JPH0624945B2 - 動力操向装置用流体分配装置 - Google Patents
動力操向装置用流体分配装置Info
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- JPH0624945B2 JPH0624945B2 JP24069685A JP24069685A JPH0624945B2 JP H0624945 B2 JPH0624945 B2 JP H0624945B2 JP 24069685 A JP24069685 A JP 24069685A JP 24069685 A JP24069685 A JP 24069685A JP H0624945 B2 JPH0624945 B2 JP H0624945B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
- B62D5/083—Rotary valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86638—Rotary valve
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、同軸的に且つ回転可能に配置され、中央休止
位置の各側での相対角方向位置に応じて圧力流体源、流
体援助アクチユエータの各々の隔室及びリザーバ間の流
体流通路を選択的に形成するように互いに協働する入力
軸に回転的に固定の第1弁部材及び出力軸に回転的に固
定の第2弁部材と、上記入力及び出力軸を戻すと共にセ
ンタリングさせるための弾性装置とをハウジング内に具
備しており、上記第1弁部材が星形デイスク状のロータ
から成り、上記ロータが、周辺部及び2つの半径方向の
遮蔽部分によって画成された開口を形成されている腕
と、上記第2弁部材の互いに対向する軸線方向の面と摺
動自在に協働する軸線方向の面とを有し、上記第2弁部
材の軸線方向の面が上記遮蔽部分と整合する位置に上記
流体援助アクチユエータの隔室に夫々連結される分配開
口を形成されると共に、上記ロータの腕の上記開口と整
合する位置に上記リザーバに連結される戻し開口を形成
され、上記弾性装置が、上記入力軸の周りに配置され対
向する端部を有する少なくとも1つのC形スプリング
と、上記入力及び出力軸を上記C形スプリングに夫々結
合する第1及び第2連結手段とを含んでいる型の、特に
自動車に用いられる動力操向装置用流体分配装置に関す
るものである。
位置の各側での相対角方向位置に応じて圧力流体源、流
体援助アクチユエータの各々の隔室及びリザーバ間の流
体流通路を選択的に形成するように互いに協働する入力
軸に回転的に固定の第1弁部材及び出力軸に回転的に固
定の第2弁部材と、上記入力及び出力軸を戻すと共にセ
ンタリングさせるための弾性装置とをハウジング内に具
備しており、上記第1弁部材が星形デイスク状のロータ
から成り、上記ロータが、周辺部及び2つの半径方向の
遮蔽部分によって画成された開口を形成されている腕
と、上記第2弁部材の互いに対向する軸線方向の面と摺
動自在に協働する軸線方向の面とを有し、上記第2弁部
材の軸線方向の面が上記遮蔽部分と整合する位置に上記
流体援助アクチユエータの隔室に夫々連結される分配開
口を形成されると共に、上記ロータの腕の上記開口と整
合する位置に上記リザーバに連結される戻し開口を形成
され、上記弾性装置が、上記入力軸の周りに配置され対
向する端部を有する少なくとも1つのC形スプリング
と、上記入力及び出力軸を上記C形スプリングに夫々結
合する第1及び第2連結手段とを含んでいる型の、特に
自動車に用いられる動力操向装置用流体分配装置に関す
るものである。
この型の分配装置はヨーロツパ特許出願第EP −A−0,
085,415号に記載されている。上記分配装置における弁
部材の構造は、第1便部材又は星形ロータの周辺シール
の問題を解消し、且つ、第2弁部材を構成する軸線方向
に並置された別個の要素を回転的に固定するための部材
を、ロータの外周基準円の内側で組込むことができるよ
うにしている。上記特許出願では、入力及び出力軸間
(従つて第1及び第2弁部材間)の弾性戻し及びセンタ
リング装置は、入力軸の内方拡大部分と出力軸との間に
配設された一対のC形スプリングから成つているが、こ
の構成では分配装置の軸線方向長さを大きくとらなけれ
ばならなくなつてしまう。
085,415号に記載されている。上記分配装置における弁
部材の構造は、第1便部材又は星形ロータの周辺シール
の問題を解消し、且つ、第2弁部材を構成する軸線方向
に並置された別個の要素を回転的に固定するための部材
を、ロータの外周基準円の内側で組込むことができるよ
うにしている。上記特許出願では、入力及び出力軸間
(従つて第1及び第2弁部材間)の弾性戻し及びセンタ
リング装置は、入力軸の内方拡大部分と出力軸との間に
配設された一対のC形スプリングから成つているが、こ
の構成では分配装置の軸線方向長さを大きくとらなけれ
ばならなくなつてしまう。
本発明の目的は、分配装置の軸線方向寸法を大幅に減少
すると共に弾性戻し及びセンタリング装置を多様に配置
できるように特に流体流通路に関し簡素化された頑丈な
構造であり、低コストで製造でき、しかも信頼成が高く
融通性のある上述した型の流体分配装置を提供すること
にある。
すると共に弾性戻し及びセンタリング装置を多様に配置
できるように特に流体流通路に関し簡素化された頑丈な
構造であり、低コストで製造でき、しかも信頼成が高く
融通性のある上述した型の流体分配装置を提供すること
にある。
この目的を達成するため、本発明の特徴によると、C形
スプリングは星形ロータの周りに配置され、第1連結手
段は、C形スプリングの対向する端部間で半径方向外方
に延びている星形ロータの少なくとも1つの腕の部分か
ら成り、第2連結手段は、第1連結手段に隣接して延在
する第2弁部材の少なくとも1つの外方突出部分から成
つている。
スプリングは星形ロータの周りに配置され、第1連結手
段は、C形スプリングの対向する端部間で半径方向外方
に延びている星形ロータの少なくとも1つの腕の部分か
ら成り、第2連結手段は、第1連結手段に隣接して延在
する第2弁部材の少なくとも1つの外方突出部分から成
つている。
本発明の他の特徴によると、第2弁部材は、互いに回転
的に固定されるように配置され且つ互いに対向する軸線
方向の面間にロータを収容する空間を形成している2つ
の軸線方向に離間した同軸の要素から成つている。
的に固定されるように配置され且つ互いに対向する軸線
方向の面間にロータを収容する空間を形成している2つ
の軸線方向に離間した同軸の要素から成つている。
この構成によると、戻し及びセンタリング用C形スプリ
ングは分配装置の星形ロータ及び第2弁部材と直接協働
しているので、分配装置の構造及び組立てを簡易化する
ことができる。
ングは分配装置の星形ロータ及び第2弁部材と直接協働
しているので、分配装置の構造及び組立てを簡易化する
ことができる。
本発明は又、分配装置の弁部材間に必要な空動き連結装
置を弾性戻し及びセンタリング装置によつて構成できる
ようにしている。
置を弾性戻し及びセンタリング装置によつて構成できる
ようにしている。
このため、本発明の更に他の特徴によると、C形スプリ
ングはその各側に軸線方向に延びる当接を有すると共
に、第1弁部材と第2弁部材との間の空動き連結装置を
形成するように第2弁部材の外方当接面に当接できる後
方当接部を具えている。
ングはその各側に軸線方向に延びる当接を有すると共
に、第1弁部材と第2弁部材との間の空動き連結装置を
形成するように第2弁部材の外方当接面に当接できる後
方当接部を具えている。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を参照
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
以下の説明において、同一又は類似する構成部品は同一
符号で示されている。
符号で示されている。
第1図は本発明の第1実施例による動力操向装置の端部
を示しており、動力操向装置は、ハウジングを構成する
ケーシング1内に、本実施例では星形デイスク状のロー
タ2から成る第1弁部材と第2弁部材5−6とを有する
流体分配装置を備え、ロータ2は、典型的には自動車の
ステアリングホイールに連結される入力軸3に回転的に
結合され、第2弁部材5−6は、典型的にはボール・ナ
ツト連結装置によつて流体援助アクチユエータ又はシリ
ンダのピストン8に連結される出力軸7に回転的に固定
され、ピストン8は、車両の操向車輪(図示しない)を
制御するリンク機構に連結される出力ピニオン9に噛合
する。
を示しており、動力操向装置は、ハウジングを構成する
ケーシング1内に、本実施例では星形デイスク状のロー
タ2から成る第1弁部材と第2弁部材5−6とを有する
流体分配装置を備え、ロータ2は、典型的には自動車の
ステアリングホイールに連結される入力軸3に回転的に
結合され、第2弁部材5−6は、典型的にはボール・ナ
ツト連結装置によつて流体援助アクチユエータ又はシリ
ンダのピストン8に連結される出力軸7に回転的に固定
され、ピストン8は、車両の操向車輪(図示しない)を
制御するリンク機構に連結される出力ピニオン9に噛合
する。
本発明によると、第2弁部材は、互いに回転的に固定さ
れるように配置され且つ互いに対向する軸線方向の面間
に空間を形成する2つの軸線方向に間隔を離れた同軸の
要素5と6から成り、星形ロータ2が上記空間内に摺動
自在且つ回転可能に収蔵される。上述したヨーロツパ特
許出願第EP −A−0,085,415号に記載された一般的な
弁構造によると、ロータ2は、図示の例では、典型的に
3つの半径方向外方に延びた腕10を備え、各腕10
は、円周方向を閉塞され且つこの腕の実質的に半径方向
に延びた遮蔽部分12によつて横方向を限定された開口
11を形成されている。第2弁部材(本実施例の場合で
は要素6)はロータ2と摺動自在に協働する軸線方向の
面に分配開口13,13′を有し、分配開口13,1
3′は実質的に台形をなし、ロータの腕10の遮蔽部分
12に対向する両弁部材の通常時の中央休止位置に位置
しており、これら分配開口13,13′は通路14と1
5によつて流体援助アクチユエータの隔室V1とV2に
夫夫連結される。第2弁部材(本実施例の場合では他の
要素5)は、ロータ2と協働する軸線方向の面に、ロー
タ2の腕10の開口11と常時連通する戻し開口16を
備え、これら戻し開口16は通路17を介してリザーバ
18に連通する。
れるように配置され且つ互いに対向する軸線方向の面間
に空間を形成する2つの軸線方向に間隔を離れた同軸の
要素5と6から成り、星形ロータ2が上記空間内に摺動
自在且つ回転可能に収蔵される。上述したヨーロツパ特
許出願第EP −A−0,085,415号に記載された一般的な
弁構造によると、ロータ2は、図示の例では、典型的に
3つの半径方向外方に延びた腕10を備え、各腕10
は、円周方向を閉塞され且つこの腕の実質的に半径方向
に延びた遮蔽部分12によつて横方向を限定された開口
11を形成されている。第2弁部材(本実施例の場合で
は要素6)はロータ2と摺動自在に協働する軸線方向の
面に分配開口13,13′を有し、分配開口13,1
3′は実質的に台形をなし、ロータの腕10の遮蔽部分
12に対向する両弁部材の通常時の中央休止位置に位置
しており、これら分配開口13,13′は通路14と1
5によつて流体援助アクチユエータの隔室V1とV2に
夫夫連結される。第2弁部材(本実施例の場合では他の
要素5)は、ロータ2と協働する軸線方向の面に、ロー
タ2の腕10の開口11と常時連通する戻し開口16を
備え、これら戻し開口16は通路17を介してリザーバ
18に連通する。
図示の実施例では、第2弁部材の2つの要素5と6は、
これら要素に形成された整合する孔20,20′(第4
図)内に収蔵されている軸線方向のピン19によつて、
互いに回転的に固定されており、各ピン19はデイスク
状ロータ2と同じ厚さのスペーサ21を貫通して延び、
スペーサ21はロータ2の腕10の外周基準円の半径方
向内方でロータ2の2つの隣接する腕間の空間内に配置
される。要素6は出力軸7の拡大端部分から成り、分配
装置は、ケーシング1及びカバー25の互いに対向する
2つの前方壁23と24間で軸線方向に限定されたケー
シング1の内部室22内に収蔵されており、カバー25
は出力軸7と同軸でケーシング1に密封的に装着され、
第2便部材の要素5と6はアキシアルベアリング26に
よつてケーシング1とカバー25の壁23と24間で回
転可能に案内配置される。又、要素6はカバー25の孔
27内に回転可能に案内され、要素5は、入力軸3と同
心的でケーシング1の段付孔28内に回転可能に収蔵さ
れたスリーブ部分を具えており、段付孔28内には入力
軸3のベアリング29も配置される。
これら要素に形成された整合する孔20,20′(第4
図)内に収蔵されている軸線方向のピン19によつて、
互いに回転的に固定されており、各ピン19はデイスク
状ロータ2と同じ厚さのスペーサ21を貫通して延び、
スペーサ21はロータ2の腕10の外周基準円の半径方
向内方でロータ2の2つの隣接する腕間の空間内に配置
される。要素6は出力軸7の拡大端部分から成り、分配
装置は、ケーシング1及びカバー25の互いに対向する
2つの前方壁23と24間で軸線方向に限定されたケー
シング1の内部室22内に収蔵されており、カバー25
は出力軸7と同軸でケーシング1に密封的に装着され、
第2便部材の要素5と6はアキシアルベアリング26に
よつてケーシング1とカバー25の壁23と24間で回
転可能に案内配置される。又、要素6はカバー25の孔
27内に回転可能に案内され、要素5は、入力軸3と同
心的でケーシング1の段付孔28内に回転可能に収蔵さ
れたスリーブ部分を具えており、段付孔28内には入力
軸3のベアリング29も配置される。
第1図に示す実施例において、入力軸3は、星形ロータ
2のハブの対応する三角形開口31内に嵌合される三角
形断面の中間部分30を含み、入力軸3の中間部分30
は要素6の空所32内に延在し、空所32も三角形断面
を有するが、中間部分30の断面よりも寸法が大きくな
つているので、中間部分30は、流体分配装置の技術分
野では周知の空動き連結構造に従い、要素6を回転駆動
する以前に限定された角度範囲を空所32内で回転する
ことができる。
2のハブの対応する三角形開口31内に嵌合される三角
形断面の中間部分30を含み、入力軸3の中間部分30
は要素6の空所32内に延在し、空所32も三角形断面
を有するが、中間部分30の断面よりも寸法が大きくな
つているので、中間部分30は、流体分配装置の技術分
野では周知の空動き連結構造に従い、要素6を回転駆動
する以前に限定された角度範囲を空所32内で回転する
ことができる。
本発明の特徴によると、図示の例では、ロータ2の1つ
の腕101が、第2弁部材の要素6と5の2つの外方突出
部分34と34′間で腕10の外周基準円の外側に延び
る突出部分100を組み、突出部分100及び34,34′の
側面は休止位置において第1図の断面に対して対称な2
つの同一平面上に位置している。C形スプリング40
は、特に要素6の外方突出部分60により要素5と6の
外周面上に案内配置されることによつてロータ2の周り
に設置され、C形スプリング40の互いに対向する端部
に形成された当接部41は、好ましくはC形スプリング
40の初期予負荷を在して、分配装置の弁部材の突出部
分100及び34,34′の対応する側面に当接するよう
になつている。従つてC形スプリング40は、ロータ2
及び要素5と6を互いにセンタリングさせると共に、ロ
ータ2が要素5と6に対して移動された場合にこれら部
材を中央休止位置へ戻すことを保証する弾性戻し及びセ
ンタリング装置を構成している。
の腕101が、第2弁部材の要素6と5の2つの外方突出
部分34と34′間で腕10の外周基準円の外側に延び
る突出部分100を組み、突出部分100及び34,34′の
側面は休止位置において第1図の断面に対して対称な2
つの同一平面上に位置している。C形スプリング40
は、特に要素6の外方突出部分60により要素5と6の
外周面上に案内配置されることによつてロータ2の周り
に設置され、C形スプリング40の互いに対向する端部
に形成された当接部41は、好ましくはC形スプリング
40の初期予負荷を在して、分配装置の弁部材の突出部
分100及び34,34′の対応する側面に当接するよう
になつている。従つてC形スプリング40は、ロータ2
及び要素5と6を互いにセンタリングさせると共に、ロ
ータ2が要素5と6に対して移動された場合にこれら部
材を中央休止位置へ戻すことを保証する弾性戻し及びセ
ンタリング装置を構成している。
第1図に示されているように、流体援助アクチユエータ
の隔室V1とV2に流体を分配するための通路14と1
5は出力軸7及び要素6を構成する出力軸の拡大端部分
に直接形成され、ケーシング1は、内部室22の周面に
開口し圧力流体源36に連結される流体入口通路35
と、リザーバ18に連結されベアリング29と隣接する
アキシアルベアリング26との間で段付孔28に開口す
る戻し通路37とを有し、要素5内の通路17はケーシ
ング1の段付孔28に連通する。
の隔室V1とV2に流体を分配するための通路14と1
5は出力軸7及び要素6を構成する出力軸の拡大端部分
に直接形成され、ケーシング1は、内部室22の周面に
開口し圧力流体源36に連結される流体入口通路35
と、リザーバ18に連結されベアリング29と隣接する
アキシアルベアリング26との間で段付孔28に開口す
る戻し通路37とを有し、要素5内の通路17はケーシ
ング1の段付孔28に連通する。
上述した流体分配装置は次のように作動する。第2図に
示されている通常の中央休止位置において、圧力流体源
36からの圧力流体が分配装置の弁部材の周りの内部室
22に充満し、それからロータ2の2つの隣接する腕1
0間の空間を経て、ロータ2の腕10の遮蔽部分12に
よつて完全に塞がれてはいない分配開口13,13′そ
して腕2の開口11へ流れ、開口11からは流体は戻し
開口16、通路17及び戻し通路37を経てリザーバ1
8へ戻る。この状態では、流体援助アクチユエータの隔
室V1とV2間には圧力差は発生しない。しかしロータ
2が中央休止位置に対して何れかの方向、例えば第2図
の左方へ角方向にオフセツトされると、分配開口13と
遮蔽部分12との間の絞りが閉じる一方、分配開口1
3′と遮蔽部分12との間の絞りが開き、その結果隔室V
1とV2間で圧力差が生起されて入力軸3による相対回
転運動を援助する。この際、ロータ2の突出部分100は
スプリング40の対向する当接部41を離隔させ、ロー
タ2を要素5と6から角方向にオフセットさせる入力軸
3の力が終止した時にはスプリング40が分配装置の弁部
材を初期中央休止位置へ戻すことができる。
示されている通常の中央休止位置において、圧力流体源
36からの圧力流体が分配装置の弁部材の周りの内部室
22に充満し、それからロータ2の2つの隣接する腕1
0間の空間を経て、ロータ2の腕10の遮蔽部分12に
よつて完全に塞がれてはいない分配開口13,13′そ
して腕2の開口11へ流れ、開口11からは流体は戻し
開口16、通路17及び戻し通路37を経てリザーバ1
8へ戻る。この状態では、流体援助アクチユエータの隔
室V1とV2間には圧力差は発生しない。しかしロータ
2が中央休止位置に対して何れかの方向、例えば第2図
の左方へ角方向にオフセツトされると、分配開口13と
遮蔽部分12との間の絞りが閉じる一方、分配開口1
3′と遮蔽部分12との間の絞りが開き、その結果隔室V
1とV2間で圧力差が生起されて入力軸3による相対回
転運動を援助する。この際、ロータ2の突出部分100は
スプリング40の対向する当接部41を離隔させ、ロー
タ2を要素5と6から角方向にオフセットさせる入力軸
3の力が終止した時にはスプリング40が分配装置の弁部
材を初期中央休止位置へ戻すことができる。
第4図ないし第7図に示す第2実施例は第1図ないし第
3図に関して上述したものと基本的に同一であるが、C
形スプリング40が入力軸3及びロータ2と出力軸7及
び要素5,6との間の空動き連結装置をも構成している
点で異なつている。このため、C形スプリング40は互
いに対向し且つ軸線方向に拡張された端部分400を含
み、従つて拡張端部分400は互いに対向する当接部41
に加え、スプリング40の本体の両側で軸線方向に延び
る後方当接部42をも形成しており、後方当接部42
は、スプリング40を案内し軸線方向に保持するための
要素5,6の外方突出部分60に形成された外方当接面
61に当接することができ、これら外方当接面61は分
配装置の弁部材の中央休止位置においてスプリング40
の拡張端部分400の後方当接部42から角度αを離され
ている。従つて、入力軸3の三角形断面の中間部分30
はロータ2にのみ係合するように軸線方向に縮小され、
心出し用円筒状端部33によつて直接延長されており、
要素6の三角形断面の空所32は省略されている。
3図に関して上述したものと基本的に同一であるが、C
形スプリング40が入力軸3及びロータ2と出力軸7及
び要素5,6との間の空動き連結装置をも構成している
点で異なつている。このため、C形スプリング40は互
いに対向し且つ軸線方向に拡張された端部分400を含
み、従つて拡張端部分400は互いに対向する当接部41
に加え、スプリング40の本体の両側で軸線方向に延び
る後方当接部42をも形成しており、後方当接部42
は、スプリング40を案内し軸線方向に保持するための
要素5,6の外方突出部分60に形成された外方当接面
61に当接することができ、これら外方当接面61は分
配装置の弁部材の中央休止位置においてスプリング40
の拡張端部分400の後方当接部42から角度αを離され
ている。従つて、入力軸3の三角形断面の中間部分30
はロータ2にのみ係合するように軸線方向に縮小され、
心出し用円筒状端部33によつて直接延長されており、
要素6の三角形断面の空所32は省略されている。
第8図ないし第11図に示す第3実施例は第4図ないし
第7図に関して上述したものと大部分の点において類似
している。この実施例では、空動き連結装置をも構成す
る弾性戻し及びセンタリング装置は少なくとも2つのC
形スプリング40から成り、これらスプリングは反対方
向に(即ち、一方のスプリングの対向する端部間の間隙
が他方のスプリングに対向する端部間の間隙に対して直
径方向に対向するように)配置されている。典型的に
は、第8図に示されているように、弾性戻し及びセンタ
リング装置は一方向に配置された3つのC形スプリング
と、これらスプリング間に挟装され反対方向に配置され
た2つのC形スプリングとから成る。一方向に指向され
たスプリング40は前記実施例と同様にロータ2の腕10
1の突出部分100の両側面と協働する一方、反対方向に
指向されたスプリングは、ロータ2の他の2つの腕10に
形成された2つの突出部分101と協働する端部を有して
おり、突出部分101の対向する側面間の距離は腕101の
突出部分100の両側面間の距離に実質的に等しい。この
実施例では、第4図ないし第7図に示す実施例の単一の
スプリングの当接部を形成している拡張端部分は軸線方
向のキー400′に置換され、キーは実質的にS形又はZ
形の断面を有し、ロータ2の腕の突出部分100又は101と
C形スプリング40の対応する端部との間に介装され
る。前記実施例と同様に、キー400′は、C形スプリン
グの軸線方向両側で、要素6と5の外方当接面61に当
接してこれら要素5と6に対するロータ2の許容回転を
角度αに規制することができる後方当接部42を形成し
ている。この実施例の作動は、前記実施例とすべての点
において同一である。
第7図に関して上述したものと大部分の点において類似
している。この実施例では、空動き連結装置をも構成す
る弾性戻し及びセンタリング装置は少なくとも2つのC
形スプリング40から成り、これらスプリングは反対方
向に(即ち、一方のスプリングの対向する端部間の間隙
が他方のスプリングに対向する端部間の間隙に対して直
径方向に対向するように)配置されている。典型的に
は、第8図に示されているように、弾性戻し及びセンタ
リング装置は一方向に配置された3つのC形スプリング
と、これらスプリング間に挟装され反対方向に配置され
た2つのC形スプリングとから成る。一方向に指向され
たスプリング40は前記実施例と同様にロータ2の腕10
1の突出部分100の両側面と協働する一方、反対方向に
指向されたスプリングは、ロータ2の他の2つの腕10に
形成された2つの突出部分101と協働する端部を有して
おり、突出部分101の対向する側面間の距離は腕101の
突出部分100の両側面間の距離に実質的に等しい。この
実施例では、第4図ないし第7図に示す実施例の単一の
スプリングの当接部を形成している拡張端部分は軸線方
向のキー400′に置換され、キーは実質的にS形又はZ
形の断面を有し、ロータ2の腕の突出部分100又は101と
C形スプリング40の対応する端部との間に介装され
る。前記実施例と同様に、キー400′は、C形スプリン
グの軸線方向両側で、要素6と5の外方当接面61に当
接してこれら要素5と6に対するロータ2の許容回転を
角度αに規制することができる後方当接部42を形成し
ている。この実施例の作動は、前記実施例とすべての点
において同一である。
本発明を特定の実施例に関して説明したが、本発明はこ
れにのみ限定されるものではなく、当業者には、特にケ
ーシング内での分配装置の弁部材及び入力軸の装着等に
関して幾多の変更及び修正を加え実施し得ることが理解
できよう。
れにのみ限定されるものではなく、当業者には、特にケ
ーシング内での分配装置の弁部材及び入力軸の装着等に
関して幾多の変更及び修正を加え実施し得ることが理解
できよう。
第1図は本発明による流体分配装置の第1実施例の縦断
面図、第2図は第1図のII−II線に沿う横断面図、第3
図は第2図に示す組立体の部分的平面図、第4図は本発
明の第2実施例を示す第1図と同様な縦断面図、第5図
は第2実施例の第2図と同様な横断面図、第6図は第2
実施例の第3図と同様な平面図、第7図は第4図ないし
第6図に示す第2実施例のC形スプリングの斜視図、第
8図は本発明の第3実施例を示す第1図と同様な縦断面
図、第9図は第3実施例の第2図と同様な横断面図、第
10図は第3実施例の第3図と同様な平面図、第11図
は第8図のXI−XI線に沿つて示す分配装置の弁部材の端
面図である。 1……ケーシング、2……ロータ、3……入力軸、5,
6……第2弁部材の要素、7……出力軸、10,101
……腕、11……開口、12……遮蔽部分、13,1
3′……分配開口、16……戻し開口、18……リザー
バ、19……ピン、22……内部室、23,24……前
方壁、25……カバー、26……アキシアルベアリン
グ、34,34′……外方突出部分、36……圧力流体
源、40……C形スプリング、41……当接部、42…
…後方当接部、61……外方当接面、100,101……突出
部分、400……拡張端部分、400′……キー、V1,V2
……流体援助アクチユエータの隔室。
面図、第2図は第1図のII−II線に沿う横断面図、第3
図は第2図に示す組立体の部分的平面図、第4図は本発
明の第2実施例を示す第1図と同様な縦断面図、第5図
は第2実施例の第2図と同様な横断面図、第6図は第2
実施例の第3図と同様な平面図、第7図は第4図ないし
第6図に示す第2実施例のC形スプリングの斜視図、第
8図は本発明の第3実施例を示す第1図と同様な縦断面
図、第9図は第3実施例の第2図と同様な横断面図、第
10図は第3実施例の第3図と同様な平面図、第11図
は第8図のXI−XI線に沿つて示す分配装置の弁部材の端
面図である。 1……ケーシング、2……ロータ、3……入力軸、5,
6……第2弁部材の要素、7……出力軸、10,101
……腕、11……開口、12……遮蔽部分、13,1
3′……分配開口、16……戻し開口、18……リザー
バ、19……ピン、22……内部室、23,24……前
方壁、25……カバー、26……アキシアルベアリン
グ、34,34′……外方突出部分、36……圧力流体
源、40……C形スプリング、41……当接部、42…
…後方当接部、61……外方当接面、100,101……突出
部分、400……拡張端部分、400′……キー、V1,V2
……流体援助アクチユエータの隔室。
Claims (11)
- 【請求項1】同軸的に且つ回転可能に配置され、中央休
止位置の各側での相対角方向位置に応じて圧力流体源
(36)、流体援助アクチュエータの各々の隔室
(V1,V2)及びリザーバ(18)間の流体流通路を選
択的に形成するように互いに協働する入力軸(3)に回
転的に固定の第1弁部材及び出力軸(7)に回転的に固
定の第2弁部材と、上記入力及び出力軸を戻すと共にセ
ンタリングさせるための弾性装置とをハウジング(1,
25)内に具備しており、上記第1弁部材が星形ディス
ク状のロータ(2)から成り、上記ロータ(2)が、周
辺部及び2つの半径方向に延びた遮蔽部分(12)によ
って画成された開口(11)を形成されている腕(1
0)と、上記第2弁部材(5−6)の互いに対向する軸
線方向の面と摺動自在に協働する軸線方向の面とを有
し、上記第2弁部材の軸線方向の面が上記遮蔽部分(1
2)と整合する位置に上記流体援助アクチュエータの隔
室(V1,V2)に夫々連結される分配開口(13,1
3′)を形成されると共に、上記ロータ(2)の腕(1
0)の上記開口(11)と整合する位置に上記リザーバ
(18)に連結される戻し開口(16)を形成され、上
記弾性装置が、上記入力軸(3)の周りに配置され対向
する端部を有する少なくとも1つのC形スプリング(4
0)と、上記入力及び出力軸を上記C形スプリングに夫
々結合する第1及び第2連結手段とを含んでいる動力操
向装置用流体分配装置において、上記C形スプリング
(40)が上記星形ロータ(2)の周りに配置され、上
記第1連結手段が、上記C形スプリングの対向する端部
間で半径方向外方に延びている上記星形ロータの少なく
とも1つの腕(10)の部分(100;101)から成
り、上記第2連結手段が、上記第1連結手段に隣接して
延在する上記第2弁部材(5−6)の少なくとも1つの
外方突出部分(34,34′)から成ることを特徴とす
る動力操向装置用流体分配装置。 - 【請求項2】上記第2弁部材が、互いに回転的に固定さ
れるように配置され且つ互いに対向する軸線方向の面間
に上記ロータ(2)を収容する空間を形成している2つ
の軸線方向に離間した同軸の要素(5,6)から成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体分配装
置。 - 【請求項3】上記第2弁部材の2つの要素(5,6)
が、上記ロータ(2)の2つの隣接する腕(10)間で
軸線方向に延びる少なくとも1つのピン(19)によっ
て回転的に結合されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の流体分配装置。 - 【請求項4】上記第2弁部材の各要素(5,6)が外方
突出部分(34,34′)を具えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れか1項に記
載の流体分配装置。 - 【請求項5】上記C形スプリング(40)がその各側に
軸線方向に延びる当接部(41)を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第4項の何れか1項に
記載の流体分配装置。 - 【請求項6】上記当接部(41)が上記スプリング(4
0)の対向する端部に一体的に形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の流体分配装置。 - 【請求項7】上記当接部(41)が、上記スプリング
(40)の対向する端部と上記第1及び第2連結手段
(100,101;34,34′)との間に介装された
キー(400′)から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の流体分配装置。 - 【請求項8】上記C形スプリング(40)が、上記第1
弁部材(2)と上記第2弁部材(5−6)との間の空動
き連結装置を形成するように上記第2弁部材の外方当接
面(61)に当接できる後方当接部(42)を具えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第7項
の何れか1項に記載の流体分配装置。 - 【請求項9】少なくとも2つの上記C形スプリング(4
0)を互いに反対方向に配置したことを特徴とする特許
請求の範囲第7項又は第8項記載の流体分配装置。 - 【請求項10】上記第2弁部材の2つの要素(5,6)
が上記ハウジング(1,25)内で2つの対向する前方
壁(23,24)間にアキシアルベアリング(26)を
介在して配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項ないし第9項の何れか1項に記載の流体分配装
置。 - 【請求項11】上記ハウジング(1,25)が、上記圧
力流体源(36)に常時連通される内部室(22)を上
記2つの前方壁(23,24)間に形成していることを
特徴とする特許請求の範囲第10項記載の流体分配装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES537458 | 1984-10-29 | ||
| ES537458A ES8605732A1 (es) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | Perfeccionamientos en distribuidores hidraulicos rotativos, especialmente para sistemas de direccion asistida de vehiculos automoviles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108063A JPS61108063A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0624945B2 true JPH0624945B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=8488108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24069685A Expired - Lifetime JPH0624945B2 (ja) | 1984-10-29 | 1985-10-29 | 動力操向装置用流体分配装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672884A (ja) |
| EP (1) | EP0181797B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0624945B2 (ja) |
| AU (1) | AU576016B2 (ja) |
| BR (1) | BR8505547A (ja) |
| DE (1) | DE3562350D1 (ja) |
| ES (1) | ES8605732A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922803A (en) * | 1989-03-17 | 1990-05-08 | Techco Corporation | Four-way valve |
| ES2015436A6 (es) * | 1989-08-07 | 1990-08-16 | Bendix Espana | Conjunto de soporte derotacion y de estanqueidad de un primer elemento giratorio dentro de un segundo elemento. |
| US5311906A (en) * | 1992-02-04 | 1994-05-17 | Techco Corporation | Preload mechanism for power steering apparatus |
| US5316043A (en) * | 1992-02-04 | 1994-05-31 | Techco Corporation | Preload mechanism for power steering apparatus |
| JPH11500384A (ja) * | 1995-02-17 | 1999-01-12 | テーエルヴェー ファールヴェルクシステメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイトゲゼルシャフト | 回転かじ取弁 |
| US5462132A (en) * | 1995-04-14 | 1995-10-31 | General Motors Corporation | Motor vehicle power steering gear |
| US5950518A (en) * | 1995-05-20 | 1999-09-14 | Trw Fahrwerksysteme Gmbh & Co. Kg | Rotary disk steering valve |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3227178A (en) * | 1963-01-02 | 1966-01-04 | Ford Motor Co | Fluid servo valve for a power steering gear |
| DE2242020A1 (de) * | 1972-08-26 | 1974-02-28 | Langen & Co | Druckmittelsteuereinrichtung zum steuern eines servomotors einer servolenkeinrichtung |
| EP0021970B1 (en) * | 1979-07-02 | 1983-11-23 | Bendiberica S.A. | Control valve for fluid actuated device |
| ES506793A0 (es) * | 1981-10-14 | 1982-08-16 | Bendiberica Sa | Perfeccionamientos en distribuidores hidraulicos rotativos. |
| JPS58156458A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-17 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置 |
| FR2527705A1 (fr) * | 1982-05-26 | 1983-12-02 | Bendiberica Sa | Distributeur rotatif hydraulique a rotor en etoile, plus particulierement pour mecanisme de direction assistee |
-
1984
- 1984-10-29 ES ES537458A patent/ES8605732A1/es not_active Expired
-
1985
- 1985-10-16 DE DE8585402011T patent/DE3562350D1/de not_active Expired
- 1985-10-16 EP EP19850402011 patent/EP0181797B1/fr not_active Expired
- 1985-10-23 US US06/790,584 patent/US4672884A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-28 AU AU49115/85A patent/AU576016B2/en not_active Ceased
- 1985-10-29 BR BR8505547A patent/BR8505547A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-10-29 JP JP24069685A patent/JPH0624945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3562350D1 (en) | 1988-06-01 |
| BR8505547A (pt) | 1986-08-12 |
| ES537458A0 (es) | 1986-04-01 |
| AU4911585A (en) | 1986-05-08 |
| AU576016B2 (en) | 1988-08-11 |
| EP0181797A1 (fr) | 1986-05-21 |
| US4672884A (en) | 1987-06-16 |
| EP0181797B1 (fr) | 1988-04-27 |
| JPS61108063A (ja) | 1986-05-26 |
| ES8605732A1 (es) | 1986-04-01 |
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