JPH0626378Y2 - スリットコータのスリットダイ - Google Patents
スリットコータのスリットダイInfo
- Publication number
- JPH0626378Y2 JPH0626378Y2 JP1987184351U JP18435187U JPH0626378Y2 JP H0626378 Y2 JPH0626378 Y2 JP H0626378Y2 JP 1987184351 U JP1987184351 U JP 1987184351U JP 18435187 U JP18435187 U JP 18435187U JP H0626378 Y2 JPH0626378 Y2 JP H0626378Y2
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- slit
- coating
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- coating liquid
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- Expired - Lifetime
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 53
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 53
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鋼板、アルミ板、樹脂板、紙等の母板に塗液
を塗布するスリットコータのスリットダイに関する。
を塗布するスリットコータのスリットダイに関する。
従来のスリットダイを第3図のその要部の断面側面図、
及び同図のB−B視平面図である第4図により説明す
る。
及び同図のB−B視平面図である第4図により説明す
る。
スリットダイ1は重ね合わされた上・下のダイを備え、
内部には給液穴2、液溝3、スリットノズル4が成形さ
れ、両側端は盲フタ5で結合されている。またスリット
ダイ1の上側のダイには幅方向に溝10が削成され、同溝
10を貫いて延びる多数個の調整ボルト11が設けられて、
同ボルトを回動することによりスリットノズル4の吐出
口の間隙を調整し、給液穴2より供給された塗液は破線
矢印で示すように同ノズルより左・右均等に吐出する。
内部には給液穴2、液溝3、スリットノズル4が成形さ
れ、両側端は盲フタ5で結合されている。またスリット
ダイ1の上側のダイには幅方向に溝10が削成され、同溝
10を貫いて延びる多数個の調整ボルト11が設けられて、
同ボルトを回動することによりスリットノズル4の吐出
口の間隙を調整し、給液穴2より供給された塗液は破線
矢印で示すように同ノズルより左・右均等に吐出する。
スリットノズル4の先端部は、バックアップロール6に
沿って走行する母板7と近接しており、そのクリアラン
ス8は0.2mm程度と非常に小さく、スリット先端より塗
出された塗液は母板7とスリット先端との間にブリッジ
を形成し母板7が連続的に走行するため、塗液は母板7
の表面に塗布される。
沿って走行する母板7と近接しており、そのクリアラン
ス8は0.2mm程度と非常に小さく、スリット先端より塗
出された塗液は母板7とスリット先端との間にブリッジ
を形成し母板7が連続的に走行するため、塗液は母板7
の表面に塗布される。
ここで、スリットダイ1は塗布母板の最大板幅で設定さ
れており、母板7の板幅の変化等により塗布幅を変える
場合には、上記したように同ノズルと母板7のクリアラ
ンス8は小さいため、その間に入る薄いマスキングテー
プ12を貼着して塗液の吐出を防ぎスリットノズル4の流
路幅を変えていた。
れており、母板7の板幅の変化等により塗布幅を変える
場合には、上記したように同ノズルと母板7のクリアラ
ンス8は小さいため、その間に入る薄いマスキングテー
プ12を貼着して塗液の吐出を防ぎスリットノズル4の流
路幅を変えていた。
なお、スリットダイ1は図示しない移動装置により矢印
9に示すように移動できるようになっている。
9に示すように移動できるようになっている。
上記の従来のスリットコータで塗布幅を変化する場合、
マスキングテープを貼り替える必要があり、一旦スリッ
トダイを矢印9に示すように母板より逃がしてマスキン
グテープを貼り替えている。このためにサイズ変更に時
間が掛り塗液の漏洩ロス発生があると共に、塗布作業が
連続的に行えず、また運転中には塗布幅の変化、変更に
対応できない。
マスキングテープを貼り替える必要があり、一旦スリッ
トダイを矢印9に示すように母板より逃がしてマスキン
グテープを貼り替えている。このためにサイズ変更に時
間が掛り塗液の漏洩ロス発生があると共に、塗布作業が
連続的に行えず、また運転中には塗布幅の変化、変更に
対応できない。
本考案は、上記の問題を解決すると共に、塗液の漏洩を
防止し、かつ、塗液の流れを均一化することができるス
リットコータのスリットダイを提供することを目的とす
る。
防止し、かつ、塗液の流れを均一化することができるス
リットコータのスリットダイを提供することを目的とす
る。
本考案は、母板に塗液を塗布するスリットコータにおい
て、スリットノズルの先端に近接してスリットノズルの
幅方向にスリットダイを横切って設けられ対向して配置
された上溝と下溝、及びそれぞれが上記上溝と下溝に摺
接移動可能に挿入されると共に互いに組違えて組込まれ
てその間に矩形断面の塗液の流路を形成する2個のL形
ストッパを備え、上記2個のストッパを上溝と下溝内を
移動させることにより塗料の流路幅を変化させ塗布幅を
調整することを特徴とする。
て、スリットノズルの先端に近接してスリットノズルの
幅方向にスリットダイを横切って設けられ対向して配置
された上溝と下溝、及びそれぞれが上記上溝と下溝に摺
接移動可能に挿入されると共に互いに組違えて組込まれ
てその間に矩形断面の塗液の流路を形成する2個のL形
ストッパを備え、上記2個のストッパを上溝と下溝内を
移動させることにより塗料の流路幅を変化させ塗布幅を
調整することを特徴とする。
本考案では、2個のL形ストッパを押込み又は引出すこ
とによって、スリットノズルにおいて所要幅の塗液の流
路が画成され、マシンの運転中においても塗布幅の変更
を行うことができる。
とによって、スリットノズルにおいて所要幅の塗液の流
路が画成され、マシンの運転中においても塗布幅の変更
を行うことができる。
上記2個のL形ストッパは、スリットノズルの先端に近
接してスリットノズルの幅方向にスリットダイを横切っ
て設けられ対向して配置された上溝と下溝に、それぞれ
摺接移動可能に挿入されると共に互いに組違えて組込ま
れているために、L形ストッパは上溝と下溝に案内され
てスリットノズルの幅方向に移動し、上記の塗布幅の変
更が円滑かつ容易に行われる。また、2個のL形ストッ
パは上溝と下溝に摺接する状態で挿入されているため
に、スリットノズルの塗液の流路以外の部分における塗
液の漏洩が確実に防止される。
接してスリットノズルの幅方向にスリットダイを横切っ
て設けられ対向して配置された上溝と下溝に、それぞれ
摺接移動可能に挿入されると共に互いに組違えて組込ま
れているために、L形ストッパは上溝と下溝に案内され
てスリットノズルの幅方向に移動し、上記の塗布幅の変
更が円滑かつ容易に行われる。また、2個のL形ストッ
パは上溝と下溝に摺接する状態で挿入されているため
に、スリットノズルの塗液の流路以外の部分における塗
液の漏洩が確実に防止される。
しかも、2個のL形ストッパは、上溝,下溝に摺接する
状態で挿入されているので、上溝と下溝の塗液の流れに
対する影響が解消され、良好な塗布を行うことができ
る。
状態で挿入されているので、上溝と下溝の塗液の流れに
対する影響が解消され、良好な塗布を行うことができ
る。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図(A),(B)に
よって説明する。なお、上記各図面において、第3図及
び第4図に示される従来の装置における同様部品につい
ては同一の符号を付されており、その説明を省略する。
よって説明する。なお、上記各図面において、第3図及
び第4図に示される従来の装置における同様部品につい
ては同一の符号を付されており、その説明を省略する。
本実施例において、スリットダイ1、調整ボルト11、バ
ックアップロール6、母板7等の構成は従来と同様であ
るが、スリットノズル4の内部先端近接位置において、
上側と下側のダイに、それぞれ同ダイを横切ってスリッ
トノズル4の幅方向に上溝22と下溝21を対向するように
削成している。
ックアップロール6、母板7等の構成は従来と同様であ
るが、スリットノズル4の内部先端近接位置において、
上側と下側のダイに、それぞれ同ダイを横切ってスリッ
トノズル4の幅方向に上溝22と下溝21を対向するように
削成している。
上記下溝21と上溝22には、それぞれL形ストッパ28,29
が図2に示すように互いに組違えてその間に矩形断面の
塗液の流路27を形成するように組込まれ、これらのL形
ストッパ28,29は、図示しない移動装置によって第2図
(B)中矢印に示すように下溝21と上溝22内を摺接移動す
ることができるようになっている。また、L形ストッパ
28,29の高さの低い水平方向に延びる部分の高さは、同
ストッパ28,29が挿入されている下溝21と上溝22の深さ
と同一になっており、従って、L形ストッパ28,29の間
に形成される塗液の流路27の高さはスリットノズル4の
上下方向の幅と等しくなっている。上記ストッパ28,29
は盲フタ5に削孔された角孔にシール25を介して挿入さ
れており、塗液の漏洩が防止されるようになっている。
が図2に示すように互いに組違えてその間に矩形断面の
塗液の流路27を形成するように組込まれ、これらのL形
ストッパ28,29は、図示しない移動装置によって第2図
(B)中矢印に示すように下溝21と上溝22内を摺接移動す
ることができるようになっている。また、L形ストッパ
28,29の高さの低い水平方向に延びる部分の高さは、同
ストッパ28,29が挿入されている下溝21と上溝22の深さ
と同一になっており、従って、L形ストッパ28,29の間
に形成される塗液の流路27の高さはスリットノズル4の
上下方向の幅と等しくなっている。上記ストッパ28,29
は盲フタ5に削孔された角孔にシール25を介して挿入さ
れており、塗液の漏洩が防止されるようになっている。
上記構成をもつ本実施例では、塗布幅を変化する場合、
第3図及び第4図に示す従来のもののようにスリットダ
イ1を矢印9に示すように母板7より逃がす必要がな
く、L形ストッパ28,29をスライドさせ、矢印に示すよ
うに押込み又は引き出しするだけで所定の塗布幅26を設
定することができる。従って所定の幅の流路27を画成す
ることができる。かつ、L形ストッパ28,29は、それぞ
れ下溝21,上溝22に挿入されていて、下溝21,上溝22に
案内されてこれらの溝21,22に摺接して移動するように
なっているために、塗布幅26を円滑に、かつ、容易に変
更することができると共に、スリットノズル4の塗布幅
26以外の部分における塗液の漏洩を確実に防止すること
ができる。
第3図及び第4図に示す従来のもののようにスリットダ
イ1を矢印9に示すように母板7より逃がす必要がな
く、L形ストッパ28,29をスライドさせ、矢印に示すよ
うに押込み又は引き出しするだけで所定の塗布幅26を設
定することができる。従って所定の幅の流路27を画成す
ることができる。かつ、L形ストッパ28,29は、それぞ
れ下溝21,上溝22に挿入されていて、下溝21,上溝22に
案内されてこれらの溝21,22に摺接して移動するように
なっているために、塗布幅26を円滑に、かつ、容易に変
更することができると共に、スリットノズル4の塗布幅
26以外の部分における塗液の漏洩を確実に防止すること
ができる。
上記L形ストッパ28,29は、スリットノズル4の基部で
なく上記先端近接位置に設けられているので、塗液の拡
散による塗液幅の拡大も起こることがなく、また、運転
中に母板7の板幅が急に変わって来る場合もあるが、同
ストッパ28,29をスライド移動することにより運転中母
板7の板幅の変化に対応して塗布幅を変化させて塗液を
塗布することができる。
なく上記先端近接位置に設けられているので、塗液の拡
散による塗液幅の拡大も起こることがなく、また、運転
中に母板7の板幅が急に変わって来る場合もあるが、同
ストッパ28,29をスライド移動することにより運転中母
板7の板幅の変化に対応して塗布幅を変化させて塗液を
塗布することができる。
しかも、下溝21、上溝22にL形ストッパ28,29の一部が
これらの溝に摺接する状態で埋没しているので、スリッ
トノズル4は平坦となって塗液の流れが均一となり、下
溝21、上溝22の塗液の流れに対する影響を解消して塗布
を行うことができる。
これらの溝に摺接する状態で埋没しているので、スリッ
トノズル4は平坦となって塗液の流れが均一となり、下
溝21、上溝22の塗液の流れに対する影響を解消して塗布
を行うことができる。
以上述べたように、本考案によれば、溝に摺接している
左・右のL形のストッパをスライド移動することによ
り、スリットダイを母板より逃がす必要もなく迅速、か
つ正確に塗布幅の変更を行うことができ、母板走行運転
中においても板幅の変化に対応し塗布幅の微調整がで
き、連続して塗布作業をすることができる。ストッパは
スリットノズル先端より突出することがないため、母板
と干渉する恐れも発生せず、また、塗布幅の調整のため
に運転を止める必要がないため従来の母板走行開始時の
塗液ロスがなく歩留りが向上し、労力を減少させること
ができる。
左・右のL形のストッパをスライド移動することによ
り、スリットダイを母板より逃がす必要もなく迅速、か
つ正確に塗布幅の変更を行うことができ、母板走行運転
中においても板幅の変化に対応し塗布幅の微調整がで
き、連続して塗布作業をすることができる。ストッパは
スリットノズル先端より突出することがないため、母板
と干渉する恐れも発生せず、また、塗布幅の調整のため
に運転を止める必要がないため従来の母板走行開始時の
塗液ロスがなく歩留りが向上し、労力を減少させること
ができる。
しかも、スリットノズルの先端に近接してスリットノズ
ルの幅方向にスリットダイを横切って設けられた対向す
る上溝と下溝にそれぞれ摺接移動可能に挿入されると共
に互いに組違えに組込まれた2個のL形ストッパを、上
溝と下溝によって案内して移動させるようにしているの
で、塗布幅の変更は円滑かつ確実に行うことができると
共に、スリットノズルの塗液の流路以外の部分における
塗液の漏洩を確実に防止することができる。また、上
溝,下溝にL形ストッパが摺接する状態で挿入されてい
るので、上溝と下溝の塗液の流れに対する影響を解消す
ることができて、良好な塗布を行うことができる。
ルの幅方向にスリットダイを横切って設けられた対向す
る上溝と下溝にそれぞれ摺接移動可能に挿入されると共
に互いに組違えに組込まれた2個のL形ストッパを、上
溝と下溝によって案内して移動させるようにしているの
で、塗布幅の変更は円滑かつ確実に行うことができると
共に、スリットノズルの塗液の流路以外の部分における
塗液の漏洩を確実に防止することができる。また、上
溝,下溝にL形ストッパが摺接する状態で挿入されてい
るので、上溝と下溝の塗液の流れに対する影響を解消す
ることができて、良好な塗布を行うことができる。
第1図は本考案の一実施例の断面側面図、第2図(A)は
同実施例の要部の側面図、第2図(B)は第1図のA−A
矢視断面図、第3図は従来のスリットダイの要部の断面
側面図、第4図は第3図のB−B矢視平面図である。 1……スリットダイ、4……スリットノズル 5……盲フタ、7……母板 8……クリアランス、21……下溝 22……上溝、26……塗布幅 28,29……L形ストッパ
同実施例の要部の側面図、第2図(B)は第1図のA−A
矢視断面図、第3図は従来のスリットダイの要部の断面
側面図、第4図は第3図のB−B矢視平面図である。 1……スリットダイ、4……スリットノズル 5……盲フタ、7……母板 8……クリアランス、21……下溝 22……上溝、26……塗布幅 28,29……L形ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】母板に塗液を塗布するスリットコータにお
いて、スリットノズルの先端に近接してスリットノズル
の幅方向にスリットダイを横切って設けられ対向して配
置された上溝と下溝、及びそれぞれが上記上溝と下溝に
摺接移動可能に挿入されると共に互いに組違えて組込ま
れてその間に矩形断面の塗液の流路を形成する2個のL
形ストッパを備え、上記2個のストッパを上溝と下溝内
を移動させることにより塗料の流路幅を変化させ塗布幅
を調整することを特徴とするスリットコータのスリット
ダイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184351U JPH0626378Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | スリットコータのスリットダイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184351U JPH0626378Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | スリットコータのスリットダイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0188768U JPH0188768U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0626378Y2 true JPH0626378Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31475722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987184351U Expired - Lifetime JPH0626378Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | スリットコータのスリットダイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626378Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534123B2 (ja) * | 1989-02-16 | 1996-09-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 塗布装置 |
| JPH075896Y2 (ja) * | 1989-06-20 | 1995-02-15 | 新王子製紙株式会社 | 塗布装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031372U (ja) * | 1983-08-08 | 1985-03-02 | 櫨 重夫 | 幅調整ピストンを有するノズル |
| JPS61257263A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 塗布装置 |
| JPS62140977U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-05 | ||
| JPS6316876U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-04 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP1987184351U patent/JPH0626378Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0188768U (ja) | 1989-06-12 |
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