JPH06259U - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
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- JPH06259U JPH06259U JP4352092U JP4352092U JPH06259U JP H06259 U JPH06259 U JP H06259U JP 4352092 U JP4352092 U JP 4352092U JP 4352092 U JP4352092 U JP 4352092U JP H06259 U JPH06259 U JP H06259U
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- mirror cabinet
- rear end
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミラーキャビネット3上端までの高さ及びミ
ラーキャビネット3の傾きを、容易に且つ微妙に調整す
ることができる洗面化粧台を提供する。 【構成】 洗面化粧台本体1の後端上部に凹段部2を形
成し、ミラーキャビネット3の下端に係合部4を形成
し、凹段部2に係合部4を係合支持して洗面化粧台本体
1の後端上部にミラーキャビネット3を立設してなる洗
面化粧台において、ミラーキャビネット3を支持すると
ともに、高さ調整可能なアジャスター装置5が凹段部2
に設けてあり、アジャスター装置5を上下させて、ミラ
ーキャビネット3の高さを調整することができるもので
ある。又、ミラーキャビネット3の前面下端部と洗面化
粧台本体1との隙間に略全長に亙って装填されるフィラ
ー6を備えていても良く、フィラー6によりミラーキャ
ビネット3と洗面化粧台本体1との隙間を塞いで、水の
侵入を防ぐことができるものである。
ラーキャビネット3の傾きを、容易に且つ微妙に調整す
ることができる洗面化粧台を提供する。 【構成】 洗面化粧台本体1の後端上部に凹段部2を形
成し、ミラーキャビネット3の下端に係合部4を形成
し、凹段部2に係合部4を係合支持して洗面化粧台本体
1の後端上部にミラーキャビネット3を立設してなる洗
面化粧台において、ミラーキャビネット3を支持すると
ともに、高さ調整可能なアジャスター装置5が凹段部2
に設けてあり、アジャスター装置5を上下させて、ミラ
ーキャビネット3の高さを調整することができるもので
ある。又、ミラーキャビネット3の前面下端部と洗面化
粧台本体1との隙間に略全長に亙って装填されるフィラ
ー6を備えていても良く、フィラー6によりミラーキャ
ビネット3と洗面化粧台本体1との隙間を塞いで、水の
侵入を防ぐことができるものである。
Description
【0001】
本考案は、洗面化粧台本体1の後端上部にミラーキャビネット3を立設してな る洗面化粧台に関するものである。
【0002】
図6、図7に示すように、前面の開口に扉7を設けた箱体8の上部に後端に立 ち上がり部9を有するカウンター10を設け、カウンター10の中央付近に洗面 ボール11を設けとともに、カウンター10の後端面12を箱体8の後端面12 より僅かに前方に位置させ、壁面13等に設置した際、洗面ボール11の後端面 12と壁面13との間に空間を生じるように凹段部2を形成してなる洗面化粧台 本体1と、鏡14に固定金具15を取り付け、鏡14の下端を係合部4としてな るミラーキャビネット3とからなり、洗面化粧台本体1を壁面13に設置し、ミ ラーキャビネット3の下端の係合部4を洗面化粧台本体1の凹段部2に挿入して 係合支持し、ミラーキャビネット3を洗面化粧台本体1の後端上部に立設し、立 ち上がり部9と鏡14との隙間をシリコン16で塞いでなる洗面化粧台が知られ ている。
【0003】
しかしながら、上記従来の技術においては、設置場所によってミラーキャビネ ット3上端までの高さを調整する必要が生じた場合や、ミラーキャビネット3が 傾いて立設される場合等、ミラーキャビネット3の下端部を切断したり、洗面化 粧台本体1とミラーキャビネット3との間にスペーサー等を噛ましたりして調整 する必要があり、施工性が悪いとともに、微妙に調整することが困難なものであ る。
【0004】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、ミラーキャビネット3上端までの高さ及びミラ ーキャビネット3の傾きを、容易に且つ微妙に調整することができる洗面化粧台 を提供することである。
【0005】
本考案の洗面化粧台においては、洗面化粧台本体1の後端上部に凹段部2を形 成し、ミラーキャビネット3の下端に係合部4を形成し、凹段部2に係合部4を 係合支持して洗面化粧台本体1の後端上部にミラーキャビネット3を立設してな る洗面化粧台において、ミラーキャビネット3を支持するとともに、高さ調整可 能なアジャスター装置5を凹段部2に設けてなることを特徴とするものである。
【0006】 又、ミラーキャビネット3の前面下端部と洗面化粧台本体1との隙間に略全長 に亙って装填されるフィラー6を備えていても良いものである。
【0007】 なお、ミラーキャビネット3としては、樹脂成形品からなり、収納部17等を 有するパネル18に鏡14を設けてなるもの、一枚の鏡14からなるもの等を用 いることができるものである。
【0008】
本考案の洗面化粧台においては、アジャスター装置5を上下させて、アジャス ター装置5上に支持されるミラーキャビネット3の高さを調整することができる ものである。
【0009】 又、フィラー6によりミラーキャビネット3と洗面化粧台本体1との隙間を塞 いで、水の侵入を防ぐことができるものである。
【0010】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0011】 図1、図2、図3の洗面化粧台は、本考案の一実施例で、前面の開口に扉7を 設けた箱体8の上部に後端に立ち上がり部9を有するカウンター10を設け、カ ウンター10の中央付近に洗面ボール11を設けるとともに、箱体8の後端面1 2をカウンター10の後端面12より僅かに後方に突出させ、壁面13等に設置 した際、カウンター10の後端面12と壁面13との間に空間を生じるように凹 段部2を形成してなる洗面化粧台本体1と、鏡14に固定金具15を取り付け、 鏡14の下端を係合部4としてなるミラーキャビネット3とからなり、洗面化粧 台本体1を壁面13に設置し、ミラーキャビネット3の下端の係合部4を洗面化 粧台本体1の凹段部2に挿入して係合支持し、ミラーキャビネット3を洗面化粧 台本体1の後端上部に立設してなる洗面化粧台であって、ミラーキャビネット3 を支持するとともに、高さ調整可能なアジャスター装置5を、洗面化粧台本体1 の後端上部に設け、ミラーキャビネット3の前面下端部と洗面化粧台本体1との 隙間に略全長に亙ってフィラー6を装填してなることを特徴とするものである。
【0012】 アジャスター装置5は、カウンター10の後端面12より後方に突出した側板 19の上面に穿設された雌ネジ部20と、雌ネジ部20に回動自在に螺合される 雄ネジ部21の上端に板片22が固着された支持部23とからなるものであり、 対向する両側板19にそれぞれ設けられ、ミラーキャビネット3の両側下端部を 支持するものである。このアジャスター装置5は、支持部23を回動させること により上下させて任意の高さに調整し、板片22上に支持されるミラーキャビネ ット3の高さを調整することができるものである。
【0013】 フィラー6は、ミラーキャビネット3と洗面化粧台本体1との隙間に装填挟持 される挟持片24と、挟持片24と略T字状をなし、ミラーキャビネット3と洗 面化粧台本体1とに密接される密接片25とからなり、挟持片24は硬質の塩化 ビニルからなる芯材26を発泡ウレタン27で被覆してあり、密接片25は軟質 の塩化ビニルからなるものである。このフィラー6は、洗面ボール11に両面テ ープ28で貼着固定されるものである。
【0014】 この洗面化粧台においては、カウンター10の立ち上がり部9の後方にアジャ スター装置5を設けてあるため、高さの調整幅を大きくすることができるととも に、アジャスター装置5が前方から見えないものである。
【0015】 なお、本考案の洗面化粧台においては、図4、図5に示す実施例の如きであっ ても良いものである。すなわち、この実施例の洗面化粧台は、前面の開口に扉7 を設けた箱体8の上部に洗面ボール11を設け、箱体8の後端面12を洗面ボー ル11の後端面12より僅かに後方に突出させ、壁面13等に設置した際、洗面 ボール11の後端面12と壁面13との間に空間を生じるように凹段部2を形成 してなる洗面化粧台本体1と、収納部17を有するパネル18の前面に鏡14を 貼着し、パネル18の前面上部に照明29を設け、パネル18の下端面後部に係 合部4を全長に亙って形成してなるミラーキャビネット3とからなり、洗面化粧 台本体1を壁面13に設置し、ミラーキャビネット3の下端の係合部4を洗面化 粧台本体1の凹段部2に挿入して係合支持し、ミラーキャビネット3を洗面化粧 台本体1の後端上部に立設してなる洗面化粧台であって、ミラーキャビネット3 を支持するとともに、高さ調整可能なアジャスター装置5を、洗面化粧台本体1 の後端上部に設け、ミラーキャビネット3の前面下端部と洗面化粧台本体1との 隙間に略全長に亙ってフィラー6を装填してなることを特徴とするものである。
【0016】 アジャスター装置5は、上記実施例と同様のものである。
【0017】
上述の如く、本考案の洗面化粧台においては、アジャスター装置5を上下させ て、アジャスター装置5上に支持されるミラーキャビネット3の高さ及び傾きを 、容易に且つ微妙に調整することができるものである。
【0018】 又、フィラー6によりミラーキャビネット3と洗面化粧台本体1との隙間から の水の侵入を防ぐことができ、防水性を向上させることができるものである。
【図1】本考案の一実施例である洗面化粧台を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の要部側面図である。
【図3】図1の要部斜視図である。
【図4】本考案の別の実施例である洗面化粧台を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図5】図4の要部側面図である。
【図6】本考案の従来例である洗面化粧台を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図7】図6の要部側面図である。
1 洗面化粧台本体 2 凹段部 3 ミラーキャビネット 4 係合部 5 アジャスター装置 6 フィラー
Claims (2)
- 【請求項1】 洗面化粧台本体1の後端上部に凹段部2
を形成し、ミラーキャビネット3の下端に係合部4を形
成し、凹段部2に係合部4を係合支持して洗面化粧台本
体1の後端上部にミラーキャビネット3を立設してなる
洗面化粧台において、ミラーキャビネット3を支持する
とともに、高さ調整可能なアジャスター装置5を凹段部
2に設けてなることを特徴とする洗面化粧台。 - 【請求項2】 ミラーキャビネット3の前面下端部と洗
面化粧台本体1との隙間に略全長に亙って装填されるフ
ィラー6を備えてなることを特徴とする請求項1記載の
洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352092U JPH06259U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352092U JPH06259U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259U true JPH06259U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12666029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352092U Pending JPH06259U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016179150A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-13 | Toto株式会社 | ミラーキャビネット及び洗面化粧台 |
| JP2018033755A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車椅子用洗面台 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4352092U patent/JPH06259U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016179150A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-13 | Toto株式会社 | ミラーキャビネット及び洗面化粧台 |
| JP2018033755A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車椅子用洗面台 |
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