JPH06255580A - 防舷材 - Google Patents
防舷材Info
- Publication number
- JPH06255580A JPH06255580A JP5040278A JP4027893A JPH06255580A JP H06255580 A JPH06255580 A JP H06255580A JP 5040278 A JP5040278 A JP 5040278A JP 4027893 A JP4027893 A JP 4027893A JP H06255580 A JPH06255580 A JP H06255580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fender
- mooring
- outer cover
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 防舷材にカバーを付けることにより同等の強
度の材料が重複していることをなくすことを目的とす
る。 【構成】 弾性材により所定形状に膨らむチューブ5を
形成し、天然ゴムや合成ゴム等の間に布もしくは金属等
を埋設させてシートもしくは袋体を形成し、係留金具1
0を固着して外被6とし、この外被6により上記チュー
ブ5を被覆して二重構造としたことを特徴とする。
度の材料が重複していることをなくすことを目的とす
る。 【構成】 弾性材により所定形状に膨らむチューブ5を
形成し、天然ゴムや合成ゴム等の間に布もしくは金属等
を埋設させてシートもしくは袋体を形成し、係留金具1
0を固着して外被6とし、この外被6により上記チュー
ブ5を被覆して二重構造としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、港湾の岸壁や船舶間等
で使用される浮遊式の防舷材に関する。
で使用される浮遊式の防舷材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の浮遊式の防舷材は、図10に示す
如く、保護用ネットにより表面が保護されている。その
保護用ネットは、空気を入れた防舷材1の外周面に自動
車用タイヤ2を金属製チェーン3を用いて網状に連結し
たものがあり、金属製チェーン3の両側端部は係留金具
4によって連結されている。
如く、保護用ネットにより表面が保護されている。その
保護用ネットは、空気を入れた防舷材1の外周面に自動
車用タイヤ2を金属製チェーン3を用いて網状に連結し
たものがあり、金属製チェーン3の両側端部は係留金具
4によって連結されている。
【0003】ところが、このような保護用ネットは、金
属製チェーン3が表面に露出しているために、船舶が防
舷材に接舷したときに、金属製チェーン3が船舶の塗装
面に傷を付けたり塗装を剥がしたりすることがある。そ
こで、近時、実開平3ー18228号や実開平4ー67
592号によって防舷材の周囲を覆うカバーが開発さ
れ、図11、図12に示す如く、防舷材の胴部周囲に金
属部材が露出しないようになっている。
属製チェーン3が表面に露出しているために、船舶が防
舷材に接舷したときに、金属製チェーン3が船舶の塗装
面に傷を付けたり塗装を剥がしたりすることがある。そ
こで、近時、実開平3ー18228号や実開平4ー67
592号によって防舷材の周囲を覆うカバーが開発さ
れ、図11、図12に示す如く、防舷材の胴部周囲に金
属部材が露出しないようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来技術において、防舷材はそれ自体で十分な強度を持
っているにもかかわらず、カバーはその防舷材を予想外
の外力によって生じる損傷を防ぐために設けたものであ
り、同等の強度の材料が重複して強度上非常に無駄なも
のとなっている。
従来技術において、防舷材はそれ自体で十分な強度を持
っているにもかかわらず、カバーはその防舷材を予想外
の外力によって生じる損傷を防ぐために設けたものであ
り、同等の強度の材料が重複して強度上非常に無駄なも
のとなっている。
【0005】また、一般的には、防舷材には係留チェー
ンを連結する係留金具がその両端に取り付けられている
が、係留金具には係留チェーンから非常に強力な引張力
がかかるために金具取付部には十分な補強が必要とな
り、しかもこれを取り付ける防舷材そのものの強度も十
分に強固でなければならない。一方、カバーに係留チェ
ーンを連結する構造のものにおいては、カバーの端部に
リング状に折り返したフック部を形成し、このフック部
にロープを通してロープの両端を結合し、このロープに
シャクルを取り付けて係留チェーンを連結するものであ
り、係留金具には非常に強力な引張力が掛かるためにカ
バーにも防舷材と同等な強度が要求されることとなり、
その結果上記の如く、同等材料が重複するという無駄な
原因となっている。
ンを連結する係留金具がその両端に取り付けられている
が、係留金具には係留チェーンから非常に強力な引張力
がかかるために金具取付部には十分な補強が必要とな
り、しかもこれを取り付ける防舷材そのものの強度も十
分に強固でなければならない。一方、カバーに係留チェ
ーンを連結する構造のものにおいては、カバーの端部に
リング状に折り返したフック部を形成し、このフック部
にロープを通してロープの両端を結合し、このロープに
シャクルを取り付けて係留チェーンを連結するものであ
り、係留金具には非常に強力な引張力が掛かるためにカ
バーにも防舷材と同等な強度が要求されることとなり、
その結果上記の如く、同等材料が重複するという無駄な
原因となっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、弾性材
により所定形状に膨らむチューブを形成し、天然ゴムや
合成ゴム等の間に布もしくは金属等を埋設させてシート
もしくは袋体を形成し、係留金具を固着して外被とし、
この外被により上記チューブを被覆して二重構造とした
ことを特徴とする。
により所定形状に膨らむチューブを形成し、天然ゴムや
合成ゴム等の間に布もしくは金属等を埋設させてシート
もしくは袋体を形成し、係留金具を固着して外被とし、
この外被により上記チューブを被覆して二重構造とした
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】以上の構成によると、所定の形状保持と防舷材
としての緩衝作用をチューブで作用させ、外被により係
留チェーンとの連結、耐衝撃性、耐久性等の外から加わ
る諸影響に対応する作用をすることになり、チューブと
外被がそれぞれの作用を分担して一つの防舷材の機能を
果たすことになる。
としての緩衝作用をチューブで作用させ、外被により係
留チェーンとの連結、耐衝撃性、耐久性等の外から加わ
る諸影響に対応する作用をすることになり、チューブと
外被がそれぞれの作用を分担して一つの防舷材の機能を
果たすことになる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。本発明の防舷材の基本構造は、空気を入れて膨らま
して所定の形を定めるチューブ5とそのチューブ5を覆
って外力からチューブ5を保護し、係留チェーン3を連
結する係留金具を予め取り付けた外被6との二重構造か
ら成り立っており、所定の形状保持と防舷材としての緩
衝作用をチューブで作用させ、外被により係留チェーン
との連結、耐衝撃性、耐久性等の外から加わる諸影響に
対応する作用をするようにして、チューブと外被がそれ
ぞれの作用を分担して一つの防舷材を構成することが特
徴である。
る。本発明の防舷材の基本構造は、空気を入れて膨らま
して所定の形を定めるチューブ5とそのチューブ5を覆
って外力からチューブ5を保護し、係留チェーン3を連
結する係留金具を予め取り付けた外被6との二重構造か
ら成り立っており、所定の形状保持と防舷材としての緩
衝作用をチューブで作用させ、外被により係留チェーン
との連結、耐衝撃性、耐久性等の外から加わる諸影響に
対応する作用をするようにして、チューブと外被がそれ
ぞれの作用を分担して一つの防舷材を構成することが特
徴である。
【0009】図1は第1実施例を示す平面図、図2は側
面図、図3はチューブを示す説明図、図4は外被を示す
平面図であり、図において、5はチューブであり、天然
ゴムや合成ゴム等の弾性体製であり、必要に応じて布等
による補強材が埋設してあり、その形状は従来と同様
で、円筒状の胴部5aの両端部5bがほぼ半球状となっ
ているが必ずしもこの形状である必要はない。
面図、図3はチューブを示す説明図、図4は外被を示す
平面図であり、図において、5はチューブであり、天然
ゴムや合成ゴム等の弾性体製であり、必要に応じて布等
による補強材が埋設してあり、その形状は従来と同様
で、円筒状の胴部5aの両端部5bがほぼ半球状となっ
ているが必ずしもこの形状である必要はない。
【0010】6は外被であり、上記チューブ5を被覆す
るもので、その被覆状態は必ずしもチューブ5を完全に
被覆するものでなくてもよく、多少の隙間程度はあいて
いてもかまわないものである。外被6は具体的には、例
えば、図4に示す如く、シート状であり、チューブ5の
胴部5aを覆う胴部被覆部6aとその両側に延出して形
成したチューブ5の端部5bを被覆する複数の端部被覆
部6bとから成り、胴部被覆部6aは胴部5aとほぼ同
じ程度の長さと幅であり、各端部被覆部6bはチューブ
5の端部5bの形状に見合って覆うように先細りのほぼ
台形状となっている。そして、この外被6の外周には結
束ロープ7を通す結束孔8があけてある。
るもので、その被覆状態は必ずしもチューブ5を完全に
被覆するものでなくてもよく、多少の隙間程度はあいて
いてもかまわないものである。外被6は具体的には、例
えば、図4に示す如く、シート状であり、チューブ5の
胴部5aを覆う胴部被覆部6aとその両側に延出して形
成したチューブ5の端部5bを被覆する複数の端部被覆
部6bとから成り、胴部被覆部6aは胴部5aとほぼ同
じ程度の長さと幅であり、各端部被覆部6bはチューブ
5の端部5bの形状に見合って覆うように先細りのほぼ
台形状となっている。そして、この外被6の外周には結
束ロープ7を通す結束孔8があけてある。
【0011】上記外被6は、従来の防舷材と同様な堅固
な材料で構成されており、天然ゴムや合成ゴム等の間に
布や金属を埋設させた材料であり、弾性がありしかも耐
引張力、耐剪断力、耐久性等がある材料である。この外
被6の各端部被覆部6bの端部に取り付け孔9をあけて
おく。このような外被6によってチューブ5を覆うに
は、所定の形状に膨らましたチューブ5の胴部5a外周
に胴部被覆部6aを巻き、結束孔8に結束ロープ7を通
して取り付ける。
な材料で構成されており、天然ゴムや合成ゴム等の間に
布や金属を埋設させた材料であり、弾性がありしかも耐
引張力、耐剪断力、耐久性等がある材料である。この外
被6の各端部被覆部6bの端部に取り付け孔9をあけて
おく。このような外被6によってチューブ5を覆うに
は、所定の形状に膨らましたチューブ5の胴部5a外周
に胴部被覆部6aを巻き、結束孔8に結束ロープ7を通
して取り付ける。
【0012】この状態で、係留金具10の係止孔に各端
部被覆部6bの取り付け孔9を合わせてボルトやピン等
で一体にし、隣接する端部被覆部6b同志を結束孔8に
結束ロープ7を通して連結して全一体に形成する。な
お、この外被6は、図5に示す如く、両端の端部被覆部
6bにかけてテンションベルト11を加硫接着等により
一体に構成することにより、係留チェーンの引張に対す
る補強をはかることができ、これによって、外被6全体
を必要以上に強度の高い材質にしなくてもすむことにな
る。
部被覆部6bの取り付け孔9を合わせてボルトやピン等
で一体にし、隣接する端部被覆部6b同志を結束孔8に
結束ロープ7を通して連結して全一体に形成する。な
お、この外被6は、図5に示す如く、両端の端部被覆部
6bにかけてテンションベルト11を加硫接着等により
一体に構成することにより、係留チェーンの引張に対す
る補強をはかることができ、これによって、外被6全体
を必要以上に強度の高い材質にしなくてもすむことにな
る。
【0013】外被6は上記のような構成に限るものでは
なく、第2実施例として図6に示す如く、胴部被覆部6
aはシート状でなく、筒状に予め形成しておいてもよ
く、この場合には、組立時に胴部被覆部6a内にチュー
ブ5を入れてから膨らますとよい。つぎに、図7は第3
実施例を示し、外被6内に詰められるチューブ5が一個
ではなく、複数のチューブ5に分割して外被6内に詰め
た構造であり、この場合も外被6はシート状でも筒状で
もよい。このような構造によると、その内の一つのチュ
ーブ5が破損しても他のチューブ5によって防舷材とし
ての緩衝機能が維持できることになる。
なく、第2実施例として図6に示す如く、胴部被覆部6
aはシート状でなく、筒状に予め形成しておいてもよ
く、この場合には、組立時に胴部被覆部6a内にチュー
ブ5を入れてから膨らますとよい。つぎに、図7は第3
実施例を示し、外被6内に詰められるチューブ5が一個
ではなく、複数のチューブ5に分割して外被6内に詰め
た構造であり、この場合も外被6はシート状でも筒状で
もよい。このような構造によると、その内の一つのチュ
ーブ5が破損しても他のチューブ5によって防舷材とし
ての緩衝機能が維持できることになる。
【0014】図8は第4実施例を示す説明図であり、外
被6は、袋体であり、チューブ5の胴部5aを覆う胴部
被覆部6aとその両側に膨出したチューブ5の端部5b
を被覆する端部被覆部6bとから成っている。この胴部
被覆部6aには、チューブ5を収納する開口12があけ
てあり、この開口12周囲には結束ロープ7を通す結束
孔8があけてある。
被6は、袋体であり、チューブ5の胴部5aを覆う胴部
被覆部6aとその両側に膨出したチューブ5の端部5b
を被覆する端部被覆部6bとから成っている。この胴部
被覆部6aには、チューブ5を収納する開口12があけ
てあり、この開口12周囲には結束ロープ7を通す結束
孔8があけてある。
【0015】また、端部被覆部6bには係留チェーン3
を連結する係留金具10がボルト締め、ピン締めもしく
は加硫接着等により強固に固着されて一体となってい
る。このような外被6内に開口12からチューブ5を収
納し、空気を入れて所定の形状に膨らまし、結束孔8に
結束ロープ7を通して開口12を閉じて全一体に形成す
る。
を連結する係留金具10がボルト締め、ピン締めもしく
は加硫接着等により強固に固着されて一体となってい
る。このような外被6内に開口12からチューブ5を収
納し、空気を入れて所定の形状に膨らまし、結束孔8に
結束ロープ7を通して開口12を閉じて全一体に形成す
る。
【0016】図9は第5実施例を示し、外被6の胴部被
覆部6aと端部被覆部6bとを分割して製造し、それら
を結束ロープで結束する構造であり、胴部被覆部6aの
端部と端部被覆部6bの端部とにそれぞれ結束孔8を設
けた構造であり、端部被覆部6bには係留チェーン3を
連結する係留金具10がボルト締め、ピン締めもしくは
加硫接着等により強固に固着されている。
覆部6aと端部被覆部6bとを分割して製造し、それら
を結束ロープで結束する構造であり、胴部被覆部6aの
端部と端部被覆部6bの端部とにそれぞれ結束孔8を設
けた構造であり、端部被覆部6bには係留チェーン3を
連結する係留金具10がボルト締め、ピン締めもしくは
加硫接着等により強固に固着されている。
【0017】この構造によると、胴部被覆部6a端から
チューブ5を装着し、空気を入れて所定の形状に膨らま
し、胴部被覆部6aの両端に端部被覆部6bを合わせ、
結束孔8に結束ロープ7を通して両者を一体にして全一
体に形成する。なお、上記各実施例ではチューブ5は一
個であるが、外被6内に詰められるチューブ5は一個で
はなく、上記同様に、複数のチューブ5を詰めた構造と
してもよい。
チューブ5を装着し、空気を入れて所定の形状に膨らま
し、胴部被覆部6aの両端に端部被覆部6bを合わせ、
結束孔8に結束ロープ7を通して両者を一体にして全一
体に形成する。なお、上記各実施例ではチューブ5は一
個であるが、外被6内に詰められるチューブ5は一個で
はなく、上記同様に、複数のチューブ5を詰めた構造と
してもよい。
【0018】以上の各実施例に示す構造によると、所定
の形状保持と防舷材としての緩衝作用をチューブで作用
させ、外被により係留チェーンとの連結、耐衝撃性、耐
久性等の外から加わる諸影響に対応する作用をすること
になり、チューブと外被がそれぞれの作用を分担して一
つの防舷材としての機能を果たすことになる。
の形状保持と防舷材としての緩衝作用をチューブで作用
させ、外被により係留チェーンとの連結、耐衝撃性、耐
久性等の外から加わる諸影響に対応する作用をすること
になり、チューブと外被がそれぞれの作用を分担して一
つの防舷材としての機能を果たすことになる。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明した本発明によると、弾
性材により所定形状に膨らむチューブを形成し、天然ゴ
ムや合成ゴム等の間に布もしくは金属等を埋設させてシ
ートもしくは袋体を形成し、係留金具を固着して外被と
し、この外被により上記チューブを被覆して二重構造と
したことにより、チューブには一切引張力がかかること
がなく軟質でしかも柔軟な材料によるチューブによって
所定の形状に形成することができ、外被によってそのチ
ューブを保護すると共に係留チェーンを接続する係留金
具を外被に直接取り付けることができることになる。
性材により所定形状に膨らむチューブを形成し、天然ゴ
ムや合成ゴム等の間に布もしくは金属等を埋設させてシ
ートもしくは袋体を形成し、係留金具を固着して外被と
し、この外被により上記チューブを被覆して二重構造と
したことにより、チューブには一切引張力がかかること
がなく軟質でしかも柔軟な材料によるチューブによって
所定の形状に形成することができ、外被によってそのチ
ューブを保護すると共に係留チェーンを接続する係留金
具を外被に直接取り付けることができることになる。
【0020】また、係留金具は外被に直接取り付けてあ
るために係留金具の取付部が破損してもチューブには直
接関係がないために防舷材としての緩衝機能が直ちに無
くなるという異常事態にはならないという効果がある。
るために係留金具の取付部が破損してもチューブには直
接関係がないために防舷材としての緩衝機能が直ちに無
くなるという異常事態にはならないという効果がある。
【図1】第1実施例を示す平面図である。
【図2】側面図である。
【図3】チューブを示す説明図である。
【図4】外被を示す平面図である。
【図5】外被にテンションベルトを取り付けた場合の平
面図である。
面図である。
【図6】第2実施例を示す説明図である。
【図7】第3実施例を示す説明図である。
【図8】第4実施例を示す説明図である。
【図9】第5実施例を示す説明図である。
【図10】従来例を示す説明図である。
【図11】従来例を示す説明図である。
【図12】従来例を示す説明図である。
3 係留チェーン 5 チューブ 5a 胴部 5b 端部 6 外被 6a 胴部被覆部 6b 端部被覆部 7 結束ロープ 8 結束孔 10 係留金具 12 開口
Claims (2)
- 【請求項1】 弾性材により所定形状に膨らむチューブ
を形成し、天然ゴムや合成ゴム等の間に布もしくは金属
等を埋設させてシートもしくは袋体を形成し、係留金具
を固着して外被とし、この外被により上記チューブを被
覆して二重構造としたことを特徴とする防舷材。 - 【請求項2】 請求項1において、複数のチューブを外
被によりまとめて被覆して二重構造としたことを特徴と
する防舷材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040278A JPH06255580A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 防舷材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040278A JPH06255580A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 防舷材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255580A true JPH06255580A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12576160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5040278A Pending JPH06255580A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 防舷材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008265424A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気式防舷材の構造 |
| KR20200139537A (ko) * | 2019-06-04 | 2020-12-14 | 강흥묵 | 선박용 펜더 |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP5040278A patent/JPH06255580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008265424A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気式防舷材の構造 |
| KR20200139537A (ko) * | 2019-06-04 | 2020-12-14 | 강흥묵 | 선박용 펜더 |
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