JPH0625468B2 - ユニットタイル - Google Patents
ユニットタイルInfo
- Publication number
- JPH0625468B2 JPH0625468B2 JP63166329A JP16632988A JPH0625468B2 JP H0625468 B2 JPH0625468 B2 JP H0625468B2 JP 63166329 A JP63166329 A JP 63166329A JP 16632988 A JP16632988 A JP 16632988A JP H0625468 B2 JPH0625468 B2 JP H0625468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- tile
- connecting paper
- paper
- tiles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のタイルを連結紙で連結したユニットタ
イルに関するものであって、粘着剤を用いて連結紙をタ
イルへ貼着するにあたり、接着剤の固化を促進して強度
発現に要する時間を短縮化することを目的とするもので
ある。
イルに関するものであって、粘着剤を用いて連結紙をタ
イルへ貼着するにあたり、接着剤の固化を促進して強度
発現に要する時間を短縮化することを目的とするもので
ある。
〔従来の技術〕 複数個のタイルを連結してユニットタイルを製作するた
めに、従来、連結紙が使用されている。例えば、第2図
に示すように、所定寸法の目地間隔12だけ離して縦横各
3列に配列した9個のタイル11により、全体形状がほぼ
正方形のユニットタイル10を製作するには、図示の如き
形状の連結紙13の4枚を、接着剤でタイル表面に貼着
し、各タイル11を連結する。この場合、連結紙13は、4
個のタイル11の隅角部が集まっている領域14と、タイル
11が隣接する二つの領域15とに貼着され、これにより9
個のタイル11が一体的に連結される。
めに、従来、連結紙が使用されている。例えば、第2図
に示すように、所定寸法の目地間隔12だけ離して縦横各
3列に配列した9個のタイル11により、全体形状がほぼ
正方形のユニットタイル10を製作するには、図示の如き
形状の連結紙13の4枚を、接着剤でタイル表面に貼着
し、各タイル11を連結する。この場合、連結紙13は、4
個のタイル11の隅角部が集まっている領域14と、タイル
11が隣接する二つの領域15とに貼着され、これにより9
個のタイル11が一体的に連結される。
ところで従来の連結紙13としては、織布,不織布あるい
は和紙などの材質で製作し、その片面に、再湿性接着剤
が塗布されたものが使用されている。この連結紙13は、
使用する直前に、水に浸すか水を塗布するなどして湿ら
せることにより、再湿性接着剤の粘着性が発現するよう
になされている。そして、これを配列したタイル表面の
所定の個所に貼着したのち、乾燥させて接着剤を固化さ
せれば、各タイル11が連結されてユニットタイル10が構
成される。
は和紙などの材質で製作し、その片面に、再湿性接着剤
が塗布されたものが使用されている。この連結紙13は、
使用する直前に、水に浸すか水を塗布するなどして湿ら
せることにより、再湿性接着剤の粘着性が発現するよう
になされている。そして、これを配列したタイル表面の
所定の個所に貼着したのち、乾燥させて接着剤を固化さ
せれば、各タイル11が連結されてユニットタイル10が構
成される。
また、クラフト紙が連結紙13として利用されることもあ
る。この場合、再湿性接着剤はクラフト紙との親和力が
弱いのが通常である。そのため、接着剤としては、熱可
塑性樹脂系のエマルジョン接着剤を使用し、加熱するこ
とで連結紙の貼着を行っている。
る。この場合、再湿性接着剤はクラフト紙との親和力が
弱いのが通常である。そのため、接着剤としては、熱可
塑性樹脂系のエマルジョン接着剤を使用し、加熱するこ
とで連結紙の貼着を行っている。
上記の織布,不織布あるいは和紙などの片面に再湿性接
着剤を塗布してなる連結紙は、取り扱いが簡単である反
面、接着剤が充分に乾燥しなくては強度が発現しない。
そのため、所要の連結強度に達するまでの時間が長くか
かっていた。また、再湿性接着剤は、湿潤化すると、タ
イル表面との接着強度が低下するという欠点がある。そ
れ故、梅雨等の多湿期や、多湿環境に置かれたときなど
には、タイル相互に位置ずれが生じたり、ときには連結
紙がタイル表面から剥離して、タイルを脱落させてしま
うおそれがあった。さらに、接着強度の発現を促進する
ために、ユニットタイルを段積みして加熱することがあ
る。この場合には、接着剤が連結紙の表面に滲み出て、
接触している別のユニットタイルとくっついてしまい、
いわゆるブロッキングという現象をきたすという問題も
ある。
着剤を塗布してなる連結紙は、取り扱いが簡単である反
面、接着剤が充分に乾燥しなくては強度が発現しない。
そのため、所要の連結強度に達するまでの時間が長くか
かっていた。また、再湿性接着剤は、湿潤化すると、タ
イル表面との接着強度が低下するという欠点がある。そ
れ故、梅雨等の多湿期や、多湿環境に置かれたときなど
には、タイル相互に位置ずれが生じたり、ときには連結
紙がタイル表面から剥離して、タイルを脱落させてしま
うおそれがあった。さらに、接着強度の発現を促進する
ために、ユニットタイルを段積みして加熱することがあ
る。この場合には、接着剤が連結紙の表面に滲み出て、
接触している別のユニットタイルとくっついてしまい、
いわゆるブロッキングという現象をきたすという問題も
ある。
一方、クラフト紙からなる連結紙を、熱可塑性樹脂系の
エマルジョン接着剤で貼着する場合には、加熱して分散
媒を蒸発させなくてはならない。そのため、加熱処理の
ための時間を要するので、生産効率が悪いという問題が
ある。更に、接着強度の大きさにばらつきが生じること
が多いという欠点もあった。
エマルジョン接着剤で貼着する場合には、加熱して分散
媒を蒸発させなくてはならない。そのため、加熱処理の
ための時間を要するので、生産効率が悪いという問題が
ある。更に、接着強度の大きさにばらつきが生じること
が多いという欠点もあった。
ユニットタイルを構成するにあたり、連結紙を貼着する
のに一般に用いられる接着剤は、乾燥して固化させるこ
とにより、接着強度を発現させる。即ち、接着強度の発
現速度は、接着剤中に含まれている水等の溶剤または分
散媒が蒸発する速さに依存するということができる。本
発明は、この点に着目して、連結紙の材質に改良を加え
ることにより、創案されたものである。
のに一般に用いられる接着剤は、乾燥して固化させるこ
とにより、接着強度を発現させる。即ち、接着強度の発
現速度は、接着剤中に含まれている水等の溶剤または分
散媒が蒸発する速さに依存するということができる。本
発明は、この点に着目して、連結紙の材質に改良を加え
ることにより、創案されたものである。
本発明に係るユニットタイルの特徴とするところは、所
定間隔を置いて配列したタイルと、各タイルそれぞれの
裏面の一部に接着剤で貼着した連結紙とからなり、前記
連結紙は、水蒸気等の気体は通過させるが接着剤は表面
に滲出させない程度の透気性を有していることである。
定間隔を置いて配列したタイルと、各タイルそれぞれの
裏面の一部に接着剤で貼着した連結紙とからなり、前記
連結紙は、水蒸気等の気体は通過させるが接着剤は表面
に滲出させない程度の透気性を有していることである。
連結紙の材質として、水蒸気等は通過させるが、接着剤
は表面に滲出させることのないものを採用したので、接
着剤中に含まれる水等の溶剤または分散媒は、連結紙の
表面から水蒸気等として蒸発していく。従って、接着剤
の乾燥が速く、固化が促進される。すなわち、接着強度
の発現が速くなる。しかし接着剤自体は、連結紙の表面
から滲出しないから、ユニットタイルを段積みしてもブ
ロッキング等を生じさせることがない。
は表面に滲出させることのないものを採用したので、接
着剤中に含まれる水等の溶剤または分散媒は、連結紙の
表面から水蒸気等として蒸発していく。従って、接着剤
の乾燥が速く、固化が促進される。すなわち、接着強度
の発現が速くなる。しかし接着剤自体は、連結紙の表面
から滲出しないから、ユニットタイルを段積みしてもブ
ロッキング等を生じさせることがない。
以下、本発明の詳細を、実施例を示す図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る連結紙1を用いて、ユニットタイ
ル3を製作する状況を示すものである。同図に示す連結
紙1の形状は、前述した従来例と共通の形状を有してい
る。しかし、勿論これ以外の所要の形状にすることも可
能であり、実施の態様に応じて適宜変更できる。
ル3を製作する状況を示すものである。同図に示す連結
紙1の形状は、前述した従来例と共通の形状を有してい
る。しかし、勿論これ以外の所要の形状にすることも可
能であり、実施の態様に応じて適宜変更できる。
本実施例における連結紙1は、クラフト紙からなってお
り、水蒸気等は通過させるが接着剤は滲出させないよう
な透気性を有している。
り、水蒸気等は通過させるが接着剤は滲出させないよう
な透気性を有している。
この連結紙1によりユニットタイル3を製作するには、
まず、タイル2を所定の目地間隔4を置いて配列する。
そして、各タイル2それぞれの裏面2aに局所的に設けた
連結紙1の貼着領域5へ、接着剤6を塗布する。これに
は、連結紙1と同形状の接着剤塗布面を持ったスポンジ
(図示省略)等が使用される。当該スポンジに接着剤を
含浸させ、これを配列したタイル2の裏面2aにおける所
定箇所へ押し付ければ、連結紙1の貼着領域5へ過不足
なく接着剤が塗布される。続いて連結紙1を、貼着領域
5に載置し、所望により適度の圧着力や熱を加える。例
えば接着剤として、エチレン酢酸ビニル等の熱可塑性樹
脂を主成分とするエマルジョン接着剤を用いたときに
は、加熱により連結紙1の貼着を行う。
まず、タイル2を所定の目地間隔4を置いて配列する。
そして、各タイル2それぞれの裏面2aに局所的に設けた
連結紙1の貼着領域5へ、接着剤6を塗布する。これに
は、連結紙1と同形状の接着剤塗布面を持ったスポンジ
(図示省略)等が使用される。当該スポンジに接着剤を
含浸させ、これを配列したタイル2の裏面2aにおける所
定箇所へ押し付ければ、連結紙1の貼着領域5へ過不足
なく接着剤が塗布される。続いて連結紙1を、貼着領域
5に載置し、所望により適度の圧着力や熱を加える。例
えば接着剤として、エチレン酢酸ビニル等の熱可塑性樹
脂を主成分とするエマルジョン接着剤を用いたときに
は、加熱により連結紙1の貼着を行う。
上述のようにして構成されたユニットタイル3における
連結紙1の接着強度は、接着剤が乾燥して固化が進むに
したがって増大する。本発明に係る連結紙1は、適度な
透気性を有しているから、接着剤中から水等の溶剤また
は分散媒が蒸発するのが速く、依って固化の進行が促進
される。言い換えるならば、従来のものよりも、短い時
間で必要な接着強度を発現させることができる。
連結紙1の接着強度は、接着剤が乾燥して固化が進むに
したがって増大する。本発明に係る連結紙1は、適度な
透気性を有しているから、接着剤中から水等の溶剤また
は分散媒が蒸発するのが速く、依って固化の進行が促進
される。言い換えるならば、従来のものよりも、短い時
間で必要な接着強度を発現させることができる。
次に、本発明に係る連結紙の接着強度について試験した
結果を示す。試験条件は下記のとおりである。
結果を示す。試験条件は下記のとおりである。
連結紙:クラフト紙 タイル:炉器質タイル(吸湿率2〜3%) 接着剤:変成エチレン酢酸ビニル系エマルジョン接着剤 透気性の測定方法: この試験で使用する連結紙の通気性は、吸水速度でもっ
て表される。即ち、2×4cmに裁断した連結紙を水に浸
したスポンジの上に載置し、この連結紙の表面全体に水
が滲むまでの時間(単位:秒)を測定して、通気性の指
標としている。
て表される。即ち、2×4cmに裁断した連結紙を水に浸
したスポンジの上に載置し、この連結紙の表面全体に水
が滲むまでの時間(単位:秒)を測定して、通気性の指
標としている。
接着強度の測定方法: 連結紙のタイルに対する接着強度は、窓を開成した連結
紙をタイルに貼着し、前記窓に鉛の重錘を置いてタイル
が剥離する重さを測定して求めた。
紙をタイルに貼着し、前記窓に鉛の重錘を置いてタイル
が剥離する重さを測定して求めた。
上述の条件下で、吸水速度が3,5及び15秒の通気性を
有する連結紙の連結強度を、上記方法で測定した結果を
第1表及び第2表に示す。但し、第1表は、連結指を貼
着して2時間経過後の接着強度、第2表は4日間経過後
の接着強度をそれぞれ測定した値である。
有する連結紙の連結強度を、上記方法で測定した結果を
第1表及び第2表に示す。但し、第1表は、連結指を貼
着して2時間経過後の接着強度、第2表は4日間経過後
の接着強度をそれぞれ測定した値である。
上掲の表からわかるように、吸水速度が15秒の連結紙
は、給水速度が3秒,5秒の連結紙に比べて接着強度が
劣る。これは、吸水速度が15秒以上では、接着剤の乾燥
速度が遅くなるため、強度発現までに要する時間が長く
なるからである。また、吸水速度が3秒以下、特に2秒
未満であると、接着剤が連結紙の表面に滲出して、ブロ
ッキングを引き起こすおそれが有る。従って、連結紙と
してクラフト紙を使用する場合には、吸水速度が2秒以
上15秒未満の透気性を有する材質のものを使用すること
が望ましい。
は、給水速度が3秒,5秒の連結紙に比べて接着強度が
劣る。これは、吸水速度が15秒以上では、接着剤の乾燥
速度が遅くなるため、強度発現までに要する時間が長く
なるからである。また、吸水速度が3秒以下、特に2秒
未満であると、接着剤が連結紙の表面に滲出して、ブロ
ッキングを引き起こすおそれが有る。従って、連結紙と
してクラフト紙を使用する場合には、吸水速度が2秒以
上15秒未満の透気性を有する材質のものを使用すること
が望ましい。
なお、吸水速度が3秒及び5秒の通気性を有する連結紙
においては、接着強度のばらつきが生じにくく、連結紙
の貼着状態を平均化できるという利点も得られた。
においては、接着強度のばらつきが生じにくく、連結紙
の貼着状態を平均化できるという利点も得られた。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ユニ
ットタイルを製作するにあたり、タイル裏面に貼着する
連結紙を通して、接着剤中に含まれる水等の溶剤または
分散媒が蒸発しやすいので、連結紙とタイルとの接着強
度が必要な大きさに達するまでの時間が短くなる。例え
ば、クラフト紙からなる連結紙を、エチレン酢酸ビニル
系のエマルジョン接着剤で貼着するときなどは、加熱養
成の時間を従来よりも短縮できるので、ユニットタイル
の生産能率が向上する。また、連結紙の表面に接着剤が
滲出することがないから、接着剤の固化促進のために、
ユニットタイルを段積みして加熱処理した場合にも、相
互にくっつき合うブロッキグの現象が生じることはな
い。さらに、連結紙とタイルとの貼着状態にむらが生じ
にくく、均一化するという利点も有している。
ットタイルを製作するにあたり、タイル裏面に貼着する
連結紙を通して、接着剤中に含まれる水等の溶剤または
分散媒が蒸発しやすいので、連結紙とタイルとの接着強
度が必要な大きさに達するまでの時間が短くなる。例え
ば、クラフト紙からなる連結紙を、エチレン酢酸ビニル
系のエマルジョン接着剤で貼着するときなどは、加熱養
成の時間を従来よりも短縮できるので、ユニットタイル
の生産能率が向上する。また、連結紙の表面に接着剤が
滲出することがないから、接着剤の固化促進のために、
ユニットタイルを段積みして加熱処理した場合にも、相
互にくっつき合うブロッキグの現象が生じることはな
い。さらに、連結紙とタイルとの貼着状態にむらが生じ
にくく、均一化するという利点も有している。
このように、本発明は、生産効率の非常に良いユニット
タイルを提供するものである。
タイルを提供するものである。
第1図は、本発明に係るユニットタイルの製造途中の状
況を示す要部斜視図、第2図は、従来のユニットタイル
を示す平面図である。 1……連結紙、2……タイル、2a……タイル裏面 3……ユニットタイル、4……目地間隔 5……連結紙の貼着領域、6……接着剤
況を示す要部斜視図、第2図は、従来のユニットタイル
を示す平面図である。 1……連結紙、2……タイル、2a……タイル裏面 3……ユニットタイル、4……目地間隔 5……連結紙の貼着領域、6……接着剤
Claims (1)
- 【請求項1】所定間隔を置いて配列したタイルと、各タ
イルそれぞれの裏面の一部に接着剤で貼着した連結紙と
からなるユニットタイルであって、前記連結紙は、水蒸
気等の気体は通過させるが接着剤は表面に滲出させない
程度の透気性を有していることを特徴とするユニットタ
イル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166329A JPH0625468B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ユニットタイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166329A JPH0625468B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ユニットタイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216250A JPH0216250A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0625468B2 true JPH0625468B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15829344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166329A Expired - Lifetime JPH0625468B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ユニットタイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625468B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114514A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-06 | Yoshiyuki Nagae | Preparation of mossaic tile plate |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166329A patent/JPH0625468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216250A (ja) | 1990-01-19 |
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