JPH06257315A - 機械式駐車場管理装置 - Google Patents
機械式駐車場管理装置Info
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- JPH06257315A JPH06257315A JP4232193A JP4232193A JPH06257315A JP H06257315 A JPH06257315 A JP H06257315A JP 4232193 A JP4232193 A JP 4232193A JP 4232193 A JP4232193 A JP 4232193A JP H06257315 A JPH06257315 A JP H06257315A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人が駐車場内に閉じ込められていることを確
実に察知して不慮の事故を未然に防止する。 【構成】 駐車場A内で生ずる音を集音する集音マイク
17で集音された音が一定レベル以上の音域であること
を音域検出装置18で検出する。集音マイク17で集音
された音が一定時間以上持続したことを持続性検出装置
19で検出する。音域検出装置18および持続性検出装
置19の両検出信号に基づき検出された音が車両Mのク
ラクション音もしくは人の叫び声等の人為的行為に基づ
く音であるものとみなす。
実に察知して不慮の事故を未然に防止する。 【構成】 駐車場A内で生ずる音を集音する集音マイク
17で集音された音が一定レベル以上の音域であること
を音域検出装置18で検出する。集音マイク17で集音
された音が一定時間以上持続したことを持続性検出装置
19で検出する。音域検出装置18および持続性検出装
置19の両検出信号に基づき検出された音が車両Mのク
ラクション音もしくは人の叫び声等の人為的行為に基づ
く音であるものとみなす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械式駐車場管理装置
に関し、特に人災対策に関するものである。
に関し、特に人災対策に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、機械式駐車場管理装置とし
て、例えば特開平2―213571号公報や実開昭61
―78955号公報に開示されているように、駐車場の
所要箇所に集音マイクを設置し、入出庫時に車両が構築
物に接触した際等に発生する異常音を検出するようにし
た管理装置が知られている。
て、例えば特開平2―213571号公報や実開昭61
―78955号公報に開示されているように、駐車場の
所要箇所に集音マイクを設置し、入出庫時に車両が構築
物に接触した際等に発生する異常音を検出するようにし
た管理装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
の機械式駐車場管理装置では、異常音を検出することは
できるものの、検出した異常音が何に起因するものかま
では検出することができず、不便であった。特に駐車場
内に人が閉じ込められている場合において人がクラクシ
ョンを鳴らしたり、叫び声を発しても、それと気付かず
に駐車装置を稼働させると非常に危険であり、このこと
を確実に察知できる管理体制が望まれる。
の機械式駐車場管理装置では、異常音を検出することは
できるものの、検出した異常音が何に起因するものかま
では検出することができず、不便であった。特に駐車場
内に人が閉じ込められている場合において人がクラクシ
ョンを鳴らしたり、叫び声を発しても、それと気付かず
に駐車装置を稼働させると非常に危険であり、このこと
を確実に察知できる管理体制が望まれる。
【0004】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、クラクション音や人の
叫び声等の人為的行為に基づく音を他の音と正確に識別
することにより、人が駐車場内に閉じ込められているこ
とを確実に察知し、不慮の事故を未然に防止せんとする
ことにある。
あり、その目的とするところは、クラクション音や人の
叫び声等の人為的行為に基づく音を他の音と正確に識別
することにより、人が駐車場内に閉じ込められているこ
とを確実に察知し、不慮の事故を未然に防止せんとする
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、機械式駐車場内での人の有無を管理する
管理装置を対象とし、次のような解決手段を講じた。
め、本発明は、機械式駐車場内での人の有無を管理する
管理装置を対象とし、次のような解決手段を講じた。
【0006】すなわち、本発明の解決手段は、駐車場内
で生ずる音を集音する集音マイクを設ける。さらに、該
集音マイクで集音された音が一定レベル以上の音域であ
ることを検出する音域検出装置と、上記集音マイクで集
音された音が一定時間以上持続したことを検出する持続
性検出装置とを設ける。そして、上記音域検出装置およ
び持続性検出装置の両検出信号に基づき上記検出された
音が車両のクラクション音もしくは人の叫び声等の人為
的行為に基づく音であるものとみなすことを特徴とす
る。
で生ずる音を集音する集音マイクを設ける。さらに、該
集音マイクで集音された音が一定レベル以上の音域であ
ることを検出する音域検出装置と、上記集音マイクで集
音された音が一定時間以上持続したことを検出する持続
性検出装置とを設ける。そして、上記音域検出装置およ
び持続性検出装置の両検出信号に基づき上記検出された
音が車両のクラクション音もしくは人の叫び声等の人為
的行為に基づく音であるものとみなすことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】上記の構成により、本発明では、駐車場内で生
ずる音が集音マイクで集音され、この音が一定レベル以
上の音域であるとき、このことが音域検出装置により検
出される。これと同時に、上記集音された音が一定時間
以上持続すると、このことが持続性検出装置により検出
され、この両検出信号に基づき上記検出された音が車両
のクラクション音もしくは人の叫び声等の人為的行為に
基づく音であるものとみなされ、つまり、駐車場内に閉
じ込められた人が助けを求めるためにクラクションを鳴
らしたり叫んでいるものとみなされる。
ずる音が集音マイクで集音され、この音が一定レベル以
上の音域であるとき、このことが音域検出装置により検
出される。これと同時に、上記集音された音が一定時間
以上持続すると、このことが持続性検出装置により検出
され、この両検出信号に基づき上記検出された音が車両
のクラクション音もしくは人の叫び声等の人為的行為に
基づく音であるものとみなされ、つまり、駐車場内に閉
じ込められた人が助けを求めるためにクラクションを鳴
らしたり叫んでいるものとみなされる。
【0008】このことから、クラクション音や人の叫び
声等の人為的行為に基づく音が他の音と正確に識別さ
れ、人が駐車場内に閉じ込められていることが確実に察
知されて不慮の事故が未然に防止される。
声等の人為的行為に基づく音が他の音と正確に識別さ
れ、人が駐車場内に閉じ込められていることが確実に察
知されて不慮の事故が未然に防止される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は機械式駐車場Aを示し、該駐車場A
は車両MをパレットPに積載して入出庫するタイプのも
のである。同図において、1は地上に設置された入庫
口、2は該入庫口1と所定間隔をあけて地上に設置され
た出庫口、3は地下に設けられた駐車部であって、該駐
車部3は入庫用エレベータ4を介して入庫口1に、出庫
用エレベータ5を介して出庫口2にそれぞれ連絡されて
いる。
は車両MをパレットPに積載して入出庫するタイプのも
のである。同図において、1は地上に設置された入庫
口、2は該入庫口1と所定間隔をあけて地上に設置され
た出庫口、3は地下に設けられた駐車部であって、該駐
車部3は入庫用エレベータ4を介して入庫口1に、出庫
用エレベータ5を介して出庫口2にそれぞれ連絡されて
いる。
【0011】上記駐車部3には、入出庫時、車両Mを積
載したパレットPが移動する走行通路6が設けられ、該
走行通路6には走行台車7が走行する2条の走行レール
8,8が敷設されている。また、上記走行通路6の両側
には、車両Mを格納する複数の駐車棚9,9,…が走行
通路6に沿って配置されている。
載したパレットPが移動する走行通路6が設けられ、該
走行通路6には走行台車7が走行する2条の走行レール
8,8が敷設されている。また、上記走行通路6の両側
には、車両Mを格納する複数の駐車棚9,9,…が走行
通路6に沿って配置されている。
【0012】上記走行台車7には第1パレット受渡装置
10が設置され、該第1パレット受渡装置10は、スプ
ロケット11,11にエンドレスチェーン12が巻き掛
けられて構成された左右一対のチェーンコンベアからな
るものである。また、上記各駐車棚9には第2パレット
受渡装置13が設置され、該第2パレット受渡装置13
は複数本のローラ14,14,…が並設されて構成され
たローラコンベアからなるものである。そして、入出庫
時、車両Mを積載したパレットPを上記第1パレット受
渡装置10と第2パレット受渡装置13との共働により
走行台車7と各駐車棚9との間で受け渡すようになされ
ている。なお、図1中、15は入庫ゲート、16は出庫
ゲートである。
10が設置され、該第1パレット受渡装置10は、スプ
ロケット11,11にエンドレスチェーン12が巻き掛
けられて構成された左右一対のチェーンコンベアからな
るものである。また、上記各駐車棚9には第2パレット
受渡装置13が設置され、該第2パレット受渡装置13
は複数本のローラ14,14,…が並設されて構成され
たローラコンベアからなるものである。そして、入出庫
時、車両Mを積載したパレットPを上記第1パレット受
渡装置10と第2パレット受渡装置13との共働により
走行台車7と各駐車棚9との間で受け渡すようになされ
ている。なお、図1中、15は入庫ゲート、16は出庫
ゲートである。
【0013】図2に拡大詳示するように、上記駐車部3
の各駐車棚9には集音マイク17,17,…が設置さ
れ、該各集音マイク17で上記駐車部3内で生ずる音を
集音するようになされている。
の各駐車棚9には集音マイク17,17,…が設置さ
れ、該各集音マイク17で上記駐車部3内で生ずる音を
集音するようになされている。
【0014】また、これらの集音マイク17,17,…
は音域検出装置18に接続され、該音域検出装置18に
より上記各集音マイク17で集音された音が一定レベル
以上の音域であることを検出するようになされている。
は音域検出装置18に接続され、該音域検出装置18に
より上記各集音マイク17で集音された音が一定レベル
以上の音域であることを検出するようになされている。
【0015】さらに、上記集音マイク17,17,…は
持続性検出装置19に接続され、該持続性検出装置19
により上記各集音マイク17で集音された音が一定時間
以上持続したことを検出するようになされている。
持続性検出装置19に接続され、該持続性検出装置19
により上記各集音マイク17で集音された音が一定時間
以上持続したことを検出するようになされている。
【0016】また、上記音域検出装置18および持続性
検出装置19は、機械式駐車場Aの駆動部を作動制御す
る制御装置20に接続され、該制御装置20により、上
記音域検出装置18および持続性検出装置19の両検出
信号に基づき上記検出された音が車両Mのクラクション
音もしくは人の叫び声等の人為的行為に基づく音である
ものとみなし、この時点で入出庫中の車両Mの入出庫は
引き続き許容する一方、これ以外の新たな車両Mの入出
庫は規制するようになされている。
検出装置19は、機械式駐車場Aの駆動部を作動制御す
る制御装置20に接続され、該制御装置20により、上
記音域検出装置18および持続性検出装置19の両検出
信号に基づき上記検出された音が車両Mのクラクション
音もしくは人の叫び声等の人為的行為に基づく音である
ものとみなし、この時点で入出庫中の車両Mの入出庫は
引き続き許容する一方、これ以外の新たな車両Mの入出
庫は規制するようになされている。
【0017】つまり、機械式駐車場A(駐車部3)内に
閉じ込められた人が助けを求めるためにクラクションを
鳴らしたり叫んでいることを察知し、その後の救済処置
を取るのである。したがって、上記集音マイク17、音
域検出装置18、持続性検出装置19および制御装置2
0により、機械式駐車場A内での人の有無を管理する本
発明の一実施例に係る管理装置Bが構成されている。
閉じ込められた人が助けを求めるためにクラクションを
鳴らしたり叫んでいることを察知し、その後の救済処置
を取るのである。したがって、上記集音マイク17、音
域検出装置18、持続性検出装置19および制御装置2
0により、機械式駐車場A内での人の有無を管理する本
発明の一実施例に係る管理装置Bが構成されている。
【0018】次に、上述の如く構成された管理装置Bの
管理要領を図3のフローチャートに基づいて説明する。
以下の説明の中でX車とは車内に人が閉じ込められてい
て助けを求めるためにクラクションを鳴したり叫んでい
るものとする。
管理要領を図3のフローチャートに基づいて説明する。
以下の説明の中でX車とは車内に人が閉じ込められてい
て助けを求めるためにクラクションを鳴したり叫んでい
るものとする。
【0019】まず、スタートしてステップS1 でX車が
駐車場内にいるか否かを判定し、この判定がNOの場合
にはX車が駐車場内にいないものとみなしてステップS
2 で通常の入出庫処理を行なう。一方、この判定がYE
Sの場合にはX車が駐車場内にいるものとみなしてステ
ップS3 に進み、それ以降の入出庫呼を受けつけない。
また、これと同時にステップS4 でX車が駐車場内にあ
ることを管理人室に知らせる。
駐車場内にいるか否かを判定し、この判定がNOの場合
にはX車が駐車場内にいないものとみなしてステップS
2 で通常の入出庫処理を行なう。一方、この判定がYE
Sの場合にはX車が駐車場内にいるものとみなしてステ
ップS3 に進み、それ以降の入出庫呼を受けつけない。
また、これと同時にステップS4 でX車が駐車場内にあ
ることを管理人室に知らせる。
【0020】上記ステップS3 の後はステップS5 に進
み、現在、X車以外の車の入出庫を行なっているか否か
を判定する。この判定がNOの場合にはステップS6 に
進み、X車以外の車の入出庫を行なっていないものとみ
なしてX車を出庫する。この際、走行台車7および両エ
レベータ4,5を共に安全性を考慮して低速運転とす
る。一方、この判定がYESの場合にはステップS7 に
進み、X車を低速で両エレベータ4,5前へ運んで待機
させる一方、ステップS8 で現在行なっているX車以外
の車の入出庫のみを行ない、この入出庫が終了した後に
ステップS9 で上記X車を低速運転で出庫する。
み、現在、X車以外の車の入出庫を行なっているか否か
を判定する。この判定がNOの場合にはステップS6 に
進み、X車以外の車の入出庫を行なっていないものとみ
なしてX車を出庫する。この際、走行台車7および両エ
レベータ4,5を共に安全性を考慮して低速運転とす
る。一方、この判定がYESの場合にはステップS7 に
進み、X車を低速で両エレベータ4,5前へ運んで待機
させる一方、ステップS8 で現在行なっているX車以外
の車の入出庫のみを行ない、この入出庫が終了した後に
ステップS9 で上記X車を低速運転で出庫する。
【0021】一方、ステップS4 の後はステップS10に
進み、管理人は入出庫要求者が異常事態に混乱しないよ
うに注意を促した後、ステップS11で出庫口2付近でX
車が出てくるのを確認し、その後、ステップS12でX車
の出庫完了スイッチを押し、制御装置20を正常運転に
戻して一連の管理を終わる。
進み、管理人は入出庫要求者が異常事態に混乱しないよ
うに注意を促した後、ステップS11で出庫口2付近でX
車が出てくるのを確認し、その後、ステップS12でX車
の出庫完了スイッチを押し、制御装置20を正常運転に
戻して一連の管理を終わる。
【0022】このように、本実施例では、集音マイク1
7,17,…で集音した音が車両Mのクラクション音も
しくは人の叫び声等の人為的行為に基づく音であるか否
かを音域検出装置18と持続性検出装置19との両装置
の検出信号に基づいて判定し、この判定によって機械式
駐車場Aの運転を制御装置20で制御していることか
ら、クラクション音や人の叫び声等の人為的行為に基づ
く音を他の音と正確に識別することができ、人が機械式
駐車場A(駐車部3)内に閉じ込められていることを確
実に察知し得て不慮の事故を未然に防止することができ
る。
7,17,…で集音した音が車両Mのクラクション音も
しくは人の叫び声等の人為的行為に基づく音であるか否
かを音域検出装置18と持続性検出装置19との両装置
の検出信号に基づいて判定し、この判定によって機械式
駐車場Aの運転を制御装置20で制御していることか
ら、クラクション音や人の叫び声等の人為的行為に基づ
く音を他の音と正確に識別することができ、人が機械式
駐車場A(駐車部3)内に閉じ込められていることを確
実に察知し得て不慮の事故を未然に防止することができ
る。
【0023】なお、上記実施例では、集音マイク17を
駐車棚9に設けた場合を示したが、図4に示すように、
例えば入出庫口とエレベータとの間で車両Mを受け渡す
リフト21付近の構造用柱22に設けたり、あるいは図
5に示すように、走行台車7に設けるようにしてもよ
い。なお、図4中、23はリフト21を構成する上部ス
プロケット、24は下部スプロケット、25は上部スプ
ロケット23および下部スプロケット24に巻き掛けら
れたエンドレスチェーン、26,26,…はパレットP
を支持する支持具である。
駐車棚9に設けた場合を示したが、図4に示すように、
例えば入出庫口とエレベータとの間で車両Mを受け渡す
リフト21付近の構造用柱22に設けたり、あるいは図
5に示すように、走行台車7に設けるようにしてもよ
い。なお、図4中、23はリフト21を構成する上部ス
プロケット、24は下部スプロケット、25は上部スプ
ロケット23および下部スプロケット24に巻き掛けら
れたエンドレスチェーン、26,26,…はパレットP
を支持する支持具である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
集音マイクで集音された音が一定レベル以上の音域であ
ることを検出する音域検出装置と、上記集音マイクで集
音された音が一定時間以上持続したことを検出する持続
性検出装置との各々の検出信号に基づき上記検出された
音が車両のクラクション音もしくは人の叫び声等の人為
的行為に基づく音であるものとみなすので、クラクショ
ン音や人の叫び声等の人為的行為に基づく音を他の音と
正確に識別することができ、人が駐車場内に閉じ込めら
れていることを確実に察知し得て不慮の事故を未然に防
止することができる。
集音マイクで集音された音が一定レベル以上の音域であ
ることを検出する音域検出装置と、上記集音マイクで集
音された音が一定時間以上持続したことを検出する持続
性検出装置との各々の検出信号に基づき上記検出された
音が車両のクラクション音もしくは人の叫び声等の人為
的行為に基づく音であるものとみなすので、クラクショ
ン音や人の叫び声等の人為的行為に基づく音を他の音と
正確に識別することができ、人が駐車場内に閉じ込めら
れていることを確実に察知し得て不慮の事故を未然に防
止することができる。
【図1】機械式駐車場の概略構成図である。
【図2】集音マイクが駐車棚に設けられた例の平面図で
ある。
ある。
【図3】管理装置の制御フローチャート図である。
【図4】集音マイクがリフト付近の構造用柱に設けられ
た例の正面図である。
た例の正面図である。
【図5】集音マイクが走行台車に設けられた例の平面図
である。
である。
17 集音マイク 18 音域検出装置 19 持続性検出装置 A 機械式駐車場 B 管理装置 M 車両
Claims (1)
- 【請求項1】 機械式駐車場内での人の有無を管理する
管理装置であって、駐車場内で生ずる音を集音する集音
マイクと、該集音マイクで集音された音が一定レベル以
上の音域であることを検出する音域検出装置と、上記集
音マイクで集音された音が一定時間以上持続したことを
検出する持続性検出装置とを備え、上記音域検出装置お
よび持続性検出装置の両検出信号に基づき上記検出され
た音が車両のクラクション音もしくは人の叫び声等の人
為的行為に基づく音であるものとみなすことを特徴とす
る機械式駐車場管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232193A JPH06257315A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 機械式駐車場管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232193A JPH06257315A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 機械式駐車場管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257315A true JPH06257315A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12632757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4232193A Withdrawn JPH06257315A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 機械式駐車場管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004339733A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 駐車場の安全装置 |
| JP2018172926A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 三菱重工機械システム株式会社 | 車内安全確認装置及び機械式駐車装置並びに機械式駐車システム |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP4232193A patent/JPH06257315A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004339733A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 駐車場の安全装置 |
| JP2018172926A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 三菱重工機械システム株式会社 | 車内安全確認装置及び機械式駐車装置並びに機械式駐車システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |