JPH06257370A - ケーシングチューブ - Google Patents
ケーシングチューブInfo
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- JPH06257370A JPH06257370A JP4502193A JP4502193A JPH06257370A JP H06257370 A JPH06257370 A JP H06257370A JP 4502193 A JP4502193 A JP 4502193A JP 4502193 A JP4502193 A JP 4502193A JP H06257370 A JPH06257370 A JP H06257370A
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- casing tube
- tube
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人手を介すことなく上部ケーシングチューブ
と下部ケーシングチューブの連結を解除する。 【構成】 相対回転により係脱する切欠溝44と突起ブ
ロック45を介して上部ケーシングチューブ42と下部
ケーシングチューブ43を連結し、上部ケーシングチュ
ーブ42を回転させることにより切欠溝44から突起ブ
ロック45が外れる状態になり、人手を介すことなく上
部ケーシングチューブ42と下部ケーシングチューブ4
3の連結を解除する。
と下部ケーシングチューブの連結を解除する。 【構成】 相対回転により係脱する切欠溝44と突起ブ
ロック45を介して上部ケーシングチューブ42と下部
ケーシングチューブ43を連結し、上部ケーシングチュ
ーブ42を回転させることにより切欠溝44から突起ブ
ロック45が外れる状態になり、人手を介すことなく上
部ケーシングチューブ42と下部ケーシングチューブ4
3の連結を解除する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オールケーシング掘削
機により地中に押し込まれて立抗の孔壁を維持するケー
シングチューブに関する。
機により地中に押し込まれて立抗の孔壁を維持するケー
シングチューブに関する。
【0002】
【従来の技術】地中に設けられる横抗の掘削や保守、点
検等に使用する立抗を造設する際、オールケーシング掘
削機を用いてケーシングチューブを地中に押し込み、ケ
ーシングチューブによって立抗の孔壁を維持し、ケーシ
ングチューブ内の土砂を掘削、排土している。
検等に使用する立抗を造設する際、オールケーシング掘
削機を用いてケーシングチューブを地中に押し込み、ケ
ーシングチューブによって立抗の孔壁を維持し、ケーシ
ングチューブ内の土砂を掘削、排土している。
【0003】図3には従来のケーシングチューブを用い
た立抗の造設状況を示してある。
た立抗の造設状況を示してある。
【0004】オールケーシング掘削機の本体1にはケー
シングチューブ2を保持する保持装置3が設けられてい
る。保持装置3は旋回装置4により旋回可能となり、旋
回モータ5の駆動により旋回される。保持装置3は本体
1に昇降自在に支持され、押引シリンダ6の駆動により
昇降動する。
シングチューブ2を保持する保持装置3が設けられてい
る。保持装置3は旋回装置4により旋回可能となり、旋
回モータ5の駆動により旋回される。保持装置3は本体
1に昇降自在に支持され、押引シリンダ6の駆動により
昇降動する。
【0005】ケーシングチューブ2は軸方向に複数に分
割され、先端部(下端部)は掘削刃7を備えたファース
トチューブ8となっている。ファーストチューブ8の上
端と基端側のケーシングチューブ(上部チューブ)9の
下端とはロックピン10によって連結されている。上部
チューブ9は3分割され、各上部チューブ9同士はロッ
クピン11によって連結されている。
割され、先端部(下端部)は掘削刃7を備えたファース
トチューブ8となっている。ファーストチューブ8の上
端と基端側のケーシングチューブ(上部チューブ)9の
下端とはロックピン10によって連結されている。上部
チューブ9は3分割され、各上部チューブ9同士はロッ
クピン11によって連結されている。
【0006】図4にはロックピン10の詳細を示してあ
る。上部チューブ9の下端9aはファーストチューブ8
の上端8aの外周に嵌合され、下端9aと上端8aとに
亘って下端9a側が大きいテーパ孔12が設けられてい
る。下端9aにはナット13が嵌合され、上端8a側か
らボルト14が螺合される。ボルト14には本体15が
回転自在に設けられ、本体15の外周はテーパ孔12に
係合するようになっている。つまり、ケーシングチュー
ブ2の内周側からボルト14をナット13に螺合するこ
とで、本体15がテーパ孔12に係合し、ファーストチ
ューブ8の上端8aと上部チューブ9の下端9aとが連
結する。ボルト14を外すことで、ファーストチューブ
8と上部チューブ9は分離可能となる。尚、ロックピン
11はケーシングチューブ2の外周側からボルト14を
ナット13に螺合するもので、構成はロックピン10と
同一である。
る。上部チューブ9の下端9aはファーストチューブ8
の上端8aの外周に嵌合され、下端9aと上端8aとに
亘って下端9a側が大きいテーパ孔12が設けられてい
る。下端9aにはナット13が嵌合され、上端8a側か
らボルト14が螺合される。ボルト14には本体15が
回転自在に設けられ、本体15の外周はテーパ孔12に
係合するようになっている。つまり、ケーシングチュー
ブ2の内周側からボルト14をナット13に螺合するこ
とで、本体15がテーパ孔12に係合し、ファーストチ
ューブ8の上端8aと上部チューブ9の下端9aとが連
結する。ボルト14を外すことで、ファーストチューブ
8と上部チューブ9は分離可能となる。尚、ロックピン
11はケーシングチューブ2の外周側からボルト14を
ナット13に螺合するもので、構成はロックピン10と
同一である。
【0007】立抗を造設するに際し、オールケーシング
掘削機の本体1を立抗造設位置に設置し、ケーシングチ
ューブ2を保持装置3により保持する。旋回モータ5の
駆動によりケーシングチューブ2を旋回させると同時
に、押引シリンダ6を縮み方向に作動してケーシングチ
ューブ2を地中に押し込む。ファーストチューブ8の掘
削刃7により地盤を円筒状にカットする。掘削バケット
16によりケーシングチューブ2内の土砂を掘削、排土
し立抗を形成する。
掘削機の本体1を立抗造設位置に設置し、ケーシングチ
ューブ2を保持装置3により保持する。旋回モータ5の
駆動によりケーシングチューブ2を旋回させると同時
に、押引シリンダ6を縮み方向に作動してケーシングチ
ューブ2を地中に押し込む。ファーストチューブ8の掘
削刃7により地盤を円筒状にカットする。掘削バケット
16によりケーシングチューブ2内の土砂を掘削、排土
し立抗を形成する。
【0008】図5に示すように、底部に止水用の捨てコ
ンクリート21を打設し、作業者が立抗の底部に入って
ロックピン10のボルト14を外す。上部チューブ9を
引抜くと共に、孔壁に内壁となるプレキャスト22を設
け、孔壁とプレキャスト22の外壁の間にモルタル23
を充填して立抗を構築する。
ンクリート21を打設し、作業者が立抗の底部に入って
ロックピン10のボルト14を外す。上部チューブ9を
引抜くと共に、孔壁に内壁となるプレキャスト22を設
け、孔壁とプレキャスト22の外壁の間にモルタル23
を充填して立抗を構築する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のケーシングチュ
ーブ2を用いて立抗を構築する場合、ファーストチュー
ブ8を土中に残して捨てコンクリート21を打設し、底
部の止水を行なっている。ファーストチューブ8を残し
てケーシングチューブ2を引抜く場合、捨てコンクリー
ト21を打設した後に作業者が孔底に入りロックピン1
0のボルト14を外している。このため、ケーシングチ
ューブ2の引抜き作業は危険な作業となっており、長時
間を要する作業になっていた。
ーブ2を用いて立抗を構築する場合、ファーストチュー
ブ8を土中に残して捨てコンクリート21を打設し、底
部の止水を行なっている。ファーストチューブ8を残し
てケーシングチューブ2を引抜く場合、捨てコンクリー
ト21を打設した後に作業者が孔底に入りロックピン1
0のボルト14を外している。このため、ケーシングチ
ューブ2の引抜き作業は危険な作業となっており、長時
間を要する作業になっていた。
【0010】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、ファーストチューブを土中に残して引き抜く際に人
手を介在させる必要がないケーシングチューブを提供す
ることを目的とする。
で、ファーストチューブを土中に残して引き抜く際に人
手を介在させる必要がないケーシングチューブを提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、オールケーシング掘削機により地中
に押し込まれて立抗または基礎抗の孔壁を維持するケー
シングチューブにおいて、オールケーシング掘削機に保
持されて掘削後に地上に引き抜かれる上部ケーシングチ
ューブと、掘削後に地中に残される下部ケーシングチュ
ーブとに分割し、相対回転により係脱する係脱手段を介
して上部ケーシングチューブの下端部と下部ケーシング
チューブの上端部とを連結したことを特徴とする。
の本発明の構成は、オールケーシング掘削機により地中
に押し込まれて立抗または基礎抗の孔壁を維持するケー
シングチューブにおいて、オールケーシング掘削機に保
持されて掘削後に地上に引き抜かれる上部ケーシングチ
ューブと、掘削後に地中に残される下部ケーシングチュ
ーブとに分割し、相対回転により係脱する係脱手段を介
して上部ケーシングチューブの下端部と下部ケーシング
チューブの上端部とを連結したことを特徴とする。
【0012】
【作用】ケーシングチューブを地中に押し込んで立抗を
掘削した後、上部ケーシングチューブを回転させて係脱
手段による上部ケーシングチューブと下部ケーシングチ
ューブの連結を解除し、下部ケーシングチューブを地中
に残して上部ケーシングチューブを引抜く。
掘削した後、上部ケーシングチューブを回転させて係脱
手段による上部ケーシングチューブと下部ケーシングチ
ューブの連結を解除し、下部ケーシングチューブを地中
に残して上部ケーシングチューブを引抜く。
【0013】
【実施例】図1には本発明の第一実施例に係るケーシン
グチューブの要部側面を示してある。
グチューブの要部側面を示してある。
【0014】ケーシングチューブ41はオールケーシン
グ掘削機の保持装置3(図3参照)に保持されて掘削後
に地上に引き抜かれる上部ケーシングチューブ42と、
掘削後に地中に残される下部ケーシングチューブ43と
に分割されている。
グ掘削機の保持装置3(図3参照)に保持されて掘削後
に地上に引き抜かれる上部ケーシングチューブ42と、
掘削後に地中に残される下部ケーシングチューブ43と
に分割されている。
【0015】上部ケーシングチューブ42の下端部には
軸方向(図中上下方向)及び周方向(図中左右方向)に
連続する鉤型の切欠溝44が複数設けられている。下部
ケーシングチューブ43の上端部には切欠溝44に対向
して突起ブロック45が設けられ、突起ブロック45は
切欠溝44に嵌合するようになっている。つまり、切欠
溝44と突起ブロック45により係脱手段が構成されて
いる。
軸方向(図中上下方向)及び周方向(図中左右方向)に
連続する鉤型の切欠溝44が複数設けられている。下部
ケーシングチューブ43の上端部には切欠溝44に対向
して突起ブロック45が設けられ、突起ブロック45は
切欠溝44に嵌合するようになっている。つまり、切欠
溝44と突起ブロック45により係脱手段が構成されて
いる。
【0016】ケーシングチューブ41を地中に押し込む
際は、突起ブロック45を切欠溝44に嵌合し、上部ケ
ーシングチューブ42と下部ケーシングチューブ43を
一体にしておく。立抗を掘削した後、上部ケーシングチ
ューブ42を回転させ、突起ブロック45が切欠溝44
から外れる状態にする。捨てコンクリートを打設して下
部ケーシングチューブ43を地中に固定し、上部ケーシ
ングチューブ42を地上に引抜く。
際は、突起ブロック45を切欠溝44に嵌合し、上部ケ
ーシングチューブ42と下部ケーシングチューブ43を
一体にしておく。立抗を掘削した後、上部ケーシングチ
ューブ42を回転させ、突起ブロック45が切欠溝44
から外れる状態にする。捨てコンクリートを打設して下
部ケーシングチューブ43を地中に固定し、上部ケーシ
ングチューブ42を地上に引抜く。
【0017】従って、作業者によるボルト外し等を行な
うことなく、上部ケーシングチューブ42と下部ケーシ
ングチューブ43の連結を解除することができる。この
ため、人手を介すことなく下部ケーシングチューブ43
を地中に残して上部ケーシングチューブ42を地上に引
抜くことができる。
うことなく、上部ケーシングチューブ42と下部ケーシ
ングチューブ43の連結を解除することができる。この
ため、人手を介すことなく下部ケーシングチューブ43
を地中に残して上部ケーシングチューブ42を地上に引
抜くことができる。
【0018】図2には本発明の第二実施例に係るケーシ
ングチューブの要部側面を示してある。
ングチューブの要部側面を示してある。
【0019】ケーシングチューブ51は第一実施例のも
のと同様に、地上に引抜かれる上部ケーシングチューブ
52と、地中に残される下部ケーシングチューブ53と
に分割されている。
のと同様に、地上に引抜かれる上部ケーシングチューブ
52と、地中に残される下部ケーシングチューブ53と
に分割されている。
【0020】上部ケーシングチューブ52の下端部の内
周には雌ねじ部54が形成されている。下部ケーシング
チューブ53の上端部には雌ねじ部54に螺合する雄ね
じ部55が形成され、雌ねじ部54と雄ねじ部55を螺
合することにより上部ケーシングチューブ52と下部ケ
ーシングチューブ53が連結される。つまり、雌ねじ部
54と雄ねじ部55により係脱手段が構成されている。
周には雌ねじ部54が形成されている。下部ケーシング
チューブ53の上端部には雌ねじ部54に螺合する雄ね
じ部55が形成され、雌ねじ部54と雄ねじ部55を螺
合することにより上部ケーシングチューブ52と下部ケ
ーシングチューブ53が連結される。つまり、雌ねじ部
54と雄ねじ部55により係脱手段が構成されている。
【0021】ケーシングチューブ51を地中に押し込む
際は、雌ねじ部54と雄ねじ部55を螺合し、上部ケー
シングチューブ52と下部ケーシングチューブ53を一
体にしておく。立抗の掘削時のケーシングチューブ51
は、雌ねじ部54と雄ねじ部55が締まり勝手となる方
向(例えば右回転)に回転される。立抗を掘削した後、
上部ケーシングチューブ52を例えば左回転させ、雌ね
じ部54と雄ねじ部55の螺合を解除する。捨てコンク
リートを打設して下部ケーシングチューブ53を地中に
固定し、上部ケーシングチューブ52を地上に引抜く。
際は、雌ねじ部54と雄ねじ部55を螺合し、上部ケー
シングチューブ52と下部ケーシングチューブ53を一
体にしておく。立抗の掘削時のケーシングチューブ51
は、雌ねじ部54と雄ねじ部55が締まり勝手となる方
向(例えば右回転)に回転される。立抗を掘削した後、
上部ケーシングチューブ52を例えば左回転させ、雌ね
じ部54と雄ねじ部55の螺合を解除する。捨てコンク
リートを打設して下部ケーシングチューブ53を地中に
固定し、上部ケーシングチューブ52を地上に引抜く。
【0022】従って、作業者によるボルト外し等を行な
うことなく、上部ケーシングチューブ52と下部ケーシ
ングチューブ53の連結を解除することができる。この
ため、人手を介すことなく下部ケーシングチューブ53
を地中に残して上部ケーシングチューブ52を地上に引
抜くことができる。
うことなく、上部ケーシングチューブ52と下部ケーシ
ングチューブ53の連結を解除することができる。この
ため、人手を介すことなく下部ケーシングチューブ53
を地中に残して上部ケーシングチューブ52を地上に引
抜くことができる。
【0023】上記実施例では、係脱手段として、鉤型の
切欠溝44と突起ブロック45、及び雌ねじ部54と雄
ねじ部55の組合わせを示したが、これに限らず、相対
回転によって係脱するものであれば種々のものを適用す
ることができる。
切欠溝44と突起ブロック45、及び雌ねじ部54と雄
ねじ部55の組合わせを示したが、これに限らず、相対
回転によって係脱するものであれば種々のものを適用す
ることができる。
【0024】
【発明の効果】本発明のケーシングチューブは、相対回
転により係脱する係脱手段を介して上部ケーシングチュ
ーブと下部ケーシングチューブを連結したので、上部ケ
ーシングチューブを回転させることで上部ケーシングチ
ューブと下部ケーシングチューブの連結を解除すること
ができる。この結果、人手を介すことなく下部ケーシン
グチューブを地中に残して上部ケーシングチューブを地
上に引抜くことができ、ケーシングチューブ引抜き作業
の安全性向上と時間短縮化が図れる。
転により係脱する係脱手段を介して上部ケーシングチュ
ーブと下部ケーシングチューブを連結したので、上部ケ
ーシングチューブを回転させることで上部ケーシングチ
ューブと下部ケーシングチューブの連結を解除すること
ができる。この結果、人手を介すことなく下部ケーシン
グチューブを地中に残して上部ケーシングチューブを地
上に引抜くことができ、ケーシングチューブ引抜き作業
の安全性向上と時間短縮化が図れる。
【図1】本発明の第一実施例に係るケーシングチューブ
の要部側面図。
の要部側面図。
【図2】本発明の第二実施例に係るケーシングチューブ
の要部側面図。
の要部側面図。
【図3】従来のケーシングチューブを用いた立抗の造設
状況説明図。
状況説明図。
【図4】ロックピンの詳細図。
【図5】立抗の構築状況説明図。
41,51 ケーシングチューブ 42,52 上部ケーシングチューブ 43,53 下部ケーシングチューブ 44 切欠溝 45 突起ブロック 54 雌ねじ部 55 雄ねじ部
Claims (1)
- 【請求項1】 オールケーシング掘削機により地中に押
し込まれて立抗または基礎抗の孔壁を維持するケーシン
グチューブにおいて、オールケーシング掘削機に保持さ
れて掘削後に地上に引き抜かれる上部ケーシングチュー
ブと、掘削後に地中に残される下部ケーシングチューブ
とに分割し、相対回転により係脱する係脱手段を介して
上部ケーシングチューブの下端部と下部ケーシングチュ
ーブの上端部とを連結したことを特徴とするケーシング
チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4502193A JPH06257370A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | ケーシングチューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4502193A JPH06257370A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | ケーシングチューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257370A true JPH06257370A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12707690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4502193A Pending JPH06257370A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | ケーシングチューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257370A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047170A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Sanwa Kizai Co Ltd | ケーシング回転推進型地盤掘削装置およびそれを用いた掘削工法 |
| CN102788575A (zh) * | 2012-08-29 | 2012-11-21 | 中国水电顾问集团中南勘测设计研究院 | 活动倒垂锚块组件 |
| CN102877795A (zh) * | 2012-10-22 | 2013-01-16 | 山河智能装备股份有限公司 | 一种钻机用插接套管 |
| JP2016502007A (ja) * | 2012-12-21 | 2016-01-21 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 冠状ドリルビット用切削部 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP4502193A patent/JPH06257370A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047170A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Sanwa Kizai Co Ltd | ケーシング回転推進型地盤掘削装置およびそれを用いた掘削工法 |
| CN102788575A (zh) * | 2012-08-29 | 2012-11-21 | 中国水电顾问集团中南勘测设计研究院 | 活动倒垂锚块组件 |
| CN102877795A (zh) * | 2012-10-22 | 2013-01-16 | 山河智能装备股份有限公司 | 一种钻机用插接套管 |
| JP2016502007A (ja) * | 2012-12-21 | 2016-01-21 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 冠状ドリルビット用切削部 |
| US10081062B2 (en) | 2012-12-21 | 2018-09-25 | Hilti Aktiengesellschaft | Cutting portion for a drill bit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010717 |