JPH06248694A - コンクリート打設用打込み型枠 - Google Patents
コンクリート打設用打込み型枠Info
- Publication number
- JPH06248694A JPH06248694A JP4143893A JP4143893A JPH06248694A JP H06248694 A JPH06248694 A JP H06248694A JP 4143893 A JP4143893 A JP 4143893A JP 4143893 A JP4143893 A JP 4143893A JP H06248694 A JPH06248694 A JP H06248694A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- core material
- shaped
- thermoplastic resin
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 剛性と軽量性を兼備したコンクリート打設用
打込み型枠を提供すること 【構成】 コンクリート板1内に、コンクリートよりも
大きな引張強度を有する化学繊維4に熱可塑性樹脂6を
含浸させて硬化させた組紐編成の繊維体から成る棒状の
芯材2を縦横に埋設し、適当な間隔で該コンクリート板
に折溝3を形成した 【効果】 軽量で剛性のある打込み型枠が得られ、作業
性が向上する
打込み型枠を提供すること 【構成】 コンクリート板1内に、コンクリートよりも
大きな引張強度を有する化学繊維4に熱可塑性樹脂6を
含浸させて硬化させた組紐編成の繊維体から成る棒状の
芯材2を縦横に埋設し、適当な間隔で該コンクリート板
に折溝3を形成した 【効果】 軽量で剛性のある打込み型枠が得られ、作業
性が向上する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートの打設後
に解体せずそのままコンクリートと共に躯体を構成する
形式の打込み型枠に関する。
に解体せずそのままコンクリートと共に躯体を構成する
形式の打込み型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の型枠として図1に示すよ
うな高強度セメント硬化体aにステンレスメッシュの芯
材bを埋設したU字型の薄肉打込み型枠が知られてい
る。この高強度セメント硬化体aは、セメント、微細シ
リカ、特殊添加材を配合した組成物に熱硬化性メラミン
樹脂を混入したもので、厚さ20mm、重量48kg/m2の
ものが作成できる。また、図2のように、板状の高強度
セメント硬化体aに芯材bとして網状繊維を埋設し、適
当な箇所にV字状の折溝cを設けて折り曲げ可能にした
打込み型枠も提案されている。更に、芳香族ポリアミド
繊維等の化学繊維の幾つかの繊維束を組紐状に編成して
これに合成樹脂の結合剤を含浸させて硬化させた棒状の
補強材も出願人により提案されている(特開昭61−2
90250号公報、特開昭62−7655号公報、米国
特許第468567号明細書等)。
うな高強度セメント硬化体aにステンレスメッシュの芯
材bを埋設したU字型の薄肉打込み型枠が知られてい
る。この高強度セメント硬化体aは、セメント、微細シ
リカ、特殊添加材を配合した組成物に熱硬化性メラミン
樹脂を混入したもので、厚さ20mm、重量48kg/m2の
ものが作成できる。また、図2のように、板状の高強度
セメント硬化体aに芯材bとして網状繊維を埋設し、適
当な箇所にV字状の折溝cを設けて折り曲げ可能にした
打込み型枠も提案されている。更に、芳香族ポリアミド
繊維等の化学繊維の幾つかの繊維束を組紐状に編成して
これに合成樹脂の結合剤を含浸させて硬化させた棒状の
補強材も出願人により提案されている(特開昭61−2
90250号公報、特開昭62−7655号公報、米国
特許第468567号明細書等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図1に示した型枠は、
寸法が異なる毎に製造型を用意しなければならず、製造
工程数が多く、特殊なセメントを使用するため製造コス
トが高くつき、また輸送効率が悪くなる不都合がある。
また、図2に示した型枠は、図1の型枠のような不都合
はないが、網状繊維の剛性が不足するため型枠の曲げ強
度が不足し、型枠設置の際に周囲に多くの仮設枠を設け
る必要が生じて型枠設置作業の能率が悪く、強度を持た
せるためにコンクリートを比較的厚くしなければならな
いので型枠の重量が大きくなる欠点があった。
寸法が異なる毎に製造型を用意しなければならず、製造
工程数が多く、特殊なセメントを使用するため製造コス
トが高くつき、また輸送効率が悪くなる不都合がある。
また、図2に示した型枠は、図1の型枠のような不都合
はないが、網状繊維の剛性が不足するため型枠の曲げ強
度が不足し、型枠設置の際に周囲に多くの仮設枠を設け
る必要が生じて型枠設置作業の能率が悪く、強度を持た
せるためにコンクリートを比較的厚くしなければならな
いので型枠の重量が大きくなる欠点があった。
【0004】本発明は、このような打込み型枠の欠点を
解決し、剛性と軽量性を兼備した打込み型枠を提供する
ことを目的とするものである。
解決し、剛性と軽量性を兼備した打込み型枠を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、コンクリー
ト板内に、コンクリートよりも大きな引張強度を有する
化学繊維に熱可塑性樹脂を含浸させて硬化させた組紐編
成の繊維体から成る棒状の芯材を縦横に埋設し、適当な
間隔で該コンクリート板に折溝を形成することにより、
上記の目的を達成するようにした。
ト板内に、コンクリートよりも大きな引張強度を有する
化学繊維に熱可塑性樹脂を含浸させて硬化させた組紐編
成の繊維体から成る棒状の芯材を縦横に埋設し、適当な
間隔で該コンクリート板に折溝を形成することにより、
上記の目的を達成するようにした。
【0006】
【作用】上記構成のコンクリート板は熱可塑性樹脂の硬
化により比較的剛性を有する芯材が縦横に埋設されてい
るため、コンクリート板に作用する応力がこの芯材によ
り支持され、コンクリートの厚さを薄くしても破断し難
くなり、このコンクリート板で作成した打込み型枠が軽
量化される。該コンクリート板を折溝に沿って折り曲
げ、梁や柱の打込み型枠に形成するためには、折溝の内
部に露出した芯材を適当な加熱手段により加熱して熱可
塑性樹脂を軟化させることにより容易に折り曲げするこ
とが出来る。また、適当な寸法に該コンクリート板を切
断する場合も、芯材が金属や網状繊維である場合よりも
容易に切断できる。
化により比較的剛性を有する芯材が縦横に埋設されてい
るため、コンクリート板に作用する応力がこの芯材によ
り支持され、コンクリートの厚さを薄くしても破断し難
くなり、このコンクリート板で作成した打込み型枠が軽
量化される。該コンクリート板を折溝に沿って折り曲
げ、梁や柱の打込み型枠に形成するためには、折溝の内
部に露出した芯材を適当な加熱手段により加熱して熱可
塑性樹脂を軟化させることにより容易に折り曲げするこ
とが出来る。また、適当な寸法に該コンクリート板を切
断する場合も、芯材が金属や網状繊維である場合よりも
容易に切断できる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図3及び図4に基づき説明
すると、符号1は通常のコンクリートを使用して固めた
コンクリート板、2は該コンクリート板1の内部に縦横
に埋設した棒状の芯材、3は該コンクリート板1の表面
に適当な間隔で形成した折溝である。該棒状の芯材2の
詳細は、図5に示す如くであり、該コンクリートよりも
大きな引張強度を有する芳香族ポリアミド繊維等の有機
繊維や、ガラス繊維、炭素繊維等の無機繊維の化学繊維
4の複数本を引き揃えた幾つかの繊維束5を用意し、こ
の繊維束5を編成して組紐とし、このあとに熱可塑性樹
脂6を含浸させて硬化させることにより棒状の繊維体の
芯材2とした。
すると、符号1は通常のコンクリートを使用して固めた
コンクリート板、2は該コンクリート板1の内部に縦横
に埋設した棒状の芯材、3は該コンクリート板1の表面
に適当な間隔で形成した折溝である。該棒状の芯材2の
詳細は、図5に示す如くであり、該コンクリートよりも
大きな引張強度を有する芳香族ポリアミド繊維等の有機
繊維や、ガラス繊維、炭素繊維等の無機繊維の化学繊維
4の複数本を引き揃えた幾つかの繊維束5を用意し、こ
の繊維束5を編成して組紐とし、このあとに熱可塑性樹
脂6を含浸させて硬化させることにより棒状の繊維体の
芯材2とした。
【0008】該熱可塑性樹脂6を該芯材2に含浸させる
ために、該繊維束5に予め溶融した熱可塑性樹脂6を含
浸させておき、これを組紐に編成してもよい。該熱可塑
性樹脂6としては、ナイロン、ポリエステル、ポリエチ
レン等の200℃を少し越える程度の比較的低い温度で
可塑性を持つようになる樹脂を使用したが、化学繊維4
の耐熱温度を考慮し、その温度よりも低い温度で可塑性
になるものが熱可塑性樹脂6として選択される。好まし
くは、該化学繊維4の耐熱温度よりも100℃以上低い
温度で可塑性を持つに至る樹脂が熱可塑性樹脂6として
選択される。実施例では、直径6〜10μmの芳香族ポ
リアミド繊維を化学繊維4として使用し、これの600
0デニールの繊維束5の6本を組紐に編成し、これを溶
融したポリエチレンに漬けて熱可塑性樹脂6を含浸さ
せ、硬化させて直径3mmの芯材2とした。
ために、該繊維束5に予め溶融した熱可塑性樹脂6を含
浸させておき、これを組紐に編成してもよい。該熱可塑
性樹脂6としては、ナイロン、ポリエステル、ポリエチ
レン等の200℃を少し越える程度の比較的低い温度で
可塑性を持つようになる樹脂を使用したが、化学繊維4
の耐熱温度を考慮し、その温度よりも低い温度で可塑性
になるものが熱可塑性樹脂6として選択される。好まし
くは、該化学繊維4の耐熱温度よりも100℃以上低い
温度で可塑性を持つに至る樹脂が熱可塑性樹脂6として
選択される。実施例では、直径6〜10μmの芳香族ポ
リアミド繊維を化学繊維4として使用し、これの600
0デニールの繊維束5の6本を組紐に編成し、これを溶
融したポリエチレンに漬けて熱可塑性樹脂6を含浸さ
せ、硬化させて直径3mmの芯材2とした。
【0009】該コンクリート板1は、図6に示すよう
な、上下に分離した振動型の製造型枠7、7間に適当な
間隔を存して縦横に芯材2を配置したのち該製造型枠
7、7を閉じ、その内部の空間内にコンクリートを充填
し、振動を与え、固化、養生したのち該製造型枠7、7
を分解することにより製造することが可能である。尚、
コテ仕上げによりコンクリート板1の上面を仕上げる場
合には、上方の製造型枠7は省略できる。
な、上下に分離した振動型の製造型枠7、7間に適当な
間隔を存して縦横に芯材2を配置したのち該製造型枠
7、7を閉じ、その内部の空間内にコンクリートを充填
し、振動を与え、固化、養生したのち該製造型枠7、7
を分解することにより製造することが可能である。尚、
コテ仕上げによりコンクリート板1の上面を仕上げる場
合には、上方の製造型枠7は省略できる。
【0010】図3の例では、該芯材2をコンクリート板
1の板厚方向の中間部に配置し、折溝3を該板1の両面
に対称に形成したが、図8に示したようなコンクリート
板1の厚さ方向の一方へ偏倚して配置し、片面に折溝3
を設けるようにしてもよい。該折溝3の形状は、図示の
ようなV字形でその谷底が90°をなし、谷底に横方向
の芯材2が露出するものが好ましいが、コ字状その他の
凹溝であってもよい。コンクリート板1の厚さが10〜
15mm、V字状の折溝3、3の間隔が100〜300
mmの場合、上記の芯材2を折溝3、3の間隔に縦方向
に2本配置し、横方向には該縦方向と同じピッチで芯材
2を配置した。
1の板厚方向の中間部に配置し、折溝3を該板1の両面
に対称に形成したが、図8に示したようなコンクリート
板1の厚さ方向の一方へ偏倚して配置し、片面に折溝3
を設けるようにしてもよい。該折溝3の形状は、図示の
ようなV字形でその谷底が90°をなし、谷底に横方向
の芯材2が露出するものが好ましいが、コ字状その他の
凹溝であってもよい。コンクリート板1の厚さが10〜
15mm、V字状の折溝3、3の間隔が100〜300
mmの場合、上記の芯材2を折溝3、3の間隔に縦方向
に2本配置し、横方向には該縦方向と同じピッチで芯材
2を配置した。
【0011】該コンクリート板1を柱の打込み型枠とし
て使用した例は図7に示す如くであり、適当な位置の折
溝3に於いて折り曲げるために、熱風吹出し機のような
加熱手段により折溝3を横断する芯材2を加熱してこれ
に含浸させた熱可塑性樹脂6を軟化させる。そして方形
の型枠とした後、外周面の折溝3にその溝形状に合致し
た合成樹脂製等のバックアップ材8を充填し、その方形
が崩れないように周囲をベルトや仮設機具で固定し、型
枠内にコンクリートを打設する。方形の型枠内には、図
示してないが、予め必要な鉄筋が配筋される。打設した
コンクリートが固化したのち、ベルトや仮設機具、バッ
クアップ材8を取り外し、型枠はそのまま柱と共に残
す。コンクリートの打設に伴い該型枠には曲げ応力が作
用するが、該芯材2が熱可塑性樹脂により固められた比
較的剛性の大きい棒状材料であり、しかも組紐状の編成
によりその表面が凸凹でコンクリートとの係合性が大き
いので、該型枠は板厚が薄くても剛性を持ち、従って軽
量で型枠を支える仮設機具を少なくすることが可能にな
り、作業性が向上する。
て使用した例は図7に示す如くであり、適当な位置の折
溝3に於いて折り曲げるために、熱風吹出し機のような
加熱手段により折溝3を横断する芯材2を加熱してこれ
に含浸させた熱可塑性樹脂6を軟化させる。そして方形
の型枠とした後、外周面の折溝3にその溝形状に合致し
た合成樹脂製等のバックアップ材8を充填し、その方形
が崩れないように周囲をベルトや仮設機具で固定し、型
枠内にコンクリートを打設する。方形の型枠内には、図
示してないが、予め必要な鉄筋が配筋される。打設した
コンクリートが固化したのち、ベルトや仮設機具、バッ
クアップ材8を取り外し、型枠はそのまま柱と共に残
す。コンクリートの打設に伴い該型枠には曲げ応力が作
用するが、該芯材2が熱可塑性樹脂により固められた比
較的剛性の大きい棒状材料であり、しかも組紐状の編成
によりその表面が凸凹でコンクリートとの係合性が大き
いので、該型枠は板厚が薄くても剛性を持ち、従って軽
量で型枠を支える仮設機具を少なくすることが可能にな
り、作業性が向上する。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、コンクリ
ート板内に、コンクリートよりも大きな引張強度を有す
る化学繊維に熱可塑性樹脂を含浸させて硬化させた組紐
編成の繊維体から成る棒状の芯材を縦横に埋設し、適当
な間隔で該コンクリート板に折溝を形成したので、軽量
で剛性のある打込み型枠が得られ、作業性が向上する等
の効果がある。
ート板内に、コンクリートよりも大きな引張強度を有す
る化学繊維に熱可塑性樹脂を含浸させて硬化させた組紐
編成の繊維体から成る棒状の芯材を縦横に埋設し、適当
な間隔で該コンクリート板に折溝を形成したので、軽量
で剛性のある打込み型枠が得られ、作業性が向上する等
の効果がある。
【図1】 従来例の斜視図
【図2】 他の従来例の截断平面図
【図3】 本発明の実施例の截断平面図
【図4】 図3の正面図
【図5】 組紐編成の繊維体の一部を分解した状態の斜
視図
視図
【図6】 本発明の打込み型枠の製造状態の斜視図
【図7】 本発明の打込み型枠の使用状態の斜視図
【図8】 本発明の他の実施例の截断平面図
1 コンクリート板 2 芯材 3
折溝 4 化学繊維 5 繊維束 6
熱可塑性樹脂
折溝 4 化学繊維 5 繊維束 6
熱可塑性樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林田 博 兵庫県尼崎市中浜町10番地1 神鋼鋼線工 業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリート板内に、コンクリートより
も大きな引張強度を有する化学繊維に熱可塑性樹脂を含
浸させて硬化させた組紐編成の繊維体から成る棒状の芯
材を縦横に埋設し、適当な間隔で該コンクリート板に折
溝を形成したことを特徴とするコンクリート打設用打込
み型枠。 - 【請求項2】 上記コンクリート板の厚さ方向の中間部
に、上記組紐編成の繊維体から成る棒状の芯材を縦横に
埋設し、該コンクリート板の両面の対象の位置に夫々折
溝を形成したことを特徴とする請求項1に記載のコンク
リート打設用打込み型枠。 - 【請求項3】 上記折溝はコ字状凹溝或いはV字凹溝で
あることを特徴とする請求項1に記載のコンクリート打
設用打込み型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143893A JPH06248694A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | コンクリート打設用打込み型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143893A JPH06248694A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | コンクリート打設用打込み型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06248694A true JPH06248694A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12608388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4143893A Pending JPH06248694A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | コンクリート打設用打込み型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06248694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085037A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Kajima Corp | 埋設型枠を使用した床版改修方法 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP4143893A patent/JPH06248694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085037A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Kajima Corp | 埋設型枠を使用した床版改修方法 |
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