JPH06255960A - 扉装置 - Google Patents

扉装置

Info

Publication number
JPH06255960A
JPH06255960A JP23484092A JP23484092A JPH06255960A JP H06255960 A JPH06255960 A JP H06255960A JP 23484092 A JP23484092 A JP 23484092A JP 23484092 A JP23484092 A JP 23484092A JP H06255960 A JPH06255960 A JP H06255960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
door body
rod members
door
lateral rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23484092A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Inui
充允 乾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP23484092A priority Critical patent/JPH06255960A/ja
Publication of JPH06255960A publication Critical patent/JPH06255960A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉操作性を高める。 【構成】 扉体21の上段部に位置する横ロッド部材2
2に吊り紐部材60を連結し、吊り紐部材60を介し
て、当該上段部に位置する横ロッド部材22にバランス
用のウエイト部材80を連結したので、扉体21が開閉
する際に、当該上段部に位置する横ロッド部材22が上
下方向に大幅に移動しないで、バランス用のウエイト部
材80を昇降カゴ1の上方空間を利用して設けることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、昇降カゴの前面に開口
が開設されており、上下開きの扉体により開口を開閉す
る扉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、昇降カゴの前面の開口を開閉する
ために、上下開きの扉体が設けられており、扉体は、開
口の側縁に設けたガイド部材により上下移動可能に案内
されている。扉体の開閉操作性を高めるために、扉体に
紐部材を介してバランサを設けることが考えられてい
る。この場合、ガイド部材に沿ってバランサ用の案内部
材を設け、案内部材によりバランサを上下方向に案内す
るようにするのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術では、ガイド部材の側方に十分な設置ス
ペースがない場合、案内部材を設けることができない
で、開閉操作性を高めることができないという問題点が
あった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、開閉操作業性を高めることができ
る扉装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、昇降カゴ(1)の前
面に開口(2)が開設されており、上下開きの扉体(2
1)により前記開口(2)を開閉する扉装置において、
前記扉体(21)の両側部が上下方向に案内されるガイ
ドレール(11,12)を、前記開口(2)の両側縁部
に前方から沿わせるようにしてそれぞれ配し、前記扉体
(21)は、開口(2)の上方に上下方向に重なり合っ
て収納される収納位置と、上下方向の間隔が広がって開
口(2)を閉じる閉じ位置とに上下移動する複数の横ロ
ッド部材(22,23)と、前記開口(2)の上縁部に
基部が枢着され、各横ロッド部材(22,23)を前記
収納位置と前記閉じ位置とに連動させる連動リンク機構
(30)とを有し、前記連動リンク機構(30)は、上
下方向に複数のパンタグラフ(31)を連ね、隣接した
パンタグラフ(31)の連結部でリンク部材(31a〜
31d)を一体に接続して複合した機構とし、連なった
各パンタグラフ(31)の先端の該連結部に前記各横ロ
ッド部材(22,23)を順次枢着して連結し、前記開
口(2)の上縁部に立設される振れ防止用部材(70)
と、前記扉体(21)の上段部に位置する横ロッド部材
(22,23)に連結された吊り紐部材(60)と、該
振れ防止用部材(70)に上下移動可能に案内され、前
記吊り紐部材(60)を介して前記扉体(21)を上方
に付勢するバランス用のウエイト部材(80)とを備え
たことを特徴とする扉装置に存する。
【0006】
【作用】開口(2)を開閉する扉体(21)が複数の横
ロッド部材(22,23)で構成されているため、開口
(2)を開いたときは複数の横ロッド部材(22,2
3)が上下方向に重なり合い、開口(2)の上方に収納
されている。連動リンク機構(30)は、同じく開口
(2)の上方に各パンタグラフ(31)を折り畳んで収
納されている。このとき、バランス用のウエイト部材
(80)は下方位置にある。
【0007】扉を閉じるために各横ロッド部材(22,
23)が下降すると、連動リンク機構(30)は展開す
る。横ロッド部材(22,23)は、各パンタグラフ
(31)が展開してその先端の連結部が移動するのに従
って下降する。このとき、扉体(21)の上段に位置す
る横ロッド部材(22,23)ほど移動量が少なく、下
段に位置する横ロッド部材(22,23)ほど移動量が
大きい。また、バランス用のウエイト部材(80)によ
り、横ロッド部材(22,23)が上方向へ付勢されて
いるため、扉体(21)はその自重によって急速に下降
することはなく、また、強い操作力をかけることなく下
降する。
【0008】開口(2)を開くときは、横ロッド部材
(22,23)が開扉方向に移動し、連動リンク機構
(30)も折り畳まれる。横ロッド部材(22,23)
は、各パンタグラフ(31)が折畳まれてその先端の連
結部が移動するのに従って上昇する。このとき、バラン
ス用のウエイト部材(80)が横ロッド部材(22,2
3)を上方に付勢しているため、比較的小さな操作力で
扉体(21)を開扉することができる。
【0009】吊り紐部材(60)は扉体(21)の上段
部に位置する横ロッド部材(22,23)に連結されて
おり、扉体(21)が開閉動作するときに、当該上段部
に位置する横ロッド部材(22,23)は、上段に位置
するほどその上下方向の動作が小さいため、吊り紐部材
(60)も上下方向に大きく動作しないので、バランス
用のウエイト部材(80)も上下方向に大きく動作しな
いで、昇降カゴ(1)の上方空間が上下方向に狭い場合
であっても、バランス用のウエイト部材(80)を設置
することができ、開閉操作性を高めることができる。
【0010】バランス用のウエイト部材(80)が上下
移動する際には、バランス用のウエイト部材(80)は
振れ防止用部材(70)に案内され、振れることがな
い。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説
明する。図1〜図5は本発明の第1実施例を示してい
る。図1および図2に示すように、昇降カゴ1の前面に
は開口2が開設されている。開口2を開閉するよう扉装
置20が設けられている。昇降カゴ1には図示省略した
棚が設けられ、棚は、昇降カゴ1の両側壁4に植設した
内方に突出する支持ピン(図示省略)により支持されて
いる。
【0012】開口2の側縁に沿ってガイドレール11,
12が固設されている。開口2には上下開きの扉体21
が設けられている。扉体21は、上下方向の間隔が広が
って開口2を閉じる複数の横ロッド部材22,23,…
より成り、各横ロッド部材22,23…相互が開口2の
上方に上下方向に重なり合うような寸法にしてある。最
下端の横ロッド部材23は、他の横ロッド部材22より
幅広に形成されている。
【0013】横ロッド部材22,23…を閉じ位置と収
納位置とに連動させる連動リンク機構30が配設されて
いる。ガイドレール11,12には、横ロッド部材2
2,23…の各両端部22a,23aが上下方向に移動
可能にそれぞれ嵌合している。
【0014】連動リンク機構30は、基本構成として
は、図1でわかるように、扉体21の開閉方向にパンタ
グラフ31…を連ねて成る。
【0015】各パンタグラフ31は四つのリンク部材3
1a,31b,31c,31dにより構成され、リンク
部材31b,31cが連結ピン33で連結され、連結ピ
ン33が横ロッド部材22に連結されている。リンク部
材31a,31dが連結ピン34で連結され、連結ピン
34に枢着したローラ40が、横ロッド部材22のガイ
ド溝転動可能に嵌合している。
【0016】上側のパンタグラフを構成するリンク部材
31cは斜め下方に延ばされ、下側のパンタグラフを構
成するリンク部材31aと一体的に形成されている。同
じように、上側のパンタグラフを構成するリンク部材3
1dは斜め下方に延ばされ、下側のパンタグラフを構成
するリンク部材31bと一体的に形成されている。
【0017】ガイドレール11,12の各上端部には上
枠13が架設され、上枠13にはリンク部材31cが連
結ピン33で連結され、リンク部材31dに連結ピン3
4を介して枢着したローラ部材40が、上枠13のガイ
ド溝に嵌合している。同じように、下枠14にはリンク
部材31bが連結ピン33で連結され、リンク部材31
aに連結ピン34を介して枢着したローラ部材40が、
横ロッド部材23のガイド溝に嵌合している。
【0018】上枠13には両側一対の支持ブラケット1
5が設けられ、各支持ブラケット15にはプーリ部材5
0が転動可能にそれぞれ枢着されている。支持ブラケッ
ト15の上端部は、開口2の上縁部から立設する支持ロ
ッド16により補強されている。プーリ部材50には吊
り紐部材60が巻き掛けられ、吊り紐部材60の一端部
61が、扉体21の上から2段目の横ロッド部材22に
連結されている。
【0019】開口2の上縁部には、振れ防止用部材であ
るガイドロッド70が立設され、ガイドロッド70には
バランス用のウエイト部材80の両側方向の中央部が上
下移動可能に嵌合している。バランス用のウエイト部材
80の両側には、各吊り紐部材60の他端部が連結され
ている。
【0020】図3〜図5に示すように、バランス用のウ
エイト部材80にはバランス調整用のウエイト部材85
が載せられている。バランス調整用のウエイト部材85
にはコ字状断面形のズレ止め用部材86が外嵌してい
る。バランス調整用のウエイト部材85は重さが異なる
各種のウエイト部材で、交換したり、互いに重ね合せた
りして、扉体21とのバランスを調整するものである。
バランス調整用のウエイト部材85のズレ止めは、これ
に限らず、例えば、バランス用のウエイト部材80の両
側にピンを植設し、当該ピンにバランス調整用のウエイ
ト部材85を嵌合させるようにしてもよい。
【0021】バランス用のウエイト部材80等の他に、
例えば、バランス用の引張ばね部材を併設し、バランス
用の引張ばね部材を最上段の横ロッド部材22に連結
し、扉体21を上方へ付勢するようにしてもよい。
【0022】次に作用を説明する。開口2を開閉する扉
体21が複数の横ロッド部材22,23で構成されてい
るため、開口2を開いたときは複数の横ロッド部材2
2,23が上下方向に重なり合い、開口2の上方に収納
されている。連動リンク機構30は、同じく開口2の上
方に各パンタグラフ31を折り畳んで収納されている。
このとき、横ロッド部材23の両端部23aは図示省略
した係止部材に弾撥的に係止されている。また、バラン
ス用のウエイト部材80はガイドロッド70の下部に位
置している。
【0023】扉体21を閉じるために各横ロッド部材2
2,23が下降すると、連動リンク機構30は展開す
る。最上端の横ロッド部材22は最上端のパンタグラフ
31が展開してその先端の連結ピン33が移動するのに
従って下降する。最上端から2番目の横ロッド部材22
は、同様に最上端から2番目のパンタグラフ31が展開
してその先端の連結ピン33が移動するのに従い下降す
る。
【0024】各パンタグラフ31は、下に行くに従い上
方のパンタグラフ31の先端の移動量が加わり、最下端
の横ロッド部材23は最も多くの移動量で下降する。最
下端の横ロッド部材23の先端が開口の端に達したと
き、全部の横ロッド部材22,23が展開して開口2が
全閉される。また、前記2番目の横ロッド部材22が下
降するとき、バランス用のウエイト部材80は吊り紐部
材60に引かれて上昇し、ガイドロッド70の上部に位
置するようになる。
【0025】最上端から2番目のパンタグラフ31の先
端の連結ピン33の移動量は、それより下段のパンタグ
ラフ31の先端の連結ピン33の移動量より少なく、例
えば、最下端のパンタグラフ31の先端の連結ピン33
の移動量より大幅に少ない。各横ロッド部材22,23
が下降するとき、各横ロッド部材22,23の両端部2
2a,23aは、図示省略した係止ばね83を弾撥力に
抗して撓ませながら通過する。
【0026】開口2を開くときは、最下端の横ロッド部
材23が最も多くの移動量で開扉方向に移動し、上端に
行くに従い移動量が少なくなり、前記2番目の横ロッド
部材22は少ない移動量で下降する。全開したとき、横
ロッド部材22の下端が揃い、連動リンク機構30も折
り畳まれて収納される。このとき、横ロッド部材23の
両端部23aが係止ばね83aに弾撥的に係止される。
【0027】このとき、バランス用のウエイト部材80
が吊り紐部材60を介して前記2番目の横ロッド部材2
2を上方に付勢しているため、比較的に小さな操作力で
扉体21を開扉することができる。図6および図7は本
発明の第2実施例を示している。
【0028】本実施例においては、バランス用のウエイ
ト部材80とは別個に、前記2番目の横ロッド部材22
にワイヤ部材80aの先端部を連結し、ワイヤ部材80
aを巻取ドラム80b,80cにより巻き取り方向に付
勢して、開閉操作性を向上させたものである。
【0029】図8〜図11は、前述したパンタグラフ3
1の形状が異なるものを示している。すなわち、図8に
示すパンタグラフ91は、リンク部材を適宜延設して、
3段目ごとにパンタグラフ91を開口2の中央部側に拡
張し、かつ、該拡張したパンタグラフ91の先端同志に
引張ばね95を架設したもので、昇降カゴ1に入れた搬
送物の落下防止を目的としている。
【0030】図9に示すパンタグラフ91aは、特に下
段部に相当するリンク部材を適宜延設して、開口2の下
部の幅を狭めるようにし、同じく引張ばね95aを架設
し、例えば、ビンなどの落下防止を目的としている。
【0031】図10に示すパンタグラフ91bは、3段
目ごとにパンタグラフ91bを開口2の中央部側に大幅
に拡張し、かつ、該拡張したパンタグラフ91bの先端
同志に引張ばね95bを架設したものである。
【0032】図11に示すパンタグラフ91cは、上段
から下段にかけて一定の幅で開口2の中央部側に拡張し
たものであり、引張ばねは架設されていないが、架設し
てもよい。
【0033】図12に示すパンタグラフ91dは、少な
くとも最上位と最下位とのパンタグラフ91dに補強用
のリンク部材91eを併設し、連結ピン91fに集中的
に荷重がかからないようにしている。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る扉装置によれば、扉体の上
段部に位置する横ロッド部材に吊り紐部材を連結し、吊
り紐部材を介して、当該上段部に位置する横ロッド部材
にバランス用のウエイト部材を連結したので、扉体が開
閉する際に、当該上段部に位置する横ロッド部材が上下
方向に大幅に移動しないで、バランス用のウエイト部材
を昇降カゴの上方空間を利用して設けることができ、開
閉操作性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す扉装置の正面図であ
る。
【図2】本発明の第1実施例を示す扉装置の要部断面図
である。
【図3】本発明の第1実施例を示すバランス用のウエイ
ト部材等の正面図である。
【図4】図3のIV矢視図である。
【図5】図3のV矢視図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す扉装置の正面図であ
る。
【図7】本発明の第2実施例を示す扉装置の要部断面図
である。
【図8】本発明の他の実施例を示す扉装置の正面図であ
る。
【図9】本発明の他の実施例を示す扉装置の正面図であ
る。
【図10】本発明の他の実施例を示す扉装置の正面図で
ある。
【図11】本発明の他の実施例を示す扉装置の正面図で
ある。
【図12】本発明の他の実施例を示す扉装置の正面図で
ある。
【符号の説明】 1…昇降カゴ 2…開口 4…側壁 11,12…ガイドレール 20…扉装置 21…扉体 22,23…横ロッド部材 30…連動リンク機構 31…パンタグラフ 40…ローラ部材 50…プーリ部材 60…吊り紐部材 70…ガイドロッド(振れ防止用部材) 80…バランス用のウエイト部材 85…バランス調整用のウエイト部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】昇降カゴの前面に開口が開設されており、
    上下開きの扉体により前記開口を開閉する扉装置におい
    て、 前記扉体の両側部が上下方向に案内されるガイドレール
    を、前記開口の両側縁部に前方から沿わせるようにして
    それぞれ配し、 前記扉体は、開口の上方に上下方向に重なり合って収納
    される収納位置と、上下方向の間隔が広がって開口を閉
    じる閉じ位置とに上下移動する複数の横ロッド部材と、
    前記開口の上縁部に基部が枢着され、各横ロッド部材を
    前記収納位置と前記閉じ位置とに連動させる連動リンク
    機構とを有し、 前記連動リンク機構は、上下方向に複数のパンタグラフ
    を連ね、隣接したパンタグラフの連結部でリンク部材を
    一体に接続して複合した機構とし、連なった各パンタグ
    ラフの先端の該連結部に前記各横ロッド部材を順次枢着
    して連結し、 前記開口の上縁部に立設される振れ防止用部材と、前記
    扉体の上段部に位置する横ロッド部材に連結された吊り
    紐部材と、該振れ防止用部材に上下移動可能に案内さ
    れ、前記吊り紐部材を介して前記扉体を上方に付勢する
    バランス用のウエイト部材とを備えたことを特徴とする
    扉装置。
JP23484092A 1992-09-02 1992-09-02 扉装置 Pending JPH06255960A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23484092A JPH06255960A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 扉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23484092A JPH06255960A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 扉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06255960A true JPH06255960A (ja) 1994-09-13

Family

ID=16977194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23484092A Pending JPH06255960A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 扉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06255960A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100557392B1 (ko) * 1998-10-31 2006-06-07 삼성중공업 주식회사 리프터
KR100925864B1 (ko) * 2008-12-09 2009-11-06 (주) 제일곤도라 고층작업용 기능성 곤도라 작업대
CN102556815A (zh) * 2011-12-23 2012-07-11 江西稀有稀土金属钨业集团有限公司 罐笼安全门装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100557392B1 (ko) * 1998-10-31 2006-06-07 삼성중공업 주식회사 리프터
KR100925864B1 (ko) * 2008-12-09 2009-11-06 (주) 제일곤도라 고층작업용 기능성 곤도라 작업대
CN102556815A (zh) * 2011-12-23 2012-07-11 江西稀有稀土金属钨业集团有限公司 罐笼安全门装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110194405B (zh) 电梯轿厢和包括电梯轿厢的电梯系统
US11173772B2 (en) Tarpaulin structure
KR102685473B1 (ko) 엘리베이터 카 에이프런
CN108883904B (zh) 电梯轿厢、电梯系统和维护电梯系统的方法
US11427441B2 (en) Elevator car with foldable working platform
US5339919A (en) Boarding ladder assembly having a variable counterweight lifting force
JPH06255960A (ja) 扉装置
JP7157872B2 (ja) エレベーター装置
WO1990015913A1 (en) Curtain divider
KR102698707B1 (ko) 캔버스 도어
US4887658A (en) Flexible counterweight system for overhead doors and like installations having removable weights
US5307857A (en) Balancing device for a raisable-curtain goods-handling door
JP2569652Y2 (ja) 工事用昇降装置に関連する扉装置
CN113968531B (zh) 具有可折叠式工作平台的电梯轿厢
JP4391872B2 (ja) 免震建物用エレベーター装置
KR200304653Y1 (ko) 중량 저감형 캔버스 도어장치
JPS61162482A (ja) 複数の入れ子式段からなるレールを備えた荷物用昇降機、特に傾斜型昇降機
JP3609755B2 (ja) 横引き式網戸
JPH0525979A (ja) 扉装置
US462269A (en) mcbride
US6560927B2 (en) Counteraction system for a sectional door
JPH0680345A (ja) エレベータのバランス装置
US368432A (en) Device for operating hatchway-doors
US1201316A (en) Safety device for sidewalk-elevators.
US499700A (en) Elevator