JPH0624912U - コンクリートブロックのスプリット装置 - Google Patents

コンクリートブロックのスプリット装置

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JPH0624912U
JPH0624912U JP6859692U JP6859692U JPH0624912U JP H0624912 U JPH0624912 U JP H0624912U JP 6859692 U JP6859692 U JP 6859692U JP 6859692 U JP6859692 U JP 6859692U JP H0624912 U JPH0624912 U JP H0624912U
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克侑 石井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 単位ブロック11、11をフェースシェル1
3、13の部分で接合した形に成型され、上記単位ブロ
ックの境界線Nに沿ってリブ形成のための縦孔13aが
貫通状に設けられたスプリット用素材ブロック10を分
割する際に分割の境界線Nに位置する縦孔13a内のバ
リ等を除去することができ、かつ該縦孔の位置、形状お
よび個数等が変更された場合、上下の切断刃24、37
を取り外すことなく、バリ等の掻き取り用突起のみを交
換可能にする。 【構成】 上下の切断刃24、37の刃先側端部に、そ
の刃先を包むU字形に形成され、縦孔13aに挿入可能
な横断面形状を有する掻き取り用突起31(41)と、
該掻き取り用突起の一端および他端にそれぞれ一体に接
続された表面バー32(42)および裏面バー33(4
3)とからなる掻き取り治具30(40)をボルトで固
定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、建築用のコンクリートブロックであって、そのフェースシェルの 表面に少なくとも1本の縦溝を有し、かつ該縦溝の両側のリブ表面に割れ肌模様 が形成されたリブ付きコンクリートブロックを製造するために使用されるコンク リートブロックのスプリット装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
コンクリートブロックとして、フェースシェルの表面に1本以上の縦溝を凹設 し、該縦溝の両側に不規則な凹凸からなる割れ肌の表面模様を有するリブを形成 したリブ付きコンクリートブロックが知られている。このようなリブ付きコンク リートブロックは、2個以上の単位ブロックを上記フェースシェルの部分で接合 した形に成型し、得られたスプリット用素材ブロックを隣接する単位ブロックの 境界線に沿って分割して製作される。
【0003】 図4は、2個の単位ブロックからなるスプリット用素材ブロックの一例を示す 平面図であり、10は上記のスプリット用素材ブロック、11は単位ブロック、 一点鎖線Nは2個の単位ブロック11、11の境界線である。上記の単位ブロッ ク11は、図面の上端または下端に位置する第1フェースシェル12と上記境界 線Nに接する第2フェースシェル13とを長さ方向両端の端部ウエブシェル14 、14および中央部2箇所の中間ウエブシェル15、15で連結し、上記のフェ ースシェル12、13間の両端に縦溝状の端部空所16を、また中間に3個の縦 孔状の中央空所17を形成したものである。なお、上記のウエブシェル14、1 5の下面には逆U字形ないし逆V字形の凹部14a、15a(図1参照)が形成 されている。
【0004】 この例では、第1フェースシェル12の表面に7本の縦溝12aが等間隔に設 けられ、その両側にリブ12bが形成され、かつ上記の境界線Nに沿って7本の 縦孔13aが上下に貫通して設けられ、境界線Nに沿ってスプリットした際、縦 孔13aが二分され、得られた縦溝の両側にリブが形成されるようになっている 。なお、上記の例は、片側のフェースシェルに割れ肌を形成する場合であるが、 スプリット用素材ブロックを3個以上の単位ブロックで形成した場合は、中央の 単位ブロックが表裏両面に割れ肌を有する両面スプリットブロックとなる。
【0005】 上記のスプリット用素材ブロック10は、表面平滑なパレット上に方形の金型 枠を乗せ、その内面に上記の端部空所16、縦溝12aに対応する突条を固定す る一方、上方から上記の中央空所17および縦孔13aに対応する中子を垂下し 、次いで金型枠の内側空間にモルタルを充填して上から圧縮し、しかるのち上記 の中子および金型枠を順に上方に取り除き、得られた成型品を養生して製造され るが、上記モルタルの充填時に境界線N上の縦孔13aに挿入された中子の端部 とパレットまたは上板との間に上記のモルタルが侵入したり、この縦孔13aの 中子を引き上げた際に周辺のモルタルが落下したりして上記縦孔13aの端部ま たは孔壁等にモルタルが付着して固化し、これがバリその他の不定形凸部を形成 して縦孔13aを閉塞することがあった。したがって、従来は、上記のスプリッ ト用素材ブロック10を境界線Nに沿って分割した後に上記のバリその他の不定 形凸部を手作業で掻き取っていた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記バリ等の掻き取り作業は、手間のかかる面倒な作業であっ た。そこで、上記スプリット用素材ブロック10を分割する際に使用するための スプリット用切断刃の刃先に上記の縦孔13aの断面形状とほぼ等しい形状の突 起を固定し、この突起付き切断刃を上記スプリット用素材ブロック10の上下両 面に押し当てることにより、分割と同時に上記のバリ等を除去することが試みら れた。しかし、この場合は、上記境界線N上の縦孔13aの位置、形状および個 数等を異にする製品ブロックの種類ごとに上記の突起付き切断刃を準備する必要 があって設備費が高額になるという問題があった。
【0007】 また、上記の切断刃は、油圧シリンダの駆動で昇降するラムに固定されるが、 上下の切断刃は、正確に対向するようにそれぞれ上下のラムに固定する必要があ るため、ロット変更の度に上記の突起付き切断刃を着脱し、固定位置を調整する 必要があった。しかも、下側の切断刃は、上記スプリット用素材ブロック10を 乗せるための支持板の下側に設置され、該支持板に設けた長孔を通って上に突出 するものであるから、上記の突起付き切断刃を着脱する場合は、上記の支持板を 着脱する必要があった。
【0008】 この考案は、上記スプリット用素材ブロックを分割する際に分割の境界線に位 置する縦孔内のバリ等の凸部を除去することができ、かつ該縦孔の位置、形状お よび個数等が変更された場合、切断刃を取り外すことなく、バリ等の掻き取り用 の突起のみを交換することができるようにしたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るコンクリートブロックのスプリット装置は、2個以上の単位ブ ロックをフェースシェルの部分で接合した形に成型され、上記単位ブロックの境 界線に沿ってリブ形成のための縦孔が貫通状に設けられたスプリット用素材ブロ ックを支持するための平坦な支持板を水平に固定し、この支持板の上方および下 方にそれぞれ油圧シリンダの駆動で昇降する上部ラムおよび下部ラムを設け、こ の上部ラムおよび下部ラムにそれぞれ上記素材ブロックのスプリット用切断刃を 、その刃先線を水平に、かつ上下対向状に固定したコンクリートブロックのスプ リット装置において、上記のスプリット用切断刃を鉛直面と平行な平板状に形成 し、この上下のスプリット用切断刃の少なくとも一方の刃先側端部に、その刃先 を包むU字形に形成され、かつ上記縦孔に挿入可能な横断面形状を有する掻き取 り用突起と、該U字形の掻き取り用突起の一端および他端にそれぞれ一体に接続 されて上記切断刃の表面に接する水平方向の表面バーおよび裏面に接する水平方 向の裏面バーとからなる掻き取り治具を、上記の表面バー、切断刃および裏面バ ーを貫通するボルトで固定したことを特徴とする。なお、上記の掻き取り治具は 、バリ等が縦孔の上下の一方に発生するか、または両方に発生するか等、その発 生状況に応じて上下の切断刃の一方または両方に固定される。また、上記の掻き 取り用突起の先端は平坦または錐状のいずれに形成してもよい。
【0010】
【作用】
支持板上の所定位置にスプリット用素材ブロックをセットし、上下の油圧シリ ンダを駆動し、上部ラムを介して上側切断刃を下降させ、下部ラムを介して下側 切断刃を上昇させると、切断刃に固定されている掻き取り用突起が単位ブロック の境界線沿いの縦孔に侵入してバリ等の不定形の凸部を除去し、次いで切断刃の 刃先が上記の境界線を加圧することにより、スプリット用素材ブロックの上記境 界線沿いに割れ目が発生し、上記素材ブロックが分割され、表面に割れ肌模様を 有するリブ付きコンクリートブロックが得られる。
【0011】 上記の掻き取り治具は、掻き取り用突起の位置、形状および個数等を異にする ものを製品ブロックの種類に応じて複数種類あらかじめ用意しておき、ロット変 更の際は、上側の切断刃を下降させ、または下側の切断刃を上昇させた状態で掻 き取り治具を所望のものに交換する。この場合、切断刃を外す必要がないので、 交換が容易であり、かつ掻き取り治具の交換後に切断刃の位置調整を行う必要が なく、交換後に直ちに次のスプリット作業を開始することができる。
【0012】
【実施例】
図1において、スプリット用素材ブロック10を支持するための支持板20は 、前後方向(図1の左右方向)の中央に幅方向の長孔20aを有し、フレーム( 図示されていない)によって水平に設けられており、この支持板20の前方(図 右方)および後方にそれぞれ上記のスプリット用素材ブロック10を搬送するた めのローラコンベヤ21が設けられ、多数個のスプリット用素材ブロック10を 、そのフェースシェル12、13が幅方向を向くように1列に密に並べて上記支 持板20上に順送りするようになっている。そして、支持板20の上方に、スプ リット用素材ブロック10を支持板20の中央に導くための左右一対の案内板2 2、22(図2参照)が配置されている。
【0013】 上記の支持板20に設けた長孔20aの上方に油圧シリンダ(図示されていな い)の駆動で昇降する上部ラム23が設けられ、この上部ラム23の下面に長方 形の平板状に形成された上側切断刃24が、上側切断刃24の刃先線24aを下 に向け、かつ幅方向と平行になるように断面山形に形成された前後一対の固定金 具25を介して固定される。すなわち、上側切断刃24の上半部の前後に上記の 固定金具25を重ね、これらを複数本のボルト26とナット26aで締付け固定 し、この固定金具25の上端面を上部ラム23の下面にボルト27で固定してい る。なお、上側切断刃24の上半部には(図2参照)、ボルト26を挿通するた めのボルト孔24bが上下方向の長孔状に穿孔されている。
【0014】 この上側切断刃24の下部に固定される上側掻き取り治具30は、上側切断刃 24の刃先24aを包むU字形に形成された7個の掻き取り用突起31、上側切 断刃24の表面(前面)に接する幅方向の表面バー32、および上側切断刃24 の裏面(後面)に接する幅方向の裏面バー33で構成され、7個のU字形掻き取 り用突起31の各一端が表面バー32に、また各他端が裏面バー33にそれぞれ 連結され、上記7個の掻き取り用突起31が表面バー32および裏面バー33に よって保持されている。
【0015】 上記の掻き取り用突起31は、先端が平坦に、かつ断面形状が(図3参照)前 記素材ブロック10の中央部に設けられている長孔13aよりも若干小さい相似 形に形成され、長孔13aのピッチと等しいピッチで上記の表面バー32および 裏面バー33に固定され、一体化されている。そして、図2に示すように表面バ ー32および裏面バー33に横長のボルト孔33aが穿孔され、上記の上側切断 刃24にボルト34およびナット35(図1参照)で締付け固定される。
【0016】 一方、上記支持板20の下方に油圧シリンダ(図示されていない)の駆動で昇 降する下部ラム36が設けられ、この下部ラム36の上端に長方形の平板状に形 成された下側切断刃37が刃先線37aを上に向けて上記の上側切断刃24と対 向状に複数本のボルト38で締付け固定される。なお、下側切断刃37の下半部 には(図2参照)、ボルト38を挿通するためのボルト孔37bが穿孔されてい る。
【0017】 この下側切断刃37の上部に固定される下側掻き取り治具40は、下側切断刃 37の刃先37aを包む逆U字形に形成された7個の掻き取り用突起41、下側 切断刃37の表面(前面)に接する幅方向の表面バー42、および下側切断刃3 7の裏面(後面)に接する幅方向の裏面バー43で構成され、7個の掻き取り用 突起41の各一端が表面バー42に、また各他端が裏面バー43にそれぞれ連結 され、上記7個の掻き取り用突起41が表面バー42および裏面バー43によっ て一体に保持されている。上記の掻き取り用突起41は、上側の掻き取り用突起 31と同様に先端が平坦に形成され、表面バー42および裏面バー43に横長の ボルト孔43aが穿孔され、上記の下側切断刃37にボルト44およびナット4 5(図1参照)で締付け固定される。
【0018】 上記の構造において、図1左方の供給側ローラコンベヤ21上に多数個のスプ リット用素材ブロック10をそのフェースシェル12、13が幅方向を向くよう に一列に、かつ前後の素材ブロック10のフェースシェル12、12が接するよ うに配列し、上記の素材ブロック10をその前後の長さずつ間欠的に送ると、先 頭の素材ブロック10が左右の案内板22、22に導かれて支持板20の中央に 送られ、素材ブロック10における単位ブロック11、11の境界線Nが支持板 20の長孔20a上に達したとき、上記の送りがいったん停止する。次いで、上 下の油圧シリンダが同期して駆動され、上下の切断刃24、37が対向して昇降 し、上側切断刃24に固定されている上側掻き取り用突起31が素材ブロック1 0の縦孔13aの上端に、また下側切断刃37に固定されている下側掻き取り用 突起41が上記縦孔13aの下端にそれぞれ挿入され、縦孔13aの内面のバリ 等が除去される。
【0019】 続いて、上記素材ブロック10の上面のおよび下面にそれぞれ上側切断刃24 の刃先線24aおよび下側切断刃37の刃先線37aが同時に圧着され、この圧 着により素材ブロック10が境界線Nに沿って分割され、2個の単位ブロック1 1、11がそれぞれ片側のリブ表面に割れ肌模様を有するリブ付きスプリットブ ロックに形成される。そして、上記の分割が終わると、再びローラコンベヤ21 が駆動され、上記の分割で得られた2個のリブ付きスプリットブロックが送出し 側のローラコンベヤ21上に排出され、供給側から2個目の素材ブロック10が 支持板20上に供給される。
【0020】
【考案の効果】
上記のとおり、この考案にかかるコンクリートブロックのスプリット装置は、 鉛直面と平行な平板状に形成した切断刃の刃先側端部に、その刃先を包むU字形 の掻き取り用突起と、該掻き取り用突起の一端および他端にそれぞれ一体に接続 された表面バーおよび裏面バーとからなる掻き取り治具を、上記の表面バー、切 断刃および裏面バーを貫通するボルトで固定したものであるから、スプリット装 置の支持板上の所定位置にスプリット用素材ブロックをセットし、上下の切断刃 を昇降させると、少なくとも一方の切断刃に固定されている掻き取り用突起が単 位ブロックの境界線沿いの縦孔に侵入してバリ等を除去し、次いで切断刃の刃先 が上記の境界線を加圧してスプリット用素材ブロックを二つに分割し、表面に割 れ肌模様を有するリブ付きコンクリートブロックが得られる。
【0021】 そして、上記の掻き取り治具は、掻き取り用突起の位置、形状および個数等を 異にするものを製品となるリブ付きコンクリートブロックの種類に応じて複数種 類あらかじめ用意しておき、ロット変更の際は、上側の切断刃を下降させ、下側 の切断刃を上昇させた状態で掻き取り治具を所望のものに交換することができる 。この場合、素材ブロックを支持する支持板や切断刃を外す必要がないので、交 換が容易であり、かつ掻き取り治具の交換後に切断刃の位置調整を行う必要がな く、交換後に直ちに次のスプリット作業を開始することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例の縦断面図である。
【図2】図1のB−B線断面図である。
【図3】図1のC−C線断面図である。
【図4】スプリット用素材ブロックの平面図である。
【符号の説明】
N:単位ブロックの境界線 10:スプリット用素材ブロック 11:単位ブロック 12、13:フェースシェル 13a:縦孔 14、15:ウエブシェル 20:支持板 20a:長孔 21:ローラコンベヤ 23:上部ラム 24:上側切断刃 24a:刃先線 30:上側掻き取り治具 31:掻き取り用突起 32:表面バー 33:裏面バー 36:下部ラム 37:下側切断刃 37a:刃先線 40:下側掻き取り治具 41:掻き取り用突起 42:表面バー 43:裏面バー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個以上の単位ブロックをフェースシェ
    ルの部分で接合した形に成型され、上記単位ブロックの
    境界線に沿ってリブ形成のための縦孔が貫通状に設けら
    れたスプリット用素材ブロックを支持するための平坦な
    支持板を水平に固定し、この支持板の上方および下方に
    それぞれ油圧シリンダの駆動で昇降する上部ラムおよび
    下部ラムを設け、この上部ラムおよび下部ラムにそれぞ
    れ上記素材ブロックのスプリット用切断刃を、その刃先
    線を水平に、かつ上下対向状に固定したコンクリートブ
    ロックのスプリット装置において、上記のスプリット用
    切断刃を鉛直面と平行な平板状に形成し、この上下のス
    プリット用切断刃の少なくとも一方の刃先側端部に、そ
    の刃先を包むU字形に形成され、かつ上記縦孔に挿入可
    能な横断面形状を有する掻き取り用突起と、該U字形の
    掻き取り用突起の一端および他端にそれぞれ一体に接続
    されて上記切断刃の表面に接する水平方向の表面バーお
    よび裏面に接する水平方向の裏面バーとからなる掻き取
    り治具を、上記の表面バー、切断刃および裏面バーを貫
    通するボルトで固定したことを特徴とするコンクリート
    ブロックのスプリット装置。
JP6859692U 1992-09-04 1992-09-04 コンクリートブロックのスプリット装置 Expired - Lifetime JPH0719767Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003501302A (ja) * 1999-06-11 2003-01-14 アンカー ウォール システムズ,インク. 分割ブレードに隣接して突起部を有するメーソンリーブロック分割装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003501302A (ja) * 1999-06-11 2003-01-14 アンカー ウォール システムズ,インク. 分割ブレードに隣接して突起部を有するメーソンリーブロック分割装置
JP4806144B2 (ja) * 1999-06-11 2011-11-02 アンカー ウォール システムズ,インク. 分割ブレードに隣接して突起部を有するメーソンリーブロック分割装置

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