JPS5844621Y2 - 時計用icパツケ−ジと回路素子の結合構造 - Google Patents
時計用icパツケ−ジと回路素子の結合構造Info
- Publication number
- JPS5844621Y2 JPS5844621Y2 JP8564279U JP8564279U JPS5844621Y2 JP S5844621 Y2 JPS5844621 Y2 JP S5844621Y2 JP 8564279 U JP8564279 U JP 8564279U JP 8564279 U JP8564279 U JP 8564279U JP S5844621 Y2 JPS5844621 Y2 JP S5844621Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- watch
- circuit elements
- film
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計用ICパッケージと回路素子の結合構造の
改良に関し、回路素子を時計用ICパッケージの平面に
重合配置し、一体的な結合構造としたことを特徴とする
。
改良に関し、回路素子を時計用ICパッケージの平面に
重合配置し、一体的な結合構造としたことを特徴とする
。
従来、時計用ICパッケージ、コンデンサ等の回路素子
は、回路基板に穿設された接続用孔にその接続端子を挿
入し、ハンダ付けにて導通可能に固着されていた。
は、回路基板に穿設された接続用孔にその接続端子を挿
入し、ハンダ付けにて導通可能に固着されていた。
この種の固着構造では各種の回路素子を一個一個ハンダ
性けしなければならず、そのハンダ付は作業は面倒なも
のとなっていた。
性けしなければならず、そのハンダ付は作業は面倒なも
のとなっていた。
更に、近年多機能を有する時計構造の普及により、その
回路構造は増々複雑になる傾向にあり、また、時計体の
小型化が一般的に普及してきている。
回路構造は増々複雑になる傾向にあり、また、時計体の
小型化が一般的に普及してきている。
そのため、限られた回路基板の小型化を図ることは重要
であり、回路素子の配置及び取付は方法に関して種々の
問題が生じていた。
であり、回路素子の配置及び取付は方法に関して種々の
問題が生じていた。
本考案は上記の諸問題を解決するために威されたもので
あり、その目的は回路基板の小型化及びハンダ付は等の
組立て作業を容易にすることである。
あり、その目的は回路基板の小型化及びハンダ付は等の
組立て作業を容易にすることである。
本考案は上記の目的を達成するために、時計用ICパッ
ケージの平面に一端が回路基板との接続ピンに結合され
た少なくとも二個の導電路を配置し、各導電路には回路
素子の電極が導通可能に密着固定させたことを特徴とす
る。
ケージの平面に一端が回路基板との接続ピンに結合され
た少なくとも二個の導電路を配置し、各導電路には回路
素子の電極が導通可能に密着固定させたことを特徴とす
る。
以下図面に示した好適な実施例に基づいて本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案の時計用ICパッケージの平面図を示し
ている。
ている。
時計用ICパッケージ2の平面4には、導電路6,8が
蒸着あるいは印刷等の周知な技術により配設されている
。
蒸着あるいは印刷等の周知な技術により配設されている
。
該導電路6,8は周知な通り良導体から成る金属箔から
構成され、その一端は時計用ICパッケージ2に装着さ
れた接続ピン10.12に結合されている。
構成され、その一端は時計用ICパッケージ2に装着さ
れた接続ピン10.12に結合されている。
他端は互いに平列的に配置され、回路素子、例えばマイ
カコンデンサの電極が密着固定して電気的に結合される
。
カコンデンサの電極が密着固定して電気的に結合される
。
第2図にはフィルム状マイカコンデンサの平面図が示さ
れており、第3図にはフィルム状マイカコンテ゛ンサの
電極部の平面図が示されている。
れており、第3図にはフィルム状マイカコンテ゛ンサの
電極部の平面図が示されている。
マイカコンデンサ20は誘電体から戊るマイカフィルム
22と導電材から戊る導電板24と電極26.28から
構成され、厚さ数十ミクロンのフィルム状に成形されて
いる。
22と導電材から戊る導電板24と電極26.28から
構成され、厚さ数十ミクロンのフィルム状に成形されて
いる。
導電板24はマイカフィルム22の平面に固着され、そ
の形状の大きさによりコンデンサの容量が決定されるも
のである。
の形状の大きさによりコンデンサの容量が決定されるも
のである。
電極26.28はマイカフィルム22の他の平面に固着
され、その電気的結合面には夫々凹部26 a 、28
aが形成されている。
され、その電気的結合面には夫々凹部26 a 、28
aが形成されている。
該凹部26 a 、28 aは時計用ICパッケージ2
の導電路6,8との結合を容易とするための位置決め用
溝であり、その形状は上記導電路6.8と合致可能に形
成されている。
の導電路6,8との結合を容易とするための位置決め用
溝であり、その形状は上記導電路6.8と合致可能に形
成されている。
第4図は時計用ICパッケージ2にフィルム状マイカコ
ンテ゛ンサ20が導電性接着材30にて密着固定された
状態を示している。
ンテ゛ンサ20が導電性接着材30にて密着固定された
状態を示している。
図示から容易に理解できるように、マイカコンテ゛ンサ
20の電極26゜28は、前記した位置決め用凹部26
a 、28 aが夫々導電路6,8に合致して密着で
きる。
20の電極26゜28は、前記した位置決め用凹部26
a 、28 aが夫々導電路6,8に合致して密着で
きる。
その結果、その取付は作業はハンダ付けによらないので
、従来に比較して非常に容易となる。
、従来に比較して非常に容易となる。
また、上記導電性接着材30の結合力は強力なものであ
り、マイカコンデンサ20等の比較的軽量な回路素子の
固定には充分である。
り、マイカコンデンサ20等の比較的軽量な回路素子の
固定には充分である。
従って、振動並びに衝撃等の負荷に対しても強いもので
ある。
ある。
尚、時計用ICパッケージ2に配置した導電路6゜8の
一端は、該ICパッケージ2に装着されたピンに必ずし
も結合させる必要はなく、別体にて結合端子を設けるこ
とも可能である。
一端は、該ICパッケージ2に装着されたピンに必ずし
も結合させる必要はなく、別体にて結合端子を設けるこ
とも可能である。
また、第3図にて示したマイカコンテ゛ンサ20の位置
決め構造には次のようなもので可能である。
決め構造には次のようなもので可能である。
即ち、マイカフィルム22あるいは電極26.28に突
部を突設し、該突部が嵌合可能な凹部をICパッケージ
2の平面に穿設する構造である。
部を突設し、該突部が嵌合可能な凹部をICパッケージ
2の平面に穿設する構造である。
以上詳細に説明したように本考案によれば、あらかじめ
マイカコンデンサ等の回路素子をICパッケージに接着
材等にて装着させておくことができるので、回路基板の
組立てにおいてハンダ付は工数が削減できる。
マイカコンデンサ等の回路素子をICパッケージに接着
材等にて装着させておくことができるので、回路基板の
組立てにおいてハンダ付は工数が削減できる。
また、回路素子をICパッケージに重設して配置できる
ので、回路基板の大きさを従来より小さく設定できると
共に、回路基板の導電路の設計が簡単になる。
ので、回路基板の大きさを従来より小さく設定できると
共に、回路基板の導電路の設計が簡単になる。
特に多機能付き時計の回路基板の作成においては、その
実用効果は大きいものである。
実用効果は大きいものである。
更に、フィルム状回路素子(厚み数十ミクロンから有る
)を装着した場合は、時計体の厚みは従来のものと比較
して何ら増加することはない。
)を装着した場合は、時計体の厚みは従来のものと比較
して何ら増加することはない。
更にまた、回路素子とICパッケージとの一体化により
部品管理面においても有効となる。
部品管理面においても有効となる。
第1図はICパッケージの平面に導電路を配置した状態
を示す平面図、第2図はフィルム状マイカコンデンサの
平面図、第3図はフィルム状マイカコンテ゛ンサの電極
を示した平面図、第4図はフィルム状マイカコンテ゛ン
サをICパッケージに装着した状態を示す側面図である
。 2・・・・・・ICパッケージ、6,8・・・・・・導
電路、10.12・・・・・・接続ピン、20・・・・
・・マイカコンデンサ、24・・・・・・導電板、26
.28・・・・・・電極、26 a 、28 a・・・
・・・凹部。
を示す平面図、第2図はフィルム状マイカコンデンサの
平面図、第3図はフィルム状マイカコンテ゛ンサの電極
を示した平面図、第4図はフィルム状マイカコンテ゛ン
サをICパッケージに装着した状態を示す側面図である
。 2・・・・・・ICパッケージ、6,8・・・・・・導
電路、10.12・・・・・・接続ピン、20・・・・
・・マイカコンデンサ、24・・・・・・導電板、26
.28・・・・・・電極、26 a 、28 a・・・
・・・凹部。
Claims (2)
- (1)時計用ICパッケージの平面に一端が回路基板と
の接続ピンに結合された少なくとも二個の導電路が配置
され、各導電路には回路素子の電極が導通可能に密着固
定されていることを特徴とする時計用ICパッケージと
回路素子の結合構造。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載において、回
路素子がフィルム状に構成されていることを特徴とする
時計用ICパッケージと回路素子の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8564279U JPS5844621Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 時計用icパツケ−ジと回路素子の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8564279U JPS5844621Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 時計用icパツケ−ジと回路素子の結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564294U JPS564294U (ja) | 1981-01-14 |
| JPS5844621Y2 true JPS5844621Y2 (ja) | 1983-10-08 |
Family
ID=29318836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8564279U Expired JPS5844621Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 時計用icパツケ−ジと回路素子の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844621Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP8564279U patent/JPS5844621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564294U (ja) | 1981-01-14 |
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