JPH06249202A - 油圧サーボシステム - Google Patents

油圧サーボシステム

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JPH06249202A
JPH06249202A JP5033128A JP3312893A JPH06249202A JP H06249202 A JPH06249202 A JP H06249202A JP 5033128 A JP5033128 A JP 5033128A JP 3312893 A JP3312893 A JP 3312893A JP H06249202 A JPH06249202 A JP H06249202A
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JP
Japan
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piston rod
position deviation
spool
displacement
hydraulic cylinder
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Pending
Application number
JP5033128A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Mizuno
勉 水野
Akira Nakamura
明 中村
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 油温変化によるスプールのゼロ点シフトが発
生した際に、油圧シリンダ制御装置の位置偏差アンプに
生ずるピストンロッドの位置偏差を正確に検出すると共
に、この位置偏差量を基にしてピストンロッドの変位指
令値を補正するようにした油圧サーボシステムを提供す
ることにある。 【構成】 スプールの油温変動を第2位置センサ31で
検出された実際のスプール変位量を基にしてゼロ点シフ
トが発生した際に発生するピストンロッド13の位置偏
差量を第1位置検出センサ33で検出すると共に、検出
された位置偏差量を取り込ませる位置偏差アンプと、こ
の位置偏差アンプに取り込まれた位置偏差量を基にして
ピストンロッド変位指令値を補正する補正手段55とを
前記油圧シリンダ制御装置35に設けてなることを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばプレスブレー
キのごとき板材加工機のラムを一定のストロークで制御
せしめる際、ラムに連結された油圧シリンダ装置のピス
トンロッドを制御せしめる油圧サーボシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、板材加工機としての例えばプレス
ブレーキでは、ダイ上にワークを載置すると共に、油圧
シリンダ装置のピストンロッドに連結されたパンチを油
圧シリンダの作動により上下動せしめることによって、
ワークに曲げ加工が行なわれている。そして、油圧シリ
ンダ装置のピストンロッドはリニアサーボバルブによっ
て往復動が行なわれている。プレスブレーキにおける曲
げ加工は、パンチの先端と、ダイのV溝底との距離(D
値と定義する。)を制御せしめることによって行なって
いる。
【0003】すなわち、ピストンロッドに変位指令を与
えると、リニアサーボバルブのスプールに変位指令が与
えられ、スプールが移動し、油が流れてピストンロッド
が変位してパンチが上下動されるもので、D値制御によ
り曲げ加工時の精度を行なっているのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のD値制御では、リニアサーボバルブにおけるスプー
ルの変位を検出する差動トランスなどの位置検出器は、
油温変化があった場合には、ゼロ点シフトが発生する。
このゼロ点シフトは、例えば油温20℃でスプールの中
立点でのスプール位置検出器の出力電圧を0(ゼロ)と
し、次に例えば油温が40℃になった場合、スプールの
中立点での出力電圧がシフトし、例えば0.1Vとなる
ようになっている。
【0005】このようなゼロ点シフトでは、このシフト
量をキャンセルするようにすると、油圧シリンダ制御装
置の位置偏差アンプに偏差が生じてしまう。すなわち、
油温によってピストンロッドの停止位置が変化してしま
い、精度良好な曲げ加工が出来ないという問題があっ
た。
【0006】この発明の目的は、上記問題点に鑑みて、
油温変化によるスプールのゼロ点シフトが発生した際
に、油圧シリンダ制御装置の位置偏差アンプに生ずるピ
ストンロッドの位置偏差量を正確に検出すると共にこの
位置偏差量を基にしてピストンロッドの変位指令値を補
正するようにした油圧サーボシステムを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、ピストンロッドを往復動せしめる油圧
シリンダと、ピストンロッドの変位を制御せしめる油圧
シリンダ制御装置と、ピストンロッドの変位を検出せし
める第1位置センサと、前記油圧シリンダのシリンダ室
に対する油の供給、排出を行なうリニアサーボバルブ
と、このリニアサーボバルブのスプール変位を制御せし
めるサーボバルブ制御装置と、前記スプール変位を検出
せしめる第2位置センサと、を備えてなる油圧サーボシ
ステムにおいて、前記スプールの油温変動を第2位置セ
ンサで検出された実際のスプール変位量を基にしてゼロ
点シフトを行なった際に発生するピストンロッドの位置
偏差量を第1位置検出センサで検出すると共に、検出さ
れた位置偏差量を取り込ませる位置偏差アンプと、この
位置偏差アンプに取り込まれた位置偏差量を基にしてピ
ストンロッド変位指令値を補正する補正手段とを前記油
圧シリンダ制御装置に設けて油圧サーボシステムを構成
した。
【0008】
【作用】この発明の油圧サーボシステムを採用すること
により、油圧シリンダ制御装置でピストンロッドに指令
値が与えられると、リニアサーボバルブのスプールに変
位指令が与えられてスプールが移動し油が流れてピスト
ンロッドが変位する。スプールの変位を第2位置センサ
で検出し、この検出された実際のスプールの変位を基に
して油温変化に対するゼロ点シフトのシフト量の補正が
行なわれる。
【0009】すなわち、このゼロ点シフトに基づくシフ
ト量をキャンセルすると、第1位置センサで検出された
ピストンロッドの位置偏差量が位置偏差アンプに取り込
まれて位置偏差が生じる。この位置偏差量を補正手段に
よってピストンロッドの指令値が補正される。この補正
によってピストンロッドの移動量は油温変化に関係なく
一定に保持される。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0011】図1および図2にはこの発明の油圧サーボ
システムをプレスブレーキのラム駆動装置に適用した場
合の一実施例が示されている。図1に示されているよう
に、プレスブレーキ1は例えば下部フレーム3の上部に
設けられたダイ5と、上下動自在なラム7の下部に設け
られたパンチ9とを備えている。
【0012】ラム7は、油圧シリンダ装置11のピスト
ンロッド13と接続され、油圧シリンダ装置11により
上下方向に往復駆動されるようになっている。油圧シリ
ンダ装置11はピストン15の上下両側に各々シリンダ
室17,19を有する復動式の油圧シリンダ装置であ
り、シリンダ室17,19に油圧が供給されることによ
りラム7を下降、上昇駆動するようになっている。
【0013】シリンダ室17,19に対する油圧の供
給、排出はリニアサーボバルブ21により定量的に行な
われるようになっている。リニアサーボバルブ21は、
電磁作動式のリニアサーボバルブであり、リニアドライ
ブマグネット23に与えられる電流に応じてスプール開
度を定量的に変化するように構成されており、油圧ポン
プ25、プレッシャレギュレートバルブ27を含む油圧
供給系より油圧が与えられ、スプール開度に応じてシリ
ンダ室17,19に供給する油圧の流量を定量的に制御
するようになっている。
【0014】リニアサーボバルブ21のリニアドライブ
マグネット23に与える電流の制御はサーボバルブ制御
装置29により行なわれるようになっている。
【0015】前記リニアサーボバルブ21にはスプール
の変位を検出する例えば作動トランスなどからなる第2
位置センサ31が設けられており、前記サーボバルブ制
御装置29に接続されている。また、前記ピストンロッ
ド13の上下動による変位を検出する例えばパルスエン
コーダなどからなる第1位置センサ33が例えば図示省
略の上部フレームに設けられており、この第1位置セン
サ33は油圧シリンダ制御装置35に接続されている。
さらに、この油圧シリンダ制御装置35は前記サーボバ
ルブ制御装置29に接続されている。
【0016】図2に示されているごとく、サーボバルブ
制御装置29は、スプール位置ゲイン37、速度アンプ
39、電流アンプ41、ディーザ43および不完全微分
器45を有している。
【0017】また、前記油圧シリンダ制御装置35は、
ピストンロッド指令発生部47、位置偏差アンプ49、
速度アンプ51、不完全微分器53およびスプールが油
温によって変動した分を補正する補正手段55を有して
いる。
【0018】前記ディーザ43はスプールを軽快に移動
するために予め振動を与えるものであり、不完全微分器
45,53は完全微分に補正するためのものである。
【0019】上記構成により、ピストンロッド変位指令
発生部47はピストンロッド変位指令信号を発生させ
て、ピストンロッド変位指令値を加え合わせ点57へ出
力し、加え合わせ点57はピストンロッド変位指令値
と、第1位置センサ33により検出されるピストンロッ
ド13の位置を示す位置フィードバック信号との差によ
る位置偏差を位置偏差アンプ49へ出力するようになっ
ている。
【0020】位置偏差アンプ49は位置偏差を増幅して
速度指令信号として加え合わせ点59へ出力するように
なっている。
【0021】加え合わせ点59は速度指令信号と位置フ
ィードバック信号を微分する不完全微分器53が出力す
る速度フィードバック信号との差による制御偏差を速度
アンプ51へ出力するようになっている。
【0022】速度アンプ51はスプール開度指令信号を
加え合わせ点61へ出力し、加え合わせ点61はスプー
ル開度指令信号とリニアサーボバルブ21に設けられた
第2位置センサ31により検出されるリニアサーボバル
ブ21のスプール位置を示す位置フィードバック信号と
の差による制御偏差をスプール位置ゲイン37へ出力す
るようになっている。
【0023】スプール位置ゲイン37はゲイン可変型の
増幅器であり、入力したゲイン設定信号に応じてゲイン
を設定し、そのゲインをもって制御偏差を増幅して速度
指令信号として加え合わせ点63へ出力するようになっ
ている。
【0024】加え合わせ点63は速度指令信号と位置フ
ィードバック信号を微分する不完全微分器45が出力す
る速度フィードバック信号との差による制御偏差を速度
アンプ39へ出力し、さらに速度指令信号が加え合わせ
点65へ出力されると共にディーザ63から振動を与え
て、さらに電流アンプ41へ出力するようになってい
る。
【0025】再び図1を参照して、ダイ5上に載置され
たワークWにパンチ9を下降せしめて曲げ加工を行なう
際の曲げパターンの一例が図3に示されている。この図
3に示された曲げパターンによりワークWに曲げ加工を
行なうには、ピストンロッド変位指令発生部47よりピ
ストン変位指令を与えると図2に示されているように、
スプール変位指令が与えられ、バルブ21のスプールが
移動し、油が流れてピストンロッド13が変位すること
によって行なわれる。
【0026】すなわち、通常のストロークではパンチ9
の先端は図1において距離Dだけ移動するものである。
しかしながら、ピストンロッド13を繰返し移動させる
と、リニアサーボバルブ21のスプールの中立点が油温
の変化により変動してしまう。
【0027】このスプールのゼロ点シフトが発生した際
に、ピストンロッド13が図1において距離ΔDだけ変
位してしまい、この距離ΔDは第1位置センサ33で実
際に検出されて、図2における加え合わせ点57に−Δ
Dだけ出力されるから、位置偏差アンプ49ではΔDだ
けの位置偏差が生じてしまう。この状態で曲げ加工を継
続すると、曲げ加工精度に影響を及ぼし、曲げ角度にバ
ラツキが生じてしまうのである。
【0028】そこで、位置偏差アンプ49に取り込まれ
たΔDを補正手段55でもって加え合わせ点67に出力
せしめて、ピストンロッド変位指令値をΔDだけ補正し
て、(D−ΔD)の変位指令値としてやることにより、
通常と同じ曲げ加工ができ、曲げ加工精度良好な曲げ製
品を得ることができる。
【0029】このピストンロッド変位指令値の補正は、
図3に示されている加工反力(曲げ反力、打抜き反力な
ど)がかからない停止時間で行なわれるものである。し
かも、この補正のタイミングは一工程毎、一定時間ある
いは一定工程毎に行なわれるものである。
【0030】したがって、油温変化によるスプールのゼ
ロ点シフトが発生した際にピストンロッド13の変位が
生じても、常にこの実施例のごとく補正を構じることに
よって、曲げ角度に変化がなく、長時間にわたる高精度
な曲げ加工を行なうことができる。
【0031】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。本実施例はプレスブ
レーキのラムストロークに利用した例で説明したが、プ
レス機械、シャーリングマシンなどの板材加工機のスト
ローク制御に利用可能である。
【0032】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、油温変化によるスプール
のゼロ点シフトが発生した際に、油圧シリンダ制御装置
の位置偏差アンプに生ずるピストンロッドの位置偏差を
正確に検出すると共に、この位置偏差量を基にしてピス
トンロッド変位指令値を正確に補正させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の油圧サーボシステムをプレスブレー
キのラム制御に利用した一実施例の説明図である。
【図2】図1における構成ブロック図である。
【図3】ワークに曲げ加工を行なう曲げパターンの一例
図である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ 5 ダイ 7 ラム 9 パンチ 11 油圧シリンダ装置 13 ピストンロッド 17,19 シリンダ室 21 リニアサーボバルブ 29 サーボバルブ制御装置 31 第2位置センサ 33 第1位置センサ 35 油圧シリンダ制御装置 55 補正手段
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、ピストンロッドを往復動せしめる油圧
シリンダと、ピストンロッドの変位を制御せしめる油圧
シリンダ制御装置と、ピストンロッドの変位を検出せし
める第1位置センサと、前記油圧シリンダのシリンダ室
に対する油の供給、排出を行なうリニアサーボバルブ
と、このリニアサーボバルブのスプール変位を制御せし
めるサーボバルブ制御装置と、前記スプール変位を検出
せしめる第2位置センサと、を備えてなる油圧サーボシ
ステムにおいて、前記スプールの油温変動を第2位置セ
ンサで検出された実際のスプール変位量を基にしてゼロ
点シフトが発生した際に発生するピストンロッドの位置
偏差量を第1位置検出センサで検出すると共に、検出さ
れた位置偏差量を取り込ませる位置偏差アンプと、この
位置偏差アンプに取り込まれた位置偏差量を基にしてピ
ストンロッド変位指令値を補正する補正手段とを前記油
圧シリンダ制御装置に設けて油圧サーボシステムを構成
した。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】速度アンプ51はスプール開度指令信号を
加え合わせ点61へ出力し、加え合わせ点61はスプー
ル開度指令信号とリニアサーボバルブ29に設けられた
第2位置センサ31により検出されるリニアサーボバル
29のスプール位置を示す位置フィードバック信号と
の差による制御偏差をスプール位置ゲイン37へ出力す
るようになっている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストンロッドを往復動せしめる油圧シ
    リンダと、ピストンロッドの変位を制御せしめる油圧シ
    リンダ制御装置と、ピストンロッドの変位を検出せしめ
    る第1位置センサと、前記油圧シリンダのシリンダ室に
    対する油の供給、排出を行なうリニアサーボバルブと、
    このリニアサーボバルブのスプール変位を制御せしめる
    サーボバルブ制御装置と、前記スプール変位を検出せし
    める第2位置センサと、を備えてなる油圧サーボシステ
    ムにおいて、前記スプールの油温変動を第2位置センサ
    で検出された実際のスプール変位量を基にしてゼロ点シ
    フトが発生した際に発生するピストンロッドの位置偏差
    量を第1位置検出センサで検出すると共に、検出された
    位置偏差量を取り込ませる位置偏差アンプと、この位置
    偏差アンプに取り込まれた位置偏差量を基にしてピスト
    ンロッド変位指令値を補正する補正手段とを前記油圧シ
    リンダ制御装置に設けてなることを特徴とする油圧サー
    ボシステム。
JP5033128A 1993-02-23 1993-02-23 油圧サーボシステム Pending JPH06249202A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040615