JPH0625708Y2 - 移動農機の伝動構造 - Google Patents
移動農機の伝動構造Info
- Publication number
- JPH0625708Y2 JPH0625708Y2 JP5296188U JP5296188U JPH0625708Y2 JP H0625708 Y2 JPH0625708 Y2 JP H0625708Y2 JP 5296188 U JP5296188 U JP 5296188U JP 5296188 U JP5296188 U JP 5296188U JP H0625708 Y2 JPH0625708 Y2 JP H0625708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- transmission
- inner ring
- joint mechanism
- outer ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、移動農機の伝達構造に関し、詳しくは伝動軸
の連結部の改良に関する。
の連結部の改良に関する。
従来における上記伝動構造としては、例えば実開昭56-1
4223号公報に開示してあるように、ボールジョイント機
構とは別の部位に、駆動側軸と従動側軸との双方に伝動
用フランジ部を形成するとともに、これらのフランジ部
間に弾性体を介在させる構造のものがあった。
4223号公報に開示してあるように、ボールジョイント機
構とは別の部位に、駆動側軸と従動側軸との双方に伝動
用フランジ部を形成するとともに、これらのフランジ部
間に弾性体を介在させる構造のものがあった。
上記構造は、無負回転時におけるエンジンの不等速回転
に起因するミッションケースのギヤ衝突によって発生す
る騒音を低減させる機能を有するものであるが、その連
結構造が複雑であるとともに、外形が大型化してしまう
という解決すべき課題があった。
に起因するミッションケースのギヤ衝突によって発生す
る騒音を低減させる機能を有するものであるが、その連
結構造が複雑であるとともに、外形が大型化してしまう
という解決すべき課題があった。
本考案は、低負荷運転時における騒音発生を抑制するこ
とのできるものをコンパクトな形状で、かつ、簡易な構
造として提供するとともに、その改良構造におけるシー
ル性能の向上を目的としている。
とのできるものをコンパクトな形状で、かつ、簡易な構
造として提供するとともに、その改良構造におけるシー
ル性能の向上を目的としている。
本考案の特徴は、 エンジン側の駆動軸とミッションケース側の従動軸
とを、ボールジョイント機構を介して連動連結するとと
もに、前記ボールジョイント機構における相対傾動自在
な内輪と外輪との間に亘って、伝動用鋼球と伝動用弾性
体とを夫々係合させ、前記鋼球の係合保持部には、内外
輪の周方向への一定小範囲の相対回動を許す融通を形成
してある点と、 前記内輪を前記外輪の開口端よりも外方側に延出す
るとともに、前記開口を塞ぐシール部材を、外輪の開口
側内面と内輪の延出部外面とに亘って付設してある点と
にあり、 その作用・効果は付の通りである。
とを、ボールジョイント機構を介して連動連結するとと
もに、前記ボールジョイント機構における相対傾動自在
な内輪と外輪との間に亘って、伝動用鋼球と伝動用弾性
体とを夫々係合させ、前記鋼球の係合保持部には、内外
輪の周方向への一定小範囲の相対回動を許す融通を形成
してある点と、 前記内輪を前記外輪の開口端よりも外方側に延出す
るとともに、前記開口を塞ぐシール部材を、外輪の開口
側内面と内輪の延出部外面とに亘って付設してある点と
にあり、 その作用・効果は付の通りである。
イ 上記特徴構成により、無負荷運転時においては、
駆動軸と従動軸とは、前記伝動用弾性体のみを介して連
動連結されるとともに、前記伝動用鋼球の係合連結部は
前記融通によって相対回動自在に設定されるので、エン
ジンの不等速回転の不等速成分が弾性体の弾性変位によ
って吸収されることとなって、従動軸は極力等速回転を
させることができるのである。
駆動軸と従動軸とは、前記伝動用弾性体のみを介して連
動連結されるとともに、前記伝動用鋼球の係合連結部は
前記融通によって相対回動自在に設定されるので、エン
ジンの不等速回転の不等速成分が弾性体の弾性変位によ
って吸収されることとなって、従動軸は極力等速回転を
させることができるのである。
ロ 又、上記特徴構成により、外輪の軸芯方向の深さ
を浅くして、ボールジョイント機構の組付けを容易に行
えるとともに、前記シール部材を外輪と内輪との間に付
設するので、外輪と内輪装着側軸との間に、軸のスプラ
イン部分を回避して付設する場合に比較して、短い距離
でシール部材を取付けることができる。
を浅くして、ボールジョイント機構の組付けを容易に行
えるとともに、前記シール部材を外輪と内輪との間に付
設するので、外輪と内輪装着側軸との間に、軸のスプラ
イン部分を回避して付設する場合に比較して、短い距離
でシール部材を取付けることができる。
従って、上記作用イによって、大径のフランジ軸継手な
どを用いることなく、ボールジョイント機構の簡単な改
良のみによって、無負荷時における伝動騒音を低減させ
ることができるようになり、構造簡易化と外形の小形化
を達成できるものとなった。しかも上記作用ロによっ
て、シール部材の外周側と内側側との間の軸芯方向の距
離が小さいものとなって、各軸の相対傾動に起因してシ
ール部材が軸表面から離反しにくく、ジョイント機構内
の潤滑油が漏洩するといった問題を未然に防止できるの
である。又、前記内輪を丈長にすることになって内輪と
その取付け軸との間の耐摩耗性が向上するという効果も
ある。
どを用いることなく、ボールジョイント機構の簡単な改
良のみによって、無負荷時における伝動騒音を低減させ
ることができるようになり、構造簡易化と外形の小形化
を達成できるものとなった。しかも上記作用ロによっ
て、シール部材の外周側と内側側との間の軸芯方向の距
離が小さいものとなって、各軸の相対傾動に起因してシ
ール部材が軸表面から離反しにくく、ジョイント機構内
の潤滑油が漏洩するといった問題を未然に防止できるの
である。又、前記内輪を丈長にすることになって内輪と
その取付け軸との間の耐摩耗性が向上するという効果も
ある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に本発明に係る移動農機の一例である農用トラク
タを示している。このトラクタは、機体前部にエンジン
(1)を搭載するとともに、後部にミッションケース(2)を
配備して、エンジン(1)とミッションケース(2)とを後述
するボールジョイント機構(A)を介して連動連結し、ミ
ッションケース(2)の動力が後車輪(3)に伝達されて走行
駆動可能に構成してある。
タを示している。このトラクタは、機体前部にエンジン
(1)を搭載するとともに、後部にミッションケース(2)を
配備して、エンジン(1)とミッションケース(2)とを後述
するボールジョイント機構(A)を介して連動連結し、ミ
ッションケース(2)の動力が後車輪(3)に伝達されて走行
駆動可能に構成してある。
次にエンジン(1)とミッションケース(2)との伝動構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図に示すように、機体フレーム(8)上に防振ゴム(9)
を介して搭載したエンジン(1)の後方に延出したエンジ
ン(1)側の駆動軸であるところの出力軸(11)と、ミッシ
ョンケース(2)側の従動軸である連結軸(12)とをボール
ジョイント機構(A)を介して連動連結し、連結軸(12)の
後端とミッションケース(2)の入力軸(13)とを前記ボー
ルジョイント機構(A)と同一構造のボールジョイント機
構(A)を介して連動連結してある。
を介して搭載したエンジン(1)の後方に延出したエンジ
ン(1)側の駆動軸であるところの出力軸(11)と、ミッシ
ョンケース(2)側の従動軸である連結軸(12)とをボール
ジョイント機構(A)を介して連動連結し、連結軸(12)の
後端とミッションケース(2)の入力軸(13)とを前記ボー
ルジョイント機構(A)と同一構造のボールジョイント機
構(A)を介して連動連結してある。
前記ミッションケース(2)の入口部には湿式多板型の主
クラッチ(10)を設けてある。この主クラッチ(10)は第4
図に示すように、前記入力軸(13)に従動軸(14)を遊嵌外
嵌するとともに、入力軸(13)と一体回転する外筒ドラム
(4)と、従動軸(14)の外周部との間に多板式摩擦伝動機
構(5)を設けて構成してある。そして、前記多板摩擦式
伝動機構(5)は、圧縮スプリング(6)により伝動状態とな
るように押圧付勢するよう構成するとともに、従動軸(1
4)側の摩擦板(25)群を係合保持する摺動部材(26)に、前
記スプリング(16)に最も近い側の摩擦板(25a)に係合す
る係合片(27)を形成し、かつ、スプリング(6)と反対側
に、油路(l)を介して供給される作動油でシフトする押
圧部材(28)を設けてある。そして、油路(l)を介して作
動油を供給することで押圧部材(28)が摩擦板(25)側にシ
フトし、前記摺動部材(26)を押圧して、各摩擦板(25)の
摩擦伝動状態を解除して、クラッチ切り状態に設定でき
るように構成してある。
クラッチ(10)を設けてある。この主クラッチ(10)は第4
図に示すように、前記入力軸(13)に従動軸(14)を遊嵌外
嵌するとともに、入力軸(13)と一体回転する外筒ドラム
(4)と、従動軸(14)の外周部との間に多板式摩擦伝動機
構(5)を設けて構成してある。そして、前記多板摩擦式
伝動機構(5)は、圧縮スプリング(6)により伝動状態とな
るように押圧付勢するよう構成するとともに、従動軸(1
4)側の摩擦板(25)群を係合保持する摺動部材(26)に、前
記スプリング(16)に最も近い側の摩擦板(25a)に係合す
る係合片(27)を形成し、かつ、スプリング(6)と反対側
に、油路(l)を介して供給される作動油でシフトする押
圧部材(28)を設けてある。そして、油路(l)を介して作
動油を供給することで押圧部材(28)が摩擦板(25)側にシ
フトし、前記摺動部材(26)を押圧して、各摩擦板(25)の
摩擦伝動状態を解除して、クラッチ切り状態に設定でき
るように構成してある。
次に前記ボールジョイント機構(A)の構造について説明
する。つまり、前記出力軸(11)の後部にボールジョイン
ト機構(A)の連結用外輪(15)の基端ボス部(15a)をスプラ
イン外嵌させるとともに、この基端ボス部(15a)に半径
方向に沿った貫通孔(16)を穿設し、この貫通孔(16)に対
応する出力軸(11)外周面に溝(17)を設け、両者(16)と(1
7)とに亘って球体(18)を嵌着して、スナップリング(19)
で抜止めし、もって前記外輪(15)の軸芯方向への移動を
規制してある。そして、ボールジョイント機構(A)の連
結用内輪(20)を前記連結軸(12)の前部にスプライン外嵌
させるとともに、前記外輪(15)の延出ケース部(15b)内
に嵌入させ、内輪(20)の外周部と延出ケース部(15b)内
周部とに亘って、伝動用弾性体(21)及び伝動用鋼球(22)
を係合させてある。第3図にも示すように、内輪(20)の
外周に所定間隔おきに形成した4個の凹部(23)…のうち
の対向する2個とそれに対応する外輪(15)の内周に形成
した形成凹部(24)…とに亘り、円柱状のゴムから成る弾
性体(21)…を密接状態に係合させるとともに、それらの
弾性体(21)の周方向中間部にも、同様に4個の鋼球(22)
…を係合させて、外輪(15)と内輪(20)、すなわち出力軸
(11)と連結軸(12)とを連動連結させるのである。
する。つまり、前記出力軸(11)の後部にボールジョイン
ト機構(A)の連結用外輪(15)の基端ボス部(15a)をスプラ
イン外嵌させるとともに、この基端ボス部(15a)に半径
方向に沿った貫通孔(16)を穿設し、この貫通孔(16)に対
応する出力軸(11)外周面に溝(17)を設け、両者(16)と(1
7)とに亘って球体(18)を嵌着して、スナップリング(19)
で抜止めし、もって前記外輪(15)の軸芯方向への移動を
規制してある。そして、ボールジョイント機構(A)の連
結用内輪(20)を前記連結軸(12)の前部にスプライン外嵌
させるとともに、前記外輪(15)の延出ケース部(15b)内
に嵌入させ、内輪(20)の外周部と延出ケース部(15b)内
周部とに亘って、伝動用弾性体(21)及び伝動用鋼球(22)
を係合させてある。第3図にも示すように、内輪(20)の
外周に所定間隔おきに形成した4個の凹部(23)…のうち
の対向する2個とそれに対応する外輪(15)の内周に形成
した形成凹部(24)…とに亘り、円柱状のゴムから成る弾
性体(21)…を密接状態に係合させるとともに、それらの
弾性体(21)の周方向中間部にも、同様に4個の鋼球(22)
…を係合させて、外輪(15)と内輪(20)、すなわち出力軸
(11)と連結軸(12)とを連動連結させるのである。
そして前記鋼球(22)の係合保持部は、内外輪(15),(20)
の周方向の一定小範囲の相対回動を許す融通(S)を形成
してある。つまり、前記鋼球(22)を内輪(20)の係合凹部
(23)に密接状態に係入するとともに、外輪(15)の係合凹
部(24)は周方向に沿って間隙を有し前記融通(S)を形成
してある。
の周方向の一定小範囲の相対回動を許す融通(S)を形成
してある。つまり、前記鋼球(22)を内輪(20)の係合凹部
(23)に密接状態に係入するとともに、外輪(15)の係合凹
部(24)は周方向に沿って間隙を有し前記融通(S)を形成
してある。
上記構成のボールジョイント機構(A)は第2図に示すよ
うに出力軸(11)と連結軸(12)との相対傾動が可能であっ
て、エンジン(1)の上下振動を吸収できると同時に、ミ
ッションケース(2)側が無負荷(中立状態)である場合
には、出力軸(11)と連結軸(12)とは前記弾性体(21)のみ
により動力伝達が行われるのである。そして負荷時には
弾性体(21)が弾性変形して、鋼球(22)と外輪(15)とが接
当して鋼球(22)を介して確実な動力伝達が行われるので
ある。
うに出力軸(11)と連結軸(12)との相対傾動が可能であっ
て、エンジン(1)の上下振動を吸収できると同時に、ミ
ッションケース(2)側が無負荷(中立状態)である場合
には、出力軸(11)と連結軸(12)とは前記弾性体(21)のみ
により動力伝達が行われるのである。そして負荷時には
弾性体(21)が弾性変形して、鋼球(22)と外輪(15)とが接
当して鋼球(22)を介して確実な動力伝達が行われるので
ある。
前記後部側にボールジョイント機構(A)は前部側のボー
ルジョイント機構(A)と同一構成であって、前後逆向き
に配備してある。そして、前部側のボールジョイント機
構(A)において、連結軸(12)の内輪(20)外嵌用スプライ
ン加工部分は後方に向けて長く形成し、各ジョイント機
構(A)の組付け時に、内輪(20)が後方に退避することが
できるようにしてある。又、その延長スプライン軸部に
は、泥などの付着を防止する筒状ゴム(29)を外嵌してあ
る。
ルジョイント機構(A)と同一構成であって、前後逆向き
に配備してある。そして、前部側のボールジョイント機
構(A)において、連結軸(12)の内輪(20)外嵌用スプライ
ン加工部分は後方に向けて長く形成し、各ジョイント機
構(A)の組付け時に、内輪(20)が後方に退避することが
できるようにしてある。又、その延長スプライン軸部に
は、泥などの付着を防止する筒状ゴム(29)を外嵌してあ
る。
そして、前部内輪(20)を前記外輪(15)の開口(30)端より
も外方側に延出するとともに、前記開口(30)を塞ぐシー
ル部材(31)を、外輪(15)の開口側内面と内輪(20)の延長
部(20a)外面とに亘って固着してある。
も外方側に延出するとともに、前記開口(30)を塞ぐシー
ル部材(31)を、外輪(15)の開口側内面と内輪(20)の延長
部(20a)外面とに亘って固着してある。
このように構成することで、例えば第2図に示すように
傾動した場合であっても、前記シール部材(31)を、連結
軸(12)のスプライン加工の円弧状切削部分を回避して、
外輪(15)と連結軸(12)との間に付設するものに比較し
て、シール部材(31)を短く構成することができ、シール
性能が向上するのである。
傾動した場合であっても、前記シール部材(31)を、連結
軸(12)のスプライン加工の円弧状切削部分を回避して、
外輪(15)と連結軸(12)との間に付設するものに比較し
て、シール部材(31)を短く構成することができ、シール
性能が向上するのである。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る移動農機の伝動構造の実施例を示
し、第1図は要部の縦断側面図、第2図は傾動状態の要
部縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図は主
クラッチの断面図、第5図は農用トラクタの全体側面図
である。 (1)……エンジン、(2)……ミッションケース、(12)……
従動軸、(15)……外輪、(20)……内輪、(20a)……延出
部、(21)……弾性体、(22)……鋼球、(30)……開口、(3
1)……シール部材、(A)……ボールジョイント機構。
し、第1図は要部の縦断側面図、第2図は傾動状態の要
部縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図は主
クラッチの断面図、第5図は農用トラクタの全体側面図
である。 (1)……エンジン、(2)……ミッションケース、(12)……
従動軸、(15)……外輪、(20)……内輪、(20a)……延出
部、(21)……弾性体、(22)……鋼球、(30)……開口、(3
1)……シール部材、(A)……ボールジョイント機構。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジン(1)側の駆動軸(11)とミッション
ケース(2)側の従動軸(12)とを、ボールジョイント機構
(A)を介して連動連結するとともに、前記ボールジョイ
ント機構(A)における相対傾動自在な内輪(20)と外輪(1
5)との間に亘って、伝動用鋼球(22)と伝動用弾性体(21)
とを夫々係合させ、前記鋼球(22)の係合保持部には、内
外輪(15),(20)の周方向への一定小範囲の相対回動を許
す融通(S)を形成し、かつ、前記内輪(20)を前記外輪(1
5)の開口(30)端よりも外方側に延出するとともに、前記
開口(30)を塞ぐシール部材(31)を、外輪(15)の開口側内
面と内輪(20)の延出部(20a)外面とに亘って付設してあ
る移動農機の伝動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296188U JPH0625708Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 移動農機の伝動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296188U JPH0625708Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 移動農機の伝動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156317U JPH01156317U (ja) | 1989-10-27 |
| JPH0625708Y2 true JPH0625708Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31278957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296188U Expired - Lifetime JPH0625708Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 移動農機の伝動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625708Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997024538A1 (en) * | 1995-12-26 | 1997-07-10 | Ntn Corporation | Constant velocity universal coupling |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5872341B2 (ja) * | 2012-03-21 | 2016-03-01 | 日立オートモティブシステムズ九州株式会社 | プロペラシャフト及びこのプロペラシャフトに用いられる等速ジョイント |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP5296188U patent/JPH0625708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997024538A1 (en) * | 1995-12-26 | 1997-07-10 | Ntn Corporation | Constant velocity universal coupling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156317U (ja) | 1989-10-27 |
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