JPH0625634B2 - 風呂釜装置 - Google Patents
風呂釜装置Info
- Publication number
- JPH0625634B2 JPH0625634B2 JP63135233A JP13523388A JPH0625634B2 JP H0625634 B2 JPH0625634 B2 JP H0625634B2 JP 63135233 A JP63135233 A JP 63135233A JP 13523388 A JP13523388 A JP 13523388A JP H0625634 B2 JPH0625634 B2 JP H0625634B2
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- hopper
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 88
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000003303 reheating Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
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- Control For Baths (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は追焚き機能の他に自動給水機能及びいわゆる泡
風呂機能を備えた風呂釜装置に関する。
風呂機能を備えた風呂釜装置に関する。
<従来の技術> 第6図に従来の風呂釜装置の一例を示す。1は浴槽、2
は熱交換缶体、3は循環ポンプ、4は三方弁、5はエジ
ェクタ、6はエジェクタ5の負圧形成部に接続されるエ
アー導入路の開閉弁、7は短絡路である。前記エジェク
タ5を除く各部材が風呂釜本体8に収容されている。
は熱交換缶体、3は循環ポンプ、4は三方弁、5はエジ
ェクタ、6はエジェクタ5の負圧形成部に接続されるエ
アー導入路の開閉弁、7は短絡路である。前記エジェク
タ5を除く各部材が風呂釜本体8に収容されている。
追焚き運転時には三方弁4を切換えて、浴槽1の水が熱
交換缶体2へ循環されるようにし、また泡風呂運転時に
は、三方弁4を短絡通路7側へ切り換えて、浴槽水を短
絡循環させ、エアー導入路の開閉弁6を開いて空気をエ
ジェクタ5の負圧形成部へ吸い込ませて、循環水と共に
泡状で浴槽1内へ噴出させる。
交換缶体2へ循環されるようにし、また泡風呂運転時に
は、三方弁4を短絡通路7側へ切り換えて、浴槽水を短
絡循環させ、エアー導入路の開閉弁6を開いて空気をエ
ジェクタ5の負圧形成部へ吸い込ませて、循環水と共に
泡状で浴槽1内へ噴出させる。
<発明が解決しようとする課題> ところが、上記の例で示すような、エジェクタ5を利用
した導入機能をもつ風呂釜装置においては、前記エジェ
クタ5の出口が浴槽側から、手やその他、何らかの理由
により、閉塞状態とされた場合に、循環水がエジェクタ
5からエアー導入路へ流れ込んで、その空気取込口9か
ら風呂釜本体8内に流れ落ち、風呂釜本体8内が水浸し
になるという欠点を含んでいた。
した導入機能をもつ風呂釜装置においては、前記エジェ
クタ5の出口が浴槽側から、手やその他、何らかの理由
により、閉塞状態とされた場合に、循環水がエジェクタ
5からエアー導入路へ流れ込んで、その空気取込口9か
ら風呂釜本体8内に流れ落ち、風呂釜本体8内が水浸し
になるという欠点を含んでいた。
そこで本発明は上記欠点を解消する風呂釜装置の提供を
目的とする。
目的とする。
<課題を解決するための手段> 本発明は追焚き機能、泡導入機能と共に、浴槽への自動
給水機能を保有する風呂釜装置において、前記自動給水
の機能の一部を利用することにより、上記エアー導入路
からの水の逆流の問題を解決した。
給水機能を保有する風呂釜装置において、前記自動給水
の機能の一部を利用することにより、上記エアー導入路
からの水の逆流の問題を解決した。
すなわち、本発明の風呂釜装置は、強制循環路を通して
浴槽水を熱交換缶体側へ循環させ、浴槽水を加熱する追
焚き機能と、温水をホッパーを介して前記強制循環路へ
落とし込み、該強制循環路の一部を通して浴槽へ自動給
水する自動給水機能と、エアー導入路を前記強制循環路
の浴槽への復路に設けられるエジェクタの負圧形成部に
接続することにより、空気を循環水と共に泡状で浴槽内
へ噴出させる泡導入機能とを備えた風呂釜装置であっ
て、前記エアー導入路の空気取込口を前記ホッパー内に
開口させていることを特徴としている。
浴槽水を熱交換缶体側へ循環させ、浴槽水を加熱する追
焚き機能と、温水をホッパーを介して前記強制循環路へ
落とし込み、該強制循環路の一部を通して浴槽へ自動給
水する自動給水機能と、エアー導入路を前記強制循環路
の浴槽への復路に設けられるエジェクタの負圧形成部に
接続することにより、空気を循環水と共に泡状で浴槽内
へ噴出させる泡導入機能とを備えた風呂釜装置であっ
て、前記エアー導入路の空気取込口を前記ホッパー内に
開口させていることを特徴としている。
また上記構成に加えて、ホッパーに空気取込口からの水
の逆流を検出する検出手段を設けることを特徴としてい
る。
の逆流を検出する検出手段を設けることを特徴としてい
る。
また、上記構成に加えて、前記検出手段による逆流検出
により、エアー導入路の弁を閉止するコントローラを設
けることを特徴としている。
により、エアー導入路の弁を閉止するコントローラを設
けることを特徴としている。
また、前記検出手段による逆流検出により、逆流発生を
警報する警報手段を設けることを特徴としている。
警報する警報手段を設けることを特徴としている。
また、前記検出手段により逆流検出により、ホッパー内
の水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用開
閉弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動す
るコントローラを設けることを特徴としている。
の水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用開
閉弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動す
るコントローラを設けることを特徴としている。
<作用> 泡風呂運転中に、循環水が何らかの理由によりエジェク
タからエアー導入路側へ流れ込んで、空気取込口から噴
出するようなことがあっても、その噴出水はホッパー内
に止まり、風呂釜本体内を水浸しにするようなことが解
消される。
タからエアー導入路側へ流れ込んで、空気取込口から噴
出するようなことがあっても、その噴出水はホッパー内
に止まり、風呂釜本体内を水浸しにするようなことが解
消される。
またホッパーに空気取入口からの水の逆流を検出する検
出手段を設けることにより、現に逆流を検出することが
できる。
出手段を設けることにより、現に逆流を検出することが
できる。
また前記検出手段による逆流検出により、エアー導入路
の弁を閉止するコントローラを設けることで、それ以上
の逆流を防止することができる。
の弁を閉止するコントローラを設けることで、それ以上
の逆流を防止することができる。
また前記検出手段による逆流検出により、逆流発生を警
報する警報手段を設けることで、逆流が発生したときに
これを警報することができる。
報する警報手段を設けることで、逆流が発生したときに
これを警報することができる。
また前記検出手段による逆流検出により、ホッパー内の
水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用開閉
弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動する
コントローラを設けることで、ホッパー内に逆流した水
を強制循環路へ落とし込み、さらに浴槽へ戻すことがで
き、ホッパー内の水がオバーフローしたりするを防止す
ることができる。
水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用開閉
弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動する
コントローラを設けることで、ホッパー内に逆流した水
を強制循環路へ落とし込み、さらに浴槽へ戻すことがで
き、ホッパー内の水がオバーフローしたりするを防止す
ることができる。
<実施例> 第1図は本発明の実施装置の全体構成図、第2図は要部
の構成図である。
の構成図である。
20は浴槽、30は風呂釜本体である。該本体30内に風呂釜
追焚き機能、風呂自動給水機能、泡風呂用の泡導入機能
に必要な各部材が収容配置される。31は強制循環路32に
設けられる循環ポンプで、該循環ポンプ31の駆動により
浴槽水が強制循環路32を通って循環する。強制循環路32
の復路末端にエジェクタ33が設けられ、該エジェクタ33
を通って循環水が浴槽20に戻る。
追焚き機能、風呂自動給水機能、泡風呂用の泡導入機能
に必要な各部材が収容配置される。31は強制循環路32に
設けられる循環ポンプで、該循環ポンプ31の駆動により
浴槽水が強制循環路32を通って循環する。強制循環路32
の復路末端にエジェクタ33が設けられ、該エジェクタ33
を通って循環水が浴槽20に戻る。
前記強制循環路32の途中の前記循環ポンプ31より上流側
から強制循環支路34が分岐される設けられ、該強制循環
支路34は熱交換缶体35内の熱交換コイル36を経て、再び
強制循環路32の循環ポンプ31より上流側に合流される。
前記強制循環支路34には追焚き用の通路開閉弁37が設け
られている。一方、前記強制循環路32の強制循環支路34
が分岐される点よりも上流側に循環用の通路開閉弁38が
設けられている。
から強制循環支路34が分岐される設けられ、該強制循環
支路34は熱交換缶体35内の熱交換コイル36を経て、再び
強制循環路32の循環ポンプ31より上流側に合流される。
前記強制循環支路34には追焚き用の通路開閉弁37が設け
られている。一方、前記強制循環路32の強制循環支路34
が分岐される点よりも上流側に循環用の通路開閉弁38が
設けられている。
前記熱交換缶体35は内部が貯湯槽になっており、入水さ
れた水が、バーナ39によって加熱され、必要に応じて出
湯され、給湯に供される。前記熱交換コイル36内を通る
水は熱交換缶体35内の湯によって加熱される。
れた水が、バーナ39によって加熱され、必要に応じて出
湯され、給湯に供される。前記熱交換コイル36内を通る
水は熱交換缶体35内の湯によって加熱される。
前記エジェクタ33に対して、その負圧形成部33aにエア
ー導入路40が接続され、該エアー導入路40にはジェット
エアー弁41が設けられている。そしてエアー導入路40の
末端の空気取込口42は後述するホッパー51内上部に開口
させている。
ー導入路40が接続され、該エアー導入路40にはジェット
エアー弁41が設けられている。そしてエアー導入路40の
末端の空気取込口42は後述するホッパー51内上部に開口
させている。
符号50は風呂釜自動給水用の落とし込み路で、ホッパー
51の下端から前記熱交換缶体35及び追焚き用の通路開閉
弁37よりも下流用の強制循環支路34に接続されている。
勿論落とし込み路50は、前記熱交換缶体35及び通路開閉
弁37より下流であれば、循環ポンプ31の吸い込み側の強
制循環路32に接続してもよい。前記ホッパー51へは前記
熱交換缶体35からの風呂給水路52が鑑み、該風呂給水路
52には風呂給水用開閉弁53が設けられている。そして前
記落とし込み路50には落とし込み用開閉弁54が設けられ
ている。55はフロートスイッチで、ホッパー51の水位が
一定以下では前記落とし込み用開閉弁54が開かないよう
に構成されている。
51の下端から前記熱交換缶体35及び追焚き用の通路開閉
弁37よりも下流用の強制循環支路34に接続されている。
勿論落とし込み路50は、前記熱交換缶体35及び通路開閉
弁37より下流であれば、循環ポンプ31の吸い込み側の強
制循環路32に接続してもよい。前記ホッパー51へは前記
熱交換缶体35からの風呂給水路52が鑑み、該風呂給水路
52には風呂給水用開閉弁53が設けられている。そして前
記落とし込み路50には落とし込み用開閉弁54が設けられ
ている。55はフロートスイッチで、ホッパー51の水位が
一定以下では前記落とし込み用開閉弁54が開かないよう
に構成されている。
61はコントローラで、遠隔操作部62からの指令を受け、
また風呂温度センサー63、風呂水位センサー64、フロー
トスイッチ55、その他のセンサーからの情報を入力する
ことにより、所定の制御動作指令を循環ポンプ31、通路
開閉弁37、38、バーナ39、ジェットエアー弁41、開閉弁
53、54等に出力する。前記遠隔操作部62にはメイン運転
スイッチの他、前記熱交換缶体35の温度調節ダイヤル、
自動給水スイッチ、追焚き運転スイッチ、泡風呂運転ス
イッチ、自動運転スイッチ等が設けられている。また後
述する警報手段62aが設けられている。
また風呂温度センサー63、風呂水位センサー64、フロー
トスイッチ55、その他のセンサーからの情報を入力する
ことにより、所定の制御動作指令を循環ポンプ31、通路
開閉弁37、38、バーナ39、ジェットエアー弁41、開閉弁
53、54等に出力する。前記遠隔操作部62にはメイン運転
スイッチの他、前記熱交換缶体35の温度調節ダイヤル、
自動給水スイッチ、追焚き運転スイッチ、泡風呂運転ス
イッチ、自動運転スイッチ等が設けられている。また後
述する警報手段62aが設けられている。
前記ホッパー51とフロートスイッチ55についてさらに第
2図に沿って説明する。第2図において、フロートスイ
ッチ55はホッパー51内の水位が3つの位置にきたときに
働く。すなわち、浴槽への自動給水中にフロート55aが
レベルAの水位まで低下すると、フロートスイッチ55に
より、コントローラ61を介して落とし込み用開閉弁54が
閉止され、循環ポンプ31が停止される。自動給水中に循
環ポンプ31が空運転するのを防止するためである。また
自動給水運転中、フロート55aがレベルBの水位まで上
昇すると、フロートスイッチ55によりコントローラ61を
介して落とし込み用開閉弁55が開放され、循環ポンプ31
が運転開始される。これによりホッパー51内の水が強制
循環路32に落とし込まれ浴槽20へ導入される。また給水
運転中にフロート55aがレベルCの水位までくると、フ
ロートスイッチ55によりコントローラ61を介して給水用
の開閉弁53が閉止される。オーバフローを防止するため
である。
2図に沿って説明する。第2図において、フロートスイ
ッチ55はホッパー51内の水位が3つの位置にきたときに
働く。すなわち、浴槽への自動給水中にフロート55aが
レベルAの水位まで低下すると、フロートスイッチ55に
より、コントローラ61を介して落とし込み用開閉弁54が
閉止され、循環ポンプ31が停止される。自動給水中に循
環ポンプ31が空運転するのを防止するためである。また
自動給水運転中、フロート55aがレベルBの水位まで上
昇すると、フロートスイッチ55によりコントローラ61を
介して落とし込み用開閉弁55が開放され、循環ポンプ31
が運転開始される。これによりホッパー51内の水が強制
循環路32に落とし込まれ浴槽20へ導入される。また給水
運転中にフロート55aがレベルCの水位までくると、フ
ロートスイッチ55によりコントローラ61を介して給水用
の開閉弁53が閉止される。オーバフローを防止するため
である。
一方、前記フロート55aが泡風呂運転中にレベルCの水
位に達すると、フロートスイッチ55が働き、コントロー
ラ61を介してエアー導入路40のジェットエアー弁41が閉
止されると共に、落とし込み用開閉弁54が開放される。
そして前記遠隔操作部62に設けられる警報手段62a、例
えば警報ブザー、警報ランプ、その他のモニターが作動
される。
位に達すると、フロートスイッチ55が働き、コントロー
ラ61を介してエアー導入路40のジェットエアー弁41が閉
止されると共に、落とし込み用開閉弁54が開放される。
そして前記遠隔操作部62に設けられる警報手段62a、例
えば警報ブザー、警報ランプ、その他のモニターが作動
される。
追焚き運転、浴槽への自動給水運転、泡風呂運転の各動
作を説明する。
作を説明する。
追焚き運転時には通路開閉弁37、38が開放され、循環ポ
ンプ31が駆動される。この時弁41、53、54は閉止状態と
される。浴槽20からの水は、強制循環路32を通り、その
一部は強制循環支路34を通って熱交換コイル36で加熱さ
れた後再び強制循環路32に合流されて、浴槽20へ戻る。
風呂温度センサー63が所定の温度を検知すると、循環ポ
ンプ31が停止され、弁37、38が閉止される。
ンプ31が駆動される。この時弁41、53、54は閉止状態と
される。浴槽20からの水は、強制循環路32を通り、その
一部は強制循環支路34を通って熱交換コイル36で加熱さ
れた後再び強制循環路32に合流されて、浴槽20へ戻る。
風呂温度センサー63が所定の温度を検知すると、循環ポ
ンプ31が停止され、弁37、38が閉止される。
浴槽への自動給水運転時には、第3図に示すように、黒
で塗りつぶした状態で示す弁37、38、41を閉止する。そ
して弁53を開にして風呂設定温度での給水をホッパー51
に行うところから開始し、ホッパー51水位が前記第2図
のBレベルになると、弁54が開放され、ポンプ31も駆動
開始されて、浴槽20に給水が行われる。給水中に水位の
バランスがくずれ、ホッパー51の水位がAレベルまで低
下すると弁54が閉止し、ポンプ31が停止される。またホ
ッパー51の水位がCのオーバフローレベルまで上昇する
と、第5図に示すように、弁53が閉止され、ホッパー51
への給水がその間停止される。浴槽20が所定の水位に達
すると、風呂水位センサー64がそれを検知し、コントロ
ーラ61を介して弁53、54が閉止、ポンプ31が停止され
る。
で塗りつぶした状態で示す弁37、38、41を閉止する。そ
して弁53を開にして風呂設定温度での給水をホッパー51
に行うところから開始し、ホッパー51水位が前記第2図
のBレベルになると、弁54が開放され、ポンプ31も駆動
開始されて、浴槽20に給水が行われる。給水中に水位の
バランスがくずれ、ホッパー51の水位がAレベルまで低
下すると弁54が閉止し、ポンプ31が停止される。またホ
ッパー51の水位がCのオーバフローレベルまで上昇する
と、第5図に示すように、弁53が閉止され、ホッパー51
への給水がその間停止される。浴槽20が所定の水位に達
すると、風呂水位センサー64がそれを検知し、コントロ
ーラ61を介して弁53、54が閉止、ポンプ31が停止され
る。
泡風呂運転時には、第4図に示すように、黒で塗りつぶ
した状態で示す弁37、53、54を閉止し、弁38と弁41を開
放する。そしてポンプ31を駆動する。浴槽水は強制循環
路32を通って、熱交換缶体35側へは行かずに循環する。
そしてその循環により、エアー導入路40の空気取込口42
から取り込まれた空気がエジェクタ33の負圧形成部33a
からエジェクタ33内に吸い込まれ、泡となって循環水と
共に噴出される。なお追焚きを同時に行う場合には弁37
を開放すればよい。ところが前記エジェクタ33の噴出口
が浴槽20側から何らかの理由により塞がれた場合に、循
環水がエアー導入路40へ逆流する。この際逆流した水は
空気取込口42からホッパー51内に流入し、その結果ホッ
パー51内の水位がCレベルまで上昇すると、逆流検出手
段でもあるフロートスイッチ55がこれを検出し、第5図
に示すように、コントローラ61を介して、弁38、及びエ
アー導入路40のジェットエアー弁41を閉止する。と同時
に、落とし込み用開閉弁54を開放して、循環ポンプ31の
駆動により、ホッパー51内の水を落とし込み路50から強
制循環路32を経て浴槽20へ排出する。ホッパー51内の水
位がAレベルまで低下すると、元の泡風呂運転に戻され
る。前記フロートスイッチ55がCレベルを検出した場合
に警報手段62a により警報を発するようにすることがで
きる。この場合には、フロートスイッチ55によりコント
ローラ61を介して遠隔操作部62の警報ブザー等の警報手
段62a から警報音や、警報表示が行われる。
した状態で示す弁37、53、54を閉止し、弁38と弁41を開
放する。そしてポンプ31を駆動する。浴槽水は強制循環
路32を通って、熱交換缶体35側へは行かずに循環する。
そしてその循環により、エアー導入路40の空気取込口42
から取り込まれた空気がエジェクタ33の負圧形成部33a
からエジェクタ33内に吸い込まれ、泡となって循環水と
共に噴出される。なお追焚きを同時に行う場合には弁37
を開放すればよい。ところが前記エジェクタ33の噴出口
が浴槽20側から何らかの理由により塞がれた場合に、循
環水がエアー導入路40へ逆流する。この際逆流した水は
空気取込口42からホッパー51内に流入し、その結果ホッ
パー51内の水位がCレベルまで上昇すると、逆流検出手
段でもあるフロートスイッチ55がこれを検出し、第5図
に示すように、コントローラ61を介して、弁38、及びエ
アー導入路40のジェットエアー弁41を閉止する。と同時
に、落とし込み用開閉弁54を開放して、循環ポンプ31の
駆動により、ホッパー51内の水を落とし込み路50から強
制循環路32を経て浴槽20へ排出する。ホッパー51内の水
位がAレベルまで低下すると、元の泡風呂運転に戻され
る。前記フロートスイッチ55がCレベルを検出した場合
に警報手段62a により警報を発するようにすることがで
きる。この場合には、フロートスイッチ55によりコント
ローラ61を介して遠隔操作部62の警報ブザー等の警報手
段62a から警報音や、警報表示が行われる。
なお本発明は以上の実施例に限定されるものではなく、
要するにエアー導入路41の空気取込口42が給水機構のホ
ッパー51内に開口している所にその基本的特徴を有する
ものである。従って、例えば熱交換缶体35が実施例では
1個で給湯も兼用しているが、給湯は別の缶体で行うも
のであってもよい。
要するにエアー導入路41の空気取込口42が給水機構のホ
ッパー51内に開口している所にその基本的特徴を有する
ものである。従って、例えば熱交換缶体35が実施例では
1個で給湯も兼用しているが、給湯は別の缶体で行うも
のであってもよい。
<効果> 本発明は以上の構成よりなり、泡風呂運転に必要なエア
ー導入路の空気取込口を、浴槽への自動給水運転に用い
られるホッパー内に開口させているので、泡風呂運転時
に循環水がエアー導入路側へ逆流しても、その逆流水を
ホッパーで受水でき、風呂釜本体内が水浸しになるとい
った不都合が生じない。
ー導入路の空気取込口を、浴槽への自動給水運転に用い
られるホッパー内に開口させているので、泡風呂運転時
に循環水がエアー導入路側へ逆流しても、その逆流水を
ホッパーで受水でき、風呂釜本体内が水浸しになるとい
った不都合が生じない。
また、またホッパーに空気取込口からの水の逆流を検出
する検出手段を設けることにより、現に逆流を検出する
ことができる。
する検出手段を設けることにより、現に逆流を検出する
ことができる。
また、前記検出手段による逆流検出により、エアー導入
路の弁を閉止するコントローラを設けることで、それ以
上の逆流を防止することができる。
路の弁を閉止するコントローラを設けることで、それ以
上の逆流を防止することができる。
また、前記検出手段による逆流検出により、逆流発生を
警報する警報手段を設けることで、逆流が発生したとき
にこれを警報することができ、使用者等が素早い対応を
とることができる。
警報する警報手段を設けることで、逆流が発生したとき
にこれを警報することができ、使用者等が素早い対応を
とることができる。
また、前記検出手段による逆流検出により、ホッパー内
の水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用開
閉弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動す
るコントローラを設けることで、ホッパー内に逆流した
水を強制循環路側へ落とし込み、さらに浴槽へ戻すこと
ができると共にホッパー内の水がオバーフローしたりす
るのを防止することができる。
の水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用開
閉弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動す
るコントローラを設けることで、ホッパー内に逆流した
水を強制循環路側へ落とし込み、さらに浴槽へ戻すこと
ができると共にホッパー内の水がオバーフローしたりす
るのを防止することができる。
第1図は本発明実施装置の全体構成図、第2図は要部の
構成図、第3図は自動給水運転時の状態を示す構成図、
第4図は泡風呂運転時の状態を示す構成図、第5図はホ
ッパーに溜まった水の水抜き運転時を示す構成図、第6
図は従来装置の例を示す構成図である。 20:浴槽、30:風呂釜本体 31:循環ポンプ、32:強制循環路 33:エジェクタ、34:強制循環支路 35:熱交換缶体、40:エアー導入路 42:エアー導入路の空気取込口 51:ホッパー、55:フロートスイッチ
構成図、第3図は自動給水運転時の状態を示す構成図、
第4図は泡風呂運転時の状態を示す構成図、第5図はホ
ッパーに溜まった水の水抜き運転時を示す構成図、第6
図は従来装置の例を示す構成図である。 20:浴槽、30:風呂釜本体 31:循環ポンプ、32:強制循環路 33:エジェクタ、34:強制循環支路 35:熱交換缶体、40:エアー導入路 42:エアー導入路の空気取込口 51:ホッパー、55:フロートスイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】強制循環路を通して浴槽水を熱交換缶体側
へ循環させ、浴槽水を加熱する追焚き機能と、温水をホ
ッパーを介して前記強制循環路へ落とし込み、該強制循
環路の一部を通して浴槽へ自動給水する自動給水機能
と、エアー導入路を前記強制循環路の浴槽への復路に設
けられるエジェクタの負圧形成部に接続することによ
り、空気を循環水と共に泡状で浴槽内へ噴出させる泡導
入機能とを備えた風呂釜装置であって、前記エアー導入
路の空気取込口を前記ホッパー内に開口させていること
を特徴とする風呂釜装置。 - 【請求項2】ホッパーに空気取込口からの水の逆流を検
出する検出手段を設ける請求項1記載の風呂釜装置。 - 【請求項3】検出手段による逆流検出により、エアー導
入路の弁を閉止するコントローラを設けることを特徴と
する請求項2記載の風呂釜装置。 - 【請求項4】検出手段による逆流検出により、逆流発生
を警報する警報手段を設けることを特徴とする請求項2
又は3記載の風呂釜装置。 - 【請求項5】検出手段による逆流検出により、ホッパー
内の水を強制循環路側へ落とし込むための落とし込み用
開閉弁を開放すると共に強制循環路の循環ポンプを駆動
するコントローラを設けることを特徴とする請求項2、
3又は4に記載の風呂釜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135233A JPH0625634B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 風呂釜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135233A JPH0625634B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 風呂釜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305250A JPH01305250A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0625634B2 true JPH0625634B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15146923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135233A Expired - Lifetime JPH0625634B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 風呂釜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625634B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63135233A patent/JPH0625634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01305250A (ja) | 1989-12-08 |
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