JPH06263151A - 液体容器 - Google Patents

液体容器

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Publication number
JPH06263151A
JPH06263151A JP5259825A JP25982593A JPH06263151A JP H06263151 A JPH06263151 A JP H06263151A JP 5259825 A JP5259825 A JP 5259825A JP 25982593 A JP25982593 A JP 25982593A JP H06263151 A JPH06263151 A JP H06263151A
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JP
Japan
Prior art keywords
liquid container
beverage
liqueur
container according
white
Prior art date
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Pending
Application number
JP5259825A
Other languages
English (en)
Inventor
Patrick Rigney
パトリック・リグニー
Colin Purdey
コリン・パーディ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GILBAYS OF IRELAND Manufacturing Ltd
Original Assignee
GILBAYS OF IRELAND Manufacturing Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by GILBAYS OF IRELAND Manufacturing Ltd filed Critical GILBAYS OF IRELAND Manufacturing Ltd
Publication of JPH06263151A publication Critical patent/JPH06263151A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D1/00Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
    • B65D1/02Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
    • B65D1/04Multi-cavity bottles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Alcoholic Beverages (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2つの液体を収容できる液体容器を提供す
る。 【構成】 液体容器1は2つの隔室2、3を備え、隔室
2は黒ずんだリキュールを保有する。隔室3はホワイト
クリームのリキュールを保有する。隔室2の容積は隔室
3の容積の約2倍である。各リキュールの比重差は約
0.03g/lであり、両方のリキュールをグラスに注
いだ時には、白いリキュールが黒ずんだリキュールの上
に浮かぶ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は飲料に関し、より詳細に
は飲料供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料技術は、味及び風味を新規な方法で
組み合わせることにより、新しい液体の味覚を導入する
ことに関心をもっている。通常の装置においては、液体
飲料ははっきりとした口触り及び類似の特性を有する単
一の液体として提供される。混合されていないすなわち
非均質な液体を1つのボトルすなわち容器に入れる試み
が行われたが、そのような系においては、均質な製品を
確実に排出するために、液体を注ぐ前に消費者がボトル
の内容物を混合する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、飲料
を供給するための新規な装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、配合製
品を供給するために注がれる別個の飲料用の少なくとも
2つの別個の隔室を有する液体容器であって、上記液体
飲料は、これら飲料が上記隔室から容器の中へ注がれる
時に、実質的に分離した状態にある液体容器が提供され
る。
【0005】本発明の特に好ましい実施例においては、
当該容器の中には2つの隔室が設けられ、第1の飲料が
第1の隔室から容器の中へ注がれ、次いで、第2の飲料
が上記容器の中へ注がれると共に、上記第1の飲料から
分離した状態にある。
【0006】本発明の特に好ましい実施例においては、
上記飲料はそれぞれ異なる密度を有している。上記飲料
の密度の差は約0.03g/lであることが特に好まし
い。
【0007】本発明の一実施例においては、上記第1の
飲料が黒ずんだ飲料であり、上記第2の飲料が白い飲料
である。一実施例においては、上記白い飲料はホワイト
クリームリキュールである。上記ホワイトクリームリキ
ュールは、約1.051乃至1.057の比重を有する
のが好ましい。一般に、上記ホワイトクリームリキュー
ルは、アルコールと、砂糖シロップと、デイリークリー
ム及びカゼイン(caseinate)を含むクリーム
ブレンドとを含む。
【0008】本発明の一実施例においては、上記黒ずん
だ飲料はコーヒーフレーバ成分を含む。代替実施例にお
いては、上記黒ずんだ飲料は、チョコレートフレーバ成
分を含む。上記黒ずんだ飲料は、アルコール及び砂糖シ
ロップを含むのが好ましい。上記黒ずんだ飲料は、約
1.0875乃至1.0950の比重を有するのが特に
好ましい。
【0009】本発明の特に好ましい実施例においては、
当該液体容器は接続された2つのサブ容器を備える。本
発明の一実施例においては、上記サブ容器の一方の容積
は、他方のサブ容器の容積の約2倍である。
【0010】本発明は、図面を参照して本発明の好まし
い実施例を説明する以下の記載からより明瞭に理解され
よう。
【0011】
【実施例】図1を参照すると、本発明の液体容器がその
全体を参照符号1で示されている。液体容器1は、サブ
容器4、5によってそれぞれ形成された2つの隔室2、
3を備えている。サブ容器4、5は、それぞれ別個に形
成し、その後側方の接続部6によって取り付けることが
できる。各々のサブ容器4、5には、栓が嵌合されるネ
ック部7、8がそれぞれ設けられている。この場合に
は、第1の隔室2の容積は、第2の隔室3の容積の約2
倍であり、第1及び第2の隔室はそれぞれ異なった量の
飲料を収容する。
【0012】第1の隔室2は、後に詳述するように、褐
色のコーヒー又はチョコレートのリキュール飲料の如き
黒ずんだ第1の飲料を保有するのが好ましい。第2の隔
室3は、これも後に詳述するように、ホワイトクリーム
のリキュールの如き色の薄い飲料を保有するのが好まし
い。使用する際には、栓を第1の隔室2から取り除き、
適宜な寸法のグラスの中に、そのグラスの約3分の2が
チョコレート又はコーヒーのリキュールで満たされるま
で、黒ずんだリキュールを注ぐ。次に上記栓を取り付
け、第2の隔室3から栓を取り除き、ホワイトクリーム
のリキュールを隔室3からグラスへ注げるようにする。
白いリキュールは、グラスの中の黒ずんだリキュールの
上でゆるやかに浮く。黒ずんだリキュールをホワイトク
リームのリキュールを通して啜ることにより独特の風味
が得られる。従って、単一のボトルから単一の配合製品
を供給することができる。
【0013】白い液体を黒ずんだ液体の表面に浮かせる
ことができる本発明の重要な特性を得るためには、各製
品の比重の差を十分に大きくし、白いリキュールをグラ
スに注いだ時にそれぞれの製品が完全に分離するように
する必要がある。
【0014】本発明者は、研究開発を進めた結果、使用
するリキュールを適正に分離させるためには、比重又は
密度の差を約0.03g/lに維持する必要があること
を見い出した。
【0015】比重の差は、リキュールのアルコール含有
率、リキュールの糖度、並びに、ホワイトクリームのリ
キュールの脂肪含有率に依存する。
【0016】法規に従うためには、両方のリキュールの
アルコール含有率を15%v/v(容積百分率)よりも
高くする必要がある。糖度は、製品の味の特性によって
決定される。クリームのリキュールの脂肪含有率は、適
正な比重差を達成し従ってホワイトクリームのリキュー
ルが黒ずんだリキュールの上に適正に浮くように調節さ
れる。
【0017】黒ずんだリキュール及び白いリキュールを
以下の例に示す。
【0018】例 1 ホワイトクリームのリキュール部分の組成 成分: KG 96%アルコールのスピリッツ 1953 66ブリックス度の砂糖シロップ 4125 水 958.8 ナチュラルクリームフレーバ 29.4 グリセリンモノステアレート 50 クリームブレンド: 7050 (ナチュラルデイリークリーム 4440 kg) (カゼイン酸ナトリウム 435 kg) (クエン酸三ナトリウム 25 kg) (水 2150 kg) 合 計 14166 kg 処理:上記製品は、周知のクリームリキュール技術に従
って製造される。
【0019】カゼイン酸ナトリウム及びクエン酸三ナト
リウムを溶解して殺菌したフレッシュクリームと混合
し、クリームベースを形成する。
【0020】グリセリンモノステアレートを上記クリー
ムベースに加え、その後、アルコールフレーバ、砂糖及
び水の混合物を加える。この混合物を50乃至60°C
で均質化して粒子径を減少させ、最後に約20°Cまで
冷却する。
【0021】 最終製品の分析−ホワイトクリームのリキュール アルコール含有率: 17%v/v 脂肪%w/w: 14.9%−15.5
% 動粘性係数(秒): 63−70 pH: 6.9−7.0 比重: 1.051−1.05
7(20°C) 砂糖: 20%w/w例 2 ブラックコーヒー/チョコレートリキュールの組成 成分: バッチサイズ 3,000リットル KG アルコール(96%) 667.0 砂糖シロップ(66ブリックス度) 1431.0 コーヒーフレーバ 39.6 チョコレートフレーバ 78.5 ナチュラルバニラ 14.5 カラメル 5.7 水 973.5 合計 3209.0処 理 黒い液体 アルコール、砂糖及び水をそれぞれの割合で混合し、そ
の後、フレーバ及び着色料を混合する。次に、上記液体
を撹拌して均一な混合物とし、最後に濾過を行う。
【0022】 最終製品−ブラックコーヒーフレーバの分析 アルコール含有率: 26%v/v 砂糖 31%w/v pH: 4.9−5.1 比重: 1.0875−1.0
950(20°C) 本発明は、種々の口触り及び他の特性を有する種々の液
体を組み合わせることにより、単一の隔室を有するボト
ルを用いては達成することのできない種々の風味をもた
らすことのできる飲料装置を提供する。また、ボトル容
器が2つの隔室を有するので、単一の色の製品以外の色
の変化及び組み合わせを行うことができる。
【0023】2つのリキュールが単一の容器の中に準備
されるので、忙しいバーテンダでも2つのリキュールを
適正な割合で容易に分配することができる。隔室の中に
残った液体のレベルすなわち高さによって、適正な量の
リキュールが各隔室から分配されたことを示す概略的な
目安が得られる。適量のリキュールが隔室から注がれる
と、隔室の中に残った液体のレベルは同じ割合で降下す
る。
【0024】本発明の特定の実施例に種々の変更を加え
ることができることは明らかであり、従って、本発明
は、構成及び細部を共に変更できる上述の実施例に限定
されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の液体容器の立面図である。
【符号の説明】
1 液体容器 2、3 隔室 4、5 サブ容器 6 接合部 7、8 ネック部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パトリック・リグニー アイルランド国カウンティ・ダブリン,ブ ラックロック,カリースフォート・ダウン ズ 2 (72)発明者 コリン・パーディ イギリス国ハートフォードシャー,ビショ ップス・ストートフオー,ロッチフォー ド・ロード 34

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配合製品を提供するために注がれる別個
    の飲料用の少なくとも2つの別個の隔室(2、3)を有
    する液体容器(1)であって、前記液体飲料は、これら
    飲料が前記隔室(2、3)から容器の中へ注がれる時
    に、実質的に分離した状態にあることを特徴とする液体
    容器。
  2. 【請求項2】 請求項1の液体容器において、当該容器
    (1)の中には2つの隔室(2、3)が設けられ、第1
    の飲料が第1の隔室(2)から容器の中へ注がれ、次い
    で、第2の飲料が第2の隔室(3)から前記容器の中へ
    注がれ、前記第1の飲料から分離した状態にあることを
    特徴とする液体容器。
  3. 【請求項3】 請求項2の液体容器において、前記飲料
    はそれぞれ異なる密度を有することを特徴とする液体容
    器。
  4. 【請求項4】 請求項3の液体容器において、前記飲料
    の密度の差が約0.03g/lであることを特徴とする
    液体容器。
  5. 【請求項5】 請求項3又は4の液体容器において、前
    記第1の飲料が黒ずんだ飲料であり、前記第2の飲料が
    白い飲料であることを特徴とする液体容器。
  6. 【請求項6】 請求項5の液体容器において、前記白い
    飲料が、ホワイトクリームリキュールであることを特徴
    とする液体容器。
  7. 【請求項7】 請求項6の液体容器において、前記ホワ
    イトクリームリキュールが、約1.051乃至1.05
    7の比重を有することを特徴とする液体容器。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7の液体容器において、前
    記ホワイトクリームリキュールは、アルコールと、砂糖
    シロップと、デイリークリーム及びカゼイン(case
    inate)を含むクリームブレンドとを含むことを特
    徴とする液体容器。
  9. 【請求項9】 請求項5乃至8のいずれかの液体容器に
    おいて、前記黒ずんだ飲料は、コーヒーフレーバ成分を
    含むことを特徴とする液体容器。
  10. 【請求項10】 請求項5乃至9のいずれかの液体容器
    において、前記黒ずんだ飲料は、チョコレートフレーバ
    成分を含むことを特徴とする液体容器。
  11. 【請求項11】 請求項9又は10の液体容器におい
    て、前記黒ずんだ飲料は、アルコール及び砂糖シロップ
    を含むことを特徴とする液体容器。
  12. 【請求項12】 請求項5乃至11のいずれかの液体容
    器において、前記黒ずんだ飲料は、約1.0875乃至
    1.0950の比重を有することを特徴とする液体容
    器。
  13. 【請求項13】 請求項1乃至12のいずれかの液体容
    器において、該液体容器(1)は、接続された2つのサ
    ブ容器(2、3)を備えることを特徴とする液体容器。
  14. 【請求項14】 請求項13の液体容器において、前記
    サブ容器の一方(2)の容積が、他方のサブ容器(3)
    の容積の約2倍であることを特徴とする液体容器。
JP5259825A 1993-03-05 1993-10-18 液体容器 Pending JPH06263151A (ja)

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IE930166 1993-03-05
IE930166 1993-03-05

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EP (1) EP0613826B1 (ja)
JP (1) JPH06263151A (ja)
AT (1) ATE159482T1 (ja)
CA (1) CA2104171C (ja)
DE (1) DE69314772T2 (ja)
ES (1) ES2113518T3 (ja)
GB (1) GB2275666B (ja)

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CA2104171C (en) 2005-10-11
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