JPH0626257U - 電子部品の供給装置 - Google Patents

電子部品の供給装置

Info

Publication number
JPH0626257U
JPH0626257U JP766591U JP766591U JPH0626257U JP H0626257 U JPH0626257 U JP H0626257U JP 766591 U JP766591 U JP 766591U JP 766591 U JP766591 U JP 766591U JP H0626257 U JPH0626257 U JP H0626257U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chute
electronic component
jam
thermostat
eliminating rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP766591U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH071798Y2 (ja
Inventor
利夫 尾亦
貴史 三岡
Original Assignee
株式会社テセック
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社テセック filed Critical 株式会社テセック
Priority to JP766591U priority Critical patent/JPH071798Y2/ja
Publication of JPH0626257U publication Critical patent/JPH0626257U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH071798Y2 publication Critical patent/JPH071798Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Chutes (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 恒温槽内のシュート中に電子部品が摩擦、ジ
ャム等によって停止した場合、恒温槽を開けることなく
外部から電子部品を滑動させ得るようにする。 【構成】 恒温槽16内にシュート5と、このシュート
5と略平行で進退移動自在且つ回動自在なジャム解消棒
42を配設する。ジャム解消棒42は、一端部が恒温槽
16の外部へ突出され、他端部にブレード44が一体的
に設けられている。電子部品2がシュート5の途中で停
止した場合、ジャム解消棒42を外部から操作してブレ
ード44をシュート5の長孔47に回動挿入し、停止し
ている電子部品2を叩くと、電子部品2がシュート5に
沿って滑動する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、IC、コンデンサ、ディスクリートデバイス等の電子部品の検査、 選別、捺印装置等に使用して好適な電子部品の供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、IC、コンデンサ、ディスクリートデバイス等のモールド型電子部 品(以下総称して電子部品と云う)の検査、選別、捺印等を行う装置においては 、未検査の電子部品を一端が開放するスティック、マガジン等の収納容器内に所 定個数収納している。デバイスを収納したスティックはストッカ内に積層待機さ れており、検査時に最下段のものから順次デバイス供給位置に移動されて開口端 側を下方に向けて所定角度傾斜される。すると、スティック内の電子部品は自重 によってシュート上に順次排出供給され、シュート上を滑動して測定部へ導かれ る。
【0003】 図5はこのような電子部品の検査装置の従来例を示すもので、1は多数の電子 部品2を整列収納するスティック、3はローディング部4に設置され多数のステ ィック1を収納するストッカ(デバイス収納部)、5はデバイス2を搬送するシ ュートで、その傾斜角度は電子部品一個当たりの検査時間によって決定される。 ストッカ3内のスティック1は開口端が下に向くように反時計方向に回動されて シュート5と同一傾斜角度に設定保持されることにより、電子部品2をシュート 5上に排出する。電子部品2はリードを下に向けてシュート5上に排出され、自 重によって滑動して略垂直な測定部6に一個ずつ順次導かれ、テスタ7によって 特性測定される。測定部6の上方には上下方向に回動自在な反転装置8が設けら れており、これによって電子部品2の前後を逆にし、リードをテスタ7側に向け ることでテスタ7による測定を容易にすると共に、アンローディング時の上下方 向の向きおよびスティック内のデバイスの位置とスティック出口の関係がローデ ィング時と同じになるようにしている。 テスタ7によって特性測定された電子部品2は各カテゴリへその性能に応じて 分類され、選別シュート9を通ってアンローディグ部10に設置された空のステ ィック11に順次収納され、次工程に搬送される。
【0004】 ところで、電子部品2はデバイスジャム(モールドバリの干渉による電子部品 同士の結合)、摩擦などによりシュート5中で停止し易く、これを解消するため に通常適宜なジャム解消部材や手で電子部品2を叩いたり、あるいはまた圧縮空 気を吹き付けてシュート下方へ強制移動させるようにしている。 この場合、シュート5や測定部6を恒温槽内に収納配置して電子部品2の低温 テスト(−55°C〜0°C程度)や高温テスト(50°C〜150°C程度) を行う供給装置にあっては、電子部品2がシュート5中で停止する度に恒温槽の カバーまたは窓を開いてジャムを解消したり、または恒温槽の周壁に設けられ通 常栓によって閉止されている穴の前記栓を外してここから適宜な棒を挿入し、電 子部品2を突いて動かすようにしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような低温または高温環境下で電子部品2の検査を行うよ うにした従来装置にあっては、電子部品2のジャムが発生すると、その都度カバ ーや窓を開いてジャムの解消を図っているため、恒温槽内部の温度が変化し、ジ ャム解消後内部温度が所定温度に戻るまで検査を中断せざるを得ず、そのため装 置の稼働率および信頼性を低下させると云う問題があった。また、低温検査の場 合は、恒温槽を長い時間開けていると、内部に湿気が入り、霜付きの原因になり 、ジャムの多発、電子部品2の温度特性への影響等も考えられる。 なお、恒温槽の周壁に穴を明けた程度では、その付近のジャムしか解消できず 、圧縮空気の使用はその供給源や配管を必要とするため設備が大掛かりで、高価 になると云う問題があった。
【0006】 したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑みてなされたもので、 その目的とするところは、比較的簡単な構成で、恒温槽を開くことなく外部から 電子部品のジャムを簡単に解消することができるようにした電子部品の供給装置 を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するため、恒温槽の内部に電子部品を移送するシュー トと、軸周りに回動自在で一端部が恒温槽外部へ突出し前記シュートと略平行に 且つシュートの略全長に亙って進退移動されるジャム解消棒を配設してなり、こ のジャム解消棒の他端部に前記シュート中に引っ掛かって停止している電子部品 を叩いて滑動させるブレードを設けたものである。
【0008】
【作用】
本考案において、ジャム解消棒は恒温槽の外部に常時突出する一端部を操作さ れることにより、シュートと略平行に進退移動されると共に軸周りに回動され、 ブレ−ドがシュート途中に停止している電子部品を叩くか押して移動させる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。 図1は恒温槽の断面図、図2はシュートとジャム解消棒の要部平面図、図3は 同シュートとジャム解消棒の断面図、図4は電子部品の供給装置を示す正面図で ある。なお、図中図5と同一構成部品のものに対しては同一符号を以て示しその 説明を省略する。
【0010】 図4において、15は検査装置本体、16はシュート5を内蔵し内部が所定温 度(例:+150°C〜−50°C)に設定保持される恒温槽、17はオペレ− ションボックス、18は空のスティック11の収納容器、19はデバイス供給位 置20に配設された供給シュート、21、22は供給シュート19に対応して配 設されたクロスシュート、23は測定部6を所定温度に設定保持する恒温槽であ る。
【0011】 前記恒温槽16は、電子部品2の低温テストや高温テストを行うために設けら れるもので、内部の空気温度を一定に保ち、前記クロスシュート21、22から 固定シュート24を経て送られてくる常温の電子部品2を所定温度に冷却したり 、加熱したりする。固定シュート24は図1に示すように恒温槽16の上流側壁 面16aに開設された挿通孔25に貫通して設けられている。前記シュート5は 、マルチシュートを形成するもので、前記恒温槽16内に配設された回転軸26 に設けられた円板27a、27bの外周に周方向に等配されて複数個配設されて いる。前記回転軸26は、前記恒温槽16内に配設された軸保持部材28、28 にベアリング29を介して回転自在に保持されており、恒温槽16の上流側壁面 16aから外部へ突出する突出端にモータ30の回転がインデックスドライブ装 置31および回転伝達機構を形成するベルト32およびプーリ33a〜33cを 介して伝達されることにより、一定時間毎に一定角度だけ間欠的に回転され、順 次前記シュート5を電子部品2の受取位置に移動停止させる。この受取位置は、 前記固定シュート24と同一軸線上で、シュート5の上流側開口端がシュート2 4の下流側開口端と近接対向する位置とされ、これによって固定シュート24内 の電子部品2がシュート5に導かれる。そして、電子部品2はシュート5内に一 定時間収納され所定温度に加熱もしくは冷却される。電子部品2の加熱手段とし ては一般にヒータが使用され、恒温槽16内部の空気を熱し、ファンで攪拌する ことで内部温度の均一化を図る。冷却にする場合は、液体窒素が気化した低温ガ スを恒温槽16内に噴出して行う。 前記シュート5の下流側開口端には不図示のストッパが設けられており、この ストッパは回転軸26が一回転する毎に動作してシュート5を開く。そして、シ ュート5が開くと、内部の電子部品2は搬送シュート34を通って測定部6へ送 られる。 なお、本実施例においてはシュート5をマルチシュートで構成したが、デバイ スサイズが小さく熱容量が小さい電子部品2の場合は短時間で冷却もしくは加熱 されるため、マルチシュートにする必要がない。いずれにしても、所定温度に達 した電子部品2は、一個ずつ分離されて測定部6へ送られてテスタ7により特性 測定され、しかる後分類シャトル(図示せず)によって測定結果に基づいて収納 容器18内の指定された分類カテゴリのスティック11内に収納されることは従 来装置と同様である。
【0012】 図4において、前記2本のクロスシュート21、22は、本出願人によって既 に出願された特願平2−321159号に詳細に開示されたものと同一のもので 、同一形状で、同一長さを有し、それぞれ恒温槽16側端部がデバイス入口兼排 出口を形成し、他端が閉塞されている。またこれらのクロスシュート21、22 は、ロータリーアクチュエータ(図示せず)等によって時計および反時計方向に 交互に180度だけ間欠的に回動される水平な回動軸38にその軸線を挟んで両 側に、且つ垂直面内にて前記軸線と略同一角度で交叉するよう点対称に配設され ている。そして回動軸38が半回転すると、一方のクロスシュート、例えば21 がデバイス受取位置に、他方のクロスシュート22がデバイス排出位置に移動さ れて交互にその位置を入れ替え、デバイス受取位置においては前記デバイス入口 兼排出口を上に向けて傾斜されることにより、スティック1より所定数の電子部 品2が供給シュート19を通って落下収納され、デバイス排出位置において前記 デバイス入口兼排出口を下に向けて傾斜されることにより、内部の電子部品2が 一個ずつ自重によって前記固定シュート24に排出されるようになっている。
【0013】 さて、前記恒温槽16の内部には前記シュート5に導かれた電子部品2が何ら かの原因で停止した場合、これを解消するジャム解消棒42が配設されている。 ジャム解消棒42は、図1〜図4に示すように前記シュート5より長く形成され て、シュート5と略平行に配設されるもので、ガイド部材43によって回動自在 に且つ進退移動自在に保持されており、一端部が前記恒温槽16の上流側壁面1 6aに開設された挿通孔(図示せず)より気密のベアリング(図示せず)を介し て外部へ突出し、他端部には電子部品2のジャムを解消するブレード44が一体 的に設けられている。ブレード44は、ジャム解消棒42と直交するように設け られ、その先端部が下方に向かって略直角に折曲されたL字形状とされ、通常は 前記シュート5の下流側に設けられたレスト45に係止されている。前記シュー ト5の上面には長手方向略全長に亙って延在する連続した(もしくは不連続な) 長孔47が形成されている。またこのシュート5に対応して前記恒温槽16の上 面には覗き窓48が形成されており、これによって電子部品2がシュート5の途 中で停止しているか否かを一目で確認することができる。覗き窓48は透明ガラ ス49によって気密に閉鎖されている。 電子部品2がシュート5の途中で引っ掛かった場合は、ジャム解消棒42の外 端部を把持してレスト45からブレード44を外し、覗き窓48から見ながらジ ャム解消棒42を引き出してブレード44を電子部品2が停止している位置まで 移動させ、しかる後ジャム解消棒42を図3において時計方向に回動させてブレ ード44の先端部を長孔47内に挿入し、停止している電子部品2の上面を軽く 叩くか、下流側に押すことにより簡単にジャムを解消することができる。ジャム 解消後は、ジャム解消棒42を元に位置に戻してブレード44をレスト45に引 っ掛けておく。 なお、このような構成からなるジャム解消手段としてのジャム解消棒42は、 図4に示すように前記測定部6を所定温度に保持する恒温槽23にも設けられる ものである。
【0014】 かくしてこのような構成からなる電子部品の供給装置にあっては、電子部品が ジャム、摩擦等によってシュート5の途中で停止した場合、恒温槽16を開く必 要がなく、外部からジャム解消棒42を進退移動させると共に回動させ、停止し ている電子部品2をブレード44で叩くだけでよいため、恒温槽16の内部温度 が変化したり、外気、特に湿気が恒温槽16内に侵入したりすることがなく、速 やかに測定を再開させることができる。また、ジャム解消手段の構成も簡単であ る。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る電子部品の供給装置は、シュートが配設され た恒温槽内にジャム解消棒を前記シュートと略平行に、進退移動自在に且つ回動 自在に配設してその一端部を恒温槽の外部に突出させ、デバイスジャム、摩耗等 によって電子部品がシュート中で停止した場合、前記ジャム解消棒を外部から操 作して停止している電子部品を叩く(もしくは押す)ように構成したので、恒温 槽を開くことなく停止している電子部品を簡単に移動させることができる。従っ て、恒温槽の内部温度が変化せず、また外気も侵入する恐れがなく、装置の稼働 率および信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】恒温槽の断面図である。
【図2】シュートとジャム解消棒の要部平面図である。
【図3】同シュートとジャム解消棒の断面図である。
【図4】電子部品の供給装置を示す正面図である。
【図5】従来の電子部品の検査装置を示す概略正面図で
ある。
【符号の説明】
1 スティック 2 電子部品 5 シュート 6 測定部 16 恒温槽 42 ジャム解消棒 44 ブレード 45 ストッパ 47 長孔 48 覗き窓

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 恒温槽の内部に電子部品を移送するシュ
    ートと、軸周りに回動自在で一端部が恒温槽外部へ突出
    し前記シュートと略平行に且つシュートの略全長に亙っ
    て進退移動されるジャム解消棒を配設してなり、このジ
    ャム解消棒の他端部に前記シュート中に引っ掛かって停
    止している電子部品を叩いて滑動させるブレードを設け
    たことを特徴とする電子部品の供給装置。
JP766591U 1991-01-29 1991-01-29 電子部品の供給装置 Expired - Lifetime JPH071798Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP766591U JPH071798Y2 (ja) 1991-01-29 1991-01-29 電子部品の供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP766591U JPH071798Y2 (ja) 1991-01-29 1991-01-29 電子部品の供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0626257U true JPH0626257U (ja) 1994-04-08
JPH071798Y2 JPH071798Y2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=11672107

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP766591U Expired - Lifetime JPH071798Y2 (ja) 1991-01-29 1991-01-29 電子部品の供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH071798Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1087070A (ja) * 1996-09-20 1998-04-07 Advantest Corp Ic搬送用制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1087070A (ja) * 1996-09-20 1998-04-07 Advantest Corp Ic搬送用制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH071798Y2 (ja) 1995-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7086560B2 (en) Vending machine
JP5243364B2 (ja) 研究室の保存・搬出システムおよび研究室試料試験管を取り扱う方法
CN101308070B (zh) 检样处理系统
JP3068286B2 (ja) 分析装置、分析装置の試験要素支持体及び試験要素の洗浄方法
JP2543243B2 (ja) 検体自動分析装置
KR102799229B1 (ko) 카드 핸들링 장치와 관련 방법, 어셈블리 및 구성 요소
JP2015064220A (ja) 自動分析装置
JP2003161750A (ja) 電子部品の温度特性試験方法および装置
JP2002208062A (ja) アイスクリーム自動販売機
US11501595B2 (en) Dispensing mechanism for article vending machine
JPH0626257U (ja) 電子部品の供給装置
JP2022048278A (ja) 標本搬送装置および標本搬送方法
EP3637109A1 (en) Analyzer and analyzer control method
JPH0749801Y2 (ja) 電子部品の供給装置
US4512180A (en) Pellet durability tester
JP2001097550A (ja) 搬送装置、検査装置および整列供給装置
JP2004156933A (ja) 恒温槽を備えた自動引張試験機
JP2617163B2 (ja) 電子部品の搬送装置
JP6569058B1 (ja) 遊戯装置
JP6607416B1 (ja) 遊戯装置
JPH0715929B2 (ja) 電子部品の搬送装置
KR102312875B1 (ko) 습윤식 비산방지제 성능평가장치
CN217688987U (zh) 试剂库以及自动分析装置
CN214568181U (zh) 一种商品小样体验推广机
JP7196626B2 (ja) 商品収納装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term