JPH0625451Y2 - 物品移送装置 - Google Patents
物品移送装置Info
- Publication number
- JPH0625451Y2 JPH0625451Y2 JP6304789U JP6304789U JPH0625451Y2 JP H0625451 Y2 JPH0625451 Y2 JP H0625451Y2 JP 6304789 U JP6304789 U JP 6304789U JP 6304789 U JP6304789 U JP 6304789U JP H0625451 Y2 JPH0625451 Y2 JP H0625451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- article
- slide block
- rotation
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Special Conveying (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は製造ラインにおいて一方向より一定姿勢で受け
入れた物品を、姿勢を変えて他方向へ送り出す装置に関
する。
入れた物品を、姿勢を変えて他方向へ送り出す装置に関
する。
(ロ)従来の技術 製造ラインで、一方向より一定姿勢で受け入れた物品
を、姿勢を変えて他方向へ送り出すため、従来から様々
な工夫をこらした装置が提案されてきた。
を、姿勢を変えて他方向へ送り出すため、従来から様々
な工夫をこらした装置が提案されてきた。
特開昭56−161210号公報記載の装置では、物品
を供給するために物品を1ケずつ収納可能なバケットコ
ンベアを配設する。第1のシリンダで物品をバケット内
に押し込み、バケットコンベアで間欠的に移送して行
く。バケットコンベアの任意の位置には、180°軸回
動自在で且つ昇降自在なロータ及びロータ回動機構を設
ける。バケット内の部品は第2のシリンダでロータ内に
押し込まれる。ロータでは方向検出機構により、物品の
方向を検出し、所定方向と逆向きである場合は180°
回転させる。またロータはロータ昇降機構で降下させ、
ロータの降下位置では、第3のシリンダによりロータ内
の物品を組立ラインのコンベアに押し出す。
を供給するために物品を1ケずつ収納可能なバケットコ
ンベアを配設する。第1のシリンダで物品をバケット内
に押し込み、バケットコンベアで間欠的に移送して行
く。バケットコンベアの任意の位置には、180°軸回
動自在で且つ昇降自在なロータ及びロータ回動機構を設
ける。バケット内の部品は第2のシリンダでロータ内に
押し込まれる。ロータでは方向検出機構により、物品の
方向を検出し、所定方向と逆向きである場合は180°
回転させる。またロータはロータ昇降機構で降下させ、
ロータの降下位置では、第3のシリンダによりロータ内
の物品を組立ラインのコンベアに押し出す。
更に、大がかりなものとして、自動車の組立ラインにお
ける物品搬送装置の例を特開昭63−272427号公
報に見ることができる。
ける物品搬送装置の例を特開昭63−272427号公
報に見ることができる。
(ハ)考案が解決しようとする課題 上記特開昭56−161210号公報記載の装置では、
物品を押し出すために複数本のシリンダを使用し、物品
の方向転換をするためにロータを用いるといった構成の
ため、装置コストが高くなる。本考案はこの点に鑑みな
されたもので、物品の押し出し及び方向転換を一個のア
クチュエータで行うことのできる装置を提供しようとす
るものである。
物品を押し出すために複数本のシリンダを使用し、物品
の方向転換をするためにロータを用いるといった構成の
ため、装置コストが高くなる。本考案はこの点に鑑みな
されたもので、物品の押し出し及び方向転換を一個のア
クチュエータで行うことのできる装置を提供しようとす
るものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案では、直線移動を行うスライドブロックと、第1
のばねを介して前記スライドブロックを押す押圧ブロッ
クと、押圧ブロックに設けられたアクチュエータと、溝
状の物品受容部を有すると共に、スライドブロックに回
動自在に支持され、且つ第2のばねにより、常時スライ
ドブロックに対し一定の角度を維持するよう附勢された
回動ブロックと、 前記アクチュエータにより押圧ブロックがスライドブロ
ックをスライドさせた時、前記回動ブロックを受け止
め、前記第2のばねに抗して回動ブロックを回動させる
と共に、回動ブロックが所定角度回動した後、スライド
ブロックのスライドをも停止させるストッパと、押圧ブ
ロックから突出し、前記ストッパによりスライドブロッ
クが停止した後、回動ブロックの物品受容部から物品を
突き出す突き出しロッドとを設ける。
のばねを介して前記スライドブロックを押す押圧ブロッ
クと、押圧ブロックに設けられたアクチュエータと、溝
状の物品受容部を有すると共に、スライドブロックに回
動自在に支持され、且つ第2のばねにより、常時スライ
ドブロックに対し一定の角度を維持するよう附勢された
回動ブロックと、 前記アクチュエータにより押圧ブロックがスライドブロ
ックをスライドさせた時、前記回動ブロックを受け止
め、前記第2のばねに抗して回動ブロックを回動させる
と共に、回動ブロックが所定角度回動した後、スライド
ブロックのスライドをも停止させるストッパと、押圧ブ
ロックから突出し、前記ストッパによりスライドブロッ
クが停止した後、回動ブロックの物品受容部から物品を
突き出す突き出しロッドとを設ける。
(ホ)作用 上記装置においては、回動ブロックの溝状の物品受容部
に物品が収容されると、アクチュエータにより、押圧ブ
ロックを介してスライドブロックをスライドさせる。ス
ライドブロックのスライドにより回動ブロックも物品を
収容した状態でスライドするが、ストッパに当たると回
動ブロックは第2のばねに抗して回動する。ストッパは
回動ブロックを所定角度回動させた上で停止させる。ス
ライドブロックも同時に停止する。押圧ブロックはなお
も移動を続けるので、突き出しロッドはスライドブロッ
クに対し相対移動して物品受容部から物品を突き出す。
に物品が収容されると、アクチュエータにより、押圧ブ
ロックを介してスライドブロックをスライドさせる。ス
ライドブロックのスライドにより回動ブロックも物品を
収容した状態でスライドするが、ストッパに当たると回
動ブロックは第2のばねに抗して回動する。ストッパは
回動ブロックを所定角度回動させた上で停止させる。ス
ライドブロックも同時に停止する。押圧ブロックはなお
も移動を続けるので、突き出しロッドはスライドブロッ
クに対し相対移動して物品受容部から物品を突き出す。
(ヘ)実施例 第1図に物品移送装置1の構造を示す。2はベースで、
ベース2の下面には第1のエアシリンダ3が上向きに固
着されている。エアシリンダ3のロッド4はベース2を
貫通し、その先端部には延長ロッド5が固着されてい
る。6は紙面と直角方向に延びている物品搬送コンベア
であり、図示しない駆動源により物品7を間欠的に搬送
する。物品搬送コンベア6の所定の位置には延長ロッド
5が中に入り込み、その先端面が搬送平面に姿を現わし
ている。エアシリンダ3のロッド4を伸長させると延長
ロッド5が上昇して、物品7を物品搬送コンベア6より
押し上げる。8、9はデッキで、支柱10、11を介し
てベース2にそれぞれ固着される。一方のデッキ9の上
面には取付アングル12が取り付けられ、アクチュエー
タであるエアシリンダ13が水平に取り付けられる。エ
アシリンダ13のロッド14は取付アングル12を貫通
し、その先端部は押圧ブロック15に固着される。16
は連結板で、上端は後述するスライドブロック26に固
着され、下端には軸受17が固着される。軸受17には
押圧ブロック15から突出する突き出しロッド18が嵌
合する。突き出しロッド18の、連結板16を貫通した
先端は径大部となっている。突き出しロッド18はエア
シリンダ13のロッド14と平行する。軸受17と押圧
ブロック15の間には第1のばねである圧縮コイルばね
19が嵌合し、連結板16と押圧ブロック15の距離を
一定に保っている。また、デッキ8、9の上面には支持
板22、23が固着され、各々の側面の上端部をレール
24が結んでいる。25はスライダで、レール24に支
持され、突き出しロッド18の進退方向と平行にスライ
ドする。26はスライダ25に固着されたスライドブロ
ックである。27はスライドブロック26に回転自在に
支持された垂直なシャフトで、下端には平面形状L字型
の回動レバー28が嵌合している。回動レバー28の一
端には支持板22に固定された停止板32に当接するロ
ーラ29が取り付けられ、他端の側面にはボルト30が
螺合される。ボルト30のねじ部先端は回動レバー28
を貫通している。スライドブロック26と回動レバー2
8の隙間には第2のばねであるねじりばね31がシャフ
ト27に嵌合する形で設けられている。ねじりばね31
の両端は回動レバー28とスライドブロック26に係合
し、回動レバー28はねじりばね31により、第6図に
おいて、反時計回り方向に附勢されている。回動レバー
28とスライドブロック26の相対角度は、ボルト30
の先端が連結板16の側面に当接することにより、一定
に維持されている。回動レバー28の下面には回動ブロ
ック33が固着される。回動ブロック33の下面には、
物品搬送コンベア6より押し上げられた物品7を収容す
る溝状の物品受容部34を形成する。35は支持板22
の側面に取り付けられた取付板である。取付板35には
ストッパボルト36が螺合されている。ストッパボルト
36は、スライドブロック26を停止させ、また停止板
32と協働して、回動レバー28及び回動ブロック33
の回動を止めるストッパとしての役割を果たす。40は
水平なコンベアで、入口をデッキ8に隣接させており、
物品搬送コンベア6の物品搬送方向と直角の方向に物品
7を搬送する。
ベース2の下面には第1のエアシリンダ3が上向きに固
着されている。エアシリンダ3のロッド4はベース2を
貫通し、その先端部には延長ロッド5が固着されてい
る。6は紙面と直角方向に延びている物品搬送コンベア
であり、図示しない駆動源により物品7を間欠的に搬送
する。物品搬送コンベア6の所定の位置には延長ロッド
5が中に入り込み、その先端面が搬送平面に姿を現わし
ている。エアシリンダ3のロッド4を伸長させると延長
ロッド5が上昇して、物品7を物品搬送コンベア6より
押し上げる。8、9はデッキで、支柱10、11を介し
てベース2にそれぞれ固着される。一方のデッキ9の上
面には取付アングル12が取り付けられ、アクチュエー
タであるエアシリンダ13が水平に取り付けられる。エ
アシリンダ13のロッド14は取付アングル12を貫通
し、その先端部は押圧ブロック15に固着される。16
は連結板で、上端は後述するスライドブロック26に固
着され、下端には軸受17が固着される。軸受17には
押圧ブロック15から突出する突き出しロッド18が嵌
合する。突き出しロッド18の、連結板16を貫通した
先端は径大部となっている。突き出しロッド18はエア
シリンダ13のロッド14と平行する。軸受17と押圧
ブロック15の間には第1のばねである圧縮コイルばね
19が嵌合し、連結板16と押圧ブロック15の距離を
一定に保っている。また、デッキ8、9の上面には支持
板22、23が固着され、各々の側面の上端部をレール
24が結んでいる。25はスライダで、レール24に支
持され、突き出しロッド18の進退方向と平行にスライ
ドする。26はスライダ25に固着されたスライドブロ
ックである。27はスライドブロック26に回転自在に
支持された垂直なシャフトで、下端には平面形状L字型
の回動レバー28が嵌合している。回動レバー28の一
端には支持板22に固定された停止板32に当接するロ
ーラ29が取り付けられ、他端の側面にはボルト30が
螺合される。ボルト30のねじ部先端は回動レバー28
を貫通している。スライドブロック26と回動レバー2
8の隙間には第2のばねであるねじりばね31がシャフ
ト27に嵌合する形で設けられている。ねじりばね31
の両端は回動レバー28とスライドブロック26に係合
し、回動レバー28はねじりばね31により、第6図に
おいて、反時計回り方向に附勢されている。回動レバー
28とスライドブロック26の相対角度は、ボルト30
の先端が連結板16の側面に当接することにより、一定
に維持されている。回動レバー28の下面には回動ブロ
ック33が固着される。回動ブロック33の下面には、
物品搬送コンベア6より押し上げられた物品7を収容す
る溝状の物品受容部34を形成する。35は支持板22
の側面に取り付けられた取付板である。取付板35には
ストッパボルト36が螺合されている。ストッパボルト
36は、スライドブロック26を停止させ、また停止板
32と協働して、回動レバー28及び回動ブロック33
の回動を止めるストッパとしての役割を果たす。40は
水平なコンベアで、入口をデッキ8に隣接させており、
物品搬送コンベア6の物品搬送方向と直角の方向に物品
7を搬送する。
次に動作について説明する。物品搬送コンベア6により
物品7が間欠的に移送されて所定の位置で停止すると、
エアシリンダ3がロッド4を伸長させ、延長ロッド5を
上昇させる。すると物品7の頭部が回動ブロック33の
物品受容部34に入り込み、また物品7の底面はデッキ
8の上面と同じかそれより少し上のレベルに維持される
(第2図・第6図)。次にエアシリンダ13がロッド1
4を引っ込めると、圧縮コイルばね19を介して連結板
16に圧力が加わり、スライドブロック26は図中にお
いて右から左へスライドする。スライドブロック26の
スライドに伴って回動レバー28もスライドしようとす
るが、ローラ29が停止板32に動きを妨げられる形に
なり、スライドしつつ、ねじりばね31の附勢力に抗し
て、第7図においてシャフト27を中心に時計回り方向
に回転する。回動ブロック33も物品7を収容したま
ま、回動レバー28と共にスライドしつつ回転し、物品
7はデッキ8の上へ移る。同時にエアシリンダ3はロッ
ド4を引っ込めて、延長ロッド5は元の位置(第1図の
状態)に戻る(第3図)。エアシリンダ13が更にロッ
ド14を引っ込めると、スライドブロック26がストッ
パボルト36に当接し、スライドブロック26は停止す
る。同時に回動レバー28も回転を停止する。この時、
回動レバー28と回動ブロック33は、最初、物品7を
収容した時から90°回転しており、物品7は90°方
向転換したことになる(第4図・第8図)。エアシリン
ダ13が更にロッド14を引っ込めると、スライドブロ
ック26はそのままに、突き出しロッド18のみスライ
ドして、物品7を物品受容部34から押し出す(第5図
・第9図)。以後、同様に動作を繰り返し、物品7を順
次1個ずつ押し出し、コンベア40に載置して、次工程
へ送り出す。
物品7が間欠的に移送されて所定の位置で停止すると、
エアシリンダ3がロッド4を伸長させ、延長ロッド5を
上昇させる。すると物品7の頭部が回動ブロック33の
物品受容部34に入り込み、また物品7の底面はデッキ
8の上面と同じかそれより少し上のレベルに維持される
(第2図・第6図)。次にエアシリンダ13がロッド1
4を引っ込めると、圧縮コイルばね19を介して連結板
16に圧力が加わり、スライドブロック26は図中にお
いて右から左へスライドする。スライドブロック26の
スライドに伴って回動レバー28もスライドしようとす
るが、ローラ29が停止板32に動きを妨げられる形に
なり、スライドしつつ、ねじりばね31の附勢力に抗し
て、第7図においてシャフト27を中心に時計回り方向
に回転する。回動ブロック33も物品7を収容したま
ま、回動レバー28と共にスライドしつつ回転し、物品
7はデッキ8の上へ移る。同時にエアシリンダ3はロッ
ド4を引っ込めて、延長ロッド5は元の位置(第1図の
状態)に戻る(第3図)。エアシリンダ13が更にロッ
ド14を引っ込めると、スライドブロック26がストッ
パボルト36に当接し、スライドブロック26は停止す
る。同時に回動レバー28も回転を停止する。この時、
回動レバー28と回動ブロック33は、最初、物品7を
収容した時から90°回転しており、物品7は90°方
向転換したことになる(第4図・第8図)。エアシリン
ダ13が更にロッド14を引っ込めると、スライドブロ
ック26はそのままに、突き出しロッド18のみスライ
ドして、物品7を物品受容部34から押し出す(第5図
・第9図)。以後、同様に動作を繰り返し、物品7を順
次1個ずつ押し出し、コンベア40に載置して、次工程
へ送り出す。
なお本実施例の物品移送装置は、組立ライン中で不良物
品のみ摘出して排出する、といった用途に用いることが
できる。
品のみ摘出して排出する、といった用途に用いることが
できる。
(ト)考案の効果 本考案では、スライドブロックと、これに回動自在に支
持されると共に溝状の物品受容部を有する回動ブロック
とを設け、アクチュエータによりスライドブロックがス
ライドしている間に、回動ブロックも物品を収容したま
ま所定角度回動し、スライドブロックのスライドと、回
動ブロックの回動が停止してから、突き出しロッドによ
り物品を突き出す構成としたため、一個のアクチュエー
タで物品の押し出し及び方向転換を行うことができ、装
置コストを低くできる。
持されると共に溝状の物品受容部を有する回動ブロック
とを設け、アクチュエータによりスライドブロックがス
ライドしている間に、回動ブロックも物品を収容したま
ま所定角度回動し、スライドブロックのスライドと、回
動ブロックの回動が停止してから、突き出しロッドによ
り物品を突き出す構成としたため、一個のアクチュエー
タで物品の押し出し及び方向転換を行うことができ、装
置コストを低くできる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図乃至第5図は物品
移送装置の正面図で、それぞれ異なる動作状態を示した
もの、第6図乃至第9図は物品移送装置の平面図でそれ
ぞれ異なる動作状態を示したものである。 1……物品移送装置、7……物品、15……押圧ブロッ
ク、18……突き出しロッド、19……圧縮コイルばね
(第1のばね)、26……スライドブロック、31……
ねじりばね(第2のばね)、33……回動ブロック、3
4……物品受容部、32、36……停止板とストッパボ
ルト(ストッパ)。
移送装置の正面図で、それぞれ異なる動作状態を示した
もの、第6図乃至第9図は物品移送装置の平面図でそれ
ぞれ異なる動作状態を示したものである。 1……物品移送装置、7……物品、15……押圧ブロッ
ク、18……突き出しロッド、19……圧縮コイルばね
(第1のばね)、26……スライドブロック、31……
ねじりばね(第2のばね)、33……回動ブロック、3
4……物品受容部、32、36……停止板とストッパボ
ルト(ストッパ)。
Claims (1)
- 【請求項1】直線移動を行うスライドブロックと、第1
のばねを介して前記スライドブロックを押す押圧ブロッ
クと、溝状の物品受容部を有すると共に、スライドブロ
ックに回動自在に支持され、且つ第2のばねにより、常
時スライドブロックに対し一定の角度を維持するよう附
勢された回動ブロックと、 前記押圧ブロックがスライドブロックをスライドさせた
時、前記回動ブロックを受け止め、前記第2のばねに抗
して回動ブロックを回動させると共に、回動ブロックが
所定角度回動した後、スライドブロックのスライドをも
停止させるストッパと、 押圧ブロックから突出し、前記ストッパによりスライド
ブロックが停止した後、回動ブロックの物品受容部から
物品を突き出す突き出しロッドとを備えた物品移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6304789U JPH0625451Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 物品移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6304789U JPH0625451Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 物品移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034131U JPH034131U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0625451Y2 true JPH0625451Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31592753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6304789U Expired - Lifetime JPH0625451Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 物品移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625451Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837302Y2 (ja) * | 1981-01-26 | 1983-08-23 | 慶二 金井 | ステツキを具備する携帯用椅子 |
| CN116873538B (zh) * | 2023-09-08 | 2023-11-28 | 安可瑞(山西)生物细胞有限公司 | 一种生物细胞培养用细胞培养瓶传输装置及其使用方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP6304789U patent/JPH0625451Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034131U (ja) | 1991-01-16 |
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