JPH06262111A - 接着剤の塗布量の規制及び制御装置 - Google Patents
接着剤の塗布量の規制及び制御装置Info
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- JPH06262111A JPH06262111A JP35612491A JP35612491A JPH06262111A JP H06262111 A JPH06262111 A JP H06262111A JP 35612491 A JP35612491 A JP 35612491A JP 35612491 A JP35612491 A JP 35612491A JP H06262111 A JPH06262111 A JP H06262111A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
[目的] 熱可塑性接着剤塗布装置を小型簡素化し、接
着剤の塗布量の厚さを最少限0.03mm前後まで規制
し塗布面の塗布量の均一化を図る。 [構成] 塗布ローラ1に対向して、ブロック2を配設
し、該ブロックはヒータ及びセンサ挿入板5の上面に積
層材6・7を積み重ね、下面に接着剤の規制用のプレー
ト12を固着した調整板15を装着し、該調整板で接着
剤の塗布量を規制する。また、前記ヒータ及びセンサ穴
に挿入するヒータ及びセンサは分轄して温度測定及び加
熱を調整し接着剤の接着温度を保持する。 [効果] 固定した塗布ローラにブロックを配設し、両
者の中間凹部に接着剤を貯溜保温し規制用のプレートを
使用するため、従来塗布厚さが0.07mmまでのもの
を0.03mm前後まで塗布可能としたため、極薄素
材、ラミネート及びアルミ箔等に塗布可能となり同時に
装置を小型簡素化したことに効果がある。
着剤の塗布量の厚さを最少限0.03mm前後まで規制
し塗布面の塗布量の均一化を図る。 [構成] 塗布ローラ1に対向して、ブロック2を配設
し、該ブロックはヒータ及びセンサ挿入板5の上面に積
層材6・7を積み重ね、下面に接着剤の規制用のプレー
ト12を固着した調整板15を装着し、該調整板で接着
剤の塗布量を規制する。また、前記ヒータ及びセンサ穴
に挿入するヒータ及びセンサは分轄して温度測定及び加
熱を調整し接着剤の接着温度を保持する。 [効果] 固定した塗布ローラにブロックを配設し、両
者の中間凹部に接着剤を貯溜保温し規制用のプレートを
使用するため、従来塗布厚さが0.07mmまでのもの
を0.03mm前後まで塗布可能としたため、極薄素
材、ラミネート及びアルミ箔等に塗布可能となり同時に
装置を小型簡素化したことに効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輌関係、電気機器
等、家具木工、建材等及び食品包装関係等のうち、玄
関、浴室、キッチン等の扉、フリーアクセスフロア等の
間仕切り材及び食品関係等の包装用の極薄物即ちラミネ
ート及びアルミ箔等の素材の表面に接着剤を塗布する際
に塗布ローラの移着面の接着剤の塗布量の規制及び制御
方法の改良に関するものである。
等、家具木工、建材等及び食品包装関係等のうち、玄
関、浴室、キッチン等の扉、フリーアクセスフロア等の
間仕切り材及び食品関係等の包装用の極薄物即ちラミネ
ート及びアルミ箔等の素材の表面に接着剤を塗布する際
に塗布ローラの移着面の接着剤の塗布量の規制及び制御
方法の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種の技術は、特公平1−4
3585号、実公昭64−1014号等に記載開示さ
れ、また、特願平3−102177号等の出願がある。
3585号、実公昭64−1014号等に記載開示さ
れ、また、特願平3−102177号等の出願がある。
【0003】しかし、いづれの技術も塗布ローラとドク
ターローラ(以下両ローラと称す)と相対向する両ロー
ラを装着し、かつ、両ローラの上面凹部に接着剤を貯溜
し、相対向する両ローラの外周面の隙間を調整して接着
剤の塗布量の規制を実施する方法が採用されている。
ターローラ(以下両ローラと称す)と相対向する両ロー
ラを装着し、かつ、両ローラの上面凹部に接着剤を貯溜
し、相対向する両ローラの外周面の隙間を調整して接着
剤の塗布量の規制を実施する方法が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来から採用されてい
る両ローラの組合せによる隙間の調整による接着剤の塗
布量の規制及び調整の場合は、熱可塑性ホットメルト接
着剤及び反応型ウレタンホットメルト接着剤(以下両者
を単に接着剤と称す)の溶解溶融装置から、前記両ロー
ラの上面凹部の貯溜個所に移送して一時貯溜し、かつ、
両ローラの軸芯部に加熱用のヒータを装着し接着剤の冷
却を防止する方法が採用されているために常時接着剤を
貯溜する間は、両ローラを加熱する必要があった。
る両ローラの組合せによる隙間の調整による接着剤の塗
布量の規制及び調整の場合は、熱可塑性ホットメルト接
着剤及び反応型ウレタンホットメルト接着剤(以下両者
を単に接着剤と称す)の溶解溶融装置から、前記両ロー
ラの上面凹部の貯溜個所に移送して一時貯溜し、かつ、
両ローラの軸芯部に加熱用のヒータを装着し接着剤の冷
却を防止する方法が採用されているために常時接着剤を
貯溜する間は、両ローラを加熱する必要があった。
【0005】そのために長尺の広幅加工物に接着剤を塗
布する場合には、両ローラの内部に歪みが発生する場合
が多々あり、その歪みの発生が両ローラの同方向に発生
する場合はよいが、相反する方向に発生する楊合は、両
ローラの隙間の調整は不可能であり、結局加工物の表面
に接着剤の塗布「ムラ」が発生し、また、両ローラの外
周表面の未塗布の接着剤の還流によって両ローラ上面凹
部に貯溜する接着剤の接着温度の低下の原因となり、接
着温度の保持が非常に困難となる等の課題が多々発生し
ていた。
布する場合には、両ローラの内部に歪みが発生する場合
が多々あり、その歪みの発生が両ローラの同方向に発生
する場合はよいが、相反する方向に発生する楊合は、両
ローラの隙間の調整は不可能であり、結局加工物の表面
に接着剤の塗布「ムラ」が発生し、また、両ローラの外
周表面の未塗布の接着剤の還流によって両ローラ上面凹
部に貯溜する接着剤の接着温度の低下の原因となり、接
着温度の保持が非常に困難となる等の課題が多々発生し
ていた。
【0006】従って加工物が長尺幅広厚物に塗布する場
合は、前記の塗布「ムラ」も広い塗布面で吸収されてい
たが、しかし、接着剤の消費量を必要以上に増大させる
結果となっていた。
合は、前記の塗布「ムラ」も広い塗布面で吸収されてい
たが、しかし、接着剤の消費量を必要以上に増大させる
結果となっていた。
【0007】また、前記ラミネート及びアルミ箔等の極
薄物素材の表面に接着剤を塗布する場合は、前記の接着
剤の塗布「ムラ」は吸収されることなく被接着素材の表
面に接着「皺」として集約発生していた。そのため、商
品化も不可能であり接着剤の余分の消費の増加を来たし
ていた。
薄物素材の表面に接着剤を塗布する場合は、前記の接着
剤の塗布「ムラ」は吸収されることなく被接着素材の表
面に接着「皺」として集約発生していた。そのため、商
品化も不可能であり接着剤の余分の消費の増加を来たし
ていた。
【0008】特に前記の極薄物のラミネート及びアルミ
箔等に塗布した場合は、塗布面の塗布量の不均一は、直
接他面の被接着素材の表面に「皺」として表示されるた
め美麗さを失い商品化は不可能であった。
箔等に塗布した場合は、塗布面の塗布量の不均一は、直
接他面の被接着素材の表面に「皺」として表示されるた
め美麗さを失い商品化は不可能であった。
【0009】また、両ローラによる接着量の規制では如
何に慎重に調整を実施しても最少限0.07mmまでが
限界であり、従って前記ラミネート及びアルミ箔等の極
薄物に接着剤を塗布する場合は、両ローラの隙間を最大
限に絞り込み、塗布面を注視しながら慎重に作業を実施
しても種々の問題が発生していた。
何に慎重に調整を実施しても最少限0.07mmまでが
限界であり、従って前記ラミネート及びアルミ箔等の極
薄物に接着剤を塗布する場合は、両ローラの隙間を最大
限に絞り込み、塗布面を注視しながら慎重に作業を実施
しても種々の問題が発生していた。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本発明は、種々試験及び実験の結果両ローラによる
接着剤の塗布量の規制及び調整方法を両ローラの隙間の
調整による接着剤の塗布量の規制及び調整方法を廃止す
る。
めに本発明は、種々試験及び実験の結果両ローラによる
接着剤の塗布量の規制及び調整方法を両ローラの隙間の
調整による接着剤の塗布量の規制及び調整方法を廃止す
る。
【0011】固定した塗布ローラを利用してドクタロー
ラを廃止して替わりに、前記塗布ローラの正面の対向す
る位置に接着剤の一時貯溜用と塗布量の規制及び制御用
のドクタプレート(以下単にプレートと称す)を装着
し、かつ、ヒータ及び温度検知用のセンサ(以下単にセ
ンサと称す)を内装する挿入板を装着し上面に積層板を
積み重ねたブロック(以下単にブロックと称す)を配設
する。
ラを廃止して替わりに、前記塗布ローラの正面の対向す
る位置に接着剤の一時貯溜用と塗布量の規制及び制御用
のドクタプレート(以下単にプレートと称す)を装着
し、かつ、ヒータ及び温度検知用のセンサ(以下単にセ
ンサと称す)を内装する挿入板を装着し上面に積層板を
積み重ねたブロック(以下単にブロックと称す)を配設
する。
【0012】前記ブロックを形成する部材にヒータ及び
センサを挿入してブロックと塗布ローラの空間に一時貯
溜する接着剤の接着温度を常に最適の接着温度に保持
し、前記ブロックを形成する各部材は、加工前に内部歪
みを除去するために各部材に最適の温度で焼鈍(以下熱
処理と称す)を実施し、前記接着剤の加熱保温によるプ
レートに影響する歪みの発生をブロックに積み重ねた部
材で吸収し、また、分散させるために部材の積み重ねを
してプレートに直接歪みの影響を及ぼさないようにす
る。
センサを挿入してブロックと塗布ローラの空間に一時貯
溜する接着剤の接着温度を常に最適の接着温度に保持
し、前記ブロックを形成する各部材は、加工前に内部歪
みを除去するために各部材に最適の温度で焼鈍(以下熱
処理と称す)を実施し、前記接着剤の加熱保温によるプ
レートに影響する歪みの発生をブロックに積み重ねた部
材で吸収し、また、分散させるために部材の積み重ねを
してプレートに直接歪みの影響を及ぼさないようにす
る。
【0013】固形のホットメルト接着剤の溶解溶融装置
は、特願平3−42621号「熱可塑性合成樹脂の溶解
溶融装置」、特願平2−334949号「反応型合成樹
脂の溶解溶融装置」を利用する。
は、特願平3−42621号「熱可塑性合成樹脂の溶解
溶融装置」、特願平2−334949号「反応型合成樹
脂の溶解溶融装置」を利用する。
【0014】従来両ローラの隙間の規制及び調整による
接着剤の塗布量の規制は如何に調整しても、最少限0.
07mm程度までが限界であったが、本ブロックに装着
したプレートによる調整の場合は、0.03mm前後ま
で絞り込み可能となり、従って極薄物のラミネート及び
アルミ箔等の表面に接着剤を塗布することも塗布量を均
一に「ムラ」なく塗布することも可能となる。
接着剤の塗布量の規制は如何に調整しても、最少限0.
07mm程度までが限界であったが、本ブロックに装着
したプレートによる調整の場合は、0.03mm前後ま
で絞り込み可能となり、従って極薄物のラミネート及び
アルミ箔等の表面に接着剤を塗布することも塗布量を均
一に「ムラ」なく塗布することも可能となる。
【0015】また、固着した塗布ローラの両端に左右対
称にダイアルゲージを装着し、前記ブロックに受金を固
着し、両者の平行度を保持し、かつ、塗布ローラとブロ
ックのプレートの隙間の調整も確認可能となり、前記ブ
ロックの前進、後退用の空圧シリンダの中間部に隙間調
整用組合せスペーサ及び後退用のスペーサを挿入してお
くことによって作業終了後の貯溜する残余の接着剤の排
出及び清掃も完全に、かつ、簡単に実施可能となる
称にダイアルゲージを装着し、前記ブロックに受金を固
着し、両者の平行度を保持し、かつ、塗布ローラとブロ
ックのプレートの隙間の調整も確認可能となり、前記ブ
ロックの前進、後退用の空圧シリンダの中間部に隙間調
整用組合せスペーサ及び後退用のスペーサを挿入してお
くことによって作業終了後の貯溜する残余の接着剤の排
出及び清掃も完全に、かつ、簡単に実施可能となる
【0016】
【作用】作用について図面を参照して概要を説明する。
塗布ローラ1に対向する正面にブロック2を形成して配
設し、該ブロックはヒータ及びセンサ挿入板5の下面に
接着剤規制用のプレート12を固着した調整板15を装
着する。
塗布ローラ1に対向する正面にブロック2を形成して配
設し、該ブロックはヒータ及びセンサ挿入板5の下面に
接着剤規制用のプレート12を固着した調整板15を装
着する。
【0017】前記ヒータ及びセンサ挿入板5の上面に積
層板6・7を積み重ね固着し側面に当板8を固着する。
該当板下部にネジ穴18A、通し穴18を交互に配設
し、塗布ローラ1の外周表面と調整板15に固着したプ
レート12の隙間を上部のダイアルゲージ26・26A
の目視で正確に両者を合致させ調整ボルト17で調整し
ロックナット20で固定する。
層板6・7を積み重ね固着し側面に当板8を固着する。
該当板下部にネジ穴18A、通し穴18を交互に配設
し、塗布ローラ1の外周表面と調整板15に固着したプ
レート12の隙間を上部のダイアルゲージ26・26A
の目視で正確に両者を合致させ調整ボルト17で調整し
ロックナット20で固定する。
【0018】他方ブロック2の移動は空圧シリンダ29
・29Aの中間部に配設した組合せスペーサ27・27
Aの組合せによって塗布量の変更は、前記の組合せスペ
ーサ27・27Aの組合せを変更してダイアルゲージ2
6・26Aの目盛りを確認して実施することも簡単に変
更可能である。
・29Aの中間部に配設した組合せスペーサ27・27
Aの組合せによって塗布量の変更は、前記の組合せスペ
ーサ27・27Aの組合せを変更してダイアルゲージ2
6・26Aの目盛りを確認して実施することも簡単に変
更可能である。
【0019】作業終了後は組合せスペーサ27・27A
を取り外し空圧シリンダ29・29Aを駆動することに
よってブロック2は全体が後退するため凹部に残留する
接着剤は排出が簡単になり、また、清掃も容易になる。
を取り外し空圧シリンダ29・29Aを駆動することに
よってブロック2は全体が後退するため凹部に残留する
接着剤は排出が簡単になり、また、清掃も容易になる。
【0020】
【実施例】発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は長尺幅広の、特に、極薄物に接着剤を塗布す
る一実施例である。
本実施例は長尺幅広の、特に、極薄物に接着剤を塗布す
る一実施例である。
【0021】軸芯部に加熱用のヒータ(図示なし)を内
装した塗布ローラ1に対向する正面にブロック2を配設
する。該ブロックを構成する各部材は加工前に内部歪み
除去用の熱処理を確実に実施する。前記ブロック2は保
持材3に複数個以上の保持ボルト4を配設し、該保持ボ
ルトの上端部に加熱用ヒータ及び温度検知用センサ(以
下単にヒータ及びセンサと称す)挿入用の穴9・9A・
9B・・・及び10・10A・10B・・・を配設した
ヒータ及びセンサ挿入板5を固着する。該ヒータ及びセ
ンサ挿入板の上面に積層板6・7を順次積み重ね固着す
る。該積層板の側面にヒータ挿入穴9・9A・9B・・
・及びセンサ挿入穴10・10A・・・を配設した当板
8を固着し、下部にネジ穴18A及び通し穴18を交互
に複数個以上を配設する。
装した塗布ローラ1に対向する正面にブロック2を配設
する。該ブロックを構成する各部材は加工前に内部歪み
除去用の熱処理を確実に実施する。前記ブロック2は保
持材3に複数個以上の保持ボルト4を配設し、該保持ボ
ルトの上端部に加熱用ヒータ及び温度検知用センサ(以
下単にヒータ及びセンサと称す)挿入用の穴9・9A・
9B・・・及び10・10A・10B・・・を配設した
ヒータ及びセンサ挿入板5を固着する。該ヒータ及びセ
ンサ挿入板の上面に積層板6・7を順次積み重ね固着す
る。該積層板の側面にヒータ挿入穴9・9A・9B・・
・及びセンサ挿入穴10・10A・・・を配設した当板
8を固着し、下部にネジ穴18A及び通し穴18を交互
に複数個以上を配設する。
【0022】前記ヒータ及びセンサ挿入板5の下面に調
整板15をボルト16で装着する。該調整板には接着剤
規制及び制御用プレート(以下単にプレートと称す)1
2を当板13を当接してボルト14で先端部下面に固着
する。前記調整板15は当板8の下部に交互に刻設した
ネジ穴18A及び通し穴18で調整ボルト17で、前進
を18Aのネジ穴で後退を調整板15に刻設したネジ穴
19に連結して交互に調整して当板8にロックナット2
0で固定する。
整板15をボルト16で装着する。該調整板には接着剤
規制及び制御用プレート(以下単にプレートと称す)1
2を当板13を当接してボルト14で先端部下面に固着
する。前記調整板15は当板8の下部に交互に刻設した
ネジ穴18A及び通し穴18で調整ボルト17で、前進
を18Aのネジ穴で後退を調整板15に刻設したネジ穴
19に連結して交互に調整して当板8にロックナット2
0で固定する。
【0023】また、前記ブロック2の外周に接着剤の付
着を防止するためにテフロンシート21で被覆し当板2
2及び23で固定し、また当板23の上面はテフロンコ
ートを施工した型枠材24で被覆して接着剤の浸透を防
止する。また塗布ローラ1とブロック2の空間両端部に
左右対称に接着剤流出防止板30・30A(30Aは図
示なし)を配設し、空間上部に接着剤溶解溶融装置(図
示なし)からの接着剤移送管31を所要の個数配設す
る。
着を防止するためにテフロンシート21で被覆し当板2
2及び23で固定し、また当板23の上面はテフロンコ
ートを施工した型枠材24で被覆して接着剤の浸透を防
止する。また塗布ローラ1とブロック2の空間両端部に
左右対称に接着剤流出防止板30・30A(30Aは図
示なし)を配設し、空間上部に接着剤溶解溶融装置(図
示なし)からの接着剤移送管31を所要の個数配設す
る。
【0024】固定した塗布ローラ1の両端上部にダイア
ルゲージ26・26A(図示なし)を左右対称に固着
し、前記ブロック2の両端上部にダイアルゲージ26・
26Aに当接する位置に当金25・25A(図示なし)
を配設固着する。また、前記ブロック2の両端部にボル
ト34・34A(34Aは図示なし)を固着し、他端部
を空圧シリンダ29・29A(29Aは図示なし)に連
結し、中間部に保持金具33・33(図示なし)を配設
し所要の組合せスペーサ27・27A(図示なし)を挿
入し、ロックナット28・28A(図示なし)を挿入
し、ロックナット28・28A(図示なし)及び35・
35Aでロックする。
ルゲージ26・26A(図示なし)を左右対称に固着
し、前記ブロック2の両端上部にダイアルゲージ26・
26Aに当接する位置に当金25・25A(図示なし)
を配設固着する。また、前記ブロック2の両端部にボル
ト34・34A(34Aは図示なし)を固着し、他端部
を空圧シリンダ29・29A(29Aは図示なし)に連
結し、中間部に保持金具33・33(図示なし)を配設
し所要の組合せスペーサ27・27A(図示なし)を挿
入し、ロックナット28・28A(図示なし)を挿入
し、ロックナット28・28A(図示なし)及び35・
35Aでロックする。
【0025】また、ヒータ挿入穴9・9A・9BをA・
B・C・Dブロックに分轄して、各ブロック毎にセンサ
10・10A・10B・10Cを配設する。各分轄の方
法は塗布ローラ1の塗布幅に対応して分轄方法は異な
る。ただし、塗布ローラ1の中央部で常時接着剤を塗布
する部分は比較的に接着剤の冷却速度が速いことを考慮
して分轄方法、センサの検知方法を考慮して接着剤の塗
布温度の管理を常に最良の塗布温度を保持することを可
能にする。又、各ヒータ及びセンサの配線は集束してカ
バー11で被覆して制御箱(図示なし)で各ブロックA
・B・・・別に表示する。
B・C・Dブロックに分轄して、各ブロック毎にセンサ
10・10A・10B・10Cを配設する。各分轄の方
法は塗布ローラ1の塗布幅に対応して分轄方法は異な
る。ただし、塗布ローラ1の中央部で常時接着剤を塗布
する部分は比較的に接着剤の冷却速度が速いことを考慮
して分轄方法、センサの検知方法を考慮して接着剤の塗
布温度の管理を常に最良の塗布温度を保持することを可
能にする。又、各ヒータ及びセンサの配線は集束してカ
バー11で被覆して制御箱(図示なし)で各ブロックA
・B・・・別に表示する。
【0026】塗布ローラ1の外周表面にプレート12を
ダイヤルゲージ26・26Aで組合せスペーサ27・2
7Aの組合せを介して合致させロックナット28・28
A及び35・35Aでボルト34・34Aにロックす
る。加工物の表面塗布量に合わせて組合せスペサ27・
27Aの組合せ板を除去して空圧シリンダ29・29A
を駆動すると塗布量を規制することが可能となり、その
際左右両ダイアルゲージ26・26Aの目視によってプ
レート12の開閉度は確認可能となる。また、作業終了
時に組合せスペーサ27・27Aを全部除去することに
よって凹部に貯溜する接着剤は全部簡単に排出され、接
着剤の冷却による側面に付着することも防止され、か
つ、清掃も簡単に容易に実施可能となる
ダイヤルゲージ26・26Aで組合せスペーサ27・2
7Aの組合せを介して合致させロックナット28・28
A及び35・35Aでボルト34・34Aにロックす
る。加工物の表面塗布量に合わせて組合せスペサ27・
27Aの組合せ板を除去して空圧シリンダ29・29A
を駆動すると塗布量を規制することが可能となり、その
際左右両ダイアルゲージ26・26Aの目視によってプ
レート12の開閉度は確認可能となる。また、作業終了
時に組合せスペーサ27・27Aを全部除去することに
よって凹部に貯溜する接着剤は全部簡単に排出され、接
着剤の冷却による側面に付着することも防止され、か
つ、清掃も簡単に容易に実施可能となる
【0027】ブロック2の構成部材は加工前に完全な熱
処理を実施するために加熱による歪みの発生は防止さ
れ、また、ブロック2は各部材を積層組合せてあるため
にプレート12に歪みの集中することなく各部材に分散
されるために塗布ローラ1とプレート12の規制及び制
御は長時間作業を実施しても不変である。
処理を実施するために加熱による歪みの発生は防止さ
れ、また、ブロック2は各部材を積層組合せてあるため
にプレート12に歪みの集中することなく各部材に分散
されるために塗布ローラ1とプレート12の規制及び制
御は長時間作業を実施しても不変である。
【0028】そのために加工物の厚物は勿論のこと極薄
物ラミネート及びアルミ箔に塗布する際も、従来0.0
7mm以下は不可能であったが本実施例では0.03m
m前後の塗布量も連続実施可能である。そのため接着剤
の使用量も各加工物に必要な塗布量の選定の組合せスペ
ーサ27・27Aの組合せを変更するだけで簡単に実施
可能である。
物ラミネート及びアルミ箔に塗布する際も、従来0.0
7mm以下は不可能であったが本実施例では0.03m
m前後の塗布量も連続実施可能である。そのため接着剤
の使用量も各加工物に必要な塗布量の選定の組合せスペ
ーサ27・27Aの組合せを変更するだけで簡単に実施
可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明は、従来ヒータを内装した塗布ロ
ーラと同じくドクターローラの組合せによって上面凹部
に接着剤を一時貯溜して、両ローラの隙間を調整して接
着剤の塗布量を規制及び制御して塗布ローラで接着剤を
塗布していたが両ローラは比較的大型になりヒータを内
装するため両ローラの歪みの関係で塗布量の均一安定化
を欠くために最少限0.07mmの塗布厚が限度であっ
た。
ーラと同じくドクターローラの組合せによって上面凹部
に接着剤を一時貯溜して、両ローラの隙間を調整して接
着剤の塗布量を規制及び制御して塗布ローラで接着剤を
塗布していたが両ローラは比較的大型になりヒータを内
装するため両ローラの歪みの関係で塗布量の均一安定化
を欠くために最少限0.07mmの塗布厚が限度であっ
た。
【0030】そのために両ローラのうちドクタローラを
廃止して、替わりに塗布ローラに対向してブロックを形
成配設し、その中間凹部に接着剤を一時貯溜する。ま
た、前記ブロックは加工前に内部歪みを除去するための
熱処理を施工して素材の内部歪みを完全に除去し、各部
材を積層してブロックの加熱冷却による歪みの発生を各
部材相互に吸収分散して塗布ローラとの隙間の規制及び
調整を実施するプレートに歪みの集中を排除する。
廃止して、替わりに塗布ローラに対向してブロックを形
成配設し、その中間凹部に接着剤を一時貯溜する。ま
た、前記ブロックは加工前に内部歪みを除去するための
熱処理を施工して素材の内部歪みを完全に除去し、各部
材を積層してブロックの加熱冷却による歪みの発生を各
部材相互に吸収分散して塗布ローラとの隙間の規制及び
調整を実施するプレートに歪みの集中を排除する。
【0031】そのために前述のとおり従来塗布量0.0
7mmまでが限界であったが本装置によって最少限0.
03mm前後の塗布量に規制することを可能とした。そ
のために、従来問題のあった極薄物即ちラミネート及び
アルミ箔等にも容易に均一的な塗布面を確保することを
可能とし、かつ、厚物、薄物に適応した接着剤の塗布量
の決定、変更が可能となり、従って接着剤の消費量も最
少限の消費量で完全な塗布面を確保し、塗布「ムラ」接
着面の「皺」の発生も完全に防止可能となる。
7mmまでが限界であったが本装置によって最少限0.
03mm前後の塗布量に規制することを可能とした。そ
のために、従来問題のあった極薄物即ちラミネート及び
アルミ箔等にも容易に均一的な塗布面を確保することを
可能とし、かつ、厚物、薄物に適応した接着剤の塗布量
の決定、変更が可能となり、従って接着剤の消費量も最
少限の消費量で完全な塗布面を確保し、塗布「ムラ」接
着面の「皺」の発生も完全に防止可能となる。
【0032】また、固定した塗布ローラの上部両端に対
称にダイアルゲージを固着し、ブロックの上部両端に当
金を装着し、プレートを塗布ローラに当接して調整ボル
トで順次調整して両ダイアルゲージの目盛りによる目視
によって正確に調整を確認してから、加工物の種類によ
って塗布量を決定し組合せスペーサの組合せ方法によっ
て、左右対称の組合せスペーサを使用すれば必要な塗布
量を確保することは簡単に可能となる。
称にダイアルゲージを固着し、ブロックの上部両端に当
金を装着し、プレートを塗布ローラに当接して調整ボル
トで順次調整して両ダイアルゲージの目盛りによる目視
によって正確に調整を確認してから、加工物の種類によ
って塗布量を決定し組合せスペーサの組合せ方法によっ
て、左右対称の組合せスペーサを使用すれば必要な塗布
量を確保することは簡単に可能となる。
【0033】従来から塗布量の決定は塗布面の目視及び
触覚によって、大部分は現場の作業者の熟練した「勘」
に依存する所があった。本発明はダイアルゲージの目盛
りを確認しながら組合せスペーサの組合せ変更によっ
て、従来の「勘」に頼ることなく正確に塗布量を決定す
ることに最大の効果がある。
触覚によって、大部分は現場の作業者の熟練した「勘」
に依存する所があった。本発明はダイアルゲージの目盛
りを確認しながら組合せスペーサの組合せ変更によっ
て、従来の「勘」に頼ることなく正確に塗布量を決定す
ることに最大の効果がある。
【0034】また、ドライブローラを廃止して充分な内
部歪み除去用の熱処理を施工した各部材を積み重ねブロ
ックを形成し、かつ、塗布ローラとの空間に接着剤を一
時貯溜し、かつ貯溜した接着剤を加熱し最適の接着温度
を保持するための加熱ヒータ及び温度検知用のセンサを
各ブロックに内装して接着剤の保温を維持することを可
能とした。しかし、ブロックに加熱しても各部材の積み
重ねによって歪みが発生しても各部材で、それぞれ歪み
を吸収分散する効果を持つために、発生した歪みも直接
塗布ローラとの間に接着剤の塗布量を規制及び調整する
プレートに歪みの影響の及ぶことを最少限に防止してい
るために長時間作業を継続しても塗布面の塗布量の不均
一及び塗布「ムラ」は完全に防止可能となる。
部歪み除去用の熱処理を施工した各部材を積み重ねブロ
ックを形成し、かつ、塗布ローラとの空間に接着剤を一
時貯溜し、かつ貯溜した接着剤を加熱し最適の接着温度
を保持するための加熱ヒータ及び温度検知用のセンサを
各ブロックに内装して接着剤の保温を維持することを可
能とした。しかし、ブロックに加熱しても各部材の積み
重ねによって歪みが発生しても各部材で、それぞれ歪み
を吸収分散する効果を持つために、発生した歪みも直接
塗布ローラとの間に接着剤の塗布量を規制及び調整する
プレートに歪みの影響の及ぶことを最少限に防止してい
るために長時間作業を継続しても塗布面の塗布量の不均
一及び塗布「ムラ」は完全に防止可能となる。
【0035】従来作業途中で加工物の種類の変更による
塗布量の変更は不可能であり、また不必要な塗布量を簡
単に正確に変更することも不可能であったが、本発明の
装置を提供することによって、両側の組合せスペーサの
変更によってダイアルゲージの目視を確認すれば塗布量
の変更は可能となり作業途中で加工物の変更よる塗布量
の変更も可能となる。
塗布量の変更は不可能であり、また不必要な塗布量を簡
単に正確に変更することも不可能であったが、本発明の
装置を提供することによって、両側の組合せスペーサの
変更によってダイアルゲージの目視を確認すれば塗布量
の変更は可能となり作業途中で加工物の変更よる塗布量
の変更も可能となる。
【0036】本発明による装置の提供によって、ホット
メルト接着剤の塗布装置は小型化され、長尺極薄物ラミ
ネート及びアルミ箔等にも必要な塗布量0.03mm前
後まで規制及び調整が可能となり、かつ、塗布面の均一
塗布が可能となる。
メルト接着剤の塗布装置は小型化され、長尺極薄物ラミ
ネート及びアルミ箔等にも必要な塗布量0.03mm前
後まで規制及び調整が可能となり、かつ、塗布面の均一
塗布が可能となる。
【0037】また、加工物の種類によって塗布量の変更
も組合せスペーサの組合せを変更するだけでダイヤルゲ
ージの目盛りを確認するだけで正確に迅速に対応可能と
なり、そのために不必要な接着剤の余分な消費も防止可
能となり、その効果は特に顕著である。
も組合せスペーサの組合せを変更するだけでダイヤルゲ
ージの目盛りを確認するだけで正確に迅速に対応可能と
なり、そのために不必要な接着剤の余分な消費も防止可
能となり、その効果は特に顕著である。
【図1】本装置の要部断面側面概要図
【図2】本装置の全体側面概要図
【図3】ヒータ及びセンサ挿入板左側斜視図
【図4】ヒータ及びセンサ挿入板右側斜視図
【図5】A−A’視調整板取付調整方法概略一部断面図
1 塗布ローラ 2 ブロック
3 保持材 4 固定ボルト 5 ヒータ及びセンサ挿
入板 6 積層材 7 積層材
8 当板 9・9A・9B・9C・・・ ヒータ挿入穴 10・10A・10B・10C・・・ センサ挿入穴 A・B・C・D ヒータ及びセンサ組合せ
11 集束カバー 12 接着材塗布量規制用プレート(プレート) 13 当金 14 ボルト
15 調整板 16 ボルト 17 調整ボルト
18 通し穴 18A ネジ穴 19 ネジ穴
20 ロックナット 21 テフロンシート 22・23 当金 24 テフロン型枠 25・25Aロックナッ
ト 26・26Aダイヤルゲージ 27・27A組合せスペ
ーサ 28・28Aロックナット 30・30A接着剤流失
防止板 31 移送管 33・33A 保持金具 34・34Aボルト 35・35A ロックナ
ット
3 保持材 4 固定ボルト 5 ヒータ及びセンサ挿
入板 6 積層材 7 積層材
8 当板 9・9A・9B・9C・・・ ヒータ挿入穴 10・10A・10B・10C・・・ センサ挿入穴 A・B・C・D ヒータ及びセンサ組合せ
11 集束カバー 12 接着材塗布量規制用プレート(プレート) 13 当金 14 ボルト
15 調整板 16 ボルト 17 調整ボルト
18 通し穴 18A ネジ穴 19 ネジ穴
20 ロックナット 21 テフロンシート 22・23 当金 24 テフロン型枠 25・25Aロックナッ
ト 26・26Aダイヤルゲージ 27・27A組合せスペ
ーサ 28・28Aロックナット 30・30A接着剤流失
防止板 31 移送管 33・33A 保持金具 34・34Aボルト 35・35A ロックナ
ット
Claims (2)
- 【請求項1】 塗布ローラ1に対向する位置にブロック
2を配設するためにブロック2の保持材3を固着し、該
保持材に接着剤の塗布幅に対応して、複数個以上の固定
ボルト4を配設し、該固定ボルトの上端部にヒータ及び
温度検知用のセンサ挿入穴9・9A・・・・及びセンサ
挿入穴10・10A・10B・10Cを刻設したヒータ
及びセンサ挿入板5を固着し、該ヒータ及びセンサ挿入
板の上部に、積層板6・7を積み重ね固着する。前記ヒ
ータ及びセンサ挿入板5の下面に接着剤規制用のプレー
ト12を当板13で当接してボルト14で固着した調整
板15を調整ボルト16で装着する。他方積層板6・7
の側面部にヒータ挿入穴、9・9A・・・及びセンサ挿
入穴10・10A・・・をそれぞれ配設した当板18を
固着する。該当板下部にネジ穴18A及び通し穴18を
交互に配設し、前記の調整板15に配設したネジ穴19
を利用して、該調整板を調整ボルト17で引き、押しの
調整で、調整板5に固着したプレート12で塗布ローラ
1との隙間を調整する。 - 【請求項2】 請求項1のブロック2の上部に左右対称
に配設した受金25・25Aに当接するダイヤルゲージ
26・26Aを固定した塗布ローラ1の両端部に配設
し,組合せスペーサ27・27Aを介して、調整板15
に固着したプレート12を調整し、組合せスペーサ27
・27Aの厚さを調整して塗布厚さを規制し、作業終了
時には付設の空圧シリンダ29・29Aを駆動してブロ
ック2を後退させ一時貯溜する残余の接着剤の排出を実
施することを特徴とする請求項1項の接着剤の塗布量の
規制及び制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35612491A JP2691820B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 接着剤の供給量調整装置及び接着剤の供給量調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35612491A JP2691820B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 接着剤の供給量調整装置及び接着剤の供給量調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06262111A true JPH06262111A (ja) | 1994-09-20 |
| JP2691820B2 JP2691820B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=18447456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35612491A Expired - Fee Related JP2691820B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 接着剤の供給量調整装置及び接着剤の供給量調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691820B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340794A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Fuji Kikai Kogyo Kk | ホットメルト塗工液の塗布装置 |
| JP2006272215A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Suntool Corp | ホットメルト接着剤塗布装置 |
| JP2008149202A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Asahi Kasei Engineering Kk | 浸漬処理設備 |
| RU2471570C1 (ru) * | 2011-05-12 | 2013-01-10 | Открытое акционерное общество "Информационные спутниковые системы" имени академика М.Ф. Решетнёва" | Устройство для нанесения клея на изделие |
| RU194553U1 (ru) * | 2019-10-07 | 2019-12-13 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Крыловский государственный научный центр" | Обогреваемая емкость для клея устройства для нанесения клеевого состава на тканые армирующие наполнители |
| RU2712606C1 (ru) * | 2019-07-31 | 2020-01-29 | Акционерное общество "Научно-исследовательский институт конструкционных материалов на основе графита "НИИграфит" | Устройство для нанесения термопластичного клеевого расплавленного материала |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP35612491A patent/JP2691820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340794A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Fuji Kikai Kogyo Kk | ホットメルト塗工液の塗布装置 |
| JP2006272215A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Suntool Corp | ホットメルト接着剤塗布装置 |
| JP2008149202A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Asahi Kasei Engineering Kk | 浸漬処理設備 |
| RU2471570C1 (ru) * | 2011-05-12 | 2013-01-10 | Открытое акционерное общество "Информационные спутниковые системы" имени академика М.Ф. Решетнёва" | Устройство для нанесения клея на изделие |
| RU2712606C1 (ru) * | 2019-07-31 | 2020-01-29 | Акционерное общество "Научно-исследовательский институт конструкционных материалов на основе графита "НИИграфит" | Устройство для нанесения термопластичного клеевого расплавленного материала |
| RU194553U1 (ru) * | 2019-10-07 | 2019-12-13 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Крыловский государственный научный центр" | Обогреваемая емкость для клея устройства для нанесения клеевого состава на тканые армирующие наполнители |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691820B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |