JPH0624934A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

Info

Publication number
JPH0624934A
JPH0624934A JP757893A JP757893A JPH0624934A JP H0624934 A JPH0624934 A JP H0624934A JP 757893 A JP757893 A JP 757893A JP 757893 A JP757893 A JP 757893A JP H0624934 A JPH0624934 A JP H0624934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chitosan
cpcm
cosmetic
sulfate
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP757893A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3205104B2 (ja
Inventor
Megumi Kawakami
恵 川上
Tetsuya Nagashima
徹哉 長島
Eiji Kobayashi
栄治 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawaken Fine Chemicals Co Ltd
Hokkaido Soda Co Ltd
Original Assignee
Kawaken Fine Chemicals Co Ltd
Hokkaido Soda Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawaken Fine Chemicals Co Ltd, Hokkaido Soda Co Ltd filed Critical Kawaken Fine Chemicals Co Ltd
Priority to JP00757893A priority Critical patent/JP3205104B2/ja
Publication of JPH0624934A publication Critical patent/JPH0624934A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3205104B2 publication Critical patent/JP3205104B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 乾燥下で使用する化粧水や乳液などとして、
保湿力が充分な高保湿力の化粧料を提供する。 【構成】(A)一般式(I) 【化1】 (式中、Mは水素、アルカリ金属を表し、nは10〜5
000の整数を表す。)で示されるN−(3−カルボキ
シプロパノイル)−6−O−(カルボキシメチル)キト
サンと、(B)酸性ムコ多糖類を含有することを特徴と
する化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キトサンの誘導体であ
るN−(3−カルボキシプロパノイル)−6−O−(カ
ルボキシメチル)キトサン(以下「CPCMキトサン」
と省略する)と酸性ムコ多糖類を化粧料成分として配合
することを特徴とし、保湿力の優れた化粧料に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、化粧料においては、優れた保湿効
果を有するものが望まれており、その効果を有する物質
として、酸性ムコ多糖類であるヒアルロン酸、コンドロ
イチン硫酸、カルボキシメチルキチン等が利用されてき
ている。一方、安価でヒアルロン酸と同等の保湿力を有
する物質としてCPCMキトサンが提案されている(特
開平2−105801号)。
【0003】しかし、これらの物質は、ほどほどの保湿
力は有するものの、乾燥下で使用する化粧水や乳液など
に用いる保湿剤としては、保湿力が充分でなく、高保湿
力の保湿剤の開発が当業者間では望まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決すべき鋭意検討の結果、CPCMキトサンと特定
の酸性ムコ多等類をある比率で用いることにより、保湿
力が高まることを見いだし、この知見に基づいて本発明
を完成するに至った。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、(A)一般式(I)
【0006】
【化2】
【0007】(式中、Mは水素、アルカリ金属を表し、
nは10〜5000の整数を表す。)で示されるCPC
Mキトサンと、(B)酸性ムコ多糖類から選ばれた少な
くともの一種を含有することを特徴とする化粧料であ
る。
【0008】本発明に用いられる CPCMキトサン
は、キトサンの6位のヒドロキシ基をカルボキシメチル
化と3位のアミノ基をカルボキシプロパノイル化して水
溶性としたものである。
【0009】このCPCMキトサンの製造方法として
は、特開平2−105801号に記載にごとく6−O−
(カルボキシメチル)キトサンに無水コハク酸を反応さ
せることにより容易に得られる。
【0010】本発明で用いられる酸性ムコ多糖類は、カ
ルボキシメチルキチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン
−4−硫酸、コンドロイチン−6−硫酸、デルマタン硫
酸、ケラタン硫酸、ヘパリンてある。
【0011】カルボキシメチルキチンは、キチンの6位
のヒドロキシ基をカルボキシメチル化し水溶性にしたも
のであり、その製造方法は、特開昭59−106409
号に記載のごとくキチンにモノクロル酢酸ソーダを反応
させることにより得られる。他の酸性ムコ多糖類である
ヒアルロン酸、コンドロイチン−4−硫酸、コンドロイ
チン−6−硫酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパ
リン及びそれらの塩は、当業者間公知の方法により容易
に得ることができる。
【0012】CPCMキトサンと特定の酸性ムコ多糖類
の配合比は、重量比で9.5:0.5〜0.5:9.5
であり、好ましくは9.0:1.0〜1.0:9.0で
ある。この配合比以外では保湿効果が充分ではない。
【0013】本発明の化粧料中へのCPCMキトサンと
特定の酸性ムコ多糖類の配合量は化粧量の全量中の0.
001〜5%、好ましくは、0.005〜3%である。
【0014】この配合量以下では保湿効果が不十分で、
この量以上ではベタツキ感があり好ましくない。
【0015】又、本発明の化粧料には、上記成分の必須
成分に加えて必要により、化粧料のタイプに応じて、粉
末、油分、界面活性剤、酸化防止剤、増粘剤、有機溶
剤、可塑剤、防腐剤、アミノ酸、香料等、通常化粧料に
用いられている成分を、本発明の効果を損なわない範囲
で適時配合できる。
【0016】本発明の化粧料の剤型は任意であり、溶剤
系、可溶化系、乳化系、粉末分散系、水−油二層系等ど
のような剤型でも構わない。
【0017】又、用途も任意であるが、代表的なものと
して、化粧水、乳液、クリーム、パック、ヘアートニッ
ク、クレンジングクリーム、美容液、ファンデーショ
ン、石鹸、洗顔剤、クレンジングフォーム、シャンプ
ー、リンス、ボディシャンプー等が上げられる。
【0018】
【実施例】次に、CPCMキトサンと特定の酸性ムコ多
糖類の組合せによる効果を実施例、比較例を上げて詳細
に説明する。なお、検討処方、効果の測定は以下の方法
によった。
【0019】 <化粧水の処方> エタノール 10.0% グリセリン 3.0 CPCMキトサン 表1記載の量 酸性ムコ多糖類 表1記載の量 POE(50)オレイルエーテル 0.5 メチルパラベン 0.2 精製水 残。
【0020】<保湿性の評価>専門パネラー10名によ
り調製した試料を実際にし、官能試験を行った。評価結
果は、次の表示で表した。 ◎・・・・10名中8名以上が良好と回答した。 ○・・・・10名中6名以上が良好と回答した。 △・・・・10名中4名以上が良好と回答した。 ×・・・・10名中4名未満が良好と回答した。
【0021】
【表1】
【0022】表1の結果から本発明の化粧料は、保湿性
に優れていることが分かる。
【0023】実施例9 下記に示すヘアーブラッシング剤組成物を調製し、その
性能を評価したところ、このヘアーブラッシング剤組成
物1は、優れたしっとり感を示した。 (組成) ココイルアルギニンエチルエステル・PCA塩 0.5% CPCMキトサン 0.3 ヒアルロン酸 0.2 エチルアルコール 5.0 メチルパラベン 0.1 香料 0.1 精製水 残部。
【0024】実施例10 下記に示すヘアートリートメント組成物を調製し、その
性能を評価したところ、このヘアートリートメント組成
物は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム 3.0% CPCMキトサン 0.1 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.05 セトステアリルアルコール 2.5 流動パラフィン 1.5 POE(5)ステアリルエーテル 1.0 グリセリン 5.0 防腐剤 0.1 精製水 残。
【0025】実施例11 下記に示す乳液を調製し、その性能を評価したところ、
この乳液は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 流動パラフィン 10.0% スクワラン 2.0 ワセリン 2.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 0.9 ポリオキシエチレンオレイルエーテル 1.2 グリセリン 3.0 エタノール 3.0 カルボキシビニルポリマー 0.2 水酸化カリウム 0.1 CPCMキトサン 0.05 カルボキシメチルキチン 0.03 PCAソーダ 1.0 ヘチマ抽出液 1.0 防腐剤 0.5 精製水 残。
【0026】実施例12 下記に示すヘアーリンス組成物を調製し、その性能を評
価したところ、このヘアーリンス組成は、優れたしっと
り感を示した。 (組成) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.5% 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 1.5 セタノール 3.5 ホホバ油 2.0 親油型モノステアリン酸グリセリル 1.0 ポリエチレングリコール(8EO) 0.3 1.3−ブチレングリコール 5.0 CPCMキトサン 1.0 ヒアルロン酸 0.2 カルボキシメチルキチン 0.5 アミノ変性シリコーンポリマー 0.5 防腐剤 0.3 精製水 残。
【0027】実施例13 下記に示すヘアーシャンプー組成物を調製し、その性能
を評価したところ、このヘアーシャンプー組成物は、優
れたしっとり感を示した。 (組成) ポリオキシエチレン(3)ラウリルエーテル硫酸 ナトリウム(25%) 10.0% ラウロイルメチル−βーアラニンナトリウム(30%) 15.0 ラウリン酸アミドプロピルベタイン(30%) 15.0 N−ココイル−L−グルタミン酸 10.0 モノトリエタノールアミン(30%) ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0 CPCMキトサン 1.5 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.2 カルボキシメチルキチン 0.3 エデト酸ナトリウム 0.2 防腐剤 残。
【0028】実施例14 下記に示す化粧水組成物を調製し、その性能を評価した
ところ、この化粧水は、優れたしっとり感を示した。 (組成) エタノール 10.0% グリセリン 5.0 CPCMキトサン 0.0005 ヒアルロン酸 0.0005 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残。
【0029】実施例15 下記に示すヘアーエッセンス組成物を調製し、その性能
を評価したところ、このヘアーエッセンスは、優れたし
っとり感を示した。 (組成) エタノール 20.0% CPCMキトサン 0.009 カルボキシメチルキチン 0.001 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残。
【0030】
【発明の効果】CPCMキトサンと特定の酸性ムコ多糖
類を保湿剤として用いることにより保湿性の優れた化粧
料を得られる。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明に用いられる CPCMキトサン
は、キトサンの6位のヒドロキシ基をカルボキシメチル
化と位のアミノ基をカルボキシプロパノイル化して水
溶性としたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】このCPCMキトサンの製造方法として
は、特開平2−105801号に記載ごとく6−O−
(カルボキシメチル)キトサンに無水コハク酸を反応さ
せることにより容易に得られる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】本発明の化粧料中へのCPCMキトサンと
特定の酸性ムコ多糖類の配合量は化粧の全量中の0.
001〜5%、好ましくは、0.005〜3%である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】 <化粧水の処方> エタノール 10.0% グリセリン 3.0 CPCMキトサン 表1記載の量 酸性ムコ多糖類 表1記載の量 POE(50)オレイルエーテル 0.5 メチルパラベン 0.2 精製水 残
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【表1】
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】実施例10 下記に示すヘアートリートメント組成物を調製し、その
性能を評価したところ、このヘアートリートメント組成
物は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム 3.0% CPCMキトサン 0.1 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.05 セトステアリルアルコール 2.5 流動パラフィン 1.5 POE(5)ステアリルエーテル 1.0 グリセリン 5.0 防腐剤 0.1 精製水 残
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】実施例11 下記に示す乳液を調製し、その性能を評価したところ、
この乳液は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 流動パラフィン 10.0% スクワラン 2.0 ワセリン 2.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 0.9 ポリオキシエチレンオレイルエーテル 1.2 グリセリン 3.0 エタノール 3.0 カルボキシビニルポリマー 0.2 水酸化カリウム 0.1 CPCMキトサン 0.05 カルボキシメチルキチン 0.03 PCAソーダ 1.0 ヘチマ抽出液 1.0 防腐剤 0.5 精製水 残
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】実施例12 下記に示すヘアーリンス組成物を調製し、その性能を評
価したところ、このヘアーリンス組成は、優れたしっと
り感を示した。 (組成) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.5% 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 1.5 セタノール 3.5 ホホバ油 2.0 親油型モノステアリン酸グリセリル 1.0 ポリエチレングリコール(8EO) 0.3 1.3−ブチレングリコール 5.0 CPCMキトサン 1.0 ヒアルロン酸 0.2 カルボキシメチルキチン 0.5 アミノ変性シリコーンポリマー 0.5 防腐剤 0.3 精製水 残
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】実施例13 下記に示すヘアーシャンプー組成物を調製し、その性能
を評価したところ、このヘアーシャンプー組成物は、優
れたしっとり感を示した。 (組成) ポリオキシエチレン(3)ラウリルエーテル硫酸 ナトリウム(25%) 10.0% ラウロイルメチル−βーアラニンナトリウム(30%) 15.0 ラウリン酸アミドプロピルベタイン(30%) 15.0 N−ココイル−L−グルタミン酸モノトリエタ ノールアミン(30%) 10.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0 CPCMキトサン 1.5 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.2 カルボキシメチルキチン 0.3 エデト酸ナトリウム 0.2 防腐剤 0.3 精製水
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】実施例14 下記に示す化粧水組成物を調製し、その性能を評価した
ところ、この化粧水は、優れたしっとり感を示した。 (組成) エタノール 10.0% グリセリン 5.0 CPCMキトサン 0.0005 ヒアルロン酸 0.0005 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】実施例15 下記に示すヘアーエッセンス組成物を調製し、その性能
を評価したところ、このヘアーエッセンスは、優れたし
っとり感を示した。 (組成) エタノール 20.0% CPCMキトサン 0.009 カルボキシメチルキチン 0.001 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)一般式(I) 【化1】 (式中、Mは水素、アルカリ金属を表し、nは10〜5
    000の整数を表す。)で示されるN−(3−カルボキ
    シプロパノイル)−6−O−(カルボキシメチル)キト
    サンと、(B)酸性ムコ多糖類を含有することを特徴と
    する化粧料。
  2. 【請求項2】 成分(B)の酸性ムコ多糖類が、カルボ
    キシメチルキチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫
    酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸およびヘパリンから
    選ばれる少なくとも1種である請求項1記載の化粧料。
  3. 【請求項3】 成分(A)と成分(B)の配合比率が、
    9.5:0.5〜0.5:9.5である請求項1記載の
    化粧料。
  4. 【請求項4】 成分(A)と成分(B)の総和が化粧量
    の全重量に対し、0.001〜5.0である請求項1記
    載の化粧料。
JP00757893A 1992-01-20 1993-01-20 化粧料 Expired - Lifetime JP3205104B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00757893A JP3205104B2 (ja) 1992-01-20 1993-01-20 化粧料

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-28920 1992-01-20
JP2892092 1992-01-20
JP00757893A JP3205104B2 (ja) 1992-01-20 1993-01-20 化粧料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0624934A true JPH0624934A (ja) 1994-02-01
JP3205104B2 JP3205104B2 (ja) 2001-09-04

Family

ID=26341905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00757893A Expired - Lifetime JP3205104B2 (ja) 1992-01-20 1993-01-20 化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3205104B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5902798A (en) * 1994-07-19 1999-05-11 Medicarb Ab Method of promoting dermal wound healing with chitosan and heparin or heparin sulfate
FR2791262A1 (fr) * 1999-03-22 2000-09-29 Virbac Sa Compositions a base de chondroitine et de chitosan pour la protection, le traitement ou le remplacement des tissus conjonctifs
JP2003012494A (ja) * 2001-07-05 2003-01-15 Arkray Inc 保湿剤
US6630458B2 (en) 1997-04-29 2003-10-07 Medicarb Ab Teat dipping agent
JP2008266240A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物
JP2014001148A (ja) * 2012-06-15 2014-01-09 Picaso Cosmetic Laboratory Ltd 線維芽細胞増殖促進剤

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5902798A (en) * 1994-07-19 1999-05-11 Medicarb Ab Method of promoting dermal wound healing with chitosan and heparin or heparin sulfate
US6630458B2 (en) 1997-04-29 2003-10-07 Medicarb Ab Teat dipping agent
FR2791262A1 (fr) * 1999-03-22 2000-09-29 Virbac Sa Compositions a base de chondroitine et de chitosan pour la protection, le traitement ou le remplacement des tissus conjonctifs
JP2003012494A (ja) * 2001-07-05 2003-01-15 Arkray Inc 保湿剤
JP2008266240A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Hoyu Co Ltd 毛髪化粧料組成物
JP2014001148A (ja) * 2012-06-15 2014-01-09 Picaso Cosmetic Laboratory Ltd 線維芽細胞増殖促進剤

Also Published As

Publication number Publication date
JP3205104B2 (ja) 2001-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0878189B1 (en) Hydrophobically modified polysaccharide in personal care products
JP2012520317A (ja) 増粘添加組成物
EP0535789A2 (en) Topical cleansing and conditioning composition
JP2549119B2 (ja) 外用剤
JPH0624934A (ja) 化粧料
JPH09315937A (ja) ゲル化組成物、乳化組成物及び皮膚外用剤
JPH0995432A (ja) 皮膚外用剤
JPH09268119A (ja) 皮膚外用剤
JPH06279231A (ja) 化粧料
JP2006188461A (ja) 化粧料
JPH07258019A (ja) 化粧料
JP2758919B2 (ja) 毛髪用シリコーンエマルジョン組成物
JP3271814B2 (ja) 頭皮・毛髪化粧料
JP2000344697A (ja) 長鎖分岐アルコール及びこれを用いた化粧料及び外用剤
JPH03291207A (ja) 皮膚外用剤
JPH07304626A (ja) 保湿性の改良された化粧料
JP4814512B2 (ja) 液状化粧料
JP3471150B2 (ja) 毛髪処理剤
JP3035017B2 (ja) 毛髪化粧料
JPH1171262A (ja) 化粧料
JPH0415763B2 (ja)
JPS63277608A (ja) 皮膚および毛髪用組成物
JPH06122621A (ja) 皮膚外用剤
JP2002284623A (ja) 化粧料
JP2002348217A (ja) 化粧品用滑り剤とそれを用いた清浄用化粧品

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629

Year of fee payment: 12