JPH06252569A - 電子機器のケーブル接続構造 - Google Patents

電子機器のケーブル接続構造

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JPH06252569A
JPH06252569A JP3388793A JP3388793A JPH06252569A JP H06252569 A JPH06252569 A JP H06252569A JP 3388793 A JP3388793 A JP 3388793A JP 3388793 A JP3388793 A JP 3388793A JP H06252569 A JPH06252569 A JP H06252569A
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JP
Japan
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cable
connector
optical
optical cable
shield cover
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JP3388793A
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Hideo Araki
日出夫 荒木
Susumu Sato
晋 佐藤
Nobuki Yoshida
信喜 吉田
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のプリント板が収容されたシェルフ裏面
に設けられたシールドカバー12のコネクタ16に対し
て、光ケーブル14を含む各種のケーブルが接続される
電子機器において、メンテナンス作業を容易化し、ケー
ブル破損を低減することである。 【構成】 板部材22の一方の面に光ケーブル連結用の
一対のコネクタからなる複数の光アダプタ25を取り付
けるとともに、光ケーブル保持用の複数の光ケーブルサ
ポート20を配設してなる一対の第1ユニット23を、
互いに対向した状態でシールドカバー12に立設配置
し、モード変換ケーブル26を光ケーブルサポート20
に保持せしめるとともに、その一端のコネクタ27をコ
ネクタ16に嵌合させ、他端のコネクタ27を光アダプ
タ25の一方のコネクタに嵌合させて設け、外部からの
光ケーブル14を光アダプタ25の他方のコネクタに嵌
合させて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置等の電子機器
のケーブル接続構造に関する。近年、通信装置等の電子
機器においては、情報処理の高速化、データ量の膨大化
に対応するため、通常の電線ケーブルに加えて、伝送速
度が速く伝送するデータ量を多くできる光ケーブルが使
用されるようになってきた。
【0002】しかし、光ケーブルは他の電線ケーブルと
異なり、強度的に弱く、又高価であるため、メンテナン
ス時において、その取扱いには細心の注意が必要とさ
れ、特に、複数の光ケーブルと他の複数の電線ケーブル
(通信用の電線ケーブル、他のシェルフとの接続用の電
線ケーブル等)がシェルフ裏面に高密度で接続され、配
線が複雑化していると、他のケーブルによる干渉等のた
めに、光ケーブルを破損する等の障害が発生する。
【0003】そこで、これらの障害を有効に防止し、メ
ンテナンス作業の容易化を図れるケーブル接続構造が要
望されている。
【0004】
【従来の技術】図4は従来構造を示す背面斜視図であ
る。同図において、1はシェルフであり、このシェルフ
1はその正面に開口を有し、内部の上下面にはプリント
板を挿抜可能に保持する複数のガイドを有ている。そし
て、シェルフ1の裏面にはバックボードが配置され、複
数のプリント板は、シェルフ1の正面の開口からガイド
に沿って挿入され、バックボードにプラグイン接続され
ることにより実装される。電子機器は、複数のプリント
板が実装された複数のシェルフ1が縦に積載されるかた
ちでキャビネット内に収容されることにより構成され
る。
【0005】シェルフ1のバックボードのさらに裏面側
には、シールドカバー2がネジ止め固定されており、シ
ールドカバー2には、データ伝送路としてのあるいは他
のシェルフとの接続用としての電線ケーブル3や光ケー
ブル4のコネクタ5を嵌合接続するための複数のコネク
タ6が配設されている。
【0006】7はサポート板であり、このサポート板7
は概略コの字状に形成され、その両端がキャビネットの
フレーム(図示せず)にネジ止め固定されている。サポ
ート板7の両脚の中間部分には、サポートバー7aが架
設され、サポート板7の底部の外側には光ケーブル4を
挟持して保持する複数の光ケーブルサポート8が配設さ
れている。
【0007】キャビネットのフレーム(図示せず)のシ
ェルフ1の側部近傍には、光ケーブルの余長処理用の光
ケーブルホルダ9がネジ止め固定されている。光ケーブ
ルホルダ9の内面(シェルフ1側の面)には、光ケーブ
ル4を挟持して保持する複数の光ケーブルサポート8が
円形をなすように配設されている。
【0008】然して、光ケーブル4は、光ケーブルホル
ダ9の光ケーブルサポート8に保持されて円形に巻回か
れるかたちで余長処理され、サポート板7の光ケーブル
サポート8に沿って保持・布線され、シールドカバー2
の光ケーブル用のコネクタ6にその先端のコネクタ5が
嵌合・接続される。
【0009】一方、電線ケーブル3は、サポートバー7
aとサポート板7の底部との間の部分を通過せしめられ
て、シールドカバー2の電線ケーブル用のコネクタにそ
の先端のコネクタ5が嵌合・接続される。電線ケーブル
3は、サポートバー7aに、タイラップ(結束用のベル
ト)等により、適宜に結束・保持される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来構造によ
ると、電線ケーブルと光ケーブルが密集して布線されて
おり、メンテナンス時に光ケーブルと電線ケーブルが干
渉し、作業性が悪いとともに、光ケーブルはその構造上
強度的に弱いため、光ケーブルを破損させてしまうこと
が多いという問題があった。
【0011】また、近時においては、光ケーブルの種類
が多様化してきており、例えば、マルチモード方式とシ
ングルモード方式のものではその仕様が異なり、シュル
フ側のモードと光ケーブル側のモードが異なる場合に、
変換ケーブル(モードスクランブラ)を用いてモード変
換をする必要があるが、この場合に、光ケーブルホルダ
にて変換ケーブルをも余長処理すると、光ケーブルと変
換ケーブルの分離が困難となり、メンテナンス作業の作
業性が非常に悪く、破損の危険性が極めて高いという問
題があった。
【0012】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、光ケーブルを含む
各種のケーブルが接続される電子機器において、メンテ
ナンス作業を容易化し、ケーブル破損を低減することが
できるケーブル接続構造を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、複数のプリント板が収容されたシェルフ裏面に設
けられたシールドカバーに配置されたコネクタに対し
て、該シェルフ外部からの光ケーブル及び電線ケーブル
を含む複数のケーブルを接続するための電子機器のケー
ブル接続構造において、以下のように構成する。
【0014】即ち、板部材の一方の面に光ケーブル連結
用の一対のコネクタからなる複数の光アダプタを取り付
けるとともに、光ケーブル保持用の複数の光ケーブルサ
ポートを配設してなる一対の第1ユニットを、該板部材
の一方の面を互いに対向させた状態で前記シールドカバ
ーに立設配置する。
【0015】そして、その両端にコネクタが取り付けら
れた光ケーブル(変換ケーブル)を、その一端のコネク
タを前記シールドカバーのコネクタに嵌合させ、ケーブ
ル部分を該ケーブルサポートに保持せしめ、他端のコネ
クタを該光アダプタの一方のコネクタに嵌合させて設
け、前記シェルフ外部からの光ケーブルを該光アダプタ
の他方のコネクタに嵌合する構造である。
【0016】上記構造において、前記第1ユニットの板
部材の上下端近傍をそれぞれ相対する側に折り曲げて構
成することができる。また、上記構造に加えて、概略コ
の字状に形成された板部材の底部の外側に前記電線ケー
ブルのコネクタが嵌合される複数のコネクタを配設して
なる第2ユニットを、該板部材の両脚部先端を前記シー
ルドカバーの電線ケーブルが嵌合されるコネクタの近傍
に着脱可能に取り付けて設け、その一端に該シールドカ
バーのコネクタに嵌合されるコネクタが取り付けられた
電線ケーブルの他端を、該第2ユニットのコネクタに該
第2ユニットの底部の内側から接続して構成することが
できる。
【0017】さらに、上記構造に加えて、光ケーブル保
持用の光ケーブルサポートが配設された光ケーブルの余
長処理用の光ケーブルホルダを、前記シェルフの側部近
傍に設け、前記シールドカバーの下側縁部近傍に複数の
光ケーブル保持用の光ケーブルサポートを配設し、該余
長処理された光ケーブルを該シールドカバーの下側縁部
近傍の光ケーブルサポートを介して、前記第1ユニット
の近傍に導き、該光ケーブルのコネクタを前記アダプタ
の前記他方のコネクタに嵌合するように構成することが
できる。
【0018】
【作用】本発明構造によると、シェルフ外部からの光ケ
ーブルは、第1ユニットの光アダプタのコネクタに接続
されるようにしたから、シールドカバーに配置された電
線ケーブル接続用のコネクタ位置に対して、シェルフ外
部からの光ケーブルを接続する該光アダプタの位置を隔
離した位置に設定することができ、従って、電線ケーブ
ル又は光ケーブルが互いに干渉されることなく、それぞ
れのケーブルについての着脱作業を行うことができ、メ
ンテナンス性が向上するとともに、光ケーブルの破損も
少なくなる。
【0019】また、シェルフ外部からの光ケーブルを変
換ケーブルを介して接続する場合には、変換ケーブルを
第1ユニットの光ケーブルサポートに保持すればよく、
シェルフ外部からの光ケーブルと該変換ケーブルとの分
離はコネクタのアダプタからの抜去のみによってなされ
るから、メンテナンス作業が容易であり、光ケーブル破
損の危険性が少ない。
【0020】第1ユニットの板部材の上下を内側に折り
曲げることにより、特に該シェルフの上に位置する他の
シェルフのケーブルとの干渉を少なくすることができ
る。また、電線ケーブルについてのコネクタ形式の変換
を必要とする場合には、前記第2変換ユニット等を設け
ることにより、これに対処することができる。
【0021】そして、シールドカバーの下側縁部に沿っ
て光ケーブルサポートを配設することにより、光ケーブ
ルホルダにより余長処理された光ケーブルが他のケーブ
ルに干渉されることなく第1ユニットの光アダプタ近傍
に導かれ、さらにメンテナンス性が向上し、光ケーブル
の破損を少なくすることができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明実施例の全体的な構成を示す一部を
分解した背面斜視図であり、図2は本発明実施例の側面
図、図3は本発明実施例の要部拡大図である。
【0023】同図において、11はシェルフであり、こ
のシェルフ11はその正面に開口を有し、内部の上下面
には電子部品が搭載されたプリント板11aを挿抜可能
に保持する複数のガイドを有ている。そして、シェルフ
11の裏面にはバックボードが配置され、複数のプリン
ト板11aは、シェルフ11の正面の開口からガイドに
沿って挿入され、バックボードにプラグイン接続される
ことにより実装される。
【0024】電子機器は、例えば図2に示されるよう
に、複数のプリント板11aが実装された複数のシェル
フ11が縦に積載されるかたちでキャビネット(図示せ
ず)内に収容されることにより構成される。
【0025】シェルフ11のバックボードのさらに裏面
側には、シールドカバー12がネジ止め固定されてお
り、シールドカバー12には、データ伝送路としてのあ
るいは他のシェルフとの接続用としての電線ケーブル1
3や光ケーブル14のコネクタ15を嵌合接続するため
の複数のコネクタ16が配設されている。
【0026】17は一対のサポート板であり、このサポ
ート板17は、シェルフ11の両側近傍において、それ
ぞれその一端がキャビネットのフレーム18にネジ止め
固定されることにより、突出した状態で配置されてい
る。一対のサポート板17の先端近傍の部分には、サポ
ートバー17aが一対のサポート板17間に渡って設け
られている。
【0027】シェルフ11の側部近傍において、キャビ
ネットのフレーム18には、光ケーブル14の余長処理
用の光ケーブルホルダ19がネジ止め固定されている。
光ケーブルホルダ19の内面(シェルフ11側の面)に
は、光ケーブル14を挟持することにより着脱自在に保
持する複数の光ケーブルサポート20が円形をなすよう
に配設されているとともに、光ケーブル14固定用の固
定部材21がネジ止め固定されている。
【0028】22は一対の第1ユニット23を構成する
板部材であり、この板部材22はその上下端近傍が内側
に折り曲げられることにより、概略コの字状に形成さ
れ、外側に折り曲げられた取付部がシールドカバー12
にネジにより着脱可能に取り付けられることにより、シ
ールドカバー12に対して突出した状態で配置されてい
る。
【0029】図3に最も良く示されているように、板部
材22の内面には、L字状のアダプタ保持部材24が固
着されており、このアダプタ保持部材24には、光ケー
ブル14等のコネクタが嵌合される複数の光アダプタ2
5が貫通するかたちで固定されている。
【0030】また、板部材22の内面には、光ケーブル
を挟持することにより着脱自在に保持する複数の光ケー
ブルサポート20が配設されている。26は光ケーブル
のモードスクランブラ(シングルモードをマルチモード
に又はマルチモードをシングルモードに変換する)とし
ての変換ケーブルであり、変換ケーブル26はその両端
にコネクタ27を有し、一方のコネクタはシールドカバ
ー12のコネクタ16に、他方のコネクタは光アダプタ
25の一方のコネクタに嵌合・接続され、その中間のケ
ーブル部分はその内面の光ケーブルサポート20に保持
されることにより余長処理されている。
【0031】尚、シェルフ外部からの光ケーブルのモー
ドとシェルフのモードが一致する場合には、変換ケーブ
ル26に代えて単に連絡するためだけの光ケーブルが使
用される。
【0032】シールドカバー12の下側縁部近傍には、
光ケーブルを挟持することにより着脱自在に保持する複
数の光ケーブルサポート20が配設されている。28a
は第2変換ユニット28を構成する板部材であり、板部
材28aは概略コの字状に形成され、その底部の外側に
は複数の電線ケーブル接続用のコネクタが配設され、そ
の両脚部の先端の取付部がシールドカバー12にネジに
より着脱自在に固定されている。
【0033】この板部材28aは、シールドカバー12
に配設された電線ケーブルが嵌合されるコネクタ16
に、板部材28a底部のコネクタが対応するように設け
られる。図1では、一対の第1ユニット23の間の部分
に設けられている。
【0034】板部材28aのコネクタには、その内面側
から接続ケーブルの一端が接続され、該接続ケーブルの
他端にはコネクタが取り付けられ、該コネクタがシール
ドカバー12の電線ケーブル用のコネクタ16に嵌合・
接続される。
【0035】然して、シェルフ外部からの光ケーブル1
4は、光ケーブルホルダ19に固定部材21により固定
されるとともに、光ケーブルサポート20に保持されて
円形に巻回かれるかたちで余長処理され、シールドカバ
ー12の下側縁部近傍の光ケーブルサポート20に沿っ
て保持・布線され、該光ケーブル14先端のコネクタ1
5が第1ユニット23近傍に導かれ、光アダプタ25の
変換ケーブル26が嵌合されていない他方のコネクタに
嵌合・接続される。
【0036】一方、シェルフ外部からの電線ケーブル1
3は、サポートバー17aの外側を通過せしめられて、
シールドカバー12の電線ケーブル用のコネクタ16又
は第2ユニット28のコネクタにその先端のコネクタ1
5が嵌合・接続される。電線ケーブル13は、サポート
バー17aにタイラップ(結束用のベルト)29等によ
り、適宜に結束・保持される。
【0037】尚、図2に示されるように、サポートバー
17aの位置は、第1ユニットの先端よりも外側に位置
するように設定するのが望ましい。本発明実施例の構造
によると、変換ケーブル26を第1ユニット23の光ケ
ーブルサポート20に保持し、光アダプタ25を介して
シェルフ外部からの光ケーブル14を嵌合・接続するよ
うにしたから、変換ケーブル26と光ケーブル14との
分離はコネクタの光アダプタ25からの抜去のみによっ
てなされ、作業が容易であり、光ケーブル破損の危険性
が少ない。
【0038】また、この作業を行う際には、光アダプタ
25は第1ユニット23の内面に設けられているから、
第1ユニット23の外側に配置されたコネクタ16に接
続される電線ケーブル13に何ら干渉されることなく、
光ケーブル14のコネクタ15の着脱を行うことができ
る。
【0039】さらに、変換ケーブル26は第1ユニット
23の内面に保持されているから、第1ユニット23の
外側に配置されたコネクタ16に接続される電線ケーブ
ル13の着脱作業に伴い、これらが干渉を受けることは
全くない。
【0040】そして、シールドカバー12の下側縁部近
傍に沿って配設された光ケーブルサポート20により、
光ケーブル14を第1ユニット23の光アダプタ25近
傍に導くようにしたから、電線ケーブル13の着脱に際
して、光ケーブル14が干渉されることが少ない。
【0041】また、一対の第1ユニット23の間に配置
されたコネクタ16に接続される電線ケーブル13は第
2ユニット28を介して接続されるから、第1ユニット
23の光ケーブル14や変換ケーブル26等に接触する
ことなく、電線ケーブル13のコネクタ15の着脱を行
うことができるとともに、電線ケーブル13についての
コネクタ形式の変換が必要な場合に容易に対処すること
ができる。
【0042】さらに、第1ユニット23の板部材22の
上下を内側に折り曲げているとともに、サポートバー1
7aを第1ユニット23先端よりも外側に配置している
ので、図2からも明らかなように、シェルフ11の上に
位置する他のシェルフ11の電線ケーブル13が干渉す
ることが少ない。
【0043】
【発明の効果】本発明は以上詳述したように構成したの
で、光ケーブルを含む各種のケーブルが接続される電子
機器において、メンテナンス作業を容易化し、ケーブル
破損を低減することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の全体構成を示す背面斜視図であ
る。
【図2】本発明実施例の全体構成を示す側面図である。
【図3】本発明実施例の要部構成を示す斜視図である。
【図4】従来技術を示す背面斜視図である。
【符号の説明】
11 シェルフ 12 シールドカバー 13 電線ケーブル 14 光ケーブル 17 サポート板 17a サポートバー 18 キャビネットのフレーム 19 光ケーブルホルダ 20 光ケーブルサポート 23 第1ユニット 25 光アダプタ 26 変換ケーブル 28 第2ユニット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプリント板(11a) が収容されたシ
    ェルフ(11)裏面に設けられたシールドカバー(12)に配置
    されたコネクタ(16)に対して、該シェルフ(11)外部から
    の光ケーブル(14)及び電線ケーブル(13)を含む複数のケ
    ーブルを接続するための電子機器のケーブル接続構造に
    おいて、 板部材(22)の一方の面に光ケーブル連結用の一対のコネ
    クタからなる複数の光アダプタ(25)を取り付けるととも
    に、光ケーブル保持用の複数の光ケーブルサポート(20)
    を配設してなる一対の第1ユニット(23)を、該板部材(2
    2)の一方の面を互いに対向させた状態で前記シールドカ
    バー(12)に立設配置し、 その両端にコネクタ(27)が取り付けられた光ケーブル(2
    6)を該光ケーブルサポート(20)に保持せしめ、該光ケー
    ブル(26)の一端のコネクタ(27)を前記シールドカバー(1
    2)のコネクタ(16)に嵌合させ、他端のコネクタ(27)を該
    光アダプタ(25)の一方のコネクタに嵌合させ、 前記外部からの光ケーブル(14)を該光アダプタ(25)の他
    方のコネクタに嵌合するようにしたことを特徴とする電
    子機器のケーブル接続構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の電子機器のケーブル接
    続構造において、 前記第1ユニット(23)の板部材(22)の上下端近傍をそれ
    ぞれ相対する側に折り曲げたことを特徴とする電子機器
    のケーブル接続構造。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の電子機器のケーブル接
    続構造において、 概略コの字状に形成された板部材(28a) の底部の外側に
    前記電線ケーブル(13)のコネクタ(15)が嵌合される複数
    のコネクタを配設してなる第2ユニット(28)を、その両
    脚部先端を前記シールドカバー(12)の電線ケーブル(13)
    が嵌合されるコネクタ(16)の近傍に着脱可能に取り付け
    て設け、 その一端に前記シールドカバー(12)のコネクタ(16)に嵌
    合されるコネクタが取り付けられた接続ケーブルの他端
    を、該第2ユニット(28)のコネクタに該第2ユニット(2
    8)の底部の内側から接続したことを特徴とする電子機器
    のケーブル接続構造。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の電子機器のケーブル接
    続構造において、 光ケーブル保持用の光ケーブルサポート(20)が配設され
    た光ケーブルの余長処理用の光ケーブルホルダ(19)を、
    前記シェルフ(11)の側部近傍に設け、 前記シールドカバー(12)の下側縁部近傍に複数の光ケー
    ブル保持用の光ケーブルサポート(20)を配設し、該余長
    処理された光ケーブル(14)を該シールドカバー(12)の下
    側縁部近傍の光ケーブルサポート(20)を介して、前記第
    1ユニット(23)の近傍に導き、該光ケーブル(14)のコネ
    クタ(15)を前記光アダプタ(25)の前記他方のコネクタに
    嵌合するようにしたことを特徴とする電子機器のケーブ
    ル接続構造。
JP3388793A 1993-02-24 1993-02-24 電子機器のケーブル接続構造 Withdrawn JPH06252569A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006349856A (ja) * 2005-06-14 2006-12-28 Toyo Network Systems Co Ltd 光通信装置の光ケーブル接続構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006349856A (ja) * 2005-06-14 2006-12-28 Toyo Network Systems Co Ltd 光通信装置の光ケーブル接続構造

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