JPH08324162A - 注文葉書用紙とその作成方法及び注文葉書用紙送付体 - Google Patents

注文葉書用紙とその作成方法及び注文葉書用紙送付体

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JPH08324162A
JPH08324162A JP7157065A JP15706595A JPH08324162A JP H08324162 A JPH08324162 A JP H08324162A JP 7157065 A JP7157065 A JP 7157065A JP 15706595 A JP15706595 A JP 15706595A JP H08324162 A JPH08324162 A JP H08324162A
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JP7157065A
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Kunihide Masuda
訓英 増田
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Toppan Edge Inc
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Toppan Moore Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信販売等で商品を注文する際に使用する葉
書片を有する注文葉書用紙に印字した送付先と、送り状
の記入内容とのマッチング作業を不要にする。 【構成】 注文葉書用紙1は、葉書として定められた規
格に適合する2枚の葉書片9,10と一般情報表示片1
1とからなる注文葉書部4と、配送情報記載片13と個
別情報表示片14とからなる配送情報記載部5とを備
え、各葉書片9,10の表面側には注文者情報である会
員番号24,氏名25,住所26を表示するとともに注
文商品記入欄23を設ける一方、裏面側には商品注文先
を宛名として表示し、配送情報記載片13にはさらに配
達票兼受領票16と不在通知書18とを設け、配達票兼
受領票16の荷受人記入欄17に注文者送付先である送
付宛先36を表示する。注文者情報24,25,26と
送付宛先36とを、ともに注文葉書用紙1に表示したの
で、マッチング作業が不要となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信販売等で商品を注
文する際に使用する葉書片を適宜数有する注文葉書部
と、用紙送付先の宛名を表示した送り状として機能し、
必要に応じて配達伝票、商品明細票、納品票等の伝票類
を設けた配送情報記載片とを備えた注文葉書用紙、その
作成方法、及び注文葉書用紙を宅配便等を利用して送付
する際の包装形態である注文葉書用紙送付体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における注文葉書用紙は、通信販売
等で商品を注文する際に使用する葉書片を適宜数有する
注文葉書部のみからなり、透視可能な合成樹脂製袋等に
前記葉書片に印字した送付先を視認可能な状態にして商
品カタログと一緒に封入し、宅配便を利用して会員に送
付するのが一般的である。この際、商品カタログと注文
葉書用紙の封入は通信販売会社で行い、宅配便の取扱会
社では、通信販売会社から送られたデータをもとに配送
伝票を設けた送り状を作成し、この送り状の記載内容と
合成樹脂製袋等に封入した葉書片に印字した視認可能な
送付先とのマッチングをして、合成樹脂製袋等に送り状
を貼付し、配送作業を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来にあ
っては、送り状の記載内容と合成樹脂製袋等に封入した
葉書片に印字した視認可能な送付先とのマッチング作業
が煩雑で作業能率が劣り、また、マッチングミスも発生
しがちであるという不都合があった。本発明は、このよ
うな不都合を解消した注文葉書用紙、その作成方法、及
び注文葉書用紙を宅配便等を利用して送付する際の包装
形態である注文葉書用紙送付体を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために本発明の注文葉書用紙は、表面側には注文者の氏
名等の注文者情報を表示するとともに注文情報記入部を
設け、裏面側には注文先を宛名として表示した注文葉書
部と、注文者送付先を宛名として表示した配送情報記載
片とを備えたものである。
【0005】また、第1シートの裏面側に、この第1シ
ートよりは小さく、かつ葉書の規格として定められた大
きさにほぼ適合する大きさの第2シートの表面側を接着
してなり、第2シート接着部分は、葉書の規格として定
められた厚さに適合する厚さを有し、その表面側には注
文者の氏名等の注文者情報を表示するとともに注文情報
記入部を設ける一方、裏面側には注文先を宛名として表
示した葉書片を適宜数有する注文葉書部とし、前記第1
シートにおける前記第2シートの非接着部分には、表面
側に注文者送付先を宛名として表示した配送情報記載片
を設けたものでもよい。
【0006】上述した注文葉書用紙は、注文葉書部の表
面側と配送情報記載片とを構成する第1シートの表裏両
面の所定部分に固定情報を印刷する第1印刷工程と、こ
の第1印刷工程と並行して、あるいはこの第1印刷工程
の前後いずれかにおいて行われ、注文葉書部の裏面側を
構成する第2シートの裏面の所定部分に注文先を宛名と
して印刷する第2印刷工程と、前記第1印刷工程の後に
行われ、第1シートの表面の所定部分に注文者情報、注
文者送付先宛名等の可変情報を印字する印字工程と、こ
の印字工程の後に行われ、第1シートの注文葉書部に対
応する部分の裏面側に第2シートの表面側を接着して注
文葉書部を形成する接着工程と、この接着工程の後に行
われ、注文葉書部と配送情報記載片の切り取り位置を示
す切り取り部を設ける切り取り部設定工程とからなる方
法で作成することができる。
【0007】さらに、上述した注文葉書用紙と注文対象
商品を掲載した商品カタログとを宅配便等で送付する際
の注文葉書用紙送付体は、商品カタログを収容する主収
容部と、注文葉書用紙を収容する副収容部とを備えると
ともに、透視可能なシートからなり、前記副収容部は注
文葉書用紙を収容、取り出し可能な出し入れ部を有し、
配送情報記載片に表示した用紙送付先の宛名を外部から
視認可能な状態で収容するものである。
【0008】
【作用】配送情報記載片を送り状として利用できるの
で、新たに送り状を作成してマッチング作業を行う必要
がない。また、二つのシートに各別に印刷、印字したう
え、各シートを接着して作成するので、段差のないシー
トに印刷、印字をすることができるから、印刷、印字動
作は円滑、かつ確実になされる。さらに、注文葉書用紙
送付体は、注文葉書用紙のみを出し入れ可能で、商品カ
タログは密閉状態で送付可能であり、商品カタログに記
載された内容の秘匿性を維持できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は注文葉書用
紙の表面側を示す概略的平面図、図2は同じく裏面側を
示す概略的平面図、図3は図1のA−A線断面図、図4
は注文葉書用紙の作成工程を概略的に示す斜視図、図5
は注文葉書用紙送付体の一実施例を示す概略的断面図、
図6は注文葉書用紙送付体の他の実施例を示す概略的断
面図、図7は注文葉書用紙送付体のさらに他の実施例を
示す概略的断面図である。
【0010】図1〜図3に示すように、注文葉書用紙1
は、第1シート2の裏面側に、天地方向(図3の左右方
向)は葉書として定められた規格よりも若干大きく、幅
方向は前記第1シート2と同一大の第2シート3を、そ
の表面側で接着して形成した、葉書として定められた規
格に適合する厚さを有する注文葉書部4と、前記第1シ
ート2の第2シート3非接着部分2aで形成する配送情
報記載部5からなる。前記各シート2,3には切り用ミ
シン目6,7,8を設けて、葉書として定められた規格
に適合する大きさに設定した2枚の葉書片9,10と一
般情報表示片11とを形成している。また、前記配送情
報記載部5には、切り用ミシン目12を設けて、配送情
報記載片13と個別情報表示片14とを形成し、前記配
送情報記載片13は切り用ミシン目15を設けて、注文
者送付先を宛名として記入するための荷受人記入欄17
を有する配達票兼受領票16と不在通知書18を形成し
ている。
【0011】図1に示すように、葉書片9,10の表面
側には、「ご注文書」なる標題のほか、注文年月日記入
欄19、会員番号記入欄20、注文者名記入欄21、注
文者住所記入欄22の可変情報である注文者情報を記入
する各記入欄と、注文情報記入部たる注文商品記入欄2
3が設けられ、前記会員番号記入欄20には注文者情報
たる宛名人(荷受人)の会員番号24が、前記注文者名
記入欄21には同じく氏名25が、注文者住所記入欄2
2には同じく住所26が、それぞれ印字されている。ま
た、一般情報表示片11の表面側には、各宛名人に共通
の固定情報である注文葉書の記入方法を説明する説明文
27が印刷されている。
【0012】一方、図2に示すように、葉書片9,10
の裏面側には固定情報たる注文先である通信販売会社の
住所、名称、担当部署を注文宛先28として表示してい
る。また、一般情報表示片11の裏面側には、各宛名人
に共通の固定情報である電話による注文方法を説明する
説明文29が印刷されている。
【0013】また、図1に示すように、配送情報記載片
13の配達票兼受領票16の表面側には、荷受人記入欄
17に加え、「配達票兼受領票」という標題のほか、荷
送人記入欄30、電話及び会員番号記入欄31、取扱会
社記入欄32、伝票番号記入欄33、受領印捺印欄34
が設けられている。そして、荷送人記入欄30には固定
情報である通信販売会社名称35が印刷され、荷受人記
入欄17には可変情報である注文者送付先たる配達先と
なる宛名人の住所氏名たる送付宛先36が印字され、電
話及び会員番号記入欄31には同じく可変情報である電
話及び会員番号37が印字され、取扱会社記入欄32に
は同じく可変情報である取扱会社名38が印字され、伝
票番号記入欄33には同じく可変情報である伝票番号3
9が印字されている。
【0014】配送情報記載片13の不在通知書18の表
面側には、「ご不在通知書」という標題のほか、荷受人
記入欄40、荷送人記入欄41、問い合わせ番号記入欄
42、連絡先記入欄43が設けられている。前記荷受人
記入欄40には可変情報である宛名人の住所氏名たる送
付宛先44が印字され、前記荷送人記入欄41には固定
情報である通信販売会社名称45が印刷され、前記問い
合わせ番号記入欄42には伝票番号と同一の可変情報で
ある問い合わせ番号46が印字され、前記連絡先記入欄
43には同じく可変情報である取扱会社名と電話番号か
らなる連絡先47が印字されている。
【0015】個別情報表示片14の表面側には、荷受人
記入欄48と荷受人のバイオリズムを月毎に記入するバ
イオリズム記入欄49が2か月分設けられている。前記
荷受人記入欄48には可変情報たる荷受人の住所、氏名
及び会員番号50が記入され、前記バイオリズム記入欄
49には同じく可変情報たる荷受人のバイオリズム51
が記入されている。
【0016】図2に示すように、配送情報記載片13の
裏面は白紙状態にある一方、個別情報表示片14の裏面
には、固定情報たるバイオリズムに関する説明文52が
印刷されている。
【0017】続いて、上述した注文葉書用紙1の作成方
法を、図4に基づいて説明する。まず、第1印刷工程
(a)として、第1シート2の表面側に、葉書片9,1
0に対応する部分には、「ご注文書」なる標題のほか、
注文年月日記入欄19、会員番号記入欄20、注文者名
記入欄21、注文者住所記入欄22、注文商品記入欄2
3を印刷して設け、一般情報表示片11に対応する部分
には説明文27を印刷し、配送情報記載片13の配達票
兼受領票16に対応する部分には、「配達票兼受領票」
という標題のほか、荷受人記入欄17、荷送人記入欄3
0、電話及び会員番号記入欄31、取扱会社記入欄3
2、伝票番号記入欄33、受領印捺印欄34を印刷して
設け、前記配送情報記載片13の不在通知書18に対応
する部分には、「ご不在通知書」という標題のほか、荷
受人記入欄40、荷送人記入欄41、問い合わせ番号記
入欄42、連絡先記入欄43を印刷して設け、個別情報
表示片14に対応する部分には、荷受人記入欄48とバ
イオリズム記入欄49を印刷して設ける。そして、第1
シート2の裏面側に、前記個別情報表示片14に対応す
る部分には説明文52を印刷する。
【0018】この第1印刷工程(a)と並行して、ある
いはこの第1印刷工程(a)の前後のいずれかにおい
て、第2印刷工程(b)を行う。すなわち、第2シート
3の裏面側に、葉書片9,10に対応する部分にはそれ
ぞれ注文宛先28を印刷し、一般情報表示片11に対応
する部分には説明文29を印刷する。
【0019】次に、各印刷工程(a),(b)の後に印
字工程(c)を行う。すなわち、第1シート2の表面に
設けた可変情報を記入する各記入欄のうち、注文年月日
記入欄19と注文商品記入欄23及び受領印捺印欄34
を除いた、会員番号記入欄20、注文者名記入欄21、
注文者住所記入欄22、荷受人記入欄17、電話及び会
員番号記入欄31、取扱会社記入欄32、伝票番号記入
欄33、荷受人記入欄40、問い合わせ番号記入欄4
2、連絡先記入欄43、荷受人記入欄48、バイオリズ
ム記入欄49に、それぞれ所定情報24,25,26,
35,36,37,38,39,44,46,47,5
0,51を印字する。
【0020】さらに、印字工程(c)に続いて接着工程
(d)を行い、第1シート2の注文葉書部4に対応する
部分の裏面側に、第2シート3の表面側を水溶性接着剤
等の適宜な接着剤を用いて接着する。さらに続いて、切
り取り部設定工程(e)を行い、切り用ミシン目6,1
2を設けて、天地方向(図3の左右方向)が葉書として
定められた規格に適合する注文葉書部4と、配送情報記
載片13と、個別情報表示片14とを区画形成し、前記
注文葉書部4に切り用ミシン目7,8を設けて、葉書片
9,10と一般情報表示片11とを形成し、前記配送情
報記載片13に切り用ミシン目15を設けて、配達票兼
受領票16と不在通知書18を形成する。このようにし
て、注文葉書用紙1が作成される。
【0021】次に、上述した注文葉書用紙1を宅配便等
を利用して送付する際の包装形態である注文葉書用紙送
付体について図5〜図7に基づいて説明する。図5は注
文葉書用紙送付体の第1の実施例を示すもので、この注
文葉書用紙送付体61は、透視可能な合成樹脂製であ
り、商品カタログ62を収容する主収容部63と、注文
葉書用紙1を収容する副収容部64とを備える。前記主
収容部63は蓋片65を有する袋体で、商品カタログ6
2を収容した後、蓋片65を加熱融着して密閉状態と
し、破断しなければ開封不能に構成している。一方、前
記副収容部64は注文葉書用紙1を収容、取り出し可能
な出し入れ部66を有するポケット状に構成されてお
り、図では明らかではないが、配達票兼受領票16の荷
受人記入欄17に印字した送付宛先36を視認可能な状
態で収容している。
【0022】したがって、前記配達票兼受領票16を利
用した配送作業が可能であり、送付先において、注文葉
書用紙1を取り出して切り用ミシン目12から配送情報
記載片13を切り取り、受領印捺印欄34に荷受人の受
領印を受ける一方、注文葉書部4と個別情報記載片14
とを再び副収容部64に収容して、荷受人に手渡すこと
ができる。なお、荷受人が不在の場合には、不在通知書
18を切り用ミシン目15から切り取り、郵便受け等に
投入しておく。
【0023】続いて、図6に基づき、注文葉書用紙送付
体の第2の実施例を説明する。この実施例における注文
葉書用紙送付体71が上述した注文葉書用紙送付体61
と相違するのは、副収容部74の取り出し口76をスリ
ット状に形成する一方、副収容部74の4周縁は主収容
部63に加熱融着して閉鎖状態としている点である。他
の構成については第1の実施例と同一であるからその説
明は省略する。本実施例においては、注文葉書用紙1の
露出部分がほとんどないので、送付作業中に前記注文葉
書用紙1が損傷したり、汚れたり、外部に飛び出したり
することがないという利点がある。
【0024】さらに続いて、図7に基づき、注文葉書用
紙送付体の第3の実施例を説明する。この実施例におけ
る注文葉書用紙送付体81が上述した注文葉書用紙送付
体61と相違するのは、主収容部83の蓋片85を副収
容部64の取り出し口66側に設けるとともに、蓋片8
5を長く形成して先端部分を前記取り出し口66内に挿
入可能に構成した点である。他の構成については第1の
実施例と同一であるからその説明は省略する。本実施例
においても、注文葉書用紙1の露出部分はないので、送
付作業中に前記注文葉書用紙1が損傷したり、汚れた
り、外部に飛び出したりすることがないという利点があ
る。
【0025】なお、本発明は、上述した実施例に限ら
ず、例えば、注文葉書用紙1は、注文葉書部4と配送情
報記載片13のみで構成し、個別情報表示片14は必ず
しも設ける必要はない。また、第2シート3の天地方向
の大きさが、葉書として定められた規格に適合するもの
であってもよく、この場合には、切り用ミシン目6は第
1シート2に第2シート3の端縁に沿って設けられる。
さらに、葉書用紙部4は2枚のシート2,3を接着して
構成するほか、所定厚みを有する1枚のシートで構成し
てもよい。さらにまた、葉書片9,10は2枚に限ら
ず、1枚でもよいし、3枚以上でもよい。またさらに、
配送情報記載片13は、配達票兼受領票16と不在通知
書18とで構成するものに限らない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本発明の注文葉書用紙によれば、配送情報記載片を送り
状として利用できるので、新たに送り状を作成してマッ
チング作業を行う必要がなく、作業効率が向上するとと
もに、マッチングミスもなくなる。また、本発明の注文
葉書用紙の作成方法によれば、二つのシートに各別に印
刷、印字したうえ、各シートを接着して作成するので、
段差のないシートに印刷、印字をすることができ、印
刷、印字動作は円滑、かつ確実になされる。さらに、本
発明の注文葉書用紙送付体によれば、注文葉書用紙のみ
を出し入れ可能で、商品カタログは密閉状態で送付可能
であり、商品カタログに記載された内容の秘匿性を維持
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】注文葉書用紙の表面側を示す概略的平面図。
【図2】注文葉書用紙の裏面側を示す概略的平面図。
【図3】図1のA−A線断面図。
【図4】注文葉書用紙の作成工程を概略的に示す斜視
図。
【図5】注文葉書用紙送付体の一実施例を示す概略的断
面図。
【図6】注文葉書用紙送付体の他の実施例を示す概略的
断面図。
【図7】注文葉書用紙送付体のさらに他の実施例を示す
概略的断面図。
【符号の説明】
1 注文葉書用紙 2 第1シート 3 第2シート 4 注文葉書部 5 配送情報記載部 6,7,8,12,15 切り用ミシン目 9,10 葉書片 11 一般情報表示片 13 配送情報記載片 16 配達票兼受領票 17 荷受人記入欄 18 不在通知書 19 注文年月日記入欄 20 会員番号記入欄 21 注文者名記入欄 22 注文者住所記入欄 23 注文商品記入欄 28 注文宛先 36 送付宛先 61,71,81 注文葉書用紙送付体 62 商品カタログ 63,83 主収容部 64,74 副収容部 65,85 蓋片 66,76 取り出し口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面側には注文者の氏名等の注文者情報
    を表示するとともに注文情報記入部を設け、裏面側には
    注文先を宛名として表示した注文葉書部と、注文者送付
    先を宛名として表示した配送情報記載片とを備えたこと
    を特徴とする注文葉書用紙。
  2. 【請求項2】 第1シートの裏面側に、この第1シート
    よりは小さく、かつ葉書の規格として定められた大きさ
    にほぼ適合する大きさの第2シートの表面側を接着して
    なり、第2シート接着部分は、葉書の規格として定めら
    れた厚さに適合する厚さを有し、その表面側には注文者
    の氏名等の注文者情報を表示するとともに注文情報記入
    部を設ける一方、裏面側には注文先を宛名として表示し
    た葉書片を適宜数有する注文葉書部とし、前記第1シー
    トにおける前記第2シートの非接着部分には、表面側に
    注文者送付先を宛名として表示した配送情報記載片を設
    けたことを特徴とする注文葉書用紙。
  3. 【請求項3】 注文葉書部の表面側と配送情報記載片と
    を構成する第1シートの表裏両面の所定部分に固定情報
    を印刷する第1印刷工程と、この第1印刷工程と並行し
    て、あるいはこの第1印刷工程の前後いずれかにおいて
    行われ、注文葉書部の裏面側を構成する第2シートの裏
    面の所定部分に注文先を宛名として印刷する第2印刷工
    程と、前記第1印刷工程の後に行われ、第1シートの表
    面の所定部分に注文者情報、注文者送付先宛名等の可変
    情報を印字する印字工程と、この印字工程の後に行わ
    れ、第1シートの注文葉書部に対応する部分の裏面側に
    第2シートの表面側を接着して注文葉書部を形成する接
    着工程と、この接着工程の後に行われ、注文葉書部と配
    送情報記載片の切り取り位置を示す切り取り部を設ける
    切り取り部設定工程とからなることを特徴とする注文葉
    書用紙の作成方法。
  4. 【請求項4】 注文対象商品を掲載した商品カタログを
    収容する主収容部と、請求項1または請求項2記載の注
    文葉書用紙を収容する副収容部とを備えるとともに、透
    視可能なシートからなり、前記副収容部は注文葉書用紙
    を収容、取り出し可能な出し入れ部を有し、配送情報記
    載片に表示した用紙送付先の宛名を外部から視認可能な
    状態で収容することを特徴とする注文葉書用紙送付体。
JP7157065A 1995-05-31 1995-05-31 注文葉書用紙とその作成方法及び注文葉書用紙送付体 Pending JPH08324162A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003080867A (ja) * 2001-09-11 2003-03-19 Toppan Forms Co Ltd 配送シート
JP2005132013A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Toppan Forms Co Ltd 控え片付き注文葉書用紙

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Effective date: 20040203