JPH062473B2 - 装軌式車両の履帯張り調整装置 - Google Patents
装軌式車両の履帯張り調整装置Info
- Publication number
- JPH062473B2 JPH062473B2 JP10199786A JP10199786A JPH062473B2 JP H062473 B2 JPH062473 B2 JP H062473B2 JP 10199786 A JP10199786 A JP 10199786A JP 10199786 A JP10199786 A JP 10199786A JP H062473 B2 JPH062473 B2 JP H062473B2
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- Japan
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- side chamber
- pressure
- valve
- rod
- hydraulic
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油圧ショベル、クレーンなどの装軌式車両の
履帯張り調整装置に関する。
履帯張り調整装置に関する。
油圧を用いた装軌式車両の履帯張り調整装置としては、
特公昭57−16033号が公知である。この構成で
は、油圧源から供給される圧油を、減圧弁を介してアイ
ドラに連結されたシリンダ(アジャスタシリンダ)に導
くことにより、履帯を張り、アイドラにシリンダの最高
圧力を設定するリリーフ弁より高い圧力が作用した時
に、シリンダの圧油を絞りを介して徐々にタンクに戻し
て、緩衝させるようにしている。
特公昭57−16033号が公知である。この構成で
は、油圧源から供給される圧油を、減圧弁を介してアイ
ドラに連結されたシリンダ(アジャスタシリンダ)に導
くことにより、履帯を張り、アイドラにシリンダの最高
圧力を設定するリリーフ弁より高い圧力が作用した時
に、シリンダの圧油を絞りを介して徐々にタンクに戻し
て、緩衝させるようにしている。
上記に述べた公知技術においては、履帯張り後も常時、
シリンダ内の油圧力により履帯に緊張力が作用してしま
うため、履帯を構成するリンク、ブツシュなどが早期に
摩耗すると共に、走行抵抗が大きくなって、燃料消費率
が低下するという欠点がある。
シリンダ内の油圧力により履帯に緊張力が作用してしま
うため、履帯を構成するリンク、ブツシュなどが早期に
摩耗すると共に、走行抵抗が大きくなって、燃料消費率
が低下するという欠点がある。
本発明は、上記の事情に鑑み成されたもので、履帯の張
りを最適な状態にできる装軌式車両の履帯張り調整装置
を提供することを目的としている。
りを最適な状態にできる装軌式車両の履帯張り調整装置
を提供することを目的としている。
本発明は、上記の目的を達成するために、ピストンを挿
入したシリンダ装置と、履帯が張る方向にピストンを押
圧するバネと、シリンダ装置のヘツド側室に圧油を供給
する油圧源と、油圧源とヘツド側室とを接続する管路に
介在した減圧弁と、ヘツド側室の最高圧力を設定するリ
リーフ弁とを備えた装軌式車両の履帯張り調整装置にお
いて、前記シリンダ装置のヘツド側室と並列にシリンダ
装置のロツド側室を油圧源に接続し、そのロツド側室と
油圧源とを接続する管路に、前記減圧弁の切換圧力より
高い圧力で遮断位置から連通位置に切換わる切換弁を介
在させ、その切換弁とロツド側室とを接続する管路に前
記リリーフ弁の設定圧力より高い圧力で切換わる減圧弁
を介在させ、ロツド側室とタンクとを接続する管路に、
前記油圧源から前記ヘツド側室に減圧弁を通して圧油を
供給している時にロツド側室をタンクに連通させる手段
を設けたことを特徴としている。
入したシリンダ装置と、履帯が張る方向にピストンを押
圧するバネと、シリンダ装置のヘツド側室に圧油を供給
する油圧源と、油圧源とヘツド側室とを接続する管路に
介在した減圧弁と、ヘツド側室の最高圧力を設定するリ
リーフ弁とを備えた装軌式車両の履帯張り調整装置にお
いて、前記シリンダ装置のヘツド側室と並列にシリンダ
装置のロツド側室を油圧源に接続し、そのロツド側室と
油圧源とを接続する管路に、前記減圧弁の切換圧力より
高い圧力で遮断位置から連通位置に切換わる切換弁を介
在させ、その切換弁とロツド側室とを接続する管路に前
記リリーフ弁の設定圧力より高い圧力で切換わる減圧弁
を介在させ、ロツド側室とタンクとを接続する管路に、
前記油圧源から前記ヘツド側室に減圧弁を通して圧油を
供給している時にロツド側室をタンクに連通させる手段
を設けたことを特徴としている。
以上のように構成した装軌式車両の履帯張り調整装置
は、油圧源から減圧弁を通してシリンダ装置のヘツド側
室に圧油を供給し、減圧弁で設定された圧力でピストン
を押圧して履帯を張った後、減圧弁の上流側の圧力によ
り切換弁が切換わって油圧源から切換弁及びその下流側
に位置する減圧弁を通して圧油がシリンダ装置のロツド
側室に供給され、シリンダ装置のピストンがバネに抗し
てヘツド側室方向へ移動し、減圧弁で設定されロツド側
室の圧力とバネ力及びヘツド側室の圧力とがバランスす
る位置で、ピストンを位置決めする。これにより履帯は
最適な張り状態となる。なお、シリンダ装置のヘツド側
に油圧源から圧油が供給されて、ピストンがロツド側室
方向へ移動している時に、ロツド側室は該ロツド側室を
タンクに連通させる手段によってタンクに連通してい
る。
は、油圧源から減圧弁を通してシリンダ装置のヘツド側
室に圧油を供給し、減圧弁で設定された圧力でピストン
を押圧して履帯を張った後、減圧弁の上流側の圧力によ
り切換弁が切換わって油圧源から切換弁及びその下流側
に位置する減圧弁を通して圧油がシリンダ装置のロツド
側室に供給され、シリンダ装置のピストンがバネに抗し
てヘツド側室方向へ移動し、減圧弁で設定されロツド側
室の圧力とバネ力及びヘツド側室の圧力とがバランスす
る位置で、ピストンを位置決めする。これにより履帯は
最適な張り状態となる。なお、シリンダ装置のヘツド側
に油圧源から圧油が供給されて、ピストンがロツド側室
方向へ移動している時に、ロツド側室は該ロツド側室を
タンクに連通させる手段によってタンクに連通してい
る。
本発明の一実施例を、図により説明する。この図におい
て、1はピストン2が挿入されたシリンダ装置(アジャ
スタシリンダ)、3はピストン2を押圧するためにヘツ
ド側室Aに挿入されたバネ、4はピストン2が当接され
たアイドラ、5はアイドラ4に掛け回された履帯、6は
ヘツド側室A及びロツド側室Bに圧油を供給する油圧
源、7は油圧源6とヘツド側室Aとを接続する管路8に
介在された第1の減圧弁、9は減圧弁7からヘツド側室
Aへのみ流れを許す逆止弁、10はヘツド側室Aの最高
圧力を設定するために、タンク11とヘツド側室Aとの
間に介在されたリリーフ弁、12はヘツド側室Aをリリ
ーフ弁10を通さずにタンク11に接続させる開閉弁、
13は減圧弁7の上流側とシリンダ装置1のロツド側室
Bとを接続する管路、14は管路13に介在された内部
パイロツト式2位置切換弁(以下切換弁という)、15
は切換弁14とロツド側室Bとの間に介在された第2の
減圧弁、16は減圧弁15を通らずにロツド側室Bの圧
油を切換弁14に導くバイパス管路、17はバイパス管
路に介在された逆止弁、18は油圧源6の最高吐出圧力
を設定しているリリーフ弁である。切換弁14は、減圧
弁7の切換設定圧力より高い切換設定圧力となってお
り、油圧源6とロツド側室Bとを遮断している遮断位置
(中立位置)イで、ロツド側室Bをバイパス管路16、
逆止弁17を通してタンク11に連通させ、連通位置
(切換位置)ロで、油圧源6はロツド側室Bとを減圧弁
15を通して連通させると共に、タンク11に対してロ
ツド側室Bを遮断する。減圧弁15は、リリーフ弁10
の切換設定圧力より高い切換設定圧力となっている。
て、1はピストン2が挿入されたシリンダ装置(アジャ
スタシリンダ)、3はピストン2を押圧するためにヘツ
ド側室Aに挿入されたバネ、4はピストン2が当接され
たアイドラ、5はアイドラ4に掛け回された履帯、6は
ヘツド側室A及びロツド側室Bに圧油を供給する油圧
源、7は油圧源6とヘツド側室Aとを接続する管路8に
介在された第1の減圧弁、9は減圧弁7からヘツド側室
Aへのみ流れを許す逆止弁、10はヘツド側室Aの最高
圧力を設定するために、タンク11とヘツド側室Aとの
間に介在されたリリーフ弁、12はヘツド側室Aをリリ
ーフ弁10を通さずにタンク11に接続させる開閉弁、
13は減圧弁7の上流側とシリンダ装置1のロツド側室
Bとを接続する管路、14は管路13に介在された内部
パイロツト式2位置切換弁(以下切換弁という)、15
は切換弁14とロツド側室Bとの間に介在された第2の
減圧弁、16は減圧弁15を通らずにロツド側室Bの圧
油を切換弁14に導くバイパス管路、17はバイパス管
路に介在された逆止弁、18は油圧源6の最高吐出圧力
を設定しているリリーフ弁である。切換弁14は、減圧
弁7の切換設定圧力より高い切換設定圧力となってお
り、油圧源6とロツド側室Bとを遮断している遮断位置
(中立位置)イで、ロツド側室Bをバイパス管路16、
逆止弁17を通してタンク11に連通させ、連通位置
(切換位置)ロで、油圧源6はロツド側室Bとを減圧弁
15を通して連通させると共に、タンク11に対してロ
ツド側室Bを遮断する。減圧弁15は、リリーフ弁10
の切換設定圧力より高い切換設定圧力となっている。
以上の構成において、履帯5を緊張させる場合、油圧源
6からの圧油を、減圧弁7、管路8、逆止弁9を通して
ヘツド側室Aに導き、ピストン2を減圧弁7で設定され
る圧力とバネ3のバネ力により押圧し、ロツド側室Bの
圧油を管路13、バイパス管路16、逆止弁17、切換
弁14の遮断位置イを通してタンク11に排出すること
により、アイドラ4が移動して、履帯5が張る。次に、
ヘツド側室Aの圧力が減圧弁7によって設定された圧力
まで達すると、減圧弁7の上流側の圧力をバイロツト圧
力として、切換弁14が連通位置ロに切換わり、油圧源
6の圧油が管路13、切換弁14の連通位置ロ、減圧弁
15を通ってロツド側室Bに流れる。これにより発生す
るロツド側室Bの圧力が、リリーフ弁10により設定さ
れるヘツド側室Aの圧力及びバネ3のバネ力に勝る値ま
で達すると、ヘツド側室Aの圧油がリリーフ弁10を通
して排出され、ピストン2がヘツド側室A方向にX量だ
け戻される。この位置で、ヘツド側室Aの圧力及びバネ
3のバネ力と、減圧弁15により設定されるロツド側室
Bの圧力とがバランスする。従って、アイドラ4も移動
し、履帯5が少し弛むが、この弛み量は、車両の走行に
対して影響を与えない極僅かなものである。
6からの圧油を、減圧弁7、管路8、逆止弁9を通して
ヘツド側室Aに導き、ピストン2を減圧弁7で設定され
る圧力とバネ3のバネ力により押圧し、ロツド側室Bの
圧油を管路13、バイパス管路16、逆止弁17、切換
弁14の遮断位置イを通してタンク11に排出すること
により、アイドラ4が移動して、履帯5が張る。次に、
ヘツド側室Aの圧力が減圧弁7によって設定された圧力
まで達すると、減圧弁7の上流側の圧力をバイロツト圧
力として、切換弁14が連通位置ロに切換わり、油圧源
6の圧油が管路13、切換弁14の連通位置ロ、減圧弁
15を通ってロツド側室Bに流れる。これにより発生す
るロツド側室Bの圧力が、リリーフ弁10により設定さ
れるヘツド側室Aの圧力及びバネ3のバネ力に勝る値ま
で達すると、ヘツド側室Aの圧油がリリーフ弁10を通
して排出され、ピストン2がヘツド側室A方向にX量だ
け戻される。この位置で、ヘツド側室Aの圧力及びバネ
3のバネ力と、減圧弁15により設定されるロツド側室
Bの圧力とがバランスする。従って、アイドラ4も移動
し、履帯5が少し弛むが、この弛み量は、車両の走行に
対して影響を与えない極僅かなものである。
以上説明した本発明の装軌式車両の履帯張り調整装置に
よれば、履帯張り後、油圧力により常時、履帯に緊張力
を作用させることが無いため、履帯の張りを最適な状態
にできる。従って履帯及び履帯の支持部の摩耗を低減で
きると共に、走行抵抗を小さくして、燃料消費率を向上
できる。
よれば、履帯張り後、油圧力により常時、履帯に緊張力
を作用させることが無いため、履帯の張りを最適な状態
にできる。従って履帯及び履帯の支持部の摩耗を低減で
きると共に、走行抵抗を小さくして、燃料消費率を向上
できる。
【図面の簡単な説明】 図は本発明の装軌式車両の履帯張り調整装置の一実施例
を示す回路図である。 1…シリンダ装置、2…ピストン、3…バネ、5…履
帯、6…油圧源、7,15…減圧弁、8,13…管路、
10…リリーフ弁、11…タンク、14…切換弁、16
…パイロツト管路、17…逆止弁。
を示す回路図である。 1…シリンダ装置、2…ピストン、3…バネ、5…履
帯、6…油圧源、7,15…減圧弁、8,13…管路、
10…リリーフ弁、11…タンク、14…切換弁、16
…パイロツト管路、17…逆止弁。
Claims (2)
- 【請求項1】ピストンを挿入したシリンダ装置と、履帯
が張る方向にピストンを押圧するバネと、シリンダ装置
のヘツド側室に圧油を供給する油圧源と、油圧源とヘツ
ド側室とを接続する管路に介在した減圧弁と、ヘツド側
室の最高圧力を設定するリリーフ弁とを備えた装軌式車
両の履帯張り調整装置において、前記シリンダ装置のヘ
ツド側室と並列にシリンダ装置のロツド側室を油圧源に
接続し、そのロツド側室と油圧源とを接続する管路に、
前記減圧弁の切換圧力より高い圧力で遮断位置から連通
位置に切換わる切換弁を介在させ、その切換弁とロツド
側室とを接続する管路に前記リリーフ弁の設定圧力より
高い圧力で切換わる減圧弁を介在させ、ロツド側室とタ
ンクとを接続する管路に、前記油圧源から前記ヘツド側
室に減圧弁を通して圧油を供給している時にロツド側室
をタンクに連通させる手段を設けたことを特徴とする装
軌式車両の履帯張り調整装置。 - 【請求項2】前記手段を、前記ロツド側室に接続させた
減圧弁を通さずにロツド側室の圧油を切換弁に導けるバ
イパス管路と、バイパス管路に介在した逆止弁と、遮断
位置でロツド側室をタンクに連通させる前記切換弁とに
より構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装軌式車両の履帯張り調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10199786A JPH062473B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 装軌式車両の履帯張り調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10199786A JPH062473B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 装軌式車両の履帯張り調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258873A JPS62258873A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH062473B2 true JPH062473B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14315461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10199786A Expired - Lifetime JPH062473B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 装軌式車両の履帯張り調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062473B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100417380B1 (ko) * | 2001-06-04 | 2004-02-05 | 주식회사 로템 | 궤도전투차량의 하중보상형 동적궤도장력조절장치 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP10199786A patent/JPH062473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258873A (ja) | 1987-11-11 |
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