JPH0625032Y2 - 飾り枠取付装置 - Google Patents

飾り枠取付装置

Info

Publication number
JPH0625032Y2
JPH0625032Y2 JP1985111361U JP11136185U JPH0625032Y2 JP H0625032 Y2 JPH0625032 Y2 JP H0625032Y2 JP 1985111361 U JP1985111361 U JP 1985111361U JP 11136185 U JP11136185 U JP 11136185U JP H0625032 Y2 JPH0625032 Y2 JP H0625032Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decorative frame
opening
ridge
piece
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1985111361U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6219783U (ja
Inventor
正 鴨川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1985111361U priority Critical patent/JPH0625032Y2/ja
Publication of JPS6219783U publication Critical patent/JPS6219783U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0625032Y2 publication Critical patent/JPH0625032Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、飾り枠取付装置に関し、特にフロントローデ
イング方式のビデオテープレコーダ(VTR)のカセツ
ト挿入孔に設けられる飾り枠取付装置に関する。
(ロ)従来の技術 飾り枠取付装置については、実開昭60−30575号
及び実願昭59−193256号等に示されている。
しかし、前者の場合は、飾り枠を大きく撓ませるため
に、飾り枠が破損する虞れがある。又、後者の場合は、
飾り枠を前面板に取り付けるためのリブ又はフツク等
が、取り分け後も外部より見える。このため、後者の場
合は、このリブ又はフツクを隠す化粧板が必要となる。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 このため、飾り枠を開口にスライド装着することが考え
られる。
ところで、この飾り枠は、デザイン上の要請で径を細く
することがある。このため、細い飾り枠を開口にしつか
りと固定するための取り付け装置が必要となる。
本願は上記の点を鑑みてなされたものであり、簡単な構
成で飾り枠をしつかりと開口に取り付ける飾り枠取付装
置である。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、開口の一辺に互いに隣接して設けられた切欠
部及び突出部と、飾り枠内周に沿つて奥方に形成した突
片と、切欠部より挿入され、且つ飾り枠をスライドさせ
た際に飾り枠との間で突出部を挟持するように突片より
外方に向けて形成した挟持片と、突出部に設けられスラ
イド方向に延びる第1突条部と、第1突条部と係合して
この飾り枠の開口中心方向への撓みを防止するために飾
り枠に設けられスライド方向に延びる第2突条部とを、
備える飾り枠取付装置である。
(ホ)作用 本考案は上記の様な構成なので、飾り枠は、挟持片によ
り、開口平面に直交する方向(第10図H方向)に対し
て位置決めされる。又、この飾り枠は、第1第2突条部
の係合により開口中心方向(第10図I方向)に対して
撓むことなく位置決めされる。
(ヘ)実施例 図面を参照しつつ本考案の一例を説明する。第1図は前
面板及び飾り枠を示す斜視図である。第1図に於いて、
(10)は可撓性を有する飾り枠、(12)はこの飾り枠内周に
沿つて奥方に形成した突片、(14)はこの飾り枠に設けら
れたフツクである。
(60)は前面板(キヤビネツト)である。(62)はカセツト
テープ挿入用の開口、(64)はこの開口の一辺に設けられ
た切欠部、(66)はこの切欠部と隣接して設けられた突出
部である。(70)は開口(62)の他辺に設けられたL字部で
ある。このL字部(70)は、飾り枠(10)のフツク(14)とス
ライド係合する。(72)は係止孔である。
第2図は、開口(62)の一辺に設けられた突出部(66)の拡
大図である。図中、(68)はスライド方向(B方向に延び
る第1突条部である。
第3図は飾り枠(10)の裏面図である。(16)は突片より外
方に向けて形成された挟持片である。(18)はスライド方
向(B方向)に延びる第2突条部である。(20)は係止片
である。この係止片(20)は前面板(60)の係止孔(72)に嵌
合する。
第4図は第3図のC−C′線断面図である。
第5図は第3図のD−D′線断面図である。
第6図は第3図の正面図である。
第7図は第3図の一部の斜視図である。
第8図は前面板に飾り枠を取り付けるのを説明するため
の図である。この飾り枠は、この第8図のEに示す様
に、移送され、フツク(14)側をまず開口のL字部(70)の
間に挿入した後に挾持部(16)を切欠部(64)に挿入する。
この時のフツク部(14)と挾持部(16)の状態を第9図に示
す。
そして、この後飾り枠を第9図G方向にスライドした後
の、フツク部(14)と挾持部(16)の状態を第10図に示
す。
又、第10図の前面板裏方からの図を第11図に示す。
図面を参照しつつ飾り枠の取付を説明する。まず第8図
に示す様にフツク(14)をL字部(70)間に挿入する。その
後、挾持部(16)側をF方向に回動して、挾持部(16)を切
欠部(64)に挿入する。この時の断面図を第9図に示す。
この後、飾り枠(10)を第9図G方向にスライドせしめ
る。よつて、第11図に示す様に係合片(20)が係合孔(7
2)に嵌合して飾り枠のスライドが完了する。
この時の飾り枠(10)の取り付け状態を第10図及び第1
1図を参照しつつ説明する。挾持片(16)は飾り枠(10)と
共に突出部(66)を挾持している。よつて飾り枠(10)は第
10図H方向に対して固定される。又、第1第2突条部
(68)(18)の係合により、I方向への飾り枠(10)が移動し
ない。よつて突出部(66)から飾り枠が外れることはな
い。
又、L字部(70)は、フツク(14)と突片(12)間に挿入され
前面板(60)と共にフツク(14)を挾持して位置決めを為
す。
(ヘ)考案の効果 上記の如く、本考案によれば、スライド方向に延びる第
1第2突条部を設けるだけで、可撓性の飾り枠が、開口
中心方向へ撓むことがない。また、その組立てには何ら
特別な工具を必要とせず、且つ組立て後は化粧板等の部
材も不要である。よって、本考案の目的とする飾り枠の
破損防止が簡単な構成で実現出来る。
【図面の簡単な説明】
図は全て本考案の一実施例に関し、第1図は飾り枠と前
面板を示す図、第2図は突出部の拡大図、第3図第4図
第5図第6図第7図は飾り枠を示す図、第8図は飾り枠
の装着を説明する図、第9図はスライドする前の断面
図、第10図はスライド完了後の断面図、第11図は第
10図の前面板後方からの図である (10)…飾り枠、(12)…突片、(16)…挾持片、(18)…第2
突条部、(60)…前面板、(62)…開口、(64)…切欠部、(6
6)…突出部、(68)…第1突条部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】可撓性を有する飾り枠(10)を前面板(60)の
    開口(62)に取り付ける飾り枠取付装置に於いて、 前記開口の一辺に設けられた複数個の突出したL字部(7
    0)と、 前記開口の一辺と対向する他辺に互いに隣接して設けら
    れた切欠部(64)及び突出部(66)と、 前記飾り枠外周の一辺から垂下して設けられた複数個の
    フック(14)と、 前記飾り枠内周に沿って奥方に形成した突片(12)と、 前記切欠部より挿入され、且つ前記飾り枠をスライドさ
    せた際に前記飾り枠との間で前記突出部を挟持するよう
    に前記突片より外方に向けて形成した挟持片(16)と、 前記突出部に設けられスライド方向に延びる第1突条部
    (68)と、 前記第1突条部と係合してこの飾り枠の前記開口中心方
    向への撓みを防止するために前記飾り枠に設けられ前記
    スライド方向に延びる第2突条部(18)とを、 備えることを特徴とする飾り枠取付装置。
JP1985111361U 1985-07-19 1985-07-19 飾り枠取付装置 Expired - Lifetime JPH0625032Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985111361U JPH0625032Y2 (ja) 1985-07-19 1985-07-19 飾り枠取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985111361U JPH0625032Y2 (ja) 1985-07-19 1985-07-19 飾り枠取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6219783U JPS6219783U (ja) 1987-02-05
JPH0625032Y2 true JPH0625032Y2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=30991213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985111361U Expired - Lifetime JPH0625032Y2 (ja) 1985-07-19 1985-07-19 飾り枠取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0625032Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5722467Y2 (ja) * 1977-08-06 1982-05-15
JPS55105998U (ja) * 1979-01-18 1980-07-24
JPS6030575U (ja) * 1983-08-05 1985-03-01 三洋電機株式会社 飾り枠取付装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6219783U (ja) 1987-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3330448B2 (ja) スライドファスナー用の自動停止機構付きスライダー
JPH0625032Y2 (ja) 飾り枠取付装置
JPH0635796Y2 (ja) 車両用灯具
JPH029565Y2 (ja)
JPH0339982Y2 (ja)
JP2528532Y2 (ja) クランプ装置
JPS6053208A (ja) フアスナ
JP2570223Y2 (ja) エッジングサドル
GB2215305A (en) Clamping video tape to reel hub
JP3152062B2 (ja) ワンタッチグロメット
JP2805978B2 (ja) 化粧板取付機器
JPS6231300Y2 (ja)
JP2809279B2 (ja) 配線器具用プレート枠
JPS58183691U (ja) テ−プリ−ル用ハブのテ−プ固定片
JP2593068Y2 (ja) テープカセット用テープリール
JPH0512950Y2 (ja)
JPH0419649Y2 (ja)
JPH0322936Y2 (ja)
JPH0134323Y2 (ja)
JPS626737Y2 (ja)
JPS593419Y2 (ja) カセットテ−プ用のリ−ルハブ
JP3258756B2 (ja) 絶縁接続装置
JPS619875U (ja) 操作パネル取付機構
JPS59149776U (ja) 受像管ネツク部の保護カバ−取付け装置
JPS60111593U (ja) カセツト蓋の取付機構