JPH06246992A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH06246992A JPH06246992A JP5967393A JP5967393A JPH06246992A JP H06246992 A JPH06246992 A JP H06246992A JP 5967393 A JP5967393 A JP 5967393A JP 5967393 A JP5967393 A JP 5967393A JP H06246992 A JPH06246992 A JP H06246992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- paper
- platen roller
- roller
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーマルヘッドをプラテンローラに圧接する
ことにより印画(印刷)を行うプリンタにおいて用紙の
余白部分を少なくすると共に、紙づまりを発生しにくく
する。 【構成】 搬送された用紙14の搬送先端部をクランパ
2で保持する。このクランパ2を、プラテンローラ1の
回転方向にこのローラの回転中心軸を中心にローラの回
転に同期して回転せしめる。クランパ2に保持された用
紙14を介してサーマルヘッド4をプラテンローラ1に
圧接する。クランパ2の回転位置に応じてこの圧接を解
除する。 【効果】 用紙14をクランパ2で保持したまま引回し
ているため、印画を行う位置とピンチローラ3aや3b
の位置とが離れていても用紙の余白部分を少なくでき、
また紙づまりを発生しにくくできる。
ことにより印画(印刷)を行うプリンタにおいて用紙の
余白部分を少なくすると共に、紙づまりを発生しにくく
する。 【構成】 搬送された用紙14の搬送先端部をクランパ
2で保持する。このクランパ2を、プラテンローラ1の
回転方向にこのローラの回転中心軸を中心にローラの回
転に同期して回転せしめる。クランパ2に保持された用
紙14を介してサーマルヘッド4をプラテンローラ1に
圧接する。クランパ2の回転位置に応じてこの圧接を解
除する。 【効果】 用紙14をクランパ2で保持したまま引回し
ているため、印画を行う位置とピンチローラ3aや3b
の位置とが離れていても用紙の余白部分を少なくでき、
また紙づまりを発生しにくくできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタに関し、特にサ
ーマルヘッドをプラテンローラに圧接することにより印
刷を行うプリンタに関する。
ーマルヘッドをプラテンローラに圧接することにより印
刷を行うプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について図8を用いて説明す
る。図8は従来のプリンタの紙送り機構部分及び印画部
を示す斜視図である。この図には、3色又は4色の重ね
塗りを行うカラープリンタが示されている。
る。図8は従来のプリンタの紙送り機構部分及び印画部
を示す斜視図である。この図には、3色又は4色の重ね
塗りを行うカラープリンタが示されている。
【0003】待機時はサーマルヘッド4とプラテンロー
ラ1とは離れている。サーマルヘッド4とプラテンロー
ラ1との間にはインクリボン10が通っており、一定の
張力が与えられている。サーマルヘッド4の上方にはキ
ャプスタンローラ11とピンチローラ12とがあり、キ
ャプスタンローラ11は減速機構13を介して紙送りモ
ータ104につながっている。
ラ1とは離れている。サーマルヘッド4とプラテンロー
ラ1との間にはインクリボン10が通っており、一定の
張力が与えられている。サーマルヘッド4の上方にはキ
ャプスタンローラ11とピンチローラ12とがあり、キ
ャプスタンローラ11は減速機構13を介して紙送りモ
ータ104につながっている。
【0004】印画動作が始まると、破線で示されている
用紙14がサーマルヘッド4とプラテンローラ1との間
を通り印画部に送られ、用紙14の先端部がキャプスタ
ンローラ11と固定ピンチローラ12とに強く挟まれ
る。その後、サーマルヘッド4がプラテンローラ1に押
し付けられ、キャプスタンローラ11は紙送りモータ1
04により一定速度で回転し、印画(印刷)が開始され
る。
用紙14がサーマルヘッド4とプラテンローラ1との間
を通り印画部に送られ、用紙14の先端部がキャプスタ
ンローラ11と固定ピンチローラ12とに強く挟まれ
る。その後、サーマルヘッド4がプラテンローラ1に押
し付けられ、キャプスタンローラ11は紙送りモータ1
04により一定速度で回転し、印画(印刷)が開始され
る。
【0005】インクリボン10は張力を持ったまま供給
側10aから巻取り側10bに用紙14と等速で送られ
る。用紙14にはサーマルヘッド4により与えられる熱
により、インクリボン10から染料が転写される。プラ
テンローラ1は用紙14に引張られ、用紙14と等速で
回転する。
側10aから巻取り側10bに用紙14と等速で送られ
る。用紙14にはサーマルヘッド4により与えられる熱
により、インクリボン10から染料が転写される。プラ
テンローラ1は用紙14に引張られ、用紙14と等速で
回転する。
【0006】用紙14の後端までプリントが終了する
と、サーマルヘッド4がプラテンローラ1と離れる。次
に、紙送りモータ104が逆転し、用紙14の先端がキ
ャプスタンローラ11と固定ピンチローラ12との間ま
で戻され、2色め以降の印画が行われる。
と、サーマルヘッド4がプラテンローラ1と離れる。次
に、紙送りモータ104が逆転し、用紙14の先端がキ
ャプスタンローラ11と固定ピンチローラ12との間ま
で戻され、2色め以降の印画が行われる。
【0007】3色又は4色の印画が終了すると、用紙1
4は印画部から排出される。
4は印画部から排出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリン
タにおいては、用紙を保持するキャプスタンローラ及び
固定ピンチローラの位置と、サーマルヘッド及びプラテ
ンローラによって印画を行う位置とが離れてしまうため
に、用紙上の余白部分が大きいという欠点がある。
タにおいては、用紙を保持するキャプスタンローラ及び
固定ピンチローラの位置と、サーマルヘッド及びプラテ
ンローラによって印画を行う位置とが離れてしまうため
に、用紙上の余白部分が大きいという欠点がある。
【0009】また、従来のプリンタでは多色印画を行う
都合上矢印Yのように紙戻しを行うため、インクリボン
と紙との間の摩擦による静電気が発生する点及び用紙の
搬送後端部が自由になっている点の2つの点の理由から
紙戻し時に紙づまりが発生しやすいという欠点があっ
た。
都合上矢印Yのように紙戻しを行うため、インクリボン
と紙との間の摩擦による静電気が発生する点及び用紙の
搬送後端部が自由になっている点の2つの点の理由から
紙戻し時に紙づまりが発生しやすいという欠点があっ
た。
【0010】本発明は上述した従来の欠点を解決するた
めになされたものであり、その目的は用紙上の余白部分
を小さくし、また紙づまりが発生しにくいプリンタを提
供することである。
めになされたものであり、その目的は用紙上の余白部分
を小さくし、また紙づまりが発生しにくいプリンタを提
供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によるプリンタ
は、サーマルヘッドをプラテンローラに圧接することに
より印刷を行うプリンタであって、搬送された用紙の搬
送先端部を保持するクランパと、前記プラテンローラの
回転方向に前記クランパを、該ローラの回転中心軸を中
心に該ローラの回転に同期して回転せしめる回転駆動手
段と、前記クランパに保持された用紙を介して前記サー
マルヘッドをプラテンローラに圧接する圧接手段と、前
記クランパの回転位置に応じて前記圧接手段による圧接
を解除する圧接解除手段とを有することを特徴とする。
は、サーマルヘッドをプラテンローラに圧接することに
より印刷を行うプリンタであって、搬送された用紙の搬
送先端部を保持するクランパと、前記プラテンローラの
回転方向に前記クランパを、該ローラの回転中心軸を中
心に該ローラの回転に同期して回転せしめる回転駆動手
段と、前記クランパに保持された用紙を介して前記サー
マルヘッドをプラテンローラに圧接する圧接手段と、前
記クランパの回転位置に応じて前記圧接手段による圧接
を解除する圧接解除手段とを有することを特徴とする。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明によるプリンタの一実施例の
印画部の構成を示す斜視図であり、図8と同等部分は同
一符号により示されている。図において、本実施例のプ
リンタでは、その印画部にクランパ2が設けられてお
り、このクランパ2によって用紙14の搬送先端部を保
持する構成である。そして、この保持した状態でプラテ
ンローラ1の回転中心軸を中心に、クランパ2を矢印Y
2の方向に回転させるのである。
印画部の構成を示す斜視図であり、図8と同等部分は同
一符号により示されている。図において、本実施例のプ
リンタでは、その印画部にクランパ2が設けられてお
り、このクランパ2によって用紙14の搬送先端部を保
持する構成である。そして、この保持した状態でプラテ
ンローラ1の回転中心軸を中心に、クランパ2を矢印Y
2の方向に回転させるのである。
【0014】また、この印画部においては、各部を駆動
するモータ102〜104が設けられている。サーマル
ヘッド駆動モータ104は矢印Y4のように、サーマル
ヘッド4をプラテンローラ1に圧接させたり離したりす
るように駆動するものである。
するモータ102〜104が設けられている。サーマル
ヘッド駆動モータ104は矢印Y4のように、サーマル
ヘッド4をプラテンローラ1に圧接させたり離したりす
るように駆動するものである。
【0015】プラテンローラ駆動モータ101は、プラ
テンローラ1を矢印Y3の方向に任意の速度で回転させ
るものである。
テンローラ1を矢印Y3の方向に任意の速度で回転させ
るものである。
【0016】クランパ駆動モータ102は、用紙14の
先端部をクランパ2で保持した状態でクランパ2をプラ
テンローラ1の周りを回転運動させるものである。この
とき、プラテンローラ1の回転速度とクランパ2で引張
られる用紙14の搬送速度とが一致するように、クラン
パ駆動モータ102とクランパ2とがクラッチ6を介し
て接続されて速度の整合がなされ、かつ用紙14に一定
の張力が与えられている。
先端部をクランパ2で保持した状態でクランパ2をプラ
テンローラ1の周りを回転運動させるものである。この
とき、プラテンローラ1の回転速度とクランパ2で引張
られる用紙14の搬送速度とが一致するように、クラン
パ駆動モータ102とクランパ2とがクラッチ6を介し
て接続されて速度の整合がなされ、かつ用紙14に一定
の張力が与えられている。
【0017】クランパ2の回転位置はクランパ位置検出
センサ7により読取られ、クランパ駆動モータ102の
動き及びピンチローラ移動モータ103a及び103b
の動きを規制するための信号が送出される。そして、ク
ランパ2の回転位置に応じてプラテンローラ1に対する
サーマルヘッド4の圧接やピンチローラ3a,3bの圧
接が解除される。
センサ7により読取られ、クランパ駆動モータ102の
動き及びピンチローラ移動モータ103a及び103b
の動きを規制するための信号が送出される。そして、ク
ランパ2の回転位置に応じてプラテンローラ1に対する
サーマルヘッド4の圧接やピンチローラ3a,3bの圧
接が解除される。
【0018】ピンチローラ移動モータ103aは、ピン
チローラアーム5aを駆動して矢印Y5のように送り側
ピンチローラ3aをプラテンローラ1に圧接させたり離
したりするように制御するものである。また、ピンチロ
ーラ移動モータ103bは、ピンチローラアラーム5b
を駆動して矢印Y6のように引張側ピンチローラ3bを
プラテンローラ1に圧接させたり離したりするように制
御するものである。
チローラアーム5aを駆動して矢印Y5のように送り側
ピンチローラ3aをプラテンローラ1に圧接させたり離
したりするように制御するものである。また、ピンチロ
ーラ移動モータ103bは、ピンチローラアラーム5b
を駆動して矢印Y6のように引張側ピンチローラ3bを
プラテンローラ1に圧接させたり離したりするように制
御するものである。
【0019】クラッチ6は、プラテンローラ1の回転軸
と共通の回転軸を中止に回転し、プラテンローラ1の回
転速度とクランパ2の回転速度との差を打消して両者を
同期して回転させるために設けられている。
と共通の回転軸を中止に回転し、プラテンローラ1の回
転速度とクランパ2の回転速度との差を打消して両者を
同期して回転させるために設けられている。
【0020】なお、本例ではクランパ2は3個設けられ
ており、シャフト20によってプラテンローラ1の回転
軸から所定距離離れた位置に固定されている。
ており、シャフト20によってプラテンローラ1の回転
軸から所定距離離れた位置に固定されている。
【0021】かかる構成とされた本実施例のプリンタの
動作について図面を参照して説明する。図2〜図7は本
実施例のプリンタにおいて用紙14,クランパ2,サー
マルヘッド4,ピンチローラ3a及び3bの動作を示す
概略図であり、図1と同等部分は同一符号により示され
ている。なお、図2〜図7の順序で各部の状態が変化す
るものとする。
動作について図面を参照して説明する。図2〜図7は本
実施例のプリンタにおいて用紙14,クランパ2,サー
マルヘッド4,ピンチローラ3a及び3bの動作を示す
概略図であり、図1と同等部分は同一符号により示され
ている。なお、図2〜図7の順序で各部の状態が変化す
るものとする。
【0022】まず、図2には矢印Y1のように給紙され
てきた用紙14の先端部がクランパ2の矢印Y6方向の
保持動作により保持される様子が示されている。なお、
このときピンチローラ3a及び3b並びにサーマルヘッ
ド4は、プラテンローラ1と離れている。
てきた用紙14の先端部がクランパ2の矢印Y6方向の
保持動作により保持される様子が示されている。なお、
このときピンチローラ3a及び3b並びにサーマルヘッ
ド4は、プラテンローラ1と離れている。
【0023】図3には用紙14を保持したクランパ2が
プラテンローラ1の周りを矢印Y2の方向に回転し、用
紙14をサーマルヘッド4とプラテンローラ1との間に
引張られる様子が示されている。このとき、送り側ピン
チローラ3aがプラテンローラ1に圧接し、用紙14の
クランパ2とピンチローラ3aとに挟まれた部分にテン
ションを与える。
プラテンローラ1の周りを矢印Y2の方向に回転し、用
紙14をサーマルヘッド4とプラテンローラ1との間に
引張られる様子が示されている。このとき、送り側ピン
チローラ3aがプラテンローラ1に圧接し、用紙14の
クランパ2とピンチローラ3aとに挟まれた部分にテン
ションを与える。
【0024】図4にはサーマルヘッド4がプラテンロー
ラ1に圧接し、印画を開始する様子が示されている。こ
のとき、プラテンローラ1は矢印Y3の方向に一定速度
で回転する。用紙14はクランパ2に引張られるが、プ
ラテンローラ1のゴムとの摩擦により、プラテンローラ
1と一緒に矢印Y3の方向に回転する。そのためクラン
パ2は常に用紙14に一定のテンションを与えることに
なる。
ラ1に圧接し、印画を開始する様子が示されている。こ
のとき、プラテンローラ1は矢印Y3の方向に一定速度
で回転する。用紙14はクランパ2に引張られるが、プ
ラテンローラ1のゴムとの摩擦により、プラテンローラ
1と一緒に矢印Y3の方向に回転する。そのためクラン
パ2は常に用紙14に一定のテンションを与えることに
なる。
【0025】図5にはクランパ2が図示の位置まで移動
し、引張側ピンチローラ3bがプラテン1に圧接してい
る様子が示されている。クランパ2が引張ることにより
用紙14にテンションが与えられていたので、2つのピ
ンチローラ3a及び3bに挟まれた区間にある用紙14
はプラテンローラ1に圧接する。
し、引張側ピンチローラ3bがプラテン1に圧接してい
る様子が示されている。クランパ2が引張ることにより
用紙14にテンションが与えられていたので、2つのピ
ンチローラ3a及び3bに挟まれた区間にある用紙14
はプラテンローラ1に圧接する。
【0026】図6では、クランパ2が図示の位置まで移
動すると送り側ピンチローラ3aがプラテンローラ1か
ら離れ、クランパ2も停止している様子が示されてい
る。一方、プラテンローラ1は矢印Y3の方向に回転を
続け、用紙14の末端部分まで印画を行う。
動すると送り側ピンチローラ3aがプラテンローラ1か
ら離れ、クランパ2も停止している様子が示されてい
る。一方、プラテンローラ1は矢印Y3の方向に回転を
続け、用紙14の末端部分まで印画を行う。
【0027】図7には、1色の印画が終了した状態が示
されており、サーマルヘッド4及び引張側ピンチローラ
3bもプラテンローラ1から離れている。
されており、サーマルヘッド4及び引張側ピンチローラ
3bもプラテンローラ1から離れている。
【0028】2色め以降の印画を行うときは図3の状態
に戻り、重ね合わせる回数だけこのプロセスを繰返す。
この間クランパ2は用紙14の先端部を保持し続ける。
印画が終了するとクランパ2は解除され、用紙14は排
出される。
に戻り、重ね合わせる回数だけこのプロセスを繰返す。
この間クランパ2は用紙14の先端部を保持し続ける。
印画が終了するとクランパ2は解除され、用紙14は排
出される。
【0029】以上のように、本実施例では用紙をクラン
パで保持したまま引回しているため、印画を行う位置と
ピンチローラの位置とが離れていても用紙の先端部から
端末部まで印画を行うことができ、用紙の余白部分を小
さくできるのである。また、用紙を引戻さずに多色印画
を行うことができ、紙づまりが少なくなるのである。
パで保持したまま引回しているため、印画を行う位置と
ピンチローラの位置とが離れていても用紙の先端部から
端末部まで印画を行うことができ、用紙の余白部分を小
さくできるのである。また、用紙を引戻さずに多色印画
を行うことができ、紙づまりが少なくなるのである。
【0030】さらに、プラテンローラの回転中心軸を中
心にクランパを回転させているので、装置の筐体を小さ
くすることができるのである。
心にクランパを回転させているので、装置の筐体を小さ
くすることができるのである。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、搬送され
た用紙の搬送先端部をクランパで保持した状態のままプ
ラテンローラの周りを回転させつつ印画を行うことによ
り、用紙の余白部を小さくできると共に、紙づまりを小
さくすることができるという効果がある。
た用紙の搬送先端部をクランパで保持した状態のままプ
ラテンローラの周りを回転させつつ印画を行うことによ
り、用紙の余白部を小さくできると共に、紙づまりを小
さくすることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるプリンタの印画部の構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1の印画部の動作を示す概略図である。
【図3】図1の印画部の動作を示す概略図である。
【図4】図1の印画部の動作を示す概略図である。
【図5】図1の印画部の動作を示す概略図である。
【図6】図1の印画部の動作を示す概略図である。
【図7】図1の印画部の動作を示す概略図である。
【図8】従来のプリンタの印画部の構成を示す斜視図で
ある。
ある。
1 プラテンローラ 2 クランパ 3a 送り側ピンチローラ 3b 引張側ピンチローラ 4 サーマルヘッド 5a 送り側ピンチローラアラーム 5b 引張側ピンチローラアラーム 6 クラッチ 7 クランパ位置検出センサ 10 インクリボン 14 用紙 20 シャフト
Claims (2)
- 【請求項1】 サーマルヘッドをプラテンローラに圧接
することにより印刷を行うプリンタであって、搬送され
た用紙の搬送先端部を保持するクランパと、前記プラテ
ンローラの回転方向に前記クランパを、該ローラの回転
中心軸を中心に該ローラの回転に同期して回転せしめる
回転駆動手段と、前記クランパに保持された用紙を介し
て前記サーマルヘッドをプラテンローラに圧接する圧接
手段と、前記クランパの回転位置に応じて前記圧接手段
による圧接を解除する圧接解除手段とを有することを特
徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 前記回転駆動手段は、前記プラテンロー
ラの回転軸と共通の回転軸を中心に回転するクラッチ
と、前記回転軸と平行に該回転軸から所定距離離れた位
置に前記クランパを固定する部材とを有することを特徴
とする請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5967393A JPH06246992A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5967393A JPH06246992A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246992A true JPH06246992A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13119952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5967393A Pending JPH06246992A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246992A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134269A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Toshiba Corp | カラ−記録方法および装置 |
| JPH02286273A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型プリンタ |
| JPH03246076A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-01 | Toshiba Corp | 印刷装置 |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5967393A patent/JPH06246992A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134269A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Toshiba Corp | カラ−記録方法および装置 |
| JPH02286273A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型プリンタ |
| JPH03246076A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-01 | Toshiba Corp | 印刷装置 |
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