JPH06259217A - マルチウィンドウシステム - Google Patents
マルチウィンドウシステムInfo
- Publication number
- JPH06259217A JPH06259217A JP5041224A JP4122493A JPH06259217A JP H06259217 A JPH06259217 A JP H06259217A JP 5041224 A JP5041224 A JP 5041224A JP 4122493 A JP4122493 A JP 4122493A JP H06259217 A JPH06259217 A JP H06259217A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- message output
- message
- output window
- bit pattern
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】重なり合うウィンドウを透過表示することによ
り、ウィンドウの下に隠れた、アイコン、メニュー等を
上に存在するウィンドウから、確認、操作することので
きるマルチウィンドウシステムを構築することを主な特
徴とする。 【構成】メッセージ出力要求検出モジュール21はメッ
セージ長を検出することにより、メッセージ出力ウィン
ドウの大きさを決定する。カラー表示であればカラー表
示設定モジュール23が駆動され、メッセージ出力ウィ
ンドウと重なるウィンドウの画面表示ビットパターンを
検出し、ここで抽出した各ビットパターンの位置と同位
置に存在するメッセージ出力ウィンドウのビットパター
ンの排他的論理和演算を行い、メッセージ出力ウィンド
ウから下部のウィンドウを確認できるようになる。モノ
クローム表示の場合は、メッセージ出力ウィンドウをカ
ーソルの位置に点滅表示する。
り、ウィンドウの下に隠れた、アイコン、メニュー等を
上に存在するウィンドウから、確認、操作することので
きるマルチウィンドウシステムを構築することを主な特
徴とする。 【構成】メッセージ出力要求検出モジュール21はメッ
セージ長を検出することにより、メッセージ出力ウィン
ドウの大きさを決定する。カラー表示であればカラー表
示設定モジュール23が駆動され、メッセージ出力ウィ
ンドウと重なるウィンドウの画面表示ビットパターンを
検出し、ここで抽出した各ビットパターンの位置と同位
置に存在するメッセージ出力ウィンドウのビットパター
ンの排他的論理和演算を行い、メッセージ出力ウィンド
ウから下部のウィンドウを確認できるようになる。モノ
クローム表示の場合は、メッセージ出力ウィンドウをカ
ーソルの位置に点滅表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウィンドウに重なりを
生じた際にも最適メッセージ表示が行えるマルチウィン
ドウシステムに関する。
生じた際にも最適メッセージ表示が行えるマルチウィン
ドウシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】マンマシンインタフェースの発展につ
れ、その中核となる表示装置に益々高度な機能が要求さ
れるようになった。カラーグラフィックスはもとより、
マルチウィンドウ、画面分割等がその代表例である。こ
れらは、高速矩形転送を行うbit BLT(ラスタオ
ペレーション)ハードウェアを装備することにより実現
される。
れ、その中核となる表示装置に益々高度な機能が要求さ
れるようになった。カラーグラフィックスはもとより、
マルチウィンドウ、画面分割等がその代表例である。こ
れらは、高速矩形転送を行うbit BLT(ラスタオ
ペレーション)ハードウェアを装備することにより実現
される。
【0003】ところで、上述したマルチウィンドウをサ
ポートする計算機システムにおいて、ウンドウが重なっ
て表示されることは頻繁にある。メッセージの出力は、
画面上の任意の場所に、または図4に示すようにメッセ
ージAを生成することにより行われる。このときメッセ
ージAを含むウインドウは重なり合った画面Bを隠し、
かつ画面Bへのアクセスが直接許可されないのが普通で
あった。
ポートする計算機システムにおいて、ウンドウが重なっ
て表示されることは頻繁にある。メッセージの出力は、
画面上の任意の場所に、または図4に示すようにメッセ
ージAを生成することにより行われる。このときメッセ
ージAを含むウインドウは重なり合った画面Bを隠し、
かつ画面Bへのアクセスが直接許可されないのが普通で
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】計算機の使用中、使用
者は現在操作している画面位置を見るのが普通である。
そのため、画面の任意の場所にメッセージを表示する
と、その度に視線を移動しなければならない。更に、メ
ッセージが表示されている場所を探さなければならな
い。一方、メッセージを表示するためにウィンドウを開
くと、メッセージが表示されている場所はすぐに分か
る。しかしながら、メッセージ出力用ウィンドウが重な
り合って下に存在する画面を隠してしまうため、必要な
情報が得られない場合が生じる。また、メニュー、アイ
コン等の表示ウィンドウが隠れてしまうと、メニュー、
アイコン等の選択操作の妨げになる等の問題があった。
者は現在操作している画面位置を見るのが普通である。
そのため、画面の任意の場所にメッセージを表示する
と、その度に視線を移動しなければならない。更に、メ
ッセージが表示されている場所を探さなければならな
い。一方、メッセージを表示するためにウィンドウを開
くと、メッセージが表示されている場所はすぐに分か
る。しかしながら、メッセージ出力用ウィンドウが重な
り合って下に存在する画面を隠してしまうため、必要な
情報が得られない場合が生じる。また、メニュー、アイ
コン等の表示ウィンドウが隠れてしまうと、メニュー、
アイコン等の選択操作の妨げになる等の問題があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、ウィンドウの下に隠れた、アイコン、メニュー等
を重なり合って上に存在するウィンドウから、確認し、
操作することのできるマルチウィンドウシステムを提供
することを目的とする。
あり、ウィンドウの下に隠れた、アイコン、メニュー等
を重なり合って上に存在するウィンドウから、確認し、
操作することのできるマルチウィンドウシステムを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチウィンド
ウシステムは、メッセージの出力要求を受付け、現在の
カーソル位置座標を検出する手段と、メッセージ長を検
出することによりメッセージの出力ウインドウの大きさ
を決定する手段と、この手段により決定されるメッセー
ジ出力ウインドウの大きさと上記カーソル位置座標より
メッセージ出力ウインドウと重なるウインドウの画面表
示ビットパターンを抽出する手段と、この手段により抽
出された各ビットパターンの位置と同位置に存在するメ
ッセージ出力ウインドウのビットパターンの排他的論理
和演算を実行する演算手段とを具備することを特徴とす
る。また、モノクローム表示のとき、メッセージ出力ウ
ィンドウをカーソルの位置に点滅表示することを特徴と
する。
ウシステムは、メッセージの出力要求を受付け、現在の
カーソル位置座標を検出する手段と、メッセージ長を検
出することによりメッセージの出力ウインドウの大きさ
を決定する手段と、この手段により決定されるメッセー
ジ出力ウインドウの大きさと上記カーソル位置座標より
メッセージ出力ウインドウと重なるウインドウの画面表
示ビットパターンを抽出する手段と、この手段により抽
出された各ビットパターンの位置と同位置に存在するメ
ッセージ出力ウインドウのビットパターンの排他的論理
和演算を実行する演算手段とを具備することを特徴とす
る。また、モノクローム表示のとき、メッセージ出力ウ
ィンドウをカーソルの位置に点滅表示することを特徴と
する。
【0007】
【作用】CPUはメッセージ長を検出することにより、
メッセージ出力ウィンドウの大きさを決定する。カラー
表示であれば、メッセージ出力ウィンドウと重なるウィ
ンドウの画面表示ビットパターンを検出し、ここで抽出
した各ビットパターンの位置と同位置に存在するメッセ
ージ出力ウィンドウのビットパターンの排他的論理和演
算を行い、メッセージ出力ウィンドウから下部のウィン
ドウを確認できるようにする。モノクローム表示の場合
は、メッセージ出力ウィンドウをカーソルの位置に点滅
表示する。
メッセージ出力ウィンドウの大きさを決定する。カラー
表示であれば、メッセージ出力ウィンドウと重なるウィ
ンドウの画面表示ビットパターンを検出し、ここで抽出
した各ビットパターンの位置と同位置に存在するメッセ
ージ出力ウィンドウのビットパターンの排他的論理和演
算を行い、メッセージ出力ウィンドウから下部のウィン
ドウを確認できるようにする。モノクローム表示の場合
は、メッセージ出力ウィンドウをカーソルの位置に点滅
表示する。
【0008】このことにより、メニュー、アイコンを含
む重なりあったウィンドウの上に存在するウィンドウA
から下に存在するウィンドウBを見えるようにし、か
つ、ウィンドウAから直接ウィンドウBをアクセスでき
るようにすることにより、ウィンドウBの情報の取り込
みおよびウィンドウBに対する入力作業を煩わしい操作
(ウィンドウAをウィンドウB上から取り除く)なしに
実行でき、作業時間が短縮される。
む重なりあったウィンドウの上に存在するウィンドウA
から下に存在するウィンドウBを見えるようにし、か
つ、ウィンドウAから直接ウィンドウBをアクセスでき
るようにすることにより、ウィンドウBの情報の取り込
みおよびウィンドウBに対する入力作業を煩わしい操作
(ウィンドウAをウィンドウB上から取り除く)なしに
実行でき、作業時間が短縮される。
【0009】
【実施例】以下、図面を使用して本発明の一実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。図において、符号1はシステムの制御中枢となる
CPU(中央処理装置)である。符号2は主記憶装置で
あり、プログラムとして、メッセージ出力要求検出モジ
ュール21、点滅表示設定モジュール22、カラー表示
設定モジュール23、ウィンドウ表示モジュール24
が、データメモリとして論理画面が割り当てられ記憶さ
れる。メッセージ出力要求設定モジュール21は、カー
ソルの位置、メッセージの長さを検出する。図2に示す
フローチャート中、S1、S2に示すステップの処理を
司る。
ある。図において、符号1はシステムの制御中枢となる
CPU(中央処理装置)である。符号2は主記憶装置で
あり、プログラムとして、メッセージ出力要求検出モジ
ュール21、点滅表示設定モジュール22、カラー表示
設定モジュール23、ウィンドウ表示モジュール24
が、データメモリとして論理画面が割り当てられ記憶さ
れる。メッセージ出力要求設定モジュール21は、カー
ソルの位置、メッセージの長さを検出する。図2に示す
フローチャート中、S1、S2に示すステップの処理を
司る。
【0011】点滅表示設定モジュール22は、モノクロ
ーム表示に限って使用され、点滅表示の設定を行う。図
2に示すフローチャート中、S3に示すステップの処理
を司る。カラー表示設定モジュール23は、重なったウ
ィンドウの色を異なる色に設定する。図2に示すフロー
チャート中、S5、S6に示すステップの処理を司る。
論理画面メモリ25はCPU1により生成されるデータ
が格納されるメモリであって、ここに各種ウインドウの
データが書き込まれる。
ーム表示に限って使用され、点滅表示の設定を行う。図
2に示すフローチャート中、S3に示すステップの処理
を司る。カラー表示設定モジュール23は、重なったウ
ィンドウの色を異なる色に設定する。図2に示すフロー
チャート中、S5、S6に示すステップの処理を司る。
論理画面メモリ25はCPU1により生成されるデータ
が格納されるメモリであって、ここに各種ウインドウの
データが書き込まれる。
【0012】符号3は表示データがビッマップ形式にて
転送され格納されるビットマップメモリ(BMM)であ
り、少なくとも図示しない表示モニタが持つ解像度以上
の容量を持つ。
転送され格納されるビットマップメモリ(BMM)であ
り、少なくとも図示しない表示モニタが持つ解像度以上
の容量を持つ。
【0013】符号4はグラフィックディスプレイコント
ローラ(GDC)であり、Bit−BLTハードウェア
を内蔵し、論理画面メモリ25からビットマップメモリ
(BMM)3に対し、ブロック単位のデータを高速転送
する他、表示のための各種タイミング信号を生成す、図
示せぬ表示モニタへ供給する。
ローラ(GDC)であり、Bit−BLTハードウェア
を内蔵し、論理画面メモリ25からビットマップメモリ
(BMM)3に対し、ブロック単位のデータを高速転送
する他、表示のための各種タイミング信号を生成す、図
示せぬ表示モニタへ供給する。
【0014】図2は本発明実施例の動作を示すフローチ
ャートである。図において、符号S1はウィンドウの出
力を取り出すステップであり、ここでカーソルの座標を
検出する。符号S2はメッセージ出力ウィンドウの大き
さを決定するステップであり、メッセージの長さを検出
する。符号S3はメッセージ出力ウィンドウをカーソル
位置に点滅表示するステップであり、表示モニタがモノ
クロームの場合に限って使用される。符号S4はウィン
ドウの出力範囲を検出するステップであり、この範囲内
に存在するウィンドウの画面表示パターンビットを検出
する。符号S5は重なりあったウィンドウを異なる色に
設定するステップであり、ここで重なりあったウィンド
ウ画面のビット単位の排他的論理和演算を行う。
ャートである。図において、符号S1はウィンドウの出
力を取り出すステップであり、ここでカーソルの座標を
検出する。符号S2はメッセージ出力ウィンドウの大き
さを決定するステップであり、メッセージの長さを検出
する。符号S3はメッセージ出力ウィンドウをカーソル
位置に点滅表示するステップであり、表示モニタがモノ
クロームの場合に限って使用される。符号S4はウィン
ドウの出力範囲を検出するステップであり、この範囲内
に存在するウィンドウの画面表示パターンビットを検出
する。符号S5は重なりあったウィンドウを異なる色に
設定するステップであり、ここで重なりあったウィンド
ウ画面のビット単位の排他的論理和演算を行う。
【0015】図3は本発明の実施例の動作を画面上で示
す図であり、比較対照の意味で、図4に従来例の動作を
画面上に示す。図示する如く、本発明によれば、メッセ
ージ出力ウィンドウによって、アイコンメニューが隠さ
れず、かつ「e」、「f」で示すアイコンが選択可能と
なる。尚、メッセージ出力ウィンドウは、ウィンドウ内
部が塗りつぶされていないものを使用するものとする。
以下、本発明実施例の動作について説明する。まず、メ
ッセージの出力要求が発生すると、CPU1は現在のカ
ーソルの位置座標を検出する(図2に示すステップS
1)。次にCPU1は、メッセージの長さを検出するこ
とにより、メッセージ出力ウィンドウの大きさを決定す
る(ステップS2)。
す図であり、比較対照の意味で、図4に従来例の動作を
画面上に示す。図示する如く、本発明によれば、メッセ
ージ出力ウィンドウによって、アイコンメニューが隠さ
れず、かつ「e」、「f」で示すアイコンが選択可能と
なる。尚、メッセージ出力ウィンドウは、ウィンドウ内
部が塗りつぶされていないものを使用するものとする。
以下、本発明実施例の動作について説明する。まず、メ
ッセージの出力要求が発生すると、CPU1は現在のカ
ーソルの位置座標を検出する(図2に示すステップS
1)。次にCPU1は、メッセージの長さを検出するこ
とにより、メッセージ出力ウィンドウの大きさを決定す
る(ステップS2)。
【0016】ここで、モノクローム2色表示ならば、点
滅表示設定モジュール22を駆動し、この点滅表示設定
モジュール22によりメッセージ出力ウィンドウをカー
ソル位置に点滅(ブリンク)表示する。この場合、表示
データはあらかじめCPU1によって論理画面メモリ2
5上に生成され、これをグラフィックディスプレイコン
トローラ(GDC)4がビットマップメモリ(BMM)
3に転送し、かつこれを読取りモノクローム表示モニタ
へ供給することで実現される。点滅等アトリビュート制
御はグラフィックディスプレイコントローラ(GDC)
4内蔵のハードウェアにより実現される。
滅表示設定モジュール22を駆動し、この点滅表示設定
モジュール22によりメッセージ出力ウィンドウをカー
ソル位置に点滅(ブリンク)表示する。この場合、表示
データはあらかじめCPU1によって論理画面メモリ2
5上に生成され、これをグラフィックディスプレイコン
トローラ(GDC)4がビットマップメモリ(BMM)
3に転送し、かつこれを読取りモノクローム表示モニタ
へ供給することで実現される。点滅等アトリビュート制
御はグラフィックディスプレイコントローラ(GDC)
4内蔵のハードウェアにより実現される。
【0017】又、カラー表示の場合、CPU1はまずカ
ラー表示設定モジュール23を駆動し、このカラー表示
設定モジュール23にて、メッセージ出力ウィンドウの
大きさと、カーソルの位置座標より、メッセージ出力ウ
ィンドウと重なるウィンドウの画面表示ビットパターン
を検出する(ステップS4)。更に、ここで抽出された
各ビットパターンの位置と、同じ位置に存在するメッセ
ージ出力ウィンドウのビットパターンの排他的論理和演
算を実行することにより、メッセージ出力ウィンドウか
ら、下部のウィンドウを確認できるようにする(ステッ
プS5)。そして、メッセージ出力ウィンドウをカーソ
ルの位置に表示する(ステップS6)。
ラー表示設定モジュール23を駆動し、このカラー表示
設定モジュール23にて、メッセージ出力ウィンドウの
大きさと、カーソルの位置座標より、メッセージ出力ウ
ィンドウと重なるウィンドウの画面表示ビットパターン
を検出する(ステップS4)。更に、ここで抽出された
各ビットパターンの位置と、同じ位置に存在するメッセ
ージ出力ウィンドウのビットパターンの排他的論理和演
算を実行することにより、メッセージ出力ウィンドウか
ら、下部のウィンドウを確認できるようにする(ステッ
プS5)。そして、メッセージ出力ウィンドウをカーソ
ルの位置に表示する(ステップS6)。
【0018】表示結果は図3に示すようになり、下部ウ
ィンドウが上部ウィンドウを透視して確認できることが
わかる。また、メッセージウィンドウは表示するだけの
ウィンドウであるので、メッセージウィンドウがないの
と同様な形で、下部ウィンドウの操作を行うことができ
る。
ィンドウが上部ウィンドウを透視して確認できることが
わかる。また、メッセージウィンドウは表示するだけの
ウィンドウであるので、メッセージウィンドウがないの
と同様な形で、下部ウィンドウの操作を行うことができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、重な
りあったウィンドウ(メニュー、アイコン等を含む)の
上に存在するウィンドウAから下に存在するウィンドウ
Bが見えるようになり、かつ、ウィンドウAからウィン
ドウBを直接アクセスできる構成とすることにより、ウ
ィンドウBの情報獲得、およびウィンドウBへの入力作
業を行いたい場合、ウィンドウAをウィンドウB上から
取り除く操作を必要とせず、上記の作業が簡単に行える
ため、操作量が削減でき、作業時間も短縮できる等の効
果が得られる。
りあったウィンドウ(メニュー、アイコン等を含む)の
上に存在するウィンドウAから下に存在するウィンドウ
Bが見えるようになり、かつ、ウィンドウAからウィン
ドウBを直接アクセスできる構成とすることにより、ウ
ィンドウBの情報獲得、およびウィンドウBへの入力作
業を行いたい場合、ウィンドウAをウィンドウB上から
取り除く操作を必要とせず、上記の作業が簡単に行える
ため、操作量が削減でき、作業時間も短縮できる等の効
果が得られる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャート。
【図3】本発明の実施例の動作を画面上で示す図。
【図4】従来例の動作を画面上で示す図。
1…CPU、2…主記憶装置(MMU)、3…ビットマ
ップメモリ(BMM)、4…グラフィックディスプレイ
コントローラ(GDC)、5…システムバス、21…メ
ッセージ出力要求検出モジュール、22…点滅表示設定
モジュール、23…カラー表示設定モジュール、24…
ウィンドウ表示モジュール、25…論理画面メモリ。
ップメモリ(BMM)、4…グラフィックディスプレイ
コントローラ(GDC)、5…システムバス、21…メ
ッセージ出力要求検出モジュール、22…点滅表示設定
モジュール、23…カラー表示設定モジュール、24…
ウィンドウ表示モジュール、25…論理画面メモリ。
Claims (2)
- 【請求項1】 メッセージの出力要求を受付け、現在の
カーソル位置座標を検出する手段と、メッセージ長を検
出することによりメッセージの出力ウインドウの大きさ
を決定する手段と、この手段により決定されるメッセー
ジ出力ウインドウの大きさと上記カーソル位置座標より
メッセージ出力ウインドウと重なるウインドウの画面表
示ビットパターンを抽出する手段と、この手段により抽
出された各ビットパターンの位置と同位置に存在するメ
ッセージ出力ウインドウのビットパターンの排他的論理
和演算を実行する演算手段とを具備することを特徴とす
るマルチウィンドウシステム。 - 【請求項2】 モノクローム表示のとき、メッセージ出
力ウィンドウをカーソルの位置に点滅表示することを特
徴とする請求項1記載のマルチウィンドウシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041224A JPH06259217A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | マルチウィンドウシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041224A JPH06259217A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | マルチウィンドウシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259217A true JPH06259217A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12602439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041224A Pending JPH06259217A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | マルチウィンドウシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259217A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107404A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Nec Commun Syst Ltd | 情報端末装置及びその表示制御方法 |
| JP2008009815A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 装飾画面表示方法及びプログラム |
| JP2009110350A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Brother Ind Ltd | ヘルプ表示装置およびプログラム |
| US8007362B2 (en) | 2005-03-31 | 2011-08-30 | Kabushiki Kaisha Square Enix | Method of displaying multiple kinds of independently processed display data |
| JP2012083831A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Pioneer Electronic Corp | タッチパネル装置、タッチパネルの表示方法、タッチパネルの表示処理プログラム、及び記録媒体 |
| US8817606B2 (en) | 2006-07-13 | 2014-08-26 | Alcatel Lucent | Managing overload of an access medium for a communication system |
| WO2015022749A1 (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-19 | 富士通株式会社 | 表示装置および表示プログラム |
| WO2017009983A1 (ja) * | 2015-07-15 | 2017-01-19 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置及び表示制御方法 |
| JP2017120674A (ja) * | 2017-04-11 | 2017-07-06 | Line株式会社 | 通知制御プログラム |
| CN107924270A (zh) * | 2015-09-15 | 2018-04-17 | Line株式会社 | 通知控制方法、用户终端装置及记录有通知控制程序的记录介质 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP5041224A patent/JPH06259217A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107404A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Nec Commun Syst Ltd | 情報端末装置及びその表示制御方法 |
| US8007362B2 (en) | 2005-03-31 | 2011-08-30 | Kabushiki Kaisha Square Enix | Method of displaying multiple kinds of independently processed display data |
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| WO2015022749A1 (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-19 | 富士通株式会社 | 表示装置および表示プログラム |
| WO2017009983A1 (ja) * | 2015-07-15 | 2017-01-19 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置及び表示制御方法 |
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| CN107924270A (zh) * | 2015-09-15 | 2018-04-17 | Line株式会社 | 通知控制方法、用户终端装置及记录有通知控制程序的记录介质 |
| JP2017120674A (ja) * | 2017-04-11 | 2017-07-06 | Line株式会社 | 通知制御プログラム |
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