JPH04268659A - オプションボードi/oアドレス設定方式 - Google Patents
オプションボードi/oアドレス設定方式Info
- Publication number
- JPH04268659A JPH04268659A JP4871191A JP4871191A JPH04268659A JP H04268659 A JPH04268659 A JP H04268659A JP 4871191 A JP4871191 A JP 4871191A JP 4871191 A JP4871191 A JP 4871191A JP H04268659 A JPH04268659 A JP H04268659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- circuit
- option board
- signal
- option
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
- G05B2219/1113—Address setting
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータに複数のオ
プションボードを接続できるコンピュータシステムに関
し、特に、オプションボードのI/Oアドレスの設定を
本体側からできるI/Oアドレス設定方式に関する。
プションボードを接続できるコンピュータシステムに関
し、特に、オプションボードのI/Oアドレスの設定を
本体側からできるI/Oアドレス設定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のオプションボードのI/Oアド
レスの設定方式について、図2を参照して説明する。図
2において、I/Oアドレスを設定するためのディップ
スイッチ16と、コンピタュータ本体から供給されるI
/Oアドレス5eとディップスイッチ16による設定I
/Oアドレスとの比較を取るコンペア回路17と、I/
Oアドレス5eとディップスイッチ16による設定I/
Oアドレスとが等しい時に出力されるコンペアアドレス
信号17aをデコードするアドレスデコード回路18と
を備え、アドレスデコード回路18からはデコード結果
のチップセレクト信号18aがI/Oコントローラ19
に出力される。
レスの設定方式について、図2を参照して説明する。図
2において、I/Oアドレスを設定するためのディップ
スイッチ16と、コンピタュータ本体から供給されるI
/Oアドレス5eとディップスイッチ16による設定I
/Oアドレスとの比較を取るコンペア回路17と、I/
Oアドレス5eとディップスイッチ16による設定I/
Oアドレスとが等しい時に出力されるコンペアアドレス
信号17aをデコードするアドレスデコード回路18と
を備え、アドレスデコード回路18からはデコード結果
のチップセレクト信号18aがI/Oコントローラ19
に出力される。
【0003】次に、動作について説明する。オプション
ボードB3のディップスイッチ16を、コンピュータ本
体がアクセスする時に使用するI/Oアドレスに設定し
た後拡張スロットES3に挿入する。コンピュータ本体
がオプションボードB3上のI/Oコントローラ19を
アクセスしに行く場合は、I/Oアドレス5eをオプシ
ョンボードB3に出力する。このI/Oアドレス5eは
コンペア回路17に入り、ディップスイッチ16にて設
定されている設定I/Oアドレスと比較が取られる。比
較が一致するとオプションボードB3がアクセスされた
と判断し、コンペア回路17はコンペアアドレス信号1
7aを出力する。アドレスデコード回路18はコンペア
アドレス信号17aをデコードしてチップセレクト信号
18aをI/Oコントローラ19に出力する。これによ
り、オプションボードはコンピュータ本体からアクセス
される。尚、ディップスイッチ16はストラップスイッ
チの場合もある。
ボードB3のディップスイッチ16を、コンピュータ本
体がアクセスする時に使用するI/Oアドレスに設定し
た後拡張スロットES3に挿入する。コンピュータ本体
がオプションボードB3上のI/Oコントローラ19を
アクセスしに行く場合は、I/Oアドレス5eをオプシ
ョンボードB3に出力する。このI/Oアドレス5eは
コンペア回路17に入り、ディップスイッチ16にて設
定されている設定I/Oアドレスと比較が取られる。比
較が一致するとオプションボードB3がアクセスされた
と判断し、コンペア回路17はコンペアアドレス信号1
7aを出力する。アドレスデコード回路18はコンペア
アドレス信号17aをデコードしてチップセレクト信号
18aをI/Oコントローラ19に出力する。これによ
り、オプションボードはコンピュータ本体からアクセス
される。尚、ディップスイッチ16はストラップスイッ
チの場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のI/O
アドレス設定方式は、複数のオプションボードを実装す
る場合、各オプションボードのI/Oアドレスを確認し
てI/Oアドレス空間がぶっからないように、ディップ
スイッチを設定する必要がある。しかしながら、オプシ
ョンボードの数が増えるにつれて設定を間違える可能性
が高い。そして実際に設定を間違えてシステムを立ち上
げてしまった場合、一旦システムをパワーOFFして拡
張スロットより、オプションボードを外し、ディップス
イッチの修正をしなければならず時間がかかるという欠
点がある。以上のような問題点に鑑み、本発明の課題は
オプションボードのI/Oアドレスをソフトウェアにて
設定できるようなI/Oアドレス設定方式を提供するこ
とにある。
アドレス設定方式は、複数のオプションボードを実装す
る場合、各オプションボードのI/Oアドレスを確認し
てI/Oアドレス空間がぶっからないように、ディップ
スイッチを設定する必要がある。しかしながら、オプシ
ョンボードの数が増えるにつれて設定を間違える可能性
が高い。そして実際に設定を間違えてシステムを立ち上
げてしまった場合、一旦システムをパワーOFFして拡
張スロットより、オプションボードを外し、ディップス
イッチの修正をしなければならず時間がかかるという欠
点がある。以上のような問題点に鑑み、本発明の課題は
オプションボードのI/Oアドレスをソフトウェアにて
設定できるようなI/Oアドレス設定方式を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるI/Oアド
レス設定方式は、I/Oライトコマンドと複数の拡張ス
ロットにあらかじめ割り付けられたI/Oアドレスとを
デコードしてデコード信号を作成するデコード部と、前
記複数の拡張スロットに接続される複数のオプションボ
ード上に前記デコード上に前記デコード信号によりデー
タをラッチするラッチ回路と、該ラッチ回路からのラッ
チ信号と前記コンピュータからのI/Oアドレスを比較
してその結果をI/Oアドレスデコード回路に出力する
コンペア回路を有する。
レス設定方式は、I/Oライトコマンドと複数の拡張ス
ロットにあらかじめ割り付けられたI/Oアドレスとを
デコードしてデコード信号を作成するデコード部と、前
記複数の拡張スロットに接続される複数のオプションボ
ード上に前記デコード上に前記デコード信号によりデー
タをラッチするラッチ回路と、該ラッチ回路からのラッ
チ信号と前記コンピュータからのI/Oアドレスを比較
してその結果をI/Oアドレスデコード回路に出力する
コンペア回路を有する。
【0006】
【作用】本発明によるI/Oアドレス設定方式は、拡張
スロット毎に与えられるI/Oライトコマンドと、各拡
張スロットにあらかじめ割り付けられたI/Oアドレス
とにより作成されるデコード信号により各オプションボ
ード上のラッチ回路にデータを書き込む事によりI/O
アドレスの設定を行ない、コンペア回路は、コンピュー
タシステムがオプションボードをアクセスする時のアド
レスとラッチ回路に書き込まれたデータとを比較する。
スロット毎に与えられるI/Oライトコマンドと、各拡
張スロットにあらかじめ割り付けられたI/Oアドレス
とにより作成されるデコード信号により各オプションボ
ード上のラッチ回路にデータを書き込む事によりI/O
アドレスの設定を行ない、コンペア回路は、コンピュー
タシステムがオプションボードをアクセスする時のアド
レスとラッチ回路に書き込まれたデータとを比較する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図1を参照して説明す
る。図1おいて、I/Oデコード部D1はI/Oデコー
ド回路1と拡張スロットナンバー登録部14とから成る
。I/Oデコード回路1は、拡張スロットナンバー登録
部14からの拡張スロットナンバーを受けて、拡張スロ
ットES1に対してコンピュータ本体から与えられるI
/Oライトコマンド3aと拡張スロットES1に割り付
けられたI/Oアドレス5bとをデコードしてデコード
信号1aを出力する。デコード信号1aが出力された時
、データバス4aにはオプションボードB1のI/Oア
ドレスを設定するデータがあり、このデータはデコード
信号1aによりデータラッチ回路6にラッチされてラッ
チデータ6aになり、オプションボードB1のI/Oア
ドレスが設定される。同様に、拡張スロットES2のオ
プションボードB2に対しても上述の動作が行なわれる
。この時設定されるデータは、オプションボードB1の
データと違う値であり、I/Oアドレスがぶつからない
ようにされる。
る。図1おいて、I/Oデコード部D1はI/Oデコー
ド回路1と拡張スロットナンバー登録部14とから成る
。I/Oデコード回路1は、拡張スロットナンバー登録
部14からの拡張スロットナンバーを受けて、拡張スロ
ットES1に対してコンピュータ本体から与えられるI
/Oライトコマンド3aと拡張スロットES1に割り付
けられたI/Oアドレス5bとをデコードしてデコード
信号1aを出力する。デコード信号1aが出力された時
、データバス4aにはオプションボードB1のI/Oア
ドレスを設定するデータがあり、このデータはデコード
信号1aによりデータラッチ回路6にラッチされてラッ
チデータ6aになり、オプションボードB1のI/Oア
ドレスが設定される。同様に、拡張スロットES2のオ
プションボードB2に対しても上述の動作が行なわれる
。この時設定されるデータは、オプションボードB1の
データと違う値であり、I/Oアドレスがぶつからない
ようにされる。
【0008】次に、コンピュータ本体がオプションボー
ドB1上のI/Oコントローラ12をアクセスしに行く
場合は、I/Oアドレス5aがコンピュータ本体よりオ
プションボードB1に出力される。このI/Oアドレス
5aはコンペア回路8に入り、上述した動作により設定
したラッチデータ6aとの比較が取られる。コンペア回
路8は比較が一致すればオプションボードB1がアクセ
スされたと判断し、コンベアアドレス信号8aを出力す
る。アドレスデコード回路10はコンペアアドレス信号
8aをデコードしてチップセレクト信号10aをI/O
コントローラ12に出力する。これにより、オプション
ボードB1はコンピュータ本体からアクセスされる。オ
プションボードB2のI/Oコントローラ13も上述し
た動作と同様でコンピュータ本体からのアクセスが行な
われる。上記実施例は、拡張スロットが2スロットで、
オプションボードが2枚の場合であるが、拡張スロット
m個、オプションボードn個(但し、mはn以上の整数
)の場合でも上述した場合と同じである。
ドB1上のI/Oコントローラ12をアクセスしに行く
場合は、I/Oアドレス5aがコンピュータ本体よりオ
プションボードB1に出力される。このI/Oアドレス
5aはコンペア回路8に入り、上述した動作により設定
したラッチデータ6aとの比較が取られる。コンペア回
路8は比較が一致すればオプションボードB1がアクセ
スされたと判断し、コンベアアドレス信号8aを出力す
る。アドレスデコード回路10はコンペアアドレス信号
8aをデコードしてチップセレクト信号10aをI/O
コントローラ12に出力する。これにより、オプション
ボードB1はコンピュータ本体からアクセスされる。オ
プションボードB2のI/Oコントローラ13も上述し
た動作と同様でコンピュータ本体からのアクセスが行な
われる。上記実施例は、拡張スロットが2スロットで、
オプションボードが2枚の場合であるが、拡張スロット
m個、オプションボードn個(但し、mはn以上の整数
)の場合でも上述した場合と同じである。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、I/Oラ
イトコマンドと各拡張スロットにあらかじめ割り付けら
れたI/Oアドレスより作成されるデコード信号により
、オプションボード上のラッチ回路にラッチされるデー
タをI/Oアドレスとして設定し、コンピュータ本体か
らのI/Oアドレスとの比較を取る事により、オプショ
ンボードのI/Oアドレスをソフトウェアにて設定でき
るようになる。その結果、従来のようにディップスイッ
チ(ストラップスイッチ)でI/Oアドレスを設定する
時の確認作業と、間違えて設定した時にパワーOFFし
て、オプションボードを抜いて、修正するというような
タイムロスを削除できる効果がある。
イトコマンドと各拡張スロットにあらかじめ割り付けら
れたI/Oアドレスより作成されるデコード信号により
、オプションボード上のラッチ回路にラッチされるデー
タをI/Oアドレスとして設定し、コンピュータ本体か
らのI/Oアドレスとの比較を取る事により、オプショ
ンボードのI/Oアドレスをソフトウェアにて設定でき
るようになる。その結果、従来のようにディップスイッ
チ(ストラップスイッチ)でI/Oアドレスを設定する
時の確認作業と、間違えて設定した時にパワーOFFし
て、オプションボードを抜いて、修正するというような
タイムロスを削除できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1a,2a デコード信号
3 コマンド信号3a,3b
I/Oライトコマンド4
データ 4a,4b データバス 5 アドレス 5a〜5e I/Oアドレス 6a,7a ラッチデータ
I/Oライトコマンド4
データ 4a,4b データバス 5 アドレス 5a〜5e I/Oアドレス 6a,7a ラッチデータ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータとこのコンピュータに接
続される複数の機能拡張用のオプションボードで構成さ
れるコンピュータシステムに於て、I/Oライトコマン
ドと複数の拡張スロットにあらかじめ割り付けられたI
/Oアドレスとをデコードしてデコード信号を作成する
デコード部と、前記複数の拡張スロットに接続される複
数のオプションボード上に前記デコード信号によりデー
タをラッチするラッチ回路と、該ラッチ回路からのラッ
チ信号と前記コンピュータからのI/Oアドレスを比較
してその結果をI/Oアドレスデコード回路に出力する
コンペア回路とを有するオプションボードI/Oアドレ
ス設定方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のオプションボードI/
Oアドレス設定方式において、前記デコード部は、拡張
スロットナンバー登録部を含むことを特徴とするオプシ
ョンボードI/Oアドレス設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4871191A JPH04268659A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | オプションボードi/oアドレス設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4871191A JPH04268659A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | オプションボードi/oアドレス設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268659A true JPH04268659A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12810896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4871191A Withdrawn JPH04268659A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | オプションボードi/oアドレス設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06175962A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Yokogawa Electric Corp | ビルディングブロック形電子機器 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP4871191A patent/JPH04268659A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06175962A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Yokogawa Electric Corp | ビルディングブロック形電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |