JPH0624751Y2 - ひずみ抵抗を利用したトランスジューサ - Google Patents
ひずみ抵抗を利用したトランスジューサInfo
- Publication number
- JPH0624751Y2 JPH0624751Y2 JP16895287U JP16895287U JPH0624751Y2 JP H0624751 Y2 JPH0624751 Y2 JP H0624751Y2 JP 16895287 U JP16895287 U JP 16895287U JP 16895287 U JP16895287 U JP 16895287U JP H0624751 Y2 JPH0624751 Y2 JP H0624751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain resistance
- plate
- axis direction
- transducer
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ひずみ抵抗を利用し、与えられた力の方向と
大きさとを得るようにしたトランスジューサに関するも
のである。
大きさとを得るようにしたトランスジューサに関するも
のである。
(従来の技術) 各種産業用機械においては、平面、すなわち2次元操作
をさせたいことがしばしば生じる。この2次元操作を1
つのハンドルで操作させたとき、その力の大きさとその
方向とを得る手段として、従来は、ポテンショメータ2
個をジンバル機構、軸受機構,歯車機構を組合せて機械
的な構成により得ていた。
をさせたいことがしばしば生じる。この2次元操作を1
つのハンドルで操作させたとき、その力の大きさとその
方向とを得る手段として、従来は、ポテンショメータ2
個をジンバル機構、軸受機構,歯車機構を組合せて機械
的な構成により得ていた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の様に、機械的な構成によるものは、構造が複雑で
小型化することができない欠点があった。
小型化することができない欠点があった。
本考案は上記の欠点を解決することを目的としており、
変形量に比例して抵抗が変化するひずみ抵抗素子を利用
することにより、軽量小型化が可能なひずみ抵抗を利用
したトランスジューサを提供することを目的としてい
る。
変形量に比例して抵抗が変化するひずみ抵抗素子を利用
することにより、軽量小型化が可能なひずみ抵抗を利用
したトランスジューサを提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段) そのため本考案のひずみ抵抗を利用したトランスジュー
サは、シャフトと、該シャフトの両端をそれぞれ固定す
る第1及び第2の固定部材と、該シャフトと平行で、第
1及び第2の固定部材間に、直角をなすX軸,Y軸方向
にそれぞれ配設された2枚のプレートと、該2枚の各プ
レートの両面に貼付されたひずみ抵抗素子とを備え、該
2枚のプレートは、第1の固定部材に一端がそれぞれ固
定されると共に、X軸方向に配設されたプレートの他端
及びY軸方向に配設されたプレートの他端は、第2の固
定部材に穿設されたX軸方向にプレートが移動可能な溝
及びY軸方向にプレートが移動可能な溝にそれぞれ嵌め
込まれてなることを特徴としている。
サは、シャフトと、該シャフトの両端をそれぞれ固定す
る第1及び第2の固定部材と、該シャフトと平行で、第
1及び第2の固定部材間に、直角をなすX軸,Y軸方向
にそれぞれ配設された2枚のプレートと、該2枚の各プ
レートの両面に貼付されたひずみ抵抗素子とを備え、該
2枚のプレートは、第1の固定部材に一端がそれぞれ固
定されると共に、X軸方向に配設されたプレートの他端
及びY軸方向に配設されたプレートの他端は、第2の固
定部材に穿設されたX軸方向にプレートが移動可能な溝
及びY軸方向にプレートが移動可能な溝にそれぞれ嵌め
込まれてなることを特徴としている。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
(実施例) 第1図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトランスジ
ューサの基本説明縦断面図、第2図は第1図のA−A矢
視図、第3図はプレートに貼付されたひずみ抵抗素子に
ひずみが発生することを説明しているひずみ発生説明
図、第4図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトラン
スジューサの駆動回路の一実施例構成、第5図は第4図
の出力特性図、第6図は本考案に係るひずみ抵抗を利用
したトランスジューサの一実施例構成の縦断面図を示し
ている。
ューサの基本説明縦断面図、第2図は第1図のA−A矢
視図、第3図はプレートに貼付されたひずみ抵抗素子に
ひずみが発生することを説明しているひずみ発生説明
図、第4図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトラン
スジューサの駆動回路の一実施例構成、第5図は第4図
の出力特性図、第6図は本考案に係るひずみ抵抗を利用
したトランスジューサの一実施例構成の縦断面図を示し
ている。
第1図,第2図において、シャフト1の両端は第1の固
定部材2と第2の固定部材3とにそれぞれ固定されてい
る。これら第1の固定部材2と第2の固定部材3との間
には、第2図図示の如くX軸,Y軸にぞれぞれ平行で、
かつ直角をなし、そして第1図図示の如くシャフト1に
平行な2枚のプレート4,5が設けられている。これら
のプレート4,5の各一端は第1の固定部材2にそれぞ
れ固着されており、プレート4,5の各他端は第2の固
定部材3に設けられたX軸,Y軸に平行な溝6,7にそ
れぞれ嵌め込まれ、X軸方向,Y軸方向にそれぞれ移動
可能に取り付けられている。プレート4,5の一端が嵌
め込まれる第2の固定部材3に設けられた溝6,7は、
次の様に穿設されている。すなわち第2図において、溝
6はプレート4の厚さでX軸と平行に、その溝幅はプレ
ート4の幅よりやや広く穿設されている。溝7はプレー
ト5の厚さでY軸と平行に、その溝幅はプレート5の幅
よりやや広く穿設されている。従ってプレート4は溝6
の長て方向、すなわちX軸方向に移動することができる
が、Y軸方向には独自に移動することはできず、同様
に、プレート5は溝7の長て方向、すなわちY軸方向に
移動することができるが、X軸方向には独自に移動する
ことはできない構造になっている。
定部材2と第2の固定部材3とにそれぞれ固定されてい
る。これら第1の固定部材2と第2の固定部材3との間
には、第2図図示の如くX軸,Y軸にぞれぞれ平行で、
かつ直角をなし、そして第1図図示の如くシャフト1に
平行な2枚のプレート4,5が設けられている。これら
のプレート4,5の各一端は第1の固定部材2にそれぞ
れ固着されており、プレート4,5の各他端は第2の固
定部材3に設けられたX軸,Y軸に平行な溝6,7にそ
れぞれ嵌め込まれ、X軸方向,Y軸方向にそれぞれ移動
可能に取り付けられている。プレート4,5の一端が嵌
め込まれる第2の固定部材3に設けられた溝6,7は、
次の様に穿設されている。すなわち第2図において、溝
6はプレート4の厚さでX軸と平行に、その溝幅はプレ
ート4の幅よりやや広く穿設されている。溝7はプレー
ト5の厚さでY軸と平行に、その溝幅はプレート5の幅
よりやや広く穿設されている。従ってプレート4は溝6
の長て方向、すなわちX軸方向に移動することができる
が、Y軸方向には独自に移動することはできず、同様
に、プレート5は溝7の長て方向、すなわちY軸方向に
移動することができるが、X軸方向には独自に移動する
ことはできない構造になっている。
プレート4の表面にはひずみ抵抗素子8,9がその両面
に貼り付けられており、またプレート5の表面にはひず
み抵抗素子10,11がその両面に貼り付けられてい
る。
に貼り付けられており、またプレート5の表面にはひず
み抵抗素子10,11がその両面に貼り付けられてい
る。
今、例えば、第1の固定部材2を固定しておき、第1図
図示の如く、第2の固定部材3に力Fが加えられると、
シャフト1は第3図図示の如く変形する。上記力Fは、
一般的に、X軸成分FXとY軸成分FYとに分解するこ
とができる。溝6はX軸方向に対しプレート4が移動可
能に穿設されているので、力FのX軸成分FXが存在し
ても、該プレート4のX軸方向は元の位置にプレート4
が存在し、プレート4のX軸方向の歪みは生じないが、
力FのY軸成分FYによってプレート4のY軸方向に歪
みが生じる。従って該プレート4に貼り付けられている
ひずみ抵抗素子8、9のひずみ抵抗が、Y軸成分FYに
比例して変化する。同様に溝7はY軸方向に対しプレー
ト5が移動可能に穿設されているので、力FのY軸成分
FYが存在しても、該プレート5のY軸方向は元の位置
にプレート5が存在し、プレート5のY軸方向の歪みは
生じないが、力FのX軸成分FXによってプレートの5
のX軸方向に歪みが生じる。従って該プレート5に貼り
付けられているひずみ抵抗素子10,11のひずみ抵抗
が、X軸成分FXに比例して変化する。
図示の如く、第2の固定部材3に力Fが加えられると、
シャフト1は第3図図示の如く変形する。上記力Fは、
一般的に、X軸成分FXとY軸成分FYとに分解するこ
とができる。溝6はX軸方向に対しプレート4が移動可
能に穿設されているので、力FのX軸成分FXが存在し
ても、該プレート4のX軸方向は元の位置にプレート4
が存在し、プレート4のX軸方向の歪みは生じないが、
力FのY軸成分FYによってプレート4のY軸方向に歪
みが生じる。従って該プレート4に貼り付けられている
ひずみ抵抗素子8、9のひずみ抵抗が、Y軸成分FYに
比例して変化する。同様に溝7はY軸方向に対しプレー
ト5が移動可能に穿設されているので、力FのY軸成分
FYが存在しても、該プレート5のY軸方向は元の位置
にプレート5が存在し、プレート5のY軸方向の歪みは
生じないが、力FのX軸成分FXによってプレートの5
のX軸方向に歪みが生じる。従って該プレート5に貼り
付けられているひずみ抵抗素子10,11のひずみ抵抗
が、X軸成分FXに比例して変化する。
これらのひずみ抵抗素子8ないし11のひずみ抵抗値の
変化によって、印加された力Fを第4図の回路から検出
することができる。すなわち、第4図において符号8な
いし11は第1図ないし第3図のものに対応し、12は
電源、13ないし15は端子を表わしている。
変化によって、印加された力Fを第4図の回路から検出
することができる。すなわち、第4図において符号8な
いし11は第1図ないし第3図のものに対応し、12は
電源、13ないし15は端子を表わしている。
第2の固定部材3に力が印加されておらず、従ってひず
み抵抗素子8ないし11に歪みが生じていないときに
は、ひずみ抵抗素子10,11の抵抗値は等しい値のも
のが選ばれているので、端子13と14との間に発生す
る電圧VXは零である。同様にひずみ抵抗素子8,9の
抵抗値は等しいものが選ばれているので、端子13と1
5との間に発生する電圧VYは零である。
み抵抗素子8ないし11に歪みが生じていないときに
は、ひずみ抵抗素子10,11の抵抗値は等しい値のも
のが選ばれているので、端子13と14との間に発生す
る電圧VXは零である。同様にひずみ抵抗素子8,9の
抵抗値は等しいものが選ばれているので、端子13と1
5との間に発生する電圧VYは零である。
上記説明の如く、第2の固定部材3に力Fが印加される
と、その印加される力Fの方向と大きさに応じ、ひずみ
抵抗素子8ないし11がひずみ、その抵抗値がそれぞれ
変化する。従って第5図図示の如く、印加された力Fの
X軸成分,Y軸成分に応じて、端子13と14との間に
出力電圧VXが発生し、端子13と15との間に出力電
圧VYが発生する。この出力電圧VX,VYから周知の
回路を用いてベクトル的に合成することにより、加えら
れた力Fの大きさとその方向を得ることができる。
と、その印加される力Fの方向と大きさに応じ、ひずみ
抵抗素子8ないし11がひずみ、その抵抗値がそれぞれ
変化する。従って第5図図示の如く、印加された力Fの
X軸成分,Y軸成分に応じて、端子13と14との間に
出力電圧VXが発生し、端子13と15との間に出力電
圧VYが発生する。この出力電圧VX,VYから周知の
回路を用いてベクトル的に合成することにより、加えら
れた力Fの大きさとその方向を得ることができる。
なお、上記説明においては、第2の固定部材3に印加し
得る力Fの大きさは、シャフト1が元の状態に戻る弾性
比例限界内に限られる。また弾性比例限界内であれば力
Fは変位に比例するので、力Fに替え変位に置換するこ
とができる。
得る力Fの大きさは、シャフト1が元の状態に戻る弾性
比例限界内に限られる。また弾性比例限界内であれば力
Fは変位に比例するので、力Fに替え変位に置換するこ
とができる。
第6図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトランスジ
ューサの一実施例構成の縦断面図を示している。
ューサの一実施例構成の縦断面図を示している。
ハウジング16の内部は空洞17が形成され、該空洞1
7の下端部にねじ部18が設けられている。該ねじ部1
8と螺合するエンドキャップ19の中央部分にシャフト
1が固定されており、また該エンドキャップ19には互
に直角をなしてプレート4,5が固定されている。シャ
フト1の上端側はステック20に固定されており、該ス
テック20の上端部はハウジング16から突出した構造
となっている。該ステック20の下端部は上記プレート
4,5の各他端を係止するため、第2図で説明した溝
6,7(6は第6図に図示されていない)が穿設されて
おり、該溝6,7にプレート4,5が嵌め込まれてい
る。これらのプレート4,5の両面にはひずみ抵抗素子
8(8は第6図に図示されていない)と9,10と11
とが貼り付けられている。ひずみ抵抗素子8ないし11
の各端からリード線21が引き出されており、これらの
リード線21は絶縁チューブ22を介してエンドキャッ
プ19に取り付けられているターミナル23に接続さ
れ、或いは穴24を介して外部へ取り出されている。
7の下端部にねじ部18が設けられている。該ねじ部1
8と螺合するエンドキャップ19の中央部分にシャフト
1が固定されており、また該エンドキャップ19には互
に直角をなしてプレート4,5が固定されている。シャ
フト1の上端側はステック20に固定されており、該ス
テック20の上端部はハウジング16から突出した構造
となっている。該ステック20の下端部は上記プレート
4,5の各他端を係止するため、第2図で説明した溝
6,7(6は第6図に図示されていない)が穿設されて
おり、該溝6,7にプレート4,5が嵌め込まれてい
る。これらのプレート4,5の両面にはひずみ抵抗素子
8(8は第6図に図示されていない)と9,10と11
とが貼り付けられている。ひずみ抵抗素子8ないし11
の各端からリード線21が引き出されており、これらの
リード線21は絶縁チューブ22を介してエンドキャッ
プ19に取り付けられているターミナル23に接続さ
れ、或いは穴24を介して外部へ取り出されている。
ステック20の上端部は、該ステック20の径より大き
く穿設されたハウジング16の穴25から突出してお
り、その先端にねじ等でノブ26が取り付けられてい
る。ノブ26とハウジング16との間にはパッキン27
が設けられ、ごみ等がハウジング16の空洞17に入ら
ないようになっている。またハウジング16はワッシャ
28及びナット29で取付け板30に固定される。従っ
てノブ26に力を加えると、取付け板30、すなわち固
定端となるエンドキャップ19に対し、上記説明の如く
シャフト1が曲げられ、プレート4,5にそれぞれ貼り
付けられたひずみ抵抗素子8ないし11に歪みが生じ
る。
く穿設されたハウジング16の穴25から突出してお
り、その先端にねじ等でノブ26が取り付けられてい
る。ノブ26とハウジング16との間にはパッキン27
が設けられ、ごみ等がハウジング16の空洞17に入ら
ないようになっている。またハウジング16はワッシャ
28及びナット29で取付け板30に固定される。従っ
てノブ26に力を加えると、取付け板30、すなわち固
定端となるエンドキャップ19に対し、上記説明の如く
シャフト1が曲げられ、プレート4,5にそれぞれ貼り
付けられたひずみ抵抗素子8ないし11に歪みが生じ
る。
図示された端子23及び図示されていない端子及びリー
ド線24で第4図に示された回路を構成することによ
り、ノブ26に加えられた力Fに対応した出力電圧
VX,VYが得られる。この出力電圧VX,VYから上
記ノブ26に加えられた力Fの大きさとその方向が得ら
れることは、上記第1図ないし第5図で説明した通りで
ある。
ド線24で第4図に示された回路を構成することによ
り、ノブ26に加えられた力Fに対応した出力電圧
VX,VYが得られる。この出力電圧VX,VYから上
記ノブ26に加えられた力Fの大きさとその方向が得ら
れることは、上記第1図ないし第5図で説明した通りで
ある。
(考案の効果) 以上説明した如く、本考案によれば、簡単な構成により
精度の高いトランスジューサを得ることができ、しかも
小型化が可能となる。またノブに加える力に替え、ノブ
の変位量を測定することも可能となる。
精度の高いトランスジューサを得ることができ、しかも
小型化が可能となる。またノブに加える力に替え、ノブ
の変位量を測定することも可能となる。
第1図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトランスジ
ューサの基本説明縦断面図、第2図は第1図のA−A矢
視図、第3図はプレートに貼付されたひずみ抵抗素子に
ひずみが発生するとこを説明しているひずみ発生説明
図、該4図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトラン
スジューサの駆動回路の一実施例構成、第5図は第4図
の出力特性図、第6図は本考案に係るひずみ抵抗を利用
したトランスジューサの一実施例構成の縦断面図を示し
ている。 図中、1はシャフト、2は第1の固定部材、3は第2の
固定部材、4、5はプレート、6、7は溝、8ないし1
1はひずみ抵抗素子、16はハウジング、19はエンド
キャップ、20はステック、26はノブ、27はパッキ
ン、28はワッシャ、29はナット、30は取付け板を
表わしている。
ューサの基本説明縦断面図、第2図は第1図のA−A矢
視図、第3図はプレートに貼付されたひずみ抵抗素子に
ひずみが発生するとこを説明しているひずみ発生説明
図、該4図は本考案に係るひずみ抵抗を利用したトラン
スジューサの駆動回路の一実施例構成、第5図は第4図
の出力特性図、第6図は本考案に係るひずみ抵抗を利用
したトランスジューサの一実施例構成の縦断面図を示し
ている。 図中、1はシャフト、2は第1の固定部材、3は第2の
固定部材、4、5はプレート、6、7は溝、8ないし1
1はひずみ抵抗素子、16はハウジング、19はエンド
キャップ、20はステック、26はノブ、27はパッキ
ン、28はワッシャ、29はナット、30は取付け板を
表わしている。
Claims (1)
- 【請求項1】シャフトと、 該シャフトの両端をそれぞれ固定する第1及び第2の固
定部材と、 該シャフトと平行で、第1及び第2の固定部材間に、直
角をなすX軸,Y軸方向にそれぞれ配設された2枚のプ
レートと、 該2枚の各プレートの両面に貼付されたひずみ抵抗素子 とを備え、 該2枚のプレートは、第1の固定部材に一端がそれぞれ
固定されると共に、X軸方向に配設されたプレートの他
端及びY軸方向に配設されたプレートの他端は、第2の
固定部材に穿設されたX軸方向にプレートが移動可能な
溝及びY軸方向にプレートが移動可能な溝にそれぞれ嵌
め込まれてなることを特徴とするひずみ抵抗を利用した
トランスジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16895287U JPH0624751Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ひずみ抵抗を利用したトランスジューサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16895287U JPH0624751Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ひずみ抵抗を利用したトランスジューサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0174536U JPH0174536U (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0624751Y2 true JPH0624751Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31458584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16895287U Expired - Lifetime JPH0624751Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | ひずみ抵抗を利用したトランスジューサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624751Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7246883B2 (ja) * | 2018-09-13 | 2023-03-28 | 株式会社大林組 | 地中変位計および地中変位算定方法 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP16895287U patent/JPH0624751Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0174536U (ja) | 1989-05-19 |
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