JPH06248562A - 抗菌性制電繊維シート - Google Patents
抗菌性制電繊維シートInfo
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- JPH06248562A JPH06248562A JP3537593A JP3537593A JPH06248562A JP H06248562 A JPH06248562 A JP H06248562A JP 3537593 A JP3537593 A JP 3537593A JP 3537593 A JP3537593 A JP 3537593A JP H06248562 A JPH06248562 A JP H06248562A
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- fiber sheet
- dischargeable
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Abstract
着、繁殖等の課題を一挙に総合的に解決するものであ
り、抗菌性を付与と除電効果の付与をシートの製造過程
で行うことができ、かつ優れた除電効果と抗菌性とを兼
備した抗菌性制電繊維シートを提供することを目的とす
る。 【構成】 糸表面から突出する銅メッキされた短繊維群
を有する放電性糸30を含むパイル糸23と、糸表面に
アルミニウム層を設けた糸31を含むパイル糸23と
が、放電性繊維シート22に打ち込まれている。
Description
設される自動車用マット、コンピュータのオペレーショ
ン用チェアマット、部屋の出入口に敷設される床面用マ
ット、エレベータ内やエレベータホールの開閉扉前に敷
設される床面用マット、玄関マット、或はフロアカーペ
ット、壁材などとして用いられる抗菌性制電繊維シート
に関する。
制電シートとしては、本出願人が出願した特開平2−2
67893号公報に記載されたものがある。このシート
1は、図10に示すように、導電性短繊維を加えて抄紙
して成り、その紙表面から前記導電性短繊維の一部が突
出している放電紙2を備えており、この放電紙2によっ
て人体に帯電した静電気が速やかに吸収され且つ空中放
電されるようになっていた。
に敷設される自動車用マットやコンピュータのオペレー
ション用チェアマット、部屋の出入口に敷設される床面
用マット、エレベータ内やエレベータホールの開閉扉前
に敷設される床面用マット、玄関マット、或はフロアカ
ーペット、壁材などとして用いたとき、微生物の繁殖し
易い適度な温度と湿気に保たれた場所では、微生物が付
着して繁殖し、当該シートが変色したり、悪臭が発生し
たりして、不衛生な状態になりがちであった。又、微生
物の繁殖により制電シート本来の静電気の除去効果も阻
害されるという不具合もあった。
電シートに抗菌性を持たせるという試みもなされてい
る。シートに抗菌性を付与する手段としては、実開昭6
0−171440号に示されているように、抗菌性アク
リル系合成繊維やハロゲン化ビスフェノール類の抗菌剤
を含む繊維をシートの構成繊維とする方法がある。又、
特開昭60−234633号に示されているように、抗
菌防カビ剤を含有する樹脂をシートに打ち込まれるパイ
ル糸の構成繊維表面に塗着する方法もある。
段を静電気を除去する制電シートに適用した場合、シー
トに抗菌性を持たせることはできるものの、樹脂でシー
ト表面を覆ったり、抗菌性繊維でシートを構成したりす
るため、シートの静電気を除去する除電効果が低下若し
くは消失するという問題があった。また、樹脂でシート
表面を覆う場合のように、1つの抗菌性制電繊維シート
を得るのに、抗菌性を付与する加工と除電効果を持たせ
る加工とを別々に行わなければならず、この結果、当該
抗菌性制電繊維シートは大変に高価なものとなってい
た。
着、繁殖等の課題を一挙に総合的に解決するものであ
り、抗菌性を付与と除電効果の付与をシートの製造過程
で行うことができ、かつ優れた除電効果と抗菌性とを兼
備した抗菌性制電繊維シートを提供することを目的とす
るものである。
するため、請求項1記載の発明は、銅を含むパイル糸と
アルミニウムを含むパイル糸とが、放電性繊維シートに
打ち込まれていることを特徴とする抗菌性制電繊維シー
トをその要旨とした。
が、糸表面から突出する銅メッキされた短繊維群を有す
る放電性糸を含んで成ることを特徴とする抗菌性制電繊
維シートをその要旨とした。
むパイル糸が、糸表面にアルミニウム層を設けた糸を含
んで成ることを特徴とする抗菌性制電繊維シートをその
要旨とした。
が、糸表面から突出する銅メッキされた短繊維群を有す
る放電性糸を含んで成ることを特徴とする抗菌性制電繊
維シートをその要旨とした。
が、糸表面から突出する銅メッキされた短繊維群を有す
る放電性糸と糸表面にアルミニウム層を設けた糸とを含
んで成ることを特徴とする抗菌性制電繊維シートをその
要旨とした。
繊維からなることを特徴とする抗菌性制電繊維シートを
その要旨とした。
面に従って詳細に説明する。図面に示したものは本発明
の抗菌性制電繊維シートを自動車用マットに適用したも
のである。図1及び図2に示す抗菌性制電繊維シート2
1は、放電性繊維シート22と、この放電性繊維シート
22に打ち込まれたパイル糸23と、パイル糸23を打
ち込んだ放電性繊維シート22の裏面側に形成されたバ
ッキング層24とからなる。
維シートであり、図1、図2及び図3に示すものは糸表
面から突出する銅メッキされた短繊維群25を有する放
電性糸26を含む繊維シートであり、不織布からなるパ
イル糸打ち込み用基布27に短繊維群25を有する放電
性糸26を縫い込んだものである。パイル糸打ち込み用
基布27はパイル糸打ち込み用として従来より多用され
ているアクリル繊維やナイロン繊維を素材とする不織
布、織物、編物などの多孔性シートを所定の形状に裁断
したものである。図4に示したものは放電性糸26を縦
横に格子状に織成した織物をパイル糸打ち込み用基布2
7に接着剤28を介して積層したものである。尚、放電
性糸26を含む放電性繊維シート22としては、放電性
糸をパイル糸打ち込み用基布の構成繊維として含ませた
ものや、パイル糸打ち込み用基布上に短繊維群を有する
放電性糸をランダムに積層したものなども挙げることが
できる。
電した静電気が当該放電性繊維シート22に含まれる放
電性糸26に吸収され、かつこの放電性糸26の糸表面
より突出する短繊維群25より空中放電されるようにな
っている。尚、放電性繊維シート22における放電性糸
26の含有量は特に限定されないが、放電性糸26の含
有量が大きくなれば放電効果は高くなる反面、コストが
高くなり、放電性糸26の含有量が小さくなればコスト
の低下を計ることができる反面、空中放電効果が低くな
ることから、放電性糸26の含有量は、当該抗菌性制電
繊維シートの設置場所や使用状態、単価等の考慮して決
定するとよい。
維群25が糸表面より突出する紡績糸の表面に銅メッキ
したものである。銅は抗菌効果を有しており、この銅を
メッキした糸を用いることにより、微生物の繁殖が防止
または抑制され、微生物に起因する当該抗菌性制電繊維
シート21の美感の損傷や悪臭の発生を防止することが
できる。又、銅メッキされた糸26の表面には同じく銅
メッキされた短繊維群25が任意な方向に突出してお
り、これがアンテナとなって静電気を吸収し、かつ空中
放電する働きを持つようになる。尚、糸は糸表面から短
繊維群の突出する構造を持つものならば紡績糸に限らず
何でもよい。又、放電性繊維シート22がパイル糸23
の打ち込み時にも容易に破損しないよう十分な機械的強
度を持たせるため、糸をアラミド繊維などの高強度繊維
から構成するとよい。
放電性繊維シート22にあっては糸表面にアルミニウム
層を設けた糸29を含ませてもよい。このアルミニウム
層を設けた糸29を放電性繊維シート22に含ませる形
態としては、図2に示すように、放電性糸26と共にパ
イル糸打ち込み用基布27に縫い込んだり、図4に示す
ように、放電性糸26を縦横格子状に織成した織物の交
点を結ぶように糸29を斜めに接着したり、あるいは放
電性糸26を縦横格子状に織成した織物に同じく糸29
を格子状に設けて接着したりすることもできる。
6とアルミニウム層を設けた糸29とを含む放電性繊維
シート22にあっては、銅が本来持つところの強力な抗
菌作用がアルミニウムとの組合せにより飛躍的に高ま
り、より強力な抗菌作用を持つに至ることになる。この
作用は銅イオンとアルミニウムイオンとにより電磁場が
発生し、この電磁場が電気化学分解を促進し、微生物の
繁殖が防止または抑制され、かつ悪臭の発生物質の分解
がなされるものと考えられる。
は、パイル糸23の打ち込みの際にも耐え得る程度の強
度と伸度とを備えたものであれば何でもよい。そして、
この糸29の製造時に蒸着、メッキなどの手法で繊維表
面をアルミニウムで覆った繊維を含ませて加撚すること
により、糸29表面に直接蒸着、メッキなどでアルミニ
ウム被膜を形成したりすることにより、アルミニウムよ
りなる層を糸29表面に設けることができる。
糸を含むものに限らず、特開平2−267893号公報
に記載された導電性短繊維を加えて抄紙して成り、その
紙表面から前記導電性短繊維の一部が突出している放電
紙であってもよい。
2にパイル糸23が打ち込まれている。パイル糸23
は、ポリアミド繊維などの合成繊維より構成されてお
り、当該抗菌性制電繊維シート21はパイル糸23によ
り全面が覆われている。このパイル糸23には銅を含む
ものと、アルミニウムを含むものと、いずれも含まない
ものとがある。尚、用途や使用状態によりパイル23を
銅を含むものとアルミニウムを含むものの2種類のみと
することもできる。
粉末状の銅を吹き付けて付着させたもの、パイル糸内に
銅線を含ませたもの、同じくパイル糸内に銅メッキされ
た糸を含ませたものなど何でもよい。図面に示したもの
は、放電性繊維シート22の箇所で説明したものと同じ
もので、糸表面から突出する銅メッキされた短繊維群を
有する放電性糸30を含んで成るものである。
ル糸全体に粉末状のアルミニウムを吹き付けて付着させ
たもの、パイル糸内にアルミニウム線を含ませたもの、
同じくパイル糸内に、糸表面にアルミニウム層を設けた
糸を含ませたものなど何でもよい。図面に示したもの
は、放電性繊維シート22の箇所で説明したものと同じ
もので、糸表面にアルミニウム層を設けた糸31を含ま
せて成るものである。
ニウムを含むパイル糸23とが放電性繊維シート22に
打ち込まれることにより、銅が本来持つところの強力な
抗菌作用がアルミニウムとの組合せにより飛躍的に高ま
り、より強力な抗菌作用を持つに至ることになる。
っては、パイル糸23側に接地された静電気を放電性糸
30が前記放電性繊維シート12へと導くようになって
いる。尚、これら銅を含むパイル糸とアルミニウムを含
むパイル糸のシート21に打ち込む比率は、シート21
の大きさ、使用状態、価格などを考慮して適宜決定する
とよい。
繊維シート22の裏面側にはバッキング層24が形成さ
れており、これによりパイル糸23の抜け止めがなされ
ている。バッキング層24は、塩化ビニル樹脂等の熱可
塑性樹脂に可塑剤が添加されて成るものであり、裏面側
にはズレ防止用突起32が形成されている。
1を製造する過程を説明する。まず、図5に示すよう
に、不織布、メッシュ、ポリアミド系織布などの多孔性
シートを所定の形状に裁断してなるパイル糸打ち込み用
基布27に放電性糸26とアルミニウム層を設けた糸2
9とを縦横に格子状に縫い込んで放電性繊維シート22
を作製する。
ト22に放電性糸30を含むパイル糸23とアルミニウ
ム層を設けた糸31を含むパイル糸23といずれも含ま
ないパイル糸23とを打ち込む。パイル糸23の打ち込
みは、パイル糸23を上側より放電性繊維シート22の
下側に貫通させ、再び放電性繊維シート22の下側から
上側へと貫通させて略U字状となるように打ち込む。
バッキング層24を形成し、パイル糸23の抜け止めを
行う。バッキング層24の形成は、図7及び図8に示す
ように、ズレ防止用突起32を形成するための孔33を
設けた金型34上にゾル状のポリ塩化ビニル等の合成樹
脂35を塗布し、この上に前記パイル糸23を打ち込ん
だ放電性繊維シート22を載置することから始める。放
電性繊維シート22を樹脂35上に載置した後、金型3
4を加熱して合成樹脂35を半ゲル化させ、樹脂35を
放電性繊維シート22内に浸透させる。その後、金型3
4を冷却することにより、樹脂35は固化しバッキング
層24が形成され、図2に示すような抗菌性制電繊維シ
ート21が製造されることになる。
74m= 0.37m2、放電性繊維シート22:ポリエステル
系不織布に、アラミド繊維からなる紡績糸の表面に銅メ
ッキした放電性糸26と糸表面にアルミニウム層を設け
た糸29とを縦横に格子状に縫い込んだもの、パイル糸
23:ポリアミド繊維(1600デニール)からなるもの、
アラミド繊維からなる紡績糸に銅メッキした放電性糸3
0を含むもの、糸表面にアルミニウム層を設けた糸31
を含むもの。
帯電圧を測定する。測定装置:図9に示すように、アル
ミ床40上に絶縁材41を敷き、更にこの上にポリアミ
ド製カーペット42を敷き、このカーペット42上に椅
子43とシート21とを置く。
乗せる。10回背、尻を椅子43に擦りつける。この時
の人体に帯電している静電気を、導線45、絶縁棒46
に取り付けたアルミ板47を介して電位測定器48へと
導き、この電位測定器48によって人体の帯電圧を測定
するのである。測定時の温度は20℃、湿度は20%で
あった。
果、放電現象に起因する人体への電撃ショックを完全に
解消することができる3.0kvを下回る帯電圧を実現
することができた。
トを温度35℃、湿度30%の条件下に1カ月間放置し
たところ、カビの発生、悪臭の発生はなかった。
記載の抗菌性制電繊維シートにあっては、放電性繊維シ
ートに銅を含むパイル糸とアルミニウムを含むパイル糸
とが打ち込まれているので、銅が本来持つところの強力
な抗菌作用がアルミニウムとの組合せにより飛躍的に高
まり、より強力な抗菌作用を持つ。同時に放電性繊維シ
ートにより静電気を吸収し、かつ空中放電するようにな
っており、静電気の放電により人体が受ける電撃ショッ
クを完全に解消することができる人体の帯電圧3.0k
vを下回る優れた除電効果を有する。
は、放電性繊維シートに銅を含むパイル糸とアルミニウ
ムを含むパイル糸とを打ち込むことで、除電効果と抗菌
性とが兼備するようになっているので、抗菌性を付与と
除電効果の付与をシートの製造過程で行うことができ
る。
っては、銅を含むパイル糸が、糸表面から突出する銅メ
ッキされた短繊維群を有する放電性糸を含んで成るの
で、パイル糸自体が強力な抗菌性を有すると共に、静電
気を吸収し、かつ空中放電する除電効果を有している。
っては、アルミニウムを含むパイル糸が、糸表面にアル
ミニウム層を設けた糸を含んで成るので、パイル糸に含
まれる銅の強力な抗菌作用がアルミニウムとの組合せに
より飛躍的に高まり、より強力な抗菌作用を持つ。
っては、放電性繊維シートが、糸表面から突出する銅メ
ッキされた短繊維群を有する放電性糸を含んで成るの
で、優れた除電効果を有する。請求項5記載の抗菌性制
電繊維シートにあっては、放電性繊維シートが、糸表面
から突出する銅メッキされた短繊維群を有する放電性糸
と糸表面にアルミニウム層を設けた糸とを含んで成るの
で、優れた除電効果と抗菌性とを有する。
っては、放電性糸が高強度繊維からなるので、パイル糸
の打ち込み時などに加わる外力にも容易に破損しないよ
う十分な機械的強度を有する。
断斜視図である。
図である。
糸の拡大断面図である。
積層した抗菌性制電繊維シートを示した拡大断面図であ
る。
ニウム層を設けた糸とを縫い込んだ状態を示す拡大断面
図である。
を示す拡大断面図である。
ある。
トを載置した状態を示す拡大断面図である。
帯電圧を測定する測定装置を示した模式図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 銅を含むパイル糸とアルミニウムを含む
パイル糸とが、放電性繊維シートに打ち込まれているこ
とを特徴とする抗菌性制電繊維シート。 - 【請求項2】 前記銅を含むパイル糸が、糸表面から突
出する銅メッキされた短繊維群を有する放電性糸を含ん
で成ることを特徴とする請求項1記載の抗菌性制電繊維
シート。 - 【請求項3】 前記アルミニウムを含むパイル糸が、糸
表面にアルミニウム層を設けた糸を含んで成ることを特
徴とする請求項1記載の抗菌性制電繊維シート。 - 【請求項4】 前記放電性繊維シートが、糸表面から突
出する銅メッキされた短繊維群を有する放電性糸を含ん
で成ることを特徴とする請求項1記載の抗菌性制電繊維
シート。 - 【請求項5】 前記放電性繊維シートが、糸表面から突
出する銅メッキされた短繊維群を有する放電性糸と糸表
面にアルミニウム層を設けた糸とを含んで成ることを特
徴とする請求項1記載の抗菌性制電繊維シート。 - 【請求項6】 前記放電性糸が高強度繊維からなること
を特徴とする請求項2、4又は5記載の抗菌性制電繊維
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035375A JP2630898B2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 抗菌性制電繊維シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035375A JP2630898B2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 抗菌性制電繊維シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06248562A true JPH06248562A (ja) | 1994-09-06 |
| JP2630898B2 JP2630898B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=12440156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035375A Expired - Lifetime JP2630898B2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 抗菌性制電繊維シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630898B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006051851A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Daiwa:Kk | フロアマット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018221078A1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-06 | 株式会社村田製作所 | 布帛及び液吸収性物品 |
Citations (4)
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| JPS5046065U (ja) * | 1973-08-24 | 1975-05-08 | ||
| JPS5865035A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-18 | カネボウ株式会社 | 制電性毛皮様製品 |
| JPS6177231U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-23 | ||
| JPH03241058A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-28 | Marushiyou Shoten:Kk | 機能性カバリング糸を使用したカーペツト |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5035375A patent/JP2630898B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630898B2 (ja) | 1997-07-16 |
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