JPH0626342B2 - 非同期系間のデ−タ転送回路 - Google Patents
非同期系間のデ−タ転送回路Info
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- JPH0626342B2 JPH0626342B2 JP6565187A JP6565187A JPH0626342B2 JP H0626342 B2 JPH0626342 B2 JP H0626342B2 JP 6565187 A JP6565187 A JP 6565187A JP 6565187 A JP6565187 A JP 6565187A JP H0626342 B2 JPH0626342 B2 JP H0626342B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000009699 differential effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデータ転送回路に関し、特に非同期系間のデー
タ転送に用いる回路に関するものである。
タ転送に用いる回路に関するものである。
従来の技術 従来、この種の非同期系間のデータ転送回路の一例は、
第4図に示すように、D−フリップフロップ1と、アン
ドゲート12とからなり、このD−フリップフロップ1
のデータ入力端子Dにデータを送出する系200からの
出力端子を、またデータ出力端子Qにデータを受け取る
系300の入力端子を接続し、更にアンドゲート12に
各々の系200および300からの制御信号C1および
C2を入力して、その論理積を求め、これをD−フリッ
プフロップ1のクロック端子Cに入力するようにしてい
た。そして、この場合のアンドゲート12の出力、すな
わちD−フリップフロップのクロック端子Cの入力は、
第3図(a),(b),(c)の各タイムチャート図の下段に従来
との比較として示すようになり、そのパルス幅は最初の
第3図(a)ではtaになっている。ところが第2の制御信
号C2の変化点が早くなって第1の制御信号C1の変化
点に接近した場合の第3図(b)では前記のパルス幅がtb
に減少し、さらに両制御信号C1およびC2の変化点が
一致すると零になって消え、次に第3図(c)に示すよう
に、第2の制御信号C2の変化点が第1の制御信号C1
の変化点より早くなると、パルスが発生しないようにな
る。
第4図に示すように、D−フリップフロップ1と、アン
ドゲート12とからなり、このD−フリップフロップ1
のデータ入力端子Dにデータを送出する系200からの
出力端子を、またデータ出力端子Qにデータを受け取る
系300の入力端子を接続し、更にアンドゲート12に
各々の系200および300からの制御信号C1および
C2を入力して、その論理積を求め、これをD−フリッ
プフロップ1のクロック端子Cに入力するようにしてい
た。そして、この場合のアンドゲート12の出力、すな
わちD−フリップフロップのクロック端子Cの入力は、
第3図(a),(b),(c)の各タイムチャート図の下段に従来
との比較として示すようになり、そのパルス幅は最初の
第3図(a)ではtaになっている。ところが第2の制御信
号C2の変化点が早くなって第1の制御信号C1の変化
点に接近した場合の第3図(b)では前記のパルス幅がtb
に減少し、さらに両制御信号C1およびC2の変化点が
一致すると零になって消え、次に第3図(c)に示すよう
に、第2の制御信号C2の変化点が第1の制御信号C1
の変化点より早くなると、パルスが発生しないようにな
る。
したがって、第3図(b)のパルス幅tbから減少して零と
なる間に、D−フリップフロップ1の動作に必要なパル
ス幅t0より小さい場合が生じ、この時に誤動作が生じ、
またパルスの発生のない第3図(c)の場合には、データ
転送が行われないという欠点があった。
なる間に、D−フリップフロップ1の動作に必要なパル
ス幅t0より小さい場合が生じ、この時に誤動作が生じ、
またパルスの発生のない第3図(c)の場合には、データ
転送が行われないという欠点があった。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上記の欠点、すなわち非同期系間の2
つの制御信号の変化点が接近した場合に、D−フリップ
フロップへの入力のパルス幅が小さくなり、誤動作が発
生し、かつ第2の制御信号が第1の制御信号より早くな
ると、全くデータの転送が行われないという問題点を解
決した非同期系間のデータ転送回路を提供することにあ
る。
つの制御信号の変化点が接近した場合に、D−フリップ
フロップへの入力のパルス幅が小さくなり、誤動作が発
生し、かつ第2の制御信号が第1の制御信号より早くな
ると、全くデータの転送が行われないという問題点を解
決した非同期系間のデータ転送回路を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するために、データを送出
する第1の系の第1の制御信号が入力される第1のイン
バータと、この第1のインバータに直列に接続される第
2のインバータと、この第2のインバータの出力端子に
一端が接続され他端が接地される第1のコンデンサと、
前記第2のインバータの出力端子に接続される第3のイ
ンバータと、この第3のインバータの出力端子を一方の
入力端子とし他方の入力端子に第1の制御信号を入力す
る第1のナンドゲートとよりなる第1のパルス発生回路
と、データを受取る側の第2の系の第2の制御信号が入
力される第4のインバータと、前記第1のナンドゲート
の出力を一方の入力とし第4のインバータの出力を他方
の入力とする第2のナンドゲートと、この第2のナンド
ゲートの出力端子に一端が接続され他端が接続される第
2のコンデンサと、第2のナンドゲートの出力端子に接
続される第5のインバータと、この第5のインバータの
出力と第2の制御信号とを入力とするノアゲートとより
なる第2のパルス発生回路と、前記ノアゲートの出力端
子がクロック入力端子に接続され、第1の系の出力端子
がデータ入力端子に、また第2の系の入力端子がデータ
出力端子に接続されたD−フリップフロップとからなる
構成を採用するものである。
する第1の系の第1の制御信号が入力される第1のイン
バータと、この第1のインバータに直列に接続される第
2のインバータと、この第2のインバータの出力端子に
一端が接続され他端が接地される第1のコンデンサと、
前記第2のインバータの出力端子に接続される第3のイ
ンバータと、この第3のインバータの出力端子を一方の
入力端子とし他方の入力端子に第1の制御信号を入力す
る第1のナンドゲートとよりなる第1のパルス発生回路
と、データを受取る側の第2の系の第2の制御信号が入
力される第4のインバータと、前記第1のナンドゲート
の出力を一方の入力とし第4のインバータの出力を他方
の入力とする第2のナンドゲートと、この第2のナンド
ゲートの出力端子に一端が接続され他端が接続される第
2のコンデンサと、第2のナンドゲートの出力端子に接
続される第5のインバータと、この第5のインバータの
出力と第2の制御信号とを入力とするノアゲートとより
なる第2のパルス発生回路と、前記ノアゲートの出力端
子がクロック入力端子に接続され、第1の系の出力端子
がデータ入力端子に、また第2の系の入力端子がデータ
出力端子に接続されたD−フリップフロップとからなる
構成を採用するものである。
作用 本発明は上述のように構成したので、第1および第2の
制御信号の変化点が十分に離れている場合には、第2の
コンデンサの微分作用による遅延時間twによりノアゲー
トの出力はパルス幅twのパルスとなり、これによってD
−フリップフロップを動作させる。また、第1および第
2の制御信号の変化点が接近した場合には、第1のコン
デンサの微分作用による遅延時間tsが加わってノアゲー
トの出力のパルス幅はtwより大きく2tw+tsより小さい
ある値となり、これによって同様D−フリップフロップ
を動作させる。
制御信号の変化点が十分に離れている場合には、第2の
コンデンサの微分作用による遅延時間twによりノアゲー
トの出力はパルス幅twのパルスとなり、これによってD
−フリップフロップを動作させる。また、第1および第
2の制御信号の変化点が接近した場合には、第1のコン
デンサの微分作用による遅延時間tsが加わってノアゲー
トの出力のパルス幅はtwより大きく2tw+tsより小さい
ある値となり、これによって同様D−フリップフロップ
を動作させる。
すなわち、いずれの場合にも、D−フリップフロップの
クロック端子にパルス幅がtw以上の信号が与えられ、こ
のtwをデータ転送に必要な最小時間t0より大きい値とす
ることにより常に確実にデータ転送が行われる。
クロック端子にパルス幅がtw以上の信号が与えられ、こ
のtwをデータ転送に必要な最小時間t0より大きい値とす
ることにより常に確実にデータ転送が行われる。
実施例 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を回路図で示す第1図およびこの回路
を非同期系間に接続した状態を示す第2図を参照する
と、本発明の非同期系間のデータ転送回路は、D−フリ
ップフロップ1と、第1のパルス発生回路110と、第
2のパルス発生回路120とからなる。また第1のパル
ス発生回路110は、ナンドゲート4と、3個のインバ
ータ7,8および9と、コンデンサ11とを有し、入力
端子101に加えられる制御信号の立上りで出力端子1
11に下向きのパルス幅tsのパルスを発生させ、第2の
パルス発生回路120は、ノアゲート2と、ナンドゲー
ト3と、インバータ5および6とコンデンサ10とを有
し、第1のパルス発生回路110の出力端子111をナ
ンドゲート3の一方の入力端子に接続するものであり、
制御信号入力端子102に加えられる制御信号の立下り
で出力端子122に上向きのパルス幅twのパルスを発生
させるようになっている。さらにD−フリップフロップ
1のクロック端子は前記の第2のパルス発生回路120
の出力端子122に接続されている。
を非同期系間に接続した状態を示す第2図を参照する
と、本発明の非同期系間のデータ転送回路は、D−フリ
ップフロップ1と、第1のパルス発生回路110と、第
2のパルス発生回路120とからなる。また第1のパル
ス発生回路110は、ナンドゲート4と、3個のインバ
ータ7,8および9と、コンデンサ11とを有し、入力
端子101に加えられる制御信号の立上りで出力端子1
11に下向きのパルス幅tsのパルスを発生させ、第2の
パルス発生回路120は、ノアゲート2と、ナンドゲー
ト3と、インバータ5および6とコンデンサ10とを有
し、第1のパルス発生回路110の出力端子111をナ
ンドゲート3の一方の入力端子に接続するものであり、
制御信号入力端子102に加えられる制御信号の立下り
で出力端子122に上向きのパルス幅twのパルスを発生
させるようになっている。さらにD−フリップフロップ
1のクロック端子は前記の第2のパルス発生回路120
の出力端子122に接続されている。
また本実施例の転送回路100は第2図に示すように、
第1の送出系200のデータ出力をデータ入力端子D
に、第1の制御信号C1を制御信号端子101に入力さ
れ、第2の受取系300へのデータ入力はデータ出力端
子Qから出力し、第2の制御信号C2を制御信号端子1
02に入力されている。そして第3図は第2図の動作の
タイムチャート図である。
第1の送出系200のデータ出力をデータ入力端子D
に、第1の制御信号C1を制御信号端子101に入力さ
れ、第2の受取系300へのデータ入力はデータ出力端
子Qから出力し、第2の制御信号C2を制御信号端子1
02に入力されている。そして第3図は第2図の動作の
タイムチャート図である。
次に本実施例の動作について第1図,第2図,第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
まず第1の系200の第1の制御信号C1の立上りは、
系200内のデータの変化点を示すものであり、第2の
系300の第2の制御信号C2の立下りは、第2の系3
00の内部の読み込み信号に一定時間t1だけ先がけて出
されるものである。またD−フリップフロップの安定な
動作のための制御信号の最少のパルス幅をt0とする。
系200内のデータの変化点を示すものであり、第2の
系300の第2の制御信号C2の立下りは、第2の系3
00の内部の読み込み信号に一定時間t1だけ先がけて出
されるものである。またD−フリップフロップの安定な
動作のための制御信号の最少のパルス幅をt0とする。
いま第1のパルス発生回路110および第2のパルス発
生回路120の夫々の発生パルスtsおよびtwを安定な動
作のためのt0より大きく選ぶ。この時これらのパルス幅
は非同期系200および300の内部クロック周期より
十分小さいため、第2の系300の内部の読み込み信号
に対する第2の制御信号の先行時間t1はts+tw+α,最大
2tw+tsより大きい。
生回路120の夫々の発生パルスtsおよびtwを安定な動
作のためのt0より大きく選ぶ。この時これらのパルス幅
は非同期系200および300の内部クロック周期より
十分小さいため、第2の系300の内部の読み込み信号
に対する第2の制御信号の先行時間t1はts+tw+α,最大
2tw+tsより大きい。
次に第3図のタイムチャート図において、まず第3図
(a)のように制御信号C1およびC2の変化点が離れて
いる場合には、出力点122に出力されるパルスのパル
ス幅はtwで、このパルスでD−フリップフロップにより
非同期系200と300との間でデータが転送される。
また第3図(b)および(c)のように制御信号C1およびC
2の変化点が近接している場合には、第1のパルス発生
回路110により出力点111に発生するパルス幅tsの
パルスによって第2のパルス発生回路120により発生
するパルスのパルス幅が制御され、出力点122にts+t
wより若干長短があり少なくともtw以上のパルス幅のパ
ルスが発生し、このパルスにより制御信号の変化点から
少し離れたタイミングでD−フリップフロップ1を通し
て非同期系200と300との間でデータ転送が行われ
る。
(a)のように制御信号C1およびC2の変化点が離れて
いる場合には、出力点122に出力されるパルスのパル
ス幅はtwで、このパルスでD−フリップフロップにより
非同期系200と300との間でデータが転送される。
また第3図(b)および(c)のように制御信号C1およびC
2の変化点が近接している場合には、第1のパルス発生
回路110により出力点111に発生するパルス幅tsの
パルスによって第2のパルス発生回路120により発生
するパルスのパルス幅が制御され、出力点122にts+t
wより若干長短があり少なくともtw以上のパルス幅のパ
ルスが発生し、このパルスにより制御信号の変化点から
少し離れたタイミングでD−フリップフロップ1を通し
て非同期系200と300との間でデータ転送が行われ
る。
すなわち、出力点122のパルスのパルス幅は常にtwよ
り大きいため、データ転送に十分であり、また第2の制
御信号C2の先行時間t1より小さいため、第2の系30
0の読み込み信号に対しても十分の余裕がある。更にこ
のパルスの終点の立下り点は、第1の制御信号C1の立
上り点に対してt以上離れており、データの転送動作の
必要なパルス幅t0よりも大きい。したがって制御信号C
1およびC2のタイミングに関係なくデータの転送がで
きるという利点がある。
り大きいため、データ転送に十分であり、また第2の制
御信号C2の先行時間t1より小さいため、第2の系30
0の読み込み信号に対しても十分の余裕がある。更にこ
のパルスの終点の立下り点は、第1の制御信号C1の立
上り点に対してt以上離れており、データの転送動作の
必要なパルス幅t0よりも大きい。したがって制御信号C
1およびC2のタイミングに関係なくデータの転送がで
きるという利点がある。
発明の効果 以上に説明したように、本発明によれば、D−フリップ
フロップと、第1のパルス発生回路と、第2のパルス発
生回路とを設けることにより、2つの非同期系からの制
御信号を用いてD−フリップフロップのクロック入力の
パルス幅を一定値以上にし、データ転送用D−フリップ
フロップの誤動作や無動作を防止することができるとい
う効果がある。
フロップと、第1のパルス発生回路と、第2のパルス発
生回路とを設けることにより、2つの非同期系からの制
御信号を用いてD−フリップフロップのクロック入力の
パルス幅を一定値以上にし、データ転送用D−フリップ
フロップの誤動作や無動作を防止することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
実施例を非同期系間に接続した状態を示すブロック図、
第3図(a),(b),(c)は第2図の動作タイミングチャート
図、第4図は従来の一例の回路図である。 1……D−フリップフロップ、2……ノアゲート、3,
4……ナンドゲート、5〜9……インバータ、10,1
1……コンデンサ、100……本発明のデータ転送回
路、101,102……制御信号端子、110,120
……第1および第2のパルス発生回路、111,122
……パルス発生回路出力端子、200……第1の非同期
系(送出系)、300……第2の非同期系(受取系)、
C……クロック入力端子、C1……第1の制御信号、C
2……第2の制御信号、D……データ入力端子、Q……
データ出力端子、ts,tw……パルス幅。
実施例を非同期系間に接続した状態を示すブロック図、
第3図(a),(b),(c)は第2図の動作タイミングチャート
図、第4図は従来の一例の回路図である。 1……D−フリップフロップ、2……ノアゲート、3,
4……ナンドゲート、5〜9……インバータ、10,1
1……コンデンサ、100……本発明のデータ転送回
路、101,102……制御信号端子、110,120
……第1および第2のパルス発生回路、111,122
……パルス発生回路出力端子、200……第1の非同期
系(送出系)、300……第2の非同期系(受取系)、
C……クロック入力端子、C1……第1の制御信号、C
2……第2の制御信号、D……データ入力端子、Q……
データ出力端子、ts,tw……パルス幅。
Claims (1)
- 【請求項1】データ入力端子にデータを送出する第1の
系の出力端子を、またデータ出力端子にデータを受取る
第2の系の入力端子を接続するD−フリップフロップ
と、これらのデータを送出する第1の系およびデータを
受取る第2の系夫々から出力される第1および第2の制
御信号を入力されて前記D−フリップフロップのクロッ
ク端子に出力するアンドゲートとからなる非同期系間の
データ転送回路において、前記アンドゲートの代わり
に、前記第1の制御信号が入力される第1のインバータ
と、この第1のインバータに直列に接続される第2のイ
ンバータと、この第2のインバータの出力端子に一端が
接続され他端が接地される第1のコンデンサと、第2の
インバータの出力端子に接続される第3のインバータ
と、この第3のインバータの出力端子を一方の入力端子
とし他方の入力端子に前記第1の制御信号を入力される
第1のナンドゲートとよりなる第1のパルス発生回路
と、前記第2の制御信号が入力される第4のインバータ
と、この第4のインバータの出力を一方の入力とし前記
第1のナンドゲートの出力を他方の入力とする第2のナ
ンドゲートと、この第2のナンドゲートの出力端子に一
端が接続され他端が接地される第2のコンデンサと、前
記第2のナンドゲートの出力端子に接続される第5のイ
ンバータと、この第5のインバータの出力と前記第2の
制御信号とを入力とし前記D−フリップフロップのクロ
ック端子に出力するノアゲートとよりなる第2のパルス
発生回路とを設けてなることを特徴とする非同期系間の
データ転送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6565187A JPH0626342B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 非同期系間のデ−タ転送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6565187A JPH0626342B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 非同期系間のデ−タ転送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233635A JPS63233635A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0626342B2 true JPH0626342B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=13293122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6565187A Expired - Lifetime JPH0626342B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 非同期系間のデ−タ転送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626342B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP6565187A patent/JPH0626342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63233635A (ja) | 1988-09-29 |
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