JPH06247082A - 申込書付きカタログ及びその作成方法 - Google Patents
申込書付きカタログ及びその作成方法Info
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- JPH06247082A JPH06247082A JP5775393A JP5775393A JPH06247082A JP H06247082 A JPH06247082 A JP H06247082A JP 5775393 A JP5775393 A JP 5775393A JP 5775393 A JP5775393 A JP 5775393A JP H06247082 A JPH06247082 A JP H06247082A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 申込書への記入が簡単で、カタログと封筒と
の送付先に関するマッチングミスを無くす。 【構成】 カタログ1は、折り部を介して連接した表題
8等を印刷した表表紙2と申込書紙片3を兼ねる裏表紙
からなる表紙片5を、二つ折りし、その折り部側に商品
案内情報25等を印刷したカタログ紙片6を接着剤7で
綴じ合わせてなり、申込書紙片3には切り用ミシン目1
3で切り取り可能に形成し、表出面に、カタログ送付先
情報18を印字した宛名情報片と、会員番号、申込者情
報を印字した葉書片を設け、葉書片の裏面側には葉書宛
名情報24を印刷する。カタログ送付先情報18を窓開
き封筒の窓部に対応するよう封入して郵送し、マッチン
グミスを無くす一方、葉書片には会員番号、申込者情報
が印字済みなので、希望商品の情報のみを記入すれば、
この葉書片を申込書として使用できる。
の送付先に関するマッチングミスを無くす。 【構成】 カタログ1は、折り部を介して連接した表題
8等を印刷した表表紙2と申込書紙片3を兼ねる裏表紙
からなる表紙片5を、二つ折りし、その折り部側に商品
案内情報25等を印刷したカタログ紙片6を接着剤7で
綴じ合わせてなり、申込書紙片3には切り用ミシン目1
3で切り取り可能に形成し、表出面に、カタログ送付先
情報18を印字した宛名情報片と、会員番号、申込者情
報を印字した葉書片を設け、葉書片の裏面側には葉書宛
名情報24を印刷する。カタログ送付先情報18を窓開
き封筒の窓部に対応するよう封入して郵送し、マッチン
グミスを無くす一方、葉書片には会員番号、申込者情報
が印字済みなので、希望商品の情報のみを記入すれば、
この葉書片を申込書として使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種商品の購入申込を
商品が掲載されたカタログを見て行うための申込書付き
カタログ及びその作成方法に関する。
商品が掲載されたカタログを見て行うための申込書付き
カタログ及びその作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の申込書付きカタログ
は知られているが、一般的には、商品に関する説明文等
の各カタログの送付先に共通する情報が表示されている
に過ぎず、単なるダイレクトメール的な効果しか有さ
ず、販売対象となる同種商品に関するカタログ間での差
別化が困難で、購買意欲を増すようなアピール性に欠け
るものである。これを解消するものとして、従来におい
ても、カタログに送付先毎の氏名や住所をはじめとする
個別情報を表示する試みがなされている。
は知られているが、一般的には、商品に関する説明文等
の各カタログの送付先に共通する情報が表示されている
に過ぎず、単なるダイレクトメール的な効果しか有さ
ず、販売対象となる同種商品に関するカタログ間での差
別化が困難で、購買意欲を増すようなアピール性に欠け
るものである。これを解消するものとして、従来におい
ても、カタログに送付先毎の氏名や住所をはじめとする
個別情報を表示する試みがなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カタログを郵
送するにあたっては、封筒に表示した送り先と、カタロ
グに表示した個別情報とを対応させる必要があり、この
作業は煩雑であるばかりか、封筒とカタログの表示が一
致しない、いわゆるマッチングミスを生じ易いという不
都合がある。また従来は、申込者が行う申込書への記入
作業も煩雑で、購買意欲が削がれるという不都合もあっ
た。本発明はこのような不都合を解消した申込書付きカ
タログ及びその作成方法を提供するところにある。
送するにあたっては、封筒に表示した送り先と、カタロ
グに表示した個別情報とを対応させる必要があり、この
作業は煩雑であるばかりか、封筒とカタログの表示が一
致しない、いわゆるマッチングミスを生じ易いという不
都合がある。また従来は、申込者が行う申込書への記入
作業も煩雑で、購買意欲が削がれるという不都合もあっ
た。本発明はこのような不都合を解消した申込書付きカ
タログ及びその作成方法を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために本発明の申込書付きカタログは、少なくとも商品
情報が表示されたカタログ紙片と商品の購入を申し込む
ための申込書紙片とを備えたカタログにおいて、前記申
込書紙片には、購入申込先の宛名情報及び申込者を特定
し得る申込者情報が表示されるとともに、申込商品記入
欄が設けられる一方、カタログの表出面の所定位置に
は、カタログの送付先情報が表示されたものである。
ために本発明の申込書付きカタログは、少なくとも商品
情報が表示されたカタログ紙片と商品の購入を申し込む
ための申込書紙片とを備えたカタログにおいて、前記申
込書紙片には、購入申込先の宛名情報及び申込者を特定
し得る申込者情報が表示されるとともに、申込商品記入
欄が設けられる一方、カタログの表出面の所定位置に
は、カタログの送付先情報が表示されたものである。
【0005】また、本発明の冊子状の申込書付きカタロ
グを作成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書
紙片とを備え、各紙片が枚葉状態で独立してなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字し、これら印字の前また
は後の時点で、前記カタログの送り先が表出するよう各
紙片を重ねて所定状態に綴じ合わせるものである。
グを作成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書
紙片とを備え、各紙片が枚葉状態で独立してなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字し、これら印字の前また
は後の時点で、前記カタログの送り先が表出するよう各
紙片を重ねて所定状態に綴じ合わせるものである。
【0006】さらに、本発明の申込書付きカタログを作
成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書紙片と
を備え、各紙片が折り部を介して連接されてなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字した後、折り部で前記カ
タログの送付先情報が表出するよう所定状態に折り畳む
ものである。
成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書紙片と
を備え、各紙片が折り部を介して連接されてなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字した後、折り部で前記カ
タログの送付先情報が表出するよう所定状態に折り畳む
ものである。
【0007】
【作用】カタログの送付先情報が表出するよう設けられ
ているので、窓開き封筒を利用することにより、カタロ
グの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態は生じ
ない。また、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込
者情報が印字してあるので、カタログを受け取った申込
者は、購入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれ
ば足り、自分の住所や氏名等は記入する必要がない。
ているので、窓開き封筒を利用することにより、カタロ
グの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態は生じ
ない。また、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込
者情報が印字してあるので、カタログを受け取った申込
者は、購入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれ
ば足り、自分の住所や氏名等は記入する必要がない。
【0008】
【実施例】以下、本発明を会員制のカタログ通信販売に
適用した場合の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。ここにおいて、図1〜図6は第1実施例を
示すもので、図1は裏表紙が申込書紙片を兼ねる表紙片
の表面側の概略的な平面図、図2はその裏面側の平面
図、図3はカタログ紙片の概略的な平面図、図4は申込
者情報を印字した状態を示す申込書紙片の概略的な平面
図、図5は表紙片にカタログ紙片を綴じ合わせて作成し
たカタログの概略的な断面図であり、また、図7及び図
8は第2実施例を示すもので、図7は展開状態における
カタログの表面側の概略的な平面図、図8は折り畳んで
作成したカタログの概略的な断面図である。
適用した場合の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。ここにおいて、図1〜図6は第1実施例を
示すもので、図1は裏表紙が申込書紙片を兼ねる表紙片
の表面側の概略的な平面図、図2はその裏面側の平面
図、図3はカタログ紙片の概略的な平面図、図4は申込
者情報を印字した状態を示す申込書紙片の概略的な平面
図、図5は表紙片にカタログ紙片を綴じ合わせて作成し
たカタログの概略的な断面図であり、また、図7及び図
8は第2実施例を示すもので、図7は展開状態における
カタログの表面側の概略的な平面図、図8は折り畳んで
作成したカタログの概略的な断面図である。
【0012】まず、第1実施例を説明すると、図5に示
すように、冊子状のカタログ1は、表表紙2と、申込書
紙片3を兼ねる裏表紙とが、折り線4(図1及び図2参
照)を介して一体的に連接され、前記折り線4で二つ折
りされた表紙片5に、3枚のカタログ紙片6が折り部側
で接着剤7により互いに綴じ合わされて構成されてい
る。
すように、冊子状のカタログ1は、表表紙2と、申込書
紙片3を兼ねる裏表紙とが、折り線4(図1及び図2参
照)を介して一体的に連接され、前記折り線4で二つ折
りされた表紙片5に、3枚のカタログ紙片6が折り部側
で接着剤7により互いに綴じ合わされて構成されてい
る。
【0013】図1で理解できるように、前記表表紙2の
表面側には、表題8と取扱会社表示9が印刷されてい
る。一方、申込書紙片3は、2つの切り用ミシン目10
によって2枚の葉書片11と宛名表示片12とに区画さ
れ、各葉書片11は切り用ミシン目13から切り取って
葉書として使用される。これら葉書片11は同一構成で
あり、各表面側(図1図示側)にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16及び申込
者を特定するための申込者情報記入欄17が印刷されて
いる。そして、図4で理解できるように、前記宛名表示
片12にはカタログ1の送付先を示すカタログ送付先情
報18が印字され、前記各会員番号記入欄15には宛名
人の会員番号19が印字され、前記各申込者情報記入欄
17には申込者情報20である宛名人の住所、氏名、電
話番号が印字されている。
表面側には、表題8と取扱会社表示9が印刷されてい
る。一方、申込書紙片3は、2つの切り用ミシン目10
によって2枚の葉書片11と宛名表示片12とに区画さ
れ、各葉書片11は切り用ミシン目13から切り取って
葉書として使用される。これら葉書片11は同一構成で
あり、各表面側(図1図示側)にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16及び申込
者を特定するための申込者情報記入欄17が印刷されて
いる。そして、図4で理解できるように、前記宛名表示
片12にはカタログ1の送付先を示すカタログ送付先情
報18が印字され、前記各会員番号記入欄15には宛名
人の会員番号19が印字され、前記各申込者情報記入欄
17には申込者情報20である宛名人の住所、氏名、電
話番号が印字されている。
【0014】図2で理解できるように、表表紙2の裏面
側には、過去の注文実績を表示する注文記録欄21が表
題22とともに印刷され、この注文記録欄21には日
付、購入商品、金額に関する注文実績情報23(図5参
照)が印字されている。一方、申込書紙片3の裏面側に
は、各葉書片11に購入申込先の宛名を示す葉書宛名情
報24が印刷されている。
側には、過去の注文実績を表示する注文記録欄21が表
題22とともに印刷され、この注文記録欄21には日
付、購入商品、金額に関する注文実績情報23(図5参
照)が印字されている。一方、申込書紙片3の裏面側に
は、各葉書片11に購入申込先の宛名を示す葉書宛名情
報24が印刷されている。
【0015】また、図3で理解できるように、各カタロ
グ紙片6は、その表裏面に、商品の写真やその特徴等を
説明した商品案内情報25と、商品を申し込むために必
要な申込番号等を示す商品申込情報26が印刷されてい
る。
グ紙片6は、その表裏面に、商品の写真やその特徴等を
説明した商品案内情報25と、商品を申し込むために必
要な申込番号等を示す商品申込情報26が印刷されてい
る。
【0016】続いて、このカタログ1の作成方法を説明
する。はじめに、印刷工程を行い、各紙片5,6が独立
している状態で、図1に示すように、表紙片5の表面側
に、その表表紙2には表題8と取扱会社表示9を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16、申込者
情報記入欄17を印刷する。また、表紙片5の裏面側
に、その表表紙2には注文記録欄21と表題22を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、葉書宛
名情報24を印刷する。一方、各カタログ紙片6の表裏
面には、商品の写真やその特徴等を説明した商品案内情
報25と、商品を申し込むために必要な申込番号等を示
す商品申込情報26を印刷する。
する。はじめに、印刷工程を行い、各紙片5,6が独立
している状態で、図1に示すように、表紙片5の表面側
に、その表表紙2には表題8と取扱会社表示9を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16、申込者
情報記入欄17を印刷する。また、表紙片5の裏面側
に、その表表紙2には注文記録欄21と表題22を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、葉書宛
名情報24を印刷する。一方、各カタログ紙片6の表裏
面には、商品の写真やその特徴等を説明した商品案内情
報25と、商品を申し込むために必要な申込番号等を示
す商品申込情報26を印刷する。
【0017】次に、印字工程を行い、申込書紙片3の表
面側には、宛名情報片12にカタログ送付先情報18を
印字し、各葉書片11の会員番号記入欄15及び申込者
情報記入欄17には、前記カタログ送付先情報18の会
員に対応する会員番号19及び申込者情報20を印字す
る。また、表表紙2の裏面には、注文記録欄21に前記
カタログ送付先情報18の会員に対応する過去の注文の
実績を印字する。これら一連の印字は、あらかじめ所定
データを入力しておいたコンピュータに連動するプリン
タによって効率的に行うことができる。
面側には、宛名情報片12にカタログ送付先情報18を
印字し、各葉書片11の会員番号記入欄15及び申込者
情報記入欄17には、前記カタログ送付先情報18の会
員に対応する会員番号19及び申込者情報20を印字す
る。また、表表紙2の裏面には、注文記録欄21に前記
カタログ送付先情報18の会員に対応する過去の注文の
実績を印字する。これら一連の印字は、あらかじめ所定
データを入力しておいたコンピュータに連動するプリン
タによって効率的に行うことができる。
【0018】次いで、申込書紙片3の所定位置に各切り
用ミシン目10,13を形成した後、各カタログ片6を
所定状態に重ね合わせるとともに、表紙片5を二つ折り
した内側に挟んで、折り部側で接着剤7により綴じ合わ
せ、冊子状のカタログ1とするものである。
用ミシン目10,13を形成した後、各カタログ片6を
所定状態に重ね合わせるとともに、表紙片5を二つ折り
した内側に挟んで、折り部側で接着剤7により綴じ合わ
せ、冊子状のカタログ1とするものである。
【0019】このように作成されたカタログ1は、図6
に示すように、窓開き封筒27の窓部28に宛名表示片
12に印字したカタログ送付先情報18が対応位置する
よう封入して、郵送される。このように窓開き封筒27
を利用することにより、封筒への宛名表示は不要となる
ので、マッチングミスが生じることはない。一方、カタ
ログ1を受け取った会員は、自分の希望する商品の情報
を商品情報記入欄16に記入したうえ、各切り用ミシン
目10,13から葉書片11を切り離し、投函すればよ
い。この際、申込者情報20は既に印字されているの
で、必要な情報の記入は前記商品情報記入欄16への記
入だけでよい。
に示すように、窓開き封筒27の窓部28に宛名表示片
12に印字したカタログ送付先情報18が対応位置する
よう封入して、郵送される。このように窓開き封筒27
を利用することにより、封筒への宛名表示は不要となる
ので、マッチングミスが生じることはない。一方、カタ
ログ1を受け取った会員は、自分の希望する商品の情報
を商品情報記入欄16に記入したうえ、各切り用ミシン
目10,13から葉書片11を切り離し、投函すればよ
い。この際、申込者情報20は既に印字されているの
で、必要な情報の記入は前記商品情報記入欄16への記
入だけでよい。
【0020】続いて、図7及び図8に基づき第2実施例
を説明する。図7に示すように、カタログ31は、2つ
の折り用ミシン目32を介して連接された表紙片33、
カタログ紙片34及び申込書紙片35からなる。前記表
紙片33の表面側には、表題36と取扱会社表示37に
加えて、カタログ送付先情報48(図8参照)を印字す
るカタログ送付先情報記入欄38が印刷され、裏面側に
は案内文や広告文のような共通案内情報49(図8参
照)が印刷されている。また、前記カタログ紙片34の
表裏面には、第1実施例と同様に、商品案内情報39
と、商品申込情報40が印刷されている。
を説明する。図7に示すように、カタログ31は、2つ
の折り用ミシン目32を介して連接された表紙片33、
カタログ紙片34及び申込書紙片35からなる。前記表
紙片33の表面側には、表題36と取扱会社表示37に
加えて、カタログ送付先情報48(図8参照)を印字す
るカタログ送付先情報記入欄38が印刷され、裏面側に
は案内文や広告文のような共通案内情報49(図8参
照)が印刷されている。また、前記カタログ紙片34の
表裏面には、第1実施例と同様に、商品案内情報39
と、商品申込情報40が印刷されている。
【0021】申込書紙片35は、2つの切り用ミシン目
41によって3枚の葉書片42に区画され、各葉書片4
2は切り用ミシン目43から切り取って葉書として使用
される。これら各葉書片42は、第1実施例と同一構成
であり、表面側には表題44、会員番号記入欄45、申
込商品記入欄46及び申込者情報50(図8参照)を印
字する申込者情報記入欄47が印刷され、裏面側には葉
書宛名情報51(図8参照)が印刷されている。
41によって3枚の葉書片42に区画され、各葉書片4
2は切り用ミシン目43から切り取って葉書として使用
される。これら各葉書片42は、第1実施例と同一構成
であり、表面側には表題44、会員番号記入欄45、申
込商品記入欄46及び申込者情報50(図8参照)を印
字する申込者情報記入欄47が印刷され、裏面側には葉
書宛名情報51(図8参照)が印刷されている。
【0022】次に、このカタログ31の作成方法につい
て説明する。まず、印刷工程を行い、各紙片33,3
4,35の表面側について、表題36、取扱会社表示3
7、カタログ送付先情報記入欄38を表紙片33に印刷
し、商品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙
片34に印刷し、表題44、会員番号記入欄45、申込
商品記入欄46、申込者情報記入欄47を申込書紙片3
5に印刷する。また、各紙片33,34,35の裏面側
について、共通案内情報49を表紙片33に印刷し、商
品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙片34
に印刷し、葉書宛名情報51を申込書紙片35に印刷す
る。
て説明する。まず、印刷工程を行い、各紙片33,3
4,35の表面側について、表題36、取扱会社表示3
7、カタログ送付先情報記入欄38を表紙片33に印刷
し、商品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙
片34に印刷し、表題44、会員番号記入欄45、申込
商品記入欄46、申込者情報記入欄47を申込書紙片3
5に印刷する。また、各紙片33,34,35の裏面側
について、共通案内情報49を表紙片33に印刷し、商
品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙片34
に印刷し、葉書宛名情報51を申込書紙片35に印刷す
る。
【0023】さらに、印字工程を行い、表紙片33のカ
タログ送付先情報記入欄38にカタログ送付先情報48
を印字し、各葉書片42の会員番号記入欄45に会員番
号を印字し、申込者情報記入欄47に申込者情報50を
印字する。次いで、各折り用ミシン目32及び各切り用
ミシン目41,43を形成した後、各折り用ミシン目3
2で表紙片38のカタログ送付先情報48が表出するよ
うに、図8に示すように、Z字状に折り畳むものであ
る。
タログ送付先情報記入欄38にカタログ送付先情報48
を印字し、各葉書片42の会員番号記入欄45に会員番
号を印字し、申込者情報記入欄47に申込者情報50を
印字する。次いで、各折り用ミシン目32及び各切り用
ミシン目41,43を形成した後、各折り用ミシン目3
2で表紙片38のカタログ送付先情報48が表出するよ
うに、図8に示すように、Z字状に折り畳むものであ
る。
【0024】このようにして作成されたカタログ31
は、図示してはいないが、第1実施例と同様に、表紙片
33のカタログ送付先情報48が窓部に対応位置するよ
うにして窓開き封筒に封入し、郵送することができる。
また、各葉書片42の使用方法については第1実施例と
同様なので、その説明は省略する。
は、図示してはいないが、第1実施例と同様に、表紙片
33のカタログ送付先情報48が窓部に対応位置するよ
うにして窓開き封筒に封入し、郵送することができる。
また、各葉書片42の使用方法については第1実施例と
同様なので、その説明は省略する。
【0025】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、冊子状のカタログ1では表
表紙2と申込書紙片3とを別体の紙片で構成してもよ
く、また、申込書紙片3と裏表紙を兼用せずに裏表紙を
独立して設けることもできる。この場合には、表表紙と
裏表紙とを連接して構成するほか、両者を別体として構
成してもよい。さらに、宛名紙片12を葉書片11と
し、第2実施例のように、表表紙2にカタログ送付先情
報18を印字してもよい。そして、これら印字作業は、
綴じ合わせの前のみならず、その後に行ってもよいもの
である。さらにまた、第2実施例のカタログ31は、3
紙片に限らず、2紙片あるいは4紙片以上が折り用ミシ
ン目32を介して連接された構成であってもよい。
れるものではなく、例えば、冊子状のカタログ1では表
表紙2と申込書紙片3とを別体の紙片で構成してもよ
く、また、申込書紙片3と裏表紙を兼用せずに裏表紙を
独立して設けることもできる。この場合には、表表紙と
裏表紙とを連接して構成するほか、両者を別体として構
成してもよい。さらに、宛名紙片12を葉書片11と
し、第2実施例のように、表表紙2にカタログ送付先情
報18を印字してもよい。そして、これら印字作業は、
綴じ合わせの前のみならず、その後に行ってもよいもの
である。さらにまた、第2実施例のカタログ31は、3
紙片に限らず、2紙片あるいは4紙片以上が折り用ミシ
ン目32を介して連接された構成であってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本発明によれば、カタログの送付先が表出するよう設け
られているので、窓開き封筒を利用することにより、カ
タログの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態が
生じず、円滑で正確な郵送作業を行うことができ、ま
た、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込者情報が
印字してあるので、カタログを受け取った申込者は、購
入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれば足り、
自分の住所や氏名等は記入する必要がなく、記入作業が
簡単で、購買意欲を削がれる虞がないものであり、さら
に、その作成も容易であるという多くの効果を奏する。
本発明によれば、カタログの送付先が表出するよう設け
られているので、窓開き封筒を利用することにより、カ
タログの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態が
生じず、円滑で正確な郵送作業を行うことができ、ま
た、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込者情報が
印字してあるので、カタログを受け取った申込者は、購
入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれば足り、
自分の住所や氏名等は記入する必要がなく、記入作業が
簡単で、購買意欲を削がれる虞がないものであり、さら
に、その作成も容易であるという多くの効果を奏する。
【図1】第1実施例における裏表紙が申込書紙片を兼ね
る表紙片の表面側の概略的な平面図。
る表紙片の表面側の概略的な平面図。
【図2】同じくその裏面側の平面図。
【図3】同じくカタログ紙片の概略的な平面図。
【図4】同じく申込者情報を印字した状態を示す申込書
紙片の概略的な平面図。
紙片の概略的な平面図。
【図5】同じく表紙片にカタログ紙片を綴じ合わせて作
成したカタログの概略的な断面図。
成したカタログの概略的な断面図。
【図6】同じく窓開き封筒に封入した状態の平面図。
【図7】第2実施例における展開状態のカタログの表面
側を示す概略的な平面図。
側を示す概略的な平面図。
【図8】同じく折り畳んで作成したカタログの概略的な
断面図。
断面図。
1 カタログ 2 表表紙 3 申込書紙片 5 表紙片 6 カタログ紙片 7 接着剤 11 葉書片 12 宛名表示片 18 カタログ送付先情報 19 会員番号 20 申込者情報 23 商品申込情報 24 葉書宛名情報 25 商品案内情報 26 商品申込情報 27 窓開き封筒 31 カタログ 32 折り用ミシン目 33 表紙片 34 カタログ紙片 35 申込書紙片 39 商品案内情報 40 商品申込情報 48 カタログ送付先情報 49 共通案内情報 50 申込者情報 51 葉書宛名情報
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 申込書付きカタログ及びその作成方法
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種商品の購入申込を
商品が掲載されたカタログを見て行うための申込書付き
カタログ及びその作成方法に関する。
商品が掲載されたカタログを見て行うための申込書付き
カタログ及びその作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の申込書付きカタログ
は知られているが、一般的には、商品に関する説明文等
の各カタログの送付先に共通する情報が表示されている
に過ぎず、単なるダイレクトメール的な効果しか有さ
ず、販売対象となる同種商品に関するカタログ間での差
別化が困難で、購買意欲を増すようなアピール性に欠け
るものである。これを解消するものとして、従来におい
ても、カタログに送付先毎の氏名や住所をはじめとする
個別情報を表示する試みがなされている。
は知られているが、一般的には、商品に関する説明文等
の各カタログの送付先に共通する情報が表示されている
に過ぎず、単なるダイレクトメール的な効果しか有さ
ず、販売対象となる同種商品に関するカタログ間での差
別化が困難で、購買意欲を増すようなアピール性に欠け
るものである。これを解消するものとして、従来におい
ても、カタログに送付先毎の氏名や住所をはじめとする
個別情報を表示する試みがなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カタログを郵
送するにあたっては、封筒に表示した送り先と、カタロ
グに表示した個別情報とを対応させる必要があり、この
作業は煩雑であるばかりか、封筒とカタログの表示が一
致しない、いわゆるマッチングミスを生じ易いという不
都合がある。また従来は、申込者が行う申込書への記入
作業も煩雑で、購買意欲が削がれるという不都合もあっ
た。本発明はこのような不都合を解消した申込書付きカ
タログ及びその作成方法を提供するところにある。
送するにあたっては、封筒に表示した送り先と、カタロ
グに表示した個別情報とを対応させる必要があり、この
作業は煩雑であるばかりか、封筒とカタログの表示が一
致しない、いわゆるマッチングミスを生じ易いという不
都合がある。また従来は、申込者が行う申込書への記入
作業も煩雑で、購買意欲が削がれるという不都合もあっ
た。本発明はこのような不都合を解消した申込書付きカ
タログ及びその作成方法を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために本発明の申込書付きカタログは、少なくとも商品
情報が表示されたカタログ紙片と商品の購入を申し込む
ための申込書紙片とを備えたカタログにおいて、前記申
込書紙片には、購入申込先の宛名情報及び申込者を特定
し得る申込者情報が表示されるとともに、申込商品記入
欄が設けられる一方、カタログの表出面の所定位置に
は、カタログの送付先情報が表示されたものである。
ために本発明の申込書付きカタログは、少なくとも商品
情報が表示されたカタログ紙片と商品の購入を申し込む
ための申込書紙片とを備えたカタログにおいて、前記申
込書紙片には、購入申込先の宛名情報及び申込者を特定
し得る申込者情報が表示されるとともに、申込商品記入
欄が設けられる一方、カタログの表出面の所定位置に
は、カタログの送付先情報が表示されたものである。
【0005】また、本発明の冊子状の申込書付きカタロ
グを作成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書
紙片とを備え、各紙片が枚葉状態で独立してなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字し、これら印字の前また
は後の時点で、前記カタログの送り先が表出するよう各
紙片を重ねて所定状態に綴じ合わせるものである。
グを作成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書
紙片とを備え、各紙片が枚葉状態で独立してなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字し、これら印字の前また
は後の時点で、前記カタログの送り先が表出するよう各
紙片を重ねて所定状態に綴じ合わせるものである。
【0006】さらに、本発明の申込書付きカタログを作
成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書紙片と
を備え、各紙片が折り部を介して連接されてなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字した後、折り部で前記カ
タログの送付先情報が表出するよう所定状態に折り畳む
ものである。
成する方法は、少なくともカタログ紙片と申込書紙片と
を備え、各紙片が折り部を介して連接されてなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字した後、折り部で前記カ
タログの送付先情報が表出するよう所定状態に折り畳む
ものである。
【0007】
【作用】カタログの送付先情報が表出するよう設けられ
ているので、窓開き封筒を利用することにより、カタロ
グの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態は生じ
ない。また、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込
者情報が印字してあるので、カタログを受け取った申込
者は、購入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれ
ば足り、自分の住所や氏名等は記入する必要がない。
ているので、窓開き封筒を利用することにより、カタロ
グの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態は生じ
ない。また、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込
者情報が印字してあるので、カタログを受け取った申込
者は、購入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれ
ば足り、自分の住所や氏名等は記入する必要がない。
【0008】
【実施例】以下、本発明を会員制のカタログ通信販売に
適用した場合の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。ここにおいて、図1〜図6は第1実施例を
示すもので、図1は裏表紙が申込書紙片を兼ねる表紙片
の表面側の概略的な平面図、図2はその裏面側の平面
図、図3はカタログ紙片の概略的な平面図、図4は申込
者情報を印字した状態を示す申込書紙片の概略的な平面
図、図5は表紙片にカタログ紙片を綴じ合わせて作成し
たカタログの概略的な断面図、図6は窓開き封筒に封入
した状態の平面図であり、また、図7及び図8は第2実
施例を示すもので、図7は展開状態におけるカタログの
表面側の概略的な平面図、図8は折り畳んで作成したカ
タログの概略的な断面図である。
適用した場合の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。ここにおいて、図1〜図6は第1実施例を
示すもので、図1は裏表紙が申込書紙片を兼ねる表紙片
の表面側の概略的な平面図、図2はその裏面側の平面
図、図3はカタログ紙片の概略的な平面図、図4は申込
者情報を印字した状態を示す申込書紙片の概略的な平面
図、図5は表紙片にカタログ紙片を綴じ合わせて作成し
たカタログの概略的な断面図、図6は窓開き封筒に封入
した状態の平面図であり、また、図7及び図8は第2実
施例を示すもので、図7は展開状態におけるカタログの
表面側の概略的な平面図、図8は折り畳んで作成したカ
タログの概略的な断面図である。
【0009】まず、第1実施例を説明すると、図5に示
すように、冊子状のカタログ1は、表表紙2と、申込書
紙片3を兼ねる裏表紙とが、折り線4(図1及び図2参
照)を介して一体的に連接され、前記折り線4で二つ折
りされた表紙片5に、3枚のカタログ紙片6が折り部側
で接着剤7により互いに綴じ合わされて構成されてい
る。
すように、冊子状のカタログ1は、表表紙2と、申込書
紙片3を兼ねる裏表紙とが、折り線4(図1及び図2参
照)を介して一体的に連接され、前記折り線4で二つ折
りされた表紙片5に、3枚のカタログ紙片6が折り部側
で接着剤7により互いに綴じ合わされて構成されてい
る。
【0010】図1で理解できるように、前記表表紙2の
表面側には、表題8と取扱会社表示9が印刷されてい
る。一方、申込書紙片3は、2つの切り用ミシン目10
によって2枚の葉書片11と宛名表示片12とに区画さ
れ、各葉書片11は切り用ミシン目13から切り取って
葉書として使用される。これら葉書片11は同一構成で
あり、各表面側(図1図示側)にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16及び申込
者を特定するための申込者情報記入欄17が印刷されて
いる。そして、図4で理解できるように、前記宛名表示
片12にはカタログ1の送付先を示すカタログ送付先情
報18が印字され、前記各会員番号記入欄15には宛名
人の会員番号19が印字され、前記各申込者情報記入欄
17には申込者情報20である宛名人の住所、氏名、電
話番号が印字されている。
表面側には、表題8と取扱会社表示9が印刷されてい
る。一方、申込書紙片3は、2つの切り用ミシン目10
によって2枚の葉書片11と宛名表示片12とに区画さ
れ、各葉書片11は切り用ミシン目13から切り取って
葉書として使用される。これら葉書片11は同一構成で
あり、各表面側(図1図示側)にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16及び申込
者を特定するための申込者情報記入欄17が印刷されて
いる。そして、図4で理解できるように、前記宛名表示
片12にはカタログ1の送付先を示すカタログ送付先情
報18が印字され、前記各会員番号記入欄15には宛名
人の会員番号19が印字され、前記各申込者情報記入欄
17には申込者情報20である宛名人の住所、氏名、電
話番号が印字されている。
【0011】図2で理解できるように、表表紙2の裏面
側には、過去の注文実績を表示する注文記録欄21が表
題22とともに印刷され、この注文記録欄21には日
付、購入商品、金額に関する注文実績情報23(図5参
照)が印字されている。一方、申込書紙片3の裏面側に
は、各葉書片11に購入申込先の宛名を示す葉書宛名情
報24が印刷されている。
側には、過去の注文実績を表示する注文記録欄21が表
題22とともに印刷され、この注文記録欄21には日
付、購入商品、金額に関する注文実績情報23(図5参
照)が印字されている。一方、申込書紙片3の裏面側に
は、各葉書片11に購入申込先の宛名を示す葉書宛名情
報24が印刷されている。
【0012】また、図3で理解できるように、各カタロ
グ紙片6は、その表裏面に、商品の写真やその特徴等を
説明した商品案内情報25と、商品を申し込むために必
要な申込番号等を示す商品申込情報26が印刷されてい
る。
グ紙片6は、その表裏面に、商品の写真やその特徴等を
説明した商品案内情報25と、商品を申し込むために必
要な申込番号等を示す商品申込情報26が印刷されてい
る。
【0013】続いて、このカタログ1の作成方法を説明
する。はじめに、印刷工程を行い、各紙片5,6が独立
している状態で、図1に示すように、表紙片5の表面側
に、その表表紙2には表題8と取扱会社表示9を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16、申込者
情報記入欄17を印刷する。また、表紙片5の裏面側
に、その表表紙2には注文記録欄21と表題22を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、葉書宛
名情報24を印刷する。一方、各カタログ紙片6の表裏
面には、商品の写真やその特徴等を説明した商品案内情
報25と、商品を申し込むために必要な申込番号等を示
す商品申込情報26を印刷する。
する。はじめに、印刷工程を行い、各紙片5,6が独立
している状態で、図1に示すように、表紙片5の表面側
に、その表表紙2には表題8と取扱会社表示9を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、表題1
4、会員番号記入欄15、申込商品記入欄16、申込者
情報記入欄17を印刷する。また、表紙片5の裏面側
に、その表表紙2には注文記録欄21と表題22を印刷
し、申込書紙片3の各葉書片11にはそれぞれ、葉書宛
名情報24を印刷する。一方、各カタログ紙片6の表裏
面には、商品の写真やその特徴等を説明した商品案内情
報25と、商品を申し込むために必要な申込番号等を示
す商品申込情報26を印刷する。
【0014】次に、印字工程を行い、申込書紙片3の表
面側には、宛名情報片12にカタログ送付先情報18を
印字し、各葉書片11の会員番号記入欄15及び申込者
情報記入欄17には、前記カタログ送付先情報18の会
員に対応する会員番号19及び申込者情報20を印字す
る。また、表表紙2の裏面には、注文記録欄21に前記
カタログ送付先情報18の会員に対応する過去の注文の
実績を印字する。これら一連の印字は、あらかじめ所定
データを入力しておいたコンピュータに連動するプリン
タによって効率的に行うことができる。
面側には、宛名情報片12にカタログ送付先情報18を
印字し、各葉書片11の会員番号記入欄15及び申込者
情報記入欄17には、前記カタログ送付先情報18の会
員に対応する会員番号19及び申込者情報20を印字す
る。また、表表紙2の裏面には、注文記録欄21に前記
カタログ送付先情報18の会員に対応する過去の注文の
実績を印字する。これら一連の印字は、あらかじめ所定
データを入力しておいたコンピュータに連動するプリン
タによって効率的に行うことができる。
【0015】次いで、申込書紙片3の所定位置に各切り
用ミシン目10,13を形成した後、各カタログ片6を
所定状態に重ね合わせるとともに、表紙片5を二つ折り
した内側に挟んで、折り部側で接着剤7により綴じ合わ
せ、冊子状のカタログ1とするものである。
用ミシン目10,13を形成した後、各カタログ片6を
所定状態に重ね合わせるとともに、表紙片5を二つ折り
した内側に挟んで、折り部側で接着剤7により綴じ合わ
せ、冊子状のカタログ1とするものである。
【0016】このように作成されたカタログ1は、図6
に示すように、窓開き封筒27の窓部28に宛名表示片
12に印字したカタログ送付先情報18が対応位置する
よう封入して、郵送される。このように窓開き封筒27
を利用することにより、封筒への宛名表示は不要となる
ので、マッチングミスが生じることはない。一方、カタ
ログ1を受け取った会員は、自分の希望する商品の情報
を商品情報記入欄16に記入したうえ、各切り用ミシン
目10,13から葉書片11を切り離し、投函すればよ
い。この際、申込者情報20は既に印字されているの
で、必要な情報の記入は前記商品情報記入欄16への記
入だけでよい。
に示すように、窓開き封筒27の窓部28に宛名表示片
12に印字したカタログ送付先情報18が対応位置する
よう封入して、郵送される。このように窓開き封筒27
を利用することにより、封筒への宛名表示は不要となる
ので、マッチングミスが生じることはない。一方、カタ
ログ1を受け取った会員は、自分の希望する商品の情報
を商品情報記入欄16に記入したうえ、各切り用ミシン
目10,13から葉書片11を切り離し、投函すればよ
い。この際、申込者情報20は既に印字されているの
で、必要な情報の記入は前記商品情報記入欄16への記
入だけでよい。
【0017】続いて、図7及び図8に基づき第2実施例
を説明する。図7に示すように、カタログ31は、2つ
の折り用ミシン目32を介して連接された表紙片33、
カタログ紙片34及び申込書紙片35からなる。前記表
紙片33の表面側には、表題36と取扱会社表示37に
加えて、カタログ送付先情報48(図8参照)を印字す
るカタログ送付先情報記入欄38が印刷され、裏面側に
は案内文や広告文のような共通案内情報49(図8参
照)が印刷されている。また、前記カタログ紙片34の
表裏面には、第1実施例と同様に、商品案内情報39
と、商品申込情報40が印刷されている。
を説明する。図7に示すように、カタログ31は、2つ
の折り用ミシン目32を介して連接された表紙片33、
カタログ紙片34及び申込書紙片35からなる。前記表
紙片33の表面側には、表題36と取扱会社表示37に
加えて、カタログ送付先情報48(図8参照)を印字す
るカタログ送付先情報記入欄38が印刷され、裏面側に
は案内文や広告文のような共通案内情報49(図8参
照)が印刷されている。また、前記カタログ紙片34の
表裏面には、第1実施例と同様に、商品案内情報39
と、商品申込情報40が印刷されている。
【0018】申込書紙片35は、2つの切り用ミシン目
41によって3枚の葉書片42に区画され、各葉書片4
2は切り用ミシン目43から切り取って葉書として使用
される。これら各葉書片42は、第1実施例と同一構成
であり、表面側には表題44、会員番号記入欄45、申
込商品記入欄46及び申込者情報50(図8参照)を印
字する申込者情報記入欄47が印刷され、裏面側には葉
書宛名情報51(図8参照)が印刷されている。
41によって3枚の葉書片42に区画され、各葉書片4
2は切り用ミシン目43から切り取って葉書として使用
される。これら各葉書片42は、第1実施例と同一構成
であり、表面側には表題44、会員番号記入欄45、申
込商品記入欄46及び申込者情報50(図8参照)を印
字する申込者情報記入欄47が印刷され、裏面側には葉
書宛名情報51(図8参照)が印刷されている。
【0019】次に、このカタログ31の作成方法につい
て説明する。まず、印刷工程を行い、各紙片33,3
4,35の表面側について、表題36、取扱会社表示3
7、カタログ送付先情報記入欄38を表紙片33に印刷
し、商品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙
片34に印刷し、表題44、会員番号記入欄45、申込
商品記入欄46、申込者情報記入欄47を申込書紙片3
5に印刷する。また、各紙片33,34,35の裏面側
について、共通案内情報49を表紙片33に印刷し、商
品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙片34
に印刷し、葉書宛名情報51を申込書紙片35に印刷す
る。
て説明する。まず、印刷工程を行い、各紙片33,3
4,35の表面側について、表題36、取扱会社表示3
7、カタログ送付先情報記入欄38を表紙片33に印刷
し、商品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙
片34に印刷し、表題44、会員番号記入欄45、申込
商品記入欄46、申込者情報記入欄47を申込書紙片3
5に印刷する。また、各紙片33,34,35の裏面側
について、共通案内情報49を表紙片33に印刷し、商
品案内情報39、商品申込情報40をカタログ紙片34
に印刷し、葉書宛名情報51を申込書紙片35に印刷す
る。
【0020】さらに、印字工程を行い、表紙片33のカ
タログ送付先情報記入欄38にカタログ送付先情報48
を印字し、各葉書片42の会員番号記入欄45に会員番
号を印字し、申込者情報記入欄47に申込者情報50を
印字する。次いで、各折り用ミシン目32及び各切り用
ミシン目41,43を形成した後、各折り用ミシン目3
2で表紙片38のカタログ送付先情報48が表出するよ
うに、図8に示すように、Z字状に折り畳むものであ
る。
タログ送付先情報記入欄38にカタログ送付先情報48
を印字し、各葉書片42の会員番号記入欄45に会員番
号を印字し、申込者情報記入欄47に申込者情報50を
印字する。次いで、各折り用ミシン目32及び各切り用
ミシン目41,43を形成した後、各折り用ミシン目3
2で表紙片38のカタログ送付先情報48が表出するよ
うに、図8に示すように、Z字状に折り畳むものであ
る。
【0021】このようにして作成されたカタログ31
は、図示してはいないが、第1実施例と同様に、表紙片
33のカタログ送付先情報48が窓部に対応位置するよ
うにして窓開き封筒に封入し、郵送することができる。
また、各葉書片42の使用方法については第1実施例と
同様なので、その説明は省略する。
は、図示してはいないが、第1実施例と同様に、表紙片
33のカタログ送付先情報48が窓部に対応位置するよ
うにして窓開き封筒に封入し、郵送することができる。
また、各葉書片42の使用方法については第1実施例と
同様なので、その説明は省略する。
【0022】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、冊子状のカタログ1では表
表紙2と申込書紙片3とを別体の紙片で構成してもよ
く、また、申込書紙片3と裏表紙を兼用せずに裏表紙を
独立して設けることもできる。この場合には、表表紙と
裏表紙とを連接して構成するほか、両者を別体として構
成してもよい。さらに、宛名紙片12を葉書片11と
し、第2実施例のように、表表紙2にカタログ送付先情
報18を印字してもよい。そして、これら印字作業は、
綴じ合わせの前のみならず、その後に行ってもよいもの
である。さらにまた、第2実施例のカタログ31は、3
紙片に限らず、2紙片あるいは4紙片以上が折り用ミシ
ン目32を介して連接された構成であってもよい。
れるものではなく、例えば、冊子状のカタログ1では表
表紙2と申込書紙片3とを別体の紙片で構成してもよ
く、また、申込書紙片3と裏表紙を兼用せずに裏表紙を
独立して設けることもできる。この場合には、表表紙と
裏表紙とを連接して構成するほか、両者を別体として構
成してもよい。さらに、宛名紙片12を葉書片11と
し、第2実施例のように、表表紙2にカタログ送付先情
報18を印字してもよい。そして、これら印字作業は、
綴じ合わせの前のみならず、その後に行ってもよいもの
である。さらにまた、第2実施例のカタログ31は、3
紙片に限らず、2紙片あるいは4紙片以上が折り用ミシ
ン目32を介して連接された構成であってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本発明によれば、カタログの送付先が表出するよう設け
られているので、窓開き封筒を利用することにより、カ
タログの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態が
生じず、円滑で正確な郵送作業を行うことができ、ま
た、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込者情報が
印字してあるので、カタログを受け取った申込者は、購
入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれば足り、
自分の住所や氏名等は記入する必要がなく、記入作業が
簡単で、購買意欲を削がれる虞がないものであり、さら
に、その作成も容易であるという多くの効果を奏する。
本発明によれば、カタログの送付先が表出するよう設け
られているので、窓開き封筒を利用することにより、カ
タログの個別情報と封筒の宛名とが不一致になる事態が
生じず、円滑で正確な郵送作業を行うことができ、ま
た、申込書紙片には、申込者を特定し得る申込者情報が
印字してあるので、カタログを受け取った申込者は、購
入を申し込む商品に関する事項のみを記入すれば足り、
自分の住所や氏名等は記入する必要がなく、記入作業が
簡単で、購買意欲を削がれる虞がないものであり、さら
に、その作成も容易であるという多くの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例における裏表紙が申込書紙片を兼ね
る表紙片の表面側の概略的な平面図。
る表紙片の表面側の概略的な平面図。
【図2】同じくその裏面側の平面図。
【図3】同じくカタログ紙片の概略的な平面図。
【図4】同じく申込者情報を印字した状態を示す申込書
紙片の概略的な平面図。
紙片の概略的な平面図。
【図5】同じく表紙片にカタログ紙片を綴じ合わせて作
成したカタログの概略的な断面図。
成したカタログの概略的な断面図。
【図6】同じく窓開き封筒に封入した状態の平面図。
【図7】第2実施例における展開状態のカタログの表面
側を示す概略的な平面図。
側を示す概略的な平面図。
【図8】同じく折り畳んで作成したカタログの概略的な
断面図。
断面図。
【符号の説明】 1 カタログ 2 表表紙 3 申込書紙片 5 表紙片 6 カタログ紙片 7 接着剤 11 葉書片 12 宛名表示片 18 カタログ送付先情報 19 会員番号 20 申込者情報 23 商品申込情報 24 葉書宛名情報 25 商品案内情報 26 商品申込情報 27 窓開き封筒 31 カタログ 32 折り用ミシン目 33 表紙片 34 カタログ紙片 35 申込書紙片 39 商品案内情報 40 商品申込情報 48 カタログ送付先情報 49 共通案内情報 50 申込者情報 51 葉書宛名情報
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも商品情報が表示されたカタロ
グ紙片と商品の購入を申し込むための申込書紙片とを備
えたカタログにおいて、前記申込書紙片には、購入申込
先の宛名情報及び申込者を特定し得る申込者情報が表示
されるとともに、申込商品記入欄が設けられる一方、カ
タログの表出面の所定位置には、カタログの送付先情報
が表示されていることを特徴とする申込書付きカタロ
グ。 - 【請求項2】 少なくともカタログ紙片と申込書紙片と
を備え、各紙片が枚葉状態で独立してなる各紙片に、所
定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品記入欄
等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の紙片に
対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を特定し
得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置にはカタ
ログの送付先情報を印字し、これら印字の前または後の
時点で、前記カタログの送付先情報が表出するよう各紙
片を重ねて所定状態に綴じ合わせることを特徴とする申
込書付きカタログの作成方法。 - 【請求項3】 少なくともカタログ紙片と申込書紙片と
を備え、各紙片が折り部を介して連接されてなる各紙片
に、所定の商品情報、購入申込先の宛名情報、申込商品
記入欄等の各申込者に共通する情報を、それぞれ所定の
紙片に対して印刷したうえ、前記申込書紙片に申込者を
特定し得る申込者情報を印字し、所定紙片の所定位置に
はカタログの送付先情報を印字した後、折り部で前記カ
タログの送付先情報が表出するよう所定状態に折り畳む
ことを特徴とする申込書付きカタログの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775393A JPH06247082A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 申込書付きカタログ及びその作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775393A JPH06247082A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 申込書付きカタログ及びその作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247082A true JPH06247082A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13064647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5775393A Pending JPH06247082A (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 申込書付きカタログ及びその作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008359A1 (ja) * | 2002-07-10 | 2004-01-22 | Konica Minolta Holdings, Inc. | プリント注文票及び注文処理システム |
| JP2006334864A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kefir-Club:Kk | 通信販売における会員専用商品注文はがきによる商品注文方法及び通信販売における会員専用商品注文はがき及び通信販売における会員専用商品注文用私製郵便書簡 |
| JP2008105217A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Toppan Forms Co Ltd | 見本用小型カタログ冊子の組及び冊子 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5775393A patent/JPH06247082A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008359A1 (ja) * | 2002-07-10 | 2004-01-22 | Konica Minolta Holdings, Inc. | プリント注文票及び注文処理システム |
| JP2006334864A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kefir-Club:Kk | 通信販売における会員専用商品注文はがきによる商品注文方法及び通信販売における会員専用商品注文はがき及び通信販売における会員専用商品注文用私製郵便書簡 |
| JP2008105217A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Toppan Forms Co Ltd | 見本用小型カタログ冊子の組及び冊子 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030107 |