JPH06261117A - 呼出プログレス監視検出装置の使用方法 - Google Patents

呼出プログレス監視検出装置の使用方法

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JPH06261117A
JPH06261117A JP5056906A JP5690693A JPH06261117A JP H06261117 A JPH06261117 A JP H06261117A JP 5056906 A JP5056906 A JP 5056906A JP 5690693 A JP5690693 A JP 5690693A JP H06261117 A JPH06261117 A JP H06261117A
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JP
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cpm
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tone
voice
voice channel
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Application number
JP5056906A
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Inventor
Joseph Khouri
クーリ ジョセフ
Andrew S Crowe
クロウ アンドリュー−スコット
Daniel Lai
レイ ダニエル
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Siemens Private Communication Systems Inc
Original Assignee
Siemens Private Communication Systems Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/24Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば、ボイスメッセージング装置VMSが
利用する呼出プログレスモニタCPM検出装置を開発、
試験、デバッギング、故障探究に使用する方法におい
て、これらを遠隔地でも行うことができ、特殊装置を必
要とせず、デジタルのものとも動作することができるよ
うにする。 【構成】 VMSボイスチャネルを監視してCPMトー
ンを取り出し、該トーンの分析を実施するCPM検出装
置を有し(分析出力をCPM追跡変数と称す)、CPM
トーン/追跡変数を記憶し(これらをCPM追跡ファイ
ルと称す)、第1ボイスチャネルを取り出し、CPM追
跡ファイルのボイス部分を、それを第1のボイスチャネ
ルに対して再生するために第2のボイスチャネルに供給
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ボイスメッセ
ージング装置(VMS)のような応用装置によって利用
されている呼出プログレス監視ないしモニタ(CPM)
装置を、開発、試験、デバッギングおよび/または故障
探究の際に使用する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】国際および国内電話において、呼出プロ
グレス監視(CPM)トーンの膨大な数の配列があり、
そのトーンは、地理的なロケーション、構内交換機
((PBX)等のようななファクタに依存して相当変化
する。この状況のために、この膨大な数の、CPMトー
ンの配列を検出することができるボイスメッセージング
装置(VMS)を用いて使用するためのCPM検出装置
を作りかつ故障探究する作業は非常に困難になる。結果
として、CPM検出装置の故障探究にはしばしば、この
装置の熟練者を装置の所在地に派遣することが必要にな
る。
【0003】従来、CPM検出装置の試験、デバギング
および故障探究は次のように行われている:(a)CP
M検出装置のソフトウェアが、CPM検出装置が“聴取
した”それを“考えた”ことを指示する情報を報告また
は記録するかまたは(b)例えばバットセット電話(bu
ttset telephon)を使用する人物が同時に、ボイスチャ
ネルに接続されているトランクを傍受しかつボイスチャ
ネルにおいてCPM検出装置によって“聴取されてい
る”こと、即ちCPM検出装置に入力される生のボイス
データまたはCPMトーンを聴取する。
【0004】上述の従来の、試験、デバッギングおよび
故障探究の方法にはいくつかの問題がある。次にこれら
問題のいくつかを列記する:(a)試験、デバッギング
および故障探究を実施する人は通例、CPM検出装置を
含んでいるVMSの所在地に居ることを要求される;
(b)操作員は通例、ボイスチャネルに接続されている
トランクを傍受するために使用されるバットセット電話
を携帯することが要求される−このことは極めて困難で
ある可能性がありかつ通例、専門知識が要求される;
(c)バットセット電話はデジタルリンクまたはトラン
クとともに動作させることができない−このために、デ
ジタルリンクを備えた系における故障探究は殆ど不可能
になる;(d)操作員は通例、ボイスチャネルを介して
伝送されるそのときのCPMトーンを記録するための簡
便な手だてを有していない;(e)操作員は、CPMト
ーンおよびCPM検出装置を指揮するVMSにおいて生
じるイベントによって指示されるペースで故障探究をし
なければならない;(f)不可能でないにしても、操作
員にとって多重ボイスチャネルを同時に故障探究するこ
とは非常に難しい。
【0005】
【発明の課題】例えばVMSによって利用されるCPM
検出装置を開発、試験、デバッギングおよび/または故
障探究する際に使用されるこの形式の方法が要求され
る。さらに、次のような方法に対する要求がある:
(a)開発、試験、デバッギングおよび故障探究を所在
地または遠隔で行うことができる;(b)故障探究のた
めにバットセット電話のような特殊装置を必要としな
い;(c)デジタルおよびアナログトランクまたはリン
クとともに動作する。
【0006】
【発明の概要】本発明の実施例は有利にも、例えば、ボ
イスメッセージング装置(VMS)によって利用されて
いる呼出プログレス監視(CPM)検出装置を開発、試
験、デバッギングおよび/または故障探究する際に使用
する方法を提供することによってこの形式の上述の要求
を満足する。特に、VMSと接続されて利用される本発
明の実施例は次のステップを有している:(a)CPM
トーンを取り出すためにVMSの少なくとも1つのボイ
スチャネルを監視しかつCPMトーンの分析を実施す
る、VMSに関連するCPM検出装置を有し、前記分析
の出力をCPM追跡変数(trace variable)と称し;
(b)少なくとも1つのボイスチャネルに対するCPM
トーンおよびCPM追跡変数を記憶し、該記憶されたC
PMトーンおよびCPM追跡変数をCPM追跡ファイル
と称し;(c)第1のボイスチャネルを取り出し;かつ
(d)CPM追跡ファイルのボイス部分を、それを第1
のボイスチャネルに対して再生するために第2のボイス
チャネルに供給する。
【0007】本発明の実施例は、VMSとは別の装置に
使用することができることは勿論である。例えば、本発
明の実施例は、例えば、電話をダイアリングしかつ呼出
プログレストーンを監視するために線路を聴取する装置
と接続して使用することが可能である。例えば、当業者
にはよく知られているように、“予測ダイアリング”装
置として知られている装置および“パワーダイアリン
グ”装置として知られている装置が、本発明の実施例を
利用することができる装置のカテゴリーに属している。
【0008】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
【0009】図1には、本発明の方法に従って動作する
呼出プログレス監視(call progress monitoring=CP
M)検出装置およびCPM追跡ユーティリティ装置を利
用したボイスメッセージング装置(voice messaging sy
stem=VMS)が、略図で示されている。図1に示され
ているように、ユーザ100、例えば故障を探究してい
る操作員は端末装置110を利用する。端末装置110
は、ボイスメッセージング装置(VMS)1000にロ
ーカルまたは遠隔アクセス権を有している。VMS10
00は、トランク1010を介して構内交換機(PB
X)1020に接続されている。PBX1020は、線
路1030を介して発呼加入者1040に接続されてい
る。
【0010】図1に示されているように、VMS100
0は、トランク1010とボイスチャネル980との間
をインタフェーイスするための、当業者にはよく知られ
ている装置990から成っている。さらに、ボイスチャ
ネル980はボイスサブ装置970に接続されている。
図1に示されているように、ボイスサブ装置970は、
CPM検出装置971と再生/記録装置973とから成
っている。本発明の有利な実施例において、CPM検出
装置971および再生/記録装置973は、当業者には
よく知られているように実現されている。さらに、CP
M検出装置971および再生/記録装置973は、CP
M追跡ユーティリティ装置960とのインタフェースで
あり、CPM追跡ユーティリティ装置960は、ディス
ク950および端末装置110のインタフェースを形成
する。
【0011】図1に示されているように、端末装置11
0におけるユーザ100は、CPM追跡ユーティリティ
装置960と交信してCPM追跡ユーティリティ装置9
60が(a)CPM追跡ファイル940のようなCPM追
跡ファイルをディスク950上に作成し、(b)操作員に
対してまたはボイスチャネル980の1つに対して再生
されるCPM追跡ファイル940においてCPMトーン
を発生し、かつ(c)CPM追跡ファイル940にCP
M追跡変数の分析を表示するようにする。
【0012】本発明の方法の実施例によれば、1つまた
は複数のCPM追跡ファイルは次のように作成される。
ユーザ100は、1つまたは複数のボイスチャネルにお
けるCPM追跡をスタートさせるようCPM追跡ユーテ
ィリティ装置960に指示するために端末装置110と
対話する。有利な実施例において、ユーザ100は、C
PM追跡モードを特定する。CPM追跡モードは、追跡
をいつスタートさせかつどのCPM追跡データをそれぞ
れのCPM追跡バッファに記録するかを指示する。例え
ば:(a)モード1は、CPM監視をスタートさせるた
めの注文が受信されるや否や所定のボイスチャネルにお
ける追跡をスタートしかつCPMボイスデータ、即ちト
ーンを記録することを意味し、かつCPM追跡変数デー
タ(CPMトーン)は、CPM検出装置971が前記所
定のボイスチャネルを介して“聴取した”ことを構成し
かつCPM追跡変数データが、CPM検出装置971が
前記所定のボイスチャネルを介して“聴取した”それに
ついて思考したことを指示し、かつ(b)モード2は、
所定のボイスチャネルにおいて発呼の開始時に追跡をス
タートさせることを意味する。
【0013】図1に示されているように、CPM追跡ユ
ーティリティ装置960からコマンドがCPM追跡検出
装置971に送られて、該CPM追跡検出装置971が
CPMボイスデータ、即ちトーン、およびCPM追跡変
数をCPM追跡ユーティリティ装置960に転送するよ
うにする。本発明の方法によれば、CPMトーンおよび
CPM追跡変数は、追跡されるそれぞれのボイスチャネ
ルに対して、CPM検出装置971における1つまたは
複数のCPM追跡バッファに同時に記録される。それか
ら、CPMトーンおよびCPM追跡変数はCPM追跡ユ
ーティリティ装置960に送られ、該CPM追跡ユーテ
ィリティ装置960は、それらが所定のボイスチャネル
に相応するディスク950におけるCPM追跡ファイル
940に書き込まれるようにする。このプログレスは、
ユーザ100が端末装置110を介して、所定のボイス
チャネルにおけるこの追跡をストップするように指示す
るまで続く。
【0014】図2には、CPM追跡ファイル940のフ
ォーマットが示されている。図2に示されているよう
に、CPM追跡ファイル940は、CPM追跡ユーティ
リティ装置960に記憶されているCPM追跡バッファ
のコピーを含んでいる。
【0015】図3には、CPM追跡バッファのフォーマ
ットが示されている。図3に示されているように、それ
ぞれの記憶ブロックは、CPM検出装置960によって
受信されたトーンを表すCPMトーンと、CPM検出装
置971によるトーンの解釈を表しているCPM追跡変
数とを有している。
【0016】有利にも、本発明によれば、ユーザ100
は今や、VMSを使用する本発明の方法を別に実施する
任意選択権またはCPM追跡ファイル940をVMS1
000から別のVMS、例えばもっと容易に受入れ可能
な、ローカルVMSに伝送する任意選択権を有してい
る。CPM追跡ファイルの、VMS1000から別のV
MSへの伝送は、当業者にはよく知られている遠隔ファ
イル転送を用いてまたはこれらファイルをディスケット
に書き込みかつ例えば、遠隔地にいるユーザ100にメ
ールされたディスケットを持つように送ることによって
行うことができる。
【0017】本発明の方法の実施例によれば、CPM追
跡ファイルにおけるCPMトーンはユーザ100に対し
て再生されかつCPM追跡におけるCPM追跡変数の意
味が端末装置110においてユーザ100に次のように
表示される。端末装置110を使用するユーザ100
は、CPM追跡ユーティリティ装置960に、所望の電
話に通じる所望のボイスチャネルにおいて所望のCPM
追跡ファイルを再生するように要求する。これに応じ
て、当業者にはよく知られている方法において、CPM
追跡ユーティリティ装置960はVMS1000を制御
して、所望の電話に通じる所望のボイスチャネルに発呼
出が生じるようにする。電話は、VMSと一緒に設置さ
れている必要はなくかつユーザ100と一緒に遠隔設置
することができる。ユーザ100は電話に応答しかつC
PM追跡ユーティリティ装置960は、CPM追跡ファ
イル940のボイス部分を有しているトーンを再生/記
録装置973に転送しかつ、それに応じて、再生/記録
装置973はこのトーンを、当業者には周知の方法にお
いて、所望のボイスチャネルにおいて再生されるように
する。さらに、CPM追跡ユーティリティ装置960
は、もし必要ならば同時に、端末装置110に、CPM
追跡ファイルのCPM追跡変数部分の意味または分析結
果を表示する。
【0018】本発明によれば、次のステップは、あるボ
イスチャネルに対するCPM追跡ファイル940におけ
るCPMトーンを再生することおよびこのファイルのC
PM追跡変数部分の意味を表示することに関連してい
る。ファイル作成の追跡バッファメモリ法のため、CP
MトーンとCPM追跡変数との間の時間同期は保持され
ている(例えば図3を参照)。それ故に、CPMトーン
のそれぞれ新しい部分が、ユーザ100に対して再生さ
れるべくCPM検出装置に供給されるので、CPM追跡
ユーティリティ装置960は、端末装置110にCPM
トーンのこの部分に関連したCPM追跡変数を表示する
こともできる。このようにすれば、ユーザ100は同時
に、CPMトーンを聴取しかつCPM追跡変数を見るこ
とができる。
【0019】次のステップは、CPM追跡ファイルにお
けるCPM追跡変数の意味または分析の表示に関連して
いる。ユーザ100は、CPM追跡ユーティリティ装置
960に、CPM追跡変数を表示することを要求しか
つ、この要求を実現するためにユーザ100は次のこと
を特定することができる:(a)実施すべき分析の形式
(例えば、30ミリ秒毎にスペクトル情報、タイミング
情報等を提供するような完全な表示または例えば要点の
みを提供する部分表示)および(b)当業者には周知の
種々の形式のグラフ表示を含んでいる、分析結果の出力
フォーマット。これに応じて、CPM追跡ユーティリテ
ィ960は、要求された分析を実行しかつ端末100に
おける所定のフォーマットに分析結果を表示しまたはそ
れをプリンタ(図示せず)に送信する。図4には、追跡
変数表示の例が示されている。
【0020】
【発明の効果】当業者であれば容易にわかるように、本
発明の実施例は、次の理由から有利である。まず第1
に、CPMトーンおよびCPM追跡変数は同時に、CP
M追跡ユーティリティ装置960の1つまたは複数のC
PM追跡バッファに記録されかつCPM追跡バッファは
CPM追跡ファイル940に書き込まれるので、CPM
追跡ファイル940はメールを介して送るかまたは自動
化されたファイル転送方法を介して、試験、デバッキン
グおよび/または故障探究のために遠隔地にいるユーザ
に送ることができる。結果として、ユーザは、CPM検
出装置を含んでいるVMSのある場所にいる必要がな
い。遠隔地において、CPM追跡ファイルはVMS装置
上にロードされかつボイス部分は、要求されるたびに再
生することができかつこれにより追跡変数は、故障探究
に使用されるために表示することができる。第2に、本
発明の実施例は、例えば故障探究用のバッドセット電話
のような特別なハードウェアを要求しない。第3に、本
発明の実施例は、デジタルおよびアナログトランクまた
はリンクとともに動作する。
【0021】これまでの説明から当業者であれば容易に
わかるように、本発明によれば、トランクまたはボイス
チャネルを介して伝送されるそのときのCPMトーン
は、CPM追跡ファイルに記録されている。その場合C
PM追跡ファイルは、ユーザによって所望のとき、所望
の場所で、かつ必要に応じて何回でも再生される。さら
に、本発明によれば、CPM追跡ユーティリティ装置9
60は、複数のCPM追跡ファイルを作成することによ
って所望される数のボイスチャネルに同時にCPM追跡
データを記録するようにすることができる。
【0022】本発明の実施例は有利にも、CPM検出の
問題を検出しかつ“固定(fix)”がCPM検出の問題
を訂正するであろうことを確証するために使用すること
も可能である。本発明によれば、この確証は次のステッ
プによって実施される:(a)CPM検出装置によって
誤って検出されたCPMトーンを含んでいるCPM追跡
ファイルを取り出し;(b)“固定”を使用するCPM
を検出する第1のボイスチャネルを取り出し;(c)C
PM追跡ファイルのボイス部分をそれを第1のボイスチ
ャネルに対して再生するために第2のボイスチャネルに
供給し;(d)“固定”がその問題を修正したことを突
き止めるために、第1のボイスチャネルがCPMトーン
を正しく検出したかどうかを決定する。
【0023】本発明の実施例を、VMSとは別の装置に
よって使用することも勿論可能である。例えば、本発明
の実施例は、例えば、電話をダイアリングしかつ呼出プ
ログレストーンを監視するための線路を聴取する装置に
接続されて、利用することが可能である。例えば、当業
者には周知のように、“予測ダイアリング装置および”
“パワーダイアリング”として知られている装置が、本
発明の実施例を利用することができる装置のカテゴリー
に属する。
【0024】これまで説明してきた本発明の特定の実施
例は単に、本発明の基本思想を表しているものにすぎな
いことは勿論である。これまで述べられた基本原理を逸
脱しなければ、当業者は種々の変形を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法に従って動作するCPM検出装置
およびCPM追跡ユーティリティ装置を利用しているV
MSの図である。
【図2】本発明の方法に従って作成されているCPM追
跡ファイルのフォーマットを示す略図である。
【図3】本発明の方法に従って作成されているCPM追
跡バッファのフォーマットを示す略図である。
【図4】追跡変数表示の例を示す図である。
【符号の説明】
100 ユーザ、 110 端末装置、 1000 ボ
イスメッセージング装置、 940 CPM追跡ファイ
ル、 950 ディスク、 960 CPM追跡ユーテ
ィリティ装置、 970 ボイスサブ装置、 971
CPM検出装置、 980 ボイスチャネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンドリュー−スコット クロウ アメリカ合衆国 カリフォルニア サン ホセ イーロン ウェイ 925 (72)発明者 ダニエル レイ アメリカ合衆国 カリフォルニア ロス アルトス パーマ ウェイ 674

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 例えば、ボイスメッセージング装置(V
    MS)のような応用装置によって利用されている呼出プ
    ログレス監視(CPM)検出装置を、開発、試験、デバ
    ッギングおよび/または故障探究の際に使用する方法に
    おいて、 CPMトーンを取り出すために前記応用装置の少なくと
    も1つのボイスチャネルを監視しかつ前記CPMトーン
    の分析を実施する、前記応用装置と共働するCPM検出
    装置を有し、前記分析の出力をCPM追跡変数と称し、 少なくとも1つのボイスチャネルに対する前記CPMト
    ーンおよび前記CPM追跡変数を記憶し、該記憶された
    CPMトーンおよびCPM追跡変数をCPM追跡ファイ
    ルと称し、 第1のボイスチャネルを取り出し、かつ前記CPM追跡
    ファイルのボイス部分を、それを第1のボイスチャネル
    に対して再生するために第2のボイスチャネルに供給す
    ることを特徴とする呼出プログレス監視検出装置の使用
    方法。
  2. 【請求項2】 前記記憶ステップは、前記CPM追跡フ
    ァイルの別の応用装置への転送を有し、かつ前記取り出
    しおよび供給ステップは、別の応用装置による取り出し
    および供給を含んでいる請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記供給ステップは、CPM追跡変数の
    表示を含んでいる請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記表示ステップはさらに、該表示の特
    性を調整するステップを有している請求項3記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 例えば、ボイスメッセージング装置(V
    MS)のような応用装置によって利用されている呼出プ
    ログレス監視(CPM)検出装置を、開発、試験、デバ
    ッギングおよび/または故障探究の際に使用する方法に
    おいて、 CPMトーンを取り出すために前記応用装置の少なくと
    も1つのボイスチャネルを監視しかつ前記CPMトーン
    の分析を実施する、前記応用装置と共働するCPM検出
    装置を有し、前記分析の出力をCPM追跡変数と称し、 少なくとも1つのボイスチャネルに対する前記CPMト
    ーンおよび前記CPM追跡変数を記憶し、該記憶された
    CPMトーンおよびCPM追跡変数をCPM追跡ファイ
    ルと称し、 第1のボイスチャネルを取り出し、かつ前記CPM追跡
    ファイルのボイス部分を、それを第1のボイスチャネル
    に対して再生するために電話に供給することを特徴とす
    る呼出プログレス監視検出装置の使用方法。
  6. 【請求項6】 前記供給ステップはさらに、CPM追跡
    変数の表示を有している請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記表示ステップはさらに、該表示の特
    性を調整するステップを有している請求項6記載の方
    法。
JP5056906A 1992-03-17 1993-03-17 呼出プログレス監視検出装置の使用方法 Pending JPH06261117A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/852,594 US5222083A (en) 1992-03-17 1992-03-17 Call progress monitoring
US07/852594 1992-03-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06261117A true JPH06261117A (ja) 1994-09-16

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ID=25313741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5056906A Pending JPH06261117A (ja) 1992-03-17 1993-03-17 呼出プログレス監視検出装置の使用方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5222083A (ja)
EP (1) EP0568792B1 (ja)
JP (1) JPH06261117A (ja)
CA (1) CA2091637C (ja)
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