JPH06257388A - 二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法 - Google Patents
二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法Info
- Publication number
- JPH06257388A JPH06257388A JP5065949A JP6594993A JPH06257388A JP H06257388 A JPH06257388 A JP H06257388A JP 5065949 A JP5065949 A JP 5065949A JP 6594993 A JP6594993 A JP 6594993A JP H06257388 A JPH06257388 A JP H06257388A
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- pipes
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、推進工法で推進される二重鋼管の内
管の溶接の際に、溶接部の周りが泥水によって濡れた
り、或いは汚れることを防止することを目的とした接続
施工方法である。 【構成】二重鋼管15の内管15a内に挿入された送排
泥管10,11の接続部に泥水受皿14を取り付け、該
接続部を開放することによって、送排泥管10,11内
の泥水を泥水受皿14を介して二重鋼管15の外部に放
出し、その後で送排泥管10,11の管端にキャップ1
6を嵌着し、その後で隣接する内管15aを相互に溶接
する接続施工方法である。
管の溶接の際に、溶接部の周りが泥水によって濡れた
り、或いは汚れることを防止することを目的とした接続
施工方法である。 【構成】二重鋼管15の内管15a内に挿入された送排
泥管10,11の接続部に泥水受皿14を取り付け、該
接続部を開放することによって、送排泥管10,11内
の泥水を泥水受皿14を介して二重鋼管15の外部に放
出し、その後で送排泥管10,11の管端にキャップ1
6を嵌着し、その後で隣接する内管15aを相互に溶接
する接続施工方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二重鋼管を推進工法で
推進させながら二重鋼管内の内管を後続の二重鋼管の内
管と確実に接続させることを可能とした二重鋼管接続施
工方法に関するものである。
推進させながら二重鋼管内の内管を後続の二重鋼管の内
管と確実に接続させることを可能とした二重鋼管接続施
工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の二重鋼管の推進工法に於
ける内管の接続方法は、図6及び図7に示す如き方法で
施工していた。即ち、図6及び図7に於いて既に地盤に
推進された外管1と内管2とよりなる二重鋼管3aと、
後続の二重鋼管3bとの夫々の内管2を管端に於いて接
続するに当たっては、二重鋼管3a,3b夫々の内面に
敷設されたゴムシート4の端部を折り返しておき、両方
の内管2の管端を全面的に正確に密接させた上で、この
接合部を溶接して接続していた。また、この接合部の溶
接が完全であるか否かは、レントゲンを照射して検査し
ていた。
ける内管の接続方法は、図6及び図7に示す如き方法で
施工していた。即ち、図6及び図7に於いて既に地盤に
推進された外管1と内管2とよりなる二重鋼管3aと、
後続の二重鋼管3bとの夫々の内管2を管端に於いて接
続するに当たっては、二重鋼管3a,3b夫々の内面に
敷設されたゴムシート4の端部を折り返しておき、両方
の内管2の管端を全面的に正確に密接させた上で、この
接合部を溶接して接続していた。また、この接合部の溶
接が完全であるか否かは、レントゲンを照射して検査し
ていた。
【0003】このような内管2の接合及び検査が完了し
た後では、ゴムシート4の端部を元の状態に戻して相互
に重合し、かつ二重鋼管3a,3bの中に夫々挿入され
た送泥管5及び排泥管6(以下単に送排泥管5,6と表
示する)をジョイント部材7で接続していた。図中、8
は端太角であって、内管2内に設けられて送排泥管5,
6を支持している。9は送排泥管5,6に接続されるフ
レキシブルホースである。
た後では、ゴムシート4の端部を元の状態に戻して相互
に重合し、かつ二重鋼管3a,3bの中に夫々挿入され
た送泥管5及び排泥管6(以下単に送排泥管5,6と表
示する)をジョイント部材7で接続していた。図中、8
は端太角であって、内管2内に設けられて送排泥管5,
6を支持している。9は送排泥管5,6に接続されるフ
レキシブルホースである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、上述の如く、
二重鋼管3a,3bの内管2を相互に溶接する場合に
は、図に示す如く、既に地盤に推進された二重鋼管3a
に挿入された送排泥管5,6の管端が、内管2の接合部
の近傍に於いて開口された状態で設置されているので、
この排泥管5,6内に残留した泥水が、これ等の管端か
ら内管2の接合部に濾水し、この内管2の接合部の内周
面を濡らしたり、汚したりしていた。
二重鋼管3a,3bの内管2を相互に溶接する場合に
は、図に示す如く、既に地盤に推進された二重鋼管3a
に挿入された送排泥管5,6の管端が、内管2の接合部
の近傍に於いて開口された状態で設置されているので、
この排泥管5,6内に残留した泥水が、これ等の管端か
ら内管2の接合部に濾水し、この内管2の接合部の内周
面を濡らしたり、汚したりしていた。
【0005】所が、内管2の接合部の内周面が濡れてい
たり、或いは汚れていた場合には、内管2の溶接が完全
に実施出来ず、この接合部からガス漏れ等が生ずる危険
があった。従って、従来も内管2の接合部の溶接に当た
っては、この接合部の内周面に濾水した泥水を良く拭き
取ったり、更に乾燥させたりしていたが、その後に送排
泥管5,6より濾水が生ずることもあり、溶接前の準備
が完全ではなかった。
たり、或いは汚れていた場合には、内管2の溶接が完全
に実施出来ず、この接合部からガス漏れ等が生ずる危険
があった。従って、従来も内管2の接合部の溶接に当た
っては、この接合部の内周面に濾水した泥水を良く拭き
取ったり、更に乾燥させたりしていたが、その後に送排
泥管5,6より濾水が生ずることもあり、溶接前の準備
が完全ではなかった。
【0006】本発明に係る二重鋼管接続施工方法は、こ
れ等の従来の問題点に鑑み開発された全く新規な技術で
あって、特に既に地盤に推進された二重鋼管の内管内に
挿入されている送排泥管に残留している泥水を完全に内
管の外方に排出させ、かつこれ等の送排泥管から新たに
泥水が漏れることがないようにしながら、相互に接合さ
れた内管を溶接するようにした全く新規な内管の接続施
工方法を提供するものである。
れ等の従来の問題点に鑑み開発された全く新規な技術で
あって、特に既に地盤に推進された二重鋼管の内管内に
挿入されている送排泥管に残留している泥水を完全に内
管の外方に排出させ、かつこれ等の送排泥管から新たに
泥水が漏れることがないようにしながら、相互に接合さ
れた内管を溶接するようにした全く新規な内管の接続施
工方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る二重鋼管の
接続施工方法は、前述の従来の問題点を根本的に改善し
た技術であって、その要旨は、先頭に配設した掘削機に
内管と外管からなる二重鋼管を後続させて元押装置によ
って推進し該二重鋼管を発進立坑から到着立坑に敷設す
る二重鋼管の推進工法に於ける該二重鋼管の接続方法に
於いて、内管内に挿入された送泥管及び排泥管の接続部
に泥水受皿を取り付けた後で、送泥管及び排泥管の接続
部に設けられたジョイント部材を除去して、送泥管及び
排泥管内に残留する泥水を前記泥水受皿を介して前記内
管の外方に完全に放出し、その後で送泥管及び排泥管の
管端に夫々キャップを取り付けて泥水のその後の漏出を
防止し、前記内管の管端に後続の内管の管端を密接させ
て相互に溶接及びレントゲン検査を施工することを特徴
とした二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法
である。
接続施工方法は、前述の従来の問題点を根本的に改善し
た技術であって、その要旨は、先頭に配設した掘削機に
内管と外管からなる二重鋼管を後続させて元押装置によ
って推進し該二重鋼管を発進立坑から到着立坑に敷設す
る二重鋼管の推進工法に於ける該二重鋼管の接続方法に
於いて、内管内に挿入された送泥管及び排泥管の接続部
に泥水受皿を取り付けた後で、送泥管及び排泥管の接続
部に設けられたジョイント部材を除去して、送泥管及び
排泥管内に残留する泥水を前記泥水受皿を介して前記内
管の外方に完全に放出し、その後で送泥管及び排泥管の
管端に夫々キャップを取り付けて泥水のその後の漏出を
防止し、前記内管の管端に後続の内管の管端を密接させ
て相互に溶接及びレントゲン検査を施工することを特徴
とした二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法
である。
【0008】
【作用】本発明に係る二重鋼管接続施工方法は、上述の
如く、二重鋼管内の内管に挿入された送排泥管の接続部
に泥水受皿を取り付けた後で、該送排泥管の接続部に設
けられたジョイント部材を除去して送排泥管の管端を開
放するので、送排泥管内に残留している泥水を泥水受皿
を介して、内管の外方に完全に排出することが出来る。
如く、二重鋼管内の内管に挿入された送排泥管の接続部
に泥水受皿を取り付けた後で、該送排泥管の接続部に設
けられたジョイント部材を除去して送排泥管の管端を開
放するので、送排泥管内に残留している泥水を泥水受皿
を介して、内管の外方に完全に排出することが出来る。
【0009】また、送排泥管内の残留泥水を排出した後
では、これ等の送排泥管の管端にキャップを取り付ける
ので、内管の接合部を溶接する前後に送排泥管から残留
泥水が漏出することを完全に防止することが出来る。従
って、これによって内管の接合部内周面が濡れたり、汚
れたりして溶接の障害となることを防止することが出来
る。
では、これ等の送排泥管の管端にキャップを取り付ける
ので、内管の接合部を溶接する前後に送排泥管から残留
泥水が漏出することを完全に防止することが出来る。従
って、これによって内管の接合部内周面が濡れたり、汚
れたりして溶接の障害となることを防止することが出来
る。
【0010】
【実施例】図により本発明に係る二重鋼管接続施工方法
の一実施例を具体的に説明すると、図1は内管に挿入さ
れた送排泥管及び接続部を示す断面説明図、図2は図1
の接続部に泥水受皿を取り付けた状態の断面説明図、図
3は送排泥管の管端から残留していた泥水を排出してい
る状態の断面説明図、図4は図3の管端にキャップを取
り付けた状態の断面説明図、図5は内管を相互に接合し
て溶接する状態の断面説明図である。
の一実施例を具体的に説明すると、図1は内管に挿入さ
れた送排泥管及び接続部を示す断面説明図、図2は図1
の接続部に泥水受皿を取り付けた状態の断面説明図、図
3は送排泥管の管端から残留していた泥水を排出してい
る状態の断面説明図、図4は図3の管端にキャップを取
り付けた状態の断面説明図、図5は内管を相互に接合し
て溶接する状態の断面説明図である。
【0011】図により本発明に係る施工方法について説
明すると、図1乃至図5に於いて、送泥管10及び排泥
管11(以下送排泥管10,11という)にフレキシブ
ルホース12が夫々ジョイント部材13を介して相互に
連結された状態の時に、泥水受皿14をこれ等の送排泥
管10,11とフレキシブルホース12との接続部に取
り付ける。その際に、泥水受皿14の先端部を二重鋼管
15の管端外に突出させる。次に、送排泥管10,11
とフレキシブルホース12の接続部に設けられたジョイ
ント部材13を除去して送排泥管10,11の管端を開
放し、送排泥管10,11の管内に夫々残留していた泥
水を泥水受皿14を介して、二重鋼管15の外方に完全
に放出する。このように泥水の放出が完了した後で、泥
水受皿14を除去し、かつ直ちにキャップ16を送排泥
管10,11の管端に嵌着し、これ等の送排泥管10,
11より再び泥水が漏水することを防止する。更に、前
記二重鋼管15とは別の二重鋼管15を持って来て隣接
し、両方の二重鋼管15の内管15aを相互に接触させ
る。両方の内管15aの接触が完了した後で、両者の接
触部分をガス溶接によって相互に溶接する。この溶接が
完了した後で、前記溶接が完全か否かをレントゲンで検
査する。溶接が完全に完了した後で、送排泥管10,1
1の管端からキャップ16を除去する。新しく接続され
た二重鋼管15内の送排泥管10,11をジョイント1
3を介して、前述のキャップ16が嵌着されていた他の
送排泥管10,11に接続する。
明すると、図1乃至図5に於いて、送泥管10及び排泥
管11(以下送排泥管10,11という)にフレキシブ
ルホース12が夫々ジョイント部材13を介して相互に
連結された状態の時に、泥水受皿14をこれ等の送排泥
管10,11とフレキシブルホース12との接続部に取
り付ける。その際に、泥水受皿14の先端部を二重鋼管
15の管端外に突出させる。次に、送排泥管10,11
とフレキシブルホース12の接続部に設けられたジョイ
ント部材13を除去して送排泥管10,11の管端を開
放し、送排泥管10,11の管内に夫々残留していた泥
水を泥水受皿14を介して、二重鋼管15の外方に完全
に放出する。このように泥水の放出が完了した後で、泥
水受皿14を除去し、かつ直ちにキャップ16を送排泥
管10,11の管端に嵌着し、これ等の送排泥管10,
11より再び泥水が漏水することを防止する。更に、前
記二重鋼管15とは別の二重鋼管15を持って来て隣接
し、両方の二重鋼管15の内管15aを相互に接触させ
る。両方の内管15aの接触が完了した後で、両者の接
触部分をガス溶接によって相互に溶接する。この溶接が
完了した後で、前記溶接が完全か否かをレントゲンで検
査する。溶接が完全に完了した後で、送排泥管10,1
1の管端からキャップ16を除去する。新しく接続され
た二重鋼管15内の送排泥管10,11をジョイント1
3を介して、前述のキャップ16が嵌着されていた他の
送排泥管10,11に接続する。
【0012】本発明に於ける施工方法では、送排泥管1
0,11内に残留している泥水を、泥水受皿14を介し
て二重鋼管15の外方に完全に放出し、かつその時に送
排泥管10,11の管端にキャップ16を嵌着するの
で、二重鋼管15の接続部の内周面が泥水によって濡れ
たり、或いは汚れることを完全に防止することが出来
る。従って、二重鋼管15の内管15a同志の溶接を極
めて良好な状態で実施することが出来、これによって溶
接不良の発生を防止することが出来る。上記実施例の図
に於いては、内管15aの内径が800mm以上のもの
で、人がその内部に入ることが出来る事例について説明
したが、人が入ることが出来ないような小径管に於いて
も、全く同様な施工を実施することが可能である。
0,11内に残留している泥水を、泥水受皿14を介し
て二重鋼管15の外方に完全に放出し、かつその時に送
排泥管10,11の管端にキャップ16を嵌着するの
で、二重鋼管15の接続部の内周面が泥水によって濡れ
たり、或いは汚れることを完全に防止することが出来
る。従って、二重鋼管15の内管15a同志の溶接を極
めて良好な状態で実施することが出来、これによって溶
接不良の発生を防止することが出来る。上記実施例の図
に於いては、内管15aの内径が800mm以上のもの
で、人がその内部に入ることが出来る事例について説明
したが、人が入ることが出来ないような小径管に於いて
も、全く同様な施工を実施することが可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る二重鋼管接続施工方法は、
上述の如く、送排泥管の接続部に泥水受皿を取り付け
て、これ等の送排泥管内の泥水を二重鋼管の外側に放出
させると共に、その後で管端にキャップを嵌着させ、こ
の状態で二重鋼管の内管を相互に溶接するので、接合部
が泥水によって濡れたり、汚れたりすることを完全に防
止することが出来る。従って、極めて環境の良い状態で
溶接作業を施工することが出来、これによって溶接不良
の発生を防止することが出来る特徴を有するものであ
る。
上述の如く、送排泥管の接続部に泥水受皿を取り付け
て、これ等の送排泥管内の泥水を二重鋼管の外側に放出
させると共に、その後で管端にキャップを嵌着させ、こ
の状態で二重鋼管の内管を相互に溶接するので、接合部
が泥水によって濡れたり、汚れたりすることを完全に防
止することが出来る。従って、極めて環境の良い状態で
溶接作業を施工することが出来、これによって溶接不良
の発生を防止することが出来る特徴を有するものであ
る。
【図1】内管に挿入された送排泥管及びその接続部を示
す断面説明図である。
す断面説明図である。
【図2】図1の接続部に泥水受皿を取り付けた状態の断
面説明図である。
面説明図である。
【図3】送排泥管の管端から残留していた泥水を排出し
ている状態の断面説明図である。
ている状態の断面説明図である。
【図4】図3の管端にキャップを取り付けた状態の断面
説明図である。
説明図である。
【図5】内管を相互に接合して溶接する状態の断面説明
図である。
図である。
【図6】従来の内管の溶接施工方法を示す断面図であ
る。
る。
【図7】図6に示す従来の溶接施工が終了した後で、送
排泥管を相互に接続する状態を示す断面図である。
排泥管を相互に接続する状態を示す断面図である。
1 外管 2 内管 3a,3b 二重鋼管 4 ゴムシート 5 送泥管 6 排泥管 7 ジョイント部材 8 端太角 9 フレキシブルホース 10 送泥管 11 排泥管 12 フレキシブルホース 13 ジョイント部材 14 泥水受皿 15 二重鋼管 15a 内管 16 キャップ
フロントページの続き (72)発明者 楮山 誠 神奈川県座間市相模が丘5−14−10−310 (72)発明者 宇野 秀樹 埼玉県所沢市若松町1118−22
Claims (1)
- 【請求項1】 先頭に配設した掘削機に内管と外管から
なる二重鋼管を後続させて元押装置によって推進し該二
重鋼管を発進立坑から到着立坑に敷設する二重鋼管の推
進工法に於ける該二重鋼管の接続方法に於いて、内管内
に挿入された送泥管及び排泥管の接続部に泥水受皿を取
り付けた後で、送泥管及び排泥管の接続部に設けられた
ジョイント部材を除去して、送泥管及び排泥管内に残留
する泥水を前記泥水受皿を介して前記内管の外方に完全
に放出し、その後で送泥管及び排泥管の管端に夫々キャ
ップを取り付けて泥水のその後の漏出を防止し、前記内
管の管端に後続の内管の管端を密接させて相互に溶接及
びレントゲン検査を施工することを特徴とした二重鋼管
の推進工法に於ける内管の接続施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065949A JPH06257388A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065949A JPH06257388A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257388A true JPH06257388A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13301742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065949A Pending JPH06257388A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 二重鋼管の推進工法に於ける内管の接続施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257388A (ja) |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP5065949A patent/JPH06257388A/ja active Pending
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