JPH06259219A - 画像表示方法及びフラットパネルタブレットシステム - Google Patents

画像表示方法及びフラットパネルタブレットシステム

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JPH06259219A JP5064729A JP6472993A JPH06259219A JP H06259219 A JPH06259219 A JP H06259219A JP 5064729 A JP5064729 A JP 5064729A JP 6472993 A JP6472993 A JP 6472993A JP H06259219 A JPH06259219 A JP H06259219A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フラットパネルの解像度以上の高解像度CR
T画像信号を入力し、高解像度画像に対応する座標値へ
変換する。 【構成】 表示システム内のサブCPU16が常に現在
の表示状態を把握しておく。サブCPU16がタブレッ
ト15の位置情報をリアルタイムで表示状態に応じた変
換(座標変換)を施して、高解像度画像の位置情報とし
てホストCPU11へ返す。該ホストCPU11には、
高解像度画像の位置情報と同じ座標データが返ってくる
ので、それをもとに高解像度画像のデータを処理する。
このように表示システム内に表示変換部13と座標変換
部16を含み、解像度変換は全て内部で処理されるの
で、ホストCPU11の処理は高解像度表示に対するも
のと全く同等に行なうことが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像表示方法及びフラ
ットパネルタブレットシステムに関し、より詳細には、
パネルの解像度以上の高解像度CRT(陰極線管)画像
信号を入力して、全体を縮小表示したり、一部分を拡大
したりして画像を表示するようにした画像表示方法及び
フラットパネルタブレットシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】座標入力装置は、ディスプレイと連動し
て用いられることが少なく、ディスプレイ上に表示され
るカーソルを座標入力装置に連動して移動させ、ディス
プレイ上に表示された項目上にカーソルを重ねることに
より、その項目を人間が指定したことになる。タッチデ
ィスプレイは透明なタッチ座標入力装置をディスプレイ
の表面に設置し、ディスプレイに表示される項目の位置
を指で触れることにより、その位置の座標を入力する。
ディスプレイ上の項目表示はソフトウェアにより自由に
変更できるから、柔軟な入力方式が提供できる。
【0003】また、ディスプレイされた項目の指示によ
る選択指示によって対話が進められ、キーボード入力に
不慣れな一般ユーザ向けに適するとの観点から、マウス
と並んで最近注目されている入力装置であり、パーソナ
ルコンピュータなどに利用されている。反面、表示面
が汚れる、特にCRTディスプレイでは表面に指で触
れることに違和感がある、表示とタッチ面との視差が
生じる、などの問題点も指適されている。タブレット
は、スタイラスと呼ぶペンで二次元入力面上を指示する
ことにより、X,Y座標値を入力できる。タブレット入
力面は、ディスプレイ画面の一部、または全体にソフト
ウエアにより対応づけられており、タブレット面に図面
を置いて入力したり、ディスプレイ画面に直接作図した
りすることができる。長所は、操作性がよく、精度やサ
イズも種々に用意されていることである。短所は、ライ
トペンと違ってディスプレイ面にのみ注視できないこ
と、また入力面のサイズに応した場所を専有することな
どである。以上のことは「C&Cのマンマシンインター
フェース」(日本電気(株)マンマシンインターフェー
ス研究会編)に説明されている。
【0004】また、一般にフラットパネルディスプレイ
は、液晶表示などから構成されるパネル部と、該パネル
部の駆動部と該駆動部に画像データを送るコントロール
部と、画像データを記憶する画像メモリ部とから成って
おり、ホストコンピュータからの命令により機能させる
ものである。
【発明が解決しようとする課題】
【0005】前述のように、従来のフラットパネルタブ
レットにおいては、高解像度の画像をそれ以下の解像度
しか持たない表示装置に表示しようとすると、画面の一
部しす表示できず、情報の欠落があった。また高解像度
のCRT画像をポイントしようとすると、マウスやタブ
レットで間接的に指定するか、タッチパネルを用いて直
接指定するかであった。しかもタッチパネルを用いて直
接指定しても精度の問題(個々の画素の指定はできず、
エリアでしか指定できなかった)があった。また、高解
像度パネルを用いてタブレットを構成しようとすれば、
高解像度パネルが高価であるため、非常に高価なシステ
ムとなるという問題点があった。
【0006】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
てもので、高解像度表示をそれ以下の解像度の表示装置
に表示すること、その表示の位置情報(タブレット検出
した座標値)を元の画像の位置情報に対応させることに
着目し、パネルの解像度以上の高解像度CRT画像信号
を入力して、全体を縮小表示したり、一部分を拡大した
りして画像表示を行うようにした画像表示方法及びフラ
ットパネルタブレットシステムを提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、(1)フラットパネルの解像度以上の高
解像度のCRT画像信号を入力し、該画像信号に演算を
施し、縮小表示モード,パニング表示モード,拡大表示
モード,混在表示モードを切り替えてフラットパネルに
表示すること、或いは、(2)ホスト中央処理装置から
のコマンドを受けて、高解度画像をパネルディスプレイ
に表示する表示変換部と、前記パネルディスプレイの画
面に対応づけられたタブレットの位置情報をリアルタイ
ムで表示状態に応じた座標変換を行う座標変換部とを有
し、前記タブレット上で高解像度画像の位置指定を可能
としたことを特徴としたものである。
【0008】
【作用】フラットパネルタブレットにおいて、そのパネ
ルの解像度以上に高解像度CRT画像信号を扱える(高
解像度画像を表示・ポインティング)ようにし、高解像
度のCRT画像信号を入力して、それらの画像信号に演
算を施して縮小表示を行なったり、画面の一部を切り出
して表示したり(ウインドウ表示)、拡大したりしてC
RTの高解像度表示をそれよりも低い解像度のパネルデ
ィスプレイタブレット上にマッピングする。また、タブ
レット上のポイントを指定すれば、それに対応する高解
像度CRT画像のポジション値に変換してホストCPU
(中央処理装置)へ返し、タブレット上で高解像度画像
のポジション指定が可能になる。
【0009】
【実施例】実施例について、図面を参照して以下に説明
する。図1は、本発明によると画像表示方法の一実施例
を説明するための構成図で、図中、1は表示画面、2は
丸円形、3は四角図形、4は三角図形を示す。まず、高
解像度画像をそれ以下の解像度の表示装置に表示する表
示方法について説明する。以下に示すように、4種類の
表示モード(すべてハードウエアによる処理)を設け、
必要に応じてモードを切替えて(各種表示モードを互い
に補完する)使えるようにしておく。 (a)縮小表示 高解像度のCRT画像信号に各画素毎に演算(内挿法に
よる輝度補間)を施して縮小率に応じた画素数の画像情
報から一画素の情報を求め、画像の圧縮を行なう。これ
をパネルディスプレイに出力すれば、CRTの画像が縮
小されてパネルディスプレイ上に表示される。
【0010】(b)パニシング表示 高解像度画像をそれ以下の解像度パネル・ディスプレイ
上に表示した場合、画像の一部しか表示されないが(拡
大も縮小もされない状態)パネルディスプレイに与える
同期信号(水平同期、垂直同期)のタイミングを操作す
ることにより、表示される画像の部分をずらすことがで
きる。また、画像の表示部分を順次ずらせていくことに
より、高解像度画像の全領域を見ることが出来る。 (c)拡大表示 元の画像の画素データを倍率に応じた画素数分コピーし
て表示することにより拡大表示が実行される。 (d)混在表示(ルーペ表示) 縮小表示で全体を表示しながら、画面の一部にウインド
ウの表示領域を設け、その中に画像の一部をそのままの
倍率、もしくは拡大して表示を行なう。この表示は、例
えば、ルーペを用いて辞書を読むように全体を見つつ、
必要に応じて拡大して見るような感じである。上記の表
示方法(a),(b),(c)を混在して表示することによ
り実現する。なお、このウインドウ表示の位置および拡
大率はホストCPUを経由してユーザが自由に設定する
ことができる。
【0011】これらの四つの表示を切替えて組み合わせ
ることにより、高解像度の画像をそれ以下の解像度の表
示装置で表示しても不都合は生じない。これらの処理の
切替えの指示等は、キーボード等を用いてホストCPU
を経由して表示システムを与え、該表示システム内では
全ての処理をハードウエアにて実行することにより、ホ
ストCPUに負担を掛けることなく高速に処理する。こ
れによりユーザは本来の仕事を中断されることなく自由
に表示モードを切替え、高解像度の画像を扱うことがで
きる。
【0012】次に、タブレット上の位置情報を高解像度
画像の位置情報に対応させる方法について説明する。図
2は、本発明によるフラットパネルタブレットシステム
のブロック図で、図中、11はホストCPU(中央処理
装置)、12は高解像度表示部、13は表示変換部、1
4はパネルディスプレイ、15はタブレット、16は座
標変換部(サブCPU)である。表示システム内のサブ
CPU16が常に現在の表示状態を把握しておく。例え
ば、タブレット上でウィンドウ表示をしていても、タブ
レット上の座標値を高解像度画像の全体が表示されてい
るものとして、サブCPU16がタブレット15の位置
情報をリアルタイムで表示状態に応じた変換(座標変
換)を施して、高解像度画像の位置情報としてホストC
PU11へ返す。該ホストCPU11には、高解像度画
像の位置情報と同じ座標データが返ってくるので、それ
をもとに高解像度画像のデータを処理する。このように
表示システム内に表示変換部13と座標変換部16を含
み、解像度変換は全て内部で処理されるので、ホストC
PU11の処理は高解像度表示に対するものと全く同等
に行なうことが出来る。
【0013】以上のようにホストCPU11とは独立
に、高解像度画像信号を表示変換してパネル上に表示
し、さらに該パネル上の位置情報を高解像度画像の位置
情報に逆変換する。これらは全て表示システム内で処理
されるので、ホストCPU11で高解像度表示用アプリ
ケーションを実行しながら、ユーザが自由に表示モード
を変更できる。その場合でも、ホストCPU11の作業
が妨げられることはなく、実行出来るアプリケーション
が制限されることはない(互換性が損なわれない)。
【0014】図3は、本発明によるフラットパネルタブ
レットシステムのより具体的な構成図で、図中、21は
ビデオRAM(Video Random Access Memory)、22は
ディスプレイコントローラ(Display Controller)、2
3はホストCPU(中央処理装置)、24はCRT(Ca
thode Ray Tube;陰極線管)、25はRAM DAC
(D/A変換器)、26はX−OP(X方向データ圧縮
部)、27はフレームメモリ(Frame Memory)、28は
Y−OP(Y方向データ圧縮部)、29はタイミング信
号発生部(Timing Gen)、30はサブCPU(中央処理
装置)、31は液晶表示装置(LCD;Liquid Crystal
Display)、32はタブレット(Tablet)。
【0015】システム例として、高解像度カラーCRT
とパネルディスプレイとして白黒LCDを採用した場合
を示す。ディスプレイコントローラ22とビデオRAM
21とRAM D/A変換器25でCRT24の高解像
度表示システムを構成している。ディスプレイコントロ
ーラ22はホストCPU23からの描画コマンドに応じ
てビデオRAM21にデータを書き込む。そして、ディ
スプレイコントローラ22はビデオRAM21に書き込
まれているデータをCRT24の表示タイミングに合わ
せて読みだし、表示データD(i,j)を生成する。該表
示データD(i,j)はRAM D/A変換器25へ入力さ
れアナログ信号R,G,Bへ変換されてCRT24へ与
えられる。該CRT24ではこのR,G,B信号とディ
スプレイコントローラ22から与えられる同期信号H,
Vを用いて高解像度表示を行なう。
【0016】RAM D/A変換器25ではアナログ信
号R,G,Bと共に、ディジタル信号P(i,j)を出力
している。該ディジタル信号P(i,j)は液晶表示が白
黒パネルであれば輝度値になり、カラーであればディジ
タルのR,G,B信号となる。ディジタル信号P(i,
j)はX−OP26に入力されSEL−Xに応じて水平
方向にデータ圧縮が施され、Q(i,j)が出力される。
該Q(i,j)は一旦フレームメモリ27に蓄えられる。
タイミング信号発生器29は液晶表示装置31の表示タ
イミングに合わせてフレームメモリ27からデータQ
(k,l),Q(k,l+1)を読み出すタイミングを生成す
る。
【0017】この時、注意すべきことは2ライン分のデ
ータを同時に読み出していることである。2ライン分の
データQ(k,l),Q(k,l+1)はY−OP28に入力
されていSEL−Yに応じて垂直方向のデータ圧縮が施
されて液晶表示装置31の表示データR(k,l)として
出力される。タイミング信号発生器29ではディスプレ
イコントローラ22からの同期信号H,Vを元にフレー
ムメモリ27への書き込みタイミング信号CLK−A,
CLK−B、読み出しタイミング信号CLK−C及びフ
レームメモリ27の制御信号を生成する。さらに液晶表
示装置31の同期信号HD,VDはサブCPU30から
指示される表示ポジションに応じて生成される。水平・
垂直方向のデータ圧縮を指示するSEL−X,SEL−
YはサブCPU30から指示される圧縮領域に応じて発
生させる。
【0018】表示データR(k,l)と同期信号HD,V
Dを受けて液晶表示装置31では通常の液晶表示がなさ
れる。しかしながら、既に表示データR(k,l)に高解
像度画像のデータが圧縮されているので(縮小表示の場
合)液晶表示画面上で縮小表示がなされる。また、同期
信号HD,VDにはパニング表示に合わせて既に補正さ
れているので、液晶表示画面上でパニング表示がなされ
る。サブCPU30ではホストCPU23を介して与え
られるユーザからのコマンドをデコードする。各種表示
モードの切替を行なうと共に、パニングの場合は表示す
る画像の水平・垂直ポジションを計算してHD,VD用
のパラメータをタイミング信号発生器29に与える。縮
小・拡大表示を含む場合は、その領域を示すSEL−
X,SEL−Yのパラメータを計算してタイミング信号
発生器29に与える。また、サブCPU30はタブレッ
ト32から検出される座標値を高解像度表示の座標値に
なるよう現在の表示モードに応じた座標変換に施してホ
ストCPU23へ返す。
【0019】図4は、水平方向(X方向)データ圧縮回
路の構成図で、図中、41a〜41cはフリップフロッ
プ(F・F)、42は加算器(ADD)、43はマルチ
プレクサ(MUX)である。このブロックでは縮小表示
の場合の水平方向のデータ圧縮を行なう。クロックCL
K−Aと共に画素データP(i,j)を二段のフリップフ
ロップ41a,41bによりラッチして、P(i-1,j)
とlロック遅れのP(i-2,j)をつくり、さらに加算器
ADD42に入力して(P(i-1,j)+P(i-2,j))/2
が、水平方向に隣接する2画素のデータを圧縮した値と
なる。次段のマルチプレクサMUX43には(P(i-1,
j),(P(i-1,j)+P(i-2,j))/2)が入力されSE
L−Xにより選択され(SEL−X=0の時、P(i-1,
j):SEL−X=1の時、(P(i-1,j)+P(i-2,j))
/2)て出力し、次段のフリップフロップ41cに入
り、クロックCLK−Bによりラッチされる。クロック
CLK−BはSEL−X=0の時CLK−Aと等しく、
SEL−X=1の時はCLK−Aから1個おきにクロッ
クを間引く。通常の表示(倍率1)の場合はSEL−X
=0であるが、縮小表示の場合はSEL−X=1にす
る。
【0020】図5は、垂直方向(前方向)データ圧縮回
路の構成図で、図中、51a〜51cはフリップフロッ
プ(F・F)、52は加算器(ADD)、53はマルチ
プレクサ(MUX)である。このブロックでは縮小表示
の場合の垂直方向のデータ圧縮を行なう。クロックCL
K−Cと共に2ライン分のデータQ(k,l),Q(k,l+
1)を2個のフリップフロップで受け、それを加算器A
DD52に入れ(Q(k-1,l)+Q(k-1,l+1))/2を
つくる。この(Q(k-1,l)+Q(k-1,l+1))/2が、
垂直方向に隣接する2ラインの画素を圧縮した値とな
る。そして、Q(k-1,l),Q(k-1,l+1)が既にX−O
Pにて水平方向の隣接2画素データが圧縮されている場
合は、4画素分のデータが1画素に圧縮された値とな
る。次段のMUX53ではX−OPの場合と同様にSE
L−Y=1によって、縮小しない場合にはSEL−Y=
0でQ(k-1,l)を選択し、SEL−Yで(Q(k-1,l)
+Q(k-1,l+1))/2を選択する。その出力は次段のフ
リップフロップ51cでラッチされて、パネル表示デー
タとして出力される。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果がある。すなわち、フラッ
トパネルタブレットにおいて、そのパネルの解像度以上
の高解像度CRT画像信号を扱える(高解像度画像を表
示・ポインティング)ようにし、高解像度のCRT画像
信号を入力して、それらの画像信号に演算を施して縮小
表示を行なったり、画面の一部を切り出して表示したり
(ウインドウ表示)、拡大したりしてCRTの高解像度
表示をそれよりも低い解像度のパネルディスプレイタブ
レット上にマッピングすることができる。また、タブレ
ット上のポイントを指定すれば、それに対応する高解像
度CRT画像のポジション値に変換してホストCPUへ
返し、タブレット上で高解像度画像のポジション指定が
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像表示方法の一実施例を説明す
るための構成図である。
【図2】本発明によるフラットパネルタブレットシステ
ムのブロック図である。
【図3】本発明によるフラットパネルタブレットシステ
ムのより具体的な構成図である。
【図4】図3における水平方向データ圧縮回路の構成図
である。
【図5】図3における垂直方向データ圧縮回路の構成図
である。
【符号の説明】
1…表示画面、2…丸円形、3…四角図形、4…三角図
形、11…ホストCPU(中央処理装置)12…高解像
度表示部、13…表示変換部、14…パネルディスプレ
イ、15…タブレット、16…座標変換部(サブCP
U)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フラットパネルの解像度以上の高解像度
    のCRT画像信号を入力し、該画像信号に演算を施し、
    縮小表示モード,パニング表示モード,拡大表示モー
    ド,混在表示モードを切り替えてフラットパネルに表示
    することを特徴とする画像表示方法。
  2. 【請求項2】 ホスト中央処理装置からのコマンドを受
    けて、高解度画像をパネルディスプレイに表示する表示
    変換部と、前記パネルディスプレイの画面に対応づけら
    れたタブレットの位置情報をリアルタイムで表示状態に
    応じた座標変換を行う座標変換部とを有し、前記タブレ
    ット上で高解像度画像の位置指定を可能としたことを特
    徴とするフラットパネルタブレットシステム。
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