JPH06247653A - エレベーターの信号伝送装置 - Google Patents

エレベーターの信号伝送装置

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JPH06247653A
JPH06247653A JP3640993A JP3640993A JPH06247653A JP H06247653 A JPH06247653 A JP H06247653A JP 3640993 A JP3640993 A JP 3640993A JP 3640993 A JP3640993 A JP 3640993A JP H06247653 A JPH06247653 A JP H06247653A
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control unit
floor
car
address
transmission
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JP3640993A
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Shigeo Kitagawa
茂男 北川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エレベーターの制御信号をシリアル伝送する
ものにおいて、据付時各階に設置されたデータ伝送従制
御部(HS)のアドレスを自動的に設定できるようにす
る。 【構成】 HS(11A)〜(11D)のアドレス設定モードで
は、かご(24)のかご放送装置(28)から特定音を発信させ
る自動運転させる。この発信音をHS(11A)〜(11D)に接
続された放送装置(29A)〜(29D)で受信すると、そのHS
は制御装置(2)から伝送路(10)を介して送信しているア
ドレスデータを受信して記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベーターの制御
信号をシリアル伝送する信号伝送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、エレベーターの制御信号をシリア
ル伝送して信号線を節減することが実用され始めてい
る。信号のシリアル伝送は、機械室に設置されたデータ
伝送主制御部と、各階に設置されたデータ伝送従制御部
との間で行なわれるが、エレベーターの据付時、データ
伝送従制御部のアドレスを設定する必要がある。
【0003】図13は例えば特開平2−95685号公
報に示された従来のエレベーターの信号伝送装置を示す
全体構成図である。
【0004】図において、(1)はエレベーターのかごが
走行すると走行距離に応じたパルス(1a)を発するパルス
発生器、(2)はエレベーター制御装置、(3)は制御用マイ
クロコンピュータ(以下MPUという)で、(3a)はアド
レス設定指令信号、(4)はパルス(1a)をカウントしてカ
ウント信号(4a)を出力するカウンタ、(5)はカウント信
号(4a)を入力してかご位置信号(5a)をMPU(3)へ出力
するかご位置判定部である。
【0005】(6)は後出するデータ伝送従制御部(11A)〜
(11D)のそれぞれに対応するアドレスデータ(6a)を記憶
するアドレスデータ記憶部、(7)はコンソール又はスイ
ッチ(図示しない)から出力されるアドレス設定指令信
号、(8)はアドレス設定指令信号(3a)(7)が入力されると
アドレス伝送指令信号(8a)を出力するアドレス設定指令
発生部、(9)はアドレス伝送指令信号(8a)を入力すると
MPU(3)からアドレスデータを入力してアドレスデー
タ(9a)をシリアルデータ伝送路(10)へ送出するデータ伝
送主制御部(以下MS(マスタステーション)という)
である。
【0006】(11A)〜(11D)は各階に設置され、シリアル
データ伝送路(10)に接続されたデータ伝送従制御部(以
下HS(乗場ステーション)という)、(12A)〜(12D)は
それぞれHS(11A)〜(11D)に接続された乗場ボタンであ
る。
【0007】従来のエレベーターの信号伝送装置は上記
のように構成され、次のようにしてHS(11A)〜(11D)の
アドレスが設定される。エレベーターの据付時、調整者
がコンソール又はスイッチを操作して、アドレス設定指
令信号(7)が発生すると、アドレス設定指令発生部(8)は
MS(9)に対してアドレス伝送指令信号(8a)を与える
と、システムの伝送モードは、通常のデータ伝送モード
からアドレス設定モードに切り換えられる。
【0008】一方、エレベーターのかごの走行によりパ
ルス発生器(1)から出力されるパルス(1a)は、カウンタ
(4)でカウントされ、カウント信号(4a)がかご位置判定
部(5)へ入力され、かご位置信号(5a)がMPU(3)に取り
込まれる。これで、MPU(3)はアドレスデータ記憶部
(6)に記憶されている各階床に対するHS(11A)〜(11D)
のアドレステーブルから、現在のかご停止階床に対応す
るアドレスデータ(6a)を取り出し、MS(9)を介してシ
リアルデータ伝送路(10)へ送出する。
【0009】ここで、調整者はかごを運転して階床に停
止させてかごから降り、乗場ボタン、例えば乗場ボタン
(12A)を押すと、伝送路(10)の受信データを自階床のH
S(11A)のアドレスと認知して記憶する(構成の詳細は
省略)。このようにして、各階のHS(11A)〜(11D)のア
ドレス設定が実施される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターの信号伝送装置では、各階のHS(11A)〜(11
D)のアドレス設定時、調整者はかごを運転して各階に停
止させ、そのつど乗場に降りてその階の乗場ボタン(12
A)〜(12D)を押す作業を繰り返さなければならないた
め、アドレス設定作業に手間がかかるという問題点があ
る。
【0011】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、各階のHSのアドレスを自動的に設定す
ることができるようにしたエレベーターの信号伝送装置
を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係るエレベーターの信号伝送装置は、情報を発生する情
報発生装置をかごに、上記情報を受信する情報受信装置
を各階に設置し、情報受信装置が情報を受信したとき伝
送路を介して送出されるアドレスデータをその階のデー
タ伝送従制御部で受信させる受信手段を備えたものであ
る。
【0013】また、第2の発明に係るエレベーターの信
号伝送装置は、かご内に音声放送する放送装置をかご
に、上記音声を受信する音声受信装置を各階に設置し、
音声受信装置が音声を受信したとき伝送路を介して送出
されるアドレスデータをその階のデータ伝送従制御部で
受信させる受信手段を備えたものである。
【0014】また、第3の発明に係るエレベーターの信
号伝送装置は、音声を発生する情報発生装置をかごに、
乗場に音声放送する放送装置からなる音声受信装置を各
階に設置し、音声受信装置が音声を受信したとき伝送路
を介して送出されるアドレスデータをその階のデータ伝
送従制御部で受信させる受信手段を備えたものである。
【0015】
【作用】この発明の第1の発明においては、かごが発信
する情報を各階で受信したとき、伝送路を介して送出さ
れるアドレスデータを受信してその階のデータ伝送従制
御部のアドレスとして設定するようにしたため、各階で
の人為的操作は不要となる。
【0016】また、第2の発明においては、かごに設置
する情報発生装置をかご内用の放送装置と兼用し、第3
の発明においては、各階の乗場に設置する情報受信装置
を乗場用の放送装置と兼用するようにしたため、専用の
情報発生装置及び情報受信装置は不要となる。
【0017】
【実施例】
実施例1.図1〜図12はこの発明の第1〜第3の発明
の一実施例を示す図で、図1は全体構成図、図2は制御
装置(2)の構成図、図3はROM(33)に記憶されたHS
アドレステーブル内容図、図4はMS(9)の構成図、図
5はデータ伝送かご制御部(26)の構成図、図6はHS(1
1A)〜(11D)の構成図、図7はかご放送装置(28)の構成
図、図8は乗場放送装置(29A)〜(29D)の構成図である。
【0018】図9は制御装置(2)の動作フローチャー
ト、図10はMS(9)の動作フローチャート、図11は
CS(26)の動作フローチャート、図12はHS(11A)〜
(11D)の動作フローチャートである。なお、従来装置と
同様の部分は同一符号で示す。
【0019】図1において、(2a)は制御装置(2)から出
力される駆動信号、(21)は電動機、(22)は電動機(21)で
駆動される巻上機、(23)は巻上機(22)で駆動される主索
で、それぞれかご(24)及びつり合おもり(25)が結合され
ている。(26)はかご(24)に設置され伝送路(27)で制御装
置(2)に接続されたデータ伝送かご制御部(以下CSと
いう)、(28)はかご(24)に設置された放送装置、(29A)
〜(29D)は各階に設置されそれぞれHS(11A)〜(11D)に
接続された放送装置、(30A)〜(30D)は各階床、(30E)は
機械室床である。
【0020】図2において、(33)はエレベーターの駆動
制御プログラム及びHS(11A)〜(11D)のアドレスを記憶
しているROM、(34)はプログラムを実行する際、デー
タを一時記憶するRAM、(35)は電動機(21)に駆動信号
(2a)を供給するインタフェース(以下I/Fという)で
あり、上記各機器(33)〜(35)はMPU(3)に接続されて
いる。
【0021】図3において、Xは任意に設定されたイン
デックスアドレスであり、(X+1)番地にHS(11A)
に対応するアドレスを、(X+2)番地にHS(11B)に
対応するアドレスを、・・・(X+n)番地にHS(11N)に
対応するアドレスを記憶している。
【0022】図4において、(38)はMPU、(39)はRO
M、(40)はRAMで、それぞれMPU(38)に接続されて
いる。(41)は2ポートRAMで、MPU(38)とMPU
(3)の双方に接続されており、MPU(3)とMPU(38)の
間でデータの授受が可能になっている。(42)はMPU(3
8)と伝送路(27)の間に介在するトランスミッタ・レシー
バ、(43)はMPU(38)と伝送路(10)の間に介在するトラ
ンスミッタ・レシーバである。
【0023】図5において、(45)はMPU、(46)はRO
M、(47)はRAMで、それぞれMPU(45)に接続されて
いる。(48)はMPU(45)と伝送路(27)の間に介在するト
ランスミッタ・レシーバ、(49)(50)はMPU(45)から放
送装置(28)へ出力される放送指令信号である。
【0024】図6において、(53)はMPU、(54)はRO
M、(55)はRAMで、それぞれMPU(53)に接続されて
いる。(56)はMPU(53)と伝送路(10)の間に介在するト
ランスミッタ・レシーバ、(57)はMPU(53)から放送装
置(29A)〜(29D)へ出力される放送指令信号、(58)は放送
装置(29A)〜(29D)からMPU(53)へ入力される音声信号
である。
【0025】図7において、(61)はかご(24)内の乗客に
放送する音声信号を発生する放送音声発生装置、(62)は
特定音の音声信号を発生する発振器、(63)は放送音声発
生装置(61)からの音声信号及び発振器(62)からの音声信
号を切り換える切換装置、(64)は切換装置(63)の出力に
より動作するスピーカである。
【0026】図8において、(67)は各階床(30A)〜(30D)
の乗場の待客に放送する音声信号を発生する放送音声発
生装置、(68)は放送音声発生装置(67)の出力により動作
するスピーカ、(69)はスピーカ(68)へ入力する音声を受
信する発信音受信装置である。
【0027】次に、この実施例の動作を図9〜図12を
参照して説明する。今、エレベーターは据え付けられた
ばかりで、HS(11A)〜(11D)のアドレスは設定されてお
らず、かご(24)は最下階に停止しているものとする。ま
ず、図9により制御装置(2)の動作を説明する。
【0028】ここで、アドレス設定指令信号(7)が入力
されると、ステップS1からステップS2へ進み、MS
(9)にアドレス設定モードに入ったことを知らせる。ス
テップS3でカウンタ(4)のデータを入力し、ステップ
S4でかご位置を演算する。ステップS5でかご(24)が
最上階にいるかを判断し、最上階にいなければステップ
S6で上昇運転し、最上階に到着するまでステップS3
〜S6を繰り返し実行する。最上階に到着すればステッ
プS7へ進み、かご(24)を停止させる。
【0029】次に、ステップS8で下降運転を開始し、
ステップS9でカウンタ(4)のデータを入力し、ステッ
プS10でかご位置を演算する。すなわち、現在かご(2
4)がどの階を走行しているかを認識させながら、下降運
転を継続する。ステップS11でかご(24)が最下階にい
るかを判断し、最下階にいなければ、ステップS12で
かご位置に対応するHS(11A)〜(11D)のアドレスデータ
を図3に示すROM(33)の記憶領域から抽出し、ステッ
プS13でMS(9)へ出力する。
【0030】ステップS14でHS(11A)〜(11D)のアド
レス設定が完了したかを判断し、未完であれば、ステッ
プS15であらかじめ設定された所定時間内であるかを
判断し、時間内であればステップS14へ戻り、ステッ
プS14、S15を繰り返してHS(11A)〜(11D)からの
応答の待ち状態となる。
【0031】次に、図10でMS(9)の動作を説明す
る。ステップS21でアドレス設定モードかを判断す
る。現在アドレス設定モードにあるので、ステップS2
2へ進み、CS(26)及びHS(11A)〜(11D)にアドレス設
定モードであることを知らせるデータを伝送路(10)(27)
へ送出する。ステップS23では、図9のステップS1
3で設定されたアドレスデータを読み込み、ステップS
24で伝送路(10)へこのアドレスデータを送出する。
【0032】ステップS25でHS(11A)〜(11D)のアド
レス設定完了フラグデータを伝送路(10)を介して受信
し、ステップS26でこのフラグデータを2ポートRA
M(41)に設定してステップS21へ戻る。図9のステッ
プS14では、MPU(3)はステップS26のフラグデ
ータを用いて、HS(11A)〜(11D)がアドレス設定を完了
したかを判断している。
【0033】次に、図11でCS(26)の動作を説明す
る。ステップS31でアドレス設定モードかを判断す
る。現在アドレス設定モードにあるので、ステップS3
2でMPU(45)は放送指令信号(50)を出力する。これで
発振器(62)の出力が切換装置(63)を介してスピーカ(64)
へ出力され、スピーカ(64)は特定音を発し続ける。な
お、アドレス設定モードでないときは、MPU(45)は放
送指令信号(49)を出力し、放送音声発生装置(61)が動作
し、その音声信号が切換装置(63)を介してスピーカ(64)
へ出力され、通常のかご内案内事項を放送する。
【0034】次に、図12でHS(11A)〜(11D)の動作を
説明する。ステップS41でアドレス設定モードかを判
断する。現在アドレス設定モードにあるので、ステップ
S42でかご(24)のかご放送装置(28)が発する発信音を
検出したかを判断する。すなわち、乗場の放送装置(29
A)〜(29D)のスピーカ(68)をマイクロホンとして作用さ
せ、発信音受信装置(69)を介して音声信号(58)として出
力するため、発信音の検出ができるものである。なお、
アドレス設定モードでないときは、MPU(53)は放送指
令信号(57)を出力し、放送音声発生装置(67)が動作し、
その音声信号がスピーカ(68)へ出力され、通常の乗場案
内事項を放送する。
【0035】このようにして、HS(11A)〜(11D)の内、
運転中のかご(24)が対向する階床だけ、ステップS42
で発信音を検出したと判断すると、ステップS43へ進
み、伝送路(10)へ送出されているアドレスデータを自分
の階のHSのアドレスデータとして受信し、ステップS
44でこのアドレスデータをRAM(55)に記憶する。そ
して、ステップS45で自階床のアドレス設定が完了し
たことを知らせるフラグデータを伝送路(10)へ送出す
る。
【0036】これを、図10のステップS25、S26
によってMPU(3)が認知すると、図9のステップS1
4からステップS8に戻り、ステップS8〜S14を繰
り返して、次階のHSのアドレスを設定する。そして、
ステップS11で、最下階のHS(11A)までアドレス設
定が完了したと判断すると、ステップS16でアドレス
設定が正常に終了したことを示すフラグをセットする。
ステップS17でMS(9)にアドレス設定モードが終了
したことを知らせる。これで、MS(9)、CS(26)及び
HS(11A)〜(11D)は、それぞれステップS21、S3
1,S41でアドレス設定モードでないことを判断し、
通常動作モードに復帰する。
【0037】なお、図9のステップS15で所定時間内
にHS(11A)〜(11D)からの応答がない場合は、ステップ
S18でアドレス設定の異常終了を示すフラグをセット
して終了させる。この場合は、その後、上述の動作を再
実施する等の処置を取ることになる。
【0038】実施例2.実施例1では、かご(24)に設置
された通常のかご内案内用の放送装置(28)を情報発生装
置として兼用し、各階に設置された通常の乗場案内用の
放送装置(29A)〜(29D)を情報受信装置として
兼用したため、コストの低減を図ることが可能である。
しかし、アドレス設定用として専用の情報発生装置及び
情報受信装置を設置してもよいことは明白である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、かごが発信する情報を各階で受信したとき、伝
送路を介して送出されるアドレスデータを受信してその
階のデータ伝送従制御部のアドレスとして設定するよう
にしたので、各階での人為的操作は不要となり、アドレ
スを自動的に設定できる効果がある。
【0040】また、第2の発明では、かごに設置する情
報発生装置をかご内用の放送装置と兼用し、第3の発明
では、各階の乗場に設置する情報受信装置を乗場用の放
送装置と兼用するようにしたので、専用の情報発生装置
及び情報受信装置は不要となり、コスト低減ができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す全体構成図。
【図2】図1のエレベーター制御装置の構成図。
【図3】図2のROMに記憶されたアドレステーブル内
容図。
【図4】図2のデータ伝送主制御部の構成図。
【図5】図1のデータ伝送かご制御部の構成図。
【図6】図1のデータ伝送従制御部の構成図。
【図7】図1のかご放送装置の構成図。
【図8】図1の乗場放送装置の構成図。
【図9】図1のエレベーター制御装置の動作フローチャ
ート。
【図10】図2のデータ伝送主制御部の動作フローチャ
ート。
【図11】図1のデータ伝送かご制御部の動作フローチ
ャート。
【図12】図1のデータ伝送従制御部の動作フローチャ
ート。
【図13】従来のエレベーターの信号伝送装置を示す全
体構成図。
【符号の説明】
2 エレベーター制御装置 3 制御用マイクロコンピュータ(MPU) 9 データ伝送主制御部(MS) 10 伝送路 11A〜11D データ伝送従制御部(HS) 24 かご 26 データ伝送かご制御部(CS) 27 伝送路 28 情報発生装置(放送装置) 29A〜29D 情報受信装置(放送装置) 62 情報発生装置(発振器) 64 情報発生装置(スピーカ) 68 情報受信装置(スピーカ) 69 情報受信装置(発信音受信装置)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機械室に設置されたデータ伝送主制御部
    と、各階に設置されたデータ伝送従制御部と、これら制
    御部間でデータを直列伝送する伝送路とを有し、かごが
    上記各階位置に来たとき上記データ伝送主制御部が上記
    伝送路を介して送出するアドレスデータを上記データ伝
    送従制御部が受信して記憶することにより上記データ伝
    送従制御部の伝送アドレスを設定するエレベーターにお
    いて、情報を発信する情報発生装置を上記かごに、上記
    情報を受信する情報受信装置を上記各階に設置し、上記
    情報受信装置が上記情報を受信したとき上記伝送路を介
    して送出される上記アドレスデータをその階の上記デー
    タ伝送従制御部で受信させる受信手段を備えたことを特
    徴とするエレベーターの信号伝送装置。
  2. 【請求項2】 機械室に設置されたデータ伝送主制御部
    と、各階に設置されたデータ伝送従制御部と、これら制
    御部間でデータを直列伝送する伝送路とを有し、かごが
    上記各階位置に来たとき上記データ伝送主制御部が上記
    伝送路を介して送出するアドレスデータを上記データ伝
    送従制御部が受信して記憶することにより上記データ伝
    送従制御部の伝送アドレスを設定するエレベーターにお
    いて、上記かご内に音声放送する放送装置を上記かご
    に、上記音声を受信する情報受信装置を上記各階に設置
    し、上記情報受信装置が上記情報を受信したとき上記伝
    送路を介して送出される上記アドレスデータをその階の
    上記データ伝送従制御部で受信させる受信手段を備えた
    ことを特徴とするエレベーターの信号伝送装置。
  3. 【請求項3】 機械室に設置されたデータ伝送主制御部
    と、各階に設置されたデータ伝送従制御部と、これら制
    御部間でデータを直列伝送する伝送路とを有し、かごが
    上記各階位置に来たとき上記データ伝送主制御部が上記
    伝送路を介して送出するアドレスデータを上記データ伝
    送従制御部が受信して記憶することにより上記データ伝
    送従制御部の伝送アドレスを設定するエレベーターにお
    いて、音声を発生する情報発生装置を上記かごに、乗場
    に音声放送する放送装置からなる音声受信装置を上記各
    階に設置し、上記音声受信装置が上記音声を受信したと
    き上記伝送路を介して送出される上記アドレスデータを
    その階の上記データ伝送従制御部で受信させる受信手段
    を備えたことを特徴とするエレベーターの信号伝送装
    置。
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