JPH06251168A - Eprom内蔵マイコンのアドレス生成回路 - Google Patents
Eprom内蔵マイコンのアドレス生成回路Info
- Publication number
- JPH06251168A JPH06251168A JP5039681A JP3968193A JPH06251168A JP H06251168 A JPH06251168 A JP H06251168A JP 5039681 A JP5039681 A JP 5039681A JP 3968193 A JP3968193 A JP 3968193A JP H06251168 A JPH06251168 A JP H06251168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eprom
- address
- microcomputer
- generation circuit
- address generation
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- TWFZGCMQGLPBSX-UHFFFAOYSA-N carbendazim Chemical compound C1=CC=C2NC(NC(=O)OC)=NC2=C1 TWFZGCMQGLPBSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アドレスの上位をバイナリアップカウンタの
出力で示すことにより、外部アドレス端子の本数を減ら
して、少ないピン数のEPROM内蔵マイコンを提供す
る。 【構成】 EPROM内蔵マイコンのアドレス生成回路
において、EPROM11と、このEPROM11の下
位アドレスA0 〜An のオーバフローをクロック入力と
するとともに、出力がアドレス入力の上位アドレスA
n+1 …に接続されるバイナリカウンタとを設ける。
出力で示すことにより、外部アドレス端子の本数を減ら
して、少ないピン数のEPROM内蔵マイコンを提供す
る。 【構成】 EPROM内蔵マイコンのアドレス生成回路
において、EPROM11と、このEPROM11の下
位アドレスA0 〜An のオーバフローをクロック入力と
するとともに、出力がアドレス入力の上位アドレスA
n+1 …に接続されるバイナリカウンタとを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、EPROM内蔵マイコ
ン、特に、プログラム書込み時のアドレス生成回路に関
するものである。
ン、特に、プログラム書込み時のアドレス生成回路に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、以下に示すようなものがあった。図3はかかる
従来のEPROM内蔵のOTP(One Time P
rogramable)マイコンのブロック図である。
例えば、以下に示すようなものがあった。図3はかかる
従来のEPROM内蔵のOTP(One Time P
rogramable)マイコンのブロック図である。
【0003】この図に示すように、OTPマイコンにお
いては、書込みのために電源、アドレスA0 〜An 、デ
ータD0 〜Dn 、制御の各端子が必要であり、例えば、
8ビットマイコンでROMが8kバイトの場合、電源3
本(Vcc,Vpp,GND)、アドレス13本(8192
=213) 、データ8本、制御2本(−CE,−OE)で
最低でも26本の端子が必要であった。
いては、書込みのために電源、アドレスA0 〜An 、デ
ータD0 〜Dn 、制御の各端子が必要であり、例えば、
8ビットマイコンでROMが8kバイトの場合、電源3
本(Vcc,Vpp,GND)、アドレス13本(8192
=213) 、データ8本、制御2本(−CE,−OE)で
最低でも26本の端子が必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のマイコンにおいては、26ピンより少ないピン
数のマイコンのOTPはできないという問題があった。
本発明は、以上述べたように、少ないピン数のOTPが
できないという問題を解決するために、アドレスの上位
をバイナリアップカウンタの出力で示すことにより、外
部アドレス端子の本数を減らして、少ないピン数のOT
Pマイコンを提供することを目的とする。
た従来のマイコンにおいては、26ピンより少ないピン
数のマイコンのOTPはできないという問題があった。
本発明は、以上述べたように、少ないピン数のOTPが
できないという問題を解決するために、アドレスの上位
をバイナリアップカウンタの出力で示すことにより、外
部アドレス端子の本数を減らして、少ないピン数のOT
Pマイコンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、EPROM内蔵マイコンのアドレス生成
回路において、EPROMと、このEPROMの下位ア
ドレスのオーバフローをクロック入力とするとともに、
出力がアドレス入力の上位アドレスに接続されるバイナ
リカウンタとを設けるようにしたものである。
成するために、EPROM内蔵マイコンのアドレス生成
回路において、EPROMと、このEPROMの下位ア
ドレスのオーバフローをクロック入力とするとともに、
出力がアドレス入力の上位アドレスに接続されるバイナ
リカウンタとを設けるようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、図1に示すように、EPRO
M内蔵マイコンのアドレス生成回路において、EPRO
M11と、このEPROM11の下位アドレスA0 〜A
n のオーバフローをクロック入力とするとともに、出力
がアドレス入力の上位A n+1 …に接続されるバイナリカ
ウンタ12とを設けるようにしたので、少ないピン数の
EPROM内蔵マイコン、例えば24ピン以下のマイコ
ンなどでも大きなアドレス空間のEPROMを内蔵さ
せ、データを書き込むことができる。
M内蔵マイコンのアドレス生成回路において、EPRO
M11と、このEPROM11の下位アドレスA0 〜A
n のオーバフローをクロック入力とするとともに、出力
がアドレス入力の上位A n+1 …に接続されるバイナリカ
ウンタ12とを設けるようにしたので、少ないピン数の
EPROM内蔵マイコン、例えば24ピン以下のマイコ
ンなどでも大きなアドレス空間のEPROMを内蔵さ
せ、データを書き込むことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示すE
PROM内蔵マイコンのアドレス生成回路図である。こ
の図に示すように、電源端子Vpp、チップイネーブル端
子−CE、アウトイネーブル端子−OE、アドレス端子
A0 〜An の各端子は、それぞれマイコンとしての機能
を持つが、マイコン部分の回路は省略されている。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示すE
PROM内蔵マイコンのアドレス生成回路図である。こ
の図に示すように、電源端子Vpp、チップイネーブル端
子−CE、アウトイネーブル端子−OE、アドレス端子
A0 〜An の各端子は、それぞれマイコンとしての機能
を持つが、マイコン部分の回路は省略されている。
【0008】そこで、EPROM11は、電源端子
Vpp、チップイネーブル端子−CE、アウトイネーブル
端子−OE、アドレス端子A0 〜An 、データ端子D0
〜Dn の各端子を持ち、アドレス端子An+1 〜はバイナ
リアップカウンタ12の出力01,02 …に接続され
る。また、バイナリアップカウンタ12のクロック入力
はアンドゲート13の出力に、アンドゲート13の(n
+2)個の入力はそれぞれアドレス端子A0 〜An及び
インバータ14の出力に接続され、インバータ14の入
力はアウトイネーブル−OE端子に接続される。
Vpp、チップイネーブル端子−CE、アウトイネーブル
端子−OE、アドレス端子A0 〜An 、データ端子D0
〜Dn の各端子を持ち、アドレス端子An+1 〜はバイナ
リアップカウンタ12の出力01,02 …に接続され
る。また、バイナリアップカウンタ12のクロック入力
はアンドゲート13の出力に、アンドゲート13の(n
+2)個の入力はそれぞれアドレス端子A0 〜An及び
インバータ14の出力に接続され、インバータ14の入
力はアウトイネーブル−OE端子に接続される。
【0009】そこで、EPROM11にアドレス0から
順に書き込む場合、(n+1)本の端子では、2n まで
しか書き込めないが、バイナリアップカウンタ12によ
って、さらに上位アドレスまで書き込める。例えば、バ
イナリアップカウンタ12がmビットの出力を持つとす
れば、2(n+m) のアドレスまで示すことができる。な
お、リセットRの入力に関しては、EPROMアダプタ
ボード上で、アドレス0000Hをデコードしてリセッ
トする方法や、VPPの高圧になるところを検出してリセ
ットする方法等が考えられる。
順に書き込む場合、(n+1)本の端子では、2n まで
しか書き込めないが、バイナリアップカウンタ12によ
って、さらに上位アドレスまで書き込める。例えば、バ
イナリアップカウンタ12がmビットの出力を持つとす
れば、2(n+m) のアドレスまで示すことができる。な
お、リセットRの入力に関しては、EPROMアダプタ
ボード上で、アドレス0000Hをデコードしてリセッ
トする方法や、VPPの高圧になるところを検出してリセ
ットする方法等が考えられる。
【0010】次に、EPROM内蔵マイコンのアドレス
生成回路の動作を図2を参照しながら説明する。図2は
本発明の実施例を示すEPROM内蔵マイコンのアドレ
ス生成回路の動作タイミングチャートであり、図2
(a)は電源端子VPP、図2(b)はリセットR、図2
(c)はチップイネーブル端子−CE、図2(d)はア
ウトイネーブル端子−OE、図2(e)〜(g)は下位
アドレスA0 〜An 、図2(h)は上位アドレスAn+1
(O1 )、図2(i)は上位アドレスAn+2 (O2 )の
それぞれのタイミングチャートである。
生成回路の動作を図2を参照しながら説明する。図2は
本発明の実施例を示すEPROM内蔵マイコンのアドレ
ス生成回路の動作タイミングチャートであり、図2
(a)は電源端子VPP、図2(b)はリセットR、図2
(c)はチップイネーブル端子−CE、図2(d)はア
ウトイネーブル端子−OE、図2(e)〜(g)は下位
アドレスA0 〜An 、図2(h)は上位アドレスAn+1
(O1 )、図2(i)は上位アドレスAn+2 (O2 )の
それぞれのタイミングチャートである。
【0011】図2から明らかなように、EPROM11
の下位アドレスA0 〜An がオーバーフローすると、ア
ウトイネーブル信号(−OE)信号の立ち上がりエッジ
によって、バイナリアップカウンタ12がカウントさ
れ、その出力O1,O2…がEPROM11の上位アド
レスAn+1 ,An+2 …へと伝達され、上位アドレスまで
データを書き込むことができる。
の下位アドレスA0 〜An がオーバーフローすると、ア
ウトイネーブル信号(−OE)信号の立ち上がりエッジ
によって、バイナリアップカウンタ12がカウントさ
れ、その出力O1,O2…がEPROM11の上位アド
レスAn+1 ,An+2 …へと伝達され、上位アドレスまで
データを書き込むことができる。
【0012】ただし、この実施例では、EPROMへの
書き込みは、下位アドレスから上位アドレスへ順に1ア
ドレスずつデータが書き込まれ、かつデータの読み出し
は、続けて同じアドレスが読み出されないものと仮定し
たが、これらはEPROMライタの仕様に依存するの
で、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
書き込みは、下位アドレスから上位アドレスへ順に1ア
ドレスずつデータが書き込まれ、かつデータの読み出し
は、続けて同じアドレスが読み出されないものと仮定し
たが、これらはEPROMライタの仕様に依存するの
で、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
【0013】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、EPROMの下位アドレスのオーバフローをク
ロック入力とするとともに、出力がEPROMの上位ア
ドレスに接続されるバイナリアップカウンタを有するア
ドレス生成回路をEPROM内蔵マイコンに付加するこ
とによって、少ないピン数、例えば、24ピン以下のマ
イコンでも大きなアドレス空間のEPROMを内蔵さ
せ、データを書き込むことができる。
よれば、EPROMの下位アドレスのオーバフローをク
ロック入力とするとともに、出力がEPROMの上位ア
ドレスに接続されるバイナリアップカウンタを有するア
ドレス生成回路をEPROM内蔵マイコンに付加するこ
とによって、少ないピン数、例えば、24ピン以下のマ
イコンでも大きなアドレス空間のEPROMを内蔵さ
せ、データを書き込むことができる。
【0014】このように、アドレスの上位をバイナリア
ップカウンタの出力で示すことにより、外部アドレス端
子の本数を減らして、少ないピン数のOTPマイコンを
提供することができる。
ップカウンタの出力で示すことにより、外部アドレス端
子の本数を減らして、少ないピン数のOTPマイコンを
提供することができる。
【図1】本発明の実施例を示すEPROM内蔵マイコン
のアドレス生成回路図である。
のアドレス生成回路図である。
【図2】本発明の実施例を示すEPROM内蔵マイコン
のアドレス生成回路の動作タイミングチャートである。
のアドレス生成回路の動作タイミングチャートである。
【図3】従来のEPROM内蔵のOTPマイコンのブロ
ック図である。
ック図である。
11 EPROM 12 バイナリアップカウンタ 13 アンドゲート 14 インバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 篠塚 弘 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】(a)EPROMと、(b)該EPROM
の下位アドレスのオーバフローをクロック入力とすると
ともに、出力がアドレス入力の上位アドレスに接続され
るバイナリカウンタとを具備することを特徴とするEP
ROM内蔵マイコンのアドレス生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5039681A JPH06251168A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | Eprom内蔵マイコンのアドレス生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5039681A JPH06251168A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | Eprom内蔵マイコンのアドレス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251168A true JPH06251168A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12559836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5039681A Withdrawn JPH06251168A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | Eprom内蔵マイコンのアドレス生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06251168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175445A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置及びデータ処理システム |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP5039681A patent/JPH06251168A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175445A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置及びデータ処理システム |
| US9298657B2 (en) | 2010-02-24 | 2016-03-29 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and data processing system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |