JPH06256314A - 2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾールの合成方法 - Google Patents

2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾールの合成方法

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JPH06256314A
JPH06256314A JP5066051A JP6605193A JPH06256314A JP H06256314 A JPH06256314 A JP H06256314A JP 5066051 A JP5066051 A JP 5066051A JP 6605193 A JP6605193 A JP 6605193A JP H06256314 A JPH06256314 A JP H06256314A
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鈴子 佐藤
Tomoko Takashige
知子 高重
Takayuki Murai
孝行 村井
Tokuichi Saeki
篤一 佐伯
Naoki Kano
直喜 狩野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 医薬品の中間体として有用な2−ブチル−4
−クロロ−5−フォルミルイミダゾールの量産に適する
製法を提供する。 【構成】 2−ブチル−4−クロロ−5−メチルイミダ
ゾールを水あるいは水を含む溶媒中において、金属塩の
存在下、過硫酸塩を加えて加熱し酸化させる2−ブチル
−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾールの合成方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、医薬品の中間体等と
して有用な2−ブチル−4−クロロ−5−ホルミルイミ
ダゾールの新規な製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミ
ルイミダゾールの製法として、特開昭63−23868
号公報に2−ブチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾー
ルとN−クロロサクシンイミドなどの塩素化剤を反応さ
せて2−ブチル−4−クロロ−5−ヒドロキシメチルイ
ミダゾールを合成し、これを二酸化マンガンなどの酸化
剤を反応させる方法、特公昭61−1022号公報に2
−アミノ−3、3−ジクロロアクリロニトリルとバレロ
アルデヒドを反応させてシフ塩基とし、これを塩酸およ
び次いで水で処理をする方法がそれぞれ記載されてい
る。
【0003】しかしながら、前者の方法によれば原料で
ある2−ブチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾール
は、液体アンモニア中でイミディトエステルとジヒドロ
キシアセトンを反応させる極めて難しい処理を伴うもの
であり、また後者の方法において使用されている2−ア
ミノ−3、3−ジクロロアクリロニトリルも、その合成
が著しく煩雑であるなどの問題があり、2−ブチル−4
−クロロ−5−フォルミルイミダゾールの簡便な合成方
法が望まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、医
薬品の中間体等として有用な2−ブチル−4−クロロ−
5−フォルミルイミダゾール化合物を安価に且つ大量に
製造しうる方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、このよう
な事情に鑑み種々の試験を重ねた結果、2−ブチル−4
−クロロ−5−メチルイミダゾールを水あるいは水を含
む溶媒中において触媒としての金属塩の存在下、過硫酸
塩を加えて酸化させることにより、容易に2−ブチル−
4−クロロ−5−フォルミルイミダゾール化合物が得ら
れることを知見し、本発明方法を完遂するに至った。本
発明方法を反応式を用いて表すと以下のとおりである。
【0006】
【化1】
【0007】本発明の2−ブチル−4−クロロ−5−フ
ォルミルイミダゾール化合物を合成する方法は、2−ブ
チル−4−クロロ−5−メチルイミダゾールを水あるい
は水を含む溶媒に溶かし、この溶液に触媒として作用す
る金属塩を加えたのち、さらに過硫酸塩あるいは過硫酸
塩を含む水溶液を加えて、室温〜100℃の温度範囲、
好ましくは50〜100℃の温度範囲に加熱して酸化さ
せることである。
【0008】本発明方法に使用される溶剤としては、水
と相溶し、かつ酸化に対して安定である溶剤が好まし
く、その代表的なものとしては酢酸、DMF、ジオキサ
ン、エタノール等である。
【0009】本発明方法の実施において使用される代表
的な触媒としては、鉄、銀、銅、コバルト、マンガン、
バナジウム等の金属塩であり、例えば塩化第一鉄、塩化
第二鉄、硫酸第一鉄、硫酸第二鉄、硝酸銀、硫酸銅等が
用いられる。添加される触媒の量は原料である2−ブチ
ル−4−クロロ−5−メチルイミダゾールに対して0.
1〜50重量%の範囲であり、好ましくは0.5〜10
重量%である。
【0010】本発明方法の実施において用いられる過硫
酸塩としては、過硫酸ナトリウム、過硫酸カリウム等の
過硫酸アルカリ及び過硫酸アンモニウム等である。添加
される過硫酸塩の量は、原料である2−ブチル−4−ク
ロロ−5−メチルイミダゾールに対して0.5〜4.0
倍モルであり、好ましくは1.0〜2.5倍モルであ
る。過硫酸塩の量が0.5倍モルより少なくなると未反
応物が多く残存し、逆に4.0倍モルより多くなると生
成した目的物が更に酸化を受けて副生成物が多くなり精
製が難しくなる。
【0011】また必要に応じて、硫酸、塩酸、硝酸、酢
酸等の酸性物質を溶剤に添加しても差し支えなく、なか
でも硫酸が好適である。このときの添加量は0.1〜
2.0倍当量であり、好ましくは0.5〜1.0倍当量
である。
【0012】なお、反応物中には目的物の2−ブチル−
4−クロロ−5−フォルミルイミダゾール化合物以外
に、原料の2−ブチル−4−クロロ−5−メチルイミダ
ゾール並びに副生成物である2−ブチル−4−クロロ−
5−ヒドロキシメチルイミダゾール及び2−ブチル−4
−クロロイミダゾール−5−カルボン酸等が含まれる。
2−ブチル−4−クロロ−5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾールは、適当な酸化剤を用いて酸化させることによ
り、容易に2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイ
ミダゾールが得られ、また原料の2−ブチル−4−クロ
ロ−5−メチルイミダゾールも適当な方法によって回収
することが可能である。
【0013】反応混合物から目的物の2−ブチル−4−
クロロ−5−フォルミルイミダゾールを単離精製する方
法は常法に従って行われるが、例えば反応混合物にアル
カリ水溶液を加えて塩基性としたのち、適当な溶剤を用
いて抽出し、この抽出液を減圧乾固し、さらに乾固物を
適当な溶剤を用いて再結晶してもよく、また前記の抽出
操作によって得られる乾固物を減圧蒸留に付したのち、
得られた留出物を適当な溶剤を用いて再結晶してもよ
い。
【0014】他の方法としては、抽出操作によって得ら
れる乾固物を溶剤に溶かし、この溶液に乾固物と同量な
いし5倍量の二酸化マンガンを加え、室温下において2
時間以上、好ましくは10時間以上攪拌したのち二酸化
マンガンを濾別し、濾液を濃縮して濃縮物を適当な溶剤
を用いて再結晶するか、あるいは前記の濃縮物を蒸留に
付したのち留出物を再結晶する方法により単離精製する
ことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例及び参考例によって具
体的に説明する。 (参考例)2−ブチル−4−クロロ−5−メチルイミダ
ゾールの合成 2−ブチル−4−メチルイミダゾール138g(1.0
モル)をクロロホルム370mlに溶解し、これにN−
クロロサクシンイミド146g(1.1モル)を少しづ
つ1時間かけて添加し、さらに30〜40℃で2時間熱
成した。
【0016】反応終了後析出した琥珀酸イミドを濾別
し、濾液に炭酸ナトリウム水溶液を加えて激しく攪拌し
たのち、分液してクロロホルム層を分取し、これを減圧
凝縮して得られた乾固物をアセトンで抽出した。次いで
抽出液を濃縮して少量のアセトンを用いて再結晶し、目
的物の2−ブチル−4−クロロ−5−メチルイミダゾー
ル80g(収率46モル%)が得られた。
【0017】(実施例1)2−ブチル−4−クロロ−5
−メチルイミダゾール172.5g(1.0モル)を濃
硫酸100gと水1660mlからなる硫酸水溶液に溶
かし、これに硫酸銅8.6gを加え、室温において過硫
酸ナトリウム524g(2.2モル)と水1660ml
からなる過硫酸ナトリウム水溶液を15分かけて徐々に
滴下し、次いで1時間加熱還流をした。
【0018】得られた反応物に炭酸ナトリウム370g
(3.5モル)を加えて塩基性とし、遊離してくるオイ
ル状物質を酢酸エチルを用いて液々抽出し、抽出液を活
性白土に通過させたのち、乾固して乾固物120gを得
た。この乾固物を液体クロマトグラフィーで検査したと
ころ49モル%の収率で2−ブチル−4−クロロ−5−
フォルミルイミダゾール化合物が生成していることが判
った。更に、この乾固物を再結晶精製したところ、純度
96.5%の2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミル
イミダゾール76.5g(収率41モル%)が得られ
た。なお、純度は液体クロマトグラフィーによる分析値
である。
【0019】(実施例2)2−ブチル−4−クロロ−5
−メチルイミダゾール172.5g(1.0モル)を濃
硫酸50gと水1660mlからなる硫酸水溶液に溶か
し、この溶液に10gの硝酸銀を加えて加熱沸騰させ、
次いでこれに過硫酸カリウム594g(2.2モル)を
少しづつ添加し、1時間加熱還流した。
【0020】得られた反応物を冷却したのち、実施例1
と同様の方法により処理したところ、乾固物130gが
得られた。これを液体クロマトグラフィーにより検査し
たところ51モル%の収率で2−ブチル−4−クロロ−
5−フォルミルイミダゾール化合物が生成していること
が判った。さらに、この乾固物を再結晶精製し、純度9
7.0%の2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイ
ミダゾール74.6g(収率40モル%)が得られた。
【0021】(実施例3)2−ブチル−4−クロロ−5
−メチルイミダゾール172.5g(1.0モル)を濃
硫酸100gと水1660mlからなる硫酸水溶液に溶
かし、この溶液に塩化第二鉄8.5gを加えて加熱し、
還流下過硫酸アンモニウム501g(2.2モル)を1
時間かけて添加し、さらに3時間加熱を続けて反応を熱
成させた。
【0022】得られた反応混合物を実施例1と同様の方
法により処理したところ、乾固物150gが得られ、こ
れを液体クロマトグラフィーにより検査したところ44
モル%(82.1g)の収率で2−ブチル−4−クロロ
−5−フォルミルイミダゾール化合物及び21モル%の
2−ブチル−4−クロロ−5−ヒドロキシメチルイミダ
ゾールが含まれていることが判った。
【0023】前記乾固物をアセトン1500mlに溶か
し、これに二酸化マンガン粉末200gを加え、室温下
15時間攪拌たのち、二酸化マンガンを濾別し、濾液を
濃縮して濃縮物を常法に従って精製したところ、2−ブ
チル−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾール10
0.7g(54モル%)が得られた。さらにイソプロピ
ルアルコールを用いて再結晶して、純度97.5%の2
−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾール8
4.0g(収率45モル%)が得られた。
【0024】
【発明の効果】本発明方法によれば、医薬品の中間体等
として有用な2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミル
イミダゾール化合物を比較的安価な原料を用いて製造す
ることができ、且つ製造工程における処理が容易である
ため、工業的規模の実施に適している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐伯 篤一 香川県三豊郡大野原町大字大野原1472番地 (72)発明者 狩野 直喜 香川県丸亀市土器町東7丁目164番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2−ブチル−4−クロロ−5−メチルイ
    ミダゾールを水あるいは水を含む溶媒中において金属塩
    の存在下、過硫酸塩を加えて酸化させることを特徴とす
    る2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾー
    ルの合成方法。
JP5066051A 1993-03-01 1993-03-01 2−ブチル−4−クロロ−5−フォルミルイミダゾールの合成方法 Expired - Fee Related JP2811525B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106083713A (zh) * 2016-07-15 2016-11-09 浙江工业大学 一种喹(喔)啉‑2‑甲醛类化合物的化学合成方法
CN111592495A (zh) * 2020-07-06 2020-08-28 上海启讯医药科技有限公司 一种2-正丁基-4-氯-5甲酰基咪唑的制备方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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