JPH06254U - プリーツカーテン - Google Patents
プリーツカーテンInfo
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- JPH06254U JPH06254U JP4646392U JP4646392U JPH06254U JP H06254 U JPH06254 U JP H06254U JP 4646392 U JP4646392 U JP 4646392U JP 4646392 U JP4646392 U JP 4646392U JP H06254 U JPH06254 U JP H06254U
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複雑なプリーツ加工が不要であり、簡単な方
法で取り付けることが可能な構造を有したプリーツカー
テンを提供する。 【構成】 低融点成分を含む糸Aと、糸Aの低融点成分
よりも融点の高い糸Bとを組み合わせてなる織編物で、
糸Aが、低融点成分が溶融した際にも糸状に残るもので
あり、糸Aの低融点成分の融着により固仕上げされた帯
状部分1と、屈曲性のある帯状部分2とが、交互に平行
して存在している。糸Aとしては、低融点成分と高融点
成分を含む紡績糸や、鞘部に低融点成分を有し、芯部に
高融点成分を有する芯鞘構造のフィラメント糸が好まし
い。又、帯状部分1の両端部に、カーテン取り付け用の
穴3を、隣接する帯状部分2を一個置きに挟むようにし
て、対をなして設けたものは、取り付け用フックを直
接、穴3に引っ掛けて使用できるので、装着が非常に容
易である。 【効果】 プリーツ加工及びほつれ防止処理が不要で、
簡単に製造できる。
法で取り付けることが可能な構造を有したプリーツカー
テンを提供する。 【構成】 低融点成分を含む糸Aと、糸Aの低融点成分
よりも融点の高い糸Bとを組み合わせてなる織編物で、
糸Aが、低融点成分が溶融した際にも糸状に残るもので
あり、糸Aの低融点成分の融着により固仕上げされた帯
状部分1と、屈曲性のある帯状部分2とが、交互に平行
して存在している。糸Aとしては、低融点成分と高融点
成分を含む紡績糸や、鞘部に低融点成分を有し、芯部に
高融点成分を有する芯鞘構造のフィラメント糸が好まし
い。又、帯状部分1の両端部に、カーテン取り付け用の
穴3を、隣接する帯状部分2を一個置きに挟むようにし
て、対をなして設けたものは、取り付け用フックを直
接、穴3に引っ掛けて使用できるので、装着が非常に容
易である。 【効果】 プリーツ加工及びほつれ防止処理が不要で、
簡単に製造できる。
Description
【0001】
本考案は、蛇腹状に折り畳み可能なプリーツカーテンに関するものである。
【0002】
従来より、室内用カーテンとして、蛇腹状のスクリーンを畳み込むタイプのプ リーツカーテンが用いられてきた。一般に、このようなプリーツカーテンは、い ずれも一般的な生地を原料として製造され、裁断した生地に対して染色やプリン ト加工等を行った後、樹脂をコーティングし、生地を蛇腹状に折り畳んで熱セッ ト(プリーツ加工)したものである。 ところが、このプリーツ加工は工程が非常に複雑であるために、従来のプリー ツカーテンは、量産性が悪いという欠点があった。しかも、従来のものにあって は、プリーツ加工を行った後、カーテンの外周部分(耳)がほつれるのを防止す る目的で縫製を行う必要があり、容易に製造することが困難であった。
【0003】 最近では、カーテンの耳がほつれるのを防止したプリーツカーテンとして、例 えば特開平4−第18,108号公報に、芯部がポリエステルで、鞘部が低融点ポリエ ステルである芯鞘型複合フィラメント糸を一定の割合以上で使用した編織物から なるプリーツスクリーンが開示されており、このプリーツスクリーンは、フィラ メント糸の交差点の少なくとも一部が鞘部の溶融によって融着されるので、スク リーンの耳を縫製する必要のないという利点を有したものである。
【0004】 しかしながら、上記公報記載のプリーツスクリーンの場合には、蛇腹状に折れ 曲がる部分にも低い温度で溶融するフィラメント糸が存在するために、熱処理時 には編織物を折り畳んでから熱セットしなければプリーツを形成させることがで きず、プリーツ工程が不可欠である。よって、このプリーツスクリーンも製造工 程が複雑であり、量産性に欠ける。 更には、このようなフィラメント糸が存在した状態で形成される折曲部分は、 フィラメント糸の鞘部の融着により蛇腹の角度が固定される傾向があり、角度変 化しにくいので開閉性が良くない。
【0005】 又、従来のプリーツカーテンは、いずれもプリーツ開閉方向に対して平行な上 下2本のカーテンレールを設けて取り付けるのが一般的であり、レールの内部を 移動するカーテン取り付け用フックに直接縫い付けたり、あるいは、このフック を引っ掛け可能なリング部材を縫い付けたりする方法が行われてきている。 しかし、このような従来プリーツカーテンはいずれも簡単な方法で取り付けで きるものとは言えず、縫い付け作業に手間がかかり、製造コストが高くなるとい う問題点もあった。
【0006】
本考案は、複雑なプリーツ加工を行うことなく蛇腹状に形成可能なプリーツカ ーテンを提供することを課題とする。 又、簡単な方法で取り付けることが可能な構造を有した上記プリーツカーテン を提供することも本考案の課題である。
【0007】
本考案のプリーツカーテンは、低融点成分を含む糸Aと、上記糸Aの低融点成 分よりも融点の高い糸Bとを組み合わせてなる織編物であって、 糸Aが、低融点成分が溶融した際にも糸状に残るものであること、及びこの織 編物には、糸Aの低融点成分の融着によって固仕上げされた帯状部分1と、屈曲 性を有した帯状部分2とが、交互に平行して存在していることを特徴とする。 まず、本考案のプリーツカーテンの構造を図面に例示し、本考案を詳細に説明 する。
【0008】 図1には、本考案のプリーツカーテンの一例が示されており、このプリーツカ ーテンは、融点の低い成分(低融点成分)を含む糸Aと、この糸Aの低融点成分 よりも融点の高い糸Bとを組み合わせて織編してなるものである。 そして、本考案のプリーツカーテンを構成する糸Aは、低融点成分と高融点成 分を含む紡績糸であっても、鞘部に低融点成分を有し、芯部に高い融点成分を有 する芯鞘構造のフィラメント糸であっても良く、いずれの場合にも、低融点成分 の一部又は全部が溶融した際に糸状に残り、その交差点を融着可能なものであれ ば良い。尚、この糸Aが紡績糸である場合には、低融点繊維と高融点繊維とを紡 績したものであっても良いし、あるいは鞘部に低融点成分を有する芯鞘構造の繊 維を紡績したものであっても良い。
【0009】 本考案において好ましい糸Aとしては、例えば融点が130〜210℃の低融 点ポリエステルを鞘部とし、通常のポリエステル繊維素材を芯部とする芯鞘構造 の複合繊維が挙げられ、この種の低融点ポリエステルの代表的なものとしては、 イソフタル酸共重合ポリエステル(イソフタル酸共重合比率15〜35モル%) などである。この際、芯部と鞘部との融点の差は約30℃以上あれば良く、融点 の差が30℃以下の場合には、糸Aの低融点成分の溶融に高い温度が必要となる だけでなく、糸Aの低融点成分だけを溶融させることが困難となるので好ましく ない。尚、本考案では、糸Aとして2種類以上の糸を併用しても良い。
【0010】 これに対し、上記の糸Aと組み合わせて織編される糸Bは、糸Aの低融点成分 よりも高い融点を有するものであって、糸Aの低融点成分が溶融する温度におい て溶融しないものであれば特に限定されるものではなく、種々の合成繊維、半合 成繊維、天然繊維がいずれも使用できる。もちろん、糸Bとして2種類以上の糸 を併用しても良い。
【0011】 そして、本考案のプリーツカーテンでは、図1に示されるように、帯状部分1 と帯状部分2とが、交互に平行して存在するようにして形成されており、帯状部 分1では、糸Aの低融点成分の溶融によって交差点が融着固定されて固仕上げと なっており、保形性が付与されている。一方、帯状部分2は屈曲性を有し、カー テンの開閉において蛇腹状に折り畳み可能な柔らかさを有する。 尚、本考案では、図1に示されるように、帯状部分1の幅の方が帯状部分2の 幅よりも大きいのが一般的であり、各帯状部分の幅は、用途に応じて適宜選択す ることができる。
【0012】 本考案では、帯状部分1における糸Aの含有割合は、織編密度や芯鞘の接合比 率などによって種々に変化するために限定することは困難であるが、極端に糸A の含有割合が小さくなると保形性が悪くなるという問題が生じるので好ましくな い。本考案において好ましい、帯状部分1における糸Aの含有割合は、20重量 %以上である。本考案では、帯状部分1に糸Bが存在せず、糸Aだけからなるも のとしても良く、この場合には糸Aの低融点成分によって融着される割合が大き くなり、非常に硬い帯状部分1が形成できる。 しかし、この帯状部分1は、糸Aの低融点成分の溶融により固仕上げされては いるが、全く屈曲性を有しない状態に限定されるものではなく、糸Aの含有割合 や、糸Aにおける低融点成分の融着の程度を調節することにより、適度な屈曲性 を有した状態とすることが好ましい。
【0013】 本考案では、帯状部分1及び/又は帯状部分2に2種類以上の糸を配置し、熱 処理条件を適宜選択することで、用途に最も適した外観及び風合いを有したプリ ーツカーテンを得ることができる。図1に示される本考案のプリーツカーテンに あっては、帯状部分1は、斜線の引かれている各部分である。
【0014】 一方、本考案のプリーツカーテンにおける、屈曲性ある帯状部分2では、低融 点成分を含む糸Aの含有割合が、帯状部分1よりも小さく、前述の糸Bが多く存 在しているので、この帯状部分2には、糸Aの低融点成分の融着固定点が全く存 在しないか、あるいは帯状部分1よりも少ない。本考案では、この帯状部分2に 上記の糸Aが含まれる場合には、この糸Aの低融点成分の融着により、薄い織編 物でも目の粗い織編物でも、帯状部分2における各糸の目ずれが防止できるとい う利点が得られるが、糸Aは、帯状部分2が蛇腹状に折り畳み可能な範囲内で含 まれることが必要である。もちろん、本考案では、帯状部分2の幅を小さくする ことによって、各糸の目ずれを防止することもできる。尚、図1において、帯状 部分2は、斜線の引かれていない各部分であり、この帯状部分2には糸Aは含ま れず、糸Bが織編されている。
【0015】 このような構造を有する本考案のプリーツカーテンは、糸Aと糸Bを織編して なる織編物を熱処理することにより製造されるものであるが、糸Aの低融点成分 による融着を達成する際には、熱処理温度を、糸Aの高融点成分及び糸Bの融点 以下で、しかも糸Aの低融点成分の融点以上の温度とすれば良く、上記の温度に おいて、糸Aの高融点成分がフィラメント糸として安定に存在する一方、糸Aの 低融点成分のみが溶融し、糸Aの交差点で融着が起こる。
【0016】 上述の如く、本考案のプリーツカーテンは、糸Aと糸Bの熱溶融性の差を利用 して製造されるものであり、従来の場合のように、樹脂コーティングした後で、 編織物を蛇腹状に折り畳んで熱セット(プリーツ加工)する必要がない。しかも 、糸Aと糸Bとを含む織編物を作製した後、得られた編織物を連続してヒーター を通過させるだけで簡単にプリーツ状に成形でき、製造工程が非常に簡単である 。その上、帯状部分1では、糸Aの低融点成分が、交絡点を融着固定した構造で あるので、生地を裁断したり穴開け加工しても、生地にほつれが生じることがな く、本考案のプリーツカーテンでは、ほつれ防止のための縫製が不要である。
【0017】 更に、本考案は、カーテンレールに簡単に取り付け可能な構造を有する上記プ リーツカーテンでもあり、このプリーツカーテンは、固仕上げされた帯状部分の 両端部に、カーテン取り付け用の穴が、隣接する屈曲性ある帯状部分を、一個置 きに、挟むように、対をなして設けられていることを特徴とする。 即ち、図1に示されるようにして、折り畳んだ際にカーテンレール側に位置す る各帯状部分1の両端部に、それぞれ帯状部分2を挟むようにして一対のカーテ ン取り付け用の穴3が設けられている。本考案では、カーテン取り付け用の穴3 が、固仕上げされた帯状部分1の両端部近傍に設けられるために、穴開け加工時 にほつれが生じない。 尚、この対になったカーテン取り付け用の穴3は、カーテンレールの内部を移 動するカーテン取り付け用フックを引っ掛けた状態で保持可能なものであれば良 く、カーテン取り付け用の穴3の輪郭部分の強度を高めるために、金属製のリン グ等の補強部材を取り付けても良い。
【0018】 図2には、図1に示される本考案のプリーツカーテンをカーテンレール5に取 り付けた際の状態が示されており、カーテンレール5側の各帯状部分2の両端部 に設けられたカーテン取り付け用の穴3に、それぞれカーテン取り付け用フック 4が、図3に示されるようにして直接引っ掛けられている。従って、本考案のプ リーツカーテンでは、フックの縫い付け作業が不要であり、簡単にカーテンを取 り付けることができる。 一般に、本考案のプリーツカーテンは、図2に示されるように、水平方向に延 びたカーテンレールに取り付けられ、縦型カーテンとして使用されるのが一般で あるが、これに限定されるものではなく、垂直方向に延びたカーテンレールに取 り付けられる横型カーテンとしても使用できる。
【0019】 又、本考案のプリーツカーテンは、カーテン開閉の硬さを任意に調整すること ができる構造のものでもあり、一般には、帯状部分2の幅を変えることで調整さ れるが、帯状部分2の幅を変えなくても、帯状部分2に少量の糸Aを存在させた り、あるいは、図4に示されるようにして帯状部分2の両端部を、帯状部分1と 全く同様の部分としても良く、この糸Aの交差点の少なくとも一部を融着させる と、帯状部分2の部分が少し硬くなったプリーツカーテンが得られる。図4にお いて、融着性のある糸Aを含む部分は斜線が引かれた部分である。
【0020】
糸Aとして、イソフタル酸共重合ポリエステル(イソフタル酸比率20モル%) を鞘部とし、通常のポリエステルを芯部とする、芯鞘の接合比率が1:1の複合 糸(2d−51mm)からなる綿を紡績して、20番双糸及び、イソフタル酸共重合 ポリエステル(イソフタル酸比率20モル%)を鞘部とし、通常のポリエステルを 芯部とする複合糸(75d/36f)を準備した。 一方、糸Bとして、通常のポリエステル(75d/36f)を準備した。
【0021】 そして、図5に示されるような組織を有し、図6に示されるようにして帯状部 分が形成された織編物を作製した。製造条件は以下の通りである。 使用した織編機:緯糸挿入ラッシェル機 編糸:上記糸B(75d/36f) 緯糸:上記糸Aの20番双糸 耳糸:上記糸Aの複合糸(75d/36f) ゲージ数:14ゲージ 編糸本数:鎖編440本、挿入糸440本、耳糸16本(片側8本ずつ) 打ち込み:16.23コース/cm 72コース/1リピートで2コース分の緯糸を空きにする(折り 目の部分)
【0022】 又、作製された織編物の寸法は以下の通りである。 全幅a:150cm、高さb:70cm、帯状部分1の幅c:4cm、 耳部分の幅d:1.5cm、帯状部分2の幅e:1mm そして、この織編物を195℃で30秒間熱セットすることにより、本考案の プリーツカーテンを得た。
【0023】
本考案のプリーツカーテンは、複雑なプリーツ加工を行うことなくプリーツが 形成された構造を有するものであって、生地のほつれ防止処理(縫製)が必要で ないために低コストで簡単に製造できるという利点を有する。しかも、屈曲性の ある帯状部分2における糸Aの含有割合や幅を適宜変えることにより、カーテン の開閉し易さが調整できる。又、固仕上げされた帯状部分1における糸Aの交差 点の融着割合を熱処理温度により変えることで、カーテンの触感、風合いを任意 に調整できる。
【0024】 更に、折り畳んだ際にカーテンレール側に位置する、固仕上げされた帯状部分 1の両端部に、カーテン取り付け用の穴が、隣接する屈曲性ある帯状部分2を、 一個置きに、挟むように、対をなして設けたものにあっては、プリーツカーテン を取り付ける際のフックの装着が非常に容易なものとなり便利である。 本考案のプリーツカーテンは、種々の用途に使用できるものであるが、特に車 両用カーテンや室内用カーテンとして適している。
【図1】本考案のプリーツカーテンの一例を示す図であ
る。
る。
【図2】図1に示される本考案のプリーツカーテンをカ
ーテンレール5に取り付けた際の状態を表す図である。
ーテンレール5に取り付けた際の状態を表す図である。
【図3】本考案のプリーツカーテンの固仕上げされた帯
状部分1の上端における、カーテン取り付け用フック4
に対する取り付け状態を表す図である。
状部分1の上端における、カーテン取り付け用フック4
に対する取り付け状態を表す図である。
【図4】本考案のプリーツカーテンの別の一例を示す図
であり、各帯状部分2の両端に、帯状部分1と同様の部
分が設けられた構造を有するものである。
であり、各帯状部分2の両端に、帯状部分1と同様の部
分が設けられた構造を有するものである。
【図5】実施例において示される本考案のプリーツカー
テンの組織図である。
テンの組織図である。
【図6】実施例において製造された本考案のプリーツカ
ーテンを示す図である。
ーテンを示す図である。
1 固仕上げされた帯状部分 2 屈曲性のある帯状部分 3 カーテン取り付け用の穴 4 カーテン取り付け用フック 5 カーテンレール
Claims (3)
- 【請求項1】 低融点成分を含む糸Aと、上記糸Aの低
融点成分よりも融点の高い糸Bとを組み合わせてなる織
編物であって、 上記糸Aが、低融点成分が溶融した際にも糸状に残るも
のであること、及び上記織編物には、上記糸Aの低融点
成分の融着によって固仕上げされた帯状部分1と、屈曲
性を有した帯状部分2とが、交互に平行して存在してい
ることを特徴とするプリーツカーテン。 - 【請求項2】 上記糸Aが、低融点成分と高融点成分を
含む紡績糸、又は鞘部に低融点成分を有し、かつ芯部に
高融点成分を有する芯鞘構造のフィラメント糸であるこ
とを特徴とする請求項1記載のプリーツカーテン。 - 【請求項3】 上記帯状部分1の両端部に、カーテン取
り付け用の穴3が、隣接する上記帯状部分2を、一個置
きに、挟むように、対をなして設けられていることを特
徴とする請求項1又は2記載のプリーツカーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046463U JP2592564Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プリーツカーテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046463U JP2592564Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プリーツカーテン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254U true JPH06254U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2592564Y2 JP2592564Y2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=12747864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992046463U Expired - Fee Related JP2592564Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プリーツカーテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592564Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003213936A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 養生カーテン、養生カーテンの製造方法、側壁貼付養生シート |
| KR20150069466A (ko) * | 2013-12-13 | 2015-06-23 | 도레이케미칼 주식회사 | 인테리어 방사혼섬사용 구금분배판 및 이를 이용한 인테리어용 방사혼섬사 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119779U (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-30 | ||
| JPH0418108A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-22 | Katsukura:Kk | プリーツスクリーン及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP1992046463U patent/JP2592564Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119779U (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-30 | ||
| JPH0418108A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-22 | Katsukura:Kk | プリーツスクリーン及びその製造方法 |
Cited By (2)
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| JP2003213936A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 養生カーテン、養生カーテンの製造方法、側壁貼付養生シート |
| KR20150069466A (ko) * | 2013-12-13 | 2015-06-23 | 도레이케미칼 주식회사 | 인테리어 방사혼섬사용 구금분배판 및 이를 이용한 인테리어용 방사혼섬사 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592564Y2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |