JPH06250909A - ファイル管理方法 - Google Patents

ファイル管理方法

Info

Publication number
JPH06250909A
JPH06250909A JP5062431A JP6243193A JPH06250909A JP H06250909 A JPH06250909 A JP H06250909A JP 5062431 A JP5062431 A JP 5062431A JP 6243193 A JP6243193 A JP 6243193A JP H06250909 A JPH06250909 A JP H06250909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
directory
data
recorded
new
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5062431A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Okuda
治 奥田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5062431A priority Critical patent/JPH06250909A/ja
Publication of JPH06250909A publication Critical patent/JPH06250909A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイルの更新時にファイルデータの記録が
異常終了した場合であってもファイルの消失を防止し、
ファイルの編集の効率化を図るようにする。 【構成】 追記式の情報記録媒体にファイルデータごと
にディレクトリ情報を記録してファイルの管理を行うフ
ァイル管理方法において、前記ファイルを新たなファイ
ルに更新する場合に、新ファイルのデータを正常に記録
できたときは、新ファイルのディレクトリを記録すると
共に、新ファイルのデータを正常に記録できなかったと
きは処理を終了し、更新後のファイルを再生する場合に
は、前記記録媒体からディレクトリを読み出してファイ
ル名を検索し、同じファイル名のディレクトリがあった
ときは、最も新しいディレクトリによってファイルを管
理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光カードなどの追記式
情報記録媒体に記録されたファイルデータを管理するた
めのファイル管理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、情報記録媒体としては、磁気を利
用して磁気的に情報を記録再生する磁気記録媒体や光を
利用して光学的に情報を記録再生する光学的情報記録媒
体などが知られている。磁気記録媒体としてはフロッピ
ーディスクなどがあり、光学的情報記録媒体としては光
ディスクや光カードなどがある。こうした情報記録媒体
は大容量のデータを記録することが可能で、コンピュー
タの外部記憶装置などに広く使用されている。
【0003】ところで、こうした記録媒体の大容量のデ
ータを管理する手法として、データのブロックを1つの
ファイルとし、それぞれのファイルごとにファイルを管
理するためのディレクトリ情報を記録することによっ
て、データの記録、再生を管理するファイル管理方法が
知られている。通常、ディレクトリにはファイル名、フ
ァイル長、先頭データトラック番号などのファイル情報
が書き込まれ、こうした情報をもとにファイル管理が行
われている。前述した光カード、特にデータの消去が不
可能な追記式の光カードは寸法がクレジットカード程度
であるが、記憶容量は数メガバイトの容量を持ってい
る。従って、これだけの容量を持っているとやはりディ
レクトリが必要で、一般には光カードのファイル管理に
はディレクトリによるファイル管理が採用されている。
【0004】図5はその光カードの記録面を示した図
で、1は光カード、10はファイルデータを記録するた
めの複数のトラックからなるデータ部、20はディレク
トリ情報を記録するためのディレクトリ部である。ま
た、101 〜10n はデータの記録単位であるデータト
ラック、201 〜20m はディレクトリ部20に記録さ
れたディレクトリである。ここで、光カード1にファイ
ルデータを記録する場合は光カード1の上部の先頭トラ
ック101 側からデータ部10にE方向にファイルデー
タが書き込まれ、これに対しディレクトリは光カード1
の下部からF方向に書き込まれる。ファイルデータは1
つまたは複数トラックからなり、こうした各ファイルデ
ータに対応してディレクトリが書き込まれる。ところ
で、ファイルの管理を行う場合、不要なファイルは消去
する必要があるが、光カードのような追記式の媒体は書
き換が不可能であるために、ファイルが不要となっても
消去できない問題があった。
【0005】そこで、こうした問題点を解決するための
方法として、例えば特開昭63−91888号公報に提
案されたディレクトリ形成方法がある。この方法はファ
イルを消去するためのディレクトリを記録することによ
り、論理的にファイルを消去するという方法である。こ
の方法では,消去ディレクトリを用いることによってフ
ァイルの更新が可能となる。
【0006】以上のファイル更新方法の例を図6及び図
7に基づいて説明する。まず、図6はファイル更新処理
を示したフローチャートで、始めに光カードのディレク
トリ部に更新前の旧ファイルを消去するために、旧ファ
イルのディレクトリの消去ディレクトリが記録される
(S1)。次いで、更新した後の新ファイルのデータが
記録され(S2)、この新ファイルのデータの記録中に
異常が発生したかどうかが判断される(S3)。もし、
異常が発生すれば処理を終了し、正常に記録できれば新
ファイルのディレクトリを記録して処理を終了する(S
4)。
【0007】図7は光カードのディレクトリとデータを
示し、図7(a)はファイルAを更新する前の状態、図
7(b)はファイルAの更新を正常終了した後の状態、
図7(c)はファイルAの更新が異常終了した後の状態
を示す。また、図中の201〜205はディレクトリ、
301〜304はファイルデータ、A,B,Cはファイ
ル名、括弧内のDはそのディレクトリが消去ディレクト
リであることを示す。更に、矢印はディレクトリが管理
するファイルデータを指しており、例えばディレクトリ
201はファイルデータ301をAというファイル名で
管理することを表わしている。
【0008】ここで、図7(a)のファイルAを図6の
処理に従って更新する場合は、まず図7(b)に示すよ
うに旧ファイルAの消去ディレクトリ204が記録され
る。消去ディレクトリ204は前述の如くA(D)とし
て示されている。次いで、新ファイルAのデータ304
が記録され、正常に記録できれば新ファイルAのディレ
クトリ205が記録される。また、図7(b)のように
更新されたデータを再生する場合は、まずディレクトリ
201〜205が読み出され、ホストコンピュータへ転
送される。ホストコンピュータでは各ディレクトリをメ
モリに一時格納した後、それらのディレクトリの中から
消去ディレクトリを探し出し、消去ディレクトリで指示
されたディレクトリ201を取り除く。即ち、消去ディ
レクトリ204によって不要なディレクトリ201が除
去され、残ったディレクトリ202,203,205に
よってファイル管理が行われる。従って、旧ファイルA
のデータ301は実質的に除去され、ファイルAのデー
タはディレクトリ205により新ファイルAのデータ3
04として管理される。こうしてファイルAは正常に更
新される。
【0009】
【発明が解決しようとしている課題】ところで、図7
(c)は前述のようにファイルAの更新が異常終了した
後の状態を示しているのであるが、こうした異常終了し
たときのデータを再生する場合には、更新対象のファイ
ルAが論理的に消去されてしまう問題があった。具体的
に説明すると、まず図7(c)では新ファイルの記録に
異常が発生したために、新ファイルAのデータは記録さ
れず、旧ファイルAの消去ディレクトリ204が記録さ
れた状態にある。こうした状態で全てのディレクトリ2
01〜204を読み出し、その中から消去ディレクトリ
204で指示されたディレクトリ201を除去すると、
残ったディレクトリは202と203となる。そのた
め、ファイルAを管理するためのディレクトリがなくな
ってしまい、ファイルAが消去されることになる。この
ように上記従来のファイル更新方法では、新ファイルが
正常に記録できず、異常終了した場合には、旧ファイル
が消去され、アクセスできなくなるという問題があっ
た。
【0010】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、ファイルの更新時にファイルデー
タの記録が異常終了した場合であってもファイルの消失
を防止でき、ファイルの編集の効率化を図るようにした
ファイル管理方法を提供することを目的としたものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、追記式
の情報記録媒体にファイルデータごとにディレクトリ情
報を記録してファイルの管理を行うファイル管理方法に
おいて、前記ファイルを新たなファイルに更新する場合
に、新ファイルのデータを正常に記録できたときは新フ
ァイルのディレクトリを記録すると共に、新ファイルの
データを正常に記録できなかったときは処理を終了し、
更新後のファイルを再生する場合には、前記記録媒体か
らディレクトリを読み出してファイル名を検索し、同じ
ファイル名のディレクトリがあったときは、最も新しい
ディレクトリによってファイルを管理することを特徴と
するファイル管理方法によって達成される。
【0012】また、本発明の目的は、追記式の情報記録
媒体にファイルデータごとにディレクトリ情報を記録し
てファイルの管理を行うファイル管理方法において、前
記ファイルを新たなファイルに更新する場合に、新ファ
イルのデータを正常に記録できたときは、旧ファイルの
ディレクトリの消去を示す消去ディレクトリ及び新ファ
イルのディレクトリをそれぞれ記録すると共に、新ファ
イルのデータを正常に記録できなかったときは処理を終
了し、更新後のファイルを再生する場合には、前記記録
媒体からディレクトリを読み出して消去ディレクトリを
探し、消去ディレクトリがあったときは、消去ディレク
トリによって指示された旧ファイルのディレクトリを取
り除いて残りのディレクトリによってファイルを管理す
ることを特徴とするファイル管理方法によって達成され
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明のファイル管理方法に
基づくファイル更新処理の一実施例を示したフローチャ
ートである。図1において、ファイルを更新する場合
は、まず光カードに新ファイルのデータを記録する(S
1)。ここで、データの記録中に異常が発生したかどう
かを判断し(S2)、もし異常が発生してデータを正常
に記録できなければ、処理を異常終了する。一方、デー
タを正常に記録できれば、新ファイルのディレクトリを
記録して処理を正常終了する(S3)。こうして光カー
ドのファイル更新処理が終了する。
【0014】図2は光カードの記録内容を示した図で、
図2(a)はファイルの更新前の内容、図2(b)はフ
ァイル更新後の内容を示す。また、図2(c)はファイ
ルのデータ記録時に異常が発生して処理を異常終了した
ときの記録内容を示した図である。ファイル更新前は図
2(a)に示すように3つのファイルデータ301〜3
03が記録され、またそれを管理するためのディレクト
リ201〜203が記録されている。なお、A,B,C
はファイル名で、矢印はディレクトリが管理するファイ
ルデータを指しており、例えばディレクトリ201はフ
ァイルデータ301をファイル名Aで管理していること
を表わしている。この状態で、図1に示した処理に従っ
てファイルAを更新しようとすると、図2(b)に示す
ようにまず新ファイルAのデータ304が記録され、デ
ータ304が正常に記録できれば新ファイルAのディレ
クトリ204が記録される。一方、新ファイルAのデー
タ記録時に異常が発生し、データを正常に記録できなけ
れば、図2(c)に示すようにデータ304の記録途中
で異常終了される。従って、新ファイルのディレクトリ
は未記録のままで処理を終了する。
【0015】次に、図2(b)のように正常に更新され
た光カードのデータを再生するときの処理について説明
する。データを再生する場合は、情報記録再生装置では
光カードの全てのディレクトリ201〜204を再生
し、上位制御装置であるホストコンピュータへ転送す
る。ホストコンピュータではディレクトリをメモリに書
き込んだ後、ディレクトリのファイル名を検索し、同じ
ファイル名のディレクトリがあったときは、最も新しい
ディレクトリ以外のディレクトリを取り除くように処理
する。図2(b)の例では、ディレクトリ201と20
4はどちらもファイル名はAであるので、古いディレク
トリ201が取り除かれ、最も新しいディレクトリ20
4が残される。従って、ホストコンピュータではディレ
クトリ202と203及び204によってそれぞれデー
タ302、303、304のファイル管理が行われる。
以上により、ファイルAのデータはディレクトリ204
によってデータ304となり、ファイルAは正常に更新
される。
【0016】これに対し、図2(c)のように正常に更
新されなかった光カードのデータを再生する場合は、前
記と同様に情報記録再生装置によって全てのディレクト
リ201〜203が再生され、ホストコンピュータへ転
送される。ホストコンピュータではディレクトリのファ
イル名を検索し、同じファイル名のディレクトリがある
かどうかを調べるのであるが、図2(c)の例では新フ
ァイルのディレクトリは未記録であるので、同じファイ
ル名は存在しない。従って、ディレクトリ201〜20
3によってファイル管理が行われる。以上により、ファ
イルAのデータはディレクトリ201によってデータ3
01となり、ファイルAは更新されないものの、更新前
のファイルAが消失することはなく、旧ファイルAに対
してアクセスすることは可能である。
【0017】本実施例では、光カードのファイルを更新
する場合に、新ファイルのデータを正常に記録できれば
新ファイルのディレクトリを記録し、データの再生時に
同じファイル名のディレクトリがあったときは、最も後
に記録されたディレクトリでファイル管理を行うことに
より、実質的に旧ファイルを消去してファイルの更新を
正常に行うことができる。また、新ファイルのデータを
正常に記録できなければ、新ファイルのディレクトリを
記録せずにそのまま異常終了することにより、データの
再生時には同じファイル名のディレクトリは存在せず、
更新しようとするファイルは以前のディレクトリでファ
イル管理を行うことができる。即ち、ファイルの更新は
できないものの、旧ファイルを旧ディレクトリで管理す
ることができ、従来のように新ファイルのデータの記録
に異常が発生した場合に、旧ファイルが消失するという
問題点を解決することができる。従って、新ファイルが
正常に記録できなくても旧ファイルにアクセスできるの
で、例えばファイルの編集を終了し、編集し終ったファ
イルを保存するときに、ファイルの消失により新たにフ
ァイルを作成する必要がなく、ファイル編集の効率化を
図ることができる。また、ファイルの更新を行うとき
に、従来のように消去ディレクトリを書き込む必要がな
いので、その分ファイルの更新に要する時間を短縮する
ことができる。
【0018】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。図3は本発明に基づくファイル更新処理の他の例を
示したフローチャートである。この実施例では、ファイ
ルの更新に際してまず光カードに新ファイルのデータを
記録する(S1)。次いで、データの記録に異常が発生
したかどうかを判断し(S2)、もし異常が発生して正
常に記録できなければ、処理を異常終了する。一方、デ
ータを正常に記録できれば、旧ファイルのディレクトリ
の消去を示す消去ディレクトリを記録し(S3)、新フ
ァイルのディレクトリを記録し(S4)、処理を正常終
了する。
【0019】図4は光カードの記録内容を示した図で、
図4(a)はファイル更新前の記録内容、図4(b)は
ファイル更新後の記録内容を示した図である。また、図
4(c)はファイルデータの記録時に異常が発生して処
理を異常終了したときの記録内容を示した図である。フ
ァイルの更新前は図4(a)に示すようにファイルデー
タ301〜303とそれを管理するディレクトリ201
〜203が記録されている。A,B,Cはそれぞれファ
イル名である。この状態で、図3に従ってファイルAを
更新しようとすると、図4(b)に示すようにまず新フ
ァイルAのデータ304が記録され、データ304が正
常に記録できれば、旧ファイルAの消去ディレクトリ2
04、新ファイルAのディレクトリ205が記録され
る。一方、新ファイルAのデータ304の記録時に異常
が発生し、データ304を正常に記録できなければ、図
4(c)に示すようにデータ304の記録途中でそのま
ま処理は異常終了する。
【0020】ここで、図4(b)のようにファイルの更
新を正常に終了した光カードのデータを再生する場合
は、まず情報記録再生装置によって全てのディレクトリ
201〜205が再生され、ホストコンピュータへ転送
される。ホストコンピュータでは各ディレクトリをメモ
リに格納した後、ディレクトリの中から消去ディレクト
リを探し、その消去ディレクトリで指示されたディレク
トリを取り除く。この例では、消去ディレクトリ204
が探し出され、それによって指示された旧ファイルAの
ディレクトリ201が除去される。これにより、ディレ
クトリは202,203,205だけとなり、以後はこ
れらのディレクトリによってファイル管理が行われる。
従って、ファイルAのデータはディレクトリ205によ
ってデータ304となり、ファイルAは正常に更新され
る。
【0021】一方、図4(c)のようにファイルの更新
を異常終了した光カードのデータを再生する場合は、同
様に全てのディレクトリが再生され、ホストコンピュー
タに転送される。ホストコンピュータではディレクトリ
の中から消去ディレクトリを探すのであるが、データの
記録に異常が発生したときは消去ディレクトリや新ファ
イルのディレクトリを記録せずに処理を終了するので、
消去ディレクトリは存在せず、ディレクトリは201,
202,203だけとなる。従って、ファイルAのデー
タはディレクトリ201によってデータ301となり、
ファイルAは更新されないが、更新前の旧ファイルAが
消去されることはない。
【0022】本実施例では、新ファイルのデータを正常
に記録できた場合に、旧ファイルのディレクトリの消去
ディレクトリ、新ファイルのディレクトリを記録し、デ
ータの再生時に消去ディレクトリで指示される旧ファイ
ルのディレクトリを除去することにより、新ファイルの
ディレクトリによって新ファイルのデータを管理できフ
ァイルの更新を正常に行うことができる。また、新ファ
イルのデータを正常に記録できなかった場合は、そのま
ま異常終了することにより、データの再生時に消去ディ
レクトリが存在することはないので、旧ファイルのディ
レクトリが除去されることはなく、旧ファイルのディレ
クトリによって旧ファイルを管理することができる。従
って、データの記録に異常が発生しても旧ファイルが消
失することはなく、前記実施例と同様にファイルの編集
の効率化を図ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ファイル
の更新時にファイルデータの記録が異常終了した場合で
も、ファイルの消失を防止することができ、これによっ
てファイルの編集時にデータの記録に異常が生じたとし
ても、ファイルが消失することはなく、旧ファイルにア
クセスできるために、ファイルの編集を効率的に行える
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるファイル更新方法の一実施例を示
したフローチャートである。
【図2】図1の方法でファイルを更新した場合の光カー
ドの記録内容をファイル更新前と正常に更新された後、
及び正常に更新されなかったときでそれぞれ示した図で
ある。
【図3】本発明によるファイル更新方法の他の実施例を
示したフローチャートである。
【図4】図3の方法でファイルを更新した場合の光カー
ドの記録内容をファイル更新前と正常に更新された後、
及び正常に更新されなかったときでそれぞれ示した図で
ある。
【図5】一般的な光カードの記録領域のデータ部とディ
レクトリ部の配置を示した図である。
【図6】従来例の光カードのファイル更新方法を示した
フローチャートである。
【図7】図6の方法でファイルを更新する場合の光カー
ドの記録内容をファイル更新前と正常に更新された後、
及び正常に更新されなかったときでそれぞれ示した図で
ある。
【符号の説明】
1 光カード 10 データ部 20 ディレクトリ部 101 〜10n データトラック 201 〜20m ディレクトリ 201〜205 ディレクトリ 301〜304 ファイルデータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 追記式の情報記録媒体にファイルデータ
    ごとにディレクトリ情報を記録してファイルの管理を行
    うファイル管理方法において、前記ファイルを新たなフ
    ァイルに更新する場合に、新ファイルのデータを正常に
    記録できたときは新ファイルのディレクトリを記録する
    と共に、新ファイルのデータを正常に記録できなかった
    ときは処理を終了し、更新後のファイルを再生する場合
    には、前記記録媒体からディレクトリを読み出してファ
    イル名を検索し、同じファイル名のディレクトリがあっ
    たときは、最も新しいディレクトリによってファイルを
    管理することを特徴とするファイル管理方法。
  2. 【請求項2】 追記式の情報記録媒体にファイルデータ
    ごとにディレクトリ情報を記録してファイルの管理を行
    うファイル管理方法において、前記ファイルを新たなフ
    ァイルに更新する場合に、新ファイルのデータを正常に
    記録できたときは、旧ファイルのディレクトリの消去を
    示す消去ディレクトリ及び新ファイルのディレクトリを
    それぞれ記録すると共に、新ファイルのデータを正常に
    記録できなかったときは処理を終了し、更新後のファイ
    ルを再生する場合には、前記記録媒体からディレクトリ
    を読み出して消去ディレクトリを探し、消去ディレクト
    リがあったときは、消去ディレクトリによって指示され
    た旧ファイルのディレクトリを取り除いて残りのディレ
    クトリによってファイルを管理することを特徴とするフ
    ァイル管理方法。
JP5062431A 1993-03-01 1993-03-01 ファイル管理方法 Pending JPH06250909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5062431A JPH06250909A (ja) 1993-03-01 1993-03-01 ファイル管理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5062431A JPH06250909A (ja) 1993-03-01 1993-03-01 ファイル管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06250909A true JPH06250909A (ja) 1994-09-09

Family

ID=13199987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5062431A Pending JPH06250909A (ja) 1993-03-01 1993-03-01 ファイル管理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06250909A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6266431A (ja) * 1985-09-19 1987-03-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光学式デ−タ記憶再生装置
JPS6391888A (ja) * 1986-10-07 1988-04-22 Canon Inc デイレクトリ形成方法
JPS6459640A (en) * 1987-08-31 1989-03-07 Canon Kk Optical information recording and reproducing device
JPH034367A (ja) * 1989-05-31 1991-01-10 Toshiba Corp 情報処理装置
JPH03192436A (ja) * 1989-12-22 1991-08-22 Hitachi Ltd 情報記録再生方式
JPH04361339A (ja) * 1991-06-10 1992-12-14 Nec Eng Ltd 追記型光ディスクのファイル管理方式

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6266431A (ja) * 1985-09-19 1987-03-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光学式デ−タ記憶再生装置
JPS6391888A (ja) * 1986-10-07 1988-04-22 Canon Inc デイレクトリ形成方法
JPS6459640A (en) * 1987-08-31 1989-03-07 Canon Kk Optical information recording and reproducing device
JPH034367A (ja) * 1989-05-31 1991-01-10 Toshiba Corp 情報処理装置
JPH03192436A (ja) * 1989-12-22 1991-08-22 Hitachi Ltd 情報記録再生方式
JPH04361339A (ja) * 1991-06-10 1992-12-14 Nec Eng Ltd 追記型光ディスクのファイル管理方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7024534B2 (en) Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproduction method, and information reproduction apparatus
US5481519A (en) Method for recording, reproducing and managing file data on a recording medium
JPH05313980A (ja) 情報記録方法
JP3135531B2 (ja) 欠陥管理のための付加情報を保存する記録媒体及び欠陥管理方法
JPH056891B2 (ja)
US7813248B2 (en) Method and apparatus for protecting data when a recording process has failed
CA1316600C (en) Optical recording medium recording and reproducing device
JPH06250909A (ja) ファイル管理方法
JPH03192436A (ja) 情報記録再生方式
JPH03217972A (ja) ファイル検索装置
JP2612589B2 (ja) ディレクトリ検索方法
JPH03166634A (ja) 情報記録再生方式
JPH05342817A (ja) ファイル管理方法及び情報記録再生装置
JP2982923B2 (ja) ファイル管理方法
JPH08212125A (ja) 情報記録方法
CN100412976C (zh) 信息记录介质、信息记录方法、信息记录装置、信息再现方法和信息再现装置
JPH02132516A (ja) 書込可能型光ディスク管理システム及び方法
JPH07234813A (ja) 情報記録方法
JP3936839B2 (ja) データ保管システム
JP2652388B2 (ja) 光ディスクの記憶管理方法
JPH0922375A (ja) ファイル管理方法
JP2784650B2 (ja) 光ディスクの記憶管理方法
JPH04141748A (ja) ディレクトリ管理方法
JPS6391887A (ja) データ記録方法
JPH0580072B2 (ja)