JPH0625361B2 - ブラスト用材料 - Google Patents
ブラスト用材料Info
- Publication number
- JPH0625361B2 JPH0625361B2 JP61120800A JP12080086A JPH0625361B2 JP H0625361 B2 JPH0625361 B2 JP H0625361B2 JP 61120800 A JP61120800 A JP 61120800A JP 12080086 A JP12080086 A JP 12080086A JP H0625361 B2 JPH0625361 B2 JP H0625361B2
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- zinc alloy
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は金属または非金属の物質表面の清浄化等を目
的とするショットブラストと、金属の表面を機械的に被
覆(めっき)する金属被覆すなわちメカニカルプレーテ
ィングのそれぞれに共用し得るブラスト粒に係り、特に
核の周囲の鉄−亜鉛合金層を介して亜鉛または亜鉛合金
層を被覆してなるブラスト用材料に関する。
的とするショットブラストと、金属の表面を機械的に被
覆(めっき)する金属被覆すなわちメカニカルプレーテ
ィングのそれぞれに共用し得るブラスト粒に係り、特に
核の周囲の鉄−亜鉛合金層を介して亜鉛または亜鉛合金
層を被覆してなるブラスト用材料に関する。
従来技術とその問題点 金属または非金属の物質表面の清浄、錆落し、研削、模
様つけ、表面硬化等の処理方法の一つとして、各種の粒
子を投射するショットブラスト法がある。このショット
ブラスト法で用いる投射粒子としては、スチールショッ
ト、ステンレスカットワイヤー、アルミナ粒等が知られ
ている。これらは被処理面に被膜を形成して耐食性等の
機能を付与するものではないため、防食を必要とする場
合はショットブラスト後めっき等の表面処理を要する。
様つけ、表面硬化等の処理方法の一つとして、各種の粒
子を投射するショットブラスト法がある。このショット
ブラスト法で用いる投射粒子としては、スチールショッ
ト、ステンレスカットワイヤー、アルミナ粒等が知られ
ている。これらは被処理面に被膜を形成して耐食性等の
機能を付与するものではないため、防食を必要とする場
合はショットブラスト後めっき等の表面処理を要する。
一方、鉄や鋼等各種製品に耐食性等の機能を付与するた
めの金属被覆法の一つであるメカニカルプレーティング
法に用いる投射粒子としては、亜鉛合金粒(特開昭56
−93801)、鉄または鉄合金を核としその周囲に鉄−
亜鉛合金層を介して亜鉛または亜鉛合金層を有するブラ
スト材料(以下鉄−亜鉛ブラスト材料という)が知られ
ている(特公昭59-9312)。しかし、亜鉛合金粒の場
合、通常のブラストのみでは得られる被覆層(鉄−亜鉛
合金被膜)の密着性が劣る欠点がある。これに対し、
鉄−亜鉛ブラスト材料の場合は、極めて密着性に富む鉄
−亜鉛合金被膜が得られ、すぐれた耐食性を有する。し
かし、この鉄−亜鉛ブラスト材料は球状で周囲を亜鉛ま
たは亜鉛合金で被覆されているため、酸化スケール等を
除去する研掃力は前記被覆層が脆いため小さい。従っ
て、研掃に引続いてコーティングを施すのに長時間要
し、またその被処理物が鋼材の場合酸化スケールがコー
ティング被膜に取込まれ、耐食性評価時赤錆が発生しや
すい傾向を有している。すなわち、赤錆発生はブラスト
材料の研掃力が小さいことに原因がある。
めの金属被覆法の一つであるメカニカルプレーティング
法に用いる投射粒子としては、亜鉛合金粒(特開昭56
−93801)、鉄または鉄合金を核としその周囲に鉄−
亜鉛合金層を介して亜鉛または亜鉛合金層を有するブラ
スト材料(以下鉄−亜鉛ブラスト材料という)が知られ
ている(特公昭59-9312)。しかし、亜鉛合金粒の場
合、通常のブラストのみでは得られる被覆層(鉄−亜鉛
合金被膜)の密着性が劣る欠点がある。これに対し、
鉄−亜鉛ブラスト材料の場合は、極めて密着性に富む鉄
−亜鉛合金被膜が得られ、すぐれた耐食性を有する。し
かし、この鉄−亜鉛ブラスト材料は球状で周囲を亜鉛ま
たは亜鉛合金で被覆されているため、酸化スケール等を
除去する研掃力は前記被覆層が脆いため小さい。従っ
て、研掃に引続いてコーティングを施すのに長時間要
し、またその被処理物が鋼材の場合酸化スケールがコー
ティング被膜に取込まれ、耐食性評価時赤錆が発生しや
すい傾向を有している。すなわち、赤錆発生はブラスト
材料の研掃力が小さいことに原因がある。
発明の目的 この発明は従来の前記ブラスト材料の欠点を解消するた
めになされたもので、密着性の良好なコーティング被膜
が得られ、しかも脱スケール効果の大きい鉄−亜鉛ブラ
スト材料を提供することを目的とするものである。
めになされたもので、密着性の良好なコーティング被膜
が得られ、しかも脱スケール効果の大きい鉄−亜鉛ブラ
スト材料を提供することを目的とするものである。
発明の構成 この発明に係るブラスト用材料は鉄、鉄合金または鋼の
円柱または角柱を核とし、この核の両端面を除く表面に
鉄−亜鉛合金層を有し、さらに前記鉄−亜鉛合金層の上
に亜鉛または亜鉛合金層を有することを特徴とするもの
である。
円柱または角柱を核とし、この核の両端面を除く表面に
鉄−亜鉛合金層を有し、さらに前記鉄−亜鉛合金層の上
に亜鉛または亜鉛合金層を有することを特徴とするもの
である。
すなわち、この発明は前記鉄−亜鉛ブラスト材料を改良
したものであり、従来球状であった核を円柱または角柱
とするとともに、この核の両端面を除く表面に鉄−亜鉛
合金層を介して亜鉛または亜鉛合金層を形成したもので
ある。つまり、円柱または角柱の核の両端面を露出させ
ることによって、鉄−亜鉛ブラスト材料の弱点であった
研掃力の増大をはかり、被処理物の脱スケール効果およ
び鉄−亜鉛コーティング後の防食性を向上させたもので
ある。
したものであり、従来球状であった核を円柱または角柱
とするとともに、この核の両端面を除く表面に鉄−亜鉛
合金層を介して亜鉛または亜鉛合金層を形成したもので
ある。つまり、円柱または角柱の核の両端面を露出させ
ることによって、鉄−亜鉛ブラスト材料の弱点であった
研掃力の増大をはかり、被処理物の脱スケール効果およ
び鉄−亜鉛コーティング後の防食性を向上させたもので
ある。
第1図はこの発明に係る鉄−亜鉛ブラスト材料の一例を
示す斜視図で、(1)は鉄、鉄合金または鋼を素材とする
円柱状の核、(2)は鉄−亜鉛合金層、(3)は亜鉛または亜
鉛合金層を示す。すなわち、このブラスト材料は鉄、鉄
合金または鋼を素材とする円柱状の核(1)の両端面を除
く鉄−亜鉛合金層(2)を介して亜鉛または亜鉛合金層(3)
を被着してなる独立した粒子の集合体からなるものであ
る。
示す斜視図で、(1)は鉄、鉄合金または鋼を素材とする
円柱状の核、(2)は鉄−亜鉛合金層、(3)は亜鉛または亜
鉛合金層を示す。すなわち、このブラスト材料は鉄、鉄
合金または鋼を素材とする円柱状の核(1)の両端面を除
く鉄−亜鉛合金層(2)を介して亜鉛または亜鉛合金層(3)
を被着してなる独立した粒子の集合体からなるものであ
る。
この鉄−亜鉛ブラスト材料の製造方法としては、例えば
鋼線に溶融亜鉛めっきを施し、続いて合金化処理により
前記めっき層を鉄−亜鉛合金層とした後、所定の長さ
(鋼線直径と同等)に切断することにより得ることがで
きる。このようにして得られた鉄−亜鉛ブラスト材料
は、核の両端面すなわち被覆層のない部分が露出してい
るため、酸化スケール等を除去する研掃力が大きく、従
って酸化スケール等がコーティング被膜に取込まれるこ
とがないため、すぐれた耐食性が得られる。
鋼線に溶融亜鉛めっきを施し、続いて合金化処理により
前記めっき層を鉄−亜鉛合金層とした後、所定の長さ
(鋼線直径と同等)に切断することにより得ることがで
きる。このようにして得られた鉄−亜鉛ブラスト材料
は、核の両端面すなわち被覆層のない部分が露出してい
るため、酸化スケール等を除去する研掃力が大きく、従
って酸化スケール等がコーティング被膜に取込まれるこ
とがないため、すぐれた耐食性が得られる。
なお、核として角柱を用いる方が酸化スケール除去にす
ぐれた効果を示すが、円柱の方が製造し易い利点があ
る。
ぐれた効果を示すが、円柱の方が製造し易い利点があ
る。
実施例1 直径0.5mmの鋼線に150g/m2溶融亜鉛めっきを施
し、続いて合金化処理により前記めっき層を鉄−亜鉛合
金層(Fe量15%)とし、素材鋼線の直径と同長に切断し
て得たブラスト材料を用い、インペラー式投射法により
投射スピード64m/s,投射量54kg/minの条件にてSS41の
熱延鋼板(厚さ3 mm,黒皮つき)に10分間投射し脱スケ
ールと鉄−亜鉛合金被膜形成を行なった後、密着曲げ→
粘着テープテストによる密着性、塩水噴霧試験(100時
間)での赤錆発生状況を調査した結果を第1表に示す。
し、続いて合金化処理により前記めっき層を鉄−亜鉛合
金層(Fe量15%)とし、素材鋼線の直径と同長に切断し
て得たブラスト材料を用い、インペラー式投射法により
投射スピード64m/s,投射量54kg/minの条件にてSS41の
熱延鋼板(厚さ3 mm,黒皮つき)に10分間投射し脱スケ
ールと鉄−亜鉛合金被膜形成を行なった後、密着曲げ→
粘着テープテストによる密着性、塩水噴霧試験(100時
間)での赤錆発生状況を調査した結果を第1表に示す。
なお第1表には、比較のためほぼ同一直径の鉄−亜鉛合
金粒およびFe核を有する鉄−亜鉛合金粒を用い同一条件
で投射した場合の結果を併せて示した。
金粒およびFe核を有する鉄−亜鉛合金粒を用い同一条件
で投射した場合の結果を併せて示した。
第1表より明らかなごとく、比較例の試験No.3の鉄−
亜鉛合金粒(球状)では脱スケールが満足されず、被膜
の密着性、耐食性ともに劣っている。また、同試験No.
2のFe核を有する鉄−亜鉛合金粒(球状)の場合は脱ス
ケール性は良好であるが、被膜中にスケールが一部取込
まれたり、被膜が薄いため耐食性がやや劣っている。
亜鉛合金粒(球状)では脱スケールが満足されず、被膜
の密着性、耐食性ともに劣っている。また、同試験No.
2のFe核を有する鉄−亜鉛合金粒(球状)の場合は脱ス
ケール性は良好であるが、被膜中にスケールが一部取込
まれたり、被膜が薄いため耐食性がやや劣っている。
これに対し、本発明例の試験No.1の鉄−亜鉛合金粒
(円柱核)は脱スケール性および被膜密着性ともにすぐ
れ、良好な耐食性を示した。
(円柱核)は脱スケール性および被膜密着性ともにすぐ
れ、良好な耐食性を示した。
実施例2 直径0.3mmの鋼線に100g/m2溶融Zn−Alめっきを施
し、続いて合金化処理により前記めっき層をFe(10%)
−Al(5%)−Zn合金にし、0.5mm長さに切断して得たブ
ラスト材料を用い、投射スピード60m/S,投射量 100kg
/min,投射時間15分のブラスト条件でSS41の熱延鋼板
(厚さ 3mm,黒皮つき)を脱スケールと被覆処理した
後、水系クロメート処理をスプレーで行なった。しかる
後、実施例1の同様の密着性試験と乾湿繰返し試験(5%
NaCl水35℃に 1時間浸漬50℃乾燥 1時間,期間10日)を
行なった結果を第2表に示す。
し、続いて合金化処理により前記めっき層をFe(10%)
−Al(5%)−Zn合金にし、0.5mm長さに切断して得たブ
ラスト材料を用い、投射スピード60m/S,投射量 100kg
/min,投射時間15分のブラスト条件でSS41の熱延鋼板
(厚さ 3mm,黒皮つき)を脱スケールと被覆処理した
後、水系クロメート処理をスプレーで行なった。しかる
後、実施例1の同様の密着性試験と乾湿繰返し試験(5%
NaCl水35℃に 1時間浸漬50℃乾燥 1時間,期間10日)を
行なった結果を第2表に示す。
なお第2表には、本発明粒と同径の実施例1の比較粒を
用いブラスト処理および同様のクロメート処理を行なっ
た場合の結果を併せて示す。
用いブラスト処理および同様のクロメート処理を行なっ
た場合の結果を併せて示す。
第2表から明らかなごとく、Fe−Zn−Al合金粒の場合も
良好な密着性、耐食性を示した。
良好な密着性、耐食性を示した。
実施例3 直径 1mmの鋼線に200g/m2溶融Zn−Al−Mn−Mgめっきを
施し、続いて合金化処理で前記めっき層をZn−Al(15
%)−Mn(0.3%)−Mg(0.5%)−Fe(12%)合金にし、 1mm長さ
に切断して得たブラスト材料を用い、投射スピード54m
/S,投射量82kg/min,投射時間10分の条件でSS41の熱延
鋼板(厚さ3.2mm,黒皮つき)を脱スケールと被覆処
理した後、水系クロメート処理をロールコートした。次
に、リン酸亜鉛による塗装前処理を行ない、その後カチ
オン電着塗装(20μm膜厚)し、素地に達するカット疵
を入れ塩水噴霧→乾燥→湿潤の腐蝕促進サイクルテスト
を50サイクル施し、カットからの塗膜ふくれ幅および腐
蝕深さで評価した結果を、実施例1の比較粒を用いブラ
スト処理した素材に前記と同様の塗装を施した場合と比
較して第3表に示す。
施し、続いて合金化処理で前記めっき層をZn−Al(15
%)−Mn(0.3%)−Mg(0.5%)−Fe(12%)合金にし、 1mm長さ
に切断して得たブラスト材料を用い、投射スピード54m
/S,投射量82kg/min,投射時間10分の条件でSS41の熱延
鋼板(厚さ3.2mm,黒皮つき)を脱スケールと被覆処
理した後、水系クロメート処理をロールコートした。次
に、リン酸亜鉛による塗装前処理を行ない、その後カチ
オン電着塗装(20μm膜厚)し、素地に達するカット疵
を入れ塩水噴霧→乾燥→湿潤の腐蝕促進サイクルテスト
を50サイクル施し、カットからの塗膜ふくれ幅および腐
蝕深さで評価した結果を、実施例1の比較粒を用いブラ
スト処理した素材に前記と同様の塗装を施した場合と比
較して第3表に示す。
第3表より、本発明のブラスト粒による処理は塗装下地
としても良好であることがわかる。
としても良好であることがわかる。
発明の効果 以上説明したごとく、この発明のブラスト用材料は鉄、
鉄合金または鋼の円柱または角柱を核とし、この核の両
端面を除く表面に鉄−亜鉛合金層を介して亜鉛または亜
鉛合金層を形成し、核の両端面を露出させたことによっ
て、研掃力の増大がはかられ、密着性の良好なコーティ
ング被膜が得られる効果を有し、極めて有用性に富むも
のである。
鉄合金または鋼の円柱または角柱を核とし、この核の両
端面を除く表面に鉄−亜鉛合金層を介して亜鉛または亜
鉛合金層を形成し、核の両端面を露出させたことによっ
て、研掃力の増大がはかられ、密着性の良好なコーティ
ング被膜が得られる効果を有し、極めて有用性に富むも
のである。
第1図はこの発明に係る鉄−亜鉛ブラスト材料の一例を
示す斜視図である。 1……円柱状の核、2……鉄−亜鉛合金層、3……亜鉛
または亜鉛合金層。
示す斜視図である。 1……円柱状の核、2……鉄−亜鉛合金層、3……亜鉛
または亜鉛合金層。
フロントページの続き (72)発明者 大森 茂 岡山県岡山市築港栄町7番地 同和鉄粉工 業株式会社内 (72)発明者 渡辺 正次 岡山県岡山市築港栄町7番地 同和鉄粉工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】鉄、鉄合金または鋼の円柱または角柱を核
とし、この核の両端面を除く表面に鉄−亜鉛合金層を有
し、さらに前記鉄−亜鉛合金層の上に亜鉛または亜鉛合
金層を有することを特徴とするブラスト用材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120800A JPH0625361B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | ブラスト用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120800A JPH0625361B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | ブラスト用材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278204A JPS62278204A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0625361B2 true JPH0625361B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14795308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120800A Expired - Fee Related JPH0625361B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | ブラスト用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625361B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2818226B2 (ja) * | 1989-11-22 | 1998-10-30 | 株式会社川邑研究所 | 固体潤滑皮膜を形成する方法 |
| JP6965926B2 (ja) * | 2017-06-21 | 2021-11-10 | 新東工業株式会社 | 亜鉛基合金ショット及びその製造方法 |
| JP6965927B2 (ja) * | 2017-06-21 | 2021-11-10 | 新東工業株式会社 | 亜鉛基合金ショット及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120800A patent/JPH0625361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62278204A (ja) | 1987-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |