JPH0626401B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0626401B2 JPH0626401B2 JP2110036A JP11003690A JPH0626401B2 JP H0626401 B2 JPH0626401 B2 JP H0626401B2 JP 2110036 A JP2110036 A JP 2110036A JP 11003690 A JP11003690 A JP 11003690A JP H0626401 B2 JPH0626401 B2 JP H0626401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- destination
- party
- type
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に係り、特に、スイッチを
1ヶ所押下するだけ相手へ送信することができる「ワン
タッチ機能」を付加した装置に関する。
1ヶ所押下するだけ相手へ送信することができる「ワン
タッチ機能」を付加した装置に関する。
[従来の技術] 従来の装置は、「ワンタッチ機能」を有しているが、送
信先の数に応じたスイッチが必要とされ、、Nヶ所に対
して送信する場合にはN個のスイッチが必要であった。
信先の数に応じたスイッチが必要とされ、、Nヶ所に対
して送信する場合にはN個のスイッチが必要であった。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来技術では、「ワンタッチ機能」が可能な相手先
の数を増大させようとすると、スイッチの設置個数が多
くなる、操作盤面積が大きくなる、使用者が送りたい相
手先を探すために時間がかかる等の問題点があった。
の数を増大させようとすると、スイッチの設置個数が多
くなる、操作盤面積が大きくなる、使用者が送りたい相
手先を探すために時間がかかる等の問題点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、スイッ
チの数を増設しなくとも、また操作盤面積を拡大させる
ことなく相手先の数を増加させることができ、しかも利
用者の使い勝手を考慮したファクシミリ装置を提供する
ことにある。
チの数を増設しなくとも、また操作盤面積を拡大させる
ことなく相手先の数を増加させることができ、しかも利
用者の使い勝手を考慮したファクシミリ装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明においては、透明材質
によって形成されかつ送信すべき相手先を指定する複数
個からなるキートップと、該各複数個のキートップに対
向して夫々配設され、対応するキートップの操作によっ
て作動し、相手先の電話番号を呼び出すスイッチと、該
各キートップを配列保持すると共に、各キートップ及び
各スイッチの間にシート差込用の空隙を有する保持構造
体と、前記複数個のキートップと対応する位置に相手先
が個々に表記される複数種類のものからなり、かつその
各々の所定位置にその種類を区別する特定識別部を設
け、かつ保持構造体のシート差込用の空隙に選択的に挿
入される相手先シートと、保持構造体のシート差込用の
空隙に選択的に挿入された相手先シートの特定識別部を
検出し、挿入された相手先シートの種類を判定する検出
器と、該検出器によって判定された相手先シートの種類
に応じ、スイッチの作動によって呼び出される電話番号
を変更する回路手段とを有することに特徴がある。
によって形成されかつ送信すべき相手先を指定する複数
個からなるキートップと、該各複数個のキートップに対
向して夫々配設され、対応するキートップの操作によっ
て作動し、相手先の電話番号を呼び出すスイッチと、該
各キートップを配列保持すると共に、各キートップ及び
各スイッチの間にシート差込用の空隙を有する保持構造
体と、前記複数個のキートップと対応する位置に相手先
が個々に表記される複数種類のものからなり、かつその
各々の所定位置にその種類を区別する特定識別部を設
け、かつ保持構造体のシート差込用の空隙に選択的に挿
入される相手先シートと、保持構造体のシート差込用の
空隙に選択的に挿入された相手先シートの特定識別部を
検出し、挿入された相手先シートの種類を判定する検出
器と、該検出器によって判定された相手先シートの種類
に応じ、スイッチの作動によって呼び出される電話番号
を変更する回路手段とを有することに特徴がある。
[作用] 本発明では、上述如く、キートップとスイッチと保持構
造体と相手先シートと検出器と回路手段とを有し、相手
先シートを選択的に使用した場合、その種類を検出器が
判定し、回路手段によってスイッチの作動によって呼び
出される電話番号を変更することができるように構成し
たので、同じ位置のキートップを押下しても、その相手
先シートの種類に応じ電話番号を切り換えて呼び出すこ
とができる。従って、従来技術のようにスイッチの設置
個数を多くすることが不要になるばかりでなく、操作盤
面積が大きくなるのを防ぐことができる。即ち、スイッ
チの数を増設しなくとも、また操作盤面積を拡大させる
ことなく相手先の電話番号数を増加させることができ、
それだけ利用者の使い勝手が良好となり、相手先電話番
号の増加に伴う問題を解消し得る。しかも、相手先シー
トを何枚か用意することによってキートップ及びスイッ
チの個数を極力減らすことができるので、操作盤上にお
けるキーの占有面積をそれだけ小さくすることができ
る。また、キートップが透明材質で形成され、各々の相
手先シートのキートップと対応する位置に相手先の名前
を表記しているので、キートップの外側からでも簡単に
名前を確認することができる。このような相手先シート
は、種類に応じ呼び出される地域を特定するようにすれ
ば、使い勝手が良好となる。さらに、相手先シートの表
裏面によって種類が違うように構成することも可能にな
るので、相手先シートの枚数が増えてしまうと云うおそ
れも解消することができる。
造体と相手先シートと検出器と回路手段とを有し、相手
先シートを選択的に使用した場合、その種類を検出器が
判定し、回路手段によってスイッチの作動によって呼び
出される電話番号を変更することができるように構成し
たので、同じ位置のキートップを押下しても、その相手
先シートの種類に応じ電話番号を切り換えて呼び出すこ
とができる。従って、従来技術のようにスイッチの設置
個数を多くすることが不要になるばかりでなく、操作盤
面積が大きくなるのを防ぐことができる。即ち、スイッ
チの数を増設しなくとも、また操作盤面積を拡大させる
ことなく相手先の電話番号数を増加させることができ、
それだけ利用者の使い勝手が良好となり、相手先電話番
号の増加に伴う問題を解消し得る。しかも、相手先シー
トを何枚か用意することによってキートップ及びスイッ
チの個数を極力減らすことができるので、操作盤上にお
けるキーの占有面積をそれだけ小さくすることができ
る。また、キートップが透明材質で形成され、各々の相
手先シートのキートップと対応する位置に相手先の名前
を表記しているので、キートップの外側からでも簡単に
名前を確認することができる。このような相手先シート
は、種類に応じ呼び出される地域を特定するようにすれ
ば、使い勝手が良好となる。さらに、相手先シートの表
裏面によって種類が違うように構成することも可能にな
るので、相手先シートの枚数が増えてしまうと云うおそ
れも解消することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
する。
実施例のファクシミリ装置は、操作盤の一部に第3図の
如き透明な材質によって形成されたキートップ4が設け
られている。そのキートップ4は、送信すべき相手先を
指定するためのものであり、保持構造体6に複数個配列
されている。そして、使用者によって押下されると、そ
の下方に配設されたスイッチ3が作動することにより、
相手先の電話番号が呼び出されることとなる。そのた
め、スイッチ3はキートップによって作動したとき、ス
イッチ3に対応する電話番号を夫々呼び出すようになっ
ており、プリント基板5上にキートップ4に対応して配
設されている。前記保持構造体6は操作盤の一部に取付
けられ、その上板6aの所定位置に形成された切り抜き
部にキートップ4を押し込むことができるように設けら
れている。また上板6aの下方には下板6bが設けら
れ、この下板6bと上板6aに設けられたキートップ4
との間には後述する相手先シートを選択的に差込み得る
ようになっている。
如き透明な材質によって形成されたキートップ4が設け
られている。そのキートップ4は、送信すべき相手先を
指定するためのものであり、保持構造体6に複数個配列
されている。そして、使用者によって押下されると、そ
の下方に配設されたスイッチ3が作動することにより、
相手先の電話番号が呼び出されることとなる。そのた
め、スイッチ3はキートップによって作動したとき、ス
イッチ3に対応する電話番号を夫々呼び出すようになっ
ており、プリント基板5上にキートップ4に対応して配
設されている。前記保持構造体6は操作盤の一部に取付
けられ、その上板6aの所定位置に形成された切り抜き
部にキートップ4を押し込むことができるように設けら
れている。また上板6aの下方には下板6bが設けら
れ、この下板6bと上板6aに設けられたキートップ4
との間には後述する相手先シートを選択的に差込み得る
ようになっている。
該相手先シートは、各キートップ4と対応する位置に相
手先の名前が個々に表記された複数種類のものであり、
図面上では第1図に示す如き相手先Aシート1と第2図
に示す如き相手先Bシート7との二種類しか図示してい
ないが、本例では三種類の相手先シートからなってい
る。相手先Aシート1の短辺側の一端部には特定認識部
として、その一部を切り除いた切り欠きが形成され、ま
た相手先Bシート7の短辺側の中央にも同様の切り欠き
が形成され、これら切り欠きの位置を変えることによっ
て各A,Bシート1,7の種類を区別し得るようにして
いる。
手先の名前が個々に表記された複数種類のものであり、
図面上では第1図に示す如き相手先Aシート1と第2図
に示す如き相手先Bシート7との二種類しか図示してい
ないが、本例では三種類の相手先シートからなってい
る。相手先Aシート1の短辺側の一端部には特定認識部
として、その一部を切り除いた切り欠きが形成され、ま
た相手先Bシート7の短辺側の中央にも同様の切り欠き
が形成され、これら切り欠きの位置を変えることによっ
て各A,Bシート1,7の種類を区別し得るようにして
いる。
一方、プリント基板5上には検出手段としての検出器a
2,検出器b8,検出器c9が設けられている。これら
各検出器a〜cは、保持構造体6に何れか一方の相手先
シートが差し込まれたとき、その差し込まれた相手先シ
ートの種類を判定する。例えば、何れもの相手先シート
を予め黒色に彩色しておき、黒色の一方の相手先シート
A1が第1図に示す如く保持構造体6に差し込まれたと
き、検出器a2からの出射光が保持構造体6の上板6a
の内側に設けられた通過穴6c及び相手先シートA1の
切り欠きを通過し、保持構造体6の上板6aの内側に設
けられた反射板6dにより反射して検出器a2に戻るこ
とにより、検出器a2が相手先シートA1であることを
判定するよにしている。その際、他方の検出器b8及び
検出器c9からの出射光が、相手先シートA1の前記切
り欠きを除く部分に当たって吸収される。また、第2図
に示す如く相手先シートB7が差し込まれた場合には、
検出器b8からの出射光が相手先シートB7の切り欠き
を上述と同様にして通過することにより、相手先シート
B7の種類を判定し、また図示していない相手先シート
が差し込まれた場合にはそれを検出器cが判定し、従っ
て、各検出器a〜c2,8,9は、対応する種類の相手
先シートのみを検出し得るようになっている。そのた
め、本例では検出器a〜cとして反射型の光検知素子を
用いている。
2,検出器b8,検出器c9が設けられている。これら
各検出器a〜cは、保持構造体6に何れか一方の相手先
シートが差し込まれたとき、その差し込まれた相手先シ
ートの種類を判定する。例えば、何れもの相手先シート
を予め黒色に彩色しておき、黒色の一方の相手先シート
A1が第1図に示す如く保持構造体6に差し込まれたと
き、検出器a2からの出射光が保持構造体6の上板6a
の内側に設けられた通過穴6c及び相手先シートA1の
切り欠きを通過し、保持構造体6の上板6aの内側に設
けられた反射板6dにより反射して検出器a2に戻るこ
とにより、検出器a2が相手先シートA1であることを
判定するよにしている。その際、他方の検出器b8及び
検出器c9からの出射光が、相手先シートA1の前記切
り欠きを除く部分に当たって吸収される。また、第2図
に示す如く相手先シートB7が差し込まれた場合には、
検出器b8からの出射光が相手先シートB7の切り欠き
を上述と同様にして通過することにより、相手先シート
B7の種類を判定し、また図示していない相手先シート
が差し込まれた場合にはそれを検出器cが判定し、従っ
て、各検出器a〜c2,8,9は、対応する種類の相手
先シートのみを検出し得るようになっている。そのた
め、本例では検出器a〜cとして反射型の光検知素子を
用いている。
他方、各検出器a〜c2,8,9の何れか一方によって
相手先シートの種類が判定されると、各スイッチ3の作
動によって呼び込まれる電話番号を変更させる回路手段
が設けられている。該回路手段は図示していないが、例
えば第1図に示すように一方の種類の相手先シートA1
が差し込まれることによってそれを検出器a2が判定し
た場合、予め相手先シートA1の種類に対応して記憶さ
れた電話番号列が呼び出し可能状態に切り換えられる。
そして、その切り換え状態にあるとき、使用者がキート
ップ4の何れかを押下し、それと対応するスイッチ4が
作動すると、相手先シートAに表記された所望の相手先
番号が呼び出されるようにしている。
相手先シートの種類が判定されると、各スイッチ3の作
動によって呼び込まれる電話番号を変更させる回路手段
が設けられている。該回路手段は図示していないが、例
えば第1図に示すように一方の種類の相手先シートA1
が差し込まれることによってそれを検出器a2が判定し
た場合、予め相手先シートA1の種類に対応して記憶さ
れた電話番号列が呼び出し可能状態に切り換えられる。
そして、その切り換え状態にあるとき、使用者がキート
ップ4の何れかを押下し、それと対応するスイッチ4が
作動すると、相手先シートAに表記された所望の相手先
番号が呼び出されるようにしている。
実施例のファクシミリ装置は、上記の如き構成よりなる
ので、次にその取扱いに基づいて動作を説明する。な
お、回路手段の記憶領域内には相手先シートA1,相手
先シートB7の種類に応じた電話番号列が予め記憶され
ているものとする。
ので、次にその取扱いに基づいて動作を説明する。な
お、回路手段の記憶領域内には相手先シートA1,相手
先シートB7の種類に応じた電話番号列が予め記憶され
ているものとする。
いま、使用者のよって例えば相手先シートA1が選択さ
れ、該シートA1が保持構造体6に差し込まれると、そ
の相手先シートA1の切り欠きが検出器aによって検出
されることによりシートの種類が判定され、その判定に
よって図示しない回路手段が記憶領域内から相手先シー
トA1の種類に応じた電話番号列が呼び出し可能状態に
切り換えられる。
れ、該シートA1が保持構造体6に差し込まれると、そ
の相手先シートA1の切り欠きが検出器aによって検出
されることによりシートの種類が判定され、その判定に
よって図示しない回路手段が記憶領域内から相手先シー
トA1の種類に応じた電話番号列が呼び出し可能状態に
切り換えられる。
この状態のとき、何れか一方のキートップ4が押下され
ると、相手先シートAを介してスイッチ3が作動し、該
スイッチ3の作動により相手先シートA1の種類に応じ
た電話番号列から、スイッチ3と対応する電話番号が呼
び出される。
ると、相手先シートAを介してスイッチ3が作動し、該
スイッチ3の作動により相手先シートA1の種類に応じ
た電話番号列から、スイッチ3と対応する電話番号が呼
び出される。
一方、相手先シートB7が使用者によって保持構造体6
にセットされると、該シートB7を検出器b8が検出す
ることによってその種類が判定され、回路手段によって
相手先シートB7の種類に応じた電話番号列が呼び出し
可能状態に切り換えられる。従って、その状態のとき
に、相手先シートA1の場合と同じ位置のキートップ4
を押下し、それに伴ってスイッチ3が作動すると、相手
先シートB7の種類に応じた電話番号が呼び出される。
即ち、同じ位置のキートップ4を操作しても、相手先シ
ートの種類に電話番号を変更して呼び出すことができ
る。
にセットされると、該シートB7を検出器b8が検出す
ることによってその種類が判定され、回路手段によって
相手先シートB7の種類に応じた電話番号列が呼び出し
可能状態に切り換えられる。従って、その状態のとき
に、相手先シートA1の場合と同じ位置のキートップ4
を押下し、それに伴ってスイッチ3が作動すると、相手
先シートB7の種類に応じた電話番号が呼び出される。
即ち、同じ位置のキートップ4を操作しても、相手先シ
ートの種類に電話番号を変更して呼び出すことができ
る。
このように、相手先シートA1及び相手先シートB7を
選択的に使用した場合、その種類を検出器が判定し、回
路手段によってスイッチの作動によって呼び出される電
話番号を変更することができるので、同じ位置のキート
ップ4を押下しても、その相手先シートの種類に応じ電
話番号を切り換えて呼び出すことができ、従来技術のよ
うにスイッチの設置個数を多くすることが不要になるば
かりでなく、操作盤面積が大きくなるのを防ぐことがで
きる。即ち、スイッチの数を増設しなくとも、また操作
盤面積を拡大させることなく相手先の電話番号数を増加
させることができ、それだけ利用者の使い勝手が良好と
なり、相手先電話番号の増加に伴う問題を解消し得る。
しかも、相手先シートを何枚か用意することによってキ
ートップ4及びスイッチ3の個数を極力減らすことがで
きるので、操作盤上におけるキーの占有面積をそれだけ
小さくすることができる。
選択的に使用した場合、その種類を検出器が判定し、回
路手段によってスイッチの作動によって呼び出される電
話番号を変更することができるので、同じ位置のキート
ップ4を押下しても、その相手先シートの種類に応じ電
話番号を切り換えて呼び出すことができ、従来技術のよ
うにスイッチの設置個数を多くすることが不要になるば
かりでなく、操作盤面積が大きくなるのを防ぐことがで
きる。即ち、スイッチの数を増設しなくとも、また操作
盤面積を拡大させることなく相手先の電話番号数を増加
させることができ、それだけ利用者の使い勝手が良好と
なり、相手先電話番号の増加に伴う問題を解消し得る。
しかも、相手先シートを何枚か用意することによってキ
ートップ4及びスイッチ3の個数を極力減らすことがで
きるので、操作盤上におけるキーの占有面積をそれだけ
小さくすることができる。
また、キートップ4が透明材質で形成され、各々の相手
先シートのキートップ4と対応する位置に相手先の名前
を表記しているので、キートップ4の外側からでも簡単
に名前を確認することができる。
先シートのキートップ4と対応する位置に相手先の名前
を表記しているので、キートップ4の外側からでも簡単
に名前を確認することができる。
このような相手先シートは、種類に応じ呼び出される地
域を特定するようにすれば、例えば国内用を相手先シー
トA1とし、海外用を相手先シートB7等とし、地域毎
に区別して使用することができるため、送信しようとす
る相手を容易に探すことができ、使い勝手がいっそう良
好となる。
域を特定するようにすれば、例えば国内用を相手先シー
トA1とし、海外用を相手先シートB7等とし、地域毎
に区別して使用することができるため、送信しようとす
る相手を容易に探すことができ、使い勝手がいっそう良
好となる。
さらに本例では、相手先シートを種類の数に応じた枚数
にしているので、相手先シートの種類の増加に伴って該
シートの枚数が増えるおそれがある。このような場合、
例えば、相手先シートの表裏面に相手先の名称を表記す
ると共に、その相手先シートの保持構造体6に対する表
裏のセットの状態に応じ、検出器が種類を判定し得るよ
うに構成すれば、一枚のもので二種類の相手先シートを
構成することができるので、相手先シートの枚数が増え
てしまうと云うおそれも解消することができ、使い勝手
のいっそうの向上も図れる。
にしているので、相手先シートの種類の増加に伴って該
シートの枚数が増えるおそれがある。このような場合、
例えば、相手先シートの表裏面に相手先の名称を表記す
ると共に、その相手先シートの保持構造体6に対する表
裏のセットの状態に応じ、検出器が種類を判定し得るよ
うに構成すれば、一枚のもので二種類の相手先シートを
構成することができるので、相手先シートの枚数が増え
てしまうと云うおそれも解消することができ、使い勝手
のいっそうの向上も図れる。
なお図示実施例では、各々の相手先シートの種類を反射
型の検出器によって区別するため、切り欠きを設けた例
を示したが、穴であっても、また黒いマーク等であって
も検出可能である。また反射型の検出器を用いている
が、透過型の光検知素子やマイクロスイッチ等の検出器
を用いてもよく、要は、相手先シートの種類を的確に判
別し得るものであればよい。
型の検出器によって区別するため、切り欠きを設けた例
を示したが、穴であっても、また黒いマーク等であって
も検出可能である。また反射型の検出器を用いている
が、透過型の光検知素子やマイクロスイッチ等の検出器
を用いてもよく、要は、相手先シートの種類を的確に判
別し得るものであればよい。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、相手先シートを種
類別に選択的に使用した場合、その種類を検出器が判定
し、回路手段によってスイッチの作動によって呼び出さ
れる電話番号を変更することができるように構成したの
で、同じ位置のキートップを押下しても、その相手先シ
ートの種類に応じ電話番号を切り換えて呼び出すことが
でき、従って、スイッチの数を増設しなくとも、また操
作盤面積を拡大させることなく相手先の電話番号数を増
加させることができ、それだけ利用者の使い勝手が良好
となる効果があり、しかも、相手先シートを何枚か用意
することによってキートップ及びスイッチの個数を極力
減らすことができ、操作盤上におけるキーの占有面積を
それだけ小さくすることができ、さらに相手先シートの
種類に応じ呼び出される地域を特定するようにすれば、
使い勝手がいっそう良好となるばかりでなく、相手先シ
ートの表裏面によって種類が違うように構成することに
より、相手先シートの枚数が増えるおそれがなく、相手
先シートを用いるが故に発生しがちな問題点も解消する
ことができると云う効果もある。
類別に選択的に使用した場合、その種類を検出器が判定
し、回路手段によってスイッチの作動によって呼び出さ
れる電話番号を変更することができるように構成したの
で、同じ位置のキートップを押下しても、その相手先シ
ートの種類に応じ電話番号を切り換えて呼び出すことが
でき、従って、スイッチの数を増設しなくとも、また操
作盤面積を拡大させることなく相手先の電話番号数を増
加させることができ、それだけ利用者の使い勝手が良好
となる効果があり、しかも、相手先シートを何枚か用意
することによってキートップ及びスイッチの個数を極力
減らすことができ、操作盤上におけるキーの占有面積を
それだけ小さくすることができ、さらに相手先シートの
種類に応じ呼び出される地域を特定するようにすれば、
使い勝手がいっそう良好となるばかりでなく、相手先シ
ートの表裏面によって種類が違うように構成することに
より、相手先シートの枚数が増えるおそれがなく、相手
先シートを用いるが故に発生しがちな問題点も解消する
ことができると云う効果もある。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
一方の相手先シートをセットした状態を示す説明用平面
図、第2図は他方の相手先シートをセットした状態を示
す説明用平面図、第3図は第1図のA−A線に相当する
断面図である。 1…相手先シートA、2…検出器a、3…スイッチ、4
…キートップ、5…プリント基板、6…保持構造体、7
…相手先シートB、8…検出器b、9…検出器c。
一方の相手先シートをセットした状態を示す説明用平面
図、第2図は他方の相手先シートをセットした状態を示
す説明用平面図、第3図は第1図のA−A線に相当する
断面図である。 1…相手先シートA、2…検出器a、3…スイッチ、4
…キートップ、5…プリント基板、6…保持構造体、7
…相手先シートB、8…検出器b、9…検出器c。
Claims (1)
- 【請求項1】透明材質によって形成されかつ送信すべき
相手先を指定する複数個からなるキートップと、該各複
数個のキートップに対向して夫々配設され、対応するキ
ートップの操作によって作動し、相手先の電話番号を呼
び出すスイッチと、該各キートップを配列保持すると共
に、各キートップ及び各スイッチの間にシート差込用の
空隙を有する保持構造体と、前記複数個のキートップと
対応する位置に相手先が個々に表記される複数種類のも
のからなり、かつその各々の所定位置にその種類を区別
する特定識別部を設け、かつ保持構造体のシート差込用
の空隙に選択的に挿入される相手先シートと、保持構造
体のシート差込用の空隙に選択的に挿入された相手先シ
ートの特定識別部を検出し、挿入された相手先シートの
種類を判定する検出器と、該検出器によって判定された
相手先シートの種類に応じ、スイッチの作動によって呼
び出される電話番号を変更する回路手段とを有すること
を特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110036A JPH0626401B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110036A JPH0626401B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290365A JPH02290365A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0626401B2 true JPH0626401B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14525487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110036A Expired - Lifetime JPH0626401B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626401B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778274A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-15 | Canon Inc | Facsimile device |
| JPS6237333U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-05 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110036A patent/JPH0626401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02290365A (ja) | 1990-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4782522A (en) | Terminal for a telecommunications switching system having an additional keyboard and/or visual display | |
| US4278845A (en) | Telephone index for automatic dialing | |
| US20080150769A1 (en) | Key input electronic device | |
| JPH0626401B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US5521716A (en) | Data storage device having a selective voice and image data erasing function | |
| US5204758A (en) | Facsimile system having multiple mounting portions | |
| US4409440A (en) | Telephone index and switch arrangement | |
| US5283820A (en) | System utilizing portable device | |
| US6125180A (en) | Durable telephone with no moving parts | |
| US5438428A (en) | Data storage device with selectable type data storages | |
| US6263062B1 (en) | Dealing call terminal device | |
| JP3611441B2 (ja) | ファクシミリ | |
| KR950002757B1 (ko) | 자기기록부를 갖춘 명함과 이를 이용한 통신방법 및 그 장치 | |
| KR920005195B1 (ko) | 팩시밀리장치 | |
| JPH064748A (ja) | タッチパネル型スイッチ装置 | |
| KR200244061Y1 (ko) | 전화기의메모리다이얼링장치 | |
| JPH03226167A (ja) | 電子化電話帳付ファクシミリ装置 | |
| JPH0350471B2 (ja) | ||
| JP3446968B2 (ja) | 呼出信号登録装置 | |
| JP3069396B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2524899Y2 (ja) | 操作盤機構 | |
| JPH07162553A (ja) | 呼出信号識別装置およびファクシミリ・電話機 | |
| JP2516095Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0441400Y2 (ja) | ||
| JPH0346609Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |