JPH06258228A - 表面検査装置の照明方法 - Google Patents
表面検査装置の照明方法Info
- Publication number
- JPH06258228A JPH06258228A JP4660493A JP4660493A JPH06258228A JP H06258228 A JPH06258228 A JP H06258228A JP 4660493 A JP4660493 A JP 4660493A JP 4660493 A JP4660493 A JP 4660493A JP H06258228 A JPH06258228 A JP H06258228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- scratch
- light
- inspection device
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 傷の向きにほぼ直角方向から光を照射するこ
とにより、表面の傷の発見を容易に行うことができる。 【構成】 検査対象物(例えばケーブル10)表面に光
を照射して該検査対象物表面の光像から該対象物表面の
傷の有無などを検査する装置の照明方法において、光の
照射方向を検査対象物表面の傷の方向にほぼ直角にす
る。
とにより、表面の傷の発見を容易に行うことができる。 【構成】 検査対象物(例えばケーブル10)表面に光
を照射して該検査対象物表面の光像から該対象物表面の
傷の有無などを検査する装置の照明方法において、光の
照射方向を検査対象物表面の傷の方向にほぼ直角にす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力ケーブルの終端部
や接続部における、ケーブル絶縁体の仕上げ状況を検査
・記録するために用いるのに好適な表面検査装置の照明
方法に関するものである。
や接続部における、ケーブル絶縁体の仕上げ状況を検査
・記録するために用いるのに好適な表面検査装置の照明
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ケーブル10は、図3の断面構
成に示すように、内側中心に導電体11、その外部に順
に、内側半導電層12、絶縁体層13、外部半導電層1
4、遮蔽層15、防食層16等を積層して構成される。
成に示すように、内側中心に導電体11、その外部に順
に、内側半導電層12、絶縁体層13、外部半導電層1
4、遮蔽層15、防食層16等を積層して構成される。
【0003】ケーブル10同士を接続したり端末を処理
したりする際には、ケーブル終端部や接続部の絶縁体層
13上の外部半導体層14等を刃(例えばガラス製)や
サンドペーパーで削る等して除去することにより、絶縁
体層13表面を露出する必要がある。
したりする際には、ケーブル終端部や接続部の絶縁体層
13上の外部半導体層14等を刃(例えばガラス製)や
サンドペーパーで削る等して除去することにより、絶縁
体層13表面を露出する必要がある。
【0004】この際に、ケーブル絶縁体層13表面の傷
による凹凸や付着物の有無がケーブル10の性能を左右
するため、ケーブル10を削る方向を円周方向とし、か
つ当該表面の仕上がり状態を検査装置で検査している。
この検査装置においては、従来、図4のように、まず、
照明部20からケーブル10の円周方向に光を照射し
て、絶縁体層13表面を照らす。この際に、前記絶縁体
層13表面に傷等による凹凸や付着物があれば影が生じ
る。CCDカメラ等の撮像部21で、前記絶縁体層13
表面にできた影を含む光像を撮像して、その光像により
前記仕上がり状態を検査し、また、その記録を行う。
による凹凸や付着物の有無がケーブル10の性能を左右
するため、ケーブル10を削る方向を円周方向とし、か
つ当該表面の仕上がり状態を検査装置で検査している。
この検査装置においては、従来、図4のように、まず、
照明部20からケーブル10の円周方向に光を照射し
て、絶縁体層13表面を照らす。この際に、前記絶縁体
層13表面に傷等による凹凸や付着物があれば影が生じ
る。CCDカメラ等の撮像部21で、前記絶縁体層13
表面にできた影を含む光像を撮像して、その光像により
前記仕上がり状態を検査し、また、その記録を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来前記検査装置は、
ケーブル絶縁体の照明部20に、導光のために光ファイ
バー20a等を用いているが、その場合、図4に示すよ
うに、ケーブル絶縁体層13にその円周方向から、照明
を当てる検査方法を採用していた。
ケーブル絶縁体の照明部20に、導光のために光ファイ
バー20a等を用いているが、その場合、図4に示すよ
うに、ケーブル絶縁体層13にその円周方向から、照明
を当てる検査方法を採用していた。
【0006】しかしながら、この方法では、照明範囲が
狭くなるという問題点がある。さらに、ケーブル絶縁体
層13の仕上げは、前記のように円周方向に刃(例えば
ガラス製)あるいはサンドペーパーを当てて削るので、
絶縁体層13表面の傷は、円周方向に付いていることが
多く、円周方向に光を照射したのでは、その傷の方向に
対して照明方向が一致してしまい、これでは、表面の傷
に光の影ができにくく、傷の発見が困難となるという問
題点が生じる。
狭くなるという問題点がある。さらに、ケーブル絶縁体
層13の仕上げは、前記のように円周方向に刃(例えば
ガラス製)あるいはサンドペーパーを当てて削るので、
絶縁体層13表面の傷は、円周方向に付いていることが
多く、円周方向に光を照射したのでは、その傷の方向に
対して照明方向が一致してしまい、これでは、表面の傷
に光の影ができにくく、傷の発見が困難となるという問
題点が生じる。
【0007】本発明は前記従来の問題点を解消するべく
なされたものであって、その目的は、ケーブル等の検査
対象物表面の傷の有無を容易に検査可能にする表面検査
装置の照明方法を提供することである。
なされたものであって、その目的は、ケーブル等の検査
対象物表面の傷の有無を容易に検査可能にする表面検査
装置の照明方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、次の構成を有する。すなわち、本発明は、
検査対象物表面に光を照射して該検査対象物表面の光像
から検査対象物表面の傷の有無などを検査する装置の照
明方法において、光の照射方向を検査対象物表面の傷の
方向にほぼ直角にすることを特徴とする表面検査装置の
照明方法である。
成するため、次の構成を有する。すなわち、本発明は、
検査対象物表面に光を照射して該検査対象物表面の光像
から検査対象物表面の傷の有無などを検査する装置の照
明方法において、光の照射方向を検査対象物表面の傷の
方向にほぼ直角にすることを特徴とする表面検査装置の
照明方法である。
【0009】
【作用】一般に、ケーブルの終端部や接続部の処理にお
いては、ケーブルの絶縁体層を円筒に仕上げるために、
ケーブル絶縁体層を軸方向に削るのではなく、円周方向
に削っている。このため、絶縁体層表面の傷の方向は、
大部分が円周方向に向いて付いている。
いては、ケーブルの絶縁体層を円筒に仕上げるために、
ケーブル絶縁体層を軸方向に削るのではなく、円周方向
に削っている。このため、絶縁体層表面の傷の方向は、
大部分が円周方向に向いて付いている。
【0010】本発明者は、このような傷の方向と光の照
射方向との関係に鑑みて、本発明を創案したものであ
る。
射方向との関係に鑑みて、本発明を創案したものであ
る。
【0011】本発明によれば、傷に対してほぼ直角に光
を照射するので、傷の影が明確に生じ、傷の判別が容易
に行えるようになる。なお、本発明はケーブルの表面検
査のみならず各種の円筒形状物の傷の検査も可能であ
る。
を照射するので、傷の影が明確に生じ、傷の判別が容易
に行えるようになる。なお、本発明はケーブルの表面検
査のみならず各種の円筒形状物の傷の検査も可能であ
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1及び図2は、実施例にかかるケーブル
表面検査装置の斜視構成図である。なお、図4と同様部
分には同一符号を付してその説明は略する。
に説明する。図1及び図2は、実施例にかかるケーブル
表面検査装置の斜視構成図である。なお、図4と同様部
分には同一符号を付してその説明は略する。
【0013】このケーブル表面検査装置は、CCDから
なる撮像部21で撮影した絶縁体層13表面の光像を表
示するモニタ部22と、該画像から表面傷(同時に付着
物も検出可能)を検出する傷検出部23と、検出傷が許
容範囲内か否かを判定する判定部24と、判定結果を記
録するメモリ部25とを備え、判定結果を前記モニタ部
22等に表示する。
なる撮像部21で撮影した絶縁体層13表面の光像を表
示するモニタ部22と、該画像から表面傷(同時に付着
物も検出可能)を検出する傷検出部23と、検出傷が許
容範囲内か否かを判定する判定部24と、判定結果を記
録するメモリ部25とを備え、判定結果を前記モニタ部
22等に表示する。
【0014】このケーブル表面検査装置の検査対象は、
ケーブルであり、好ましくは架橋ポリエチレンケーブル
(CVケーブル)である。また対象部位としては、好ま
しくはケーブルの終端部や接続部の絶縁体層13表面で
あり、その他、ケーブルの所望の部位の外観検査が可能
である。また、対象となる傷の大きさは、好ましくは長
さ50〜200μm、深さ10〜100μmである。た
だし、これは1例であり、本発明はこれに限定されない
ことはもちろんである。
ケーブルであり、好ましくは架橋ポリエチレンケーブル
(CVケーブル)である。また対象部位としては、好ま
しくはケーブルの終端部や接続部の絶縁体層13表面で
あり、その他、ケーブルの所望の部位の外観検査が可能
である。また、対象となる傷の大きさは、好ましくは長
さ50〜200μm、深さ10〜100μmである。た
だし、これは1例であり、本発明はこれに限定されない
ことはもちろんである。
【0015】また、照明部20は出射端がスリット形状
に広がった光ファイバー20aで導光し、平行光線をケ
ーブル検査対象部位に照射する。
に広がった光ファイバー20aで導光し、平行光線をケ
ーブル検査対象部位に照射する。
【0016】次に、前記ケーブル検査装置による具体的
な検査方法を説明する。まず、ケーブル10が円周方向
に沿って削られて、絶縁体層13表面に円周方向の傷が
ついている場合、実施例のケーブル表面検査装置は、図
1のように、ケーブル10の軸方向にほぼ沿って平行光
線を照射し(照射方向と軸方向をほぼ一致させる)、傷
にたいして、ほぼ直角方向に光を入射させる。これによ
り、傷に陰影のはっきりした影ができて、傷の判別が容
易かつ簡単になる。
な検査方法を説明する。まず、ケーブル10が円周方向
に沿って削られて、絶縁体層13表面に円周方向の傷が
ついている場合、実施例のケーブル表面検査装置は、図
1のように、ケーブル10の軸方向にほぼ沿って平行光
線を照射し(照射方向と軸方向をほぼ一致させる)、傷
にたいして、ほぼ直角方向に光を入射させる。これによ
り、傷に陰影のはっきりした影ができて、傷の判別が容
易かつ簡単になる。
【0017】したがって、ケーブル10が円周方向に沿
って削られている場合、光ファイバー20aからの平行
光は、ケーブル軸方向にほぼ沿って照らすことにより最
大の傷検出効果が得られる。
って削られている場合、光ファイバー20aからの平行
光は、ケーブル軸方向にほぼ沿って照らすことにより最
大の傷検出効果が得られる。
【0018】また、ケーブルが軸方向に沿って削られ
て、絶縁体層13表面に軸方向の傷がついている場合
は、実施例のケーブル表面検査装置は、図2のように、
ケーブル10の円周方向にほぼ沿って平行光線を照射
し、傷に対して、ほぼ直角方向に光を入射させる。これ
により、図1の場合と同様に、傷に陰影のはっきりした
影ができて、傷の判別が容易になる。
て、絶縁体層13表面に軸方向の傷がついている場合
は、実施例のケーブル表面検査装置は、図2のように、
ケーブル10の円周方向にほぼ沿って平行光線を照射
し、傷に対して、ほぼ直角方向に光を入射させる。これ
により、図1の場合と同様に、傷に陰影のはっきりした
影ができて、傷の判別が容易になる。
【0019】なお、前記実施例においては、検査対象物
にケーブルを示したが、本発明の範囲はこれに限定され
ず、その他、本発明は円筒形状物の表面検査に利用する
ことが可能である。
にケーブルを示したが、本発明の範囲はこれに限定され
ず、その他、本発明は円筒形状物の表面検査に利用する
ことが可能である。
【0020】また、対象物への照射光は平行光であれ
ば、対象物表面への照射光にむらができず正確に傷検出
することが可能である。また該照射光の方向は傷の方向
に厳密に直角方向である必要はなく、必要に応じて照射
角度を直角方向から増減することが可能である。
ば、対象物表面への照射光にむらができず正確に傷検出
することが可能である。また該照射光の方向は傷の方向
に厳密に直角方向である必要はなく、必要に応じて照射
角度を直角方向から増減することが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、傷の
向きにほぼ直角方向から光を照射することにより、ケー
ブル等の検査対象物表面の傷の発見を容易に行うことが
できる。
向きにほぼ直角方向から光を照射することにより、ケー
ブル等の検査対象物表面の傷の発見を容易に行うことが
できる。
【図1】本発明の実施例にかかるケーブル表面検査装置
の構成図であり、照明方法の一具体例を示すものであ
る。
の構成図であり、照明方法の一具体例を示すものであ
る。
【図2】図1のケーブル表面検査装置の照明方法の他の
具体例を示すものである。
具体例を示すものである。
【図3】電力ケーブルの構成例の断面図である。
【図4】従来のケーブル表面検査装置の照明方法例の説
明図である。
明図である。
10 ケーブル 20 照明部 21 撮像部 23 傷検出部 24 判定部
Claims (1)
- 【請求項1】 検査対象物表面に光を照射して該検査対
象物表面の光像から検査対象物表面の傷の有無などを検
査する装置の照明方法において、 光の照射方向を検査対象物表面の傷の方向に対してほぼ
直角にすることを特徴とする表面検査装置の照明方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4660493A JPH06258228A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 表面検査装置の照明方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4660493A JPH06258228A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 表面検査装置の照明方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06258228A true JPH06258228A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12751911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4660493A Pending JPH06258228A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 表面検査装置の照明方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06258228A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026254A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | ゴムホースの外観検査装置 |
| JP2015510121A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-04-02 | ティコ エレクトロニクス ライヘム ベスローテン フェンノートシャップ メット ベペルクテ アーンスプラケリイクヘイト | 光ファイバの視覚的検査方法 |
| CN107192720A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-09-22 | 三峡大学 | 一种电力电缆中间接头剥切质量检测系统及检测方法 |
| JP2018147803A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 住友電気工業株式会社 | ケーブルの製造方法、ケーブルの検査方法およびケーブル外観検査装置 |
| CN114047196A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-02-15 | 上海仪电智能科技有限公司 | 一种线缆表面瑕疵高精度检测设备及其使用方法 |
| CN115511772A (zh) * | 2021-06-21 | 2022-12-23 | 泰科电子(上海)有限公司 | 线缆检测系统 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP4660493A patent/JPH06258228A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026254A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | ゴムホースの外観検査装置 |
| JP2015510121A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-04-02 | ティコ エレクトロニクス ライヘム ベスローテン フェンノートシャップ メット ベペルクテ アーンスプラケリイクヘイト | 光ファイバの視覚的検査方法 |
| JP2018147803A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 住友電気工業株式会社 | ケーブルの製造方法、ケーブルの検査方法およびケーブル外観検査装置 |
| CN107192720A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-09-22 | 三峡大学 | 一种电力电缆中间接头剥切质量检测系统及检测方法 |
| CN115511772A (zh) * | 2021-06-21 | 2022-12-23 | 泰科电子(上海)有限公司 | 线缆检测系统 |
| CN114047196A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-02-15 | 上海仪电智能科技有限公司 | 一种线缆表面瑕疵高精度检测设备及其使用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5355213A (en) | Inspection system for detecting surface flaws | |
| US4674875A (en) | Method and apparatus for inspecting surface defects on the magnetic disk file memories | |
| US20110128368A1 (en) | Hole Inspection Method and Apparatus | |
| JPH06258228A (ja) | 表面検査装置の照明方法 | |
| JP2003329606A (ja) | 内面検査装置 | |
| JPH09269298A (ja) | 端部欠陥検査方法とその装置 | |
| US5880825A (en) | Method and apparatus for detecting defects in an optical fiber | |
| JPH08247965A (ja) | 表面外観検査装置 | |
| JPS59174743A (ja) | ケ−ブルおよび導体の表面探傷用の光学式試験装置 | |
| JPS6353494B2 (ja) | ||
| JP2595667Y2 (ja) | 管内面の光学的検査装置 | |
| JP2018054447A (ja) | 板ガラスの検査方法および板ガラス検査装置 | |
| JPH08193821A (ja) | 表面検査装置 | |
| JPH08223727A (ja) | ケーブル絶縁体表面検査装置 | |
| JPH0114914Y2 (ja) | ||
| JP4481094B2 (ja) | 金属リングの側縁検査装置 | |
| JPH05142162A (ja) | 試料の検査範囲決定方法 | |
| JP2015158465A (ja) | 検査装置、及び、検出方法 | |
| JPS5910850Y2 (ja) | テレビジヨンカメラによる目視検査装置 | |
| JP2001050905A (ja) | 円筒体欠陥検査装置 | |
| Robinson et al. | Automated high voltage cable inspection using X-ray images | |
| JP2910567B2 (ja) | 継目無し鋼管穿孔用プラグの表面疵検査装置 | |
| US20250172505A1 (en) | Quality control method for a cable specimen | |
| JPH03239989A (ja) | 絶縁体の検査方法 | |
| JPH06294748A (ja) | Uo鋼管の溶接部表面疵検査方法 |