JPH06251641A - ツイストペア線およびその製造方法 - Google Patents

ツイストペア線およびその製造方法

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JPH06251641A
JPH06251641A JP4192730A JP19273092A JPH06251641A JP H06251641 A JPH06251641 A JP H06251641A JP 4192730 A JP4192730 A JP 4192730A JP 19273092 A JP19273092 A JP 19273092A JP H06251641 A JPH06251641 A JP H06251641A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ほぼ同一の絶縁金属導体からなるツイストペ
ア線を製造する。 【構成】 ツイストペア線は、それぞれ金属導体とそれ
を被覆する絶縁材料からなる第1および第2の絶縁金属
導体からなる。第1絶縁金属導体は第2絶縁金属導体と
区別可能である。第1絶縁金属導体の金属導体の周りに
付着された絶縁材料の誘電率および付随する識別可能マ
ーキングは、第2絶縁金属導体の金属導体の周りに付着
された絶縁材料の誘電率および付随する識別可能マーキ
ングとほぼ等しい。第1および第2絶縁金属導体は、製
造ラインの単一工程で絶縁された金属導体の連続部分か
らなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波信号を伝送する
ための絶縁性金属導体ツイストペアおよびその製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】ツイストペア線が高速のデジタル信号を
長距離伝送し、その太さをなるべく小さくするために
は、誘電率の小さい絶縁材料と、力率の小さい金属導体
が要求される。高いビット速度による伝送は、ツイスト
ペア線のペアが電気的にバランスすること、すなわち、
ペアの導体がほぼ同一であることにより達成されるが、
これは従来困難であった。
【0003】また、ペアをなす2つの導線が外見上区別
できることも必要である。しかし、ペアバランスを最適
にしようとすると、2つの導線は区別できなくなる。ケ
ーブルの電気的性質で重要なものの1つはキャパシタン
スである。絶縁材料に異なる顔料を混ぜることによって
2つの導線の区別の問題を解決しようとすると、キャパ
シタンスに影響を与える。
【0004】移動する金属導体に着色材料を付着させる
問題は、トップコーティングと呼ばれる技術(例えば、
米国特許第4,877,645号参照)によって解決さ
れてはいるが、上記問題点は処理されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、ペアの2つの
導線が識別可能であり、かつ、電気的に同一の金属導体
のペアを実現することが重要である。このペアは、単一
の導線から連続する部分として形成され、絶縁段階に引
き続いて加工されることが望ましい。さらに、ペアの導
線の区別は導線の電気的性質に悪影響を与えてはならな
い。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のツイストペア線
は、それぞれ金属導体とそれを被覆する絶縁材料からな
る第1および第2の絶縁金属導体からなる。第1絶縁金
属導体は第2絶縁金属導体と区別可能である。第1絶縁
金属導体の金属導体の周りに付着された絶縁材料の誘電
率および付随する識別可能マーキングは、第2絶縁金属
導体の金属導体の周りに付着された絶縁材料の誘電率お
よび付随する識別可能マーキングとほぼ等しい。第1お
よび第2絶縁金属導体は、製造ラインの単一工程で絶縁
された金属導体の連続部分からなる。
【0007】
【実施例】図1に、電気整合絶縁性金属導体ツイストペ
ア20を示す。ツイストペア20は、2つの絶縁された
金属導体21−21からなり、より合わされた金属導体
部22を含む。ペアのそれぞれ絶縁された導体は、ペア
の他の導体と視覚的に識別される。
【0008】ツイストペア20のキャパシタンスの平衡
・不平衡は、音声及びキャリア周波数間の干渉対策と関
連して従来から研究されている。しかし、キャパシタン
スの平衡の点から、伝送周波数が増加するにつれ誘電率
の平衡がより重要となってくる。ツイストペア20は現
在、100メガビット毎秒のFDDI信号伝送に用いら
れ、1ギガビット毎秒の信号伝送にも適することが示さ
れている。このような伝送周波数では、ペアの2つの導
体のそれぞれの絶縁体の誘電率がほぼ等しいことが重要
となる。
【0009】図2に示されるように、絶縁された金属導
体ペアの相互キャパシタンスは、導体間のキャパシタン
スCDと、各導体とアース間のキャパシタンスとの和で
表される。ペアの各導体間のキャパシタンスは重要であ
るが、アースとのキャパシタンスには寄与しない。ツイ
ストペアの場合、一方の導体とアース間のキャパシタン
スCG1が、もう一方の導体とアース間のキャパシタンス
G2に等しいときに、完全に平衡となる。ペアの構造要
素が、円形で同心円であると仮定すると、アースに対す
るキャパシタンスは、導体直径、絶縁部直径、接地部あ
るいはシールドまでのペアの距離、及び絶縁部の誘電率
に依存する。音声周波数から約100kHzまででは、
単に容量が平衡していれば十分干渉を消すことができ
る。しかし、2つの導体の絶縁部の誘電率差とその制御
は、伝送周波数が増加し、アースに対する各導体の容量
の結合が増加するにつれより重要となる。
【0010】ペアの絶縁された導体間の誘電率が等しい
ことの重要性は、2つの要因に依存する。つまり、ペア
の用いられるシステムとペアの構造である。後に述べる
ように、システムの重要性の規準は、信号源と受信機と
の間に存在する波長の数である。
【0011】ペア構造に関しては、2つの導体の絶縁部
の誘電率が等しいことは、相互キャパシタンスが導体間
のキャパシタンスによってほぼ決まる場合にはあまり重
要ではなく、相互キャパシタンスが導体とアース間のキ
ャパシタンスにほぼ依存する場合により重要となる。つ
まり、誘電率変化に対する構造の依存性は、CG1/CD
あるいはCG2CDによって決まる。シールドされずに空
気中に吊されたツイストペア構造の場合、誘電率の変化
にあまり敏感ではない。個々にシールドされたペアの構
造では、誘電率の変化により敏感である。2つの極端に
異なった構造で比較すると、その変動度は1桁違うが、
伝送レートがより高くなるとあらゆるツイストペア構造
において誘電率が等しいことが重要となる。各導体のア
ースに対するキャパシタンスの結合による相互キャパシ
タンスの増加に比例して、ツイストペアを覆う導体絶縁
層の誘電率が等しいことがより重要である。
【0012】導体間の直接のキャパシタンスが無く、単
にアースに対する相互キャパシタンスを有するペア構造
は、2つの同軸ケーブルを互いにより合わせたものが可
能である。同軸ケーブル内の高周波信号は、光速を誘電
率の平方根で割った速度で伝搬する。ここで、2つの例
を考える。1つは、周波数と信号源と受信機との間の距
離の関係において、その距離が10波長分の長さである
場合と、もう1つは100波長分の長さの場合である。
最初の例では、信号源と受信機間で3600°位相シフ
トする。第2の例では、信号源と受信機間で36000
°位相シフトする。位相差として例えば6°が臨界位相
差とすると、第1のシステムでは2つの導体の信号速度
は、6/3600つまり1/600で整合する必要があ
る。第2のシステムでは、信号速度は6/36000つ
まり1/6000で整合する必要がある。従って、信号
源と受信機間の波長数が多くなると、位相速度間の整合
がより臨界的になり、その結果ペアの2つの導体絶縁層
の誘電率の整合が臨界的となる。
【0013】ペアの平衡を良好にするためには、導体の
絶縁層の直径と金属導体の直径との比が両方の絶縁され
た導体に対して等しく、ほぼ等しい誘電率となることが
必要とされるが、両者共に本発明によって達成される。
ペアの各導体は信号の半分を伝送し、各一方の導体はも
う一方の導体に対してその位相が維持されねばならない
ため、誘電率を等しくすることは特に臨界的となる。等
しい誘電率は、導電体の絶縁と、着色材料がツイストペ
アを含む2つの長さ方向に沿って一様となるような、識
別手段によって達成される。
【0014】図3に示されるように、ワイヤー状金属導
体22は、供給リール24から絶縁体ライン23に沿っ
て移動し、線引き装置25に入りワイヤーの直径が小さ
くされる。その後、アニーラー26によってアニールさ
れ、押出機28に入ったのち冷却及び所望の温度に再加
熱される。
【0015】押出機28内では、プラスチック絶縁材料
が移動するワイヤーに加えられ、ワイヤーを覆うことに
よって、絶縁された金属導体30を構成するようにす
る。線引き装置、アニーラー、押出機の構造について
は、それらが従来技術であるためここではその詳細は述
べない。その後、プラスチック絶縁ワイヤーは、キャプ
スタン33によって冷却装置31へ達し、巻き上げ装置
35上に巻きとられる。従来のマーキングデバイス32
によって、絶縁部に縞状にマーキングするのに用いても
よい。
【0016】絶縁材料は透明、無色、あるいは白色プラ
スチックフッ化ポリマー材料が好ましい。これらの基準
を考慮すると、テフロンプラスチック材料が明らかに絶
縁材料として最良な例の1つである。この材料はまた、
強度、化学的侵食への耐性、及び耐火性の面からも優れ
た材料である。実施例では、絶縁材料は、過フッ化アル
コキシテトラフロオロエチレン(PFA)、フッ化エチ
レンプロピレン(FEP)あるいはエチレン−テトラフ
ルオロエチレン共重合体(ETFE)である。
【0017】テフロンプラスチック材料は白色着色材料
によって着色することが可能である。白色のみの絶縁部
を用いる長所は、加工しやすさ、着色しやすさ、銅の可
変性の抑制、電気特性を一様にする点である。白色以外
の着色材の処理はより困難である。着色材を用いて塗布
された完全な着色はまた、誘電特性の不要な変動を生じ
ることがある。
【0018】テフロンプラスチックの他の絶縁材料とし
て、この作製プロセスの長所を有し、同様な電気特性を
持つものがある。他のこのような絶縁材料として、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、HALAR フッ化ポリマ
ーがある。
【0019】テフロンプラスチックに、着色材によって
絶縁体全体に着色することは困難であることが知られて
いる。着色材の大きな問題点は、2つの溶解相を有する
点である。完全に溶解するように温度を上げると気化
し、低温度では小さな非溶解塊が絶縁体に生じてしま
う。
【0020】通常絶縁体に含まれる、異なった着色材間
の可変性は、キャパシタンスの変動を生じさせる。しか
し、金属導体から距離がある場合には、キャパシタンス
にはあまり影響を与えない。従って、表面が覆われた絶
縁された導体の着色の可変性は、金属導体と表面のコー
ティングとの距離のために、ペアのキャパシタンスには
それほど影響を与えない。
【0021】押出機28と巻き上げ装置35との間で、
着色材料37(図1参照)が、プラスチック絶縁ワイヤ
ーの外面の層内に、識別される絶縁導体21をなすよう
に塗布される。ライン23に沿った塗布位置は、押し出
されるプラスチック材料の種類に依存する。実施例で
は、絶縁体は非浸透性のフッ化ポリマーからなり、彩色
材料は押出機28と冷却装置31との間の位置で塗布さ
れる。
【0022】その位置に関わらず、着色材料塗布装置4
0がライン23に含まれ、移動する絶縁された導電体3
0のほぼ全表面に着色材料が塗布されるように設置され
る。塗布装置40は非接触デバイスである。着色材料
は、例としてGEM Gravure Co.of West Hanover, Massか
ら市販されているNo.3516インクが好ましい。
【0023】図4に示されるように、塗布装置40には
着色材料供給源(図示せず)に接続されたマニホールド
ヘッド42が含まれる。マニホールドヘッド42にはプ
ラスチック絶縁体を通す穴が開けられている。マニホー
ルドヘッド42の一方は、複数のパイプ支持部材44−
44に接続され、マニホールドヘッド42を介して供給
源に接続されている。各パイプ支持部材44にはノズル
46が取り付けられ、入力端はパイプ支持部材と接続さ
れている。
【0024】各ノズル46は、着色材を特定のスプレー
パターンに出射することができるようになっている。ノ
ズル46は、平面状45(図4、5参照)に着色材を出
射することが好ましい。
【0025】また各ノズルは、対応するパイプ支持部材
からの出射パターン面がプラスチック絶縁性ワイヤーの
進行方向に対して、特定の角度α(図5参照)となるよ
うに配置されている。この角度αは、出射パターンが絶
縁性ワイヤーに平行で、進行方向に逆向きの成分を持つ
ようにされている。角度αはほぼ105°〜135°の
範囲が望ましい。出射パターンの方向付けによって、そ
の速度成分がインクの動きを滑らかにし、過度の重ね塗
りを防ぐ。その結果、表面には十分均一なコーティング
が施される。
【0026】ノズルの配置される既定の角度に加えて、
その配置に関して他にも重要な要素がある(図4、5再
参照)。第1に、ノズルはプラスチック絶縁性ワイヤー
の移動経路に沿って、距離をずらして配置される。この
距離をおいた配置によって出射パターン間の干渉を防
ぐ。第2にノズルは、プラスチック絶縁性ワイヤーの周
囲に等角度間隔で配置される。第3に、各ノズルは絶縁
性ワイヤーの移動経路から約1.5インチ離して配置さ
れる。この距離が1.5インチを越えて増加すると、イ
ンクによって包含されるプラスチック絶縁部の範囲が減
少することが分かっている。
【0027】ノズルを絶縁性ワイヤーに近づけるあるい
は遠ざける装置は前述の米国特許第4,877,645
号にその構成が示されている。
【0028】ノズル46−46にはまた、他の観点から
の長所がある。プラスチック絶縁体に均一なコーティン
グをする際に重要な点は、塗布装置を移動する際に生じ
る不要な振動に対する安定性を改善することである。ノ
ズル46−46から出射されるパターンによって、プラ
スチック絶縁性ワイヤーは、その経路からのあらゆる振
動の影響を受けないことが分かった。
【0029】図示されるように、ノズル46−46はマ
ニホールドヘッド42と巻き上げ装置との間に配置され
る。着色操作は、マニホールドヘッド42と押出機との
間に第2の複数のスプレーノズル51(図6参照)を配
置することで効果的に行われる。第2の複数のノズル5
1の各ノズルは50で示される。
【0030】ノズル46−46とは異なり、各ノズル5
0−50は着色材料を円錐形状に出射する。各ノズル5
0は、中型から大型の滴を均一に出射することができ
る。このようなノズルの例としては、Spraying System
Company of Wheaton, IllinoisのFull Jet nozzleが市
販されている。スプレーパターンの開き角は40°から
110°程度となる。
【0031】図6に示されるように、各ノズル50はマ
ニホールドヘッド42から突き出した支持部材によって
支えられている。ヘッド42から供給された着色材は、
各支持部材52−52からノズル50−50へ流出され
る。
【0032】ノズル50−50は、スプレーパターン間
の干渉を抑制し、プラスチック絶縁性ワイヤー表面へ
の、着色材の塗布範囲が広がるように配置される。図6
に示されるように、ノズルは各スプレーパターンが離れ
るように、プラスチック絶縁性ワイヤーの経路に沿って
それぞれ間隔を空けて配置されている。ノズル50−5
0はまた、絶縁性ワイヤーの移動経路に対して、それぞ
れ異なった放射角で配置され、移動するワイヤーに対し
て等角度間隔で配置されることが望ましい。
【0033】ノズル50−50はプラスチック絶縁体の
表面の包含範囲を拡大するように配置されているが、移
動する絶縁性ワイヤーに振動をも与えることがある。し
かしこの影響は、それぞれ平面状にスプレーするノズル
46−46によって消される。
【0034】本発明によるシステムは、絶縁性ワイヤー
を経路に沿って移動させたままで、ある着色材料から他
の色へ切り替える装置を含む。第2のマニホールドヘッ
ド58(図7参照)は、マニホールド42と同一で、第
1及び第2の複数のノズルを用いる。さらに、エアシリ
ンダー62による往復運動のために設置された保護部材
60は、例えば2つのマニホールドヘッド間に挿入され
る。マニホールドヘッド58は、ワイヤー絶縁体を覆う
ために、関連するノズルに着色材を供給する。色を変更
する場合には、現在用いられていないヘッド42へ着色
材を流出し、エアシリンダーを図7に示されるように、
右方向に移動するように制御し、移動中の絶縁性ワイヤ
ーがノズル46−46及びヘッド58のノズル50−5
0から遮へいされるようにする。保護部材の移動したヘ
ッド42への着色材は、移動する絶縁性ワイヤーへ各ノ
ズルから出射される。その後、ヘッド58への着色材の
流出は中断される。
【0035】保護部材を用いる構成では、装置の洗浄を
容易にするために用いることもできる。ヘッド42ある
いは58の一方が使用されていない場合、そのノズルは
移動する絶縁性ワイヤーから遮へいされ、洗浄液が使用
していないヘッドの支持部材及びノズルに流出され、そ
れらを洗浄する。
【0036】図7の切り替え装置によって、絶縁性金属
導体長さ方向に渡って、異なった着色材をある長さ単位
で連続して塗布することもできる。その後、絶縁性金属
導体の2つの部分がお互いに分離され、この2つの部分
が従来技術によって互いにより合わされ、電気的に整合
されたペアを同一ライン上で、絶縁性金属導体を一度移
動させることによって、他の調整無しに作製することが
可能となる。
【0037】あるいは、図7の切り替え装置を、一方の
塗布ヘッドからもう一方へ変更するように制御すれば、
自動巻き上げ装置を既定時間後に他の巻き上げリールに
切り替えるように制御することもできる。この時間は、
第1のヘッドによって着色された絶縁性導体部分が、巻
き上げリールに達した後に、第2の巻き上げリールに切
り替えるためである。その後2つのリールはより合わせ
装置(図示せず)に設置され、2つの異なった色の導体
を互いにより合わせる。
【0038】前述の方法によって、電気的に整合された
ツイストペア線が得られる。同一の押出機によって連続
的に金属導体部に付着された絶縁体と、各絶縁部の外面
に塗布された着色材によって、2色の絶縁性導体の誘電
率は十分に等しいものとなる。金属導体の長さ方向の2
つの切り替え部の区別が明確になるために重要なこと
は、着色材を迅速に切り替えるといった、識別用塗布物
を一方から他方へ素早く切り替えることである。
【0039】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、導
線のキャパシタンスに悪影響を与えることなく、ツイス
トペア線の2つの導線が区別できるように着色すること
ができる。これによって、高周波デジタル信号を長距離
伝送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プラスチック絶縁材料に包囲され、表面着色材
料が付着された絶縁金属導体ツイストペアの断面図であ
る。
【図2】2つの導体およびシールドと、金属要素間のキ
ャパシタンスを示した電気的略図である。
【図3】異なる着色の連続部分を有する絶縁金属導体を
製造する製造ラインの略図である。
【図4】着色材料を移動する絶縁金属導体に付着させる
装置の図である。
【図5】着色材料を移動する絶縁金属導体に供給する複
数のノズルのうちの1つの拡大図である。
【図6】着色材料を移動する絶縁金属導体に付着させる
2セットのノズルの配置の図である。
【図7】移動する絶縁金属導体に付着される着色材料を
替えるための設備を含む着色装置の立面図である。
【符号の説明】
20 ツイストペア線 21 金属導体 22 金属導体部 23 絶縁線 24 供給リール 25 絶縁体ライン 26 アニーラー 28 押出機 30 導体 31 冷却装置 32 マーキングデバイス 33 キャプスタン 35 巻き上げ装置 37 着色材 40 塗布装置 42 マニホールドヘッド 44 パイプ支持部材 46 ノズル 50 ノズル 52 パイプ支持部材 58 第2マニホールドヘッド 60 保護部材 62 エアシリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウェンデル グレン ナット アメリカ合衆国 30338 ジョージア ダ ンウッディー、ヴェルノン スプリングス ドライヴ 5060 (72)発明者 ステファン テイラー ザーブ アメリカ合衆国 68028 ネブラスカ グ レナ、アールアール ナンバー1

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ金属導体とそれを被覆する絶縁
    材料からなる第1および第2の絶縁金属導体からなり、 第1絶縁金属導体は第2絶縁金属導体と区別可能であ
    り、 第1絶縁金属導体の金属導体の周りに付着された絶縁材
    料の誘電率および付随する識別可能マーキングは、第2
    絶縁金属導体の金属導体の周りに付着された絶縁材料の
    誘電率および付随する識別可能マーキングとほぼ等し
    く、 第1および第2絶縁金属導体が、製造ラインの単一工程
    で絶縁された金属導体の連続部分からなることを特徴と
    するツイストペア線。
  2. 【請求項2】 着色材料の表面層が、各絶縁金属導体の
    絶縁材料の外表面にほぼ局限され、各金属導体から着色
    材料までの距離は最大化され、第2絶縁金属導体の着色
    材料は第1絶縁金属導体の着色材料特別可能であること
    を特徴とする請求項1のツイストペア線。
  3. 【請求項3】 金属導体の中心軸方向の移動路に沿って
    金属導体と絶縁材料源の間に相対運動を引き起こしつ
    つ、絶縁金属導体を形成するために金属導体の連続する
    部分に絶縁材料を付着させるステップと、 絶縁金属導体の一部分とそれに連続する部分について、
    前記一部分の金属導体の周りに付着された絶縁材料の誘
    電率および付随する識別可能マーキングは、前記連続す
    る部分の金属導体の周りに付着された絶縁材料の誘電率
    および付随する識別可能マーキングとほぼ等しくなるよ
    うに、前記一部分を前記連続する部分と区別可能にする
    ステップと、 電気的に整合したペアを形成するために、絶縁金属導体
    の連続する部分をより合わせるステップとからなること
    を特徴とするツイストペア線の製造方法。
  4. 【請求項4】 絶縁金属導体の中心軸方向の移動路に沿
    って絶縁金属導体と着色材料源の間に相対運動を引き起
    こすステップと、 第1着色材料を絶縁金属導体の第1部分に付着するよう
    に絶縁金属導体の第1部分に向けて第1着色材料のスプ
    レーパターンを向きづけるステップと、 第2着色材料を絶縁金属導体の第1部分に連続する第2
    部分に付着するように第2部分に向けて第2着色材料の
    スプレーパターンを向きづけるステップと、 絶縁金属導体の第1および第2部分を取り出すステップ
    と、 電気的に整合したペアを形成するために、表面着色した
    絶縁金属導体の連続する2つの部分をより合わせるステ
    ップとからなることを特徴とする請求項3の方法。
  5. 【請求項5】 絶縁金属導体の第1部分に向けて1つの
    着色材料のスプレーパターンを向きづけるステップと、 絶縁金属導体と多岐管のノズルの間にシールドを置くス
    テップと、 第2の多岐管に付随し、絶縁金属導体の第2部分に向け
    られたノズルから第2の着色材料を放出するステップ
    と、 表面着色された絶縁金属導体の第1および第2の部分を
    取り出すステップと、2つの連続する部分をより合わせ
    るステップとからなり、向きづけるステップが、 複数のスプレーパターンがそれぞれ平面のある領域のみ
    を占有し、複数のスプレーパターンのそれぞれの方向が
    移動路に対して所定の角度であって、複数のスプレーパ
    ターンは、移動路の周りに等角度的に間隔づけられ、相
    対運動が引き起こされる際に絶縁金属導体の意図しない
    振動を避けるように共働し、着色材料は着色材料源から
    多岐管へ移動し、複数のスプレーノズルのそれぞれに分
    配されることを特徴とする請求項3の方法。
  6. 【請求項6】 第1および第2の複数のスプレーパター
    ンが、移動路に沿って配置された各多岐管に対応し、複
    数のスプレーパターンがそれぞれ移動路に沿って間隔づ
    けられ、第1の複数のスプレーパターンがそれぞれ、単
    一平面内にあって、移動路に対して所定の角度であるこ
    とを特徴とする請求項5の方法。
  7. 【請求項7】 第2の複数のスプレーパターンが円錐形
    を有することを特徴とする請求項6の方法。
  8. 【請求項8】 各スプレーパターンが放出される点と、
    絶縁金属導体の間の距離が変化可能であることを特徴と
    する請求項5の方法。
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