JPH062544U - 表面分析装置 - Google Patents

表面分析装置

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JPH062544U
JPH062544U JP4125292U JP4125292U JPH062544U JP H062544 U JPH062544 U JP H062544U JP 4125292 U JP4125292 U JP 4125292U JP 4125292 U JP4125292 U JP 4125292U JP H062544 U JPH062544 U JP H062544U
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mirror
sample
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stick
angle adjusting
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JP4125292U
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勲 加藤
和 森岡
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面分析装置において、ミラー導入の機能と
試料傾斜角度調節の機能とを一つの機構によって動作可
能とし、分析装置への取付けのための空きポートの数を
増加させ、それによって他の機能の装置の取付けを可能
とする。 【構成】 試料1の像を光学観察系5に導くミラー11
を有した表面分析装置において、前記ミラー11を光軸
上に移動するミラー導入部13と、前記試料1の取付け
角度を調節する傾斜装置3と、前記ミラー導入部13に
設置される傾斜角度調節機構12とから構成し、前記ミ
ラー導入部13を操作することによって前記傾斜角度調
節機構12を駆動して前記傾斜装置3を駆動するもので
ある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、試料を光学的に観察するためのミラーを導入させる装置及び試料の 取付け角度を調節する傾斜装置を有する表面分析装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
表面分析装置においては、試料に電子線、X線、あるいはイオンなどを照射し てエネルギー分析器などによって表面分析を行うとともに、試料の像をミラーを 介して光学顕微鏡などの光学観察系に導くことによって光学的な観察を行い、分 析位置の決定や分析結果と光学像との対応付けを行っている。
【0003】 一般に、表面分析装置は各種装置を表面分析装置の分析室内に導入するために ポートを幾つか有している。 そして、前記ミラーも表面分析装置に設けられたポートにミラー導入装置を設 置することによって、試料像の光軸上への前記ミラーの導入を行っている。 また、表面分析装置は傾斜機構を有した試料ステージを有し、該試料ステージ 上に試料を支持するとともに試料の移動、及び傾斜を行っている。
【0004】 前記傾斜機構は試料の傾斜角度を調節するものであり、前記傾斜機構の傾斜角 度の調節は試料傾斜角度調節用スティックによって行われ、該試料傾斜角度調節 用スティックも表面分析装置に設けられた前記ミラー導入装置用のポートとは別 のポートに設置される。 図6は従来の表面分析装置の概略図である。
【0005】 図において、51は試料、52は試料ステージ、53は傾斜装置、54はプロ ーブ、55は光学観察系、56はミラー、59は回転体、60は凹部、61は伝 達機構部、62は試料傾斜角度調節用スティック用ポート、63は試料傾斜角度 調節用スティック、65は試料傾斜角度調節用スティック用操作部、66はミラ ー導入用操作部、68はミラー導入用ポート、69はミラー導入用スティックで ある。
【0006】 試料51は試料ステージ52上に設置され、電子線、X線、イオン等のプロー ブ54を照射することによって分析が行われる。試料51の光学顕微鏡による光 学的観察は、試料の像をミラー56によって光学観察系55側に導くことによっ て行われる。 前記ミラー56は、ミラー導入装置によって光軸上に配置される。ミラー導入 装置は、先端にミラー56を設置したミラー導入用スティック69を表面分析装 置のミラー導入用ポート68に移動可能に取付けられており、ミラー導入用操作 部66の操作によってミラー56を該試料51からの光軸上に移動するものであ る。
【0007】 また、前記試料ステージ52は傾斜装置53によって、試料51の傾斜角度を 調節することができる。 前記傾斜装置53の傾斜角度調節は、前記ミラー導入用スティック69とは別 に設けられた試料傾斜角度調節用スティック63によって行われる。前記試料傾 斜角度調節用スティック63を回転体59の凹部60に係合させ、試料傾斜角度 調節用スティック用操作部65を操作することによって回転体59を回転させる と、該回転体59の回転運動は伝達機構部を介して傾斜装置53に伝達され、傾 斜装置53を駆動する。
【0008】 前記試料傾斜角度調節用スティック63と凹部60との係合は、試料傾斜角度 調節用スティック63を操作して回転体59の周囲部分に形成された凹部60に 試料傾斜角度調節用スティック63の先端部分を挿入させ、その状態で試料傾斜 角度調節用スティック63を移動することによって行われる。 従来の試料傾斜角度調節用スティックについて、さらに詳細に説明する。
【0009】 図7は従来の試料傾斜角度調節用スティックの概略断面図である。 図において、62は試料傾斜角度調節用スティック用ポート、63は試料傾斜 角度調節用スティック、64は試料傾斜角度調節用スティック先端部、65は試 料傾斜角度調節用スティック用操作部、67は弾性体、70はユニバーサルジョ イントである。
【0010】 試料傾斜角度調節用スティック63は、表面分析装置の試料傾斜角度調節用ス ティック用ポート62においてユニバーサルジョイント70を介して取り付けら れ、表面分析装置側との間でスプリングなどの弾性体67によって付勢された状 態で接続されている。また、試料傾斜角度調節用スティック63に先端には、試 料傾斜角度調節用スティック先端部64が設けられ、該部分を前記回転体59の 凹部60に挿入して係合させることができる。
【0011】 傾斜装置53の駆動は、試料傾斜角度調節用スティック用操作部65を操作す ることによって試料傾斜角度調節用スティック先端部64を前記回転体59の凹 部60の係合させ、その状態で試料傾斜角度調節用スティック53を動かすこと によって回転体59を回転させて行われる。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記の従来の表面分析装置では、以下のような問題点がある。 (1)前記従来の表面分析装置においては、ミラー導入用スティックと試料傾斜 角度調節用スティックの表面分析装置への取付けを、表面分析装置に別々に設け た設置用のポートにおいて行っているため、それぞれ専用の取付け用のポートが 必要である。 (2)表面分析装置に設けられるポートの数は限られているため、他の機能の装 置の取り付けに支障をきたす恐れがある。
【0013】 したがって、本考案は前記の問題点を解決して、表面分析装置におけるミラー 導入の機能と試料傾斜角度調節の機能とを一つの機構によって動作可能とし、表 面分析装置への取付けのための空きポートの数を増加させ、それによって他の機 能の装置の取り付けを可能とする表面分析装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の目的を達成するために、試料像を光学観察系に導くミラーを 有した表面分析装置において、ミラーを光軸上に移動するミラー導入部と、試料 の取付け角度を調節する傾斜装置と、ミラー導入部に設置される傾斜角度調節機 構とから構成し、ミラー導入部を操作することによって前記傾斜角度調節機構を 駆動して傾斜装置を駆動するものである。
【0015】
【作用】
本考案によれば、上記の構成によって、 (1)ミラー導入部の駆動によってミラーを試料の光軸上に移動して、試料像を 該ミラーを介して光学観察系に導いて試料の分析位置の決定や分析結果と光学像 との対応付けを行うことができる。 (2)また、ミラー導入部の操作によってミラー導入部に設置された傾斜角度調 節機構を駆動し、さらに傾斜装置を駆動して試料の傾斜角度の調節を行うことが できる。 (3)さらに、試料の傾斜角度の調節を行うための傾斜角度調節機構をミラー導 入部に設置することによってミラー導入部と傾斜角度調節機構とを一体化するこ とができ、これによってミラー導入部のためのポートと傾斜角度調節機構のため のポートと傾斜角度調節機構のためのポートとを兼用することができる。 (4)したがって、従来必要としていた傾斜角度調節機構のためのポートを空ポ ートとすることができ、該空ポートに他の機能の装置を設置することができる。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図を参照しながら詳細に説明する。 図1は、本考案の表面分析装置の概略断面図である。 図1において、1は試料、2は試料ステージ、3は傾斜装置、4はプローブ、 5は光学観察系、11はミラー、12は試料傾斜角度調節用ピン、13はミラー 導入用スティック、21は回転体、22は凹部、23は伝達機構部である。
【0017】 本考案の表面分析装置においては、従来別々に設けられているミラー導入の機 能の機構と試料傾斜角度調節の機能の機構とが一体化して構成される。 前記一体化は、ミラー導入用スティック13を従来の試料傾斜角度調節用ステ ィックとミラー導入用スティックとを兼用したスティックとし、また、試料傾斜 角度調節のための機能をミラー導入用スティック13の側部に設置された試料傾 斜角度調節用ピン12によって行うことで達せられる。
【0018】 始めに、ミラー導入の機能について説明する。 図において、試料像の光学観察系5による観察はミラー導入用スティック13 の先端部に設けられたミラー11によって行われ、ミラー導入用スティック13 を光軸方向に移動することによって試料像を光学観察系5に導くことができる。 前記本考案のミラー導入の機能は従来のミラー導入とほぼ同様である。
【0019】 次に、試料傾斜角度調節の機能について説明する。 試料1は、試料ステージ2に設置され傾斜装置3によって傾斜角度の調節が行 われる。前記傾斜装置3の傾斜角度の調節は、回転体21の回転運動を伝達機構 部23を介して傾斜装置3に伝達することによって行われる。本考案の試料傾斜 角度調節のための傾斜装置及び伝達機構部の基本的構成は、従来のものと同様の 構成である。
【0020】 本考案の試料傾斜角度調節の機能構成の特徴は、試料傾斜角度調節のためのス ティックとミラー導入のためのスティックとを同一のスティックにより一体化し た構成の点にある。 前記構成は、試料傾斜角度調節用ピンをミラー導入用スティックに設置するこ とによって達成される。
【0021】 図3の本考案の表面分析装置のミラー導入用スティックの概略断面図であり、 該図によって本考案のミラー導入用スティックの構成を説明する。 図において、11はミラー、12は試料傾斜角度調節用ピン、13はミラー導 入用スティック、14はミラー導入用スティック先端部、15はミラー導入用ス ティック用操作部、16は軸、17はスプリングなどの弾性体、31は試料傾斜 角度調節用スティック用ポートである。
【0022】 ミラー導入用スティック13はミラー導入用スティック用ポート31に取り付 けられるとともに、その先端部のミラー導入用スティック先端部14にミラー1 1を有し、さらに、試料傾斜角度調節用ピン12を有している。 試料傾斜角度調節用ピン12は、ミラー導入用スティック13に対して軸16 によってミラー導入用スティック13に平行な位置と垂直な位置の二つの位置間 で回転可能に取り付けられ、さらにばねなどの弾性体17によって試料傾斜角度 調節用ピン12の先端がミラー導入用スティック13の軸方向に対して直角方向 に付勢されるとともに、ストッパーなどによって図の実線で示す位置よりミラー 11側にはそれ以上回転しないように設定されている。
【0023】 前記傾斜装置3の傾斜角度の調節のための回転体21の回転運動は、前記試料 傾斜角度調節用ピン12によって行われる。 図2,図3,図4,及び図5によって本考案の表面分析装置の動作をさらに詳 細に説明する。 図2は本考案の表面分析装置の概略平面図であり、図3は本考案の表面分析装 置のミラー導入スティックの概略断面図であり、図4は回転体の平面図であり、 図5は回転体の断面図である。
【0024】 図2において、本考案の表面分析装置による試料像の観察は、ミラー導入用ス ティック13を移動させて試料1とプローブの間の光軸上にミラー11を配置し 、試料からの像を光学観察系5に導くことによって行われる。 一方、本考案の表面分析装置における傾斜角度の調節は、図2においてミラー 導入用スティック13が試料1からの光軸の位置に達する以前の位置において行 われる。ミラー導入用スティック13をミラー導入用スティック用ポート31か ら試料1方向への移動時には試料傾斜角度調節用ピン12は弾性体17によって 立った状態にある。該試料傾斜角度調節用ピン12は、その移動途中において回 転体21の外周部分に当接する。さらにミラー導入用スティック13を移動させ ると、試料傾斜角度調節用ピン12は回転体21に押され、前記弾性体17の抗 力を受けながら軸16の回りで回転し図3の破線の位置となる。
【0025】 次に、試料傾斜角度調節用ピン12がさらに移動すると、図4及び図5で示す ように、試料傾斜角度調節用ピン12は回転体21の凹部22に入り込み、係合 状態となる。この状態においてミラー導入用スティック13を前回とは逆のミラ ー導入用スティック用ポート31の方向に引き戻すと、試料傾斜角度調節用ピン 12はストッパーによって回転が停められているため、回転体21を図の矢印の 方向に回転させる。
【0026】 回転体21をさらに回転させるには、再びミラー導入用スティック13をミラ ー導入用スティック用ポート31の方向に移動させて、試料傾斜角度調節用ピン 12を回転体21の凹部22に係合させ、前記と同様の操作を繰り返す。 前記回転体21の回転運動は伝達機構部23を介して傾斜装置3に伝えられ、 試料の傾斜調節が行われる。
【0027】 前記試料傾斜角度調節用ピン12の1回の操作による回転体21の回転角度と 傾斜装置3の傾斜角度との関係を予め定めておくことによって、必要とする傾斜 装置3の傾斜角度に対して前記前記試料傾斜角度調節用ピン12による回転体2 1の操作の回数を設定することができる。 次に、本考案の第2の実施例について説明する。
【0028】 図8,及び図9は本考案の表面分析装置の第2の実施例の概略断面図及び概略 平面図である。 図において、41は試料、42は試料ステージ、43は傾斜装置、44はプロ ーブ、45はミラー、46はミラー導入用スティック、47は試料傾斜角度調節 用ピン、48は回転体である。
【0029】 本考案の第2の表面分析装置の実施例においては、回転体48の回転軸を水平 方向とし、ミラー導入用スティック46の側部に設けた試料傾斜角度調節用ピン 47によって回転させるものである。 試料傾斜角度調節用ピン47による回転体48の回転、及び回転体48の回転 運動の傾斜装置43への伝達は、本考案の第2の実施例と同様に行われる。
【0030】 傾斜装置に回転運動を伝える回転体の設置位置、及び伝達機構の構成は前記実 施例に限定されるものではなく、任意に設定することができるのもである。 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の趣旨に基づき 種々の変形が可能であり、それらを本考案の範囲から排除するものではない。
【0031】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば以下の効果を得ることができる。 (1)ミラー導入部の駆動によってミラーを試料の光軸上に移動して、試料像を 該ミラーを介して光学観察系に導いて試料の分析位置の決定や分析結果と光学像 との対応付けを行うことができる。 (2)また、ミラー導入部の操作によってミラー導入部に設置された傾斜角度調 節機構を駆動し、さらに傾斜装置を駆動して試料の傾斜角度の調節を行うことが できる。 (3)さらに、試料の傾斜角度の調節を行うための傾斜角度調節機構をミラー導 入部に設置することによってミラー導入部と傾斜角度調節機構とを一体化するこ とができ、これによってミラー導入部のためのポートと傾斜角度調節機構のため のポートと傾斜角度調節機構のためのポートとを兼用することができる。 (4)したがって、従来必要としていた傾斜角度調節機構のためのポートを空ポ ートとすることができ、該空ポートに他の機能の装置を設置することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の表面分析装置の概略断面図である。
【図2】本考案の表面分析装置の概略平面図である。
【図3】本考案の表面分析装置のミラー導入用スティッ
クの概略断面図である。
【図4】本考案の回転体の平面図である。
【図5】本考案の回転体の断面図である。
【図6】従来の表面分析装置の概略図である。
【図7】従来の試料傾斜角度調節用スティックの概略断
面図である。
【図8】本考案の表面分析装置の第2の実施例の概略断
面図である。
【図9】本考案の表面分析装置の第2の実施例の概略平
面図である。
【符号の説明】
1,41…試料、2、42…試料ステージ、3,43…
傾斜装置、4,44…プローブ、5…光学観察系、1
1,45…ミラー、12,47…試料傾斜角度調節用ピ
ン、13,46…ミラー導入用スティック、14…ミラ
ー導入用スティック先端部、15…ミラー導入用スティ
ック用操作部、16…軸、17…弾性体、21,48…
回転体、22…凹部、23…伝達機構部、31…試料傾
斜角度調節用スティック用ポート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試料像を光学観察系に導くミラーを有し
    た表面分析装置において、 (a)前記ミラーを光軸上に移動するミラー導入部と、 (b)前記試料の取付け角度を調節する傾斜装置と、 (c)前記ミラー導入部に設置される傾斜角度調節機構
    とからなり、 (d)前記ミラー導入部を操作することによって前記傾
    斜角度調節機構を駆動して前記傾斜装置を駆動すること
    を特徴とする表面分析装置。
JP4125292U 1992-06-16 1992-06-16 表面分析装置 Withdrawn JPH062544U (ja)

Priority Applications (1)

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JP4125292U JPH062544U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 表面分析装置

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JP4125292U JPH062544U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 表面分析装置

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JPH062544U true JPH062544U (ja) 1994-01-14

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ID=12603252

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JP4125292U Withdrawn JPH062544U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 表面分析装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023286372A1 (ja) 2021-07-14 2023-01-19 ジェックス株式会社 排水装置及び排水システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023286372A1 (ja) 2021-07-14 2023-01-19 ジェックス株式会社 排水装置及び排水システム

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