JPH0626316U - 圧電共振子 - Google Patents
圧電共振子Info
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- JPH0626316U JPH0626316U JP6076392U JP6076392U JPH0626316U JP H0626316 U JPH0626316 U JP H0626316U JP 6076392 U JP6076392 U JP 6076392U JP 6076392 U JP6076392 U JP 6076392U JP H0626316 U JPH0626316 U JP H0626316U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板の表面に形成した接続電極パターン間の
短絡を防止し、安定した入出力容量が得られ、さらに、
表面実装の接合強度が向上する圧電共振子を提供する。 【構成】 圧電素子2を、容量形成基板1に接続すると
ともに、蓋体3で被覆した圧電共振子10である。前記
容量形成基板1の上面は、圧電素子2と接続する2つの
接続電極パターン12a、13aが形成され、前記容量
形成基板1の下面は、前記2つの接続電極パターン12
a、13aと夫々接続する2つの容量電極パターン12
b、13bと、該2つの容量電極パターン12b、13
b間に、両容量電極パターン12b、13bとのギャッ
プによって容量C1 、C2 を発生するアース電極パター
ン14が形成されている。
短絡を防止し、安定した入出力容量が得られ、さらに、
表面実装の接合強度が向上する圧電共振子を提供する。 【構成】 圧電素子2を、容量形成基板1に接続すると
ともに、蓋体3で被覆した圧電共振子10である。前記
容量形成基板1の上面は、圧電素子2と接続する2つの
接続電極パターン12a、13aが形成され、前記容量
形成基板1の下面は、前記2つの接続電極パターン12
a、13aと夫々接続する2つの容量電極パターン12
b、13bと、該2つの容量電極パターン12b、13
b間に、両容量電極パターン12b、13bとのギャッ
プによって容量C1 、C2 を発生するアース電極パター
ン14が形成されている。
Description
【0001】
本考案は、圧電共振子、特に、入出力容量を形成する基板と、蓋体とで圧電素 子を収納した圧電共振子に関するものである。
【0002】
この圧電共振子は、たとえば、マイクロコンピュータのクロックパルス発振回 路の共振子として広く用いられている。その一例として、図6に示すように、圧 電素子Xの両端に入出力コンデンサC1 、C2 を接続し、入出力コンデンサC1 、C2 の他端をアース電位に接続していた。上述の図6に示す点線部分を1つの 部品として用いる圧電共振子が、例えば例えば実開平3−36218号公報、実 開平3−90123号公報などで知られている。
【0003】 従来の圧電共振子は、入出力容量C1 、C2 が形成される容量形成基板上に圧 電素子1を接続して、さらに圧電素子を収納するように、容量形成基板上に底面 が開口した蓋体を被覆していた。
【0004】 図4、図5において、41、51は夫々容量形成基板であり、42、52は圧 電素子であり、43、53は蓋体である。
【0005】 図4に示す圧電共振子40の容量形成基板41は、所定誘電率の誘電体基板4 4と、この誘電体基板44の上面に形成された容量電極パターン45a、46a 、アース電極パターン47aと、この誘電体基板44の下面に形成された容量電 極パターン45b、46b、アース電極パターン47bとから構成されている。
【0006】 尚、容量電極パターン45aと45b、46aと46b、アース電極パターン4 7aと47bは、夫々誘電体基板44の端面を介して接続されている。
【0007】 この容量形成基板41において、基板44の上面側の容量電極パターン45a 、46aに圧電素子42の引出電極48a、48bが導電性接着剤を介して接続 され、また、基板44の下面側の容量電極パターン45b、46b、アース電極 パターン47bは、夫々配線基板の所定パッドに半田接合される入出力端子、及 びアース端子を兼ねている。
【0008】 この容量形成基板41は、入出力容量C1 、C2 は、各電極パターン間容量に よって形成される。例えば、一方の容量成分C1 は、基板44の上面側の容量電 極パターン45aとアース電極パターン47aの間と基板44の下面側の容量電 極パターン45bとアース電極パターン47bの間とに発生する夫々の容量の合 成により形成され、また、他方の容量成分C2 は、基板44の上面側の容量電極 パターン46aとアース電極パターン47aの間と基板44の下面側の容量電極 パターン46bとアース電極パターン47bの間とに発生する夫々の容量の合成 により形成される。
【0009】 これに対して、図5に示す圧電共振子50の容量形成基板51は、所定誘電率 、所定厚みの誘電体基板54と、この誘電体基板54の上面に形成された容量電 極パターン55、56と、この誘電体基板54の下面に形成された容量電極パタ ーン57とから構成されている。ここで、容量電極パターン55、56は、圧電 素子52と接続する接続部55a、56aと、該接続部55a、56aから基板 54中央側に延出する容量発生部55b、56bとから構成され、また、接続部 55a、56aから、基板54の端面に延出する端子部55c、56cが形成さ れている。また、基板55の下面に形成された容量電極パターン57は、前記容 量発生部分55b、56bに対応するように形成され、基板54の端面に延出す る端子部57aを有する。
【0010】 この容量形成基板51において、基板54の上面側の容量電極パターン55、 56の接続部55a、56aに圧電素子52の引出電極58a、58bが導電性 接着剤を介して接続され、また、各電極パターン56、57から基板44の側面 に延出する端子部55c、56c、57aは、夫々配線基板の所定パッドに半田 接合される入出力端子及びアース端子となる。
【0011】 この容量形成基板51は、入出力容量C1 、C2 は、各電極パターンの基板厚 み方向の間で、容量が形成される。例えば、一方の容量成分C1 は、基板54上 面に形成した容量電極パターン55の容量発生部55bと基板54下面に形成し た容量電極パターン57との間で形成され、また、他方の容量成分C2 は、基板 54上面に形成した容量電極パターン56の容量発生部56bと基板54下面に 形成した容量電極パターン57との間で形成される。
【0012】
前記圧電共振子40では、誘電体基板44上に、容量電極パターン45a、4 6aに圧電素子52を導電性接着剤を介して接合した時に、この導電性接着剤が 基板44の中央側に流れ出す可能性があり、これにより、容量電極パターン45 aと47a又は46aと47aとが互いに短絡してしまうことがあり、所定容量 値が得られなくなり、特性不良が発生してしまう。
【0013】 また、前記圧電共振子50では基板54の上面側に形成した容量電極パターン 55、56と、基板54の下面側に形成した容量電極パターン57の対向部分で 容量を形成するため、基板54の上面と下面とに夫々容量電極パターン55、5 6、57を形成する際に、位置ずれが発生してしまうと、一方の容量が大きくな り、他方の容量が小さくなり、結局、安定した特性が得られなくなることがある 。また、各容量電極パターン55、56、57の端子部55c、56c、57a が基板54の端面に形成されており、配線基板との表面実装が実質的にこの基板 54の端面部分のみで行われるため、表面実装の接合信頼性が低いものであった 。
【0014】 本考案は上述の問題点に鑑みて案出されたものであり、その目的は、容量形成 基板と圧電素子との接続の際の短絡を防止し、さらに、安定した入出力容量が得 られ、さらに、表面実装の接合強度が向上する圧電共振子を提供するものである 。
【0015】
本考案は、上面に一対の接続電極パターンを有する基板と蓋体とから成る容器 内部に圧電振動子を、該圧電振動子の電極が前記接続電極パターンに電気的に接 続されるようにして収容してなる圧電共振子において、前記基板は、その下面に 1つのアース電極パターンと該アース電極パターンを間に挟んで配置される2つ の容量電極パターンを有し、且つ該2つの容量電極パターンは基板上面の一対の 接続電極パターンに個々に電気的に接続されているものである。
【0016】
本考案に係る圧電共振子は、圧電素子が接続される基板の上面には、圧電素子 と接続するための2つの接続電極パターンが形成されているだけであり、その間 は、裏面のアース電極パターンに相当する比較的に広い間隔が確保されるため、 圧電素子と2つの接続電極パターンとを接続する導電性接着剤が基板の中央方向 に拡がっても、互いに短絡することがなく、安定した特性を導出することができ る。
【0017】 また、入出力容量は、主に基板の下面に形成した2つ容量電極パターンとアー ス電極パターンとの平面的な電極間のギャップで形成されるので、基板の下面に 形成する電極パターンの位置ずれが発生しても、各電極パターンが相対的にずれ るだけであり、入出力容量の変動はなく、安定した特性を導出することができる 。
【0018】 さらに、基板の下面の2つ容量電極パターンとアース電極パターンが端子部を 兼ねているので、配線基板に表面実装した時には、その接合強度が強固に安定さ れることになる。
【0019】
以下、本考案の圧電共振子を図面に基づいて詳説する。
【0020】 図1は、本考案の圧電共振子の縦断面を示す構造図であり、図2は、分解斜視 図であり、図3(a)(b)は、本考案に用いる容量形成基板の上面側の平面図 、下面側の平面図である。
【0021】 図のように、本考案は、容量形成基板1と、圧電素子2、蓋体3とから構成さ れている。
【0022】 容量形成基板1は、所定誘電率の誘電体基板11からなり、その上面側の主面 の比較的両端部に基板11の幅方向に延びた帯状の2つの接続電極パターン12 a、13aが被着形成されている。また、下面側の主面の比較的両端部に基板1 1の幅方向に延びた帯状の2つの容量電極パターン12b、13bが被着形成さ れている。また、下面側の主面に形成した2つの容量電極パターン12b、13 bの間には、基板11の幅方向に延びたアース電極パターン14が形成されてい る。
【0023】 この基板11の上面側の接続電極パターン12aと基板11の下面側の容量電 極パターン12bとは、基板11の端面に被着した端面導体12c、12cを介 して接続されている。また接続電極パターン13aと容量電極パターン13bも 同様であり、基板11の端面に被着した端面導体13a、13cを介して接続さ れている。尚、アース 電極パターン14に関して、このアース電極パターン1 4と接続すべき基板11の上面側のパターンはないが、基板11の端面にまで延 出させても構わない。
【0024】 尚、上述の両接続電極パターン12a、13aと容量電極パターン12b、1 3bとを接続する端面導体12c、13cを形成した基板11の端面部分が若干 突出しているが、これは、端面導体12c、13cを例えばスクリーン印刷方法 で被着形成をする際に、印刷工程を容易にするものであり、逆に、端面導体12 c、13cの形成部分を半円形状に窪ませても構わない。さらに、上面側の接続 電極パターン12a、13aと下面側の容量電極パターン12b、13bとの接 続を基板11の厚み方向に貫く導体スルーホールを介して行ってもよい。
【0025】 基板11の下面側に形成したアース電極パターン14は、その両側に形成した 容量電極パターン12b、13bとの間には、所定のギャップで基板11が露出 するように設けられている。尚、図6に示す入出力容量C1 、C2 は、容量電極 パターン12bとアース電極パターン14との間及び容量電極パターン13bと アース電極パターン14との間で夫々形成されることになる。
【0026】 圧電素子2は、分極処理された圧電磁器の短冊状基板20と、その両主面に 形成された振動電極21a、21bと、該振動電極21a、21bから引き出さ れた引出電極22a、22bとから構成されている。
【0027】 振動電極21a、21は、圧電基板20を介して互いに対向するように形成さ れ、また引出電極22a、22bは、基板20の異なる端部に夫々導出されてい る。
【0028】 このような圧電素子2は、蓋体3に仮保持され、この蓋体3を容量形成基板1 に接合することにより、容量形成基板1の接続電極パターン12a、13aとに 接続する。
【0029】 蓋体3は、耐熱性絶縁材料からなり、下面が開口した箱形状となっている。そ の蓋体3には、圧電素子2が収容される中空部31が形成され、その中空部の両 端、即ち圧電素子2の引出電極22a、22bが載置される部分には、段部32 、33が形成されている。この段差部32、33には導電性接着剤34、35を を介して、圧電素子2の引出電極22a、22bが載置され、さらに導電性接着 剤34、35を必要に応じて供給して、開口面よりも盛り上がらせ、蓋体3と容 量形成基板1とを接合した時に、この導電性接着剤34、35が接続電極パター ン12a、13aに電気的に接続するようにする。
【0030】 尚、蓋体3と容量形成基板1とは、蓋体3の開口周囲の縁に形成したシール材 36によって気密的に接合・封止される。
【0031】 次に、本考案の圧電素子10の組み立て方法を簡単に説明する。 容量形成基板1、圧電素子2、蓋体3を夫々用意する。 まず、容量形成基板1は、複数の容量形成基板1が抽出できる大型誘電体基板 を形成する。具体的には、プレス成型によって大型誘電体基板上で個々の容量形 成基板1を区画するブレーク溝、及び基板端面の突出部を形成するための孔を形 成し、焼成する。次に、この大型誘電体基板の上面に接続電極パターン12a、 13aとなる電極パターンを、Agなどを主体とする導電性ペーストをスクリー ン印刷方法を用いて被着し、焼きつける。また、下面側に接続電極パターン13 b、13b及びアース電極パターン14となる電極パターンを、Agなどを主体 とする導電性ペーストをスクリーン印刷方法を用いて被着し、焼きつける。次に 、大型誘電体基板に形成したブレーク溝のうち基板11の長手方向となるブレー ク溝で一次分割を行い、短冊状の誘電体基板とし、この分割面(容量形成基板1 1の端面となる)に端面導体12c、13cとなる電極パターンを、Agなどを 主体とする導電性ペーストをスクリーン印刷方法を用いて被着し、焼きつける。
【0032】 その後、短冊状の誘電体基板のブレーク溝に沿って2次分割を行い、個々の容量 形成基板1を作成する。
【0033】 圧電素子2は、分極処理した大型の圧電基板の上下面に振動電極21a、22 a、引出電極22b、21bとなる電極パターンをメッキ法、蒸着法、スクリー ン印刷方法を用いて形成し、個々の圧電素子2となるようにダイヤモンドソーな どで切断する。
【0034】 蓋体3は、セラミックのプレス成型、射出成型や耐熱性樹脂の射出成型によっ て所定構造を作成し、開口周囲の縁にエポキシ樹脂などのシール材36を塗布し 、1次加熱により、仮硬化する。
【0035】 次に、夫々の容量形成基板1、圧電素子2、蓋体3を組み立て圧電共振子とす る。
【0036】 まず、蓋体3の段差部32、33に夫々エポキシ樹脂に導電性フィラーを混合 した導電性接着剤34、35を供給し、圧電素子2を段差部32、33に載置し 、圧電素子2を軽く押さえる。この時、導電性接着剤34、35が蓋体3の開口 側に迫り出すが、この迫り出した導電性接着剤34、35上にさらに圧電素子2 の端部に導電性接着剤34、35を供給して、少なくとも開口面よりも突出する ように盛り上がらす。
【0037】 次に、蓋体3の開口部を閉塞するように容量形成基板1を載置する。この時、 圧電素子2の端部に供給した導電性接着剤34が容量形成基板1の上面の接続電 極パターン12aに、導電性接着剤35が容量形成基板1の上面の接続電極パタ ーン13aに接合するように位置決めを行う。これにより、圧電素子2の引出電 極21aと接続電極パターン12aとが、圧電素子2の引出電極21bと接続電 極パターン13aとが夫々電気的に接続されることになる。
【0038】 次に、蓋体3上に容量形成基板1が載置した状態で、加熱処理を行い、先に蓋 体3の開口周囲の縁に1次硬化したシール材を再硬化して、蓋体3と容量形成基 板1とを気密封止する。この加熱処理によって、同時に導電性接着剤34、35 も硬化して、圧電素子2が、圧電素子2と容量形成基板1との間に所定間隙をも って容量形成基板1の上方に配置されることになる。
【0039】 このように形成された圧電共振子10を所定配線基板の電極パッドに実装する 場合には、電極パッド上にクリーム半田を塗布し、この電極パッドと容量形成基 板1の下面に形成した容量電極パターン12b、12b、アース電極パターン1 4とを接合し、最後にリフロー炉でリフロー半田処理を行う。即ち、容量形成基 板1の下面に形成した容量電極パターン12b、12b、アース電極パターン1 4が端子電極としても作用する。
【0040】 上述の圧電共振子10では、以下の作用効果が期待できる。 圧電素子2と導電性接着剤34、35を介して接続する接続電極パターン12 a、13aを、基板11の下面側のアース電極パターン14が形成された領域幅 に相当する広いギャップが形成されている。これにより、圧電素子2と接続電極 パターン12a、13aとの導通を行う導電性接着剤34、35が上述の加熱封 止工程中に、基板11の中央部側に流出したとしても、接続電極パターン12a 、13a間を短絡させることは一切なく、安定した特性の圧電共振子となる。尚 、アース電極パターン14を基板11の上面に形成していないが、図4に示す従 来の構造の静電容量C1 、C2 と比較すると、容量の低下は約10%であり、実 用上、何等遜色ないことが確認できた。
【0041】 また、入出力容量C1 、C2 は、基板11下面に形成した2つ容量電極パター ン12b、13bとアース電極パターン14とのギャップで主に形成されるので 、例えば、基板11の下面にスクリーン印刷方法で各電極パターン12b、13 b、アース電極パターン14を形成する際に、印刷ずれが発生しても、各電極パ ターン12b、13b、14が相対的にずれるだけであり、入出力容量C1 、C2 の変動はなく、安定した特性を導出することができる。
【0042】 さらに、基板11下面の2つ容量電極パターン12b、13bとアース電極パ ターンが端子部を兼ねているので、配線基板に表面実装した時には、その接合強 度が強固に安定されることになる。
【0043】
以上のように、本考案では、容量形成基板上面に形成した接続電極パターン間 の導電性接着剤による短絡が一切なく、且つ基板下面に形成した容量電極パター ン、アース電極パターンの位置ずれが発生しても、安定した特性を導出でき、作 業性、製造歩留りが向上した圧電共振子となる。
【0044】 また、表面実装時においても、容量形成基板の下面に形成した各電極パターン を端子電極として用いるので、配線基板に強固に且つ確実に接合することができ る。
【図1】本考案の圧電共振子の縦断面を示す構造図であ
る。
る。
【図2】本考案の圧電共振子の分解斜視図である。
【図3】(a)は本考案に用いる容量形成基板の上面側
の平面図、(b)は、その下面側の平面図である。
の平面図、(b)は、その下面側の平面図である。
【図4】従来の圧電共振子の分解斜視図である。
【図5】従来の他の圧電共振子の分解斜視図である。
【図6】圧電共振子を用いた発振回路の回路図である。
10・・・圧電共振子 1・・・容量形成基板 11・・・誘電体基板 12a、13a・・接続電極パターン 12b、13b・・容量電極パターン 14・・・・・・・アース電極パターン 2・・・圧電素子 3・・・蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 上面に一対の接続電極パターンを有する
基板と蓋体とから成る容器内部に圧電振動子を、該圧電
振動子の電極が前記接続電極パターンに電気的に接続さ
れるようにして収容してなる圧電共振子において、 前記基板は、その下面に1つのアース電極パターンと該
アース電極パターンを間に挟んで配置される2つの容量
電極パターンを有し、且つ該2つの容量電極パターンは
基板上面の一対の接続電極パターンに個々に電気的に接
続されていることを特徴とする圧電共振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6076392U JPH0626316U (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 圧電共振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6076392U JPH0626316U (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 圧電共振子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626316U true JPH0626316U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=13151646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6076392U Pending JPH0626316U (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 圧電共振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626316U (ja) |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP6076392U patent/JPH0626316U/ja active Pending
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