JPH062479Y2 - モ−タ制御回路 - Google Patents
モ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPH062479Y2 JPH062479Y2 JP6144086U JP6144086U JPH062479Y2 JP H062479 Y2 JPH062479 Y2 JP H062479Y2 JP 6144086 U JP6144086 U JP 6144086U JP 6144086 U JP6144086 U JP 6144086U JP H062479 Y2 JPH062479 Y2 JP H062479Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- circuit
- capacitor
- time
- pulse signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 13
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 9
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、例えば電気車の荷役チヨツパー及び走行チヨ
ツパーのように共通の直流電源に夫々モータを制御する
ための2つのチヨツパーを接続した回路について、一方
のチヨツパーの転流失敗を防止するための技術に関する
ものである。
ツパーのように共通の直流電源に夫々モータを制御する
ための2つのチヨツパーを接続した回路について、一方
のチヨツパーの転流失敗を防止するための技術に関する
ものである。
B.考案の概要 本考案は、共通の直流電源に第1のチヨツパー及びサイ
リスタよりなる第2のチヨツパーを接続し、これらチヨ
ツパーにより夫々2つのモータを制御するようにした回
路において、 第1のチヨツパーがオンしてから予め定めた抑止時間だ
け前記サイリスタの点弧を抑止することによつて、 サイリスタの転流失敗を防止するようにしたものであ
る。
リスタよりなる第2のチヨツパーを接続し、これらチヨ
ツパーにより夫々2つのモータを制御するようにした回
路において、 第1のチヨツパーがオンしてから予め定めた抑止時間だ
け前記サイリスタの点弧を抑止することによつて、 サイリスタの転流失敗を防止するようにしたものであ
る。
C.従来の技術 第4図は、フオークリフト等の電気車に用いられるモー
タ制御回路を示す回路図である。1は第1のチヨツパー
としての荷役チヨツパー、2は第2のチヨツパーとして
の走行チヨツパーであり、これらチヨツパー1,2は夫
々トランジスタ及びサイリスタSMにより構成されてい
る。M1は荷役モータ、M2は走行モータであり、夫々荷
役チヨツパー1及び走行チヨツパー2により制御され
る。Eは直流電源、LA,LBはリアクトル、D1,D2は
フライホイールダイオード、F1,F2は界磁巻線であ
る。
タ制御回路を示す回路図である。1は第1のチヨツパー
としての荷役チヨツパー、2は第2のチヨツパーとして
の走行チヨツパーであり、これらチヨツパー1,2は夫
々トランジスタ及びサイリスタSMにより構成されてい
る。M1は荷役モータ、M2は走行モータであり、夫々荷
役チヨツパー1及び走行チヨツパー2により制御され
る。Eは直流電源、LA,LBはリアクトル、D1,D2は
フライホイールダイオード、F1,F2は界磁巻線であ
る。
ここでサイリスタSMのオン,オフのタイミングについ
て説明すると、今コンデンサC1が図示の極性に充電さ
れている状態でサイリスタSMにゲートパルス信号を供
給するとサイリスタSMがオンし、転流コンデンサC1
及び反転リアクトルL1の直列共振によりコンデンサC1
の電圧極性が反転して図示の極性とは逆になると共に、
それまでオンになつていた補助サイリスタSSは逆バイ
アスが印加されてオフになる。次いで直列共振による半
サイクルの電流が流れ終つたときに補助サイリスタSS
を点弧し、これによりサイリスタSMに逆バイアスを印
加して当該サイリスタSMをオフする。このときコンデ
ンサC1の電荷は見かけ上サイリスタSMを通じて流
れ、コンデンサC1の電圧極性は図示の極性に戻る。こ
うしてサイリスタSMはオン時間が一定の状態でオン,
オフされ、ゲートパルス信号のタイミングをアクセルの
踏み込みに応じて変化させることによつて、その周波数
が制御され、これによつて走行スピードを調節する。な
おリアクトルL1及びリアクトルLeは同一コアに巻かれ
ており、そのトランス作用によつてサイリスタSM点弧
時にこれに流れる電流を増大させる。
て説明すると、今コンデンサC1が図示の極性に充電さ
れている状態でサイリスタSMにゲートパルス信号を供
給するとサイリスタSMがオンし、転流コンデンサC1
及び反転リアクトルL1の直列共振によりコンデンサC1
の電圧極性が反転して図示の極性とは逆になると共に、
それまでオンになつていた補助サイリスタSSは逆バイ
アスが印加されてオフになる。次いで直列共振による半
サイクルの電流が流れ終つたときに補助サイリスタSS
を点弧し、これによりサイリスタSMに逆バイアスを印
加して当該サイリスタSMをオフする。このときコンデ
ンサC1の電荷は見かけ上サイリスタSMを通じて流
れ、コンデンサC1の電圧極性は図示の極性に戻る。こ
うしてサイリスタSMはオン時間が一定の状態でオン,
オフされ、ゲートパルス信号のタイミングをアクセルの
踏み込みに応じて変化させることによつて、その周波数
が制御され、これによつて走行スピードを調節する。な
おリアクトルL1及びリアクトルLeは同一コアに巻かれ
ており、そのトランス作用によつてサイリスタSM点弧
時にこれに流れる電流を増大させる。
D.考案が解決しようとする問題点 ところで第4図に示す回路においては、荷役チヨツパー
1をオンした直後にサイリスタSMを点弧すると転流失
敗が起きるという問題点がある。その理由について第5
図を参照しながら述べる。例えば時刻t1にて荷役チヨ
ツパー1をオンすると、その後ダイオードD1を通じて
回っていた電流と同一になるまでの間(約150μS)
はダイオードD1が見掛上短絡されたと同様になって大
電流が流れ、リアクトルLA,LBに図示極性の有機電圧
が発生するためA点の電圧がパルス状に低下する。この
ときコンデンサC1の電荷は、リアクトルL0→補助サイ
リスタSS→リアクトルLe→ダイオードD2→荷役モー
タM1→荷役チヨツパー1→コンデンサC1のループで急
減し、コンデンサC1の充電電圧が低下する。この間補
助サイリスタSSは、リアクトルL1から大きな電流が
流れていてオン状態のままである。このようにA点の電
圧が低いときに例えば時刻t2にてサイリスタSMを点
弧すると、コンデンサC1の電圧が低いため補助サイリ
スタSSをオフすることができず、コンデンサC1の電
荷は、リアクトルL0→補助サイリスタSS→サイリス
タSM→コンデンサC1を通じて流れ、コンデンサC1の
電圧極性が反転する。ここでもし補助サイリスタSSを
オフしていれば、リアクトルL1における電流エネルギ
ーとリアクトルL1,Leのトランス作用とにより、コン
デンサC1の反転電圧は大きいものとなるが、上述のよ
うに補助サイリスタSSをオフできなかつたためコンデ
ンサC1の反転電圧は小さいものとなり、従つてサイリ
スタSMに十分な大きさの逆バイアスをかけることがで
きないからサイリスタSMをオフすることができなくて
転流失敗に至る。
1をオンした直後にサイリスタSMを点弧すると転流失
敗が起きるという問題点がある。その理由について第5
図を参照しながら述べる。例えば時刻t1にて荷役チヨ
ツパー1をオンすると、その後ダイオードD1を通じて
回っていた電流と同一になるまでの間(約150μS)
はダイオードD1が見掛上短絡されたと同様になって大
電流が流れ、リアクトルLA,LBに図示極性の有機電圧
が発生するためA点の電圧がパルス状に低下する。この
ときコンデンサC1の電荷は、リアクトルL0→補助サイ
リスタSS→リアクトルLe→ダイオードD2→荷役モー
タM1→荷役チヨツパー1→コンデンサC1のループで急
減し、コンデンサC1の充電電圧が低下する。この間補
助サイリスタSSは、リアクトルL1から大きな電流が
流れていてオン状態のままである。このようにA点の電
圧が低いときに例えば時刻t2にてサイリスタSMを点
弧すると、コンデンサC1の電圧が低いため補助サイリ
スタSSをオフすることができず、コンデンサC1の電
荷は、リアクトルL0→補助サイリスタSS→サイリス
タSM→コンデンサC1を通じて流れ、コンデンサC1の
電圧極性が反転する。ここでもし補助サイリスタSSを
オフしていれば、リアクトルL1における電流エネルギ
ーとリアクトルL1,Leのトランス作用とにより、コン
デンサC1の反転電圧は大きいものとなるが、上述のよ
うに補助サイリスタSSをオフできなかつたためコンデ
ンサC1の反転電圧は小さいものとなり、従つてサイリ
スタSMに十分な大きさの逆バイアスをかけることがで
きないからサイリスタSMをオフすることができなくて
転流失敗に至る。
本考案の目的はこのような問題点を解決することにあ
る。
る。
E.問題点を解決するための手段 本考案は第1のチヨツパー例えば電気車の荷役チヨツパ
ーのオンタイミングをとるための第1の発振回路と第2
のチヨツパー例えば走行チヨツパーをなすサイリスタの
点弧タイミングをとるための第2の発振回路との間に、
第1の発振回路よりのパルス信号出力時点から予め定め
た抑止時間だけ第2の発振回路よりのゲートパルス信号
の出力を抑止するための抑制信号を発生する抑止回路を
設けてなる。
ーのオンタイミングをとるための第1の発振回路と第2
のチヨツパー例えば走行チヨツパーをなすサイリスタの
点弧タイミングをとるための第2の発振回路との間に、
第1の発振回路よりのパルス信号出力時点から予め定め
た抑止時間だけ第2の発振回路よりのゲートパルス信号
の出力を抑止するための抑制信号を発生する抑止回路を
設けてなる。
F.作用 第1の発振回路よりパルス信号が出力されて第1のチヨ
ツパーがオンし、これによりコンデンサの電圧が低下し
ても、サイリスタへのゲートパルス信号の供給のタイミ
ングは、第1のチヨツパーがオンした後しばらく経つて
コンデンサC1の電圧が回復した後になるから、サイリ
スタの転流失敗が起こらない。
ツパーがオンし、これによりコンデンサの電圧が低下し
ても、サイリスタへのゲートパルス信号の供給のタイミ
ングは、第1のチヨツパーがオンした後しばらく経つて
コンデンサC1の電圧が回復した後になるから、サイリ
スタの転流失敗が起こらない。
G.実施例 第1図は本考案の実施例を示す回路図であり、第4図と
同一符号のものと同一部分を示す。3は荷役チヨツパー
1のトランジスタのベースにオン信号を供給する第1の
発振回路である。4は走行チヨツパー2のサイリスタS
Mにゲートパルス信号を供給するための第2の発振回路
であり、この発振回路4から出力されるゲートパルス信
号のタイミングはアクセスの踏み込みに応じて変化す
る。そしてこの実施例では、2つの発振回路3,4の間
に、第1の発振回路3よりのパルス信号出力時点から予
め定めた抑止時間だけ第2の発振回路4よりのゲートパ
ルス信号の出力を抑止するための抑止信号を発生する抑
止回路5を設けてある。
同一符号のものと同一部分を示す。3は荷役チヨツパー
1のトランジスタのベースにオン信号を供給する第1の
発振回路である。4は走行チヨツパー2のサイリスタS
Mにゲートパルス信号を供給するための第2の発振回路
であり、この発振回路4から出力されるゲートパルス信
号のタイミングはアクセスの踏み込みに応じて変化す
る。そしてこの実施例では、2つの発振回路3,4の間
に、第1の発振回路3よりのパルス信号出力時点から予
め定めた抑止時間だけ第2の発振回路4よりのゲートパ
ルス信号の出力を抑止するための抑止信号を発生する抑
止回路5を設けてある。
この抑止回路5の一例を第2図に示すと、この例では、
第1の発振回路3からのパルス信号をコンパレータ6の
+側に入力し、基準電圧と比較することによつてパルス
信号の波形を整形し、これを微分回路7に入力する。こ
れによつて前記パルス信号の立上りに対応したパルス信
号を得て、このパルス信号を抵抗R1、コンデンサC2を
通じてタイマー集積回路8に入力する。このタイマー集
積回路8からは、パルス信号の入力によつて、可変抵抗
VR及びコンデンサC3の時定数に応じたパルス巾のパ
ルス信号を抵抗R2を介してトランジスタ9のベースに
入力する。このため前記パルス幅に応じた時間だけ抑止
信号である電流信号が第2の発振回路4に流れる。ここ
で第2の発振回路4は前記電流信号が供給されている間
はゲートパルス信号の出力が発生しないように構成され
ており、従つて前記電流信号が発生している間はサイリ
スタSMは点弧されない。
第1の発振回路3からのパルス信号をコンパレータ6の
+側に入力し、基準電圧と比較することによつてパルス
信号の波形を整形し、これを微分回路7に入力する。こ
れによつて前記パルス信号の立上りに対応したパルス信
号を得て、このパルス信号を抵抗R1、コンデンサC2を
通じてタイマー集積回路8に入力する。このタイマー集
積回路8からは、パルス信号の入力によつて、可変抵抗
VR及びコンデンサC3の時定数に応じたパルス巾のパ
ルス信号を抵抗R2を介してトランジスタ9のベースに
入力する。このため前記パルス幅に応じた時間だけ抑止
信号である電流信号が第2の発振回路4に流れる。ここ
で第2の発振回路4は前記電流信号が供給されている間
はゲートパルス信号の出力が発生しないように構成され
ており、従つて前記電流信号が発生している間はサイリ
スタSMは点弧されない。
第3図は2つのチヨツパー1,2の動作及び抑止信号の
対応関係を示す図である。今時刻t4にて第1の発振回路
3からパルス信号が出力されて荷役チヨツパー1がオフ
からオンに移行したとする。荷役チヨツパー1に電流が
急激に流れるため先述した如くA点の電圧が低下し、こ
れに伴いサイリスタSMのアノード、カソード間の電圧
が低下すると共にコンデンサC1の充電電圧も低下す
る。そして時刻t4から一定時間経つと、即ち荷役チヨツ
パー1に流れる電流が落ち着くとA点の電圧は上昇し、
これによりコンデンサC1の電圧も回復する。一方第1
の発振回路3からパルス信号が出力されると、時刻t4か
らt5に至るまでの間抑止回路5により抑止時間が第2の
発振回路4に供給されるため、この間サイリスタSMは
点弧されない。抑止信号のパルス幅は、コンデンサC1
の電圧が回復するのに十分な長さであることが必要であ
り、例えば0.7ms以上とされる。
対応関係を示す図である。今時刻t4にて第1の発振回路
3からパルス信号が出力されて荷役チヨツパー1がオフ
からオンに移行したとする。荷役チヨツパー1に電流が
急激に流れるため先述した如くA点の電圧が低下し、こ
れに伴いサイリスタSMのアノード、カソード間の電圧
が低下すると共にコンデンサC1の充電電圧も低下す
る。そして時刻t4から一定時間経つと、即ち荷役チヨツ
パー1に流れる電流が落ち着くとA点の電圧は上昇し、
これによりコンデンサC1の電圧も回復する。一方第1
の発振回路3からパルス信号が出力されると、時刻t4か
らt5に至るまでの間抑止回路5により抑止時間が第2の
発振回路4に供給されるため、この間サイリスタSMは
点弧されない。抑止信号のパルス幅は、コンデンサC1
の電圧が回復するのに十分な長さであることが必要であ
り、例えば0.7ms以上とされる。
H.考案の効果 以上のように本考案によれば、第1のチヨツパーがオン
してからの予め定めた抑止時間だけ第2のチヨツパーで
あるサイリスタの点弧を抑止しているから、コンデンサ
の電圧が一旦下がつてもそれが回復した後にサイリスタ
が点弧されるため、サイリスタの転流失敗を防止するこ
とができる。
してからの予め定めた抑止時間だけ第2のチヨツパーで
あるサイリスタの点弧を抑止しているから、コンデンサ
の電圧が一旦下がつてもそれが回復した後にサイリスタ
が点弧されるため、サイリスタの転流失敗を防止するこ
とができる。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図は抑止回
路の一例を示す回路図、第3図は本考案の実施例の動作
を示す波形図、第4図は従来例を示す回路図、第5図は
従来例の動作を示す波形図である。 M1…荷役モータ、M2走行モータ、1…荷役チヨツパ
ー、2…走行チヨツパー、3…第1の発振回路、4…第
2の発振回路、5…抑止回路。
路の一例を示す回路図、第3図は本考案の実施例の動作
を示す波形図、第4図は従来例を示す回路図、第5図は
従来例の動作を示す波形図である。 M1…荷役モータ、M2走行モータ、1…荷役チヨツパ
ー、2…走行チヨツパー、3…第1の発振回路、4…第
2の発振回路、5…抑止回路。
Claims (1)
- 【請求項1】共通の直流電源にリアクトルを介して互い
に並列に接続された第1のチヨッパーとサイリスタより
なる第2のチヨッパーとによって夫々フライホイールダ
イオードを有する第1のモータ及び第2のモータを制御
し、前記サイリスタに対しては並列に、当該サイリスタ
に逆バイアスを印加するためのコンデンサ及びリアクト
ルの直列回路を接続し、前記第1のチヨツパーのオンタ
イミングをとるための第1の発振回路と前記サイリスタ
の点弧タイミングをとるための第2の発振回路とを備え
てなるモータ制御回路において、 前記第1の発振回路と第2の発振回路との間に、第1の
発振回路よりのパルス信号出力時点から予め定めた抑止
時間だけ第2の発振回路よりのゲートパルス信号の出力
を抑止するための抑止信号を発生する抑止回路を設けた
ことを特徴とするモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144086U JPH062479Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144086U JPH062479Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | モ−タ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177299U JPS62177299U (ja) | 1987-11-11 |
| JPH062479Y2 true JPH062479Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30894780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144086U Expired - Lifetime JPH062479Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062479Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP6144086U patent/JPH062479Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177299U (ja) | 1987-11-11 |
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