JPH06252876A - 画像音声符号化デ−タ多重化装置および多重化デ−タ読み込み装置 - Google Patents
画像音声符号化デ−タ多重化装置および多重化デ−タ読み込み装置Info
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- JPH06252876A JPH06252876A JP4085993A JP4085993A JPH06252876A JP H06252876 A JPH06252876 A JP H06252876A JP 4085993 A JP4085993 A JP 4085993A JP 4085993 A JP4085993 A JP 4085993A JP H06252876 A JPH06252876 A JP H06252876A
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Abstract
を高速に行い、復号化時にピクチャ−サ−チやランダム
アクセス等の特殊再生処理を高速に行えるようにする。 【構成】 多重化処理においては、現在の多重化パケッ
トから1つ過去および未来のIntraパケットまでのオフ
セット値を算出し、これらオフセット値を多重化ヘッダ
に付加する。蓄積メディアからIntraパケットを連続的
に読み込む際には、多重化ヘッダよりオフセット値を取
得して、次に読み込むべきIntraパケットの先頭にスキ
ップする。
Description
の符号化および復号化システムにおいて、蓄積メディア
からの高速な多重化デ−タの読み込みが可能な画像符号
化デ−タと音声符号化デ−タの多重化装置、および多重
化デ−タの蓄積メディアからの読み込み装置に関し、特
に特殊な復号処理を高速に行うことが可能な装置に関す
るものである。
号化デ−タを蓄積メディア用に多重化する場合、先ずあ
る単位の画像符号化デ−タについてヘッダを付加し、画
像パケットを生成する。同時に、画像符号化デ−タ1単
位に対応する音声符号化デ−タにヘッダを付加して、音
声パケットを生成する。次に、画像パケットと音声パケ
ットにヘッダを付加して多重化パケットを生成する。こ
こで、パケット化の単位としては、画像1フレ−ムに相
当する単位にするのが一般的である。図7は、従来の蓄
積メディア用動画像・音声符号化システムにおける従来
の符号化デ−タ多重化装置のブロック図である。図7に
示すように、符号化デ−タ多重化装置は、画像パケット
を生成する画像パケット生成部41と、音声パケットを
生成する音声パケット生成部42と、多重化パケットを
生成する多重化パケット生成部43とから構成される。
さらに、多重化パケット生成部43は、パケット結合手
段44とヘッダ付加手段45とからなる。先ず、画像パ
ケット生成部41では、入力された1フレ−ム分の画像
符号化デ−タにヘッダを付加して、画像パケットを生成
する。同じようにして、音声パケット生成部42では、
1フレ−ム分の音声符号化デ−タが入力されると、これ
にヘッダを付加して音声パケットを生成する。次に、画
像パケットと音声パケットは、別個に多重化パケット生
成部43に入力される。多重化パケット生成部43で
は、入力された画像パケットと音声パケットとをパケッ
ト結合手段44で結合し、ヘッダ付加手段45に転送す
る。ヘッダ付加手段45では、結合された画像パケット
と音声パケットにヘッダを付加して多重化パケットを生
成し、多重化デ−タとして外部に出力する。
より生成されたパケットのフォ−マットを示す構成図で
ある。先ず、図7の画像パケット生成部41により生成
される画像パケットは、図8(a)に示すように、画像
符号化デ−タにヘッダが付加されており、フォ−マット
は右側が先頭となる。このヘッダは、このパケットが画
像パケットであることを示すための画像パケット識別子
と、パケット内の画像符号化デ−タがフレ−ム内符号化
(Intra符号化)されたものであるか否かを示すフ
レ−ム内符号化識別子と、パケットの大きさを示す画像
パケットサイズと、その他の付加情報とから構成され
る。次に、図7の音声パケット生成部42により生成さ
れる音声パケットは、図8(b)に示すように、音声符
号化デ−タにヘッダが付加されており、フォ−マットは
右側が先頭である。このヘッダは、このパケットが音声
パケットであることを示すための音声パケット識別子
と、パケットの大きさを示す音声パケットサイズと、そ
の他の付加情報とから構成される。次に、図7の多重化
パケット生成部43により生成される多重化パケット
は、図8(c)に示すように、画像パケットと音声パケ
ットの前にヘッダが付加されており、右側が先頭であ
る。このヘッダは、このパケットが多重化パケットであ
ることを示すための多重化パケット識別子と、その他の
付加情報とから構成される。一方、図示されていない
が、蓄積メディアに記録された多重化デ−タを復号する
システムでは、一般的に、時間軸に沿って連続して入力
する多重化デ−タを復号する通常再生処理の他に、フレ
−ム内符号化された画像パケットが含まれる多重化パケ
ット(Intraパケット)のみを蓄積メディアから連
続して読み込み、それを復号してピクチャ−サ−チまた
はランダムアクセス等の特殊再生処理を行う。
された多重化デ−タのフォ−マット図である。この場合
にも、右側が先頭であって、多重化ヘッダの次に画像パ
ケットと音声パケットからなる1フレ−ム分の多重化デ
−タが、複数フレ−ム分連続してメディアに蓄積され
る。蓄積メディアからIntraパケットを読み込む場合、
図9の多重化デ−タに対して、フレ−ム内符号化識別子
がフレ−ム内符号化(Intra)を示している画像パケット
が含まれる多重化パケットを検索する。上記の多重化パ
ケットが見つかるまで蓄積メディア上を検索し、検出さ
れた時点でそのパケットを読み込む。Intraパケッ
トを連続して読み込む場合には、上記の処理を繰り返し
行う。なお、このような蓄積メディア用動画像音声符号
化・復号化システムにおける多重化に関しては、例え
ば、ISO/IEC−JTC1−DIS−1112(In
formation technolpgy-Coding of moving pictures
and associated audio for digital storage m
edia up to about 1.5Mbit/s)、あるいは、田中知
明著『映像ハンドリング支援のための映像蓄積転送装置
の検討』(1991年、電子情報通信学会技術研究報告IE91-
59)に記載されている。ところで、復号化システムにお
いて、ピクチャ−サ−チやランダムアクセス等の再生処
理を行う場合には、できるだけ高速に画像を復号するこ
とが要求される。従って、Intraパケットが含まれる多
重化パケットを蓄積メディアから高速に読み込む必要が
ある。
多重化パケット読み込み方法では、Intraパケットを見
つけるために画像パケットのフレ−ム内符号化識別子を
検索しているので、蓄積メディアへのアクセスが頻繁に
発生し、読み込み速度が遅くなってしまう。従って、従
来のシステムでは、高速にピクチャ−サ−チやランダム
アクセス等の特殊再生処理を行うことは不可能であっ
た。このように、従来の多重化デ−タ符号化システムで
は、蓄積メディアからの読み込みを考慮して多重化を行
っていなかったので、Intraパケットを連続して高速に
読み込むことができないという問題があった。本発明の
目的は、このような従来の課題を解決し、蓄積メディア
からの高速なIntraパケットの読み込みが可能な画像音
声符号化デ−タ多重化装置および多重化デ−タ読み込み
装置を提供することにある。
め、本発明の画像音声符号化デ−タ多重化装置は、
(イ)画像符号化デ−タが含まれる画像パケットと、音
声符号化デ−タが含まれる音声パケットとを蓄積メディ
ア用に多重化するデ−タ多重化装置において、上記画像
パケットと上記音声パケットとを用いて多重化パケット
のサイズを算出する手段(6)と、画像パケットおよび
音声パケットを結合して多重パケットにする手段(4)
と、多重化パケットに付加する多重化ヘッダを作成する
ヘッダ作成手段(5)と、多重化パケットを格納する多
重化バッファ(11)と、多重化バッファ(11)を制
御する多重化バッファ制御手段(12)と、多重化パケ
ットを連続作成した際に、現在の多重化パケットから1
つ過去(後方)のフレ−ム内符号化された画像符号化デ
−タが含まれる多重化パケット(Intraパケット)まで
のオフセット値を格納する後方Intraパケットオフセッ
トメモリ(9)と、現在の多重化パケットから1つ未来
(前方)のIntraパケットまでのオフセット値を格納す
る前方Intraパケットパケットオフセットメモリ(1
0)と、算出手段で算出した多重パケットサイズおよび
後方Intraパケットオフセットメモリの内容を用いて、
後方Intraパケット値を算出する後方Intraパケットオ
フセット算出手段(7)と、多重パケットサイズおよび
前方Intraパケットオフセットメモリの内容を用いて、
前方Intraパケット値を算出する前方Intraパケットオ
フセット算出手段(8)とを具備することを特徴として
いる。また、本発明の多重化デ−タ読み込み装置は、
(ロ)画像音声符号化デ−タ多重化装置により多重化さ
れた多重化デ−タから、Intraパケットを連続的に読み
込む多重化デ−タ読み込み装置において、多重化パケッ
トを読み込む多重化パケット読み込み手段(32)と、
読み込んだ多重化パケットの多重化ヘッダから前方およ
び後方Intraパケットオフセットを取得する多重化ヘッ
ダ解析手段(33)と、前方および後方Intraパケット
オフセットを用いて、前後のIntraパケットの先頭に読
み込み位置を移動する読み込み位置移動手段(34)と
を具備することを特徴としている。
符号化パケットを多重化する場合に、現在の多重化パケ
ットから1つ過去(後方)のIntraパケットまでのオフ
セット値と、現在の多重化パケットから1つ未来(前
方)のIntraパケットまでのオフセット値を算出し、こ
れらのオフセット値を多重化ヘッダに含ませる。また、
蓄積メディアに記録されている多重化デ−タの中からI
ntraパケットを連続して読み込む場合には、多重化ヘッ
ダからオフセット値を取得して、次に読み込むべきInt
raパケットの先頭にスキップする。このように、多重化
時に前方および後方のIntraパケットまでのオフセット
を算出しておき、蓄積メディアからの読み込み時にそれ
を用いることにより、Intraパケットを連続的に高速に
読み込むことが可能である。
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す画像音声符
号化デ−タ多重化装置の構成図である。図1において、
1は画像パケットを生成する画像パケット生成部、2は
音声パケットを生成する音声パケット生成部、3は多重
化パケットを生成する多重化パケット生成部である。ま
た、多重化パケット生成部3において、4は画像パケッ
トと音声パケットとを結合するパケット結合手段、5は
多重化ヘッダを作成するためのヘッダ作成手段、6は多
重化パケットのサイズを算出する多重化パケットサイズ
算出手段、7は後方Intraパケットオフセット値を算出
する後方Intraパケットオフセット算出手段、8は前方
Intraパケットオフセット値を算出する前方Intraパケ
ットオフセット算出手段、9は後方Intraパケットオフ
セット値を格納する後方Intraパケットオフセットメモ
リ、10は前方Intraパケットオフセット値を格納する
前方Intraパケットオフセットメモリ、11は多重化パ
ケットを格納する多重化バッファ、12は多重化バッフ
ァ11を制御する多重化バッファ制御手段である。これ
により、本実施例の画像音声多重化装置は、画像符号化
デ−タと音声符号化デ−タの多重化処理を次のように行
う。先ず、画像符号化デ−タを画像パケット生成部1に
入力すると、画像パケット生成部1では、入力された1
フレ−ム分の画像符号化デ−タにヘッダを付加して、画
像パケットを生成する。また、同じようにして、音声符
号化デ−タを音声パケット生成部2に入力すると、音声
パケット生成部2では、入力された1フレ−ム分の音声
符号化デ−タにヘッダを付加して、音声パケットを生成
する。そして、生成した画像パケットと音声パケットと
を多重化パケット生成部3に入力する。
生成された多重化パケットのフォ−マット図であり、図
3は、本発明の前方Intraパケットオフセット値と後方
Intraパケットオフセット値の概念を示す図である。本
実施例における多重化パケットのヘッダは、図2に示す
ように、そのパケットが多重化パケットであることを示
すための多重化パケット識別子と、前方Intraパケット
オフセット値と、後方Intraパケットオフセット値と、
その他の付加情報とから構成される。このように、多重
化パケットのヘッダに、前方Intraパケットオフセット
値と前方Intraパケットオフセット値を付加する理由
は、過去および未来のIntraパケットまでのオフセット
値を用いて、蓄積メディアに記録されている多重化デ−
タからIntraパケットの読み込みを行うためである。す
なわち、図3に示すように、現在のIntraパケットの1
つ未来のIntraパケットまでのオフセット値と、現在の
Intraパケットの1つ過去のIntraパケットまでのオフ
セット値が、多重化パケットのヘッダに記述されている
ので、これらの値を用いて高速にIntraパケットを検出
することができる。具体的に、前方蓄積メディアに記録
されている多重化デ−タの中からIntraパケットを連続
して読み込む場合には、先ず多重化ヘッダよりオフセッ
ト値を取得し、次に読み込むべきIntraパケットの先頭
にスキップすればよい。これにより、Intraパケットを
連続して高速に蓄積メディアから読み込むことができ
る。
ケット生成部の処理動作フロ−チャ−トである。先ず、
後方Intraパケットオフセットメモリ9と前方Intraパ
ケットオフセットメモリ10を初期化した後(ステップ
201)、多重化パケットサイズ算出手段6で、入力さ
れた画像パケットと音声パケットから多重化パケットの
サイズを算出する(ステップ202)。この多重化パケ
ットサイズを、ヘッダ付加手段5、後方Intraパケット
オフセット算出手段7、および前方Intraパケットオフ
セット算出手段8にそれぞれ入力する。後方Intraパケ
ットオフセット算出手段7では、入力されたパケットサ
イズと後方Intraパケットオフセットメモリ9の内容を
加算して、その加算結果を後方Intraパケットオフセッ
トメモリ9に格納する(ステップ203)。前方Intra
パケットオフセット算出手段8では、画像パケット内の
符号化デ−タがIntraであるとき、前方Intraパケット
オフセットメモリ10の内容を0とし(ステップ20
4)、Intraでないときには、入力されたパケットサイ
ズと前方Intraパケットオフセットメモリ10の内容を
加算して、その加算結果を前方Intraパケットオフセッ
トメモリ10に格納する(ステップ205)。なお、後
方Intraパケットオフセットメモリ9および前方Intra
パケットオフセットメモリ10の内容は、装置の処理開
始時に初期化処理により0にされる。
像パケットと音声パケットとを結合し(ステップ20
6)、それをヘッダ付加手段5に入力する。ヘッダ付加
手段5では、後方Intraパケットオフセットメモリ9よ
り後方Intraパケットオフセット値を読み込み(ステッ
プ207)、この値を含めた多重化ヘッダを作成する
(ステップ208)。作成した多重化パケットがIntra
パケットであれば、ヘッダ付加手段5は、後方Intraパ
ケットオフセットメモリ9の内容を多重化パケットサイ
ズ算出手段6から入力した多重化パケットサイズ値で書
き替える(ステップ209)。作成した多重化パケット
がIntraパケットである場合には、さらに多重化バッフ
ァ制御手段12が前方Intraパケットオフセットメモリ
10より前方Intraパケットオフセット値を読み込み、
その値を多重化バッファメモリ11内の先頭に格納され
ている多重化パケットのヘッダ中の前方Intraパケット
オフセット値とする(ステップ210)。次に、多重化
バッファメモリ11内の全ての多重化パケットを吐き出
した後に(ステップ211)、ヘッダ付加手段5から出
力された多重化パケットを多重化バッファメモリ11の
先頭に格納する(ステップ212)。一方、作成した多
重化パケットがIntraでないときには、バッファ制御手
段12は、作成した多重化パケットを多重化バッファメ
モリ11に格納されているデ−タの未尾に付加する(ス
テップ213)。以上の処理を繰り返すことにより、多
重化デ−タが作成される。
成された多重化デ−タを、蓄積メディアから読み込む方
法について述べる。図6は、本発明の一実施例を示す多
重化デ−タ読み込み装置のブロック図である。蓄積メデ
ィア用動画像・音声復号化システムにおいては、多重化
デ−タ読み込み装置を用いて蓄積メディアからのIntra
デ−タの連続読み込みを行う。図6において、31は蓄
積メディアから多重化デ−タを読み込む多重化デ−タ読
み込み部、32は読み込んだ多重化デ−タから多重化パ
ケットを得る多重化パケット取得手段、33は読み込ん
だ多重化パケットの多重化ヘッダから前方および後方I
ntraパケットオフセットを取得する多重化ヘッダ解析手
段、34は前方または後方Intraパケットオフセットを
用いて、前後のIntraパケットの先頭へ読み込み位置を
移動する読み込み位置移動手段である。以下、図6の動
作を説明する。先ず、多重化パケット読み込み手段32
により、蓄積メディアに記載されている多重化デ−タか
らIntraパケットを1つ取得し、その多重化ヘッダを多
重化ヘッダ解析手段33に転送する。多重化ヘッダ解析
手段33は、多重化ヘッダを解析して前方および後方I
ntraパケットオフセットを取得する。そして、次に読み
込むベきIntraパケットが過去のものであるときには、
多重化ヘッダ解析手段33から後方Intraパケットオフ
セット値を読み込み位置移動手段34に入力することに
より、読み込み位置移動手段34はその値の分だけ後方
に蓄積メディアの読み込み位置を移動する。また、次に
読み込むべきIntraパケットが未来のものであるときに
は、多重化ヘッダ解析手段33から前方Intraパケット
オフセット値を読み込み位置移動手段34に入力するこ
とにより、読み込み位置移動手段34はその値の分だけ
前方に蓄積メディアの読み込み位置を移動する。この処
理を繰り返し行うことにより、Intraパケットの連続読
み込みを行うことができる。
デ−タと音声符号化デ−タの多重化方法では、その多重
化する際に、過去および未来のIntraパケットまでのオ
フセット値を算出して、それを多重化ヘッダに加える。
また、本実施例における多重化デ−タ読み込み方法で
は、多重化ヘッダ中に記述されている過去および未来の
Intraパケットまでのオフセット値を用いて、蓄積メデ
ィアに記録されている多重化デ−タからIntraパケット
の読み込みを行う。これにより、Intraパケットを連続
して高速に蓄積メディアから読み込むことが可能であ
る。なお、本発明により生成される多重化パケットのフ
ォ−マットは、図2に示すフォ−マットに限定されるこ
となく、その他のフォ−マット構成でもよい。
画像符号化デ−タと音声符号化デ−タを多重化する際
に、蓄積メディアからの読み込みを考慮した多重化デ−
タを作成することができるとともに、復号する際には、
蓄積メディアからIntraパケットを連続して高速に読み
込むことができるので、復号化システムでピクチャ−サ
−チやランダムアクセス等の特殊再生処理を高速に行う
ことが可能である。
多重化装置のブロック図である。
−マット構成図である。
た前方および後方Intraパケットオフセット値の概念を
示す図である。
−チャ−トの一部である。
ャ−トの他の一部である。
装置のブロック図である。
ック図である。
−マット構成図である。
フォ−マット構成図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像符号化デ−タが含まれる画像パケッ
トと、音声符号化デ−タが含まれる音声パケットとを蓄
積メディア用に多重化するデ−タ多重化装置において、
上記画像パケットと上記音声パケットとを用いて多重化
パケットのサイズを算出する手段と、該画像パケットお
よび該音声パケットを結合して多重パケットにする手段
と、該多重化パケットに付加する多重化ヘッダを作成す
るヘッダ作成手段と、該多重化パケットを格納する多重
化バッファと、該多重化バッファを制御する多重化バッ
ファ制御手段と、多重化パケットを連続作成した際に、
現在の多重化パケットから1つ過去(後方)のフレ−ム
内符号化された画像符号化デ−タが含まれる多重化パケ
ット(Intraパケット)までのオフセット値を格納する
後方Intraパケットオフセットメモリと、現在の多重化
パケットから1つ未来(前方)のIntraパケットまでの
オフセット値を格納する前方Intraパケットパケットオ
フセットメモリと、上記算出手段で算出した多重パケッ
トサイズおよび上記後方Intraパケットオフセットメモ
リの内容を用いて、後方Intraパケット値を算出する後
方Intraパケットオフセット算出手段と、上記多重パケ
ットサイズおよび上記前方Intraパケットオフセットメ
モリの内容を用いて、前方Intraパケット値を算出する
前方Intraパケットオフセット算出手段とを具備するこ
とを特徴とする画像音声符号化デ−タ多重化装置。 - 【請求項2】 請求項1の画像音声符号化デ−タ多重化
装置により多重化された多重化デ−タから、Intraパケ
ットを連続的に読み込む多重化デ−タ読み込み装置にお
いて、多重化パケットを読み込む多重化パケット読み込
み手段と、読み込んだ多重化パケットの多重化ヘッダか
ら前方および後方Intraパケットオフセットを取得する
多重化ヘッダ解析手段と、上記前方および後方Intraパ
ケットオフセットを用いて、前後のIntraパケットの先
頭に読み込み位置を移動する読み込み位置移動手段とを
具備することを特徴とする多重化デ−タ読み込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4085993A JPH0822061B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 画像音声符号化デ−タ多重化装置および多重化デ−タ読み込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4085993A JPH0822061B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 画像音声符号化デ−タ多重化装置および多重化デ−タ読み込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252876A true JPH06252876A (ja) | 1994-09-09 |
| JPH0822061B2 JPH0822061B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12592277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4085993A Expired - Lifetime JPH0822061B2 (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 画像音声符号化デ−タ多重化装置および多重化デ−タ読み込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822061B2 (ja) |
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