JPH0624868Y2 - バン型車両 - Google Patents
バン型車両Info
- Publication number
- JPH0624868Y2 JPH0624868Y2 JP1988107533U JP10753388U JPH0624868Y2 JP H0624868 Y2 JPH0624868 Y2 JP H0624868Y2 JP 1988107533 U JP1988107533 U JP 1988107533U JP 10753388 U JP10753388 U JP 10753388U JP H0624868 Y2 JPH0624868 Y2 JP H0624868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- advertisement
- side wall
- type vehicle
- advertisement display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はバン型車両、特に荷台のボディー側面に広告表
示部を設けたバン型車両に関する。
示部を設けたバン型車両に関する。
実開昭61−142624号公報等に示すような箱型の
荷台を備えたバン型車両にあっては、最近荷台のボディ
ー側面を広告用スペースとして利用することが行なわれ
る(例えば「トライビジョン式広告装置」として日刊自
動車新聞昭和62年11月14日発行に掲載されてい
る)。
荷台を備えたバン型車両にあっては、最近荷台のボディ
ー側面を広告用スペースとして利用することが行なわれ
る(例えば「トライビジョン式広告装置」として日刊自
動車新聞昭和62年11月14日発行に掲載されてい
る)。
この種の簡易な広告表示部を設けたバン型車両として
は、第24図及び第25図に示す如く広告シートaを貼
り付けたシート保持板bを荷台cのボディー側面dにボ
ルトで着脱自在に取り付けられている。
は、第24図及び第25図に示す如く広告シートaを貼
り付けたシート保持板bを荷台cのボディー側面dにボ
ルトで着脱自在に取り付けられている。
しかし乍ら上記広告シートaを貼り付けたシート保持板
bは、荷台cのボディー側面dにボルトで取り付けるの
で、その広告シートaを貼り付けたシート保持板bは荷
台cのボディー側面dから△h突出して設けられること
になる。現在の法規等によると荷台のボディー側面から
物が突出してはならないこと、荷台全体の幅等が規制さ
れていること等の理由から、その分だけ荷台cの容積が
狭くなり、一方シート保持板bを設けただけ重量が増す
ことになる。
bは、荷台cのボディー側面dにボルトで取り付けるの
で、その広告シートaを貼り付けたシート保持板bは荷
台cのボディー側面dから△h突出して設けられること
になる。現在の法規等によると荷台のボディー側面から
物が突出してはならないこと、荷台全体の幅等が規制さ
れていること等の理由から、その分だけ荷台cの容積が
狭くなり、一方シート保持板bを設けただけ重量が増す
ことになる。
本考案は上記欠点を解消するためになされたもので、そ
の目的とするところは、任意に広告シートを簡単に交換
表示可能にして多種多様の広告を可能にし、広告表示部
が荷台のボディー側面から突出することなく、また広告
表示部を設けても荷台それ自体の容積が狭くなることが
なく、しかも重量が増すことのないバン型車両を提供す
ることである。
の目的とするところは、任意に広告シートを簡単に交換
表示可能にして多種多様の広告を可能にし、広告表示部
が荷台のボディー側面から突出することなく、また広告
表示部を設けても荷台それ自体の容積が狭くなることが
なく、しかも重量が増すことのないバン型車両を提供す
ることである。
上記目的を達成するための本考案の構成は、荷台のボデ
ィー側壁に広告表示部を設けたバン型車両において、上
記荷台のボディー側壁に、一体にボディー側壁を兼ねる
広告表示部を設け、その広告表示部は複数の広告シート
を具備すると共に、夫々の広告シートは交換表示自在に
ボディー側壁に装着されているものである。
ィー側壁に広告表示部を設けたバン型車両において、上
記荷台のボディー側壁に、一体にボディー側壁を兼ねる
広告表示部を設け、その広告表示部は複数の広告シート
を具備すると共に、夫々の広告シートは交換表示自在に
ボディー側壁に装着されているものである。
斯かる構成にすれば、任意に広告シートを簡単に交換表
示可能になって、多種多様の広告が可能になる。また広
告表示部自体がボディー側壁になって、広告表示部が荷
台のボディー側壁から突出しない。
示可能になって、多種多様の広告が可能になる。また広
告表示部自体がボディー側壁になって、広告表示部が荷
台のボディー側壁から突出しない。
そして、荷台の容積も、狭くなることもなく、重量もそ
れほど重くならない。
れほど重くならない。
以下、図面により本考案を詳細に説明する。
第1図は、本考案に係るバン型車両の第1の実施例を示
したものである。
したものである。
1はバン型車両の運転室、2はその荷台である。その荷
台2のボディー側壁3には、一部を切り抜いてそこに広
告表示部4が設けられている。広告表示部4は切り抜い
たボディー側壁3の枠部分5の前後に回転軸6が設けら
れ、その回転軸6にシート保持板7が支持されてシート
保持板7の表裏にそれぞれ広告シート8を貼り付けたも
ので、第2図に示すように広告シート8を貼り付けたシ
ート保持板7は回転軸6を回転中心として回転し、広告
外表面が変えられるようになっている。シート保持板7
の外周面と枠部分5との間には、第3図(a)乃至
(c)に示すようにシート保持板7又は枠部材5に設け
られた突起シール片9a又はシール材9b,9cにより
気密シール構造となっており、雨水等が荷台2に浸入し
ないようにしてある。そして前後に設けられた回転軸6
の枠部分5の上下には、第4図に示すようにシート保持
板7を固定するロック機構10が設けられている。尚、
このロック機構10には図示しないが安全スイッチが設
けられて走行中はシート保持板7が回転せず、またロッ
クが完了しない限り発車できないようになっている。ま
たロック機構10のロックが緩むと音又はランプで警報
するようになっている。
台2のボディー側壁3には、一部を切り抜いてそこに広
告表示部4が設けられている。広告表示部4は切り抜い
たボディー側壁3の枠部分5の前後に回転軸6が設けら
れ、その回転軸6にシート保持板7が支持されてシート
保持板7の表裏にそれぞれ広告シート8を貼り付けたも
ので、第2図に示すように広告シート8を貼り付けたシ
ート保持板7は回転軸6を回転中心として回転し、広告
外表面が変えられるようになっている。シート保持板7
の外周面と枠部分5との間には、第3図(a)乃至
(c)に示すようにシート保持板7又は枠部材5に設け
られた突起シール片9a又はシール材9b,9cにより
気密シール構造となっており、雨水等が荷台2に浸入し
ないようにしてある。そして前後に設けられた回転軸6
の枠部分5の上下には、第4図に示すようにシート保持
板7を固定するロック機構10が設けられている。尚、
このロック機構10には図示しないが安全スイッチが設
けられて走行中はシート保持板7が回転せず、またロッ
クが完了しない限り発車できないようになっている。ま
たロック機構10のロックが緩むと音又はランプで警報
するようになっている。
このようなバン型車両によれば、広告シート8を貼り付
けたシート保持板7が荷台2のボディー側壁3の一部を
構成しているので、シート保持板7が荷台2のボディー
側壁3から突出することはない。従って荷台2自体の容
積は何等小さくなることなく、所定の容積を確保するこ
とができる。また、ボディー側壁3の部分に広告シート
8を貼り付けたシート保持板7を設けてもそのシート保
持板7はボディー側壁3を兼ねるものであるから、シー
ト保持板7を設けたことにる重量の増大は少ない。そし
てシート保持板7の表裏に広告シート8が貼り付けてい
るので、表裏を交換することによって2種類の広告を表
示できる。従って例えば行きと帰りで荷主が異なるよう
な場合に、その両方の宣伝を行なうことができ、効果的
である。
けたシート保持板7が荷台2のボディー側壁3の一部を
構成しているので、シート保持板7が荷台2のボディー
側壁3から突出することはない。従って荷台2自体の容
積は何等小さくなることなく、所定の容積を確保するこ
とができる。また、ボディー側壁3の部分に広告シート
8を貼り付けたシート保持板7を設けてもそのシート保
持板7はボディー側壁3を兼ねるものであるから、シー
ト保持板7を設けたことにる重量の増大は少ない。そし
てシート保持板7の表裏に広告シート8が貼り付けてい
るので、表裏を交換することによって2種類の広告を表
示できる。従って例えば行きと帰りで荷主が異なるよう
な場合に、その両方の宣伝を行なうことができ、効果的
である。
第5図は、本考案の第2の実施例を示したものである。
この実施例は、第6図,第7図に示すように荷台2のボ
ディー側壁3の外壁3aの一部を切り抜いてそこに広告
表示部4を設けたものである。この広告表示部4は、切
り抜いた外壁3aに該当する内壁3bのシート保持板と
して作用する部位にスポンジ,ウレタンフォーム等から
なる保持弾性板11をネジ等により着脱自在に設け、そ
の保持弾性板11の外側に、ガラス枠12にゴムシール
13を介して強化ガラスからなるガラス板14を嵌め込
んだガラス窓15を配置し、そのガラス窓15をボディ
ー側壁3の枠部分5の上部に設けたヒンジ16を介して
回動自在に取り付けたものである。そして上部をヒンジ
16で回動自在に支持されたガラス窓15と内側の保持
弾性板11との間に広告シート8が挿入されて、広告シ
ート8がガラス板14と弾力性ある保持弾性板11で挾
持され、広告シート8はガラス窓15内に納められてい
る。ガラス窓15は第8図に示すようにボディー側壁3
の枠部分5の下部に設けられたロック機構10により固
定される。ロック機構10はスプリング16を介して設
けられたロックバー17からなり、そのロックバー17
がガラス窓15の下部に設けられたロック孔18に挿入
されることによりロックされる。またこのロックをより
確実にするために第9図に示すようにロックバー17の
先端部に小径部19を形成しておき、その小径部19に
溝20を形成した補助ロック片21を嵌入してネジ22
で固定することが望ましい。
ディー側壁3の外壁3aの一部を切り抜いてそこに広告
表示部4を設けたものである。この広告表示部4は、切
り抜いた外壁3aに該当する内壁3bのシート保持板と
して作用する部位にスポンジ,ウレタンフォーム等から
なる保持弾性板11をネジ等により着脱自在に設け、そ
の保持弾性板11の外側に、ガラス枠12にゴムシール
13を介して強化ガラスからなるガラス板14を嵌め込
んだガラス窓15を配置し、そのガラス窓15をボディ
ー側壁3の枠部分5の上部に設けたヒンジ16を介して
回動自在に取り付けたものである。そして上部をヒンジ
16で回動自在に支持されたガラス窓15と内側の保持
弾性板11との間に広告シート8が挿入されて、広告シ
ート8がガラス板14と弾力性ある保持弾性板11で挾
持され、広告シート8はガラス窓15内に納められてい
る。ガラス窓15は第8図に示すようにボディー側壁3
の枠部分5の下部に設けられたロック機構10により固
定される。ロック機構10はスプリング16を介して設
けられたロックバー17からなり、そのロックバー17
がガラス窓15の下部に設けられたロック孔18に挿入
されることによりロックされる。またこのロックをより
確実にするために第9図に示すようにロックバー17の
先端部に小径部19を形成しておき、その小径部19に
溝20を形成した補助ロック片21を嵌入してネジ22
で固定することが望ましい。
尚、ガラス窓15と内壁3bとの間に気密性を図るため
に、保持弾性板11の外周面に該当する内壁3bとガラ
ス窓15との間には、ゴムシール23が設けられてい
る。
に、保持弾性板11の外周面に該当する内壁3bとガラ
ス窓15との間には、ゴムシール23が設けられてい
る。
かかる構成であれば、ガラス窓15がヒンジ16を介し
て回動自在に支持されているので、ガラス窓15を開閉
することにより広告シート8が容易に交換できる。また
広告シート8はガラス窓15と弾力性ある保持弾性板1
1によって弾力的に挾持され支持されるので、振動等に
よりたるむことなく、正確に所定の位置に固定される。
て回動自在に支持されているので、ガラス窓15を開閉
することにより広告シート8が容易に交換できる。また
広告シート8はガラス窓15と弾力性ある保持弾性板1
1によって弾力的に挾持され支持されるので、振動等に
よりたるむことなく、正確に所定の位置に固定される。
尚、保持弾性板11の取り付けるボディー側壁3の内壁
3bに、ペンキ等を用いて、例えば自社(運送会社)の
宣伝文を書いておけば、広告シート8を入れないとき、
保持弾性板11を取り外すことにより、ガラス窓15を
通して固定の宣伝文が見えるので、宣伝依頼がないとき
でも有効に利用できる。
3bに、ペンキ等を用いて、例えば自社(運送会社)の
宣伝文を書いておけば、広告シート8を入れないとき、
保持弾性板11を取り外すことにより、ガラス窓15を
通して固定の宣伝文が見えるので、宣伝依頼がないとき
でも有効に利用できる。
第10図は、本考案の第3の実施例を示したものであ
る。
る。
この実施例は、第11図,第12図に示すように荷台2
のボディー側壁3の外壁3a及び内壁3bの一部を切り
抜いてそこに広告表示部4を設けたものである。広告表
示部4は切り抜いた外壁3aの部分にゴムシール13を
介してガラス板14を嵌め込んで固定したガラス窓15
が設けられ、その内側に下部をヒンジ16で回動自在に
支持したシート保持板7を設けたものである。
のボディー側壁3の外壁3a及び内壁3bの一部を切り
抜いてそこに広告表示部4を設けたものである。広告表
示部4は切り抜いた外壁3aの部分にゴムシール13を
介してガラス板14を嵌め込んで固定したガラス窓15
が設けられ、その内側に下部をヒンジ16で回動自在に
支持したシート保持板7を設けたものである。
シート保持板7の表面には保持弾性板11が設けられ、
保持弾性板11を設けたシート保持板7で広告シート8
を挾持支持して広告シート8をガラス窓15内に設けて
いる。
保持弾性板11を設けたシート保持板7で広告シート8
を挾持支持して広告シート8をガラス窓15内に設けて
いる。
シート保持板7の固定は、第13図に示すように枠部分
5の上部に回動するロック棒24にゴムローラ25を取
り付けたロック機構10により係止する。
5の上部に回動するロック棒24にゴムローラ25を取
り付けたロック機構10により係止する。
尚、このバン型車両は、広告シート8を入れないとき、
シート保持板7を取り外せば、ガラス窓15を有する荷
台2を設けたバン型車両となり、外部からガラス窓15
を通して荷台2内に乗せた品物が見ることができ、例え
ば婚礼家具運搬車、その他のショーウィンドバン型車両
として適する。
シート保持板7を取り外せば、ガラス窓15を有する荷
台2を設けたバン型車両となり、外部からガラス窓15
を通して荷台2内に乗せた品物が見ることができ、例え
ば婚礼家具運搬車、その他のショーウィンドバン型車両
として適する。
この実施例の場合も、第2の実施例と同様な効果が得ら
れる。
れる。
第14図は、本考案の第4の実施例である。
この実施例は、荷台2のボディー側壁3の一部を切り抜
いてそこに広告表示部4を設けた型の他の例である。
いてそこに広告表示部4を設けた型の他の例である。
その広告表示部4は、第16図に示すようにシート保持
板7にスプリング26を介在したボルト27でガラス窓
15を取り付けてその一方側、即ち前方側をボディー側
壁3の枠部分5にヒンジ16で回動自在に支持し、他方
側、即ち後方側の端に第17図に示すようにシート挿入
溝28を形成したもので、第15図に示すようにロック
機構10を外して広告表示部4を開き、露出した端のシ
ート挿入溝28に第18図に示すようにケース29内に
シート送り用ロール30とシートロール31を有する広
告シート送り装置32を装着して、ガラス窓15とシー
ト保持板14上に設けられた保持弾性板11の間に挿入
する。この広告シート8の挿入操作は第16図に示すよ
うにボルト27を緩めた状態で行なわれ、広告シート8
挿入後、ボルト27を締めて広告シート8をガラス窓1
5のガラス板14と保持弾性板11で挾持支持する。
板7にスプリング26を介在したボルト27でガラス窓
15を取り付けてその一方側、即ち前方側をボディー側
壁3の枠部分5にヒンジ16で回動自在に支持し、他方
側、即ち後方側の端に第17図に示すようにシート挿入
溝28を形成したもので、第15図に示すようにロック
機構10を外して広告表示部4を開き、露出した端のシ
ート挿入溝28に第18図に示すようにケース29内に
シート送り用ロール30とシートロール31を有する広
告シート送り装置32を装着して、ガラス窓15とシー
ト保持板14上に設けられた保持弾性板11の間に挿入
する。この広告シート8の挿入操作は第16図に示すよ
うにボルト27を緩めた状態で行なわれ、広告シート8
挿入後、ボルト27を締めて広告シート8をガラス窓1
5のガラス板14と保持弾性板11で挾持支持する。
尚、上記広告シート8の挿入は広告シート送り装置32
に設けたフォトセンサ33により第19図に示す送りス
トップ孔34の位置を読み取って広告シート8の挿入さ
れたことを検知し、その後広告シート8をミシン目35
に沿って切断することにより挿入作業は完了する。そし
て広告シート8を交換するときには、ボルト27を緩め
てガラス窓15を取り外して挿入してあった広告シート
8を取り抜き、然る後シート保持板7にガラス窓15を
取付後、前述と同様の操作をして広告シート8を挿入す
る。勿論広告シート8挿入後は、広告表示部4を閉めて
ロック機構10でロックする。
に設けたフォトセンサ33により第19図に示す送りス
トップ孔34の位置を読み取って広告シート8の挿入さ
れたことを検知し、その後広告シート8をミシン目35
に沿って切断することにより挿入作業は完了する。そし
て広告シート8を交換するときには、ボルト27を緩め
てガラス窓15を取り外して挿入してあった広告シート
8を取り抜き、然る後シート保持板7にガラス窓15を
取付後、前述と同様の操作をして広告シート8を挿入す
る。勿論広告シート8挿入後は、広告表示部4を閉めて
ロック機構10でロックする。
第20図は、本考案の第5の実施例を示したものであ
る。
る。
この実施例は前述の第4の実施例とほぼ同様であるが、
ヒンジを用いない例を示したものである。広告表示部4
を第22図,第23図に示すようにボディー側壁3の内
壁3bにロックナット36を固定しておき、このロック
ナット36にボルト27を螺合して広告表示部4を固定
すると共に、第23図に示すように広告表示部4の上下
に設けたロック機構10でロックしたものである。
ヒンジを用いない例を示したものである。広告表示部4
を第22図,第23図に示すようにボディー側壁3の内
壁3bにロックナット36を固定しておき、このロック
ナット36にボルト27を螺合して広告表示部4を固定
すると共に、第23図に示すように広告表示部4の上下
に設けたロック機構10でロックしたものである。
この場合には、広告表示部4は固定してあるので、広告
シート8を挿入するシート挿入溝28は、第21図に示
すように荷台2の後部の両端に形成する。
シート8を挿入するシート挿入溝28は、第21図に示
すように荷台2の後部の両端に形成する。
以上述べたように任意に広告シートを簡単に交換表示可
能となり、多種多様の広告が可能になり、また広告表示
部を設けてもボディー側面から突出することはなく、し
かも広告表示部を設けても荷台が犠牲になることもな
く、荷台の容積は確保され、重量もそれほど増大するこ
ともない。
能となり、多種多様の広告が可能になり、また広告表示
部を設けてもボディー側面から突出することはなく、し
かも広告表示部を設けても荷台が犠牲になることもな
く、荷台の容積は確保され、重量もそれほど増大するこ
ともない。
第1図は本考案の第1の実施例の側面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図(a)乃至(c)はそれぞれ
第2図の気密構造部分例の拡大断面図、第4図は第1図
のロック機構部分の拡大断面図、第5図は本考案の第2
の実施例の側面図、第6図は第5図のB−B断面図、第
7図は第6図の要部拡大断面図、第8図は第7図の要部
拡大断面図、第9図は補助ロック部分の分解拡大図、第
10図は本考案の第3の実施例の側面図、第11図は第
10図のC−C断面図、第12図は第11図の要部拡大
断面図、第13図は第10図のロック機構部分の拡大背
面図、第14図は本考案の第4の実施例の側面図、第1
5図は広告表示部を開放した本考案の第4の実施例の斜
視図、第16図は第14図の要部拡大断面図、第17図
は第15図の要部拡大斜視図、第18図は広告シート送
り装置の断面図、第19図は広告シートの平面図、第2
0図は本考案の第5の実施例の側面図、第21図は第2
0図の要部斜視図、第22図及び第23図はそれぞれ第
20図の要部拡大断面図、第24図は従来の側面図、第
25図は第24図のD−D断面図である。 2……荷台 3……ボディー側壁 4……広告表示部 8……広告シート。
図のA−A断面図、第3図(a)乃至(c)はそれぞれ
第2図の気密構造部分例の拡大断面図、第4図は第1図
のロック機構部分の拡大断面図、第5図は本考案の第2
の実施例の側面図、第6図は第5図のB−B断面図、第
7図は第6図の要部拡大断面図、第8図は第7図の要部
拡大断面図、第9図は補助ロック部分の分解拡大図、第
10図は本考案の第3の実施例の側面図、第11図は第
10図のC−C断面図、第12図は第11図の要部拡大
断面図、第13図は第10図のロック機構部分の拡大背
面図、第14図は本考案の第4の実施例の側面図、第1
5図は広告表示部を開放した本考案の第4の実施例の斜
視図、第16図は第14図の要部拡大断面図、第17図
は第15図の要部拡大斜視図、第18図は広告シート送
り装置の断面図、第19図は広告シートの平面図、第2
0図は本考案の第5の実施例の側面図、第21図は第2
0図の要部斜視図、第22図及び第23図はそれぞれ第
20図の要部拡大断面図、第24図は従来の側面図、第
25図は第24図のD−D断面図である。 2……荷台 3……ボディー側壁 4……広告表示部 8……広告シート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 新村 恵一 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 中村 秀一 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】荷台のボディー側壁に広告表示部を設けた
バン型車両において、上記荷台のボディー側壁に、一体
にボディー側壁を兼ねる広告表示部を設け、その広告表
示部は複数の広告シートを具備すると共に、夫々の広告
シートは交換表示自在にボディー側壁に装着されている
ことを特徴とするバン型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107533U JPH0624868Y2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | バン型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107533U JPH0624868Y2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | バン型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229084U JPH0229084U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0624868Y2 true JPH0624868Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31342034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988107533U Expired - Lifetime JPH0624868Y2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | バン型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624868Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841639U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-18 | 両備運輸株式会社 | 車体色を黄色に限定したタクシ−車 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP1988107533U patent/JPH0624868Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229084U (ja) | 1990-02-23 |
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