JPH06261968A - パターゴルフコース - Google Patents
パターゴルフコースInfo
- Publication number
- JPH06261968A JPH06261968A JP35203092A JP35203092A JPH06261968A JP H06261968 A JPH06261968 A JP H06261968A JP 35203092 A JP35203092 A JP 35203092A JP 35203092 A JP35203092 A JP 35203092A JP H06261968 A JPH06261968 A JP H06261968A
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- JP
- Japan
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- putter
- course
- unit plates
- course unit
- plates
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims abstract description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パターゴルフコースにあって、自由にレイアウ
トでき、簡単且つ安価にて製作でき、収納も場所をとら
ず収納することができるようにすること。 【構成】所定寸法の方形のパターコースユニット板1を
組替え可能に敷設し、このパターコースユニット板1
を、それぞれ軽量合成樹脂材を積層して形成すると共
に、これらの上層部分の各層を適宜切除し表面を凹凸状
にして、パターコースとしてのティインググラウンド1
1、盛上り部12、フェアウェイ13、バンカー14、
ハザード15の窪みを形成し、それらの各単一ユニット
を組合せて自由にレイアウトできるようにし、簡単且つ
安価にて製作でき、収納に際しても場所をとらず整然と
収納することができるようにする。
トでき、簡単且つ安価にて製作でき、収納も場所をとら
ず収納することができるようにすること。 【構成】所定寸法の方形のパターコースユニット板1を
組替え可能に敷設し、このパターコースユニット板1
を、それぞれ軽量合成樹脂材を積層して形成すると共
に、これらの上層部分の各層を適宜切除し表面を凹凸状
にして、パターコースとしてのティインググラウンド1
1、盛上り部12、フェアウェイ13、バンカー14、
ハザード15の窪みを形成し、それらの各単一ユニット
を組合せて自由にレイアウトできるようにし、簡単且つ
安価にて製作でき、収納に際しても場所をとらず整然と
収納することができるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゴルフコースを構成
するティインググラウンド、フェアウェイ・ラフ・バン
カーやウォーターハザードからなるハザード及びグリー
ン並びにアウトオブバウンズ地域をパターのみを使用し
てプレーするパターゴルフコースの改良に関し、パター
のみを使用するパターコースの構成にあたり、各構成ユ
ニットのサイズを均一化し、これを組替えることによ
り、フェアウェイ、ラフの広さや高低の変化、ハザード
の大きさや深さや高低を任意に選択できるようにしたパ
ターゴルフコースに関するものである。
するティインググラウンド、フェアウェイ・ラフ・バン
カーやウォーターハザードからなるハザード及びグリー
ン並びにアウトオブバウンズ地域をパターのみを使用し
てプレーするパターゴルフコースの改良に関し、パター
のみを使用するパターコースの構成にあたり、各構成ユ
ニットのサイズを均一化し、これを組替えることによ
り、フェアウェイ、ラフの広さや高低の変化、ハザード
の大きさや深さや高低を任意に選択できるようにしたパ
ターゴルフコースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のパターゴルフコースの構
成は、一度製作し設置据付してしまえばそれ以降はその
まま設置した状態を保持するだけであって、固定的なも
のが一般的であった。
成は、一度製作し設置据付してしまえばそれ以降はその
まま設置した状態を保持するだけであって、固定的なも
のが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
固定的なパターゴルフコースにあっては、設置据付けた
らその設置した状態のままであるのでフェアウェイやラ
フ、ハザード等の配置等を変化させることができない問
題点があった。従って、コースを構成する各地域(フェ
アウェイ、ラフ、ハザード)の配置やレイアウトを変え
るには、最初からコースを作り直す必要があった。
固定的なパターゴルフコースにあっては、設置据付けた
らその設置した状態のままであるのでフェアウェイやラ
フ、ハザード等の配置等を変化させることができない問
題点があった。従って、コースを構成する各地域(フェ
アウェイ、ラフ、ハザード)の配置やレイアウトを変え
るには、最初からコースを作り直す必要があった。
【0004】更に、そのコースを構成する各地域(フェ
アウェイ、ラフ、ハザード)を形成するに際しては、そ
れぞれ起伏をつけるために、適当な厚さの板材をグライ
ンダーの如き削除装置によって削り製作しなくてはなら
ないので、熟練と手間がかかり、いきおい、大幅なコス
トアップにつながる問題点もあった。
アウェイ、ラフ、ハザード)を形成するに際しては、そ
れぞれ起伏をつけるために、適当な厚さの板材をグライ
ンダーの如き削除装置によって削り製作しなくてはなら
ないので、熟練と手間がかかり、いきおい、大幅なコス
トアップにつながる問題点もあった。
【0005】そこで、この発明は、上述した問題点等に
鑑み、各単一ユニットを組合せて自由に変化させたレイ
アウトを構成でき、しかも、極めて簡単に且つ安価にて
製作できるパターゴルフコースの提供を課題として創出
されたものである。
鑑み、各単一ユニットを組合せて自由に変化させたレイ
アウトを構成でき、しかも、極めて簡単に且つ安価にて
製作できるパターゴルフコースの提供を課題として創出
されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、所定寸法の
方形のマットにてパターコースユニット板を適数枚形成
し、これらのパターコースユニット板は、それぞれ複数
の発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材を積層して形成する
と共に、これらの上層部分の各層を適宜範囲で切除し表
面を凹凸状にして、パターコースとしてのティインググ
ラウンド、山や丘等の盛上り、フェアウェイ、そして、
バンカー、池やクリーク等のハザードの窪みを適宜形成
し、これらのパターコースユニット板を適宜組合せにて
組替え可能に敷設したことにより、上述した課題を解決
するものである。
方形のマットにてパターコースユニット板を適数枚形成
し、これらのパターコースユニット板は、それぞれ複数
の発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材を積層して形成する
と共に、これらの上層部分の各層を適宜範囲で切除し表
面を凹凸状にして、パターコースとしてのティインググ
ラウンド、山や丘等の盛上り、フェアウェイ、そして、
バンカー、池やクリーク等のハザードの窪みを適宜形成
し、これらのパターコースユニット板を適宜組合せにて
組替え可能に敷設したことにより、上述した課題を解決
するものである。
【0007】又、パターコースユニット板の敷設を、こ
れらのパターコースユニット板の角部分に相当する部分
の敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結板を配し、こ
の連結板と各パターコースユニット板とを面ファスナー
の如き連結手段によって連結したことにより、上述した
課題を解決するものである。
れらのパターコースユニット板の角部分に相当する部分
の敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結板を配し、こ
の連結板と各パターコースユニット板とを面ファスナー
の如き連結手段によって連結したことにより、上述した
課題を解決するものである。
【0008】
【作用】この発明に係るパターゴルフコースは、所定寸
法の方形のマットにてパターコースユニット板を適数枚
形成することで収納に際しても場所をとらず整然と収納
される。
法の方形のマットにてパターコースユニット板を適数枚
形成することで収納に際しても場所をとらず整然と収納
される。
【0009】そして、これらのパターコースユニット板
を、それぞれ複数の発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材を
積層して形成することで、運搬や取扱いも容易となり、
又、これらの上層部分の各層を適宜範囲で切除し表面を
凹凸状にして、パターコースとしてのティインググラウ
ンド、リンクスやマウンド等の盛上り、フェアウェイ、
そして、バンカー、池やクリーク等のハザードの窪みを
適宜形成するから、従来のような、適当な厚さの板材を
グラインダーの如き削除装置によって削り製作するとい
う熟練を要する面倒な作業の必要がなく、その凹凸(起
伏)が極めて簡単に形成される。
を、それぞれ複数の発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材を
積層して形成することで、運搬や取扱いも容易となり、
又、これらの上層部分の各層を適宜範囲で切除し表面を
凹凸状にして、パターコースとしてのティインググラウ
ンド、リンクスやマウンド等の盛上り、フェアウェイ、
そして、バンカー、池やクリーク等のハザードの窪みを
適宜形成するから、従来のような、適当な厚さの板材を
グラインダーの如き削除装置によって削り製作するとい
う熟練を要する面倒な作業の必要がなく、その凹凸(起
伏)が極めて簡単に形成される。
【0010】しかも、これらのパターコースユニット板
を適宜組合せにて組替え可能に敷設するから、組合せて
自由に変化させたレイアウトの構成も行える。
を適宜組合せにて組替え可能に敷設するから、組合せて
自由に変化させたレイアウトの構成も行える。
【0011】この場合に、パターコースユニット板の敷
設を、これらのパターコースユニット板の角部分に相当
する部分の敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結板を
配し、この連結板と各パターコースユニット板とを面フ
ァスナーの如き連結手段によって連結するから、極めて
容易な敷設が行われる。
設を、これらのパターコースユニット板の角部分に相当
する部分の敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結板を
配し、この連結板と各パターコースユニット板とを面フ
ァスナーの如き連結手段によって連結するから、極めて
容易な敷設が行われる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明すると次の通りである。
明すると次の通りである。
【0013】すなわち、図に示す符号1は所定寸法、例
えば、 1m × 2m の方形のマットにて形成したパターコ
ースユニット板であり、このパターコースユニット板1
を適数枚、例えば、図4に示すように32枚形成する。
えば、 1m × 2m の方形のマットにて形成したパターコ
ースユニット板であり、このパターコースユニット板1
を適数枚、例えば、図4に示すように32枚形成する。
【0014】そして、これらのパターコースユニット板
1は、それぞれ複数の発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材
を、例えば、 3層に積層してベース2を形成する。この
場合に、ベース2としての発泡樹脂材は、例えば、図2
に示すように、上下に15倍発泡の発泡樹脂材2aと、そ
れらの間に挟んだ30倍発泡の発泡樹脂材2bとにて形成
する。このように、異なる発泡倍率の発泡樹脂材2a,
2bの積層とすることで軽量化と湾曲防止効果を得るこ
とができる。
1は、それぞれ複数の発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材
を、例えば、 3層に積層してベース2を形成する。この
場合に、ベース2としての発泡樹脂材は、例えば、図2
に示すように、上下に15倍発泡の発泡樹脂材2aと、そ
れらの間に挟んだ30倍発泡の発泡樹脂材2bとにて形成
する。このように、異なる発泡倍率の発泡樹脂材2a,
2bの積層とすることで軽量化と湾曲防止効果を得るこ
とができる。
【0015】又、このように形成したベース2の上に
は、更に発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材にてなる積層
部材3を積層接着して配してあり、その上に、適宜シー
ト材4の上に芝生状に人工芝5を植設してそのシート材
4により適宜範囲を被覆してパターコースユニット板1
を構成する。
は、更に発泡樹脂材の如き軽量合成樹脂材にてなる積層
部材3を積層接着して配してあり、その上に、適宜シー
ト材4の上に芝生状に人工芝5を植設してそのシート材
4により適宜範囲を被覆してパターコースユニット板1
を構成する。
【0016】そして、これらのベース2と積層部材3と
にてなるパターコースユニット板1の上層部分の各層
を、図示の場合には、積層部材3及びベース2の最上部
の層としての発泡樹脂材2aを適宜範囲で切除し表面を
切除し表面を凹凸状にして、図4に示すように、パター
コースとしてのティインググラウンド11、リンクスや
マウンド等の盛上り部12、フェアウェイ13、そし
て、バンカー14、池やクリーク等のハザード15の窪
み、或いは、前記フェアウェイ13よりも若干段差を設
けて高くするか又は前記人工芝5の植設する長さを長く
してラフ16を適宜形成する。
にてなるパターコースユニット板1の上層部分の各層
を、図示の場合には、積層部材3及びベース2の最上部
の層としての発泡樹脂材2aを適宜範囲で切除し表面を
切除し表面を凹凸状にして、図4に示すように、パター
コースとしてのティインググラウンド11、リンクスや
マウンド等の盛上り部12、フェアウェイ13、そし
て、バンカー14、池やクリーク等のハザード15の窪
み、或いは、前記フェアウェイ13よりも若干段差を設
けて高くするか又は前記人工芝5の植設する長さを長く
してラフ16を適宜形成する。
【0017】このように形成したこれらのパターコース
ユニット板1は、図4に示すように、適宜組合せにて組
替え可能に敷設してある。
ユニット板1は、図4に示すように、適宜組合せにて組
替え可能に敷設してある。
【0018】この場合に、パターコースユニット板1
は、それぞれの縁の高さ(厚さ)を同一にして適宜組合
せて敷設したときにそのつなぎ目に段差がないように形
成し、又、適宜組合せる際に、例えば、フェアウェイ1
3、そして、ラフ16等の位置を適宜規格化して組合せ
のバリエーションを豊富にする。この規格化は、例え
ば、図1に示すように、フェアウェイ13のつなぎ目
を、そのつなぎ部分の縁にあって1/5 から3/5 の部分と
して左右反転対象となるように形成する。
は、それぞれの縁の高さ(厚さ)を同一にして適宜組合
せて敷設したときにそのつなぎ目に段差がないように形
成し、又、適宜組合せる際に、例えば、フェアウェイ1
3、そして、ラフ16等の位置を適宜規格化して組合せ
のバリエーションを豊富にする。この規格化は、例え
ば、図1に示すように、フェアウェイ13のつなぎ目
を、そのつなぎ部分の縁にあって1/5 から3/5 の部分と
して左右反転対象となるように形成する。
【0019】このように形成したパターコースユニット
板1の敷設は、これらのパターコースユニット板1の角
部分に相当する部分の敷設床にそれぞれの角部分にわた
る連結板6を配し、この連結板6と各パターコースユニ
ット板1とを面ファスナー7の如き連結手段によって連
結して行う。
板1の敷設は、これらのパターコースユニット板1の角
部分に相当する部分の敷設床にそれぞれの角部分にわた
る連結板6を配し、この連結板6と各パターコースユニ
ット板1とを面ファスナー7の如き連結手段によって連
結して行う。
【0020】尚、この発明に係るパターゴルフコース
は、前述した実施例に限定されるものではないことはい
うまでもない。又、前記人工芝5は、その植設する長さ
を適宜変化させて変化を与えたり、或いは、着色を若干
変えることでイメージを変えたりしても良い。
は、前述した実施例に限定されるものではないことはい
うまでもない。又、前記人工芝5は、その植設する長さ
を適宜変化させて変化を与えたり、或いは、着色を若干
変えることでイメージを変えたりしても良い。
【0021】
【発明の効果】このように形成されたこの発明は、所定
寸法の方形のマットにてパターコースユニット板1を適
数枚形成することで収納に際しても場所をとらず整然と
収納することができる。
寸法の方形のマットにてパターコースユニット板1を適
数枚形成することで収納に際しても場所をとらず整然と
収納することができる。
【0022】そして、これらのパターコースユニット板
1を、それぞれ複数の発泡樹脂材2a,2bの如き軽量
合成樹脂材を積層して形成することで、運搬や取扱いも
容易となり、又、これらの上層部分の各層を適宜範囲で
切除し表面を凹凸状にして、パターコースとしてのティ
インググラウンド11、リンクスやマウンド等の盛上
り、フェアウェイ13、そして、バンカー14、池やク
リーク等のハザード15の窪みを適宜形成するから、従
来のような、適当な厚さの板材をグラインダーの如き削
除装置によって削り製作するという熟練を要する面倒な
作業の必要がなく、その凹凸(起伏)が極めて簡単に形
成することができる。
1を、それぞれ複数の発泡樹脂材2a,2bの如き軽量
合成樹脂材を積層して形成することで、運搬や取扱いも
容易となり、又、これらの上層部分の各層を適宜範囲で
切除し表面を凹凸状にして、パターコースとしてのティ
インググラウンド11、リンクスやマウンド等の盛上
り、フェアウェイ13、そして、バンカー14、池やク
リーク等のハザード15の窪みを適宜形成するから、従
来のような、適当な厚さの板材をグラインダーの如き削
除装置によって削り製作するという熟練を要する面倒な
作業の必要がなく、その凹凸(起伏)が極めて簡単に形
成することができる。
【0023】しかも、これらのパターコースユニット板
1を適宜組合せにて組替え可能に敷設するから、組合せ
て自由に変化させたレイアウトの構成も行える。
1を適宜組合せにて組替え可能に敷設するから、組合せ
て自由に変化させたレイアウトの構成も行える。
【0024】この場合に、パターコースユニット板1の
敷設を、これらのパターコースユニット板1の角部分に
相当する部分の敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結
板6を配し、この連結板6と各パターコースユニット板
1とを面ファスナー7の如き連結手段によって連結する
から、極めて容易な敷設を行うことができる。
敷設を、これらのパターコースユニット板1の角部分に
相当する部分の敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結
板6を配し、この連結板6と各パターコースユニット板
1とを面ファスナー7の如き連結手段によって連結する
から、極めて容易な敷設を行うことができる。
【0025】このように、この発明によれば、各単一ユ
ニットを組合せて自由に変化させたレイアウトを構成で
き、しかも、極めて簡単に且つ安価にて製作でき、収納
に際しても場所をとらず整然と収納することができる等
の種々の優れた効果を奏するものである。
ニットを組合せて自由に変化させたレイアウトを構成で
き、しかも、極めて簡単に且つ安価にて製作でき、収納
に際しても場所をとらず整然と収納することができる等
の種々の優れた効果を奏するものである。
【図1】この発明の実施例のパターコースユニット板の
平面図である。
平面図である。
【図2】この発明の実施例の敷設状態の要部正断面図で
ある。
ある。
【図3】この発明の実施例の敷設連結状態の概略裏面図
である。
である。
【図4】この発明の実施例の敷設完成状態の平面図であ
る。
る。
1 パターコースユニット板 2 ベース 2a 発泡樹脂材 2b 発泡樹
脂材 3 積層部材 4 シート材 5 人工芝 6 連結板 7 面ファスナー 11 ティインググラウンド 12 盛上り
部 13 フェアウェイ 14 バンカ
ー 15 ハザード 16 ラフ
脂材 3 積層部材 4 シート材 5 人工芝 6 連結板 7 面ファスナー 11 ティインググラウンド 12 盛上り
部 13 フェアウェイ 14 バンカ
ー 15 ハザード 16 ラフ
Claims (2)
- 【請求項1】 所定寸法の方形のマットにてパターコー
スユニット板を適数枚形成し、これらのパターコースユ
ニット板は、それぞれ複数の発泡樹脂材の如き軽量合成
樹脂材を積層して形成すると共に、これらの上層部分の
各層を適宜範囲で切除し表面を凹凸状にして、パターコ
ースとしてのティインググラウンド、リンクスやマウン
ド等の盛上り、フェアウェイ、そして、バンカー、池や
クリーク等のハザードの窪みを適宜形成し、これらのパ
ターコースユニット板を適宜組合せにて組替え可能に敷
設したことを特徴とするパターゴルフコース。 - 【請求項2】 パターコースユニット板の敷設は、これ
らのパターコースユニット板の角部分に相当する部分の
敷設床にそれぞれの角部分にわたる連結板を配し、この
連結板と各パターコースユニット板とを面ファスナーの
如き連結手段によって連結した請求項1記載のパターゴ
ルフコース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35203092A JPH06261968A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | パターゴルフコース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35203092A JPH06261968A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | パターゴルフコース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261968A true JPH06261968A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=18421302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35203092A Pending JPH06261968A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | パターゴルフコース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06261968A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4114371B2 (ja) * | 2002-03-01 | 2008-07-09 | 旭硝子株式会社 | 熱硬化性ポリウレタンエラストマー成形品、その製造方法およびそれに使用される組成物 |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP35203092A patent/JPH06261968A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4114371B2 (ja) * | 2002-03-01 | 2008-07-09 | 旭硝子株式会社 | 熱硬化性ポリウレタンエラストマー成形品、その製造方法およびそれに使用される組成物 |
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