JPH0626364A - ガスタービンケーシングの変形防止装置 - Google Patents
ガスタービンケーシングの変形防止装置Info
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- JPH0626364A JPH0626364A JP18082792A JP18082792A JPH0626364A JP H0626364 A JPH0626364 A JP H0626364A JP 18082792 A JP18082792 A JP 18082792A JP 18082792 A JP18082792 A JP 18082792A JP H0626364 A JPH0626364 A JP H0626364A
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- casing
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 45
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 35
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスタービンの停止時におけるケーシングの
変形を防止し、ターニング時におけるガスタービンロー
タとケーシングの接触を防止する。 【構成】 ガスタービン本体の上方に設置されケーシン
グ1の上半部を冷却する複数の冷却ファン2;及びケー
シング1の頂部と底部のメタル温度差の検出装置(メタ
ル温度検出器3a,3b、減算器5)と前記メタル温度
差の検出装置の信号が入力され前記メタル温度差が設定
値に達したときに前記複数の冷却ファンを起動し所定時
間後冷却ファンを停止させる冷却ファンの起動装置(発
信器6、タイマ8、冷却ファン開閉器9)で構成された
冷却ファンの発停装置;を備えている。
変形を防止し、ターニング時におけるガスタービンロー
タとケーシングの接触を防止する。 【構成】 ガスタービン本体の上方に設置されケーシン
グ1の上半部を冷却する複数の冷却ファン2;及びケー
シング1の頂部と底部のメタル温度差の検出装置(メタ
ル温度検出器3a,3b、減算器5)と前記メタル温度
差の検出装置の信号が入力され前記メタル温度差が設定
値に達したときに前記複数の冷却ファンを起動し所定時
間後冷却ファンを停止させる冷却ファンの起動装置(発
信器6、タイマ8、冷却ファン開閉器9)で構成された
冷却ファンの発停装置;を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスタービン停止後の
ケーシング熱変形を防止するガスタービンケーシングの
変形防止装置に関する。
ケーシング熱変形を防止するガスタービンケーシングの
変形防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスタービンを停止するとケーシング内
の空気は対流作用により、上層部の温度が下層部に比べ
て高くなる。このときロータを停止したままでおくと、
ロータ上半部の温度が下半部に比べて高くなり、上下熱
膨張量の差によってロータは弯曲する。この現象を防止
するために、ガスタービンの停止後にターニングモータ
によりロータが2〜3rpm 程度の速度で微速回転(ター
ニング運転)される。
の空気は対流作用により、上層部の温度が下層部に比べ
て高くなる。このときロータを停止したままでおくと、
ロータ上半部の温度が下半部に比べて高くなり、上下熱
膨張量の差によってロータは弯曲する。この現象を防止
するために、ガスタービンの停止後にターニングモータ
によりロータが2〜3rpm 程度の速度で微速回転(ター
ニング運転)される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ガスタービンの停止後
のロータのターニング運転中には、ケーシングにも温度
差が発生する。一例では、ガスタービン停止後12時間
で上下ケーシングのメタル温度差は100℃程度に達し
ている。この場合に、ケーシング上半部の熱膨張量が下
半部よりも大きいために、ケーシングは、図4に示すよ
うに、実線から点線へバウ状に弯曲する。
のロータのターニング運転中には、ケーシングにも温度
差が発生する。一例では、ガスタービン停止後12時間
で上下ケーシングのメタル温度差は100℃程度に達し
ている。この場合に、ケーシング上半部の熱膨張量が下
半部よりも大きいために、ケーシングは、図4に示すよ
うに、実線から点線へバウ状に弯曲する。
【0004】この現象はキャットバック(cat ba
ck)と呼ばれ、甚だしいときにはターニング中のロー
タにケーシングが接触して、ターニング不能となる場合
がある。この状態でガスタービンを放置するときには、
前述のようにロータは弯曲して塑性変形し、アンバラン
スのために再起動が不能となって不釣合修正が必要とな
り、甚だしいときには工場に持ち帰って補修しなければ
ならない場合があった。
ck)と呼ばれ、甚だしいときにはターニング中のロー
タにケーシングが接触して、ターニング不能となる場合
がある。この状態でガスタービンを放置するときには、
前述のようにロータは弯曲して塑性変形し、アンバラン
スのために再起動が不能となって不釣合修正が必要とな
り、甚だしいときには工場に持ち帰って補修しなければ
ならない場合があった。
【0005】本発明は、以上の問題点を解決することが
できるガスタービンケーシングの変形防止装置を提供し
ようとするものである。
できるガスタービンケーシングの変形防止装置を提供し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のガスタービンケ
ーシングの変形防止装置は、ガスタービン本体の上方に
設置されケーシングの上半部を冷却する複数の冷却ファ
ン;及びケーシングの頂部と底部のメタル温度差の検出
装置と前記メタル温度差の検出装置の信号が入力され前
記ケーシングの頂部と底部のメタル温度差が設定値に達
したときに前記複数の冷却ファンを起動する冷却ファン
の起動装置で構成された冷却ファンの発停装置;を備え
たことを特徴とする。
ーシングの変形防止装置は、ガスタービン本体の上方に
設置されケーシングの上半部を冷却する複数の冷却ファ
ン;及びケーシングの頂部と底部のメタル温度差の検出
装置と前記メタル温度差の検出装置の信号が入力され前
記ケーシングの頂部と底部のメタル温度差が設定値に達
したときに前記複数の冷却ファンを起動する冷却ファン
の起動装置で構成された冷却ファンの発停装置;を備え
たことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明では、ケーシングの頂部と底部のメタル
温度差が検出装置で検出され、その信号が冷却ファンの
起動装置に入力され、前記メタルの温度差が設定値に達
すると冷却ファンの起動装置によって複数の冷却ファン
が起動され、ケーシング上半部が冷却される。従って、
本発明によって、ガスタービンの停止後のケーシング内
の温度差を軽減してケーシングの変形が防止される。
温度差が検出装置で検出され、その信号が冷却ファンの
起動装置に入力され、前記メタルの温度差が設定値に達
すると冷却ファンの起動装置によって複数の冷却ファン
が起動され、ケーシング上半部が冷却される。従って、
本発明によって、ガスタービンの停止後のケーシング内
の温度差を軽減してケーシングの変形が防止される。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図3によっ
て説明する。1はガスタービンのケーシングであり、同
ケーシング1の上方にはケーシング1へ向って下方へ冷
却風を流してケーシング1の上半部を冷却する3台の冷
却ファンが設置されている。ケーシング1の頂部と底部
の各冷却ファン2の下方には、それぞれ1組のケーシン
グのメタル温度検出器3a,3bが設けられている。
て説明する。1はガスタービンのケーシングであり、同
ケーシング1の上方にはケーシング1へ向って下方へ冷
却風を流してケーシング1の上半部を冷却する3台の冷
却ファンが設置されている。ケーシング1の頂部と底部
の各冷却ファン2の下方には、それぞれ1組のケーシン
グのメタル温度検出器3a,3bが設けられている。
【0009】前記メタル温度検出器3a,3bの各々
は、図2に示すように、配線4a,4bによってそれぞ
れ共通の減算器5に接続され、同減算器5は各組のメタ
ル温度検出器3a,3bの検出したメタル温度の信号を
受けて減算を行ない、各組のメタル温度検出器3a,3
bの検出したケーシング1の頂部と底部のメタル温度差
を演算するようになっている。
は、図2に示すように、配線4a,4bによってそれぞ
れ共通の減算器5に接続され、同減算器5は各組のメタ
ル温度検出器3a,3bの検出したメタル温度の信号を
受けて減算を行ない、各組のメタル温度検出器3a,3
bの検出したケーシング1の頂部と底部のメタル温度差
を演算するようになっている。
【0010】前記減算器5のケーシング1の頂部と底部
のメタル温度差の信号は、温度差設定値が入力されてい
る1個の発信器6へ入力され、同発信器6は、減算器5
で演算された前記のメタル温度差が前記温度差設定値に
達すると起動信号を各冷却ファン2に対応する3個のタ
イマ8へ出力するようになっている。各タイマ8には冷
却ファンの運転の設定時間が入力されていて、タイマ8
は、発信器6の起動信号を対応する各冷却ファン2の開
閉器9へ伝達して同開閉器9を閉じると共に、前記設定
時間の経過後各冷却ファン2の開閉器9へ冷却ファン2
の停止信号を出力して同開閉器9を開くようになってい
る。
のメタル温度差の信号は、温度差設定値が入力されてい
る1個の発信器6へ入力され、同発信器6は、減算器5
で演算された前記のメタル温度差が前記温度差設定値に
達すると起動信号を各冷却ファン2に対応する3個のタ
イマ8へ出力するようになっている。各タイマ8には冷
却ファンの運転の設定時間が入力されていて、タイマ8
は、発信器6の起動信号を対応する各冷却ファン2の開
閉器9へ伝達して同開閉器9を閉じると共に、前記設定
時間の経過後各冷却ファン2の開閉器9へ冷却ファン2
の停止信号を出力して同開閉器9を開くようになってい
る。
【0011】前記メタル温度検出器3a,3b、減算器
5、発信器6、タイマ8及び冷却ファン2の開閉器9に
よって各冷却ファン2の発停装置が構成されている。な
お、図2中、7は発信器6等の電源である。また、図2
中、メタル温度検出器3a,3b、タイマ8及び冷却フ
ァンの開閉器9は、3個のうち1個のみが示されてい
る。
5、発信器6、タイマ8及び冷却ファン2の開閉器9に
よって各冷却ファン2の発停装置が構成されている。な
お、図2中、7は発信器6等の電源である。また、図2
中、メタル温度検出器3a,3b、タイマ8及び冷却フ
ァンの開閉器9は、3個のうち1個のみが示されてい
る。
【0012】本実施例では、3組のメタル温度検出器3
a,3bの検出したケーシング1の頂部と底部のメタル
温度の信号が減算器5へ入力され、減算器5では両信号
を減算してケーシング1の頂部と底部のメタル温度差を
演算し、この信号を発信器6へ入力する。発信器6で
は、前記メタル温度差が設定値、例えば100℃に達す
ると、起動信号をタイマ8を経て対応する各冷却ファン
2の開閉器9へ伝達して同開閉器9を閉じる。これによ
って、各冷却ファン2が起動され、ケーシング1の冷却
が行われる。
a,3bの検出したケーシング1の頂部と底部のメタル
温度の信号が減算器5へ入力され、減算器5では両信号
を減算してケーシング1の頂部と底部のメタル温度差を
演算し、この信号を発信器6へ入力する。発信器6で
は、前記メタル温度差が設定値、例えば100℃に達す
ると、起動信号をタイマ8を経て対応する各冷却ファン
2の開閉器9へ伝達して同開閉器9を閉じる。これによ
って、各冷却ファン2が起動され、ケーシング1の冷却
が行われる。
【0013】前記冷却ファン2がタイマ8に入力されて
いる設定時間稼動し、ケーシング1の頂部と底部のメタ
ル温度差が安全な値、例えば50℃まで減少すると、タ
イマ8は各冷却ファン2の開閉器へ停止信号を出力し、
各冷却ファン2の運転が停止される。
いる設定時間稼動し、ケーシング1の頂部と底部のメタ
ル温度差が安全な値、例えば50℃まで減少すると、タ
イマ8は各冷却ファン2の開閉器へ停止信号を出力し、
各冷却ファン2の運転が停止される。
【0014】従って、本実施例においては、各冷却ファ
ン2に対応する部分のケーシング頂部と底部のメタル温
度差が設定値に達すると、各冷却ファン2が起動してケ
ーシング1を冷却することによって、図1中実線から点
線で示すようにケーシング1が熱変形することを防止す
ることができる。
ン2に対応する部分のケーシング頂部と底部のメタル温
度差が設定値に達すると、各冷却ファン2が起動してケ
ーシング1を冷却することによって、図1中実線から点
線で示すようにケーシング1が熱変形することを防止す
ることができる。
【0015】図3は、本実施例に係る装置が作動したと
きのケーシングメタル温度遷移図である。ガスタービン
停止後ターニング運転中にケーシングの頂部と底部の温
度差は逐次増大する。この温度差が設定値に達すると冷
却ファンが起動して冷却運転に入る。ケーシングの上半
部は冷却されて温度差が減少し、安全域に入って自動停
止する。その後は最早危険温度差になることはない。
きのケーシングメタル温度遷移図である。ガスタービン
停止後ターニング運転中にケーシングの頂部と底部の温
度差は逐次増大する。この温度差が設定値に達すると冷
却ファンが起動して冷却運転に入る。ケーシングの上半
部は冷却されて温度差が減少し、安全域に入って自動停
止する。その後は最早危険温度差になることはない。
【0016】なお、前記実施例では、ケーシング1の頂
部と底部の温度差を検出するために、ケーシングの頂部
と底部にそれぞれメタル温度検出器3a,3bを設け、
その信号が入力される減算器5を用いているが、これに
代えて、熱電対温度計を用い、その熱電対の端子の一端
をケーシング頂部に、他端をケーシング底部に、それぞ
れ接続して、熱起電力差によってケーシング頂部と底部
の温度差を検出するようにしてもよい。また、前記実施
例では、タイマ8を使用して各冷却ファン2を停止させ
るようにしているが、タイマを使用せず、メタル温度検
出器3a,3bの検出するケーシングの頂部と底部の温
度差が所定値に下った時に各冷却ファン2を停止するよ
うにしてもよい。また更に、前記実施例では、各冷却フ
ァン2に対応して3組のメタル温度検出器3a及び3
b、及び3個のタイマ8を設けて複数の冷却ファン2の
起動,停止を行っているが、1組のメタル温度検出器と
1個のタイマを設けて、各冷却ファンの開閉器を開閉す
るようにしてもよい。
部と底部の温度差を検出するために、ケーシングの頂部
と底部にそれぞれメタル温度検出器3a,3bを設け、
その信号が入力される減算器5を用いているが、これに
代えて、熱電対温度計を用い、その熱電対の端子の一端
をケーシング頂部に、他端をケーシング底部に、それぞ
れ接続して、熱起電力差によってケーシング頂部と底部
の温度差を検出するようにしてもよい。また、前記実施
例では、タイマ8を使用して各冷却ファン2を停止させ
るようにしているが、タイマを使用せず、メタル温度検
出器3a,3bの検出するケーシングの頂部と底部の温
度差が所定値に下った時に各冷却ファン2を停止するよ
うにしてもよい。また更に、前記実施例では、各冷却フ
ァン2に対応して3組のメタル温度検出器3a及び3
b、及び3個のタイマ8を設けて複数の冷却ファン2の
起動,停止を行っているが、1組のメタル温度検出器と
1個のタイマを設けて、各冷却ファンの開閉器を開閉す
るようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は、特許請求の範囲に記載された
構成を具備しているために、ガスタービン停止後のケー
シング熱変形を防止することができ、ターニング運転中
のガスタービンロータとケーシングの接触が防止されて
ターニング不調によるロータの弯曲や接触摩耗が防止さ
れ、ガスタービン信頼性を向上させることができる。
構成を具備しているために、ガスタービン停止後のケー
シング熱変形を防止することができ、ターニング運転中
のガスタービンロータとケーシングの接触が防止されて
ターニング不調によるロータの弯曲や接触摩耗が防止さ
れ、ガスタービン信頼性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例の概念図である。
【図2】同実施例のブロック図である。
【図3】同実施例におけるケーシングメタル温度の遷移
図である。
図である。
【図4】ガスタービンのケーシング弯曲の説明図であ
る。
る。
1 ケーシング 2 冷却ファン 3a,3b メタル温度検出器 5 減算器 6 発信器 8 タイマ 9 冷却ファンの開閉器
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスタービン本体の上方に設置されケー
シングの上半部を冷却する複数の冷却ファン;及びケー
シングの頂部と底部のメタル温度差の検出装置と前記メ
タル温度差の検出装置の信号が入力され前記ケーシング
の頂部と底部のメタル温度差が設定値に達したときに前
記複数の冷却ファンを起動する冷却ファンの起動装置で
構成された冷却ファンの発停装置;を備えたことを特徴
とするガスタービンケーシングの変形防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18082792A JPH0626364A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | ガスタービンケーシングの変形防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18082792A JPH0626364A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | ガスタービンケーシングの変形防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626364A true JPH0626364A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16090055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18082792A Withdrawn JPH0626364A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | ガスタービンケーシングの変形防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626364A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011465A1 (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 車室ケーシング及びガスタービン |
| US7987660B2 (en) | 2005-06-10 | 2011-08-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine, method of controlling air supply and computer program product for controlling air supply |
| JP2013199892A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービンの車室の変形を防止する方法、これを実行するパージ装置、及びこの装置を備えているガスタービン |
| JP2022054195A (ja) * | 2020-09-25 | 2022-04-06 | 三菱重工業株式会社 | ガスタービンの車室の冷却装置、ガスタービン及びガスタービンの車室の冷却方法 |
| US20230141059A1 (en) * | 2021-11-11 | 2023-05-11 | General Electric Company | Thermal bias control in turbomachines |
| WO2023090089A1 (ja) * | 2021-11-22 | 2023-05-25 | 三菱重工業株式会社 | 回転機械の監視制御装置、回転機械設備、回転機械の監視制御方法及び回転機械の監視制御プログラム |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP18082792A patent/JPH0626364A/ja not_active Withdrawn
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7798767B2 (en) | 2004-07-28 | 2010-09-21 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd | Casing and gas turbine |
| CN1993535B (zh) | 2004-07-28 | 2011-08-31 | 三菱重工业株式会社 | 机匣壳体及燃气轮机 |
| WO2006011465A1 (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 車室ケーシング及びガスタービン |
| US8578715B2 (en) | 2005-06-10 | 2013-11-12 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine, method of controlling air supply and computer program product for controlling air supply |
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| CN104204466A (zh) * | 2012-03-26 | 2014-12-10 | 三菱重工业株式会社 | 防止燃气轮机的机室变形的方法、执行该方法的吹扫装置和具备该装置的燃气轮机 |
| WO2013145402A1 (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | 三菱重工業株式会社 | ガスタービンの車室の変形を防止する方法、これを実行するパージ装置、及びこの装置を備えているガスタービン |
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| US9624788B2 (en) | 2012-03-26 | 2017-04-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method of preventing deformation in gas turbine casing, purging device for executing this method, and gas turbine provided with this device |
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| US12305518B2 (en) | 2021-11-11 | 2025-05-20 | General Electric Company | Thermal bias control in turbomachines |
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| JPWO2023090089A1 (ja) * | 2021-11-22 | 2023-05-25 | ||
| DE112022003667T5 (de) | 2021-11-22 | 2024-05-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Überwachungs- und steuervorrichtung für drehmaschine, drehmaschinenausrüstung, überwachungs- und steuerverfahren für drehmaschine und überwachungs- und steuerprogramm für drehmaschine |
| KR20240090320A (ko) | 2021-11-22 | 2024-06-21 | 미츠비시 파워 가부시키가이샤 | 회전 기계의 감시 제어 장치, 회전 기계 설비, 회전 기계의 감시 제어 방법 및 회전 기계의 감시 제어 프로그램 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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