JPH08263684A - 図形編集装置及び図形表示方法 - Google Patents

図形編集装置及び図形表示方法

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JPH08263684A
JPH08263684A JP6971095A JP6971095A JPH08263684A JP H08263684 A JPH08263684 A JP H08263684A JP 6971095 A JP6971095 A JP 6971095A JP 6971095 A JP6971095 A JP 6971095A JP H08263684 A JPH08263684 A JP H08263684A
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graphic
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display
draw
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JP6971095A
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English (en)
Inventor
Naoko Miyagawa
尚子 宮川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ペイント系グラフィクスとドロー系グラフィク
スとを同一画面上に表示する場合に、これらのグラフィ
クスの編集作業を容易に行うことができるグラフィクス
編集装置を提供する。 【構成】マウス4によりペイント系グラフィクスの編集
が選択された場合、ドロー用表示メモリ13に記憶され
たドロー系情報のディスプレイ3への出力比率を低くし
て、ドロー系グラフィクスの外形線を破線で表示する表
示処理部14を設けた。又、表示処理部14は、ドロー
系グラフィクスの編集が選択された場合、ペイント表示
メモリ12に記憶されたペイント系情報のディスプレイ
3への出力比率を低くして、ペイント系グラフィクスの
外形線を破線で表示する。この構成により、編集対象グ
ラフィクスと編集対象外のグラフィクスが区別されて、
編集作業を容易に行うことが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図形編集装置及び図形表
示方法に係り、詳しくは、ペイント方式及びドロー方式
に従いそれぞれ描画された両図形を1つの画面上に表示
して、編集することが可能な図形編集装置及び図形表示
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、マルチメディアを利用したプレゼ
ンテーションや、マルチメディアソフトウェアが多く作
成されている。マルチメディアの中で最も多く利用され
るメディアとしてグラフィクス(図形)がある。これに
伴い、グラフィクスを描画・編集するための描画方式が
数多く提供されている。この描画方式としては、ペイン
ト方式とドロー方式とがある。
【0003】ペイント方式は、グラフィクスをドット構
成(点の集まり)で取り扱う方式である。すなわち、マ
ウスやタブレット等の入力装置を用いてディスプレイの
画面上で描かれたグラフィクスを、その軌跡に沿って1
ドット毎に記憶する。このペイント方式では、描画され
たグラフィクスがドット構成であるので、その一部を削
除する等の編集作業は可能であるが、拡大・縮小等を行
うと元の形がくずれてしまうため、編集の自由度が低
い。
【0004】ドロー方式は、グラフィクスをドット構成
ではなく、グラフィクスを座標,方向等の数値データ
や、数学的に記述された図形設定データとして取り扱う
方式であり、CAD装置等において広く利用されてい
る。このドロー方式では、描画されたグラフィクスを数
値データ等で記憶しているので、移動,拡大・縮小,削
除等の編集作業を自由に行うことが可能である。
【0005】従来、上記したペイント方式及びドロー方
式の両方式に従う編集が可能なグラフィクス編集装置が
提案されている。この編集装置においては、編集の際、
図16に示すように、ペイント方式で描画されたペイン
ト系グラフィクスP1 ,P2とドロー方式で描画された
ドロー系グラフィクスDとを同一画面G上に表示するこ
とが可能となっている。すなわち、編集装置は、ペイン
ト系グラフィクスP1,P2 のレイヤと、ドロー系グラ
フィクスDのレイヤをそれぞれもっており、これらのレ
イヤを重ねてグラフィクスP1 ,P2 ,Dを表示する。
又、編集時には、ペイント方式及びドロー方式のいずれ
かに従う編集を選択するための編集アイコンIc1, Ic2
が画面G上にそれぞれ表示される。そして、使用者がい
ずれかの編集アイコンIc1, Ic2を選択すると、編集装
置は選択された方式に対応するレイヤを編集対象として
設定する。そして、編集装置は、使用者の編集作業に応
じて、編集対象のレイヤについてグラフィクスの編集処
理を行う。このように、いずれかの方式による編集を選
択するようにしたのは、上記したようにペイント方式と
ドロー方式とでは、編集の自由度が異なるためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に構成されたグラフィクス編集装置においては、ペイン
ト系及びドロー系グラフィクスP1 ,P2 ,Dが同一画
面G上に表示されるので、どのグラフィクスがどの方式
により描画されたものであるのかを区別することができ
ないという問題点がある。このため、編集アイコンを選
択したときに、どれが編集可能なグラフィクスであるの
かを容易に確認することができず、編集作業に手間がか
かるという問題点がある。
【0007】従って、使用者は編集する際に、画面G上
に表示された複数のグラフィクスについて、どれがペイ
ント系で、どれがドロー系であるのかを予め把握してお
く必要があり、使用者に対して負担がかかる。更には、
使用者自身で作成したグラフィクスについては、それら
を覚えているため比較的把握し易いが、他人の作成した
グラフィクスについては把握が困難である。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、同一画面上に複数の描
画方式の異なる図形が表示される場合に、これらの図形
の編集作業を容易に行うことができる図形編集装置及び
図形編集方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明は、複数の方式によりそれぞれ描画された複数
の図形を表示する表示手段を備えた図形編集装置であっ
て、前記複数の方式のうち少なくとも1つの方式により
描画された図形の表示状態を編集のための方式選択に関
連して変更すべく、前記表示手段を制御する表示制御手
段を備えたことを要旨とする。
【0010】又、本発明はペイント方式及びドロー方式
によりそれぞれ描画された複数の図形を表示する表示手
段を備えた図形編集装置であって、前記ペイント方式及
びドロー方式のうち、少なくともいずれか一方の方式に
より描画された図形の表示状態を編集のための方式選択
に関連して変更すべく、前記表示手段を制御する表示制
御手段を備えたことを要旨とする。
【0011】又、本発明は、ペイント方式及びドロー方
式によりそれぞれ描画された複数の図形を表示する表示
手段と、前記ペイント方式により描画された図形の情報
を記憶するペイント情報記憶手段と、前記ドロー方式に
より描画された図形の情報を記憶するドロー情報記憶手
段と、前記ペイント方式による編集又はドロー方式によ
る編集を選択する選択手段と、前記選択手段によりペイ
ント方式による編集が選択された場合、前記ドロー情報
記憶手段に記憶された図形情報の前記表示手段への出力
比率を低くし、ドロー方式による編集が選択された場
合、前記ペイント情報記憶手段に記憶された図形情報の
前記表示手段への出力比率を低くして表示すべく、前記
表示手段を制御する表示制御手段を備えたことを要旨と
する。前記図形情報の出力比率は、前記選択手段により
選択された方式による編集の対象となる図形情報の出力
比率を1とするとき、0.5あるいは0であることを要
旨とする。
【0012】又、本発明は、前記表示制御手段が前記選
択手段によりペイント方式による編集が選択された場
合、前記ペイント情報記憶手段に記憶された図形情報に
ペイント方式を表す情報を付加して、該図形情報を前記
表示手段に出力し、ドロー方式による編集が選択された
場合、前記ドロー情報記憶手段に記憶された図形情報に
ドロー方式を表す情報を付加して、該図形情報を前記表
示手段に出力することを要旨とする。前記ペイント方式
及びドロー方式を表す情報は、記号情報であることを要
旨とする。
【0013】更に、本発明は、ペイント方式及びドロー
方式によりそれぞれ描画された複数の図形を表示する表
示手段と、前記ペイント方式により描画された図形の情
報を記憶するペイント情報記憶手段と、前記ドロー方式
により描画された図形の情報を記憶するドロー情報記憶
手段と、前記ペイント情報記憶手段及びドロー情報記憶
手段のうち、少なくともいずれか一方の記憶手段に記憶
された図形情報に、対応する描画方式を表す情報を付加
して、該図形情報を前記表示手段に出力する表示制御手
段を備えたことを要旨とする。前記描画方式を表す情報
は、記号情報であることを要旨とする。
【0014】
【作用】本発明によれば、表示制御手段により複数の方
式のうち少なくとも1つの方式により描画された図形の
表示状態が編集のための方式選択に関連して変更され
る。又、本発明によれば、表示制御手段によりペイント
方式及びドロー方式のうち、少なくともいずれか一方の
方式により描画された図形の表示状態が編集のための方
式選択に関連して変更される。従って、その変更された
図形の表示状態により、編集対象の図形と編集対象外の
図形が区別されて、編集作業を容易に行うことが可能と
なる。
【0015】又、本発明によれば、選択手段によりペイ
ント方式による編集が選択された場合、ドロー情報記憶
手段に記憶された図形情報の表示手段への出力比率が低
くなり、ドロー方式の図形の表示状態が変更される。
又、ドロー方式による編集が選択された場合、ペイント
情報記憶手段に記憶された図形情報の表示手段への出力
比率が低くなり、ペイント方式の図形の表示状態が変更
される。このとき、出力比率を0.5とすると、編集対
象外の図形は通常の表示状態に対して半分だけ表示され
た状態となり、目立たなくなる、又、出力比率を0とす
ると、編集対象外の図形は全く表示されなくなる。従っ
て、編集対象の図形と編集対象外の図形が区別されて、
編集作業を容易に行うことが可能となる。
【0016】又、本発明によれば、ペイント方式による
編集が選択された場合、ペイント情報記憶手段に記憶さ
れた図形情報にペイント方式を表す情報が付加されて、
該図形情報が表示手段に出力される。又、ドロー方式に
よる編集が選択された場合、ドロー情報記憶手段に記憶
された図形情報にドロー方式を表す情報が付加されて、
該図形情報が表示手段に出力される。そして、表示手段
には、編集対象の図形に対して、その描画方式を表す情
報、例えば記号が表示される。従って、その表示された
記号等の情報により、編集対象の図形と編集対象外の図
形が区別されて、編集作業を容易に行うことが可能とな
る。
【0017】更に、本発明によれば、ペイント及びドロ
ー情報記憶手段のうち、少なくともいずれか一方の記憶
手段に記憶された図形情報に、対応する描画方式を表す
情報が付加されて、該図形情報が表示手段に出力され
る。従って、表示手段には、少なくともいずれか一方の
図形に対して、その描画方式を表す情報、例えば記号が
表示される。従って、記号等の情報により、常時、図形
が区別されて、編集作業を容易に行うことが可能とな
る。
【0018】
【実施例】
(第1実施例)以下、本発明を具体化した第1実施例を
図1〜図5に従って説明する。
【0019】図1に示すようにグラフィクス編集装置1
は、装置本体2,表示手段としてのディスプレイ3及び
入力手段としてのマウス4を備えている。ディスプレイ
3は、CRT又はLCDディスプレイからなり、ペイン
ト方式により描画されたペイント系グラフィクスと、ド
ロー方式により描画されたドロー系グラフィクスを画面
に表示する。又、ディスプレイ3には、これらのグラフ
ィクスの編集に必要な各種アイコンや操作メニュ、マウ
ス4の動きに対応する矢印等が表示される。各種アイコ
ンには、図3に示すようにペイント方式に従う編集を選
択するためのペイント編集アイコンIc3、及びドロー方
式に従う編集を選択するためのドロー編集アイコンIc4
がある。マウス4は、使用者の移動操作によって自己の
移動距離の値を出力するとともに、スイッチ4aを備え
ており、このスイッチ4aの操作信号を出力する。そし
て、このマウス4からの出力信号に基づいて、装置本体
2は動作する。
【0020】装置本体2は、入力操作判定部5,編集操
作判定部6,ペイント用編集処理部7,ドロー用編集処
理部8,ペイント用ドットメモリ9,ドロー用図形オブ
ジェクト管理メモリ10,図形展開部11,ペイント用
表示メモリ12,ドロー用表示メモリ13,及び表示制
御部14を備えている。
【0021】入力操作判定部5は、マウス4からの出力
信号に基づいて、どのような入力操作が行われたかを判
定する。入力操作としては矢印の移動操作、スイッチ4
aによる選択あるいは実行操作がある。入力操作判定部
5は、図示しないグラフィクス表示のための操作メニュ
の選択が行われたと判定すると、その選択信号を表示処
理部14に出力する。又、入力操作判定部5は、ペイン
ト及びドロー編集アイコンIc3,Ic4のいずれかの選択
操作であると判定すると、そのアイコン選択信号を編集
操作判定部6に出力する。
【0022】編集操作判定部6は、入力操作判定部5か
らの出力信号に基づいて、いずれの編集アイコンIc3,
Ic4が選択されたかを判定する。そして、編集操作判定
部6は、ペイント編集アイコンIc3が選択されたと判定
すると、その判定結果を表す信号を表示処理部14に出
力するとともに、ペイント用編集処理部7を起動させ
る。又、ドロー編集アイコンIc4が選択されたと判定す
ると、その判定結果を表す信号を表示処理部14に出力
するとともに、ドロー用編集処理部8を起動させる。
【0023】表示処理部14は、ペイント系グラフィク
スの描画情報(以下、ペイント系情報という)を、ペイ
ント用表示メモリ12から読出し、ドロー系グラフィク
スの描画情報(以下、ドロー系情報という)を、ドロー
用表示メモリ13から読み出す。そして、表示処理部1
4は、編集操作判定部6からの判定結果の信号に基づい
て、ペイント系情報又はドロー系情報のいずれかの出力
を制御して、その出力比率を変えて、それらをディスプ
レイ3の画面に表示する。
【0024】例えば、図3に示すように、ペイント編集
アイコンIc3が選択された場合、表示処理部14は、個
々のペイント系情報(この場合、2つ)のすべてを出力
して完全なペイント系グラフィクスP3 ,P4 を画面G
に表示する。又、表示処理部14は、個々のドロー系情
報(この場合、1つ)の半分の情報を出力して、外形線
が破線のドロー系グラフィクスD1 を画面Gに変更表示
する。すなわち、表示処理部14は編集の対象となるペ
イント系又はドロー系情報の出力比率を1に、対象外の
情報の出力比率を0.5に設定して、情報の出力を制御
する。
【0025】又、表示処理部14は、入力操作判定部5
からのグラフィクス表示の選択信号に基づいて、ペイン
ト及びドロー編集アイコンIc3,Ic4をディスプレイ3
の画面に表示させる。
【0026】ペイント用メモリ9は、図2に示すよう
に、予め設定された表示範囲E(二点鎖線にて図示)内
においてペイント系情報をドット構成で記憶する。ペイ
ント用表示メモリ12は、ペイント用メモリ9からのペ
イント系情報を表示処理部14に出力すべく、一時的に
記憶する。
【0027】ドロー用図形オブジェクト管理メモリ10
は、ドロー方式で描画された図形オブジェクトを記憶す
るとともに、これら図形オブジェクトを管理する。図形
オブジェクトは、例えば、画面Gの左上を原点とするド
ロー系グラフィクスの基準座標「30,30」,図形の
内容「四角」,横方向のサイズ「37」,縦方向のサイ
ズ「30」,線の太さ「1」から構成される。図形展開
部11は、管理メモリ10に記憶された図形オブジェク
トに従って図形展開を行って、ドットパターンのドロー
系情報を生成し、これをドロー用表示メモリ13に出力
する。ドロー用表示メモリ13は、図形展開部11から
のドロー系情報を表示処理部14に出力すべく、一時的
に記憶する。上記したペイント用メモリ9,管理メモリ
10,ペイント用及びドロー用表示メモリ12,13
は、それぞれRAMとして構成される。
【0028】ペイント用処理部7は、ペイント編集アイ
コンIc3が選択されたときに、マウス4からの出力信号
を入力判定部5及び編集操作判定部6を介して入力し、
その出力信号に基づいて、ドットメモリ9に記憶された
ペイント系情報を読み出して、その編集処理を行う。ド
ロー用編集処理部8は、ドロー編集アイコンIc4が選択
されたときに、処理部7と同様にマウス4からの出力信
号を入力し、その出力信号に基づいて、管理メモリ10
に記憶された図形オブジェクトを読み出して、その編集
処理を行う。上記した入力判定部5,編集操作判定部
6,ペイント用及びドロー用編集処理部7,8,図形展
開部11及び表示処理部14は、CPU15を構成す
る。このCPU15は、図示しないROMに記憶された
プログラムに従って上記した動作を行う。
【0029】次に、上記のように構成されたグラフィク
ス編集装置の作用を図5のフローチャートに従って説明
する。なお、図2に示すように、ドロー用図形オブジェ
クト管理メモリ10には図形オブジェクトが、ペイント
用ドットメモリ9にはペイント系情報が予め格納されて
いるものとする。
【0030】マウス4を用いて画面Gに表示された図示
しないグラフィクス表示の操作メニュが選択されると、
その選択信号が入力操作判定部5を介して表示処理部1
4に出力されて、ペイント及びドロー編集アイコンIc
3,Ic4が画面Gに表示される。
【0031】続いて、図3に示すように、ペイント編集
アイコンIc3が選択されると、ステップ(以下、ステッ
プをSとする)1において、入力操作判定部5によりい
ずれかの編集アイコンが選択されたものと判定され、そ
の選択信号が編集操作判定部6に出力される。S2にお
いて、編集操作判定部6により、その選択信号に基づい
てペイント編集アイコンIc3が選択されたものと判定さ
れて、その判定結果を表す信号が表示処理部14に出力
され、S3に移行する。S3において、表示処理部14
にて判定結果を表す信号に基づいて、図3に示すよう
に、ペイント系情報がすべてディスプレイ3に出力され
て2つの完全なペイント系グラフィクスP3 ,P4 が画
面Gに表示される。又、ドロー系情報が半分だけディス
プレイ3に出力されて、外形線が破線のドロー系グラフ
ィクスD1 が画面Gに変更表示される。
【0032】この状態で、図4に示すように、ドロー編
集アイコンIc4が選択されると、S1において、いずれ
かの編集アイコンが選択されたものと判定され、S2に
おいて、選択信号に基づいてペイント編集アイコンIc3
が選択されていないと判定されて、S4に移行する。S
4では、選択信号に基づいてドロー編集アイコンIc4が
選択されたものと判定されて、その判定結果を表す信号
が表示処理部14に出力され、S5に移行する。S5に
おいて、表示処理部14にて判定結果を表す信号に基づ
いて、図4に示すように、ドロー系情報がすべてディス
プレイ3に出力されて完全なドロー系グラフィクスD1
が画面Gに表示される。又、ペイント系情報が半分だけ
出力されて、外形線が破線のペイント系グラフィクスP
3 ,P4が画面Gに変更表示される。このようにして、
ペイント系及びドロー系のグラフィクスP3 ,P4 ,D
1 が同一画面Gに表示される。
【0033】上記したように第1実施例では、描画方式
の異なる2つのグラフィクスを画面Gに同時に表示する
場合、ペイント及びドロー編集アイコンIc3,Ic4のい
ずれかの選択に基づいて、選択対象のグラフィクスを全
て表示し、選択対象外のグラフィクスの外形線を破線で
変更表示するようにした。従って、編集対象外のグラフ
ィクスが目立たなくなり、使用者は現時点で編集可能な
グラフィクスがどれであるのかを容易に確認することが
できる。この結果、編集対象と編集対象外のグラフィク
スが区別されて、編集作業を容易に行うことができる。
又、使用者は編集する際に、複数のグラフィクスについ
て、どれがペイント系で、どれがドロー系であるのかを
予め把握しておく必要がなくなり、負担なく編集作業を
行うことができる。更には、他人の作成したグラフィク
スについても、編集対象のグラフィクスを容易に把握す
ることができる。
【0034】(第2実施例)次に、第2実施例について
図6〜図8に従って説明する。この実施例では、表示処
理部14によって設定される編集対象外の情報の出力比
率が前記第1実施例と異なる。
【0035】表示処理部14は、ペイント及びドロー編
集アイコンIc3,Ic4で選択されなかった編集対象外の
ペイント系又はドロー系情報の出力比率を0に設定し
て、その情報の出力を制御する。すなわち、表示処理部
14は、編集対象外の情報の出力を禁止する。
【0036】すなわち、図8のフローチャートに示すよ
うに、ペイント編集アイコンIc3が選択されると、S1
1及びS12においては第1実施例におけるS1,S2
と同様の処理が行われ、S13に移行する。S13にお
いて、図6に示すように、ペイント系情報がすべてディ
スプレイ3に出力されて2つの完全なペイント系グラフ
ィクスP3 ,P4 が画面Gに表示される。又、ドロー用
表示メモリ13からはドロー系情報は読み出されず、そ
の情報の出力が禁止されて、ドロー系グラフィクスD1
は画面Gに表示されない。
【0037】この状態で、ドロー編集アイコンIc4が選
択されると、S11,S12及びS14においては第1
実施例におけるS1,S2及びS4と同様の処理が行わ
れ、S15に移行する。S15において、図7に示すよ
うに、ドロー系情報がすべてディスプレイ3に出力され
て完全なドロー系グラフィクスD1 が画面Gに表示され
る。又、ペイント用表示メモリ12からはペイント系情
報は読み出されず、その情報の出力が禁止されて、ペイ
ント系グラフィクスP3 ,P4 は画面Gに表示されな
い。
【0038】上記したように第2実施例においては、編
集対象外の情報のディスプレイ3への出力を禁止して、
その編集対象外のグラフィクスを表示させないようにし
たことにより、使用者が現時点で編集可能なグラフィク
スがどれであるのかが明確となり、編集作業を容易に行
うことができる。
【0039】(第3実施例)次に、第3実施例について
図9〜図12に従って説明する。この実施例では、編集
対象となるペイント系又はドロー系情報を出力する際
に、識別マークの情報を付加する点が前記第1及び第2
実施例と異なる。
【0040】ペイント編集アイコンIc3を選択した場
合、表示処理部14は、編集操作判定部6からの判定結
果の信号に基づいて、ペイント用及びドロー用表示メモ
リ12,13から各情報を読出し、その情報にペイント
系情報が有るか否かを判断する。ペイント系情報が有る
場合、全てのペイント系情報に対して、それらを識別す
るための識別マークの情報を生成する。表示処理部14
は、その識別マークの情報を全てのペイント系情報に付
加して、これらの情報をディスプレイ3に出力する。そ
して、表示処理部14は、図9に示すように、ペイント
系グラフィクスP3 ,P4 とともに、それらの外形線よ
りも内側の近傍位置に、文字「P(Pはペイント方式を
表す)」を円で囲った識別マークM1 を画面Gに表示さ
せる。
【0041】又、ドロー編集アイコンIc4を選択した場
合、表示処理部14は、判定結果の信号に基づいて、読
み出した各情報にドロー系情報が有るか否かを判断す
る。ドロー系情報が有る場合、全てのドロー系情報に対
して、それらを識別するための識別マークの情報を生成
する。表示処理部14は、その識別マークの情報を全て
のドロー系情報に付加して、これらの情報をディスプレ
イ3に出力する。そして、表示処理部14は、図10に
示すように、ドロー系グラフィクスD1 とともに、それ
らの外形線よりも内側の近傍位置に、文字「D(Dはド
ロー方式を表す)」を円で囲った識別マークM2 を画面
Gに表示させる。
【0042】このように構成されたグラフィクス編集装
置の作用を図11及び図12のフローチャートに従って
説明する。ペイント編集アイコンIc3が選択されると、
編集操作判定部6から判定結果を表す信号が表示処理部
14に出力され、S21において、ペイント用及びドロ
ー用表示メモリ12,13から読み出された情報にペイ
ント系情報が有ると判断されて、S22に移行する。S
22において、各ペイント系情報に対して識別マークの
情報が生成、付加されて、これらの情報がディスプレイ
3に出力される。そして、画面Gに識別マークM1 をも
つペイント系グラフィクスP3 ,P4 が表示されるとと
もに、ドロー系グラフィクスD1 が単に表示される。
【0043】又、ドロー編集アイコンIc4が選択される
と、判定結果を表す信号が表示処理部14に出力され、
S31において、読み出された情報にドロー系情報が有
ると判断されて、S32に移行する。S32において、
各ドロー系情報に対して識別マークの情報が生成、付加
されて、これらの情報がディスプレイ3に出力される。
そして、画面Gに識別マークM2 をもつドロー系グラフ
ィクスD1 が表示されるとともに、ペイント系グラフィ
クスP3 ,P4 が単に表示される。
【0044】上記したように第3実施例によれば、ペイ
ント編集時には、ペイント系グラフィクスP3 ,P4 に
識別マークM1 をそれぞれ付加し、ドロー編集時には、
ドロー系グラフィクスD1 に識別マークM2 を付加する
ようにした。従って、ペイント系とドロー系のグラフィ
クスを区別して、編集作業を容易に行うことができる。
【0045】(第4実施例)次に、第4実施例について
図13〜図15に従って説明する。この実施例では、ペ
イント情報及びドロー系情報の両方に識別マークの情報
を付加する点が前記第3実施例と異なる。
【0046】図13に示すように、本実施例の装置で
は、編集操作判定部6から表示処理部14に判定結果を
表す信号は出力されず、表示処理部14は、入力操作判
定部5からのグラフィクス表示の選択信号に従って動作
する。表示処理部14は、その選択信号に従って、読み
出された情報にペイント系情報が有る場合に、その情報
に対して、識別マークの情報を生成し、これをペイント
系情報に付加してディスプレイ3に出力する。又、読み
出された情報にドロー系情報が有る場合に、その情報に
対して、識別マークの情報を生成し、これをドロー系情
報に付加してディスプレイ3に出力する。これらの識別
マークの情報は、第3実施例と同じである。
【0047】すなわち、図15のフローチャートに示す
ように、S41においては、第3実施例のS21と同じ
処理が行われ、ペイント系情報が有ると判断されると、
S42において識別マークの情報が付加されたペイント
系情報がディスプレイ3に出力される。そして、図14
に示すように、画面Gに識別マークM1 をもつペイント
系グラフィクスP3 ,P4 が表示される。
【0048】続いて、S43においては、第3実施例の
S31と同じ処理が行われ、ドロー系情報が有ると判断
されると、S44において識別マークの情報が付加され
たドロー系情報がディスプレイ3に出力される。そし
て、図14に示すように、画面Gに識別マークM2 をも
つドロー系グラフィクスD1 が表示される。
【0049】上記したように、第4実施例においては、
各グラフィクスを表示する際に、ペイント系グラフィク
スP3 ,P4 及びドロー系グラフィクスD1 に識別マー
クM1 ,M2 をそれぞれ付加した。従って、編集を開始
する前に、ペイント系とドロー系のグラフィクスを区別
して、編集作業を容易に行うことができる。
【0050】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、以下のように実施してもよい。 (1)上記第1実施例では、表示処理部14で編集対象
外のペイント系又はドロー系情報の出力比率を0.5に
設定したが、この比率を任意に変更してもよい。又、編
集対象外のグラフィクスを表示する際に、外形線を破線
にする以外に、一点鎖線,二点鎖線等で表してもよい。
又、ペイント系又はドロー系情報に輝度情報が含まれて
いる場合、編集対象外のペイント系又はドロー系情報の
輝度情報の出力比率を低く(通常の輝度よりも低く)し
て、グラフィクスを薄く表示するようにしてもよい。逆
に、編集対象のペイント系又はドロー系情報の輝度情報
の出力比率を高く(通常の輝度よりも高く)して、グラ
フィクスを濃く表示するようにしてもよい。
【0051】(2)上記第3,第4実施例では、識別マ
ークM1 ,M2 を文字「P」又は「D」を円で囲んで表
示したが、この代わりに、ペイント方式及びドロー方式
を表すマークあるいは文字等の記号を表示するようにし
てもよい。
【0052】(3)上記第4実施例では、ペイント系及
びドロー系グラフィクスに対して識別マークを付加する
ようにしたが、ペイント系又はドロー系グラフィクスの
いずれか1方にのみ識別マークを付加するようにしても
よい。このようにしても、ペイント系及びドロー系グラ
フィクスの区別をつけることができる。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、同
一画面上に複数の描画方式の異なる図形が表示される場
合に、これらの図形を描画方式に応じて区別して、編集
作業を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のグラフィクス編集装置を示すブロ
ック図。
【図2】同じく、ドロー系情報とペイント系情報の形式
を示す説明図。
【図3】同じく、ペイント編集アイコン選択時の画面を
示す概略図。
【図4】同じく、ドロー編集アイコン選択時の画面を示
す概略図。
【図5】同じく、グラフィクス編集装置の作用を示すフ
ローチャート。
【図6】第2実施例のペイント編集アイコン選択時の画
面を示す概略図。
【図7】同じく、ドロー編集アイコン選択時の画面を示
す概略図。
【図8】同じく、グラフィクス編集装置の作用を示すフ
ローチャート。
【図9】第3実施例のペイント編集アイコン選択時の画
面を示す概略図。
【図10】同じく、ドロー編集アイコン選択時の画面を
示す概略図。
【図11】同じく、グラフィクス編集装置の作用を示す
フローチャート。
【図12】同じく、グラフィクス編集装置の作用を示す
フローチャート。
【図13】第4実施例のグラフィクス編集装置を示すブ
ロック図。
【図14】同じく、編集開始時の画面を示す概略図。
【図15】同じく、グラフィクス編集装置の作用を示す
フローチャート。
【図16】従来例の編集時における画面を示す概略図。
【符号の説明】
3…表示手段としてのディスプレイ、4…選択手段とし
てのマウス、9…ペイント用表示メモリ、10…ドロー
用図形オブジェクト管理メモリ、12…ペイント用表示
メモリ(9,12はペイント情報記憶手段を構成す
る)、13…ドロー用表示メモリ(10,13はドロー
情報記憶手段を構成する)、14…表示制御手段として
の表示処理部。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の方式によりそれぞれ描画された複
    数の図形を表示する表示手段(3)を備えた図形編集装
    置であって、前記複数の方式のうち少なくとも1つの方
    式により描画された図形の表示状態を編集のための方式
    選択に関連して変更すべく、前記表示手段(3)を制御
    する表示制御手段(14)を備えたことを特徴とする図
    形編集装置。
  2. 【請求項2】 ペイント方式及びドロー方式によりそれ
    ぞれ描画された複数の図形を表示する表示手段(3)を
    備えた図形編集装置であって、前記ペイント方式及びド
    ロー方式のうち、少なくともいずれか一方の方式により
    描画された図形の表示状態を編集のための方式選択に関
    連して変更すべく、前記表示手段(3)を制御する表示
    制御手段(14)を備えたことを特徴とする図形編集装
    置。
  3. 【請求項3】 前記表示制御手段(14)は、前記少な
    くともいずれか一方の方式により描画された図形を、そ
    の表示比率を低くして表示すべく、前記表示手段(3)
    を制御することを特徴とする請求項2に記載の図形編集
    装置。
  4. 【請求項4】 前記表示制御手段(14)は、前記少な
    くともいずれか一方の方式により描画された図形に対し
    て、その図形の描画方式を表す内容を付加して表示すべ
    く、前記表示手段(3)を制御することを特徴とする請
    求項2に記載の図形編集装置。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載の図形編集装置は、前記
    ペイント方式により描画された図形の情報を記憶するペ
    イント情報記憶手段(9,12)と、前記ドロー方式に
    より描画された図形の情報を記憶するドロー情報記憶手
    段(10,13)と、前記ペイント方式による編集又は
    ドロー方式による編集を選択する選択手段(4)とを備
    えており、 前記表示制御手段(14)は、前記選択手段(4)によ
    りペイント方式による編集が選択された場合、前記ドロ
    ー情報記憶手段(10,13)に記憶された図形情報の
    前記表示手段(3)への出力比率を低くし、ドロー方式
    による編集が選択された場合、前記ペイント情報記憶手
    段(9,12)に記憶された図形情報の前記表示手段
    (3)への出力比率を低くすることを特徴とする図形編
    集装置。
  6. 【請求項6】 前記図形情報の出力比率は、前記選択手
    段(4)により選択された方式による編集の対象となる
    図形情報の出力比率を1とするとき、0.5であること
    を特徴とする請求項5に記載の図形編集装置。
  7. 【請求項7】 前記図形情報の出力比率は、前記選択手
    段(4)により選択された方式による編集の対象となる
    図形情報の出力比率を1とするとき、0であることを特
    徴とする請求項5に記載の図形編集装置。
  8. 【請求項8】 請求項2に記載の図形編集装置は、前記
    ペイント方式により描画された図形の情報を記憶するペ
    イント情報記憶手段(9,12)と、前記ドロー方式に
    より描画された図形の情報を記憶するドロー情報記憶手
    段(10,13)と、前記ペイント方式による編集又は
    ドロー方式による編集を選択する選択手段(4)とを備
    えており、 前記表示制御手段(14)は、前記選択手段(4)によ
    りペイント方式による編集が選択された場合、前記ペイ
    ント情報記憶手段(9,12)に記憶された図形情報に
    ペイント方式を表す情報を付加して、該図形情報を前記
    表示手段(3)に出力し、ドロー方式による編集が選択
    された場合、前記ドロー情報記憶手段(10,13)に
    記憶された図形情報にドロー方式を表す情報を付加し
    て、該図形情報を前記表示手段(3)に出力することを
    特徴とする図形編集装置。
  9. 【請求項9】 前記ペイント方式及びドロー方式を表す
    情報は、記号情報であることを特徴とする請求項8に記
    載の図形編集装置。
  10. 【請求項10】 請求項2に記載の図形編集装置は、前
    記ペイント方式により描画された図形の情報を記憶する
    ペイント情報記憶手段(9,12)と、前記ドロー方式
    により描画された図形の情報を記憶するドロー情報記憶
    手段(10,13)とを備えており、 前記表示制御手段(14)は、前記ペイント情報記憶手
    段(9,12)及びドロー情報記憶手段(10,13)
    のうち、少なくともいずれか一方の記憶手段に記憶され
    た図形情報に、対応する描画方式を表す情報を付加し
    て、該図形情報を前記表示手段(3)に出力することを
    特徴とする図形編集装置。
  11. 【請求項11】 前記描画方式を表す情報は、記号情報
    であることを特徴とする請求項10に記載の図形編集装
    置。
  12. 【請求項12】 ペイント方式及びドロー方式によりそ
    れぞれ描画された複数の図形を編集する図形編集装置に
    おいて、前記複数の図形を表示する方法であって、前記
    ペイント方式及びドロー方式のうち、少なくともいずれ
    か一方の方式により描画された図形の表示状態を変更す
    ることを特徴とする図形表示方法。
  13. 【請求項13】 請求項12に記載の図形表示方法にお
    いて、前記表示状態の変更は、前記少なくともいずれか
    一方の方式により描画された図形の表示比率を低くする
    ことを特徴とする図形表示方法。
  14. 【請求項14】 請求項12に記載の図形表示方法にお
    いて、前記表示状態の変更は、前記少なくともいずれか
    一方の方式により描画された図形に対し、その図形の描
    画方式を表す内容を付加して、該図形を表示することを
    特徴とする図形表示方法。
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